まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム セトリ

(映像)

感謝カンゲキ雨嵐

Oh Yeah!

Step and Go

言葉より大切なもの

(挨拶)

Find The Answer

(映像)

I'll be there

迷宮ラブソング

La tormenta 2004

Breathless

Everything

果てない空

(ピアノ)

アオゾラペダル

復活LOVE

Believe

Lucky Man

愛を叫べ

夏疾風

 

(MC)

 

(オーケストラ演奏)

COOL&SOUL

マイガール

One Love

(オーケストラ演奏)

(アクセントダンス)

Face Down

つなぐ

Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜

Sakura

truth

(映像)

A・RA・SHI

a Day in Our Life

ハダシの未来

サクラ咲ケ

きっと大丈夫

Monster

Troublemaker

ワイルド アット ハート

GUTS!

君のうた

(挨拶)

5×20

 

ファイトソング

エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜

PIKA★★NCHI DOUBLE

Love so sweet

Happiness

【ネタバレあり】平成最後の春〜しがないジャニオタがミュージカル「ハル」の初日公演を観劇した件。

どうも。

 

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赤坂駅前の桜は満開の一方で、4月とは思えないほど冷え込んだ平成31年4月1日。平成の次の年号が「令和」であることが発表されたこの日に、奇しくも平成の年号を冠するグループ「Hey!Say!JUMP」のメンバーである薮宏太くんが主演のミュージカル「ハル」赤坂ACTシアターまで観に行った。

 

今回、奇跡的に初日公演の、しかもかなりいい席のチケットを入手できた。自担でありHey!Say!JUMPトップの歌唱力を誇る薮くんの10年ぶりのミュージカルで、尚且つジャニーズJr.の不動の推しである七五三掛龍也くんも出演すると言うことで、個人的に相当楽しみにしていた。

 

そもそも舞台自体観に行ったことが殆どない上、ミュージカル(知り合いが出演すると言うことで観に行ったものを除く)となると、小学生の時に学校で観に行った劇団四季以来。それくらい、普段はミュージカルに触れる機会が全くと言っていいほど無い。そんなただの俳優目当てで観に行ったしがないジャニオタの拙い感想であることを承知の上で読んで頂けたら幸いである。

 

また、ここからは物語の内容に触れる(ネタバレする)ので、閲覧は自己責任で…。

 

先ず、物語の概要をパンフレットから引用する。

小さな田舎町で暮らす高校生の石坂ハル(薮くん)。幼い頃に患った大きな病を乗り越えたが、どこが虚しさを抱えながら毎日を過ごしていた。父を亡くした後、女手一つで育ててくれた母・千鶴(安蘭けいさん)の気持ちを思うと、そんな本音は打ち明けることができない。気づけば幼なじみの修一(七五三掛くん)や同級生にも、心を開けなくなっていた。ハルを気遣い、祖母(梅沢昌代さん)はやりたいことを思いっきりやるよう優しく背中を押す。

そんなときハルは、ボクシングに夢中な少女・真由(北乃きいさん)に出逢い、その姿に憧れを抱く。この町にボクシングジムはあるのかと真由に尋ねられ、ハルは神尾ジムへ案内する。オーナーの神尾(栗原英雄さん)は、ジムに来たハルを見ると理由も言わずに入会を断った。

真由に導かれるようにボクシングに惹かれていくハル。だが、千鶴はハルがボクシングやることに大反対。亡くなったハルの父と神尾の間には過去に因縁があった。

ボクシングを諦め、心を閉ざすハル。しかし「あなたを知りたい」と言う真由の言葉に触れて、お互いの過去を語り合い、自分の本当の思いを吐露する。真由と一緒にボクシングを続けることを決めたハルは、誰かと本気でぶつかることを望むようになっていく。

バブル崩壊後、過去の傷跡に苦しみ、葛藤を抱えながら生きてきた高野(今井清隆さん)や町の人々。ハルの情熱は、そんな人々の気持ちをも変え始めて……

と言うのが後半に入ったあたりまでの内容。その後も色々とあるのだが、簡単に結末だけを言ってしまうと、真由は実は5年前にボクシングの試合中の事故で帰らぬ人となり、その心臓がハルに提供された。そう打ち明けると、真由はハルの前から姿を消す。物語の最初からこの結末に関する伏線はいくつも張られており、最後に悲しくも明白に物語が繋がって終わる。(伏線の例:最初の手紙の相手は真由の両親、ハルは真由と同じようにボクシングにときめきを感じる、ハル以外の登場人物のセリフに真由の名前が登場しない(真由が見えていないから)、真由はやたら単独行動したがる、廃墟のテーマパークに何故か真由がいるetc.)

