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時代はいつも 曇りのち晴れだろう

今更だけどジャニーズ楽曲大賞2016に投票した曲について語らせて欲しい件。

どうも、私です。

皆さん、6月が終わりそうです。つまり、もう直ぐ2017年上半期が終わりそうです。恐ろしいですね。ですが私はジャニーズ楽曲大賞2016の話をします。半年前です。半年前といえばセンター試験を間近に控えた受験生でした。受験生ですから、勿論ジャニーズ楽曲大賞には、投票しました(え)。楽曲部門5曲、MV部門1曲、ベストバイ部門1曲、合計7曲分、コメントもしっかり書きました(え)。そしてそのうち2曲のコメントが採用されました(え)。いや、魂消たよ、「しっかり書きました」とは言え、時間もないから7曲合わせて15分くらいでささっと書いたコメント。ジャニーズ楽曲大賞なんて横アリにも入りきらない人数の方が参加される一大イベント、死ぬまでに1回採用されれば良いと思っていました。なんなら楽曲部門でコメントが採用されて、「一丁前のジャニオタになれた!」とだいぶ舞い上がっていました(受験生)。多分受験勉強で感性が研ぎ澄まされていたのかなと思います。いや、感性がどうこうより、何やってたんだ受験生。勉強しろよ受験生。でも第一志望になんとか受かったんだから許してください!!!(※良い受験生は真似しないでね)

ということで、投票した楽曲を、投票したコメント(原文ママ)、順位の結果を添えて語っていきます。

 

【楽曲部門】

1位 Daylight/嵐

(シングル曲)(17位)

久々に嵐のシングル曲でミディアムテンポのセツナ系ソングが来た!I seekが都会の夜ならDaylightは大地に昇る朝日。その対比がまた良いシングルだった。

2年連続で1位を嵐楽曲に投票した(2015年は『愛を叫べ』)。久々に嵐のシングル曲をここまで何度も何度も聞いたし、何度聞いても飽きることがなかった。 嵐って、ジャニーズで「歌詞は前向きだけどメロディーはどこかエモーショナルでミディアムテンポの楽曲」を歌わせたら右に出るグループはないと思うんですよ(例:『果てない空』『ユメニカケル』)。この曲はエモーショナルなメロディーでありながらもアレンジはクリアで軽めに仕上がっているから、重くならない。こういう曲調には珍しくラップも入っている。だからこそ聴きやすい。歌詞がすっと胸に入りやすい。久々にシングル曲で嵐の武器を存分に活かせたと思う。

 

2位 Fantastic Time/Hey!Say!JUMP

(シングル曲)(5位)

昨年のChau♯辺りからコテコテの可愛いを推し始めたJUMP、もうカッコいいJUMPのシングル曲は当分聞けないのかと諦めかけていた中彗星の如く現れたファンタ。モー娘。のPVを見ながら「これJUMPにもやって欲しいなぁ…」と思いながら見ていた難易度MAXのフォーメーションダンスは圧巻の一言。因みにファンタと言っても炭酸飲料ではない。

 これは音源解禁の時点で勝ちを確信したよね(何に)。JUMPの「可愛い」推し、うん、確かにHey!Say!JUMPは顔がかなり可愛い。でも!ダンスの技術・揃い方ともにジャニーズトップクラスなのに!!それをどうにかして伝えられないものか…と頭を抱えていた最中にこの曲がブッ込まれた。そしてPVが解禁された時、鳥肌が立った。JUMPの代名詞になるダンスナンバーがやっと来たと。9人と最多メンバー数だからこそできるめまぐるしく動き回るフォーメーションダンス(あんなに動き回っていてぶつからないすごさ)、これを見てファンが増えないはずがない!!!いくつかの音楽番組で披露されたけど、やっぱりMステが一番揃っていた!!!そして周りからの反響も凄かった!!!最も影響力のある音楽番組できちんと決めてくるJUMP、流石。

 

3位 Masquerade/Hey!Say!JUMP

(アルバム『DEAR.』収録)(13位)

