まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

I/O年目からI/I年目へ〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 1/1東京オーラス レポ

どうも。

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念願のHey!Say!JUMPのドームツアーのオーラスに参戦した。正直オーラスだから当たるとは思ってなくて、ダメ元で応募したから、まさか行けるとは…と驚きつつも、行きたくても行けない人も多い公演だから、精一杯楽しみきろうと胸に誓って参戦した。席は1塁側1階スタンド。外周でフロートが回ってくるとかなりメンバーの顔もはっきり見られる席だった。アングルはセンステをほぼ90度の真横から見る感じ。30日はほぼ真正面だったから、違った楽しみ方ができた。また、収録のカメラも入っていた。おそらく映像化をされる時はこの公演がメインとして収録されるだろう。オーラスというのもあり、30日と演出的にも変わった部分がいくつかあり、特別感も凄かったから、その違いと、実はジャニオタを始めて以来初の複数回参戦(所謂多ステ)をしたので、その感想を中心にレポ出来ればと思う。コンサートの構成などについてのレポは30日のものを参照していただきたい。そんな12/30公演のレポはこちら→最高の10周年の締めくくり〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 12/30東京 レポ - まるで夜空の流れ星 

 

開演前のJUMPコールもすごく大きくて、仕込まれた番協でもここまで声は出ないのではというレベルで、オーラスにかける想いの強さを感じた。これがオーラスか。

 

・OVERTURE

30日と同じ…ではなく!まず開演前にモニターに映る砂時計に獅子舞や門松がデコレーションされていた。さらに、映像の最初に「Happy New Year」の文字が!


・Ultra Music Power

メインステに登場!最初の有岡くんの煽りが違った。 30日は、

有「皆さんのUltra Music Powerを分けてくれ!」

だったけど、今回は

有「僕たちのUltra Music Powerをお返しします!」

だった!


Dreams come true
・Endless Dream

・Ride With Me

Dreams come true』でセンターステージに、続いて『Endless Dream』で横花道に並ぶと、一部のメンバーがかなり近くに!センターステージに戻っての『Ride With Me』は左側真横から見るというアングル。レアだった。

 

・Viva! 9's Soul

恒例の裕翔くんによる最後の有岡くんいじりは、

裕「ん〜〜〜〜、大ちゃんポーズ!!!(大ちゃんポーズ)」

収録が入っているから、今までやっていたコードブルーいじりはNGが出たんだろうね(笑) また、伊野尾くんは30日と同様に、

伊「おっけーバブリー☆」

と平野ノラさんもびっくりのぶりっ子バブリーをかましていた。


・OUR FUTURE

間奏の伊野尾くんによる煽りは、

伊「いーの?」

\おっけー!/

が3回。 30日のような有岡くんいじりは無かった。最後はご機嫌そうに

伊「おけまる♡」


・Sweet Liar

ちょっと!!!!30日の MCを思い出していろいろしんどかったよ!!!!BESTお兄さん、貴方達のせいだよ!!!!でも裕翔くんは相変わらずエロかったよ!!!!私を蹴り倒してください!!!!やまちねの絡みが今にもキスしそうな感じですごかったよ!!!!とりんとりんも地味に裕翔くんが圭人くんの顔に近づいて行って凄かったよ!!!!7ももう大人になったね!!!!もう今年で25歳だもんね!!!!(震)(因みに30日MCはこちら→Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 12/30東京 MC - まるで夜空の流れ星)

 

・映像からのコント
・スタートデイズ

このシュールな映像何回見ればいいのよ!(笑)(行った回数見るんだよcv.中島裕翔) 30日と内容は特に変わってなかったので省略。

雄「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(センターステージ中央で三つ指)。一富士二鷹三茄子、四に…(チュッ)。いい夢見れそうです。モテモテ小学校3年B組、髙木雄也です」

伊「ごめんなさい。何も考えてきませんでした。正直、東京ドームと言う大舞台に立つと声が震えてしまいます。モテモテ小学校3年B組…………薮宏太です」(違います) 

