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時代はいつも 曇りのち晴れだろう

NEVERLANDの鍵を開けたら広がっていた凄い景色8選

どうも、私です。

7月になってしまった…!(汗) そろそろNEVERLANDの総括をしなければ。と言うことでします。前回の記事では曲ごとに「ここがすごい!」と言うところを具体的にまとめましたが、今回はコンサートを通して「ここがすごい!」と思ったところをまとめようと思います。

 

1.コンサートのコンセプトの明確さ・緻密さが凄い

NEWSのコンサートは毎度「コンセプト・世界観がしっかりと固められている」ことに定評があります。東京ドームだったら、普段野球場である場所を瞬く間に異空間にしてしまう達人なんですよ!これって、「ハイクオリティーなショーを作り上げる」とはまた違った方向性の凄さであることをお分かり頂けますか? セットリストだったら、今回は「光」「水」「音」「炎」のブロックに分かれていて、ブロックごとに演出のテーマがある程度統一されることで、本当にその世界に足を踏み入れたような感覚を生み出していたし、間の映像の組み込み方も見事。north gate?の映像のシゲが無駄にイケメンでキレそうでした(褒めてる)。セットでいうと、センターステージに現れた鍵やディ○ニーランドのパレードのようなフロート、「NEVERLAND」の文字のバルーンなどが異空間を演出する手助けになっていました。具体的な曲だと、シゲソロの『あやめ』は本当に見事でした。『あやめ』の感想は前記事を参照してください(笑)

 

2.2017年のNEWSだからこそ組めるセトリが凄い

今回のセットリストで強く感じたのは、4人の曲がかなり多いということ。実際、セットリスト入り曲からソロ曲を抜いた32曲のうち、4人体制で発売の楽曲はなんと27曲。NEWSは人数によって楽曲の方向性が微妙に異なるので、4人リリース曲を多めにしたことで楽曲の方向性を揃えたことも、世界観を固める手助けにもなったのかな…と思いました。昔の曲が5曲しかないから古参には不親切…かと思いきや、4人体制ではコンサート初披露(ザ少年倶楽部プレミアムでは披露済み)の『D.T.F』や、ライブでは5年ぶりに披露した『バンビーナ』はかなりテンションが上がるし、定番曲の『weeeek』や『恋のABO』はジュニアを使った演出だったり、イントロの入り方を工夫することによってファンに飽きさせないように心がけているのが伝わってきます。でも、やっぱり4人が好きな者としては、4人の曲がこうやって増えたことを実感できるのはうれしいですね。なんだかんだでオリジナルアルバムも4人になってから4枚出してるんだもんね、そりゃ曲も増えるわ!どうやらこれはきちんと意識してセトリが組まれたようで(人づてなのでソースが分かる方は教えて頂きたい)。昨年の「QUARTETTO」が昔の曲多目だったのとも少し関係がありそう。とにかく!このセトリの組み方は少し前のNEWSでは出来なかっただろうなと感じました。

 

3.ジュニアの使い方が凄い

特に印象的だったのがジャニーズJr.によるパフォーマンス。基本的にデビュー組のコンサートに於けるジャニーズJr.の使い方というと、主にバックダンサーだったり、演出の黒子的な役割だったり、あまり前には出ないことが一般的でしたが、「NEVERLAND」では違いました。もちろん、バックで踊ったりもしていましたが、ジャニーズJr.のパフォーマンスが前面に押し出された楽曲がいくつもありました。『ORIHIME』では織姫と彦星、天の川の人々(?)に扮したジャニーズJr.がセンターステージや花道で歌詞をイメージしたコンテンポラリーダンスをしていました。少クラプレミアムをご覧になった方ならおおよその雰囲気が掴めるかと思いますが、まさにあれがそのまま東京ドーム規模になった、という感じでした。あのダンスはかなり雰囲気づくりに大きな役割を果たしていました。他にも、『weeeek』ではチアリーダーの使っているようなポンポンを持って、文字や記号を使っていたり、終盤のお手振り曲ゾーンでは旗を振っているJr.だけが乗っているフロートがあったりと、かなりジャニーズJr.が大活躍していたコンサートでした。Jr.の皆さん、お疲れ様でした…!

