終わらないで Fantasy

どんな宝石より 心奪われたんだ

Hey! Say! JUMP「群青ランナウェイ」インターネットプロモーションまとめ①

どうも。

 

Hey! Say! JUMPのニューシングル「群青ランナウェイ」が8月25日に発売される。そのプロモーションが、一般的なジャニーズグループの新譜リリース時と比べて、不可解な点、例外な点が多い。また、公式側からコンスタントに謎が提供されるので、その個人的考察を含め、なるべくリアルタイムでまとめていこうと思う。(筆者にも都合はあるので、完全なリアルタイムのまとめにはならないことをご了承願いたい)

 

7月17日 ティザー公開、ジャケット1枚公開

J Storm公式YouTubeに「群青ランナウェイ」のティザー映像が公開された。(ホラー耐性がない人は若干閲覧注意)


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このように大変気味が悪いホラーテイストさえ感じるような映像となっている。動画の概要欄に以下のような文章が書かれている(動画中の子供たちのセリフ)

ねぇ、知ってる?消えちゃったんだって、7人も。
知ってる。呪いなんでしょ?
呪い?
うん、狐の呪い。触れられると消されちゃうんだって...。
こっわー… あ…、でも、なんで1人助かってるんだろう?
うーん… なんでだろ…
なんか… 怪しくない?

書き出しが豆しばっぽくも感じなくないが、とにかくこのティザーからは「JUMPメンバーのうち7人が失踪し、1人だけが助かっている」ことが分かった。

 

また、ジャケット写真が初回限定盤1のみ公開された。通常ジャケット写真は全形態同時公開が一般的なので、大変不自然である。

このジャケット写真の目線の先や手が置く・置かれるの関係、持っている花にまつわる考察がファンの間でなされている。

 

7月21日 群青村怪奇レポートTwitterアカウント・サイト公開

その4日後、大きな動きがあった。JUMP公式からは何も発表がないまま「実録!「群青村」怪奇レポート」なるTwitterアカウントが活動開始した。このアカウントは、設定上では地域に根付いた独自の文化や伝統行事を研究しているフリールポライターによって運営されている。そのルポライターは現在「群青村」なる村を調査しているらしい。最初に投稿されたツイートがこちら。

ひとまず中島裕翔の失踪情報が最初に発信された。(※ここでは、設定上のメンバーと現実のメンバーを区別するため、前者はフルネーム呼び捨て、後者は敬称ありで呼ぶことにする。)また、同時にJ Stormの公式サイトで、裕翔くんの宣材写真だけがネガティブファイターから群青ランナウェイのものに変更されていた。

そして間もなく、そのホテルについての情報も投稿された。

そのホテルは「ホテルクロユリ」と言い、バブルの頃に建設されたらしい。創業日は11月14日。これは、JUMPのデビュー日である。また、JUMPはバブル期に生まれたメンバーもいるが、関係はあるのだろうか。

さらにルポライターの調査は続く。

不自然なまでに仰々しくナンバープレートが映し出されている。おそらくこの数字は何らかの関係がある可能性が高い。特に「266」については「伊野尾くんの誕生日(6月22日)に似ている」「ガラケーで「662」と打つと「ひか」となる」「1月1日から266日後はJUMPの結成日である9月24日」等様々な説が出ている。また、セドリックと言う車はバブル期に生産されていた車で現在は生産されていないらしい。また、霊柩車としてよく使われていたとか…。

更に、このアカウントにプロフィール欄につけられたリンクを見ると、同じく「実録!「群青村」怪奇レポート」と言うタイトルの、00年代に個人が作ったようなテイストのサイト(実録!「群青村」怪奇レポート)に繋がる。どうやらこのサイトはとある民俗学者が書いたもののようで、Twitterを運営するルポライターとは別人らしい。「あなたは○○番目のお客様です」の数字は、サイト開設からの経過分数らしい。そのサイトには、「群青ランナウェイ」のティザー映像だったり、JUMPメンバー失踪事件について、群青村の伝承記等を読める。伝承記はかなり長かったので、ぜひサイトに行って読んでもらいたい(いや、別に読んでまとめるのが面倒になったというわけではない…決して…)。また、リンク集にはJUMPの公式サイト、J Stormのサイト、「群青ランナウェイ」のリリース情報のサイトに加えて、ホテルクロユリのサイト、群青神社のサイト、群青村のホームページ、群青村の観光案内のサイトが貼られており、それらのサイトにも不可解なメッセージが仕掛けられている。群青神社のサイトのソースに狐の絵があり、群青村のサイトのソースには「HELP」の文字がプログラムで書かれていた。また、群青村のサイトに隠しメッセージで