雄「……それでいいの?(笑)」

薮「……(笑) 俺も考えてたのにとんじゃったよ(笑) 一鷹二富士三茄子!(動揺して逆になってる) 四に薮、五に宏太、六に薮で七に宏太…モテモテ小学校3年B組…………岡本圭人です」

雄「違いますよ(笑)」

光「グーチョキパーで、グーチョキパーで、何作ろう!何作ろう!右手がパーで、左手もパーで、爆笑wwwwwww(手を叩きながら大笑い) モテモテ小学校3年B組、バク・ショーです」(誰ですか) 

有 (目をつぶりながら手で客席を煽る)

\キャーーー/

有「まあまあ静かに静かに!」

薮「どんだけ自己中なんだよ(笑)」

有「今日から転校してきた有岡大貴。いつかこの小学校で1番のモテモテになりたいと思っている。覚えておいて損はないと思うよ」

光「ナシ岡とか言ったな。まずお前にはモテる要素が足りないんだ!まず薮!」

薮「お年玉を全てソーシャルガチャに使う!」

光「そう、眼鏡をかける!雄也!」

雄「ランドセルを前にしょゆ(噛んだ)」

BEST「しょゆ?(笑)」

光「そして伊野ちゃん!」

伊「困った時は他人の名前を使う!」

そしていつものように曲が始まった。彼らは一体東京ドームで何をやっていたのだろうか?(笑) 収録がない時は基本的に好き勝手アドリブをやっていいから、替え歌とかガンガンに使ってたけど、さすがに収録は替え歌を使うわけにはいかないからか、アドリブがなかなかに不発だった(笑) 収録によっていつも通りアドリブが出来なくなるのが面白かった(笑)

 

・ドラム&ギターコーナー(Your Seed〜SUPER DELICATE〜Fantastic Time)

今回も裕翔くんがめちゃめちゃかわいかったので、お年玉をあげようと思う。ぶりっこ具合に拍車がかかっていたよ(笑) いつもに増してウキウキキャピキャピしてたから見ていて癒された。そしてドラムのSEに新たに「あけおめ!(明るい感じで)」と「こ・と・よ・ろ♡(色っぽく)」が追加。髙木くん、改めてこうやって声だけ聞くと、イケボだな。


・ありがとう 〜世界のどこにいても〜
・TO THE TOP
・Dash!!

『ありがとう〜』では薮くんの脚の長さが2メートルくらいあった。あと、有岡くんと知念くんがネクタイを掴み合っていた。ひぃ。『Dash!!』では、 30日もやってたけど、薮くんが自分のソロパートで『夢見ーてーrrrrr(巻き舌)っフォーーーーーー!!!!』ってとてもハイテンションだった。


・Ignition

山田くんのサックス、30日よりうまく演奏できてた!(30日は少し引っかかっている箇所があった…) きれいな演奏に惚れ惚れとした。きれいな顔面にも惚れ惚れとした。 30日にビックリして見逃してしまった、大サビ前の薮くんの「君が恋しくて」をしっかりと双眼鏡越しで見届けることができた。薮くんが恋しい。


・From.

30日と同じように、サビで円になってクルクル回りながら歩き始めて、落ちサビで山田くんに向かって他のメンバーがケチャ

涼「世界の空に愛の、ドーム、ありがとう!」

また有岡くんと知念くんがわーいわーいしてた。薮くんがリフターで降りながら指揮者してた。国王の指揮による国歌斉唱だった。


・切なさ、ひきかえに

30日はイントロで意識ぶっ飛んで全然覚えてなくて、1日は来るとわかっていたからしっかりと目に焼き付けた。あのメンバーカラーのグリッタースーツで歌っているのを見たら、3年半前にLWMで初披露されたときは全員紫色のグリッタースーツで、この直後のツアーであるsmartコンでメンバーカラーが確定したこととか、ツアーでは歌われなかったこととか、色々と思い出した。改めて、3年半でめまぐるしくJUMPの状況が変わったんだなーって思った。ベストアルバムが35万枚以上売れるなんて、ドームツアーが出来るなんて、紅白に出るなんて、3年半前じゃ考えられなかったもんね…大きくなったよ…。としみじみしたのでした。


・JUMPing CAR

30日では有岡くんのアドリブに負けて笑ってしまってソロパートが歌えなかった伊野尾くん、今回はしっかり歌えていたのでお年玉をあげよう!