 

4.手越くんの歌唱力が凄い

「今更かよ!」って石を投げないで下さい、すみません!!!手越くんが歌が上手いことはもちろん存じ上げています。ただ、手越くんって結構調子にムラがあったりして、調子が悪い日は本当に「大丈夫かな…?」となるのですが、今回の公演は超絶絶好調超で!!!声も伸びていたし、高音も綺麗に出ていたし、ビブラートは横隔膜に響いた(©︎青木アナ)し…本当に気持ちよさそうに歌っていました。気持ちよさそうに歌っている人を見るのって、こっちまで気持ち良くなってきますよね。

 

5.増田くんの色気のつき方が凄い

まっすー、、ここ数年で色気が指数関数バリに上昇してて恐ろしいですね…これがアラサーの本気か…(頭抱) 具体的な曲名を挙げると『Silent Love』のラップや『バンビーナ』のセリフは勿論のこと、歌っている時のさりげない仕草も色っぽかった…。エロいというより「色っぽい」の方が似合う色気なんですけど、伝わりますかね…?

 

6.小山くんのニャン太愛と切り替えが凄い

正直、色々と界隈をざわつかせてしまった小山くん、今回のコンサートに行く前もかなり心配でした。ですが、その心配は殆ど不要でした。特に印象的だったのが『ニャン太』を歌いながら涙ぐんでいたこと。私自身ペットを飼ったことがないので、その悲しみの全てに寄り添うことが出来ないのですが、ペットは家族同然の存在、その悲しみが大きいことは想像に難くありません。例えなんどもツアー期間中に歌っていたとしても、涙が溢れてしまうのだと。きっと天国でニャン太も喜んでいるよ!それでも、その後毅然としてステージに立っていた小山くん。その切り替えはさすがステージに立つ人間でした。

 

7.シゲの自信のつき方が凄い

5年前、秩父宮ラグビー場で4人で再出発した時のシゲはまだどこか自信が無さげで、自分なりの道をまだまだ模索中だったのですが、ここ数年で状況がガラッと変わりました。地道に執筆活動を続けた甲斐があって知名度が上がり、インテリジャニーズの代表格に成長しました。演技仕事も増え、特に24時間テレビドラマと言う20%近い視聴率を毎年叩き出す大きな枠で主演を堂々と勤め上げました。連ドラにも立て続けに出演し、その主題歌という形でグループにもしっかり貢献しました。そりゃ、自信がつくでしょう!!!最後に行ったNEWSのコンサート(White)の時とは比べ物にならないくらい堂々としてました。自信がなく戸惑いながらも長い間もがいたけど、確実にそれが身を結び始めているのが嬉しいですね。担降りした身分で生意気言ってすみません…

 

8.なんだかんだ4人(+α!?)集うと凄い

凄いボキャ貧極まりない見出しですみません…(汗) NEWSは個性がかなり強いグループだと思うんです。でもだからと言ってバラバラな訳ではない。4人全く違う力が合わさることでものすごいパワーが生まれる。「NEVERLAND」のパワーはそのパワーに加えて、ファンのパワーが合わさって、すさまじいパワーでした。『U R not alone』のあの一体感は本当に凄かった。

 

こんな感じです!やっぱりNEWSのコンサート、もっと沢山の人に見て、聞いて、感じてもらいたい!と改めて強く感じました。Twitterでも、今回初めてNEWSのコンサートに行かれたと言う嵐担の方は「一体感が凄かった、(凄すぎて潔く)悔しい」とおっしゃっていました。やっぱり言葉だけでは伝わりきらない部分も多いので…(汗) 来年はNEWSが結成&デビュー15周年なので、何かしらの動きもあるのかな…もし気になる方は周りのNEWS担の方に声をかけるか、ファンクラブに入っちゃいましょう!(笑)