まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

【祝】しがないジャニオタが全力でHey!Say!JUMPを宣伝したい件。【デビュー10周年】

どうも。

まずはHey!Say!JUMP、デビュー10周年おめでとう!!!この記念日を迎えるにあたってどのようなブログを書こうか悩みました。10年前の横浜アリーナでのデビュー発表はおろか、4年前の矢印魂の風船で埋められたアリーナすらも見ていない自分が、Hey!Say!JUMPの10年をあれこれ語ることではない。だからと言って、せっかくの10周年のアニバーサリーに何もしないわけにもいかない…ということで考えたのが、「全力でHey!Say!JUMPをオススメコンテンツとともにプレゼンする」ことだった。私がJUMP担になってちょうど3年くらいになる。たかが3年、されど3年。伊達にファンをやってきたつもりはないので、私が見てきたHey!Say!JUMPを、私なりに全力でプレゼンしたいので、最後までお付き合い願いたい。オススメコンテンツがここ数年のものばかりで、ド新規を発揮してしまっているが、許して!!!

 

Hey!Say!JUMPとは?

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2007年に「ワールドカップバレーボール」のサポーターとして結成された、ジャニーズでは初のメンバーが全員平成生まれのグループ。「平成の時代をジャンプする」という意味が込められており、また、「JUMP」は「Johnny’s Ultra Music Power」の略でもある(画像参照)。メンバー数9人は現在のジャニーズデビュー組では最多人数である。V6で言うカミセン、トニセンのように、年下組4人がHey!Say!7、年上5人がHey!Say!BESTというユニットになっており、それぞれオリジナル曲も持っている。Hey!Say!JUMPはなんといってもメンバーが揃いも揃って顔が綺麗。顔面偏差値だけだったらハーバード大学も難なく入れるメンバーばかりなのだ。ライブ映像を見れば、綺麗な顔しか映らないことに衝撃を受けるだろう。次にHey!Say!JUMPはジャニーズ屈指のダンスの先鋭集団である。まず純粋にメンバーのダンス力が高すぎる。特にダンスで要となる「止め」が本当にしっかりと出来ている。止めがしっかり出来ているダンスは本当に美しい。山田くんは特に止めに長けている印象を受ける。また、Hey!Say!JUMPはとにかく体の高さから指や足の角度まで振り付けがしっかりと揃っている。身長が最も高い裕翔くんと最も低い知念くんの身長差はなんと20cm以上あるのだが、それを全く感じさせない。1曲あたりで振りを揃えるのに費やす時間は10時間以上とどこかで耳にしたことがある。あの群舞は、手間を惜しまずに作り上げた努力の賜物である。なので、Hey!Say!JUMPのパフォーマンスは見ていて本当に清々しい気分になる。更に、Hey!Say!JUMPはジャニーズデビュー組ユニットでは最多人数を誇る。それ故に、「アイドルも数撃ちゃ当たる」現象が起こる。これだけいれば好きなタイプの子絶対いるから!!!マスコットのようにちっちゃい子から長身モデルスタイルまで、九九が出来ない子から明治大学理工学部建築学科をストレートで卒業した子まで、マジレス男から爆モテリア恋枠まで、普通と言われている子からイギリスで軍隊に入った経験のある子まで、マジでなんでも揃ってるから!!!寄ってらっしゃい見てらっしゃい!!!

 

○オススメコンテンツ

・『AinoArika』のMステ歌唱動画

この『AinoArika』のMステはファンの間で伝説になっており、定期的にTLにも流れてくる。複数の番組で披露しているが、Mステがダントツ。是非検索して、あの一糸乱れぬダンスに息を飲んで欲しい。ラップの部分まで披露しているのは結構レア。Mステつながりだと『Fantastic Time』披露回も必見。この曲もいくつかの番組で披露されたが、Mステでは明らかに完成度が上がっている。Hey!Say!JUMP史上最高難易度のフォーメーションダンスを全くぶつからずにこなす神業を堪能して欲しい。

 

・「いただきハイジャンプ」のメンバー全員で一大事解決回

現在は土曜の昼に放送中の「いただきハイジャンプ」通称「いたジャン」、元々は水曜深夜に放送されており、その時期にやっていた、メンバー全員で視聴者から寄せられた一大事を解決する回が例に漏れず神回揃いなので必見。色々ロケ企画をやっていたが、正直スタジオで一大事解決してる回の方が面白いこともしばしば(小声) 一大事が解決するたびにメンバー全員がカメラによって「一大事、解決ぅ〜!」と決めポーズするのがとにかく可愛い。

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また、個人的にオススメしたい神回は、「結婚式回」と「ビビり三銃士回」と「筋肉痛運動会回」「結婚式回」は何とメンバーが花嫁と花婿になって新しい結婚式の形を提案してくれるよ!!!山田くんと裕翔くんと有岡くんが花嫁姿になっちゃうよ!!!

