まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

しがないジャニオタが独断と偏見で振り返る嵐の活動記録(2010年以降)

どうも。

 

もうすぐ、2020年終わりますね(虚無)。と言うことで、自分がジャニオタになった2010年1月から今までの嵐を私が見てきた範囲で振り返っていこうと思う。99年から振り返りたい気持ちもあるんだけど、流石に自分がリアルタイムで見ていない頃の話をするのはおこがましいので。これ→何だかんだでジャニオタ10周年迎えてしまった件。〜普通、アイドルオタク10年やってらんないでしょ!?〜 - まるで夜空の流れ星と似たような企画になっちゃうんだけど、「嵐」に特化した企画ということでご了承願いたい。コンサート名は面倒くさいので(おい)簡潔に書きます。伝わって下さい🙏

 

○2010年

シングル→「Troublemaker」「Monster」「To be free」「Løve Rainbow」「Dear Snow」「果てない空

アルバム→「僕の見ている風景

DVD→「5×10」ツアー(多分)

コンサート→「君と僕の見ている風景」ツアー

こうやってみるとリリース量エグくない?シングル6枚、アルバム1枚、DVD1枚(多分)ってさ、当時小学生(中学受験生)だからリリース活動を追いかけることはまだしてなかったけど、中学生とか高校生だったら金欠で泣いてたよ。シングル6枚もそのうち4枚がメンバー主演のドラマ主題歌、1年間4つのクールしかないのに4クール全部誰かしら主演してたの本当に、狂ってるよね(褒めてる) それだけ忙しければ『Løve Rainbow』や『Dear Snow』みたいな突貫工事クオリティMV爆誕するわ(言い方) そういえば『Dear Snow』のMVって元々畳に土足って言うシチュエーションで、当時かなり非難轟々だったらしくて、2019年に出たMV集では畳がフローリング風に加工されてるの(笑)気になる人は調べてみてね。アルバム「僕の見ている風景」はミリオン行ったよね、『Summer Splash!』とか『movin' on』とか知名度高い曲もあるよね。ツアー行ってみたかったなぁ〜。ドラマは「特上カバチ!!」と「怪物くん」は土日だったからちゃんと見てた。「夏の恋は虹色に輝く」と「フリーター、家を買う。」は塾の時間の問題でいつもラスト3分くらい見てた(笑)その影響もあってかこの2つのドラマは主題歌の印象が強い。バラエティだと「嵐の宿題くん」が終わって「嵐にしやがれ」になった年だね。深夜のバラエティは親が認めてくれなかったからゴールデン移動は本当にありがたかった、土曜の夜だから受験生でもリアタイ出来たし。

 

○2011年

シングル→「Lotus」「迷宮ラブソング」

アルバム→「Beautiful World」

DVD→「君と僕の見ている風景」ツアー(国立、ドーム)

コンサート→「嵐のワクワク学校」「Beautiful World」ツアー

2010年と比べて落ち着いたな?と思うかもしれないけどこれがジャニーズの普通です。なんならDVD、国立競技場公演とオーラスのYahoo!ドーム(当時)公演の2種類が出てる点では全然普通じゃない。東日本大震災が起きて全体的に自粛ムードになってしまったのもあったのか、アルバムやツアーは結構控えめだった印象。あと東日本の電力事情を鑑みて、東京ドーム公演をやめてチャリティイベント「嵐のワクワク学校」を初開催したのもこの年。今となっては恒例行事になって、後輩に引き継ぐことも発表されてるね。誰が引き継ぐと思う?私は個人的に「ドーム公演ができる」「最後の2019年公演の生徒役をやった」と言う点でHey!Say!JUMPかなと思っている。話逸れた。シングルは発売のスパンが空いたから突貫工事クオリティMVは爆誕しなかったね。ドラマは「バーテンダー」と「謎解きはディナーのあとで(以下謎ディ)」。「バーテンダー」深夜だったから見てなかった。謎ディは超見てた!!!1話完結ミステリーで人物相関ややこしくなくてギャグ要素てんこ盛りだからまさに私にぴったりだったね〜。映画「怪物くん」ってこの年?(調べろ) 観に行ったよ、赤青メガネじゃない3Dに感動したけど話が思い出せない(おい) 「GANTZ」は地上波で見たけど田中星人が苦手です。「神様のカルテ」も観に行った!あたたかいストーリーだった。丁度そのくらいの時期に謎ディの情報解禁があって一緒に観に行った友達と盛り上がったな〜。

