まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

ジャニーズ楽曲大賞2019に投票してきた件。

どうも。

 

今年もやってきた。ジャニーズ楽曲大賞の季節。毎年この時期は多忙を極めているのだが、そんな2月初めの暫しの息抜きというか、楽しみである。今年も楽しく投票し、楽しくコメントし、楽しく結果発表を見守った。驚きの結果や納得の結果、興味深いデータの数々など語りたいことは多いが、取り敢えず今年も投票した曲とその順位をまとめて行こうと思う。

 

♪楽曲部門♪

1位 5×20/嵐 (5位)

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『5×10』と同じ旋律から伝わる変わらないもの、微妙に変わった歌詞から伝わる10年で変わったもの、20年分の感謝、そして活動休止を決めた彼らの別れの挨拶が詰まった、嵐からの手紙。確かに受け取った。

6月発売の嵐のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」収録。ライブを見た時からこの曲を1位にしようともう決めていた。私が『5×20』ツアーに行ったのは4月なので、音源が出る前。つまりこの曲の初見(初聴)はライブだった。最初の『5×10』を踏襲したメロディの時点で涙のダムが決壊した感覚を今でも鮮明に覚えている。人ってあんなに泣けるんだな。家に帰って鏡を見たらメイクが崩れまくって酷い有様だった。10周年を通らず11年目から嵐ファンになったから、20周年のアニバーサリーソングは本当に楽しみだった。まさかこんなに悲しい気持ちで聴くとは思わなかったけど。曲と共に嵐と過ごした10年間が走馬灯のように蘇った。嵐に生かされた10年間。嵐がいない世界での生き方をとうの昔に忘れた私は嵐がなくなった世界で私はどう生きれば良いのだろう?まだ答えが見つからない。『5×10』では「これからもよろしくね」という未来への展望が感じられたが、この『5×20』は「別れ」を告げられている感じがした。「今までありがとう。幸せだったよ。じゃあね」と告げられた気がした。活動休止まであと約300日である。活動休止発表した日はあと700日くらいだった気がする。もう半分以上経過してしまった。おそらくあっという間に迎えたくない日を迎えてしまうのだろう。悔いは残したくない。

 

2位 ミラクルワンダーマジック/Hey!Say!JUMP(48位)

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不安定なストリングスと目まぐるしく移り変わるメロディに誘われてPARADEの世界に片足を突っ込んだら最後。終盤の山田くんの「Welcome to the wonderland」で貴方はもう戻れなくなる。

10月発売アルバム「PARADE」収録。取り敢えずこれをアルバムの1曲目にした人は天才だと思う。CD入れて再生ボタン押した瞬間掴まれる。メロディの種類が多いのも良いし、ストリングスの高揚感は嵐のストリングス曲を数多く手がける佐々木浩史さんが本領発揮してるし、曲にブランクが多いところと重量感があるところのメリハリがあって聴いてて全く飽きないし、本当に楽曲が最高(語彙の喪失) どんな振付が付くのかめちゃくちゃ楽しみにしていたのにまさかの回転ソング化で泣いた。この曲以外にもこのアルバムにはゴシックでカッコいい曲が沢山あるから、ゴシックな世界観が好きな人には是非聴いて欲しい。

 

3位 Last Dance/Hey!Say!JUMP(29位)

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Cメロで薮くんと山田くんが主旋律とハモを入れ替わりながら歌ってから、髙木くんの1オクターブ下の落ちサビに行くまでの流れがただただ天才だし、コンサートで歌ってくれてありがとう。

5月発売シングル「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」初回盤1収録。ライブで好きになった曲。コメントにも書いたんだけどCメロからの落ちサビの歌割が最高なんだよね…。やぶやまで主旋律とハモをクロスさせてから落ちサビ1オクターブ下げて髙木くんに歌わせようって考えたディレクターは誰!?お中元贈らせて!?ライブでTravis JapanコンテンポラリーダンスしてJUMPは敢えて踊らずに歌うだけ、という演出も好きだった。

 

4位 koi-wazurai/King & Prince(4位)

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聴いた瞬間に新しい恋が始まったようなときめきと気持ちの高鳴りが味わえる曲。2019年のジャニーズ楽曲の正解(こたえ)は『koi-wazurai』でBeautiful days!!!

