まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

50音で「ジャニオタあるある」全部作ってみた件。

どうも。

1ヶ月以上ブログを書かなかったからブログの書き方を忘れたマリコです。

 

先月下旬から、唐突に「おるたなchannel」にハマってしまった。「おるたなchannel」とは、ないとーさん、渋谷ジャパンさんの2人組YouTuberのチャンネルである。彼らの動画の中に、こんなものがあった。

50音で始まる「YouTuberあるある」全部作ってみたww - YouTube

50音の「あ」から「ん」までの文字から始まるYouTuberあるあるを順番に紹介していた。また、

50音で始まる「学校あるある」全部作るまで帰れません! - YouTube

学校あるあるバージョンもあるのでこちらも必見。こっちの方が共感する人が多いかも?

 

これらの動画を見て「あーあるある!」と首がもげそうなほど頷いていた私はふと考えた。

「これのジャニオタあるあるバージョンも作れるのでは?」

「ジャニオタあるある」と言う本も出版され巷で話題になっていた程にはジャニオタにもあるあるネタはあるはずだ。50音作るのもそこまで大変ではないかも…?? ということで、マリコchannelの「50音で「ジャニオタあるある」全部作ってみた」、いってみよう!!!(YouTubeテンション)

 

あ「青い封筒が届く」

最近はデジタルチケットが導入されてから届く頻度が多分下がった。コンサートが決まるとその案内が届くことは今でもあるけど、その案内がないことも増えてきた気がする。全国ツアーとかだと届くけど、サマパラとか、単発ドームとかだと封筒は届かないイメージ。ハガキパターンもある。

 

い「10000字インタビューに感動」

青木アナの教科書でありライバルの雑誌「Myojo」の名物コーナー。関ジャニ∞より上のグループのファンにはあまり馴染みはないかもしれないけど…(昔もあったのかな)。取り敢えず、10000字インタビューを受けたことがあるメンバーのファンになったら、10000字インタビューを読め!って感じなくらい、このインタビューを読むだけで彼が何を考えているのか、どんなスタイルでアイドルという職業に向き合っているのか、よく分かると思う。特に2013年の伊野尾くんのインタビューが好き。

 

続いて、コンサート前日にこのツイートしてる人をめちゃくちゃ見かける。

う「うちわまだ作ってない」

うちわ作りは計画的に!!!! 材料とかデザインとか揃えたり考えたりするのが結局面倒臭くなって以前使ったものを補強して使い回す、あるある。

 

次は、これに関連して、これもよく見かける。

え「遠征の準備まだしてない」

遠征準備も計画的に!!!!  遠征って時間との戦いなところもあるし、忘れ物もできないから準備は前々からやろう!!!

 

うちわと遠征の準備をしてコンサート会場に着くと、

お「オタクみんな可愛い」

これ感じてるの私だけじゃないと思うんだ? 私が過去にTwitterやブログで繋がってお会いした皆さん、揃いも揃ってみんな可愛い。コンサート会場は開演前から目の保養。私も皆さんにお会いした時に、せめてガッカリされないように頑張るね…。

 

か「髪型に一喜一憂」

「やば!!!黒髪に戻った!!!今の自担の髪型めっちゃタイプ!!!」って自分は興奮する一方で「え…何これ…なんで黒髪に変えちゃったの…前の茶髪の方が良かったのに…」としょんぼりする人もいる。ごくたまにコンサートのレポが流れてきて「待って!?!?青と紫が混ざった色って何!?!?」ってなる人もいる。

 

髪型関連でもう一つ。

き「金髪や奇抜な髪色がグループに1人くらい居る」

だいたいいい感じに1人くらい居ない?手越くんとか塚田くんみたいに固定イメージがある人もいるけど、仕事で金髪にする人とかもいい感じにローテーションされてたり。最近だと伊野尾くんの銀髪からの赤髪はおったまげ〜だった。

 

く「クマる」

数年前くらいだったら誰しも共感すると思う。今はもう当落はファンクラブサイトやメールで通知されるのが当たり前になったけど、昔は当落確認のために電話をかけまくってた時代があった。当落発表の時間になると途端につながらなくなる。酷いときには翌朝にかけても繋がらない。繋がらない時の電話の音声が「しばらく待ってお掛け直しください」みたいな感じで、「しばらく待ってお掛け直しください」ガチャン「しばらく待ってお掛け直sh」ガチャン「しばらく待っt」ガチャン「く待っ」ガチャン「クマっt」ガチャン。ってだんだんクマってくる。これ「ジャニオタあるある」本にも載ってた。