 

○2012年

シングル→「ワイルド アット ハート」「Face Down」「Your Eyes」

アルバム→「Popcorn

DVD→「Beautiful World」ツアー「アラフェス」

コンサート→「嵐のワクワク学校2012」「アラフェス」「Popcorn」ツアー

この年のシングルも強いね、『Your Eyes』が完全に埋れてるもん(言い方) 『ワイルド アット ハート』のMVは超良かったのに『Face Down』で虚無った理由を聞きたい。アルバムはこの年からコンセプトを固めてくる方針になった。この年はとにかくポップでハッピーな気持ちって感じ(それはJUMP) この年から夏ツアーのルーティンが崩れて、初夏にワクワク学校、夏秋あたりに単発でライブをやって、冬ツアー、の流れが恒例になったね。ドラマは「ラッキーセブン」と「鍵のかかった部屋」は全話見たよ。面白かったし、視聴率良かったよね。それに対して「三毛猫ホームズの推理」は自担主演ながらも「うーん…」って感じ。

 

○2013年

シングル→「Calling/Breathless」「Endless Game」

アルバム→「LOVE」

DVD→「Popcorn」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2013」「アラフェス'13」「LOVE」ツアー

4年ぶりに両A面シングル出したんだよね。1形態増やすだけでこんなに売り上げって伸びるんやーって思った(小並感) この年は比較的ダンスが難しくてカッコいい曲が多かったな。「LOVE」のリード曲『P・A・R・A・D・O・X』もだし。てか「LOVE」が「嵐史上もっとも危険なアルバム」みたいなキャッチコピーで売り出されてたのなんだったんだろうね(笑)それを言うと『T.A.B.O.O』の方がだいぶ危険だと思う。ドラマは「ラストホープ」と「家族ゲーム」か、「ラストホープ」は初回が微妙だったから脱落、「家族ゲーム」もなんか得体の知れない恐怖感を感じて脱落…。映画は「プラチナデータ」「映画謎ディ」「陽だまりの彼女」、全部見たね。「プラチナデータ」は色々あって3回観た。でも飽きなかったよ。毎回銃声音デカすぎて鼓膜破れかけたけど。「映画謎ディ」はあまり内容は印象に残ってないけど普通にドラマのゆるさもありつつ事件は割と壮大な感じで面白かった記憶。「陽だまりの彼女」は(以下ネタバレ)、彼女が猫だと気付いた瞬間に飽きた(え)。松潤がああ言うテイストの映画やるのって割と珍しい気がする。バラエティだとひみつの嵐ちゃん」が終わって翔くん単独の「今、この顔がスゴい!(以下今顔)」になったんだよね。正直まだまだ人気も凄まじい嵐の冠番組が終わるなんて思いもしなかったわけよ。今となっては「冠番組回せないくらい忙しくなっちゃったんだな」ってわかるけど。いやでも冠番組続けるのが難しくなるほど忙しいって相当よ。最終回の『Still...』のエンドロールが今見ても泣けるよね。あれだけスタッフの愛を感じたバラエティの最終回はないよ。んで、今顔になったけど、初回で既に微妙、玉○テ○ナで荒れた時にはもうダメだなって思った(小声) 結局1年で「アブナイ夜会(現:THE夜会)」に切り替わっちゃったんだけど、夜会で安定して良かったよ、本当に。あ、あと「相葉マナブ」と「ニノさん」が始まったのもこの年だっけ?今も続いてるの凄いよね〜。結構嵐が個人活動にも力を入れ始めたのがこの年かもね。特に翔くんは仕事量多すぎて色々心配だった。

 

○2014年

シングル→「Bittersweet」「GUTS!」「誰も知らない」

アルバム→「THE DIGITALIAN

DVD&Blu-ray→「アラフェス'13」「LOVE」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2014」、ハワイ公演、「THE DIGITALIAN」ツアー

