まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

モーニング娘。ファンの皆様へ 推しメン別オススメSexy Zone楽曲紹介

どうも。

いやぁ〜〜〜〜モーニング娘。'17×Sexy Zoneの『LOVEマシーン』最高だったね!!!! これ、冗談抜きで「男性アイドル×女性アイドル」のコラボの成功例として日本音楽史に刻まれるべき名コラボだったと思う。20歳前後のグループのコラボだから、サークルみたいになってしまわないか心配だったけど、杞憂に過ぎなかったようだ。ジャニーズとハロプロ、それぞれの誇りを背負ってガチンコでぶつかり合ったパフォーマンス、本当に見ていてシビれた。日テレの大型音楽番組って、ジャニーズメドレーがメインで、コラボというと某歌謡祭のイメージが強かったけど、ぶっちゃけ毎年やたらコラボを売りにしてる後者より見応えのあるコラボが断然多かった、今年のベストアーティスト。…とまあこのコラボに関して感想を述べ始めると、「最高」以外の語彙を失ってしまうので、本題に入る。

今回のコラボでハロプロファンサイドの「ジャニーズはちょっと…」と言った意見を、少なくとも私の Twitterのタイムラインでは殆ど見かけなかった。むしろ、Sexy Zoneに興味を持つハロオタの方が数多くいらっしゃった。それだけでなくありがたいことに今までアイドルに興味がなかった方でさえも今回のコラボでSexy Zoneに興味を持ってくださっている。今こそプレゼンのチャンスではないか。ということで今回しがないジャニオタ兼ハロプロファン(オタクというほどではないので…)の私が考えたのは、モーニング娘。推しメン別 オススメSexy Zone楽曲紹介」である。「この子のファンの方ならきっとSexy Zoneならこの曲が好きだろう」という曲を、独断と偏見で選ばせて頂いた。多少楽曲の傾向に偏りがあったり、娘。メンバーのイメージが読者の方と異なったりするかもしれないが、どうか大目に見て頂きたい。また、動画のリンクも貼っておくが、ジャニーズは公式YouTubeアカウントがない上に、かなり著作権や肖像権に煩いので、ブログアップ後に動画が削除されている可能性もあるので悪しからず…(と言うか多分Twitterで検索した方が沢山動画が出てくる説あるので、削除されていたら是非Twitterで検索して下さい)。

では、9期生から順番に紹介していく。

 

譜久村聖→4 Seasons (2014年発売アルバム「Sexy Second」収録)

サビの最初の「髪乱して もっとときめいて きらめく笑顔くれないか」と言う歌詞がまさにふくちゃんにピッタリハマった。ふくちゃんは髪のイメージがあって。とてもいい香りがしそうじゃないですか(個人の見解です)。あとは軽やかでファンタジックなメロディとアレンジもふくちゃんにピッタリ。この曲を聴きながら髪をふんわりさせてターンするふくちゃんが見えるのではないだろうか。

4 seasons - YouTube 

Sexy Zone 4Seasons - YouTube


生田衣梨奈→Make my day (2015年発売シングル「カラフルEyes」、2016年発売アルバム「Welcome to Sexy Zone」収録)

中島健人くん主演映画&ドラマ「黒崎くんの言いなりになんてならない」主題歌。まさにドSな黒崎くんにピッタリな歌。えりぽんはなんか「私を好きになって!」と言う自己主張が強いイメージがあって(笑) えりぽんがドSってわけではないんだけど、「ライバルが誰だってかまわない、全力」という歌詞はえりぽんの物怖じせず何でもチャレンジする姿勢にピッタリだし、「オレを信じていいさ 後悔はさせない!」って歌詞もまさにえりぽん!(語彙の喪失) あと、タオル振り回すえりぽんかっこよさそう。

【少クラ】Sexy Zone / Make my day - YouTube


飯窪春菜→好きだよ(佐藤勝利ソロ) (2015年発売アルバム「Sexy Power 3」収録)

はるなんをイメージした時に、何故だかよくわからないのだが勝利ソロがパッと浮かんだ。何だろう、多分この勝利くんが作る、素直な歌詞がはるなんに合うなって感じたんだと思う。特にこの曲は王道アイドルっぽい歌詞で、ポップにはるなんに歌い上げてほしいな〜〜。あ、この曲、勝利くんが作詞しました。「返事は 返事は 返事は くれないの」と困り顔のはるなんが見たい。あとライブでやる最初の「好きだよ」って台詞を飛びっきり笑顔でお願いします!

