まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

Hey!Say!JUMPの最新アルバム「SENSE or LOVE」が凄まじい件。

どうも。

 

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突然だが、先月発売されたHey!Say!JUMPの最新アルバム、「SENSE or LOVE」、ヤバないか???(早速の語彙の喪失) 私は音楽の専門家でもなんでもないので、軽率に「このアルバムのクオリティは高い」だの「名盤である」だの言いにくいのだが、単なる私の好みとしては、このアルバムは歴代のHey!Say!JUMPのアルバムでも一二を争うくらいには好きである。今回のアルバムはオシャレめにまとめられている。今までもJUMPは「smart」や「DEAR.」と言ったオシャレなコンセプトのアルバムは出していたが、またその2枚とは一線を画すような仕上がりになっている。メンバーのほとんどが20代後半に差し掛かったのも大きいかもしれない。今まで背伸びをしていたように見えていた曲調も、今となっては板について来たところもある。オシャレな曲だけでなく、Hey!Say!JUMPらしいキャッチーな曲やポップな曲もあり、その中にも成長がうかがえる。また、Hey!Say!7とHey!Say!BESTの新曲や、メンバー全員のソロ曲も収録されており、全携帯揃えるとかなりボリューミーである。そんなお腹いっぱいになれるアルバムをどうしても聴いて欲しいので、片っ端から曲をレビューしてみた。長々と前置きを書いたが、これがこのブログの目的である。ちなみに当方はまだコンサートに行っていない(後に参戦予定)(台風来るな)。ネタバレもごく一部を除きほとんど把握していない。「コンサートでこういう演出でやりそう」というのは全て私の想像なので悪しからず。

 

1.White Love (シングル曲)

いきなり安定感と安心感がすごい。改めて聴くととても綺麗で美しいラブソング。心が冬に戻る。

 

2.BANGER NIGHT (リード曲)

「人間」って書いて「アニマル」って読むの「地球」って書いて「こころ」って読むバリに読めない(そこ) サビでほとんど歌わないって言うたまにあるEDMスタイル。常識など破り棄て全開ぶち抜いてく薮くん天才。11年目のJUMPだって本気だし、2年後に帰ってくる人のために本気でグループ守ってるし攻めてる。

 

3.Dance The Night Away

2010年くらいの嵐のカップリングにありそう。王道だけど力強くて前向きなパーティーソング。タイトルほどパリピっぽくはない。コンサート1曲目に来たら高ぶりそう。ってか高ぶりたいから1曲目はこの曲希望。生音を多く使ってて生演奏で聴いてみたい。

 

4.女王蜂

安心と信頼と実績のケリーさん(代表作:菊池風磨『rouge』)、歌詞も天才、歌割りも天才。髙木くんが歌い出し、天才。鍍金剥がす裕翔くん、天才。全部舐ってあげる伊野尾くん、天才。脆弱に生きる蝶じゃない薮くん、天才。2番の歌い出しが八乙女くん、天才。終わりの始まりは何処かと探す有岡くん、天才。いっそ嬲って欲しい山田くん、天才。こんなにしといて知念くん、天才。ジャズっぽい少し崩れたリズムがオシャレ。歌詞が女性目線なのがJUMP楽曲では珍しくて斬新。歌詞は本当の相手の存在は明かされてないけど多分不倫してる。遊びのつもりでいたのに本気になってしまって動揺してる、と捉えた。ヤバイね。最早『rouge』じゃん(違う)

 

5.One & One Makes Two

世界一髙木くんが言いそうな感想「夏の海でドライブしながら聴きたい」。南国の海の色のように清らかで聴いてて心地が良い。サビより「ワナ、ワーン、メーイksトゥ⤴︎」の方が頭に残る。あと、伊野尾くんの「爽快じゃなぁ〜い⤴︎?」も頭に残る。なぁ〜い⤴︎ 薮くんフェイクで世界統治。今年の夏も1+1=2人で忘れられないものにしようぜ。でも、もう秋だぜ…(仕方ない)

 

6.マエヲムケ (シングル曲)

秀作「例えばの話なんだが、朝から転んで泥まみれになったら、尾関だったらどうする?」

尾関「先輩、前向いて行きましょう」

 

7.TO THE GALAXY

Hey!Say!頂の次は宇宙目指し始めたJUMP。裕翔くんの高音パートって結構レアだよね。嵐の『Asterisk』みたいな、『COSMIC☆HUMAN』より全然コズミックな世界観。

 

8.Jealous guy

歌い出しが山田くん、分かる。次が髙木くん、分かる。リズムが掴みづらくて、音が薄めでシンプルで洗練されてる。これもオシャレ。曲調は健人くんの『Mr.Jealousy』みたいなのを想像してたけどそこまで直球に嫉妬に狂ってはなかった。彼女に浮気されてるっぽくて、めっちゃ悔しくてその相手への嫉妬が止まらないけど、彼女のことは好きだから信じていたい気持ちもある、みたいな。どっちだよ(共感できない非リア)。今すぐにでもこんなジェラシー止めてしまいたい薮くん天才。