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めっっっっちゃ可愛いでしょう?これウイッグとか被ってないしほとんどお化粧してないからね!!! 有岡くんと裕翔くんの花嫁姿は自分の目で確かめてみてね!!!「ビビり三銃士回」は絶叫マシンが苦手な山田くんと裕翔くんと伊野尾くんが日本一怖い絶叫マシンを決める回。マシンのあまりの怖さに流す山田くんの涙が美しすぎて意味がわからないので必見。

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「筋肉痛運動会回」は八乙女くんと髙木くんと圭人くんが偽企画で過酷な筋トレに挑戦した2日後に筋肉痛でバキバキな状態でミニ運動会をやらされると言うドッキリ企画。伝説の「降参ポーズ」が生まれたのはこの回。

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最近こう言うぶっ飛んだ企画が減ってきてて寂しいなぁ…(遠い目)(小声)

 

では、Hey!Say!JUMPについて簡単に説明したところで(言うて2000字近く書いてる)、まずは、年下組のHey!Say!7のメンバーから紹介していく。

 

山田涼介

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JUMP内でも圧倒的な知名度を誇る、言わずと知れたセンター並びにエース。メンバーカラーは。Hey!Say!JUMPの顔として年下のHey!Say!7のメンバーながらもグループを引っ張ってきた。その華々しい活躍から幼い頃からアイドル志望だと思われているかもしれないが、実はジャニーズのオーディションは全く乗り気ではなかった。ジュニアユースのチームに入っていた程サッカーに打ち込み、華やかな世界などまっぴらごめんだと思っていた。オーディションは高価なサッカーグッズにつられて受けたが、見事に合格してしまった。当然入った当初は歌もダンス未経験。これでは周りに置いていかれると思い、1日3時間ものダンスの自主練を始めた。その努力が実を結び、デビュー、そしてグループのセンターの座をつかんだ。今では振り付けも手がけるほどのダンスの腕前である。演技の面では、初期の頃からドラマの出演も多く、そこで着実に演技力を磨き、「映画暗殺教室」で日本アカデミー賞新人賞を受賞した。その影響も大きいのだろう、映画界でも最も注目される俳優の1人に成長し、映画のオファーが立て続けに来ている。今年は2本の主演映画が公開される。まさにアイドルの面でも演技の面でも努力の人間なのである。一方でバラエティー番組ではその華やかなイメージとは少し違って「フツーでヘタレ」と言うキャラが通っている。発端はそう、「スクール革命!」である。おそらく山田くんを「フツー」「ヘタレ」と言うことができる番組はこの番組だけだろう。この番組にかかると「スーパーアイドル」と言う肩書きはどこへやら、あっちむいてホイに3回連続で引っかかったり、年末恒例の占いではあまりにも普通すぎる結果に終わったり(近年は逆にものすごく良い結果になることが多い)、パブリックイメージの山田くんとはだいぶ異なる姿が見られる。そのギャップこそが世間に愛される所以なのだろう。

 

○オススメコンテンツ

・映画「グラスホッパー

 突然だが山田くんはめちゃめちゃに顔がいい。まず肌がめちゃめちゃに綺麗。 4Kの画質でどアップになっても耐えられる驚異的な顔面を誇る。そんな山田くんが銀髪でナイフを華麗に操る殺人鬼を演じる。字面の時点で最高ではないか。ジャニオタなら「自担に一度はやってほしい」と一度は想像するであろう、狂気に満ちた殺人鬼を演じる山田涼介が見られる。この作品にもスーパーストイック・山田涼介エピソードがあり、作中でナイフを指の間に刺すゲーム?みたいなのをやるシーンがあるのだが、元々は早回しで編集する予定だったのが、それが悔しかったようで、必死に練習をして実際に撮影したものをそのまま使用している。見てもらえば分かるのだが、かなりのスピードである。見ているこっちがハラハラする、非常に心臓に悪い映像に仕上がっている。驚きなのが、山田くん、この作品が初の映画撮影だったのである。初の撮影でこの気迫。生田斗真くんをはじめ、豪華俳優陣に囲まれて刺激を受け、次に撮影した「映画暗殺教室」で見事日本アカデミー賞新人賞を受賞した。着実に経験を重ねて成長していることを実感できる作品である(授賞式では共演した浅野忠信さんも見守っていた。胸熱)。ただ、バッサバッサと人を切るわ、血は噴き出るわとかなりスプラッタでグロいので、そう言うのが苦手な人は注意。そんな方には、ドラマ「カインとアベル」の最終回をお勧めする。もう一度言う、最終回である。その最終回のラスト10分くらいである(え)。正直がっつりネタバレになってしまうのだが、キスシーンが見どころなのである。このキスシーンがまあ〜〜美しいのである。うん、兎に角美しいのである(語彙を喪失)。正直ドラマの内容は「うーん…」という感じだったので(小声)、このシーンさえ見てくれれば良い(極論)。イルミネーションと山田涼介という、ありそうでなかった「輝き」の飽和状態を存分に堪能しよう

