始まってゆくBrand New World

時代はいつも 曇りのち晴れだろう

「年上の純日本人が好き」と豪語していたしがないジャニオタがオランジーナのCMで物凄いスピードでマリウス担になった件。

どうも、私です。

 はてブを始めたからには担降り記事ならぬ「担当になりました」記事を書かなければという無駄な使命感に駆られたので、マリウス担になった過程を書いていこうと思います。

 

まず、書き始める前に、参考までに自分の歴代自担と担当していた期間を。

 

【歴代自担】

櫻井翔(2010.1〜2011)

相葉雅紀(2012〜2017.4)

加藤シゲアキ(2012.2〜2014.10)

薮宏太(2014.11〜)

現在まで継続して担当しているのは薮くん。

 

【2017.3.23までの自分の考え】

  • 和服が似合う純日本人が好きな傾向があった
  • ハーフ含め外国っぽい要素がある人には基本興味がなかった(洋画や洋楽なども)
  • ジャニーズも含めて年下男子には基本的に興味がなかった(推しJr.は七五三掛くん(年上))

 

【2017.3.23までのSexy Zoneの印象の変化】

  • 2011.11.11(日にちがあやふや)のMステを嵐目当てで見る。「またHey!Say!JUMPみたいな若いグループがデビューするんだ…小学生いるのか…なんで薔薇持ってんの…そもそもSexy Zoneってどこだよ(禁句)…あれ、びーあいいるじゃん…(禁句)」
  • 2012.2〜2014.5の間に「ザ少年倶楽部」の観覧・番協に合わせて7回行く。これによって私の中のSexy Zoneのイメージが構築された。この頃の曲をかなり聞いたので、『King&Queen&Joker』までの曲はアルバム曲、カップリング曲含め、全てではないがある程度知っていた。
  • メンバーのイメージは、勝利くん→センター。ツッコミ役の常識人。セリフが棒読み(ごめんなさい)。めっちゃ素直。健人くん→握手会の対応が凄いらしい。めっちゃアイドル。手越くんとややキャラが被ってる(と感じていた)。風磨くん→…やる気ある?(本当ごめんなさい) 聡くん→あまり目立たないけど頑張ってる。応援したい。絶対売れる(謎の勘)。マリウス→ハーフの子。かわいい。背がめっちゃ伸びたね。
  • 『男 nevergive up!』で3人体制が発表されてから少クラ視聴、観覧申し込みをやめる。聡くんが好きだっただけにかなりショックだった。自分の中でSexy ZoneのイメージがKQJで止まった。
  • 2015.9のMステウルトラフェスで格差是正を見る。とても嬉しく思ったが、大学受験が現実味を帯び始めたのもあり、自担以外のグループに以前ほど関心が戻らず。
  • 離れていた間でも、セクチャンの動画を度々目にしていて、その都度大笑いしていた。
  • 2015.10のHey!Say!JUMPの横アリ公演が大学受験前最後の現場。(参考までに)
  • 2017.3上旬、大学受験が終了。オタ活再開。
  • (余談)2017.3中旬、約1年半分の雑誌を解体し、Sexy Zone記事を全て勝利担の友人にあげる。後々頭を抱えることになる(笑)

 

【2017.3.23】

 夜にTwitterを見ていると、TLに「マリウスがオランジーナのCMに単独出演」という情報が舞い込んでくる。「お〜〜マリウスも1人でCMに出られるようになったか〜〜」と誰だよ目線で感心しながらサントリー公式アカウントの動画の再生ボタンを押す。

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 ………………!?!?!?!?(言葉にできない衝撃) 基本的にジャニオタ生活で受けた衝撃は説明できるのだが、この衝撃だけは未だに言葉が見つからない。何故このタイミングで、この動画を見てここまで雷に打たれたような衝撃に打たれたかはわからないが、とにかく初めての感覚だった。「何だこれ…めちゃめちゃハマっている…こんなにもタレントにハマったCMを見たのは初めてだ…凄い…今すぐにでもオランジーナを買いに行きたい…マリウスのために大量に買い占めたい!!!!」と震えが止まらなくなった結果↓

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オランジーナのペットボトルに躓いて、友人に引かれるほどの物凄いスピードでSexy Zoneの坂を転がり始めた瞬間である。自担以外のグループのメンバーが出ているCMを見て、その商品を箱買いしたい衝動に駆られている時点で尋常じゃない状態に陥っているのは自明である。

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あれだけ離れていたSexy Zoneの曲をもう聞く気になっている。早い。

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日常的な勘は全く働かないくせに、ジャニオタの勘はやたら働くのをどうにかしたい。この時点で既に1ヶ月半後の未来を悟ったのである。こんな30秒の動画で堕ちるなんてチョロいと思っていたようだが、私は自分が思った以上にチョロいオタクだったし、チョロいオタクは想像以上に楽しい。

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それまでまっっっっったく見ていなかったSexy Zoneの動画を漁り始めた。しかもずっと見ている。普通ではない。顔文字がなんか頭おかしい。

 

【2017.3.23からSTAGE参戦決定まで】

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STAGEのステージ構成を知る。何故かJUMP担はSexy Zoneコン参戦率が高い(自分調べ)ので、自分で検索したのではなく自然とTLに流れてきた。「STAGEってツアータイトルだから『メインステージ!!』って感じなんじゃない?」菊池風磨さん中心に関係各所から怒られそうなことも言っていた。