15周年ですね。『Bittersweet』は大野くん振付を銘打ってたのに虚無MVでブチギレた記憶あるわ(笑)『GUTS!』が『Happiness』と同じMV監督だったからしわ寄せがそっちに行ったと言うことにしている。アルバムはテクノポップを中心に構成した挑戦的なアルバムだね。ツアーはついに嵐コンサート初参戦。思いの丈は前回の記事を読んでください→しがないジャニオタが11年間のオタ生活で選んだ現場12選 - まるで夜空の流れ星。そう、ハワイ公演ね〜。平日そんな簡単に学校休めなかったし、お金もバカ高いしでまあ当然申込は見送ったよね、モチベ凄い下がったの覚えてる。「15周年は金持ちの暇人しか祝えないのかい」ってね(言い方) ドラマは「失恋ショコラティエ」見てた。なぜなら加藤シゲアキ担"だった"からね!!!(強調すな) 元担めっっっっちゃちょい役だったけどな!!!!多分最近のバータージャニーズJr.の方が出番ある。よくまああんなに結構露骨なラブシーンあるドラマを親は許可してくれたな…。でもああ言うシーンがちゃんと様になるMJは流石よね😉「弱くても勝てます」は気が向いた時に見てた。てか、確かこの時期しやがれが一度リニューアルして全然面白くなくなって、それに伴って土曜21時のドラマを見る気が起きなかったんだよね。「死神くん」は一度見たけど私的には「うーん…」だった。映画は「デビクロくんの恋と魔法」観に行った。相葉くんが天使ପ(*'◇')ଓと言うこと以外は特筆することもないベタなラブストーリーだった。「神様のカルテ2」も確か観に行ったはずなんだけど、やっぱり第一弾の印象が強くて、こっちは正直あまり。

 

○2015年

シングル→「Sakura」「青空の下、キミのとなり」「愛を叫べ」

アルバム→「Japonism」

DVD&Blu-ray→ハワイ公演、「THE DIGITALIAN」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2015」、宮城公演、「Japonism」ツアー

この年のシングル全部好きだな。『Sakura』は振付が好き。『青空の下、キミのとなり』も明るすぎず暗すぎない絶妙な感じと意外と重めのサウンドがありそうでなかったし、『愛を叫べ』は多幸感!!アルバムは和風をテーマに和楽器を使った曲や歌謡曲を入れてこれまた挑戦的なアルバム。ワクワク学校は初の試みとして生徒役にHey!Say!JUMPが出演。ワクワク学校が前年若干ネタ切れ感あったから、新しい風を吹き込むいい試みだったと思うけど、JUMP担が倍率に恐怖してたの懐かしいな(笑)大手垢JUMP担が軒並み全ステしてて大手垢の権力と財力の強さを思い知らされた記憶(言い方) あとは宮城の野外公演か、周りは結構当たってたのになぜか外れた() 映画は「暗殺教室」と「母と暮せば」のニノ三昧だね。「暗殺教室」は公開初日舞台挨拶までキャストはシークレットだったけど、普通にオタクにバレてたの凄いわ。「VS嵐」で暗殺教室チーム来た時も二宮くんは嵐側に居たから違うのかな?と思ったけど、それはシークレットだったからって言う。あの構図今見ると超面白いね。声優経験あるのもそうだけど、普通に声の演技上手いなと思った。「母と暮せば」はもう一切のおふざけがないガチのあれです(語彙) めっちゃ泣いた。日アカ受賞は嬉しかったけど正直あれを自慢するネタはあまり好きじゃない(小声) だってオカダも山田くんも全然自慢してないし…

 

○2016年

シングル→「I seek/Daylight」「Power of the Paradise」

アルバム→「Are You Happy?」

DVD&Blu-ray→宮城公演、「Japonism」

コンサート→「嵐のワクワク学校2016」、「Japonism」アリーナツアー、「Are You Happy?」ツアー

この年は大学受験だったからあまりしっかりと追えてないんだよね。『Daylight』はめっちゃ好き。アルバムなんだけど、2012年の『Popcorn』以降コンセプトを固めた挑戦的なものが多かったから、それと比べてしまうとだいぶ大人しいな、と言う印象。今聴いてるけどやっぱりメリハリに乏しいし、リード曲の『Don't You Get It』もゆるゆるした曲で印象に残りにくい。予約数ヤバかったのもちょっと納得というか…。ワクワク学校の生徒役誰だ?と思ったらWESTか!うわ全然ノーマークだったから忘れてた、映像くれ(強欲) アリーナツアーもこの年か、横アリ行きたかったけど流石に諦めたよね🤦🏻‍♀️ ドラマや映画はこの年以降追わなくなったので省略します。

 

○2017年

シングル→「I'll be there」「つなぐ」「Doors 〜勇気の軌跡〜」

アルバム→「「untitled」」

DVD&Blu-ray→「Are You Happy?」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2017」「「untitled」」ツアー

