まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

アリーナツアーを中止した自担が海外公演をやると発表した件。

どうも。

 

Hey! Say! JUMPが10/5〜6に台湾でコンサートやることが発表された。

 

うん、普通に納得できるわけない。海外公演を行うことに反対なのではない。海外にファンがいることを知っているし、実際台湾のファンの方と仲良くさせてもらっているし。なぜ私が納得できないのかには理由がある。

 

○これまでの出来事

先月、「公共交通機関の利用するファンのマナーの改善が見られなかったため、毎年恒例のアリーナツアーを行わない」という発表があった。この発表を受けて「本人達に迷惑をかけるくらいだったらツアーはやらなくて良い」「ファンクラブメール、会員制サイト(ジャニーズウェブ)、コンサートのMCでの呼びかけだけじゃ伝達範囲に限界があるし、それだけで改心するわけない。もっと実力行使の法的手段をとるべき」など、さまざまな意見が飛び交った。

 

○国内はダメで海外はOK?対策は?

まず第一に思ったことが「なぜ国内でのアリーナツアーは中止なのに海外公演がOKなのか?」という疑問である。今回のこの公演はファンクラブから申し込みを受け付ける。結局やってることは同じではないか?海外に行くにあたって絶対に公共交通機関を利用するはずである。日本の空港を利用するはずである。出国や帰国の際に空港に行くヤラカシが絶対に現れるはずだが、対策ができているのだろうか?もし対策を取らずに公共交通機関において何かしらのトラブルがあった場合、まさかまたファンのせいにするつもりではないだろうか?

 

○色々と悪すぎるタイミング

海外公演となるとパックでの申し込みになることが多く、料金も100,000円をオーバーする場合が多い。スケジュール的な問題だったり、金銭的な問題だったりで、どうしても行けない人が増えてくる、特に学生。行きたくても行けないって、周りが想像するより結構萎える案件なんだよね。応援するモチベーションの低下にもなりかねない。そもそもJUMPはしっかり売り上げを出しているにもかかわらず、なぜか5月の2週連続リリースがあるまではグループの活動がめっきりなかった。ファンもかなり暇していたと思う。活動がないとファンは無意識のうちに欲求不満になって他のジャンルに手を出すと言うこともしばしばある。その状況でマナーを守って応援していたファンに対して「あんたたちはマナーが悪いからコンサートは行わない」と、「マナーが悪いファン」と言うレッテルを貼られ、その上貴重な楽しみの1つであるコンサートも奪われ、やり場のない怒りに駆られていた。そんな状況の中で海外公演が決まったらどうだろうか。普通に行けるファンだったら問題はない。でも先日のように、様々な理由で行くことができない場合はどうだろうか?率直にだいぶ萎える。普通に海外公演を行うと発表しただけでは離れないはずのファンを手放しているようなものだ。どうしてこうなった。もうこの言葉に尽きる。

 

本人達は何も悪くないから非常に心苦しいが、正直、今の私はJUMPを今までのように応援できそうにない。まず、「JUMP担はマナーが悪い」というレッテルが貼られてる中でJUMP担を名乗りたくない。実際、「マナーの悪さでコンサートが中止になっているグループもあるし、コンサートが行われる事は当たり前じゃないから感謝しなくちゃね」みたいなことを言ってる他担をたくさん見てきた。「嵐のワクワク学校にJUMPとJUMP担は来るな」と言っている嵐担をたくさん見てきた。名乗りたくないよね。自分は悪くないのに悪者扱いされちゃたまったもんじゃない。あんだけ頑張ってやっと上昇気流に乗せたグループを、運営自ら落としているように見える。運営はJUMPとJUMP担をどうしたいのか?あの2017年までの頑張りを自らの手で壊して何がしたいのか?私にはわからない。

 

当分、この界隈とは距離をとると思う。少なくとも私が納得できるまでは。ごめんね、9人とも。