 

知念侑李

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きゅるんとした愛くるしい可愛さで見るものを虜にする最年少。メンバーカラーはピンク。知念くんは兎に角可愛い。もう20代半ばというのに相変わらずマスコットにしてカバンにつけて歩きたいような愛くるしい容姿をしている。身長158cmは神が授けてくださった賜物である。本人はコンプレックスに感じているかもしれないが、逆にあの容姿で身長170cmある姿が考えられない。裕翔くん(推定180cmオーバー)と並ぶと最早親子みたいである(※同い年)。知念くんの凄いところは自分が可愛い&カッコいいことを小さい頃からしっかりと自覚していること。そしてそれを鼻にかけずに磨き抜いて武器に変えていることである。「何故ジャニーズに入った?」という質問に対しては「自分がかっこいいから」、「Hey!Say!JUMPで誰が1番可愛い?」という質問に対しては「僕」とさらっと答えている。決してナルシストということではない。自分に自信を持っているだけでなく、それに恥じないように生きる覚悟も持っている。自信がある人は強い。輝きが違う。その愛くるしさ故にメンバーからはとことん甘やかされている。最年長の薮くんをメンバーで唯一「宏太」と呼び、趣味が合うのもあってか(2人ともZARDが好きだったり)、2人でよく遊びに行っているエピソードも耳にする。でもこう見えて若干人見知りのようで、山下智久くんとドラマで共演した時は共演者に話しかけられず、現場でずっとガムテープを見つめていたらしい。5年以上前なので、今は状況が変わってるかもしれないけど(主演もやってるし)。可愛い見た目に反して、意外と毒舌である。特に山田くんに対してのあたりがやや強い(笑) その辺を「スクール革命!」あたりが上手く引き出してくれるので、知念くんの毒舌を聞きたい方は是非ご覧下さい。知念くんのお父さんは実は五輪にも出たほどの超一流の体操選手。知念くんはそのDNAを見事に引き継いでおり、抜群の身体能力を随所で発揮している。バック転などのアクロバットは勿論、バラエティ番組では普通の人ではほぼできないと言われているスポーツやその技をあっさりこなす。数年前に、「スクール革命!」で、手越くんが達成するのに確か200回かかったビリヤードの技を、知念くんはたった7回で成功させた。イッテQを見たことある方なら、手越くんがいかに身体能力が良いかお分かりだろう。その手越くんですら相当手こずった技を7回で成功させたのだから、只者ではない。是非イッテQに出演してほしい…最年少でメンバーカラーピンクの対決が見たい…(Hey!Say!JUMPはNGが多そうなのが難点(笑))

 

○オススメコンテンツ

・映画「未成年だけどコドモじゃない

まだ公開すらされてない映画だが、予告編を見て断言する。この映画は間違いなく知念担的神作になる。まだ予告編を見ていないという方は公式サイトから(ここ大事)見てほしい。兎に角しんどい。こういう少女漫画の三角関係モノは確実に思いやりのある優しい男の子が報われないのだが、今回知念くんがその報われないポジションなのだ(震) あんなにメンバーに甘やかされて育てられた知念くんが報われないのである。しかもリンリン(知念くんの役)が想いを寄せるカーリー(平祐奈ちゃんの役)は中島健人くん(演じる尚先輩)に取られるのである。幼馴染のために健人くんに「離婚しろ」と迫る姿はフィクションとはいえまず涙なしには見られない。もし応援上映があったら終盤は「リンリン……」と涙を垂れ流したい。この予告編を見て驚かされるのは、今までひたすら可愛いと思っていた知念くんがグッと大人っぽくなっていることである。リンリンがカーリーの手にキスするシーンはまた先ほどとは違った意味で涙が止まらない。嫉妬ではなく!ちいちゃん大人になったよぉ…24歳だよぉ…(滝涙) 因みに主題歌はHey!Say!JUMPの新曲『White Love。12/20にシングルとして発売されるので気になる方は要チェック。

 