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おーーーーい!!!日付見て!!!マリウス葉の誕生日!!!!祝いなさい!!!!リトラどころじゃないぞーーー!!!(※薮担)(メンバーの誕生日を知ったのはそれから間もないことであった)

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STAGEのチキバを知る。ジャニーズの女装好きとしては文字だけで(死)案件なのである。

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もうこの時点で既にSTAGEに行きたすぎてペットショップラブモーション状態である。

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\連れてって!連れてって!連れてって!/

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私は「現場に行く=会いに行く」という表現が好きでないはずなのだが、御構い無しに「会いたい」と言っている。ここまで来るとマリウスに会いたくて会いたくて震え出すのも時間の問題である。

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まだメディア出演チェックまで至っていなかった故に失態を犯す。Sexy Zoneは現在冠番組がなく、テレビ出演は貴重であることを知る前たったので、結果的に数ヶ月後の自分が頭を抱える案件となった。そしてついに、

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 STAGE参戦が決まったのであった。因みにこの日、

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 嵐担(相葉担)を降りた。ただこの流れでマリウス担に行くのはあまりにも期間が短すぎると判断したのでSTAGEに行くまで保留にした。と言っても、STAGE参戦後にマリウス担になるのはこの時点で明確に見えていた。

 

【STAGE参戦決定以降】

基本的に浮かれポンチなツイートが続く。 

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ここにきてQrzoneを知る。Qrzoneが週1だと思い込んでいたのと、今まで自担界隈のラジオが全て週1だったので…と言おうと思ったのだが、思い返してみればディスカバが帯ラジオだったことを思い出した。聞いていなかったのがバレる…(小声) 1回が10分とはいえ、一番精神的にしんどい月曜から木曜まであるのはとにかくありがたい。むしろ帯ラジオは10分くらいがちょうど良いのかもしれない。

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1ヶ月でとうとうCD購入に踏み切る。経験則でいうと、CD購入に踏み切るのに迷いがなかったグループには間違いなく担降りしている(NEWS、Hey!Say!JUMP)。いつか「セクガルになって受けたカルチャーショック」についてのブログもまとめたいと思っているのだが、このSexy Zoneのベスト盤、とにかくコスパがいいのである。

  • CD1枚目には『Sexy Zone』から『勝利の日まで』までのシングル曲と新曲『STAGE』が収録
  • CD2枚目には初音源化のソロ曲5曲と、メンバーが選んだカップリング曲&アルバム10選が収録
  • 特典DVDには伝説の番組「Sexy Zone Channel」の神回傑作選がなんと贅沢に3時間も収録
  • お値段は税込4212円

幾ら何でもお得過ぎる。J○トーム所属グループ出身新規にとっては衝撃以外なんでもなかった。J○トームだったら、まずこんなに盛り沢山なベスト盤が出ることは無いし(参考:嵐、Hey!Say!JUMPの10周年ベスト盤)、出たとしてもこれは普通に7000円くらい取られる筈である。ありがた過ぎる優良コンテンツである。このアルバムのおかげでSTAGEコンのセットリストの曲はだいぶ分かったし、セクチャンのおかげで心なしかお腹まわりがスッキリした。(効果には個人差があります)

 

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グッズ販売に行った。既にマリウスグッズをこれだけ買ってしまっている。と言うか滅多にフォトセを買わない私がフォトセを買っている時点でだいぶ一大事である。ポスターを買うか迷った挙句買わなかったのだが、今とても後悔しているので、迷ったらグッズは買おう。買わぬ後悔より買う後悔である。因みに地味に3時間近く並んだ。これらを手に翌々日横浜アリーナに向かった。

 

【STAGE参戦後】

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一番最初のツイート内容がまさかの聡くんだった。確かにファンサもらえると嬉しいけども!!余程嬉しかったんだな…

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これはSTAGE感想ブログにも書いたのだが、本当に身体中のあらゆるパワーをフルに使って楽しみきったコンサートだったし、あんなに泣いたのも久々であった。高校の卒業式ですら泣かなかったのにな…(遠い目)

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もうこの熱量をどこかにぶつけたくて仕方がなくて、真っ先にファミリークラブのブースに向かって5000円とお別れをしてきた。後々考えるとPay-easyで入った方が会員番号もすぐに分かるし絶対にいい筈なのだが、その判断力すらなくなってしまっていた。実際、会員証が来る前にサマパラの申し込みが始まってしまい、申し込みができるかどうかの瀬戸際に立たされ数日間ハラハラすることになってしまった(幸いにも申し込み期間中に会員証が届き、申し込みできた。聡マリパラにお邪魔します) これからはPay-easyで入ります(反省)。

 

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 翌朝、少し頭がスッキリした状態でご報告。晴れてマリウス担生活をスタートさせた。

 

つらつらとここ数ヶ月の自分の話をしてしまいました。全然面白くもなんともないな…もし最後まで読んでくださった神様がいらっしゃったら直接お礼をさせてください(汗) 前述のように、聡マリパラにお邪魔します。と言うものの、まだソロコン・ユニットコンと言う概念がいまいちつかみきれず、戸惑っております。DVD買うべきかな…。まだまだセクガルとして知らないこと、至らぬところも多いです。皆さん、沢山教えてください。今後もよろしくお願いします。

Hey!Say!JUMPのベストアルバムのファン投票をしてきた件。

どうも、私です。

Hey!Say!JUMPのベストアルバムの発売が決定しました!!!パチパチパチ。ベストアルバムとなると最近のジャニーズはファン投票で収録曲を決めるのが主流になってきていますが、Hey!Say!JUMPも例に漏れずファン投票を開催。私も投票してきたので、鉄は熱いうちに打てと言いますし、それらの楽曲たちへの思い入れを今のうちに記しておこうと思います。