8月発売シングル表題曲。マジで8〜9月は死ぬほどこの曲聴いた。めっちゃ好き。アイドルソングの模範解答。キラキラとドキドキが弾け飛ぶ高揚感がたまらない。アイドルソングはこうじゃなきゃね!MVも可愛くて好き。個人的には音楽番組でほぼ歌われない2番サビの「完全無欠 見つめるほどに」がめっちゃ好き。誰が歌ってるのか調べたら永瀬廉くんでした。曲中では「恋煩い」と日本語表記だけどタイトルではローマ字にすることでポップにしたの大正解。ところで「かぐや様は告らせたい」の予告編だけ観たんだけど、あれ「平野紫耀くんと橋本環奈ちゃんの顔がいい」以外の情報入ってこなくない?

 

5位 ファンファーレ!/Hey!Say!JUMP(1位)

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サビ前にブランクがあったり、アレンジがガチャガチャしすぎてなかったりと良い意味で抜け感がある。大人の余裕を感じさせつつも、アイドルのキラキラを失わない曲をシングル表題曲で貰えた、なんて素晴らしい世界なんだ。

採用されました↓

4年連続採用!イェーイ!ところでマジで引いてもらっても「お前本当にJUMP担かよ」って石投げてもらって全然構わないんだけど、この曲の良さに気づいたの冬なんだよね…(遠い目) なんか夏に猛烈にJUMPモチベ落ちちゃって。CD普通に売れてるのに散々干された挙句あんな形でアリーナツアーを開催しないことを発表されて相当許せなかったんだろうね。その上初回盤収録のユニットが推しコンビじゃなかったことでさらにやる気をなくして、『ファンファーレ!』ぜんっぜん聴く気が起きなくて、CDすら買わなくて。んで、ツアー行くからアルバム聴かなきゃ〜って「PARADE」でこの曲を聴いたり、私の気持ちを察してくれた優しい伊野尾担がCD貸してくれてそれでMV見ていくうちに「あれ、この曲結構良いな…」って漸く気づいて、ツアーで完全に好きになった。年末にして逆転ホームランです。冬に聴いても良いです、『ファンファーレ!』。因みに当然ドラマ「セミオトコ」も未視聴で、「山田涼介の顔が受け付けない」と5年間私に愚痴り続けてた母親が私よりドラマにハマってた。人生何があるかわからない…。楽曲についての感想は投票コメントの通りです。辻村さんには今後もお世話になりたい所存。さっそくだけど2/26発売のシングル曲『Muah Muah』が辻村さん曲だから『ファンファーレ!』好きな他担の皆さんにも聴いて欲しい!

 

☆MV部門☆

ホメチギリスト/ジャニーズWEST(12位)

人間ってのは結局褒められて嬉しくない人なんていないし、イケメンがわちゃわちゃしてたら元気が出るし、ジャニーズの女装を見るたびに人生辞めたくなる宿命にあるんだから、今日も頑張って生きていこう!

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この画像見ればなんでこれにしたか分かるでしょ!はい!ジャニーズの女装は正義!!!ちなみに他のカットもワイワイわちゃわちゃで最高だった。因みに楽曲部門、この曲は惜しくも個人的次点。何故かというと発売のタイミングが最悪で(嵐活動休止発表3日後の1/30発売)、聴くと少し心が死んでしまうからです…。Mステも一緒に出てたね。

 

○現場部門○

1位 ARASHI Anniversary Tour 5×20(2位)

10年前に嵐の世界に飛び込み、受験を乗り越え、素晴らしい友と出会い、音楽の素晴らしさを知り、生きる意味を見出したことを思い出した3時間半。嵐と過ごした青春の日々は何も間違っていなかった。