中島裕翔

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メンバートップの高身長のズバ抜けたスタイルの良さと端正な顔立ちから「出身はルーブル美術館説」がファンの間で流れるメンノン専属モデル。メンバーカラーは水色。裕翔くんはとにかく多趣味である。カメラ、タップダンス、ドラムなど、どれも人前で披露するに差し支えないほどの腕前である。メンバーの写真を大量に撮りためていて、7月に発売されたベストアルバムのブックレットにその一部が掲載された。聞くところによると、今度のドームツアーのパンフレットの撮影が裕翔くんとの情報も。期待が膨らむばかりである。また、雑誌でもメンバーを撮影する連載を持っている。タップダンスは、2015年のアリーナツアーの7コーナー(ソロコーナー)や、ジャニーズカウントダウンコンサートでも披露したことがある。長い手脚を存分に活かせる武器とも言える趣味である。ドラムは、ライブ映像を観たことがあるなら言わずもがな。Hey!Say!JUMPのコンサートで定番のバンドコーナーで存分に堪能できる。抜群のリズム感を買われて、関ジャニ∞の番組の、大倉くんと「太鼓の達人」で勝負するコーナーにも出演した。懐かしい。裕翔くんは兎に角ひょうきんという言葉が1番似合うメンバーに思う。ドラマのイメージが強い人は驚くかもしれないが、コンサートで1番はしゃいでるのは間違いなく裕翔くんである。長い手脚を存分に振り回して飛び跳ね回っている。それ故に、裕翔担は例え東京ドームの天井席になったとしても、裕翔くんを双眼鏡なしですぐに見つけられる…らしい(個人の憶測です)。PV撮影のメイキングでは自らカメラを回して、メンバーのコントを撮影している。撮影に回ることが多いので、なかなか自分が映らないのが難点…。

 

○オススメコンテンツ

・近いうちに盤化されるであろう今年のツアーのDVD

 今年のコンサートツアーでBEST担の心を奪った7のメンバーが誰なのかご存知だろうか?そう、裕翔くんなのである(あいしげ調べ)。裕翔くんと言えばHey!Say!JUMPの清楚担当で、あまり「色気」というイメージがなかったのだが、今回のアリーナツアーでそれが見事に覆った。髪の毛をミルクティーカラーにし、前髪を少し伸ばした。また、表情が私が最後にコンサートに行った2年前に比べてグッと大人っぽくなった。何があった…(割と禁句) 特にHey!Say!7のsexyなナンバー、『Sweet Liar』は真骨頂だった。私が聞いた限りでは、BEST担の9割以上はこの曲で裕翔くんを見ていた。聞いた主な感想としては「裕翔くん……!?!?」「裕翔くん蹴り倒して」「踏み躙って」etc… 特に、序盤にある脚をネジネジと回す振付が踏みつけられたい衝動を駆り立ててきてヤバい。あと裕翔くんだけシャツの前部を緩くインしていて脚の長さが強調されまくっててヤバい。とにかくヤバい以外の語彙を奪われるので注意。当方薮担だが、このアリーナツアーでは薮くんに次いで目が行ったのは間違いなく裕翔くんだった。どうやら聞くところにはアリーナ公演を収録してないとの説が濃厚のようだが(アナウンスがなかったらしい)、そんなバカなことはないよな…ジェイスト○ムよ…? ドームツアーのセットリストが現時点で不明なので何とも言えないのだが、『Sweet Liar』は何としても茶の間で楽しめるコンテンツを作って頂きたい。

 

岡本圭人

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イギリスに留学していた経験がある心優しい紳士(ジェントルマン)。メンバーカラーは。イギリスに留学していたので英語が堪能である。「スクール革命」では定期的に英語の先生としてゲスト出演している。また、伊野尾くんが出演している「めざましテレビ」内の「イノ調」で、外国人の取材をするときにゲストとして呼ばれ、外国人観光客に英語で取材をしていた。雑誌「ニコラ」では、英語に関する連載を持っていた。近年英語に関する仕事が増えてきた印象もある。後はNHKから「えいごであそぼ」のオファーを待つのみである。海外留学の経験があるから物事をハッキリと言う性格なのかと思いきや、意外とノーと言えない日本人なのが面白いところである。また、イギリスの軍隊に入隊していたと言う、今の温和な圭人くんからは想像もつかないエピソードもある。圭人くんはギターが弾ける。おそらくこれは父親である岡本健一さんの影響も大きいであろう。そう、実は圭人くんは二世アイドルなのである。事務所はあまり二世を推さないので(それでいいと思う)意外と知られていないが、たまに飛び出す二世エピソードはなかなかのインパクトがある。若かりしV6のメンバーに囲まれた写真を公開したり、幼い頃に森光子さんを「みっちゃん」と呼んでいたり(何かのトーク番組で圭人くんは森光子さんの「かわいいボーイフレンド」として紹介されていた)。圭人くんは Hey! Say! JUMPの中で入所からデビューまでの期間が最も短い。それ故に少し未熟な状態でデビューしたため、デビュー当時は周りに追いつけなかったこともしばしば。泣いているとバレたくなくて「頭がいたい」と誤魔化していたエピソードは有名。ダンスが苦手でもあるため、デビューしてからかなり苦労したようだ。今ではあの複雑なフォーメーションダンスをこなしているから、圭人くんの努力が伺える。