 

①Deep night 君思う

(2008年発売シングル『真夜中のシャドーボーイ』収録)

実を言うと「好きな曲」と聞かれると少し違う(ごめんなさいごめんなさい)。大人になったHey!Say!JUMPが歌うとどの様になるのかが気になるのと、この曲が凄くファンに人気があるにも関わらず全然コンサートで歌われないと聞いて、皆さんの希望が少しでも叶って欲しいと思い投票した。聞いたところによると、ファンクラブ会報で楽曲人気投票を行った際にこの曲が1位になったそうだが、なんとそれっきりコンサートで歌われていないと言う。何の為の…ファン投票だったんだ…?? 今回のファン投票で再び本人達に訴えかけられればと思う。本人達に響くかどうかは別として…(失笑)

 

BOUNCE

(2013年発売シングル『Come On A My House』収録)

とにかく動画が見られるならば見て欲しい。最近『Fantastic Time』や『OVER THE TOP』など最高難度のフォーメーションダンスの楽曲が続々と出ているので薄れがちだが、当時、この曲のダンスの難易度はHey!Say!JUMP史上最高レベルだった。雑誌のインタビュー(※2014年現在)で「ダンスがハードな曲は?」と言う質問に対し、この曲を挙げるメンバーが多数出たほどだ(現在だったらおそらく上記2曲を挙げる人が圧倒的に多いだろう…)。7とBESTで大きく分けられた振り付けが見どころ。歌割りは先ず最初の山田→薮のつなぎが最強で、のっけからやられる。衣装もJUMPには珍しいカジュアルなデザイン。そう言えば当時は黒髪だった伊野尾くん、あの衣装を着て今でも似合うのだろうか…(笑)

 

③Through the night

(2014年発売シングル『ウィークエンダー/明日へのYELL』収録)

めっっっっちゃかっこいい許可なのにコンサートでは未披露。正直この曲に10票分費やしたいくらいにはこの曲が好きだし、この曲をライブでやってほしい。歌割りが好きで、特に2番のサビの歌割りが好きなので、ライブでやるときは是非フルでお願いしたい。歌い出しの薮くんのフェイクで薮担を一網打尽に出来ると思うし、私も一網打尽にされたい。よく思うのは、毎回のビトラ枠をBOUNCEとこの曲と今後増えるであろうダンス曲でローテーションすれば、ビトラもそこまで嫌われずに済んだのでは…?とにかくこの曲に振りと演出をつけて命を吹き込んで欲しい。

 

④DREAMER

(2010年発売アルバム『JUMP No. 1』収録)

薮担なので薮くん作詞曲に入れない訳にはいきませんね。薮くんの国が建ったとき、国家は間違いなくこの曲になるし、薮くんの誕生日には国民全員でこの曲を合唱して盛大にお祝いするし、この国のアスリートが五輪で金メダルを取れば流れる曲。コンサートではアンコール1曲目を個人的には希望。演出は上からゴンドラで降りてくるのが一番エモいかな…矢印コンみたいな。壮大なメロディとアレンジに薮くんの歌詞が本当によく合っている。デビュー3年目でこれを作るって、薮くんは控えめに言って天才だね!!!(突然のアゲ)

 

⑤切なさ、ひきかえに

(2014年発売アルバム『smart』収録)

薮担なので(以下略)。初めて行ったコンサート(LWM)で初披露されたので、私の中で結構思い出深い。披露はLWMのみで、smartでは披露されず(多分色々とゴタゴタがあったからだと思う(小声))。JUMPにはあまりなかった澄んだ水のようなクリアなアレンジや、薮くんの感性が織りなす大人っぽい歌詞が大好きだし、振りが結構しっかりしているので、コンサートの場面転換や緩急をつけるのに使えると思うし、もっと

活用されて欲しい。

 

⑥My World

(2014年発売アルバム『smart』収録)

コンサート未披露。バンド曲として披露希望。兎に角ベースがかっこいいので、八乙女担は喉から手が出るほど聞きたいのでは。らじらーで少し八乙女くんがベースを披露していた記憶がある。ラジオスタジオじゃなくてライブ会場でやってください。

 

⑦B.A.B.Y.

(2016年発売アルバム『DEAR.』収録)

何故セトリから外されたのか全くわからない名曲。発売前に音源も解禁されたのに…。大人っぽくておしゃれな楽曲なのに…。ベイジャンの新OPにもなったのに…。とても許せないよ、OMG!!!!

 

⑧Eternal

(2016年発売アルバム『DEAR.』収録)

何故セトリから(以下略)。しかもこれ!!!JUMPが出てるCMのタイアップ曲!!!使わなきゃコーセーコスメポートさんにも悪いやつ!!!しかもこれ!!!嵐担で知らない人はいない多田慎也さん提供曲!!!お願いだ、私はこの曲を救いたいだけなんだ。

 

⑨心・技・体

(未音源)

未音源曲は『TO THE TOP』以外知らなかったのだが(ごめんなさい)、未音源投票対象曲の映像をまとめてくださった方がいらっしゃり、その方が作った動画を何度も見た結果、この曲が最も気に入ったので投票。和テイストがカッコいい。

 

⑩TO THE TOP

(未音源)

LWMで歌われていて、唯一知っていた未音源投票対象曲だったので投票。音源化されることを願う!