・真剣SUNSHINE

ラストのアドリブは、伊野尾くんが投げキッス、髙木くんと山田くんは特に何もしてなくて、有岡くんがなぜか知念くんの口を使って投げキッス。ありちね担生きてますか。


・キミアトラクション
愛ing -アイシテル-

White Love

山田くんが『愛ing〜』の大サビ前のソロパートで、「今年も愛し合おうぜ!」


MCはこちら→Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 1/1東京オーラス MC - まるで夜空の流れ星

 

・映像
・SUMMARY

映像は特に変わらず。龍が30日より近くで見られた!裕翔くんがカゴを揺らしまくって伊野尾くんの顔が引きつってたってレポをいくつか見たけど、私が双眼鏡で見ていた時はそうは感じなかったな…めっちゃ笑顔でお手振りパレードしてた。龍とお話しするところでは、

裕「明けましておめでとうございまぁす!今年もよろしくお願いしまぁす!」

cv.中島裕翔でお送りしました。


・DREAMER
・Time
・Beat Line

ここは特段変更もなし。『DREAMER』は真逆の位置だったからモニター頼みで、龍とワイワイするJUMPを見守り、『Time』は30日に傘を落としかけて危うかった山田くんも上手く出来ていて、『Beat Line』は分かっていても上半身の服を剥いだ時はびっくりした(笑) 縦花道が30日よりよく見えたから双眼鏡で皆さんの身体をくまなく見させて頂いた(笑) 伊野尾くんがもちもちだった。山田くんの上腕二頭筋と胸筋が凄かった。いや、全部凄かったけど。薮くんは細かった。裕翔くんの身体、良いと思います、好きです(突然の性癖暴露)。


・FOREVER
・I/O

いや強い。強すぎ。というか『FOREVER』前のアクセントダンスの髙木くんと伊野尾くんの色気がすごい。特に伊野尾くんは見ているこっちに背徳感を与える感じの色気だから堪らない。パフォーマンスの迫力も30日の比じゃなかった。何が違ったんだろう。オーラス&収録ありで気合が入っていたのもあるかもしれない。だけど、30日よりさらに一回り大きくなったというか。私の思い込みかもしれないけど、紅白を経たからかな?紅白出場済みってステータスって大きいのかも。本当に鬼気迫る表情と言うか、このグループは本当に最強だな、って思った。Hey!Say!JUMPのどこが好きか?と聞かれたら、間違いなくこう答えるだろう。

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ドームでここまで圧倒してくるんだから、天下取れるぞ、Hey!Say!JUMP。


・メドレー(Ultra Music Power〜Your Seed〜情熱JUMP〜瞳のスクリーン〜Born in the EARTH〜SUPER DELICATE〜Come On A My House〜ウィークエンダー〜Chau♯〜Give Me Love〜OVER THE TOP)

メドレー前の、2007からさらに遡って薮くんと伊野尾くんが入所した2001から始まる映像、30日は普通に見ていたけど、今回は「この子たちが2007年に集められて10年後、ドームツアーを開催して、更に紅白に出場するんだ」って思ったら涙が出て来た。改めておめでとうと言いたくなった。

『瞳のスクリーン』の山田くんのセリフでは、MCに中島健人くんが来ていたのを受けて「Sexy I love you」に!また、『Come On A My House』の知念くんのセリフは「Sexy Come On A My House」に!健人くんが嬉しそうにしてたと言うレポを見かけた。尊敬している先輩に自分の決め台詞を使ってもらえてよかったね!


・H.our Time

恐らくこの曲はこの公演を最後に歌うことも生で聴くことも殆どなくなるであろうなと思って、10周年と言う一大プロジェクトの締めくくりを感じながらしっかり歌詞を胸に刻もうと意識して聴いた。圭人くんの作った優しいメロディが心に沁みた。八乙女くん、心なしか歌う声が震えていた気がする…。曲の後の挨拶も声が震えていたな…。

曲が終わって伊野尾くんから順番に挨拶。流石に全員分の挨拶は覚えきれなかったのでここでは省略。雑誌のレポに沢山書かれているので、是非読んでほしい(オススメはTVガイドプラス)。

 

穏やかな雰囲気で本編は終了。しかし!まだ終わらない!