昨年の嵐のマスカレードを聞いて「マスカレードというタイトルの曲は裏切らない」という法則が確立されて1年経たないうちにHey!Say!JUMPにも「マスカレード」がきた!!ようこそ、ホストクラブ DEARへ。ゴシックな衣装にを身を包み舞い踊る9人があなたを誘う。

 この曲も音源解禁された時に勝ちを確信したね(だから何に)。そして何よりPVが世界観・ダンス・ビジュアルを総合して全てが大勝訴だったから、それはMV部門の方で語ります。寧ろ、楽曲大賞に入れた要因に「PV」がかなり自分の中では大きい。勿論それだけではなくて、1コーラスで全員のソロパートがあるし、今までの「可愛い」イメージを払拭する様な大人っぽい色気を堪能できるし、振り付けも文句なしにカッコいいし、何なら知念さんのアクロバットだってあるし!!! 非の打ち所がない楽曲が来たのに音楽番組で一度も披露されていないのが2016年解せぬトップ3案件入りです。

 

4位 花/嵐

(シングル『Power of the Paradise』収録)(82位)

かつての嵐のセツナ系楽曲は「儚さ」が感じられたが、今の嵐が歌うセツナ系楽曲の真骨頂である「花」は大地に咲き誇る一輪の花のような奥底からの力強さを感じる。雨に打たれ風に吹かれながらも咲かせた花は何よりも美しい。

採用されました→Twitter

歴代の嵐のカップリングでもトップ5に入るくらいに好き。本当に、この曲に関してはコメントの通り。『Daylight』のコメントでも書いた様に、嵐はこう言う曲が本当にハマる。この曲で特に感じたのはメンバー個々の歌唱力・(歌においての)表現力の向上。伸びやかに歌っているイメージの強い大野くんやまっすぐ貫く様な歌い方が特徴の二宮くんは持ち前の歌唱力をさらに伸ばした上、柔らかくも強さを表現できているし、フラットな歌声の松潤は歌声にかなり厚みが出てきた。デビューして初期の頃は歌唱力を不安視されていた櫻井くんや相葉くんも、ただ音程を合わせて歌うだけでなく、曲の雰囲気に合わせて抑揚をつけられるようになっていた。ダンスも上手いし歌もうまい嵐はアイドルのパフォーマンス面では非の打ち所がないね…!とコメントでは触れなかった「嵐の歌」についてこちらで綴ってみました。

 

5位 バッキバキ体操 第一/関ジャニ∞

(シングル『罪と夏』収録)(89位)

最初にテレビでPVを見たときは「またエイト変なことしてるな」くらいに思っていたが、TLに続々と流れてくる「バッキバキ体操第一PVコラボ動画」を見て爆笑し腹筋をバッキバキにされ、とうとうCDを購入してしまった。ネットの効果も侮れないと感じた2016年。

 これはもう本当にパロディー動画様様です(笑) このパロディー動画のおかげで私は辛い受験生の夏を乗り切れたと言っても過言ではない。初めてみたのは中島健人くんの『CANDY〜』に合わせた動画だった気がする。後、個人的に面白かったのが、Hey!Say!JUMPの『We are 男の子!』とか、V6の『Wait for you』とか、ジャニーズ以外だったら『おさかな天国』と『残酷な天使のテーゼ』はマジで腹筋が割れるほど面白い。どれもあまりの一致具合に腹を抱えて笑ったな〜(笑) 多分Twitterで検索したら出てくるよ。エイターの友達にも送りつけたわ(笑) 基本的にサビの安田くんアップの「ズンっ」って沈むフリ(伝わって)が曲に合えば何でも面白くなるんだよね(笑) 本当に魔法の動画です。

 

【MV部門】

Masquerade/Hey!Say!JUMP

(アルバム『DEAR.』収録)(1位)