 

け「毛が修正される」

雑誌あるある。自担の自慢のすね毛や脇毛が綺麗にまっさらになってる。アイドル雑誌とかに多い。あと黒子も修正されがち。カバー力抜群コンシーラー使ったみたいな。あまり修正しないのはananとか。

 

こ「公式の情報が遅い」

これ誰しもが経験したことがあると思う!!何とかして欲しくない!? 特に遅いのは生放送番組系。前日に発表があればいい方よ。酷い時にはオンエア開始数時間前に情報出たりするからね。いや、もう学校だっつーの。昼休みにTwitter開いて「ヒルナンデス!」に自担が出ていることを知る、みたいなことはよくある。

 

さ「サイズ的に絶妙に収納しにくい雑誌」

雑誌って意外とぴったりA4判、とかじゃないんだよね。「ポポロ」とか、「Myojo」とか。「duet」とかもB5判でもない中途半端なサイズだし…。無印良品がワイドなA4サイズのクリアフォルダを販売してくれてありがたい限り。

 

次は夏の風物詩になってきました。

し「少年たち 交換」

ぱっと見「どんな闇取引だよ」って思うよね。ちなみにこれは「少年たち」と言う毎年夏あたりにやるミュージカルのチケットを交換して欲しいよ〜という旨のツイートにつけられるタグ。

 

す「スリーコインズは神」

スリーコインズはもうジャニオタの強い味方!!!!私も愛用してる。ペンライトバッグは電池やドライバーを入れられる内ポケットがあって便利だし、クリアファイルフォルダは保存用クリアファイルをほぼ毎回購入する私にはぴったり過ぎて!うちわカバーはうちわを汚さずに保存できるからとても重宝している。定期的に新商品や新モデルを発売しているので今後も要チェック。

 

せ「整理が終わらない」

雑誌を整理しようと思っても結局読み始めちゃって全然整理整頓が終わらない。容量を増やそうと思っても、編集しながら見てしまうから全然編集が終わらない。整理整頓だけで1日が終わる。でも悔いはない。むしろ有意義。

 

そ「遭遇情報でざわつく」

たまに解禁前のドラマやバラエティの仕事らしき撮影に遭遇した情報が流れてきてTLがざわつく。喜びたいけど不確かな情報だから喜べないもどかしさ。

 

た「体重に愕然とする」

自担の体重、軽過ぎない? 成人男性の平均体重と比べて愕然とする。身長175cm以上で50kg台前半とか言われると食べてるか心配になる。せめて自分より20cm以上高い自担より体重が重くならないように気をつける。

 

ち「チケットをご用意出来ませんでした」

ジャニオタの目の前が真っ暗になった!

 

つ「使う用と保存用を購入」

グッズを使うのがもったいなくて結局使わなくなるのは、それはお金がもったいない気がして嫌だから、綺麗な状態で保存しておく保存用を購入する。私の場合、クリアファイルは必ず2枚買うから友人に「クリアファイル芸人」と言われた。「アメトーーク!」のオファーをお待ちしてます。

 

て「テレビ番組の編集技術が向上」

最初は冠番組1回だけでも手こずっていた編集、だんだん手際が良くなり、便利な機能を発見して有効活用し、CMまでの間などが分かってきて、「ワイプどうせ見ないじゃん」と気付いて編集が大胆になる。録画機が壊れて買い直した時、また操作の仕方を1から学び直さなきゃいけない。

 

と「当落で寿命が縮む」

本当にこの当落前の緊張は何回経験しても慣れない。「全滅は免れたい」という全てのオタクの切実な願い。コンサートに行くと寿命が伸びるというけれど、結局当落で寿命が縮んでいるのでプラマイゼロ。

 

な「ナビダイヤルに繋がった瞬間切る」

「クマる」の続きなのだが、今まで「く待って」ガチャン「クマっt」ガチャン、と繰り返して来て、電話をかけては切る、の一連の動作が癖になってしまって、折角「ナビダイヤルにお繋ぎします」と当落確認番号に繋がったのに癖が抜けなくて切って振り出しに戻って頭を抱えたジャニオタは数知れず。

 