「この村は呪われています。この村に近づかないでください。」

と言う文字が書かれている。この隠しメッセージはスマホで画面長押し、パソコンで右クリックするとみられるらしい。

 

7月22日 怪奇レポートTwitter更新、ジャケット写真1枚公開。

日付が変わって間もなく、早速Twitterの方に動きがあった。

おそらくセドリックの中の様子。私は3つのコーヒーカップが車の前部座席に転がっているのはなんだか不自然に感じた。ちなみにこのツイートは午前2時26分にされており、伊野尾くんの誕生日との関係性を疑う見解もある。

昼頃、調査が再開されたが、新たな情報が発信された。

山田涼介が消えた場所に関する情報だ。山田涼介が消えた部屋の番号が「266」号室。セドリックのナンバーと同じである。この数字がキーとなっているのだろうか。同時にJ Stormのサイトの公式サイトの宣材写真が山田くんだけ変更された。ちなみに、余談だがこのホテルはKing&Princeの「Namae Oshiete」と言う曲のMVのロケ地となった幕張のホテルらしい(笑) 恐怖が薄れた(笑)


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狐「名前教えて~~」

さらに夕方にも更新。

おそらく266号室の内部だろうか。個人的に気になったのが写真の時計とツイート時刻が6時22分だったことくらいだろうか

また、初回限定盤2のジャケット写真も更新された。

私はこの写真からは明確な考察が出来なかった。続報に期待。

 

7月23日 怪奇レポートTwitter更新、背面ジャケット写真?公開

また日付が変わってすぐにTwitterが投稿された。

山田涼介が失踪した266号室についての続報だ。ルームキー、コーヒー、ケーキ。先ず1枚目のルームキーの写真だが、不自然なまでに電話が映り込んでいるため、電話が謎解きの鍵なのではないかと言う見解がある。また、鍵自体に書かれている「H223」と言う番号。これに電話のキーボードの文字を合わせると「HBD」となる。また、前述のように部屋番号から9月24日を導かれることと、ケーキがあることから、この部屋で山田涼介は何者か(おそらくメンバー)と結成日を祝っていたのではないか?と言う説がある。そしてどうやら机の反射をよく見ると狐のお面を被った人が映っているとか…ここにきて突然の本格ホラー。ちなみにケーキは箱からサーティワンアイスクリームのものであると特定されている。そこは抜かりないJUMP公式。そして特定が早いオタク。

さらに、通常盤のジャケットが公開されるかと思いきや、なんと初回限定盤1の背面ジャケットとみられる画像が公開された。

表からは見えなかった手つなぎや花等が確認できる。これはメンバー間の設定を示唆しているのだろうか。

正午に薮くんの宣材写真が変更されているのを確認。しかしすぐには怪奇レポートTwitterの投稿は無し。どうやら、正午に1人ずつ宣材写真が変わる様子。その後、午後3時26分(髙木くんの誕生日の数字)にTwitterが更新。

薄気味悪い階段の様子。さらに、続けて午後5時9分(山田くんの誕生日の数字)にも投稿。

こちらも薄気味悪い階段の写真が添えられている。ルポライターは気配を感じているようで、やはり何者かに後をつけられている様子。更に午後11時31分にもTwitterが更新された。

東京オリンピックの開会式のさなかご苦労様である(他人事)。こちらも引き続き薄気味悪い階段の写真である。部屋や廊下の豪勢さとは対照的な暗さ・気味悪さなので、これは非常階段なのだろうか。投稿時刻が11時31分となっているが、これは知念くんの誕生日の数字である11時30分に投稿しようとしたら読み込み等の都合でずれてしまったのか、それとも5時9分から6時間22分後(伊野尾くんの誕生日の数字)の時刻として意図的に登校されたのか。大きく2通りの説が今のところ出ている。薮宏太はどうやら薄気味暗い階段で失踪したようだが、なぜわざわざ階段にいたのだろうか…。階段の写真からもそこまで多くのヒントは得られなかった。

 

7月24日 怪奇レポートTwitter更新

正午、知念くんの宣材写真が変更された。おそらく知念侑李の情報が出るだろうと待たれた中、午後4時15分(有岡くんの誕生日の数字) にTwitterが更新された。

どうやら知念侑李はエレベーターで失踪したらしい。密室状態で失踪したのか、扉が開いているときに失踪したのかで、大きく話が変わりそうではある。この写真を見る限りはやや古いエレベーターであるという印象である。続いて午後7時15分に投稿。時刻はメンバーの誕生日とは関係がなくなった。