 

・Magic Power
・スノウソング
・冒険ライダー

アンコール。30日と同様にメンバーカラーが差し色に入ったツアーTシャツでファンサタイム。山田くんは30日と同様にほっかむりで登場。『スノウソング』で出川哲郎さんのモノマネをしたり結構自由にやってた。『冒険ライダー』で山田くんがほっかむりを取ったと思ったらなんと中はちょんまげ(萌) 5万5千人が萌え散らかした瞬間だった。30日で前髪ボンバーしてたからもう最初から括ったんだね(笑) そして有岡くんが伊野尾くんを高い高い!しかしなかなか持ち上げられない有岡くん…そしたら逆に伊野尾くんが有岡くんを高い高い!紅白の関ジャニ∞の後ろでワイワイしてたあの光景がまさかの目の前で再現されて震えた。

最後はいつもの

JUMP「おーれーたーちーがーーー???」

\Hey!Say!JUMP!!!/

で銀テープ。「バイバーイ!」とメンバーがはけてコンサートも終了………で終わらせるわけないでしょうがーーー!!!オーラスだぞーーー!!!と、コンサート終了のアナウンスもされている中でそのアナウンスさえも搔き消す勢いで鳴り止まないJUMPコール。

 

そのアンコールに応えて再びメンバーが登場し凄まじい大歓声。しかし…1人足りない?

JUMP「あれ?一人足りなくない?」

下手側から点呼。8人。

裕「そっちからも数えて?」

と何故か反対の上手側からも点呼(笑) やっぱり8人。すると、「たん♪ たたたたたたん♪」と正月によく流れてくるあの琴の曲(伝わって)が流れて来てセットが回転(!)して正月仕様に。そして中から圭人くん…ではなく、ピンクの和服+卑弥呼ヘア+麻呂眉+赤口紅の岡本村のけみこさんが登場(笑) 文字では伝わりにくいがなかなかに衝撃的なビジュアルなのでこちらも雑誌を是非参照して…。登場するや否やトークを仕切り始めるけみこ。

けみこ「皆さん、もう一回やりたいですかーー!?」

\イエーーーーーイ!!!/

けみこ「では私から曲紹介をさせて頂きます。『Baby I Love You』!!!」

・Baby I Love You

で…出たーー!!昨年のDEAR.のドーム公演の正月公演限定で披露された幻の!!!(幻ではない) 微かに期待してたけどいざ来ると正月公演に来た感が凄い(語彙) そして過去に1回しか披露してないからメンバーも歌い慣れてなさすぎて、歌い出しの裕翔くんは歌い忘れるし、山田くんも歌詞が分からなくなるからオタクが歌い出すという(笑) しっかり!!(笑)

 

曲が終わってそそくさと退散しようとするJUMP。

JUMP「じゃあ帰るね!」「お疲れ様でした!」「またねー」「バイバーイ」

\ええーーーー!!!!/

雄「まじで帰るよ?」

裕「早く帰って録画したガキ使見たいんだよ」(紅白歌手が言っちゃうか)

雄「じゃあねー」

\ええーーーー!!!!/

涼「あんだってぇ?(志村けんさん)」

\ええーーーー!!!!/

光「あんだってぇ?(同)」

薮「もう一回!もう一回!」

\もう一回!もう一回!/

圭「皆さん、もう一回聴きたいですか!?!?」

\イェーーーーイ!!!/

圭「(ウイッグを取って)『Romeo&Juliet』!!!」(口紅と眉が気になる)


・Romeo & Juliet

もうダブルアンコールと言えば!という所があるね、この曲歌わないとツアー終わらないみたいなね!!!ツアーが終わってしまう寂しさを感じつつも楽しかった。あ、やぶひかが一つのブランケットに入ってて「はいはいやぶひかやぶひか」って感じだった(やぶたか担)。

 