 

以上です。今回の投票は、自分が好きな曲というよりは「コンサートでまだ披露されていない曲」「セトリから外されたアルバム曲」「コンサートで長らく披露されていない曲」「未音源曲」に焦点を絞りました。本当は自分が好きな曲に入れたいくらいなんだけど、自分の意見を提示できる機会はなかなかないし、JUMPは少しファンの需要と乖離してる部分があるので…(汗) 少しでもファンの皆さんの希望が多く叶うと良いですね。

こちらのファン投票ですが、締め切りは6/4までとかなり期間が短いので、思いついたら是非投票してください!

どうも、あいしげです。

どうも、私です。あいしげです。

 

先日いきなり記事を書いてしまいましたが、改めて自己紹介せねばということで、自己紹介します。

 

アメブロからやってきました、あいしげです。先に名前の由来を言ってしまうと、この名前を考えた当時の自担の名前(相葉雅紀加藤シゲアキ)から2文字ずつお借りしてくっつけたものです。後述しますが今の担当は違います(笑) 担当は違いますが、長く親しんだこの名前、考えた我ながらに気に入っているので継続して使用しております。気軽にあいしげと呼んでください。

2011年12月からアメブロをやっていたのですが、2016年3月ごろから大学受験のためお休みしていました。今年3月に受験生活が終わりブログを再開したのですが、書きたい内容や更新頻度を考えると、アメブロよりはてブの方が適しているのではないかと考えたのと、これまた後述しますが、先日担降りをしたのもあり、区切りをつけるという意味でも、移転しました。

 

さて、早速ですが私の自担(推し)達を紹介します。

 

【自担】薮宏太(Hey!Say!JUMP)(2014.11.1〜)

好きになったきっかけは明確には覚えていません。そもそもJUMPに足を突っ込んだきっかけが連ドラ金田一なので薮くんきっかけではないです。紆余曲折した末に薮くんに落ち着いた感じです。少クラの観覧で何度も見ていて安心感があったからでしょうか…少クラの観覧は無関係ではない気がします。

兎に角歌って踊っている薮くんが好きです。コンサートのみならず、舞台(特にミュージカル)に出たりして活躍の場を広げてほしいです。個人的にはミュージカル映画はまだジャニーズで未開拓なので、ジャニーズ内第一人者になれるのではないかなと思っています。関係者見てますか〜〜?(見てない) 選ぶ言葉のセンスが良くて発声がしっかりしているから司会も向いてるし、細くて高身長でスタイルがいいからモデルも向いている。サッカーの知識も伊達じゃないからもっと世間に定着してほしい!でも今はどのイメージも知られていないのが現実。…関係者の皆様、素晴らしいところが沢山ある薮くんをもっともっと使ってくださーーーい!!!

 

【自担】マリウス葉(Sexy Zone)(2017.5.5〜)

はい、日付を見て頂ければ分かるかと思いますが、新規中の新規です。ただ、2012〜2014年は少クラを視聴し、観覧にも何度も足を運んでいたので、その時期の曲はそれなりに知っていたり、2017.5.4までSexy Zoneに関して全くの無知だった訳ではありません。ただ、3人体制(鬱期)で離れてしまった典型例で、「男 never give up!」の歌唱は3人と知った途端に少クラの申し込みも辞め、曲も聴けなくなってしまいました。そんな私が戻って来たきっかけが、オランジーナのCM。自分でも何故なのかよくわからないのですが、このCMに兎に角惹きつけられてしまい、それ以来Sexy Zoneのテレビやラジオ情報を追いかけ始め、少クラ視聴も再開しました。その過程については後々詳しく書く予定なのですが、その新規特有の燃え上がるような熱量を持った状態で奇跡的にSTAGEのお誘いを受け、その世界観に圧倒され流れのままに担当になりました。まだ彼について知らないことばかりなのですが、この1ヶ月でラジオを聞いたりテレビを見ただけでも、彼がとんでもない天使であることはよーーーく分かりました(笑) 応援しマリウス。

 

【推し】七五三掛龍也(Travis Japan)(2014.3ごろ〜)

ドラマ「49」のチキンバスケッツの女装姿を見て一目惚れしました。まさかの女装出です。あの有名な「生まれ変わったら天使になって、困っている人がいたら魔法の粉をちょちょってしたい」発言を始め、発言がどこかぶっ飛んでいるところ、重心の低いダンス、自分が可愛いと分かっている故のあざとさなど、知れば知るほど面白い子です。因みについこの間メンバーカラーが決まり、しめちゃんのメンバーカラーはピンク色です。し…新境地…!(あまり暖色メンバーを推したことがない) 今キスマイのバックについてますね、頑張ってね! ああ…トラジャクリエ…行きたいなあ…

 

【推し】岡井千聖C-ute) (2013.2ごろ〜)

私のハロプロの推しです。スカパーの音楽チャンネルで流れた『Crazy 完全な大人』のPVで一目惚れしました。華やかでガーリーなメンバーが多い中、金髪ショートで力強い歌声。シビれました。楽曲はよく聞くし、受験生になる前はハロステも毎週観ていたのですが、結局茶の間で終わってしまった…凄く後悔しています。もうすぐ°C-ute解散してしまいますが、解散後のハロプロ内での推しは未定です。岡井ちゃんは今後タレントとして活動していくそうなので、岡井推しは今後も続けます。

 