 

○オススメコンテンツ

・バラエティ番組「いただきハイジャンプ」

最近いたジャンが圭人くんの面白さに気づいた。圭人くんの持ちコーナーが出来たのである。そのテーマは滑り台。「日本一急な滑り台は?」などといった名目でひたすら滑り台やウォータースライダー、はたまた滝を滑ったりする。ビクビクしながらもなんだかんだ断れない圭人くんが見所。最初は1人のロケが多かったが、最近は髙木くんや裕翔くんなど、他のメンバーと一緒に書きに行くことも多くなってきた。途中になぜか圭人くんが英語でシャウトしたり、弾き語りで歌っているシーンが差し込まれたり、圭人くんの良さを存分に引き出すことに成功している。噛めば噛むほど味が出るのが圭人くんの良さであるから、存分にいたジャンで料理してもらい、他の番組に出たときの糧にしてもらいたい。

 

続いて、Hey!Say!BESTのメンバーを紹介していく。

 

有岡大貴

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わんぱく小学生だいきくんとリア恋爆モテDKダイキの二面性を持つおっかないDJ。メンバーカラーはオレンジ。「ヒルナンデス!」で一気に茶の間の知名度が上がり人気に火がついた印象がある有岡くん。おそらくお茶の間で知られているのは前者のわんぱく小学生の印象だろう。食レポの言葉のチョイスが絶妙に下手だったり、ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションで全力で遊んだり、その様子は、昼間にリラックスしながらテレビを見ている奥様のハートを見事に鷲掴みにしている。そこから有岡くんの沼に足を突っ込んだ皆さんは、おそらくリア恋爆モテ・ダイキの存在を知ってしまい後に戻れなくなってしまう。彼のおっかなさを説明するのはなかなかに難しい。なので、是非とも「有岡大貴 リア恋」「有岡大貴 爆モテ」で検索してどんどんこじらせて欲しい(他力本願)。気軽にそのリア恋っぷりを体感できるのは、ベイジャンのおすすめソングコーナーである。ここで流す曲の有岡くんのセレクトがやばい。とにかく聞いて欲しい。有岡くんは選曲だけで女を落とすと言われている。童顔に騙されたら最後。さあ、その選曲で落とされちゃおうじゃないか。もうどうにでもなれ。

 

○オススメコンテンツ

・ライブDVDのソロアングル

 ソロアングルの見所の1つとして、時々メンバーのスイッチがオフになっている瞬間が見られる所が挙げられるだろう。しかし有岡くんのソロアングルに、スイッチがオフになっている瞬間は1度もない。ずっと動いている。手を振ったり、他のメンバーに絡んだり、目線を変えたり、何かしらのアクション起こしている。本当に見ていて飽きが来ない。彼はステージに立っている間ずっとアイドルなのである。日本の誇りアイドル。 Hey! Say! JUMPはダンスの先鋭集団で知られているが、有岡くんがその中でもダンスが上手い子に入ると思う。有岡くんの踊り方の特徴は、「標準的で教科書に近い踊り方」である。これを決して「見ていてつまらない」と言うことではない。しっかりと個性もある。いろんなジャニーズタレントを見ているとわかると思うが、意外と教科書通りに踊るのは難しいのである。ダンスにはどうしても癖が出てしまいがちである。また、運動神経が良くなければ模範的な動きはできない。「Hey! Say! JUMPのダンスを覚えたい」と言う人がいれば私は有岡くんのダンスを見るように勧めたい。そんな有岡くんのダンスを堪能するためにも、ライブDVDのソロアングルお勧めしたい。

 