 

アンサンブルのポジションがよく分かってなかったんだけど、めちゃくちゃ出番が多くてびっくりした…下手したら後述の主要キャストの方より出番があるのでは…。もうミュージカルのプロが集結してるから歌やダンスの圧がすごくて、まさに圧巻だった。個人的に、パンフレットを読んでいたら、13年くらい前までにやってたNHKの「うたっておどろんぱ」の「てる」役だった照井裕隆さんが真由の父親役などで出ていたことに驚き倒した。てるくん…!!!!(教育テレビっ子)

 

細川洋平さん演じる田中は神尾ジムの落ちこぼれ3人組の1人で、常に何かに怯えていて話し方もボソボソとしている男。出番は少ないながらも、その断トツに暗いキャラはインパクト抜群だった。パンフによると、細川さんはミュージカル初挑戦らしい…!そして1978年生まれと聞いてさらに驚き。10歳くらい若く見えた。

 

藤谷理子さん演じる香織と大薮丘さん演じる優馬はハルの同級生。所謂イマドキの高校生って感じの役。藤谷さんが1995/8/6生まれ、大薮さんが1995/8/8生まれってのに感動した(そこ) リアルタメ!!!なんなら七五三掛くん(1995/6/23生まれ)もタメ!!!!なるほど、同級生役がピッタリはまっていたわけだ。

 

枝元萌さん演じる佐藤は、田中と同じく神尾ジムの落ちこぼれ3人組の1人で、ぽっちゃり&お団子ヘアで、おかずクラブのゆいPさんを連想させるような容姿。勇気を出して高野にズバッと言うシーンは見ていてスカッとした。

 

田中美央さん演じる大川も、田中、佐藤と同じく神尾ジムの落ちこぼれ3人組の1人。真っ直ぐで明るいキャラだけど、定職に就けなかったりとコンプレックスを抱えている。現代の日本人男性にもよくいそうなリアルな役どころ。突然の筋肉体操は笑ったけど(笑)

 

ここからはパンフレットのページも見開きになるメインキャストの皆さん。

 

今井清隆さん演じる高野は正義感が強く明るい朗らかな社長。一方で、人の心の痛みに鈍感で、悪気なく人を傷つけてしまうことが。舞台となっている町に建設予定だったテーマパークの不正取引を暴き、一躍町のヒーローになり、町民からは愛されている存在だが、テーマパークの建設中止がきっかけで町が衰退し始めてしまったり、不正を暴く動機が当時人気者だった神尾の揚げ足をとる為だったから、高野は不正を暴いたのを後悔している。幸せそうに見える人でも、悩みを抱えている。大川と同じようにリアルな人物像だった。個人的に、今井さんの深みのあるビブラートが好きです(そこ)。

 

梅沢昌代さん演じる(ハルの)祖母は、恐らくこの物語で真由と同じくらいハルの背中を押している、ハルにとってのキーパーソン。祖母の言葉なくしてボクシングとの出会いは生まれなかっただろう。個人的に、キャスト最年長(多分)の梅沢さんのパンフレットインタビューのお言葉が深いと思うので必読。

 

栗原英雄さん演じる神尾はハルが所属するボクシングジムのトレーナー。最初ハルがジムに所属したいと言い出した時に理由も言わず断ったのには、ハルの父親との因縁があったから、ってあるんだけど、実は物語が色々と詰め込まれすぎてて(後述)、その因縁をいまいち理解できなくて。そこだけ少し残念。ただ、舞台である街に建設予定だったテーマパークの用地の不正取引の金の運び屋で捕まったってのはわかった。

 

安蘭けいさん演じる千鶴(ハルの母)は、ハルのことを大事に思っているんだけど、大事に思いすぎて自分の感情を入れすぎてしまって、結果的にハルを苦しめていたことに気づいていない母親、とあくまで私は捉えた。多分人によって一番印象が違う登場人物だと思うし、何度か観劇することによっても印象が変わると思う。安蘭さんは宝塚OGで、私の中では昨年観に行った舞台「オセロー」に出演していた檀れいさん(同じく宝塚OG)か凄まじすぎて、物凄く楽しみにしていた女優さん。歌のシーンではやっぱり一人だけ根本的な発声法が違うなぁと。さすが宝塚トップスター。