に「日テレ系音楽の祭典「MUSIC DAY」のメドレーが気になる」

毎年7月第1土曜日に放送される日テレ系音楽の祭典「MUSIC DAY」の恒例企画となっているジャニーズシャッフルメドレー。例年そのシャッフルユニットの組み合わせは事前に発表される。この組み合わせはジャニオタがまるでクラス替えのようにドキドキしながら発表を待ち、発表後は「ドラマで共演した○○くんと△△くんが同じグループだ!」「☆☆くんが尊先グループの曲!良かったね!」「このユニット貴族しかいなくね?」と度々オタクのネタにされる。

 

ぬ「脱いでも脱がなくてもananは最高」

ananっていうとヌードグラビアが度々話題になりがちだけど、そうでない普通のグラビアも至高じゃない?どのグラビアも洗練されていて、タレントの色気をうまく引き出していて本当に好き。自担の写真集はananに監修してもらいたい。

 

ね「ネット解禁万歳」

ここ半年くらいで急速に進んだジャニーズのネット解禁。記者会見や舞台挨拶の写真、テレビ番組やドラマのワンシーンの写真がTLに公式に流れてくる幸せを噛み締めている。特に最近だと「宇宙を駆けるよだか」の舞台挨拶のわたあめの写真が最高だった。あと「黄昏流星群」の初出し写真は今後もいちいち被弾すると思う。あとジャニーズJr.チャンネルも楽しみにしてる。

 

の「糊との戦い」

雑誌ネタ。ホチキスじゃなくて、背表紙が糊で固められている雑誌って、最初どうすればいいかわからなくなかった?私は最初はカッターでページを切り離してたけど、2年くらい前に友達から「熱で溶けるよ」と聞いて、それ以来はアイロンで熱を加えて背表紙を剥がしてる。おススメ。

 

は「早売りで被弾する」

ananとか、「STORY」の「超絶男子図鑑」とか、自担がなかなか雑誌の表紙を飾らないなら数少ない単独表紙の時とか、そういう時って注目度が高いから、結構な確率で早売りが流れてきて被弾してしまう。発売前の雑誌を高画質で流すのはどうかと思うけど、でもその早売りきっかけで購買意欲が唆られて購入した雑誌も少なからずあるのも事実…。公式の試し読み機能とか欲しい。

 

ひ「光が(物理的に)眩しい席」

コンサートで見事に照明が直撃する席になると本当に眩しくて、手でサンバイザー作らないと自担の御姿を拝められない。物理的な後光が眩しすぎる。

 

ふ「振り込め用紙

Pay-easyが本格的に導入され、一部の公演のチケット代を除いて出番は殆ど無くなってしまった振込用紙。毎年ファンクラブの会員有効期限が近づくと取り立てかのように振込用紙を同封した会報が届き、その振込用紙を「振り込め用紙」と呼んでいた。今はファンクラブの年会費もPay-easyで支払いになっているが、振り込め用紙が届かないことによって会員有効期限を忘れてしまい、コンサートのデジタルチケットが表示されない!?というトラブルも…。

 

へ「変な私服の自担」

勿論お洒落な人もいるが、センスがない人は本当にセンスがない。たまに週刊誌でプライベートがスクープされたり、コンサートのリハーサル風景などで見る私服が、「何をどう考えたらその服を買おうと思うのか?」と目を疑うようなものであることがある。そしてそういうものに限ってウン十万円するような代物だったりする…我々庶民には分からないセンスなのかもしれない。

 

ほ「本人不在の誕生日会」

Twitterとか見てると凄いよね!みんな物凄い盛大にお祝いしてる。凄い人だとパーティーホールみたいなのを貸し切って飾りつけして何十人も集まってやっていたりする。本人居ないのに。ジャニタレの皆さんにはこれだけファンに愛されているという事実を知って欲しいものだ。

 

ま「周りの人のマナー次第でコンサートの楽しさが変わる」

これはあると思う。1人でも近くにマナーが悪い人がいると本当に不快なのよ!!!だから切実にマナーは守って。うちわは胸の高さ、盛り髪はしない、携帯電話の電源を切る、変なタイミングで叫ばない。無茶なことは何も要求してないから。そこのあんた、うちわを取り敢えず下ろして。今すぐ降ろさなかったらうちわに穴あけるよ?(コラ)

 

み「見切れる高身長メンバー」

メンバー間の身長差があるグループによくある。特に大倉くんや裕翔くんはめちゃくちゃ見切れてる。

 

む「無所属になった途端生存確認が困難になる」

これは近年のJr.担あるあるかな…。今はユニットに所属してないと前に出ることがほぼ不可能に近い時代。ユニットに所属していない、所謂「無所」のJr.は本当に生存確認が本当に難しい。あらゆるコンサートのバックや遭遇の情報を血眼で検索する。

 

め「目が合った気がする」

ファンサなんて自分がされたと思ったもん勝ちだよ!!!目が合った気がしたら目が合ったんだよ!!!!