髙木雄也

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Hey!Say!JUMPで最もアダルティな魅力を持つセックスシンボル。メンバーカラーは。名前は「たかきゆうや」と読む。「たかぎ」ではない。とにかく髙木くんは海が大好きナチュラリスト。とにかく海が好き。かなりの頻度で湘南でドライブしているし、アルバムリリース時などでよく聞かれる、「収録曲でどれが好き?」という質問に対して、この曲が好き!と答えた理由がだいたい「海でドライブしながら聴きたいから」と答えてるほど(違ったらごめん)(でも私が読んだ雑誌はだいたいこう書いてあった)。実はこう見えてかなりツボが浅い。特にベイジャンを聴いてるとよく分かる。本当にどうでもいいことでゲラゲラ笑っている。髙木くんはかなりリアクション力が高い。いたジャンではそのリアクション力を買われて体を張った企画にかり出されることが多い。伝説となっているのが「筋肉痛運動会」の回である。あの降参ポーズはいかにして誕生したのか、ぜひ確かめて欲しい。また、「全員で一大事解決」の回で、リアクションが求められる一大事でも大体髙木くんが駆り出される。 蜂の糞の匂いをかがされたり、どのビリビリグッズが1番痛いか検証させられたり、髙木くんはがんばっている。また、加えて、八乙女くんや山田くんに埋もれがちでなかなか知られてはいないが、髙木くんは実はかなりのおバカである。八乙女くんが九九の問題などを出されてお馬鹿キャラをいじられている中、髙木くんが気配を消して空気になっているのファンは見逃していない。ライブのMCなどでわからないことがあると、すぐに隣にいる薮くんにこそこそと聞いているが、大体薮くんに「ねえwww 髙木が「○○って何?ってwww」とバラされる。私が聞いた中で1番衝撃だったのは、「西郷どんって何?」である。そんな髙木くんのおばかっぷりが存分に楽しめるのが、ベイジャンの「初心者クイズ」のコーナーであるのでおススメ。髙木くんは非常に声がいい。メンバーも羨むイケメンボイスの持ち主である。なぜ声優やナレーターなど声を生かした仕事がなかなか来ないのか甚だ疑問である(今年になってラジオ番組が1本増えたが)。ベイジャンでは、そんな高木くんのイケメンボイスが30分が聞けるので必聴である。

 

○オススメコンテンツ

・ライブDVD「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」

髙木くんは昨年あたりから色気を研究し始めた。その成果が存分に現れているのがこのコンサートである。とにかくエロい。本人曰く目線をかなり意識しているようだが、普通に動作もエロい。オススメの曲は『order』。ブギノォ…ブギブギノォ…のあと、歌い出しが髙木くんなのだが、そこで指を首からデコルテにかけてゆっくりとなぞり、シャツのボタンをそのまま1つ外す姿に、会場は髙木担の断末魔のような悲鳴に包まれたの言うまでもない。また、大サビ前にセリフがあるのだが、そこで浮かべるニヒルな笑みもやばい(語彙)。個人的には口角がツボです。なんとこの『order』、ソロアングルがある。1曲まるまるどエロい髙木くんが見られる。年齢制限がかけられないかと心配されていたが、ありがたいことに日本では合法的に全年齢が見られるようになっている。是非知り合いから借りるなどして見て欲しい。但し、身ごもり注意。

 

伊野尾慧

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ここ数年でついに覚醒したHey!Say!JUMPの最終兵器並びにおもち。メンバーカラーは。彼はとにかくマイペース。初めて出るバラエティ番組や生放送のラジオでも果敢に下ネタに切り込んじゃうし、いたジャンの司会はマイペースすぎてスタッフに怒られてしまったほど。この時はやり過ぎたと多分彼は反省してるけど、彼は「テキトー」と「適当」が共存してると思う。まだ伊野尾くんがブレイクする前の貴重なバラエティ番組出演では的確で面白い発言やいじられやすいキャラ作りに成功した、高確率で爪痕を残して確実に次に繋げていた。「メレンゲの気持ち」レギュラーを勝ち取ったのも、恐らく2015年に24時間テレビの番宣で出た際に気に入ってもらえたのだろう。また、彼は理系というのもあって客観的に物事を分析することに長けており、「らじらー」などでリスナーの切実な悩みにも優しく寄り添ったアドバイスをしてくれる。彼の頭の良さは彼の発言の随所に滲み出ている。理系と述べたが、伊野尾くんは明治大学理工学部建築学科をストレートで卒業した。当時の伊野尾くんは個人の仕事がほとんど無かったとはいえ、アイドルをしながら理系で最も忙しいと言われる学科である建築学科を留年せずに卒業したのは非常に意味のあることだったと思う。『Johnny ‘s Would』の多忙な時期と卒論が重なったエピソードは有名。その苦労の甲斐あり、卒業から数年経った現在、建築学科卒業を生かした仕事がいくつか来ている(「ボンビーガール」、「ニノさん」など)。音楽的な面では、伊野尾くんはJUMPバンドではキーボードを担当。最近コンサートで単独でキーボードを弾くことが増えてきた。昨年のツアーでは『ChikuTaku』、今年のツアーでは『Star Time』を披露した。披露の機会が増えたからか、年々腕前が上がっている。また、伊野尾くんはとにかく手が綺麗なので、映像化された時に映る手のアップも見どころ。「メレンゲの気持ち」でフリップを持つ手や、めざましじゃんけんの手のキャプ画が定期的にTLに流れてくる。実は3年前まで伊野尾くんは黒髪だったが、「飽きた」と言う理由で茶髪にし、美容院を変えたことでなぜかマッシュルームヘアになった。滅多にお目にかかれない黒髪の王子からジェンダーレスな男の子に変貌を遂げたが、伊野尾くんの中身はそこまで変わっていない。伊野尾くんがブレイクして以降、「調子に乗っている」という人も見かけるが、伊野尾くんは昔からああいう喋り方なのである。多少ぶりっ子になったのは否めないが(それも岡田くんに見事に見抜かれている)、悟られないそのペースで突き進んでいくだろう。