*少クラ*佐藤勝利 好きだよ - YouTube

佐藤勝利 好きだよ - YouTube

(同じ回の動画です)


石田亜佑美→IF YOU WANNA DANCE (2012年発売アルバム「one Sexy Zone」収録)

はい、タイトルで選んだ!!!あゆみんと言えばダンスじゃん!まさに!ピッタリ!この曲はファンにも人気が高く、発売年とメンバーの生年月日を見て貰えば分かるが、当時メンバー全員10代である。マリウスくん(当時12歳)と聡くん(当時14歳)に関しては声変わりしきってない。この年の男の子にこういう歌詞のEDMを歌わせる背徳感がこの曲の醍醐味であり、クセになる。イントロ前のアクセントダンスも含めて堪能してほしい。マリウスくん、プニプニおもちみたいな12歳だけど英語の発音はめちゃめちゃいいから(そりゃそうだ)、そこも注目。

IF YOU WANNA DANCE - YouTube


佐藤優樹→Perfect Potion (2016年発売シングル「勝利の日まで」収録)

この曲率直に言って強い。マジで強い。聡マリのサマパラでしかまだ生で聞いた事はないんだけど、聡マリ2人でさえ最強だったから、5人揃ったら多分天下統一できる。まーちゃんってとにかくライブパフォーマンスが最強じゃん。絶対似合う。多分まーちゃんがジャニーズに入ってソロコンやる時に絶対選曲してる。ガンガンに効いたギターも超かっこいいのでバックバンド引き連れて歌ってください。

PerfectPotion(SexyZone) - YouTube


工藤遥→ダンケ・シェーン(マリウス葉ソロ) (2016年発売シングル「勝利の日まで」収録)

どぅーはマリウスくんと共通点が多すぎる(デビュー日が同じ、モー娘。とジャニーズの歴代最年少デビュー(11歳)、メンバーカラーが同じ、顔も似てると言われる)から、絶対マリウスソロにしようと思って、マリウスくんのソロ曲の中でもとりわけ明るいこの曲にした。ハスキーな工藤のハルちゃんが「ランランランランランラララーン♪」って歌ってたら既にかわいいね。あ、まーちゃんの曲と同じシングルに収録されてる…まーどぅー…(無意識でした)(さすがまーどぅー(?)) 「幼い頃は 夢のまた夢 今この場所で 歌えるなんて」…どぅー、今までモー娘。を支えてくれてダンケシェーンだよ…(滝涙)

02/11/16 ダンケ・シェーン - YouTube

ダンケ・シャン(マリウス葉) - YouTube

(同じ回の動画です)


小田さくら→Slow Jam (2017年発売シングル「ROCK THA TOWN」収録)

小田ちゃんと言えば何と言っても歌唱力と色気。どちらも存分に引き立つ楽曲を考えた結果スロジャムに辿り着いた。是非ライブ映像見て。ポニーキャニオンは仕事が早いからもう今年のツアーのブルーレイ&DVD、出てるよ!!!みんな大好き中島健人くんがベッドに押し倒してくれるよ!!!(語弊)(「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE」で検索してご購入ください) あと個人的にはこのコンサートでこの曲の後に歌われている風磨くんのソロ曲『rouge』も是非小田ちゃん推しの皆さんに聴いて頂きたい1曲。コンサート音源よりはCD音源のほうが好きかな…因みに音源CDリリース時の風磨くん、17歳。この情報を頭に入れた上で歌詞をご覧になって頂きたい。

動画が見つからず…


尾形春水→マワレ ミラクル (佐藤・中島・菊池ユニット曲) (2015年発売アルバム「Sexy Power 3」収録)

はーちんは白く澄んだ肌に純朴な顔立ち、細い手足と、清楚・清純派アイドルって言葉が一番しっくり来るようなメンバーだと思っていて。そんなはーちんにはクリーンなアレンジのEDMに仕上がったこの曲。クリーンなんだけど、様々な電子音が重なっていて、聴いていて退屈しない。PVもフェアリーテイルのような色合いで、ファンタジックな楽曲の世界観にピッタリな仕上がりになっている。

Sexy Zone マワレミラクル - YouTube

3月11日少クラ 『マワレ ミラクル』SexyZone - YouTube

(同じ回の動画です)


野中美希→ROCK THA TOWN (2017年発売シングル曲)

このブログを書いている時点ではまだアルバムにも収録されていないシングル曲。今までポップでキャッチーな楽曲が多かったSexy Zoneのイメージをひっくり返すようなクールでファンキーなナンバー。本当にかっこいい。タイトルにスラングが使われている時点でイケイケだよね!PVはなんとハワイで撮影。お金かかってる。ちぇるのネイティブイングリッシュ発音で聴きたい。

ROCK THA TOWN - YouTube

Sexy Zone バズリズム - YouTube


牧野真莉愛→Easy come! Easy go! Easy love!