【推し】KIRI(La Pompon) (2016.1ごろ〜)

アニメ「名探偵コナン」の主題歌を歌っていたビーイングのアイドルグループです。まだまだ知名度が高くないのですが、パフォーマンスの見応えは抜群で今最も注目しているアイドルです!推すきっかけは『謎』のPV。本当にカッコいいから是非一度見て欲しい!ハロプロ以外の女性アイドルでここまで惹きつけられたのは初めてだったし、その中でもKIRIちゃんのパッと花が咲いた様な笑顔に目が行きました。調べてみたらKIRIちゃんは私の2歳年下でした、恐ろしい…!因みにLa PomponZARDの『運命のルーレット 廻して』をカバーしたのがきっかけでZARD熱が再燃しました。

 

【参考までに元担】相葉雅紀(嵐) (2010.1.17〜2017.4.17)

加藤シゲアキ(NEWS) (2012.2〜2014.10.31)

推すのを辞めた人のことを書くのもあれかなと思ったのですが、今後話題にする可能性があるので、参考程度に記しておきますね。

 

ざっとこんな感じです。基本的に推しの話を中心にして行くと思います。宜しくお願い致します。

しがないジャニオタが本気で選んだZARD楽曲10選

どうも、私です。

 

実は、友人にはあまり定着していませんが、私は結構それなりにZARDが好きです。因みに私は大学生です。90年代終わりに生まれた、ZARD黄金期オンタイムの世代ではありません。所謂親の影響です。幼い頃から家ではずっとZARDが流れていて、身近な存在でした。私自身が成長していくにつれて好きな音楽が出来て、暫くZARDから離れていたのですが、アイドルグループ「La Pompon」がZARDの「運命のルーレット 廻して」をカバーしたのをきっかけに再びZARDを聞くようになりました。幼い頃、歌詞の意味も分からずただなんとなくBGMとして聞いていたZARDでしたが、成長して様々なことを学び、音楽についての知識も増えた今、その楽曲、歌詞の素晴らしさに改めて驚かされました。その素晴らしさを皆さんにお伝えしたいので、普段はジャニオタをやっている私が本気で選んだZARD楽曲を10曲、厳選してご紹介します!ただ、私はまだZARDの音源を全て手に入れていないので、多少偏りがあります。ご了承ください。

 

 ①DAN DAN 心魅かれてく

(1996/7/8発売 7thアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』 収録)

この宇宙(ほし)の希望のかけら

きっと誰もが 永遠を手に入れたい

FIELD OF VIEWに提供した楽曲をセルフカバー。原曲と比べて少しピッチが上がり、爽やかめなアレンジになりました。ZARD楽曲の中でも歌詞のキャッチーさ、覚えやすさは断トツだと思います。こう言ったら怒られてしまうかもしれないのですが、イマドキのアイドルの楽曲に少し近いのかもしれません。個人的にSexy Zone中島健人くんにカバーしてほしいZARD楽曲No. 1です。健人くんはかなり熱心なファンみたいですね、ついこの間もラジオでZARDの名前が出ていました。「女性が髪を結んでいる時、ZARDが浮かぶ」みたいなことを言ってました。話を楽曲に戻すと、この楽曲はアニメのオープニングになったと言うことで、子供でも覚えやすいようにきっと坂井さんも考えて作ったのだろうと思います。ファンタジックな歌詞もアニメの世界観に合っていますよね。いきなりサビから始まる高揚感も好きです。アニソンとして有名なので沢山の人がカバーしていますが、それを聞くのも好きです。

 

②Oh my love

(1994/6/4発売 5thアルバム『OH MY LOVE』収録)

ほら 加速度つけて

あなたを好きになる

Oh my love

もう友達のエリアはみ出した

シングル曲ではなくアルバム曲ですが、人気は高く、ベストアルバムやリクエストアルバムに多く収録されています。耳触りのいい優しいメロディですよね…安らぎとはまさにこの曲のことだと思います。歌詞はZARDの中でもトップレベルに甘いラブソング。多分今流行りの少女漫画の実写版映画の主題歌になっても全然違和感ないです。また、引用したサビの最初の歌詞に「加速度」とありますが、曲調はあまりアップテンポでなく、対照性がありますね。個人的に、私はこの曲を聴くとHey!Say!JUMPの有岡くんの顔が浮かびます。圧倒的なZARDのリア恋ソングです。

 

③夏を待つセイル(帆)のように

(2005/4/20発売 40thシングル)

ただ 自分の気持ちに

真正直でいたいけど

それで人を傷つけることもあるね

この楽曲は映画『名探偵コナン 水平線上の陰謀』の主題歌です。海が舞台の映画なので、海風に吹かれているように爽やかなアレンジになっています。二人の心は一度すれ違ってしまった、反発したり温度差があった時もあった、それでも二人は同じ方を向いている。でも、真実を伝えてしまうと君を傷つけてしまうかもしれない。なんだか蘭と新一みたいですね。また、タイトルの「(帆)」が気になる方もいらっしゃるかと思います。これは、子供達は「セイル」の言葉の意味がわからないだろう、だからと言って「帆」と書いてルビに「セイル」と振るにも字幕になってしまうとルビが小さくなって読みにくい、と言う坂井さんの考えでこのようになったそうです。タイトルひとつにも坂井さんこだわりが詰まっています。

 

④ハートに火をつけて

(2006/5/10発売 42ndシングル)