 

も「持ってる」

ジャニタレって「持ってる男」が多くない? 元々の身体能力が高いのもあるけど、テレビ番組で普通では考えられないことを成し遂げている頻度が高い気がする。

 

や「休みを取るのがうまくなる」

コンサートツアーや舞台が決定して行きたい公演が決まるとどうしても有給を取って行かなければならない場合もある。そう言った時に休みを取るスキルが自然と身につくらしい。社会人ジャニオタさんからの伝聞。折角の有給、積極的に活用したい。

 

ゆ「ユニット曲が大体ヤバい」

アルバムのユニット曲って、だいたいヤバいくらいかっこよかったり、ヤバいくらい可愛かったり、ヤバいくらいエロかったり、ヤバいくらいエモかったり、ヤバいくらいぶっ飛んでる。YABAIZO!!!!!!!

 

よ「予告で流れたシーンが本編でカット」

たまにあるよね…。あと雑誌に掲載されていたシーンがカットされていたりとか。「めざましテレビ」の伊野尾くんのコーナーは予告のシーンが本編でカットされていることが結構多い。あと、3年くらい前に「24時間テレビ」の宣伝で「嵐にしやがれ」にHey!Say!JUMPメンバー5人が出た時、雑誌にはJUMPメンバーが嵐メンバーの匂いを嗅いでいる写真が掲載されていたけど、本編ではそのくだりは丸ごとカット、後日放送された未公開集にも無く、結局幻に…。本編が死ぬほど面白かったからいいけど!

 

ら「ライトのデザインの多様化」

最近のペンライトは本当に「ペンライトという名称を改めた方が良い」と思うトンチキデザインが多すぎる!!!一昨年のJUMPの仮面型ライトは最早肩叩きに使われてるし(多分)、去年のJUMPの太鼓…ではなくて砂時計型ライトはデカくて嵩張るし(インテリアにはうってつけ)、4年前の嵐は最早うちわと合体しちゃってたし、今年のWESTのネックレス・指輪型ライトは最早持たないし!!!!片手が空くから楽ではあるけど!!!!最近だとSexy Zoneの筆型ライトが一番ペンライトの名前に近い気がする。

 

り「履歴書送ったら?」

かっこいい男の子を見かけたらそう声をかけたくなる。ただの不審者。You履歴書送っちゃいなよ。

 

る「留守中にチケットが届く」

最近はデジタルチケットが殆どだからチケットを受け取る機会が減ったけど、自分が外出してる時に限ってチケットが届いたりする。元々はポストに投函だったんだけど、チケットがポストから引き抜かれる被害が後を絶たないから多分書留に変更になったんだと思う…。

 

れ「レジ打ちの速さ」

初めてジャニショに行った時、レジのお姉さんのレジ打ちの速さにきっと二度見したと思う。あれってミスの多さでスタッフの経験値が何となくわかる。

 

ろ「ローカルの壁」

地方在住者に大きく立ちはだかる壁。東のジャニーズの番組は関東ローカルが、西のジャニーズの番組は関西ローカルが多いのが現状…。幸いにも首都圏在住だから基本的にJUMPやSexy Zoneの番組には困ってなかったんだけど、WESTにハマって初めて地方の皆さんの気持ちが分かった…。

 

わ「ワイプのリアクション」

凄い人はテレビ番組の自担のワイプのリアクションすら編集で全部残す。私にはその気力はないのでバッサリ切る(小声)

 

を「ヲタ卒したい」

けど出来ない(真理) 私は思ったことないけど、友達が口癖のように言ってる。その度に「無理だよ」って言ってる(おい)

 

ん「ンとソを書けないメンバーがいる」

私の知ってる限りだと山田くんとマリウスくんと流星くんは書けなかった(今は知らない)。多分だけど松島くんも書けないと思う。

 

ということで終盤になるにつれてだんだんと雑になってきた感は否めないが、如何だっただろうか。勿論人によって感覚は違うから、必ずしも共感は得られないかもしれないが、6割くらい共感してくれれば嬉しいと言った感じである。「いや、こっちの方があるあるでしょ!」という案があればそっちに当てはめてもらっても全く構わない。

 

では。