 

9.またこの場所で

絶対コンサート本編ラストで天女の衣装で歌うバラード。あああああHey!Say!JUMPが天界に帰ってしまう…帰らないで…

 

10.最後のラブソング

ジャニオタは歌謡曲が絶対好きじゃないですか(独断と偏見)。最初はそんなにビビッと来なかったんだけどだんだん癖になって来て今『スンダDance』と同じくらい聴いてる。サビ前にやぶたかを持ってきてくれてありがとう(やぶたか担)。「カンターレ」「セレナーデ」「シンフォニー」「スタッカート」「プロローグ」あたりのカタカナに弱い。黒ベース赤アクセントのかっこいい衣装で踊ってくれ。「二人重なればフォルテシモ」ってどう言うことか分からないけど頭に残る。歌詞の世界観は1番と2番で違う気がしたんだよね。1番は惚れた相手に最初で最後の愛の歌を書き上げ、2番は恋の終わりかけ、愛の歌の最後、ってダブルミーニングがあるように感じた。

 

11.Precious Girl (シングル曲)

リンラリンラリンラリンラ…ヘイ!焼きピラフ!!!(空耳)

 

12.FLASH

歌割りで演出が予想できるあたり優しいね…(何が) おそらく自担のギターがまた見られるのかな、楽しみだよ。楽器のメンバーはハモリかな?正確に聴き取れないけどやぶひかは何と無く分かった。

 

13.Swinging days

これ歌詞見て気づいたんだけどもしかしてメンバーカラーが入ってるね?緑のパートを近い色の薮くんが歌ってるね?戻ってきたらきっとそこは圭人くんのパートになってるんだろうな。って思ってクレジット見たら作詞が亜美さんだった………神。

 

14.City Wander

これもオシャレ。ただ、全体的に大人しめな曲調だから、セトリに組み込むタイミングが難しそう。裕翔くんセンターで踊って欲しい願望。音楽でも聴きながら街に出て歩いて楽しいことでも探しに行こうよって曲。

 

15.We Believe

歌詞もアレンジも王道な爽やかさ!好き!サビのメロディが突き抜けるような高揚感があるけど、それ以外のAメロ、Bメロはとても優しい。「ビーリー!!!!」っていきなり突きあがるのが好き。編曲が吉岡たくさんか…分かるな…。

 

16.OLÉ!

コンサート終盤にダンスナンバーが続いた直後に来そう。終盤ダンスゾーンに『BANGER NIGHT』持ってくると思うからその後あたりとか。コール楽しそう。この曲の歌詞、圭人くんに向けられてる気がする。1人でアメリカに行った圭人くんへの8人からの応援ソング。見知らぬ街で風に吹かれている圭人くん、聞こえていますか?遠く離れていても。歌詞を全部引用したくなったので取り敢えず歌詞見てください。→Hey! Say! JUMP OLE! 歌詞 - 歌ネット

 

17.Journey

強そう。フラッグダンスとか似合いそう(参照:『Beat Line』)。イントロから重厚感があるけどBメロとサビは爽やか。この曲もかなり生音が多いからマーチングバンドバージョンとかね、聴いてみたいね。あ、あとコーラスめっちゃ多いね!?前の曲が圭人くんへのエールならこの曲は8人の決意表明だなと思った。

 

18.Do it again (山田涼介)

単刀直入に言うと、すんごい綺麗なワードで濡れ場を歌ってる(言い方)。これを聴くと率直に山田涼介に抱かれたくなる。頭の中のジャニオタが「涼介抱いて」うちわをブンブン振り回す。まあこの曲聴くまでもなく山田涼介に抱かれたいと日頃から思ってるけどね(おい)。世の全ての女は淫らな山田涼介が大好きだもんね?(独断と偏見) JUMP担「山田涼介ソロ曲は激重ラブソング、これで確定っしょ」→涼「タイトルは「もう一回戦」」「俺とのそういうシーンを想像して」→JUMP担「『Yes!』の再来!?!?!?」→音源を聴いたJUMP担「思ったよりしっかり重い歌詞で安心した」→JUMP担「こんなキレイめの歌詞で「めっちゃエロい」みたいにいう山田涼介可愛いかよ」「むしろ『条件反射』の方がやべえ」というJUMP担のリアクションの一連の流れが面白すぎた、という小話。

 

19.159 (知念侑李)

絶対ふざけてくると思った知念くん、期待を裏切らなかった。あざす。身長が欲しかったあの頃の知念くんとは違うのさ。たんたらたんたんたらたんたーん。自分の身長当てはめて歌いたいね。知念くんがアイドルやってくれてる時点で世の中やさし。知念くん、サバ読みはダメだよ(小声)

 

20.Waiting for the rain (中島裕翔)

