まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

何だかんだでジャニオタ10周年迎えてしまった件。〜普通、アイドルオタク10年やってらんないでしょ!?〜

どうも。

 

本日は2020/01/17。丁度10年前の今日、櫻井翔くん主演のドラマ「特上カバチ!!」がスタートした。私はこのドラマが嵐、さらにはジャニーズに興味を持つ大きなきっかけとなったので、このドラマのスタート日をジャニオタのスタート日と自分で勝手に定めている。つまり、今日2020/01/17、私はとうとうジャニオタ10年戦士になってしまった。サブタイトルはBerryz工房の楽曲のパロディである。

Twitterのフォロワーさんを見ていると10年戦士の方なんて軽くいらっしゃるので、私もまだまだだなと思うことが多々あるが、そうは言っても21歳の私にとって10年は人生のほぼ半分に値する。人生の半分ジャニーズと歩んでしまってるってやばいな…。

そんなわけで、個人的には節目の日なので、何かブログで企画をやりたい…と考えた結果、この際丁度良いからジャニオタ10年分のジャニオタ生活を振り返っちゃおうと思う。先に言っとくとただの私の人生の振り返りなので何も面白くない。お時間のある方はどうぞ。

 

○2010年(小5〜小6)

中学受験塾の同級生の櫻井担の子に、「翔くんが「特上カバチ!!」ってドラマに出るから見てよ!」と言われた。

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これが全ての始まり。当時、その子は当時数少ない友達だった上に、特に見たいドラマもなかったのと、コメディなので親も普通に許容してくれたので、毎週リアルタイムで観た。今じゃ絶対そんなことできない(え) これをきっかけに、櫻井くんや嵐に興味を持ち、櫻井担としてジャニオタライフをスタートさせた。中学受験生だったので、ライブなどには当然行けず、毎週のひみつの嵐ちゃん!」「嵐にしやがれとシングル6枚、アルバム1枚という恐ろしいペースで発売されていた新盤達を楽しみに勉強に励んでいた。「VS嵐」は塾の時間が被っていて、見ていなかった。サクラ咲ケ』『PIKA★★NCHI DOUBLE』『season』あたりはめちゃくちゃ聴いてたな。今でも童心に帰れる曲達です。

 

○2011年(中1)

中学受験で見事第一志望校に合格し、新しい環境で「嵐ファン」というトピックで、沢山の友達ができた。相方に出会ったのもこの年。付き合い長っ(  ˙-˙  ) 今でも仲良くしてくれる子も結構いる。そこで出会った友達に誘われて、初の現場「嵐のワクワク学校」に行った。一般枠だったから天井席だったし、ジャニーズ現場のいろはのいもわからずに行ったけど、子どもながらに嵐が実在したことに心の底から感動した。夏に山田太郎ものがたり」の再放送をやってて、食い入るように見てた。御村託也はリア恋枠。初めてお小遣いで買った「迷宮ラブソング」は思い出の盤です。謎ディも面白かったよね。

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○2012年(中2)

小学校同期の手越担(当時)に誘われて初めて「ザ少年倶楽部」の観覧に行って、その辺りで嵐以外の若手のジャニーズに興味を持ち始めた。キスマイ、セクゾ、えびって立て続けにデビューしてたからね。それと同時期に手越担ちゃんからNEWSのネバエンの盤を借りて、それで母親とともにコヤシゲに死ぬほどハマる。手越担ちゃんはテゴマスの盤も貸してくれたから多分テゴマス担にしたかったんだろうけど、親子でひたすらネバエンのホテルでふざけ倒すコヤシゲばっかり見てた。それからまもなくNEWSの再始動プロジェクトがドドーンと発表されてあれよあれよとベスト盤と「チャンカパーナ」とFC入会を済ませてあの「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」秩父宮ラグビー場公演に行ってしまう。ちなみにライブというものに行ったのはこれが初。凄い初だな…。

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あ、待って、その前に「嵐のワクワク学校2012」の京セラドーム大阪公演で初遠征。あと秩父宮ラグビー場公演の1週間後にチャンカパーナ」のリリースイベントに行って、今のところ唯一のジャニーズとの握手を経験。本当に貴重な経験だったな…(遠い目) 最初は「小山がいいな〜翔くんと同じニュースキャスターだし」とか思ってたけどいつのまにかシゲアキ担で落ち着く。理由は覚えてない。あとこれも全く覚えてないんだけどいつのまにか櫻井担から相葉担になる。これがいわゆる「あいしげ担時代」である(?)(あいしげとは私の旧オタ名である)

 

○2013年(中3)

とにかくNEWSと少クラだった1年。NEWSは10周年で、名古屋のガイシホール公演と東京ドーム公演に行った。どっちもアリーナ席という引きの良さだった。その代わりに嵐の現場が一つも当たらなかった。少クラは観覧3回、番協1回行った。ほぼ準レギュラー(おい) 番協でステージ側からの景色を見たのはとてもいい経験だった。ライトやうちわが凄かった。1階席も一度だけ経験して笑ってるところをバッチリカメラに抜かれた(小声) 探すなよ!年末にはファンキーダンスに脳みそを支配された。この年も新しい友達が凄く増えて、今でも付き合いがある子が多数!あ、中高一貫校なので高校受験は一切無かった。