 

 

○オススメコンテンツ

・「めざましテレビ」(毎週木曜)

普段は「おはよう日本」派の人も、「ZIP!」派の人も、是非とも木曜日は「めざましテレビ」を見てほしい。まず、生放送での伊野尾くんの適応力の高さを見ることができる。次に、伊野尾くん担当コーナーの企画が天才である。お腹を空かせた伊野尾くんが只管立本アナと美味しくご飯を食べる姿が見られる「いのお飯」や、伊野尾くんが色んなところへロケに行く「イノ調」、伊野尾くんの素晴らしい手を拝める「めざましじゃんけん」(めざましじゃんけんの出演は不定期)など、約2時間半の間に見所が目白押し。また、エンタメコーナーにジャニーズのタレントが出演すると時々伊野尾くんにコメントをくれたりするので、その絡みもまた見所。特に相葉くんや岡田くんは高確率でコメントをくれる。健人くんは高確率でモノマネをしてくれる。最後に、めざましファミリーの皆さんがとにかく優しい。特に三宅アナはもうれっきとした伊野尾担。伊野尾くんの発言にいちいちリアクションを取ってくださる。勿論、他のキャスターの皆さんも、自由奔放な伊野尾くんをしっかりとサポートしてくださり、有り難い限り。情報番組という区画の中で、タレントとして、アナウンサーの皆さんとは違った視点から、ユーモアを交えながらも情報を伝えてくれる伊野尾くんを堪能することができる。

 

八乙女光

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結成当時からメンバーを叱咤激励し、引っ張り続けたHey!Say!JUMPの母親的存在。メンバーカラーは黄色。ジュニア時代は薮くんと同じユニットで、結成時からグループを引っ張る存在だったのでかなり年長だと思われがちだが、年齢順だと意外にも上から4番目。小・中学生のメンバーもいたので何とかまとめようと、当時高校生ながらに模索しつつも嫌われ役を買ってでもメンバーをしっかり叱った強さと優しさを持つ。それ故に特に7からは怖がられていたが、今ではメンバー全員に弄られまくる愛されキャラになった。愛されすぎたのか、最近徐々におバカが露呈してきている。「スクール革命!」の常識クイズでは珍回答を連発。四字熟語「うおうさおう」を「魚牛左王」と書き、「 18と24の最大公約数」を「1824」と書いた。何故彼が「クイズヘキサゴン」に出て「羞恥心」として社会現象を巻き起こさなかったのか甚だ疑問である。彼のバラエティ番組にかける情熱は凄く、「いただきハイジャンプ」では夥しい数の顔面洗濯バサミを難なくこなしていた。モノマネや一発ギャグのレパートリーも随時更新中。よくやってるのは森山直太朗さんや李小龍など。非常に猫っぽい顔をしているが、この顔でとにかく猫が嫌い。その嫌い具合は伊達ではなく、猫そのものを自分の中から存在を消しているような感じである。「ヒルナンデス」ではキャットタワーを知らなかった故に、普通にキャットタワーに手をかけていた。音楽的な面でいうと、JUMPでバンドをやる際にはベースを担当する。ゲスの極み乙女の休日課長さんと仲が良く、一緒にセッションをする程。所有するベースそれぞれに名前をつけている。また、作詞や作曲を積極的にやっており、神曲を数多くJUMPに提供している。『サム&ピンキー』と言ったポップな楽曲から、『Come Back...?』と言った「え!?これ本当にあの「1824」の八乙女くんが作ったの!?」(こら)と思うくらいクールで難しい曲まで幅広く作っている。また機会があれば是非とも曲を作って欲しい。最近JUMPはメンバー提供の楽曲が無くてすごく寂しい。また、有岡くんと共にラップを担当することも多く、自分で歌詞を書くこともある。例えば、『AinoArika』のラップの歌詞は八乙女くんが作詞している。

 

○オススメコンテンツ

・コント系BESTコーナー

八乙女くんはBESTコーナーでのはしゃぎっぷりがすごい。なぜアイドルがコントでここまで生き生きとしているのだろうか。何故そこまでBESTコーナー=コントにしたいのか。我々にはわからない。しかし、とにかく八乙女くんはこのコーナーにかけている。コントの設定から台本まで1から考える。7が振り付けを横で話し合っている中で、彼らはコントのコンセプトを考えている。今年の記念すべき10周年のアニバーサリーツアーで、BESTは小学生姿でダサ眼鏡をかけてランドセルを前に担いで熱唱した。ランドセルの中から金ピカの蛇腹の紙がダーーーっと出てきた後に「モテたい」と書かれた紙が出てきたときは「我々は10周年のツアーで何を見ているのか?」と疑問を抱いたが、BESTコーナーは考えるのではない。感じるのだ。…気づいたらBESTコーナーの解説になってるし!!!かっこいい八乙女くんが見たいなら、smartコンDVDに収録されている『Come Back...?』のソロアングルをお勧めします。