『5×20』のコメントでも言ったんだけど、この「5×20」ライブでは10年間の嵐ファン生活が走馬灯のように思い出されて。学校生活とか部活で所謂青春みたいなことをして来なかった私にとって、青春とは即ち「嵐」で。周りと青春の捉え方が違うことに少しコンプレックスというか、「これで良いのかな…」と考えたこともあったんだけど、「これで良かったんだよ」とこのライブで嵐に全て認めてもらえた気がした。だから2021年以降も胸を張って言う。「嵐が私の青春でした」と。

 

2位 ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!(12位)

テレビの中から出てきてカタカナ叫んでLionが乙女座に告白して粉もんパーティーして殺陣やって褒めちぎられて人生全肯定してくれてお兄ちゃんバトルしてT.M.Revolution出てきてパーリーして俺らがWEST!ってなるライブです。

去年と同じ形式のコメントで採用を狙ったのにまさかのコメント発表ランク外でした(TOP10しか発表されなかった)。くっ、めっちゃいいライブだったぞ!!!!!緩急凄すぎてめっちゃ疲れたけど!!!!!!でもそれが楽しい!!!!!!オタクも体力衰えてられないぜ!!!!!!!コメント読んでもなんのこっちゃいなそこの他担の皆さん、是非ともライブ映像を見て下さい。全て納得していただけると思います。

 

3位 Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES(4位)

仲間が病に苦しむ中でグループの新しいページを作るか悩んだツアーだったかとは思うが、グループ名に恥じない色気を磨くだけでなく、斬新な演出に挑み続ける向上心やぶっ飛んだネタに全力で振り切るユーモアを持つ彼らならきっと大丈夫だと確信した。

聡くんがツアー不参加ってことでセクゾ担に重い空気が漂っていた中でのツアー。メンバーもファンも不安だったと思うけど、それを感じさせないくらいバチバチにカッコよくて挑戦的なライブを作ってくれた。オープニング映像を敢えて作らなかったり、パブリックイメージとは異なる小学生姿になったり、突然ゴールデンボンバーみたいになったり、思いっきりBL要素ぶっ込んできたり。私は圧倒的に演出家・菊池風磨を信頼しきっている。2017年の「STAGE」ツアーから3年連続で満足度の高いライブを作ってくれて本当にセクシーサンキュー。今年もツアーが当たったので今から楽しみ。因みにランキングなのだが、1位が投票者の母数で殴ったJUMPの「PARADE」ツアー、2位3位が色々ありすぎたアニバーサリーの嵐の「5×20」ツアーとエイトの「十五祭」ツアーだったので、それに次ぐ4位だったのは中々に大健闘だし、他担からも評価が高かったことが窺える。Sexy Zoneのライブは本当にレベルが高いので色んな人に見て欲しい。…ってツアー申込締切後に言うなという話。

 

因みに楽曲では大絶賛だったHey!Say!JUMPの「PARADE」ツアーは惜しくも次点。理由としては昨年より改善すべきだと感じた点が多かったことが主。今年はそれが減ってることを願う。

 

□未音源部門□

1位 Ray of Water(4位)

「推しが天皇即位の式典で新天皇皇后両陛下の前で歌を捧げた」経験があるのは嵐ファンくらいだと思う。

未音源には入れる予定はなかったのだが、曲リストをパラパラ〜っと見てたら発見したので投票。

 

◇自担部門◇

相葉雅紀(14位)

ぶっちゃけ一番悩んだのはこれかもしれないw 今回から複数人数可能になったので自担全員書こうと思ったんだけど、今年本当にジャニオタらしいこと全然してなくて。まあこの中で2019年で一番オタクらしいことをしたのって嵐だなーということで原点回帰の相葉担にした。

 

以上。昨年はジャニオタをやってて一番苦しい年だった。それでもいい楽曲や現場には巡り会えたし、ジャニーズのエンターテインメントは素晴らしいと感じられた。この感性が死ななかったことは幸せなことかもしれない。今年もどんな楽曲や現場に出会えるのか、とても楽しみである。