曲が終わってもなお止まない大歓声。そこで…

薮「最後は生声で締めますか!じゃあ話し合うんで…」

(話し合う時に知念くんがモニターに抜かれて東京ドームが湧く)

(伊野尾くんが「俺?」って顔をする)

(八乙女くんのガチすぎて若干怖い顔がモニターに抜かれる(汗))

話し合い終了。

涼「向こうまで届かせるからな!構えておけよー!」

JUMP「(生声)2018年も、愛し合おうーーーー!!!!」

\キャーーーーー!!!/

JUMP「じゃあねー!」「ありがとう!」「またねー!」

知「良いお年をー!(はけようとする)」

\ザワッ(良いお年を!?!?)/

知「(騒ついたのを察知して戻ってくる) ……嘘だよ!(笑) …2018年も、一緒にいようね♡」

 

という感じで、最後はまさかの知念くんの天然で終わったドームツアーだった(笑) 総評としては、まぁ〜〜〜〜楽しかった!!!主にダブルアンコールなどで、オーラス公演の特別感を思う存分堪能し尽くせた。オーラスとはこういうことか!!! 更に、今回はもうJUMPコン史上最高とも言われているセトリや演出が怒涛のように押し寄せて来たから、途中本当にキャパオーバーになりかけた。あと、MCで健人くんが出て来たときは本当に発狂して死ぬかと思った(マリウス担)。新年早々Sexyだった(?) 周辺の人ごめんなさい。…あ、Sexy Sorry!← 収録が入ったということで、今から円盤化が楽しみ。

 

ジャニオタ生活を初めて8年になるが、なんと今回初めて「多ステ」というものをした。初めて多ステをしてみて感じたのは、まず普通に楽しい!これについては公演のクオリティにかかって来てしまうのかもしれないけど……今回のドームツアーは死ぬほど楽しかったし、なんなら1回で消化しきれないくらいだったから、むしろ2回見たことでしっかり消化出来たと思う。次に、これも運になってしまうけど、席が今回いい感じに違ったアングルから程よく見やすい席に2回ともなったから、結構違った楽しみ方ができた。角度が違うだけでもこんなに楽しみ方って変わってくるんだね。あとは、毎公演変わってくる部分(BESTコーナー、MCなど)や、アドリブもあるから、普通に飽きない。今回はnotオーラスとオーラスだったから、そこでも演出面でかなり違う部分が多かったから尚更。今回は同会場に2回入ったけど、次は違う会場に1回ずつ、とかをやってみたくなった。

 

構成面で強く感じたのは、もしかして、JUMPは「過去の演出をアップデートして魅せる」ことに物凄く長けているのかなと。ドームツアーだったら主にSUMMARYコーナー、アリーナツアーだったら水太鼓や大階段メドレーなど。どの演出も本当に素敵だった。逆に、オリジナルアルバムで新曲がドカッと増えた時に、それを使いこなすのがまだ苦手なのかなと思った。smartからDEAR.までの3年で、セットリストに入らないアルバム曲やカップリング曲、いわゆる「セトリ落ち曲」の割合の改善があまり見られなかったから、恐らく11年目はオリジナルアルバムを出すだろうから、まずはそこが課題になると思う。

 

ドームツアーと聞いて、最初は「アリーナツアーのないように少し付け足しをしてドーム規模に拡張したもの」と思っていたが、実際は、「アリーナツアーの骨組みを使って、新しい視点から10周年を表現したもの」だった。歴代シングル曲をセットリストに多く組み込んだり、過去の公演の演出を再現するという方向性は同じだが、セットリストはかなり違ったものだったし、再現した演出も大きく変わっていた。それゆえに、アリーナツアーとドームツアーはほぼ別物と言えた。だからこそ、アリーナツアーとドームツアー、どちらもしっかり映像に残して欲しい。ジェイストーム、君に言っているんだぞ!!

 

と言うことで、Hey!Say!JUMPの10周年プロジェクトはこうして幕を閉じた。公演中にコンサートのロゴがI/OからI/Iへ変わったように、 もう11年目が始まっている。今年も目が離せないような活躍をしてくれることだろう。