自分で選んだ道だもの

後悔しないように

坂井さん生前最後のシングルとなってしまった楽曲です。初めてイントロを聴いた時、歌い出すまで、これは本当にZARDの曲なのか?と感じました。ZARDの代名詞とも言えるバンドアレンジとは少し違った、アコギとキーボードを中心とした軽めのアレンジになっています。かなり革新的でした。これからのZARDの楽曲の幅の広がり方を思わせるだけに、後に続く作品がもうないのが凄く悔やまれます。歌詞に関しては、特に印象的なのが先述の詞。生前最後の坂井さんのメッセージとも取れる非常に前向きなフレーズです。この楽曲では「結婚」において、自分はこの人についていくと決めたから!と意味かと思われますが、結婚に限らずあらゆる人々の心にしみる筈です。

 

⑤あの微笑みを忘れないで

(1992/9/2発売 3rdアルバム『HOLD ME』収録)

 心の冬にさよならして

走り出そう 新しい明日へ

こちらもシングル曲ではなくアルバム収録曲ですが、人気が高く、2008年に発売されたリクエストベスト収録曲を決めるファン投票で1位に輝いた楽曲です。ちなみに1999年のファン投票では5位、notシングル曲では1位と、根強い人気を誇っていることがよく分かります。2012年にはリアレンジされて映画の主題歌になりました。テレビでこれが流れてきてびっくりしたなあ…。この楽曲の魅力は何と言っても歌詞。坂井さん自身もこの楽曲の歌詞を大変気に入っていたそうです。私も受験期はこの曲に何度も背中を押してくれました。ZARDの応援ソングは、学ランを着た応援団が野太い声で応援してくれるというよりは、カフェで話を聞いてもらって「大丈夫よ!」と言ってもらえてるような優しさを感じます。Oh my loveでも言いましたが、基本ZARDの楽曲は優しいです。優しすぎて涙が出ます。

 

この涙 星になれ

(1999/12/1発売 31stシングル)

 失敗は誰かのせいに

したくなるけど

それを乗り越えよう

この楽曲は『科捜研の女』の主題歌です。確かに女性が主人公の刑事系ドラマの主題歌っぽいですよね、根拠をうまく説明できないのですが…(汗) この曲は完全にアレンジ選抜です。『ハートに火をつけて』でも、アレンジが革新的だと言いましたが、この曲もかなり革新的に感じました。ZARDの楽曲は湿度があると言うか、人のぬくもりを感じる暖かさがあるのですが、この楽曲はZARDの湿度を残したまま、少し無機質な雰囲気に仕上げることに成功しています。この楽曲と『痛いくらい君があふれているよ』は現在まで一度もベストアルバム、セレクションアルバム、リクエストアルバムに収録されていないシングル曲です。もちろん私は納得していません(笑) 2曲が収録されているオリジナルアルバム『時間の翼』も廃盤になってるので、ますますこの曲が手に届きにくくなっています…。レンタルは出来るはずなので、いい意味でZARDらしくないアレンジのかっこよさを堪能してください!

 

マイ フレンド

(1996/1/8発売 17thシングル)

あなたを想うだけで 心は強くなれる

ずっと見つめてるから 走り続けて

ここで持ってきました、王道曲!ZARD楽曲と言えば、『負けないで』『揺れる想い』と来て、3番目にこの楽曲が挙げられることが多い気がします。歌詞は真っ直ぐな応援ソングであるのですが、どこか切ない。過去形が多く使われているので、『あなた』はもう自分の目の前にいないのかなと思います。『あの微笑みを忘れないで』と同様に受験期に励まされた曲の一つです。アレンジの観点では、イントロから最初のサビが静かに始まった直後の間奏でダーン!と突き上げる高揚感が大好きで、何度もイントロから聞きたくなります。サビで強めに打たれているスネアドラム?(違っていたらごめんなさい)の音も好きです。因みに、Sexy Zone中島健人くんとジャニーズWEST重岡大毅くんが雑誌の撮影現場でこの曲を流していたそうです(ジャニオタ向けミニ情報)。

 

⑧愛が見えない

(1995/6/5発売 15thシングル)

 夢を捨てるのが大人なら 大人になんかなりたくない

ZARD楽曲の中でもロックの色が一際強い楽曲。シーブリーズのCMソングだったのですが、今のシーブリーズのCMって「キラキラ青春胸キュン♡」と言う(私には程遠い)イメージなので、この曲が流れていたシーブリーズのCMがかなり気になります…だいぶCMのイメージが違いますよね。アレンジもかなりかっこいいです。最初の静かなキーボードの部分の時点でグッと心が惹きつけられます。この曲で特徴的なのが、Bメロがかなり早口であること。ZARDの楽曲はメロディに余裕がある曲が多いイメージですよね。どれくらい早口かをジャニオタ的に言うと、嵐の『Attack it!』並です。少し早口な坂井さんの声が聞けるなかなか珍しい機会かと思います(笑) ちなみにSexy Zone中島健人くんはこの曲を聞いてZARDのファンになったそうです、分かる…(誰目線)。

 

君に逢いたくなったら…

(1997/2/26発売 20thシングル)

君に逢いたくなったら…

その日までガンバル自分でいたい

この楽曲はとにかくジャニオタの皆さんにオススメしたい!何がって歌詞が!!一度検索して読んで頂きたい!!絶対共感するから!!私はジャニオタになってこの曲を聞いたら歌詞が胸にしみすぎて涙出たから!!現場に行きたくなったら(自担に逢いたくなったら)、その日まで頑張りたいじゃない!また思い切り(コンサートで)騒ぎたいじゃない!個人的には岡本圭人くんにアコギ弾きながら歌ってもらいたいです。"悪ぶったって人の良さそうな 瞳は隠せない"って歌ってもらいたいです。100%泣きます。因みにSexy Zone中島健人くんが女の子にカラオケで歌ってもらいたい曲にこの曲をあげてたので、健人担の皆さんは是非練習しましょう。こういう勧め方するとまた怒られちゃいそうですが、ジャニオタの視点から見たジャニオタさんにオススメするZARDの1曲でした。

 

⑩Don't you see!