2ヶ月前まで学ランからの腰ミノつけた浦島太郎みたいな衣装でジャングルの中でワイワイしてたHey!Say!JUMPが突然ゴシックな衣装で仮面舞踏会に現れたらそりゃビビりますし滾りますよね。オタクの願望しか詰まってないPVを有難うございました。

 採用されました→Twitter

いや…自分でも意識せずにすんごいナチュラルに『真剣SUNSHINE』をディスっちゃってて、本当に申し訳ないです…。 ストレス溜まってたのかな…。そしてこれが採用されるとは思っても見なかったので今でも心底驚いてます(汗) 「『真剣SUNSHINE』のPVが好きな人に殺されてしまう…!(震)」と思っていたら、友達に「「浦島太郎」「腰ミノ」とかで検索したら面白かったよ(笑)」と言われたので、すんごいエゴサしたのを覚えてます(笑) 笑って下さってる方が殆どで救われました…。このMVは本当に世界観がしっかりしていて、しかもそれがオタク真理を絶妙にくすぐってくる!!!仮面舞踏会が行われている厳かな洋館煌びやかでゴシックな衣装を身にまとった顔面偏差値70超えの男性9人ガッシガシに踊っているんだからこんなの嫌いな人いないでしょ!!!「腰ミノ要らねえ」だの「浦島太郎みたいな衣装」だの「何故学ラン」だの「何故ジャングル」だの「ダンスが…」だの散々言われたPVの後に(小声)こんなの来たら無理でしょ!!! 堂々のMV部門1位、おめでとうございます。音楽番組で歌わせなかった運営見てる〜〜???

 

【現場部門】

該当なし

 やはり現場はナマモノ、レポも十分に楽しかったけれどもやっぱり自分の目で見て、耳で聞いて、体で感じていない現場には投票できないと言うことで、昨年は投票を見送りました。さて、今年は現場復帰を果たし、現時点で2つの現場に行き、また2つの現場を控えています。どれに投票しようかな〜〜。

 

【ベストバイ部門】

QUARTETTO/NEWS(32位)

 昨年に新設された新部門。「CDショップの店員になったら勧めたいもの」を自分の中で考えてみた結果、やはり曲が沢山入っているアルバムを是非勧めたい。その中でも曲のまとまりが良かったこの盤に決めました!コンサートは行けなかったものの、アルバムの収録曲はどれもクオリティが高かった。今年のアルバム「NEVERLAND」の様に、世界観をゴリゴリに詰め込んだアルバムではないけど、アップテンポなキラキラアイドルソング、力強い応援ソング、4人のNEWSならではの爽やかアレンジソングなどが凝縮された、「これが今のNEWSです!」と胸を張って言える名刺の様なアルバムだと思った。因みに、私はこのアルバムを勉強のBGMに良くしてた(笑) NEWSの曲、特に4人の曲は勉強のBGMに凄く合うんだよね。

 

【自担部門】

相葉雅紀(16位)

あ、もう元担になってしまいましたね…(汗) 16位と言うことは、相葉担さんは結構積極的にジャニーズ楽曲大賞に投票していると言うことですね。ジャニーズ楽曲大賞は年々規模が大きくなり、今や2万人もの方が投票する一大イベント。これがきっかけで、自担以外のグループの楽曲に興味を持つこともしばしばあると思うし、そんな方に自担をどんどんステマしたいよね…!

 

以上です!やっぱりジャニーズ楽曲大賞って楽しいですね…!自担以外のグループの曲って、どうしても把握に限界があったりするじゃないですか。そう言うグループの知らない曲が上位にランクインしていたら、「これってどう言う曲なんだろう…」って思うし、採用されるコメントってどれも本当に面白いから、コメントから気になるってこともありますよね(参考:Hey!Say!JUMP『order』)。私のコメントもそうやってステマのお手伝いになれたかな〜〜、なってたら嬉しいな。2017年の上半期も終わってしまいますし、上半期の曲でも総ざらいしてみようかな〜〜。Hey!Say!JUMP楽曲大賞もそろそろ始まるし、下半期も楽しみですね。