あーーーーーーーーーおしゃれ(頭抱) すごいオシャレに失恋してる。裏切らねえ。流石Mr.Flawlessのセンターですわ。ドラマーなだけあってリズムも複雑ですごいこだわってる。裕翔くん、歌うまくなったね…。

 

21.条件反射 (伊野尾慧)

知念くん同様ふざけてくると思った伊野尾くん。まさかのエロ路線で聴いてるこっちが背徳に悶えるわ。どう言うエロ路線かって言うと、相手を自分に従順になるように躾け……要はSMプレイですよね(言っちゃった) 山田くんの色気は見てるこっちがとろけそうになる媚薬みたいなものだけど、伊野尾くんのそれは完全に見てはいけないものを見てるような背徳感があるから、歌詞に「背徳」って入ってるのは天才だと思った。あとは「理性を脱がせば結局雄だね」ってジェンダーレスな見た目の伊野尾くんに歌わせたのも天才だと思った。私には伊野尾くんがおもちにしか見えないので理性を脱がせたい(最低)。作詞者さん、どなたか存じ上げませんが(小声)、分かってる。伊野尾担か? ところで伊野尾くんはこの曲を「大人っぽい」で片付けるあたり、山田くんと逆でエロの感性が鈍感すぎて笑った。

 

22.Bubble Gum (有岡大貴)

ラジオの選曲だけで女を堕とせる岡大貴くん、流石楽曲派のソロ曲を持ってきた。パッと聴いた感じにのあいの『UB』ぽい。風船ガム目線の曲、らしいんだけど、歌詞の意味がイマイチ読み取りにくかった…。静かな曲調が有岡くんの優しい声とマッチしててまとまりがいい!

 

23.題名の無い物語 (髙木雄也)

夢の中によく出てくる女性の話がベース。zoppさん作詞とか贅沢だな!髙木くんの声、イケメンボイスだからセクシーなイメージだけど、『Eve』もそうだったけどやっぱりバラード似合う〜〜〜〜(泣) グランドピアノで弾き語りしてくれたら最高だね。…あれ、でも髙木くんってピアノ弾けるっけ? もし弾けないなら、伊野尾くんが弾いてくれても良いよ。

 

24.PINK (八乙女光)

タイトルと文字の色が合ってない(そこ)。結構歌詞が刺激的だぜ。相手を人間でないものに置き換えたあたり、「今夜貴方を口説きます」の影響を受けてるわけではないんだよね…?

 

25.流星の詩 (薮宏太)

ソロ曲で唯一の純愛ソング。逢いたい気持ちを星に願うくらい何にも汚れがない恋愛、美しすぎる(他のメンバーのソロ曲の恋愛の癖が強すぎる)。望みを叶えるには流れ星が必要なんだ。今日からこの歌は国歌。満天の星空の見える場所で歌ってくれないかなぁ。ただどうしても私の脳内に藤井流星くんがよぎって申し訳ない(藤井担)。

 

26.Virtual Butterfly  (Hey!Say!7)

凄いカッコよく未来へ突き進め!って歌ってる。デジタルな歌詞だね。カッコいいね! NYで付けてもらったダンスが楽しみ。

 

27.スンダDance  (Hey!Say!BEST)

曲をかけた瞬間パラパラガチ勢ジャニーズWESTの民の血が騒ぎに騒ぎまくって数日間この曲しか聴けなくなった。パラパラ通った人なら誰もがハマる。このアルバムイチのスルメソング。モテたいコント…またやるんだな?そうなんだな?ジャニーズWESTの民だから振付動画がファンクラブサイトに上がらなくて少し不安(そこ)。あと間奏が完全に『PARA! PARA! チャ〜ハン』だから比較して見てほしい。

 

28.YOU&I

ポップな曲!最初に飛び込んで来るサビのリズムが楽しい。初めて聴いたときは「大切な人に向けたバースデーサプライズソング?」と思ったんだけど、バースデーソングにしてはちょっと弱い。「大切な宝物たちの誕生日」って、複数形なのも凄く気になる。で、考えたのがHey!Say!JUMPの誕生日ソングなのかなと。「一から十まで幾つも貰った愛」って言うのは1年目から10年目までを指してるとか、「信じてきてくれたこと 当たり前ではないから」ってのはJUMPからファンへのメッセージとも取れるとか。結構腑に落ちる箇所が多い。あと、イントロやアウトロで鈴の音が聞こえるからちょっとクリスマスっぽさもあると個人的に思ったんだけど誰か分かるかな。

 

という感じ。コンサートに行くまでに書き終わってよかった、コンサートに行くと印象が変わってしまう曲も多いから、まだ演出というバイアスがかかっていない純粋な状態で聴いた感想を書き留められた。アリーナツアーが終わって、ドームツアーもあるから、またそこで印象が変わる曲も出て来るかもしれない。短いスパンで大変かもしれないけど、JUMPには頑張ってほしいし、楽しいコンサートを心から楽しみにしている。

 

では。