(1997/1/6発売 19thシングル)

裏切らないのは 家族だけなんて

寂しすぎるよ

 最後の1曲です。私がZARD楽曲の中で一番好きな楽曲です。本当に、本当にアレンジが好きです。聞くたびに洗練されたアレンジのかっこよさにシビれてます。『この涙 星になれ』同様に、無機質で都会っぽいんだけど、素っ気なさはないアレンジ。この絶妙なバランスが凄い(語彙を喪失)。特にキーボード!最初の静かな部分のみならず、あらゆる部分でアクセントとして使われているので、キーボード好きにはたまりません。もしバンドを組んだらこの曲のキーボードを担当したいです(願望)。特にサビでの使われ方が大好きです。ZARD楽曲は、タイアップで流れていたものとCD音源が異なるものも少なくないのですが、アニメ『ドラゴンボールGT』で流れていたバージョンを先日初めて聞いたのですが、音源と比べて少し音が厚めになっていて、私が大好きなサビの"Don't  you see!"直後のキーボードの音がかなり弱くなっていました(それか入っていない?)。また、シングルバージョンとアルバム収録バージョンも異なっていて、シングルバージョンの音源も最近初めて聞いたのですが、確かに微妙に異なっていました。アレンジの微妙な違いを堪能できるのもZARDならではですね。ライブのセトリでも「ここぞ!」という部分で使われている印象が強い楽曲、無限の可能性を感じます。是非一度聞いてください!!!

 

如何でしたか?何故この記事を自己紹介を差し置いてまで書いたのか、それは2017/05/27でZARDのボーカル・坂井泉水さんが亡くなって丸10年だからです。40歳という若さで亡くなった坂井さん、美人薄命も良いところです…。病を患っていたとのことですが、もし歌えない体になってしまったとしても、楽曲提供などといった形で坂井さんの想いを伝えられたのかな…と思うと、不慮の事故は本当に残念でなりませんし、本当に日本の音楽界は素晴らしい方を失ったと定期的に悲しみに襲われますこともありますが、不思議なことにZARDの楽曲を聴いていると、坂井さんが何処かで今も生きていらっしゃるような気がしてなりません。不思議ですね。きっと楽曲には坂井さんの声・詞だけでなく、心も乗っているのだと思ってます。最近は、そういった温もりのある音楽は少なくなってしまったように思います。それだけに、10年経ってもZARDの曲が人々に聞かれ続けているのかなと。それこそ、日テレの大型音楽番組ではないですが、「音楽のちから」ですよね(日テレの夏の大型音楽番組は毎年ZARDを特集してくれますよね、今年もやってくれるのかな…)。坂井さんが亡くなっても、楽曲たちは今も色あせることなく輝いていて、これからも人々の心に響いてほしいと願ってやみません。

 

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(献花に行きました。10年の時を感じないほどにZARDが愛されていることを実感、自然と涙が溢れてきました。)

Sexy ZoneのSTAGEのここが凄いところをまとめた件。

どうも、私です。あいしげです。

せっかくはてブを始めたので何か書きたいのですが、今更ながらSTAGEの感想でも書こうかな(笑) アメブロに書いたものとほぼ同じなのですが。自己紹介は後々させて頂きます(笑)


5/5に行って来たSTAGE、本当に凄かったです。
その凄さを伝えたい!と心から思ったので、具体的に何が凄かったのかを大きく6つに分けて説明してみようと思います。
簡単に私のSexy Zoneスペック(?)を説明すると、
・2012〜2014年(鬱期前)まで合わせて7回少クラの観覧・番協に行ったが、生でSexy Zoneを見たのはそれっきり
・曲は最近までKQJ以降のものを知らなかった(参戦が決まって急ピッチで叩き込んだ)
・オランジーナCMをきっかけに一気にSexy Zoneに転がり始めた
と言ったところです。つまりある程度の知識はあったものの、セクガルというには程遠い状態でした。
その状態だった私目線で書いていこうと思います、無知な部分も多いのでお手柔らかにお願いしますね…!

①セトリが凄い
もう一度言う、兎に角セトリが凄い(早速語彙の喪失)。所謂中だるみがなかった。基本的にジャニーズのコンサートのセトリと言うと、定番曲コーナー、ダンス曲コーナー、バラードコーナーとある程度似たような傾向の曲をまとめがちだが、STAGEでは敢えてその定石を崩して、世界観を保ちつつ非常に流れがいいセトリになっていた。曲と曲の間の演出もつっかえが無く良かった。演出については後述する。セトリの完成度の高さは、5周年とまだまだ曲が少ない段階にも関わらず、今まで自分が行ったコンサートの中で一二を争うものだった。