 

薮宏太

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彼がステージに立てば国が建つと言われる程の帝王のような存在感を放つ最年長。誇り高き自担!メンバーカラーは黄緑。薮くんは兎に角ステージに立った時のオーラが凄い。幼い頃からステージの真ん中に立ち世界を一つにしていた過去から来る貫禄なのかは分からないが、薮くんのパフォーマンスは見入ってしまう。特に彼がセンターに立った時、それがよく分かるだろう。今年のアリーナツアーでは『Born in the EARTH』でセンターを務めたが、薮くんがセンターに立つことで、宝塚のフィナーレを見ているかの様に一気に華やかさが増していた。歌唱面でグループを引っ張る存在で、生歌の安定感はダントツ。低音も高音も綺麗に出るため、ここぞと言う場面でのソロパートを任されるだけでなく、ハモりを担当することも多い。また、歌うだけでなく作詞も得意で、彼が作った曲は悉く名曲とファンから讃えられている。今年の夏に行われた「Hey!Say!JUMP楽曲大賞」では、薮くんが作詞をした『DREAMER』と『切なさ、ひきかえに』がそれぞれ3位と4位にランクインし、強さを見せつけた。薮くんはとにかく自分のファンを大事にしてくれる。ツアーが始まれば薮担の皆さんから「ファンサをもらった!」と言う喜びの報告が続々と届くのだが、本当に薮くんは自分のうちわを持っている人に片っ端からファンサをしてくれる。今年のアリーナツアーでは、全ての会場で、「僕のファンの皆さんは、このメンバーの中から僕を選んでくれてありがとう」と挨拶で伝え、駆けつけた薮担を泣かせた。趣味でいうと、薮くんは大のサッカー好きである。凄い数の試合の中継を見ていたり、サッカースタジアムの模型を自作していたりする。その熱意が伝わったのか、定期的にWOWOWのサッカー番組に呼ばれるようになった。結構試合結果予想なども的中させているので、サッカー関係のオファー、まだまだお待ちしています。また、薮くんは知念くんと同様にZARDのファンでも知られている。1万円もするPV集も買ったと雑誌で報告していた。羨ましい…(by ZARDファン)。ステージに立つ人間としては申し分のない薮くんにも欠点がある。それは、壊滅的に生活力がない点である。薮くんはとにかく日常生活を営む上で必要なスキルが身についていない。特に料理スキルは壊滅的で、ピーラーの使い方がわからない、アルミホイルを出せない、ひき肉を素手で炒めようとするなど、いたジャンなどで料理系の企画をやった際に常人では到底思いつかないような行動をとる。更にヤバいのが薮くんは無駄にやる気があるので間違った方向にどんどん突き進もうとするのである。これに関してオタクは「ステージに立つスキルを持って生まれた代わりに生活に必要なスキルを置いてきた」ということで一大事は解決している。

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○オススメコンテンツ

・ドラマ「ウチの夫は仕事が出来ない」

「あれ…薮くん…この夏にどこかで見たことがあるような…」と思った方、鋭い!そう、薮くんはこのドラマで主演の錦戸くん演じる司に嫌味をネチネチと言う後輩・田所陽介役を演じたのだ。このドラマの薮担的オススメポイントは何と言ってもバーターとは思えないほどに美味しい役どころ。詳しく言ってしまうとネタバレになってしまうので控えるが、特に最終回は美味しいところ尽くしなので期待して欲しい。きちんとメイン回も用意されている。また、このドラマでは毎回ミュージカルシーンがあり、薮くんも2回出演している。田所くんがミュージカルシーンになった途端薮くんに変身する様が味わえる。どの回で出演しているのかは見てのお楽しみに!

 

 

如何だっただろうか。率直な感想としては、9人って多いな!!!10000字くらいで済むかと思ったが、余裕で15,000字を超えてしまった。それだけメンバー一人一人が魅力的なのである。

本日11月14日、 2007年にワールドカップバレーボールが行われた東京体育館で10周年記念イベントが行われる。残念ながら私はそのイベントには落選してしまったが、参加する人たち皆にとってかけがえのないデビュー10周年のイベントになることを願って止まない。また12月からは初の東名阪3大ドームツアーが開催される。こちらに向けてメンバーは着々と準備を進めているようなので、首を長くして幕が開く時を待ちたい。きっとアリーナツアーからさらに進化した、素敵なライブを届けてくれることだろう。

 

改めて、Hey!Say!JUMPデビュー10周年おめでとう。