この年以降、後輩の熱が上がって嵐とは少し距離を置きました。『つなぐ』は完全にフジモン のイメージ(おい) 「「untitled」」は前作と比べて割とメリハリがついたね、リード曲『「未完」』は変則的でカッコいいし、『Sugar』は他担にも人気の高い曲になった。初の試みでソロ曲を廃止してユニット曲をやったんだよね。あと11分超の超大作の曲『Song for you』があったり。このツアーも当たったんだけど、別にアニバーサリーというわけでもないのに凄いエモい作りだったんだよね(主に『Song for you』が)。でもこの時期から既に活動休止に向けた話し合いをしていたことを考えるとなんか妙に納得しちゃうんだよね〜(滝涙) 回収したくない伏線回収しちゃった気分。あ、この年は確か夏の単発ライブがなかったんだっけね。まあそれどころじゃなかったよな、本人たちも…。ワクワク学校の生徒役はSexy Zoneか、確か翌年と2年連続だったよね。

 

○2018年

シングル→「Find The Answer」「夏疾風」「君のうた」

DVD&Blu-ray→「「untitled」」ツアー

コンサート→「5×20」ツアー

この年のシングル曲も好きだな〜。『Find The Answer』が特に好き。前作主題歌の『Daylight』も好きだからね。この年はアルバムを出さず、なんと20周年ツアー開催。20周年は翌年なんだよね〜と思ったら翌年1年かけてドーム50公演という前人未到の大規模ツアーということが判明。年明けすぐに申し込みがあるということで嵐ファン集まってどこに申し込もうか話し合っていた私たち。申込開始の前日に何が起こるのかも知らず…

 

○2019年

シングル(配信除く)→「BRAVE」

アルバム→ベストアルバム

DVD&Blu-ray→MV集

コンサート→「5×20」ツアー

20周年。そして思い出したくもない活動休止発表。半年以上虚無ってたな…うん。ツアーは4月の東京勢だったから、ベストアルバム発売前で、『5×20』はコンサートで初聴きだったんだけど、マジで生で初聴きの『5×20』ヤバイよ(語彙) 目からこんなに涙って出るんだなってくらい際限なく涙が出てきたわ。「もう生で見られないかも知れない」という覚悟で行って良かったなと思う。実際もうあの日から生で嵐を見ることはなかったので。あとこの年はどんどん新しいことに挑戦。まず10月に突然のYouTube公式アカウント開設。『Love so sweet』や『Happiness』のMVがフルで無料で見られる世界に驚き戸惑い倒した。11月に TwitterやインスタなどSNS公式アカウントを開設。タイムラインに自担のツイートが流れてくる世界。そしてシングル曲全曲サブスク解禁(翌年にはアルバム曲もほぼ全曲解禁)。活動休止なんのそのと走り抜けた1年間。ただ、一つだけ物申したいのは、「なんでツアー中に結婚した?二宮くん?」

 

○2020年

シングル(配信除く)→「カイト」

アルバム→「This is 嵐」

DVD→「5×20」ツアー

配信コンサート→「アラフェス'20」、ラストライブ

活動休止前ラストシングルとなった「カイト」はついに悲願のミリオンを達成。アルバムはもう出さないかと思いきやなんとデビュー21周年の日にオリジナルアルバムを発売。同日、国立競技場公演の「アラフェス'20」を開催。しかし、未曾有の緊急事態を鑑みて無観客の録画配信。それでも嵐は生配信を実施してくれたりと、最大限私達ファンを楽しませてくれた。一方で、11月末以降、一気にカウントダウンが加速しているように感じる。もうすぐ「VS嵐」も終わる。「嵐にしやがれ」も終わる。Mステも後1回。大晦日、ラストライブも決定。ジャニーズカウントダウンコンサートは不参加が確定。あと約2週間。最後まで全力疾走で。

 

このように私が知る範囲でもこれだけ膨大な文章量になる程のアイドル活動を行ってきた嵐。私たちの生活にいるのが当たり前すぎて、今でも正直「本当に嵐というグループが日本からなくなるのか?」と疑ってしまう。ジャニーズに留まらず日本のエンタメに大きな影響を与えた嵐。来年以降はそれぞれの道で頑張って、楽しんでほしい。そしていつか「また5人で何かやりたいな」と思ったら、いつでも待っている。

 

では。