②ステージ構成が凄い
今回のステージ構成は、大きなメインステージと小さなバックステージのみ。定番のセンターステージや花道がない。メインステとバクステ間の移動はトロッコを使用していた。STAGEというツアータイトルに恥じない強気なステージ構成だった。シンプルイズベストを極めたステージ構成であるが故に個々のスペックや演出力が物凄く試される、かなりハイリスクな挑戦である。初日のレポを見た時に少し不安になったのだが、その不安は無駄なものであったということは後の4つの説明を読めば理解していただけるかと思う。

③演出が凄い
STAGEの演出は風磨くんを中心に行われた。正直彼の実力は未知数だったけど、かなり斬新なアイデアをお持ちだな、と言うのが今回の感想。ステージ構成もそうだし、レーザーマリオネットってありそうでなかった演出(少なくとも私は聞いたことがなかった)とか、メンバーのソロ曲を5人全員でやったりとか。実はIGDが風磨くんのソロだと知らないまま参戦したんだけど、5人の曲だと勘違いするほど全然歌割りに違和感がなかった。マリウスに大サビ前のCメロが振られてたりとか、歌割りがこちらもかなり斬新で、歌割りを作った方は名乗り出て欲しい。風磨くんだったら今すぐ風磨くんのソロ曲の音源を揃えたいと思います。今6曲持ってるんだけど絶対もっとあるよね…?話が逸れた、他にもキャラメルドリームのSnow風映像と言った流行に則った演出とか、私のオキテの生着替えからの女装と言ったファンにはたまらなすぎる演出とか、どこまで風磨くんプロデュースなのか分からないけど、終始見ているファンを飽きさせない演出のオンパレードだった。

④顔面偏差値の高さが凄い
今更言う!?!?って言われてしまいそうだけど、改めて言わせて欲しい。顔面偏差値の高さが凄まじい。今回はスタンド席で、スタトロがかなり近くに来て、有難いことに全員を「こんな距離で見てしまって良いのか」と言うほど近くで見られた。2013年に少クラの番協に行って5人をかなり近い距離で見たのだが、その時とは比べ物にならないほど顔つきが大人っぽくなって整っているし(特に聡ちゃん)、一人一人のオーラが強すぎて思わず目を逸らしてしまうメンバーもいた(勝利くんとマリウス)。勝利くんは本当に「顔面人間国宝」と言う異名に恥じないオーラで、近くに来た時は拝む以外の選択肢が見当たらなかった。国宝とはこのことか。と言うか最近勝利くんが自ら国宝アピールをし出したのがかなりしんどい案件。健人くんは残念ながら後ろ姿しか見られなかったのだが兎に角顔が小さくて胴体が短かった。脚が長すぎる。聡ちゃんはイケ化の一言では表せないほどの進化を遂げていました、特にブレマイで登場した時の顔が今も脳裏に焼き付いて離れません。将来絶対化けると思っていた聡ちゃん、私の想像をはるかに上回る化けっぷり。これでもまだ19歳、この先どこまでイケ化が進むのか…ゾクゾクするほど楽しみ。そんな爆イケ聡ちゃんからファンサを貰ってしまった私、直後に来た風磨くんの記憶が全然なく…本当にごめんなさい…次行くときは必ず目に焼き付けて来るから。マリちゃんは立っていれば貴族、踊っていれば宝塚男役、手を振っていれば年下の男の子、喋れば天使。4段階ギャップに終始やられっぱなし、しんどかった(褒めてる)。スタトロで来たとき、あまりの顔の整い具合にマネキンが来たかと思った、本当に。

⑤メンバーの意識の高さが凄い
多分、人の心を動かす公演ができる一番大事な要素って、結局ここにかかっているのかなと思った。最近自担元担界隈で「本当にやる気あるのかな」と思うような出来事が立て続けに起こって、正直オタクとして疲弊しきってた。自分は夢が見たくて、大好きな推しと他のメンバーにもっと活躍して欲しくて、もっと良さを色んな人に知ってもらいたくてお金を出したり宣伝してたのに、私は今まで何をして来たんだろうと。Sexy Zoneは長い鬱期が終わって、メンバーもどん底を知って後がないことをこの歳にしてよく理解してるから、個性を大切にしつつ、5人でやることに物凄くこだわっていることが伝わって来た。5人の心がちゃんと一つになってるのが伝わって来た。心が揺さぶられた。あんなに魂が震えたコンサートは久しぶりだった。今輝いている彼らにこんなこと言うのも失礼だとは分かっているし、こんなことはしないと信じているけど、どうか、どうかこの意識の高さを忘れずに突っ走って欲しい。

⑥エモさが凄い
私が言うまでもないとは思うが、先述のようにSexy Zoneは2012年あたりから格差が露呈し始め、2014〜2015年半ばまで聡ちゃんとマリウスを除いた3人で活動をしていた。そのあまりにも残酷な格差は、当時セクガルでなかった私でも正直見ていられないものだった。長い格差が、私の記憶では2015年のMステウルトラフェスでやっと是正され、直後にリリースされたカラフルEyesで久しぶりに5人が揃った。そのような経緯があり、5人で5周年を迎えられたと言うことはメンバーにとってもファンにとっても大きな意味があるのだ。5人にはもっと上に行って欲しい、5人なら行けるはず。そう思わせてくれる力強さを目の前にして涙せずにはいられなかった。

以上です!セクガル歴2週間(5/5〜)のくせに何だか偉そうに熱弁してすみません…。本当に行けて良かったと思えた現場だったし、受験で1年半ぶりとなった現場復帰がSTAGEでよかったです!連れて行ってくれたはるちゃんには本当に感謝しています。STY(Sexy Thank You)!!