ボタンに文字が何も書かれていないのは妙である。階数や「開」「閉」以外の意味を持っているのだろうか。とりあえずルポライターは一番下のボタンを押してみたらしい。その結果が午後10時26分に投稿された。

怖すぎでしょ。突然の本格的な怪奇現象。この順番には意味がありそうだが、ヒントが少なすぎる…。そしてこの写真で初めてこのエレベーターの定員と積載が判明。定員が266名、積載が1114 kg。これも非常に妙である。またも出てくる「266」と言う数字…。積載の数字はデビュー日である。

 

7月25日 怪奇レポートTwitter更新

最初のツイートが午前8時10分(裕翔くんの誕生日の数字)に投稿された。朝早くからご苦労様である(また他人事)。

どうやらルポライターにもきちんと「恐怖」と言う感情があったらしい。やっとホテルクロユリからは脱出するようだ。ところで階数が表示されていないということはエレベーターに電気が通ってないのか…?

次のツイートが午後2時26分。

髙木雄也が(恐らく)失踪した場所のようだ。シャッター商店街だろうか。人の気配がない割に電気が通っているのは違和感がある。例にもれず正午に髙木くんの宣材写真が変更された。

その日最後の投稿は午後7時である。

「スナックハナズオウ」と言うお店の看板がこれ見よがしに映っている。この店名になっている「ハナズオウ」の学名や花言葉にヒントがあるのだろうか。

 

7月26日 怪奇レポートTwitter更新

午後12時2分(八乙女くんの誕生日の数字)に八乙女光(の失踪)の現場についての情報が更新。正午にはしっかり八乙女くんの宣材写真が変更された。

八乙女光はこんな薄暗いトンネルにわざわざ行ったらしい。時間の経過が分からなくなるのは気のせいなのか、本当に分からなくなるのか…。

今度は午後6時。

トンネルの外に公衆電話があるらしい。1円玉が6枚あるのは三途の川の運賃?由来説があるらしい。あの世と通話できる電話なのだろうか。

午後11時30分にこの日の最後の投稿。

なんと、有岡大貴と伊野尾慧は現場の情報すらないらしい。最後まで残ったのはこの2人のどちらかなのだろう。翌日、WSで『群青ランナウェイ』のMVが解禁されるらしいので、それが「有力な資料」だろう。

 

7月27日 『群青ランナウェイ』MV公開、怪奇レポートTwitter&サイト更新

日付が変わると同時に有岡くんと伊野尾くんの宣材写真が変わった。そしてWSやJ Storm公式YouTubeでMVが公開された。


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怪奇レポートTwitterですっかりお馴染みとなった現場でのJUMPメンバーの実際の動きを垣間見ることが出来る。MVはそこまで怖くはないのでホラー耐性が無くても比較的大丈夫な仕上がりとなっている。ついでにダンスも見ることが出来るが、振付が個人的になかなか好きなので音楽番組での披露が楽しみだ。どうやら狐がメンバーを触るというよりは他のメンバーが触っているようにも見える。狐がメンバーに憑依することが出来るのだろうか。MVは残念ながら最後まで公開はされなかったので、最終的な結果は初回盤を購入しかなさそうだ。

Twitterとサイトの運営者は別人かと思いきや同一人物だったようだ。

 

7月28日 怪奇レポートTwitter更新

日付が変わる間際の午後11時23分、Twitterが更新された。

どうやら「耳鳴り」と言う花屋でクロユリが7本購入されたとみられるレシートが落ちていたらしい。いや、花屋のネーミングセンスよ。そしてお金の出し方が不自然だが、数字にも意味があるのだろうか。

 

7月29日 怪奇レポートTwitter更新

日付が変わる直前の午後11時59分、Twitterが更新された。

黄色い折り紙と、1/4にカットされたと見られる青色の折り紙。黄色は八乙女くんの、青色は伊野尾くんのメンバーカラーである。

 

7月31日 怪奇レポートTwitter更新

珍しく30日は丸1日何も動きがなかった。午前11時11分、ポッキーが食べたくなる時間にTwitterが更新された。

どうやらこの日に発送が開始されるJUMPのライブ映像を入手したらしい(笑) 注文していたんだね。研究と言い張っているが、このアカウントはあくまで「群青ランナウェイ」のプロモーションのアカウントである(身もふたもない)。そして肝心のグループ名を間違えているが、相当疲れているようなので、映像を観る前に寝てほしい。

 

ここまで書いたところで、そろそろこのブログが1万字を超えてしまいそうなので、一旦区切ることにする。続きはこちらから↓

aishige-mari.hatenablog.jp

 

 

では。