自分のアイドルスタイルを貫くブレないまりあのその姿勢にはSexy Zone屈指の王道アイドルソングを。三浦徳子大先生のファンタジックな歌詞がキラキラ輝いていて眩しい。「シュルシュル シャカシャカ キラキラ」「パクパク サクサク ワクワク」と擬音語・擬態語がサビに盛り込まれていて聴いていてとてもスカッとする。チェリーパイ、アップルパイ、レモンパイを頬張るまりあを思い浮かべながらお聴きください。

ザ少年倶楽部 少クラ Easy come! Easy go! Easy love! NHK TV SHOW - YouTube


羽賀朱音→キャラメル・ドリーム (2016年発売シングル「よびすて」収録)

あかねちんはキャラメルみたいな、クリーミーなお菓子のイメージがあって、穏やかな曲調もぴったり。コンサートではなんとメインステージのビジョンに映るメンバーに写真アプリ「snow」風の動物の耳やハートなどのエフェクトが合成され、これがまた「snow」断固反対派も思わず頬が緩む微笑ましい演出になっている。あとサビの「ダバダ」というコーラスを何故か全力で歌う勝利くんと聡くんが可愛い。

動画が見つからず…。


加賀楓→Break out my shell(松島聡ソロ曲) (2016年発売ベストアルバム「Sexy Zone 5th Anniversary Best」収録)

デビューに際して自分の殻を何か壊したイメージがある苦労人・かえでぃーには、聡くん初のソロ曲のこちらを。聡くんも、事務所入所からデビューまでは早かったけど、色々と大人の事情に振り回され、ソロ曲をもらったのは5人の中で最後となってしまった、デビューしてからの苦労人。そんな聡くんの最初のソロ曲が「己の殻を破る」と言うのだからアツい! 得意のバッキバキのキレの良いダンスで、緑のライトで埋め尽くされた横アリを魅了する姿は圧巻だった…。かえでぃーはハロプロ研修生の実力診断テストでベストパフォーマンス賞を獲得した経験があるけど、かえでぃーに実力診断テストみたいな場所でこの曲をソロでやって目の肥えたハロオタを唸らせてほしい。

動画が見つからず…。


横山玲奈→トラフィックジャム(Sexy Boys&Sexy 松ユニット曲) (2015年発売アルバム「Sexy Power 3」収録)

ニコニコ笑顔がトレードマークのよこやんには、ポップなナンバーを。Sexy BoysはマリウスくんとジャニーズJr.(現Prince)の岩橋玄樹くんと神宮寺勇太くん、Sexy 松(しょう)は聡くんとジャニーズJr.(現Travis Japan)の松田元太くんと松倉海斗くんによるユニット。何故聡くんとマリウスくんの2人がジャニーズJr.とユニットを組んでいたのかは、少しここでは置いておきます…(深い事情があります)。曲名の意味は「渋滞」だけど、歌詞は渋滞そのものより渋滞の先の自由を歌っているとても明るいもの。よこやんのあのしつこいくらいの笑顔でクラップしながらニッコニコで歌ってるのが見える。

トラフィックジャム - YouTube


森戸知沙希→Lady ダイアモンド(2012年発売シングル曲)

「王道カワイイアイドル」の中にレトロさを感じるカントリーガールズと兼任してる森戸ちゃんには、カントリーガールズのようなひと昔前のキラキラ輝くアイドル感のあるこの曲を。まるで宝石箱のようにキラキラ輝いた衣装が眩しい。ちなみにPVはもっと眩しい!まさにファンタジーワールド!!もともとSexy Zoneというグループ名は、マイケルジャクソンのようなセクシーさを持つグループになってほしいと言う願いが込められているので、この曲の衣装はマイケルの象徴とも言える白い手袋が使われている(ちなみにこの設定はこの次のシングルである「Sexy Summerに雪が降る」以降はあまり重視されていないようだ)。この曲に感じる懐かしさの要因はアレンジにあると思う。この曲のアレンジをかけたのが、レトロな歌謡曲風のアレンジを得意とする船山基紀さんなのだ。もしご存じない場合はウィキペディアで過去の作品タイトルを見て欲しい。納得すると思う。ジャニーズへの楽曲提供はKinKi Kidsの『ジェットコースター・ロマンス』、TOKIOの『宙船』、嵐の『マスカレード』、Hey!Say!JUMPの『ChikuTaku』など。現在この曲を披露する際はキーを下げて歌っている。

Sexy Zone Lady ダイヤモンド HEY!HEY!HEY! - YouTube

(動画は原曲キー)

 

14人とかなり人数が多いため、さらっと紹介してしまったが、いかがだっただろうか。こんな拙い文章だが、もし「さらにSexy Zoneの楽曲に興味が湧いてきた」と言う方がいらっしゃったら、1つだけ注意していただきたいことがある。Sexy Zoneをはじめ、ジャニーズ事務所に在籍しているグループの楽曲は、iTunesなどでは配信されていない。また、YouTubeの公式チャンネル等もない(KinKi KidsGyaO!に公式が PVを上げていたが、これはかなり異例のことである)。したがって、合法的に楽曲の音源を手に入れるには、CDを購入するか、CDを何らかの手段で借りるしかない。その辺苦労かけてしまうが、ご理解いただきたい。

では最後に一言。ベストアーティストで素晴らしいコラボしてくださったモーニング娘。'17の皆さんに、セクガル(Sexy Zoneファン)一同、心からSexy Thank You!!!!!(←これをご存じない方は是非検索を!)