 

☆2014年(高1)

JKになりました。個人的に物凄くオタ活に変化が生じた年。先ず嵐が海外公演やるってことでモチベが下がる(行けないから)。そしてNEWSはリリースがシングル1枚のみ、ツアーもなし(テゴマスはあったけど)という仕事の無さでこちらもモチベが下がる。そんな中で高校同期から「Hey!Say!JUMP Live With Me」コンサートに誘われる。現場もなく暇してたので二つ返事でOKしたら、思いの外知ってる曲もあってか楽しくて。その直後に同級生の伊野尾担ちゃんから「JUMPのツアーが決まったから一緒に行かないか?」と誘われて、こちらも「ドーム結構楽しかったしまた行きたい!」と二つ返事でOKしてしまう。その数ヶ月後に増田くんのゲスト出演目当てで見た「金田一少年の事件簿N」で雷に打たれたかのように山田くんにどハマりする。そこからは早かった。汐留で金田一の衣装や小道具を見てテンション爆上がりしてるのを相方に驚かれ、アルバム「smart」を聞き込んで、ウィークエンダー/明日へのYELLを発売日に買って〜ってウハウハしてたらなんと「smart」ツアーが待ってたんですよね〜本当二つ返事した自分に感謝したよね!!!!!そんなこんなでシゲアキ担並びにNEWS担を約2年で降りまして、少クラ観覧で得た謎の縁と安心感により、現在もなお続く薮担になりました(え)

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今見るとジャケ写が安っぽすぎてビックリする(そこ) そんな中でついに嵐のコンサートに当選しまして、THE DIGITALIAN」ツアーのナゴヤドーム公演、しかもアリーナ席というもうこの上ない神回だった(滝涙) もし、「一つだけ過去に行った公演に戻れる」と言われたら間違いなくこの公演に戻る。嵐が作り出すエンターテインメントの全てに圧倒されて、自分が嵐についていこうと思った理由が分かった気がした。

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☆2015年(高2)

クラス替えが神で、中1や中3で仲良くなった子達が大集合決めて1年間ひたすら楽しかった。JUMPの仕事が激増したのもあり、伊野尾担と布教活動に勤しんで、クラスのJUMP担を3人から10人に増やした(増やしすぎ)。「嵐のワクワク学校2015」は自担グループ奇跡のコラボレーションで目が足りなかった、、マジで。この年はJUMPの仕事がどんどん増えていって、上昇気流を体感してた時期で本当に楽しかったし、今までJUMPに見向きもしなかったような友達が「JUMPが気になる」って声をかけてくれたのが嬉しかった。

 

☆2016年(高3)

JUMPはどんどん勢いづくのに自分は大学受験生となり現場にも行けずかなり心苦しい日々を送った…。新曲や雑誌が心の拠り所だったね。嵐だと『Daylight』や『花』、JUMPだと『Fantastic Time』や「DEAR.」の収録曲をよく聴いてた。

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◇2017年(大1)

なんとか大学生になる。そんな矢先、「オランジーナ」のCMに衝撃を受け、マリウスくんにどハマりし、そのまま「STAGE」ツアーに参戦でき、あれよあれよとマリウス担になる。びっくりマリウス。

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その後、1年後くらいに割と熱が下火となり担当は降りたものの、陰ながら応援してるし、ライブは行き続けたい所存。頑張りマリウス。一方で、ここ1年嵐のモチベがそこまで上がっていないことに気づき、相葉担を降りる事を決断。そこから間も無く、「THE MUSIC DAY」の「おーさか☆愛・EYE・哀」で藤井流星くんにどハマりし、これまたあれよあれよと藤井担になる。チョロ。

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まあこの顔だから仕方ないよね。JUMPは10周年の「I/O」ツアー!2年ぶりに生でJUMPを見て号泣する、それも福井で。ドームの方ではオーラスに自力で当選!紅白も決めて本当に幸せな1年でした…。

 

◇2018年(大2)

とにかく現場と不安なお知らせが多かった。現場は先ず「I/O」ツアーオーラスで始まり、その後「WESTival」ツアー2回、「repainting」ツアー2回、サマパラ1回、「SENSE or LOVE」ツアー3回。どれも楽しかったな。不安なお知らせはLove-tune解散、圭人くんの留学、すばるくんの脱退・退所、聡くんや岩橋くんのパニック障害など…。あ、ネット解禁とかJr.のYouTubeが始まったのもこの年だったっけね。なんかジャニーズが一気に動き出した感じがした年でもあったな。

 

◇2019年(大3)

今年こそは穏便に過ごしたいと思った矢先に「嵐活動休止」のお知らせ。生きる意味を教えてくれた存在を失うことが決まって、心がずっと折れたままオタクとしての在り方を問い直しながら過ごしていた。オタクやってて一番辛い年だった。

 

そんなこんなで2020年になりました。2019年末の「PARADE」ツアーに行ったらそれなりに元気が出たみたいで、今は割と楽しい。ただ、年末はそうも言って居られないんだろうな…。嵐の活動休止と同様に、一応ジャニオタ10年ってのもいい区切りだと思って居て、現時点では今年末をもってジャニオタを卒業する予定だ。今年こそ、今年こそ穏便に過ごさせてください。穏便に卒業させてください。

 

では。