まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

コロナ禍でのハロプロの個別チェキ会に行って来た件。

どうも。

 

先日、NMB48のオンラインお話し会に参加したブログをアップしたが、実はその2週間前にBEYOOOOONDSの個別チェキ会にも足を運んでいた。こちらはオンラインではなく直接会えるイベントである。コロナ禍で、アイドルと直接会えるタイプのイベントがどのように変化したか記録しようと思う。

 

このイベントは本来2月に行われる予定だったが、新型コロナウイルスが日本でも感染確認され始め、まず真っ先に接触を伴うアイドルのイベントが延期になった。ハロプロは緊急事態宣言解除後、政府が出しているガイドラインに則って、感染対策に細心の注意を払った上で、イベントやコンサートの開催に踏み切った。コンサートに私は行っていないので今回は省略。

 

まずソーシャルディスタンスを守った上で会場に集合。チェキ会はポーズを指定することができ、本来なら確か直接ポーズを指示できる?はずだが、今回はマスクを取って撮影できる代わりにアイドルとの会話が禁止なので、事前に用意された紙にポーズの指示を書く。家で印刷して書いてくるのが望ましいけど、私は紙のサイズが家のコピー機に対応してなくて断念。でも、その場合は現地でスタッフさんが用意して下さっているので大丈夫。感染者が出た場合の追跡システムに登録をする。手や靴の裏を入念に消毒して入場。もちろん並ぶ時はソーシャルディスタンスをキープし、周りの人との会話は最低限。いつも通り荷物を置いて金属探知機の検査を受けた後、撮影ブースに入る直前に再び手を消毒。スタッフさんにポーズの指示を書いた紙を渡して、スタッフさんに指示を出して頂く。今回は「本当は誕生月の2月に行く予定だったので、誕プレを貰って喜んでいるポーズ」。あ、今回も一岡伶奈ちゃん(いっちゃん)です。2月がいっちゃんの誕生日で、お祝いしたいと思って2月の回を取ったのよね…。1月にサイン会に行った時も「2月にチェキ会行くね!」って伝えたのに…(泣)そんな感じで撮影したチェキの一部分がこちら。

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私は隣でプレゼントを渡しているポーズをしてる。分かりにくいかもだけど、私といっちゃんの間にある金属っぽい棒、これがお店のレジとかにかかってるような透明なビニールシートで、隔てられてる。ご覧のようにアイドル側はマスクをしていないし、撮影の時だけファンもマスクを外していいので、その代わり会話は禁止。辛い(泣)精一杯の笑顔とお手振りをしたから、気持ちが伝わればいいな…。

 

他のイベントについては確か、全員サイン会は無くなり、好きなメンバーとの個別サイン会に。握手会は物理的接触が危険なのでお話し会になった。メンバーとファンはマスク必携、おまけにアクリル板?ビニールシート?が間に挟まれるのでなかなか声が聞き取りづらかったとのレポもちらほら。大変だ…。

 

本当に気を使って、イベントを開催してくださっているスタッフさん、そしてメンバーにも感謝。ファンもそれに応えて感染対策をしっかりしなければならないと感じた。本来のイベントやコンサートをまた開催できるようにするためにもね。

 

では。