 

北乃きいさん演じる真由は、私が今作で最も印象に残った登場人物だった。私の中では北乃さんは完全に「ZIP!」のイメージで、比較的大人しそうだと勝手に思っていたから、北乃さんと真由というアクティブガールが結びつかなかった。だけど、登場した瞬間に、他の登場人物とは一線を画すオーラを感じた。完全にそこにいたのは「北乃きいさん」ではなく「ボクシングに夢中な真由」だった。歌も声が通ってて凄かった。CDデビューしてたのは知ってたけど、北乃さんってあんなに歌えるんだね…。女優さんってやっぱり凄い。

サクラサク - YouTube←ひさびさに北乃さんの『サクラサク』を聞いてみたけど普通に上手かったわ…

 

七五三掛くん演じる修一はハルの幼馴染。ハルの登場人物の事前情報をあまり入手してなくて、勝手に「ボクシングに打ち込むハルを応援する」ポジションだと思っていたら、「ボクシングを始めたハルを最初はよく思っていない」役だったのが意外だった。自分よりサッカーが上手いハルに嫉妬心を抱きつつも、それでもハルには病気に打ち勝ってほしいと言う表裏の感情をどっちも持ち合わせている。普段は淡々としていてあまり感情は出さない七五三掛くんが感情を表に出すのを見られるのって演技仕事の醍醐味よね。修一のビジュアルは「制服を着たしめちゃん」って感じで可愛かった。中身は全然可愛くなかったけど。七五三掛くんは結構悪役が似合うと言うか、登場人物を精神的に追い詰める役が似合うと思う。淡々と喋ることがそうやって追い詰めるのに実は効果的だったり、どこか感情を掴めないあざかわ系のビジュアルも少なからず影響しているのかも。登場して一言言い残して去るだけで場の空気が一気に凍りついていた。千鶴もだけど、修一もなかなかにハルを追い詰めていたなぁ〜と思った。後、七五三掛くん普通に歌上手いよね。音全然ズレてなかった。

 

薮くん演じるハルは、もともと活発なサッカー少年だったが、病気で心臓を海外で移植してもらうことで世間的に注目を浴び、有る事無い事色々言われたことで心を閉ざしてしまった高校生。演技についてはまだまだ課題が残るなど思った。少なくとも薮くんは役になり切るために、感情を一体化させるために試行錯誤が必要な人だと思う(そのかわり歌に関しては天性の才能がある)。多分、本番を経験していくことで確実に演技が変わっていくだろうから、初日しか見られなかったのはとても寂しい。あと、正直なところ、高校生というにはなかなかビジュアル面で無理があったのがひとつ残念だったところ…(薮くんは割と実年齢より年上に見られがち)。ちょっとね、修一や香織、優馬と同い年設定はなかなか前情報がないと飲み込めない人もいたかも。その代わり、歌はマジで100点満点だった。音程が外れていないのはもちろんのこと、純粋に歌唱の技術が上がっていたし、以前と比べて表現の幅がめちゃくちゃ広がっていたのが分かった。ハルの役については、ちょっと心情の変化が急というか、まあ時間に制約がある中でいくつも山場を作らなければいけない上でしょうがないのかもしれないけど、「うわ、こいつと友達になりたくねぇ〜〜」って感じるような卑屈で根暗な性格からいきなり生き生きとし出したりするから、もう少しハルの心情変化をゆっくり描いて欲しかったという感想(これは脚本に対する感想)。

 

次に、物語に対する疑問点をいくつか(「そう言う設定だよ」と言われたらそれまでなのだが)。

 

・ハルの利き手

真由に「利き手は?」と聞かれてハルは「右!」と答えていたのだが、途中で自主トレ内容をメモするシーンではがっつり左手で書いていた(薮くんは左利き)。意外とファンは細かいところまで見てるから直したほうがいいのでは?

(2日目以降のレポを見たところ、直されていたらしい。時々うっかり左で書いた時もあったらしいけど(笑))

 

・繰り返しセリフに登場する「震災」とこの町の関係は?

町の人々のセリフに複数回「震災」(恐らく東日本大震災を指すと解釈)と言うワードが出てくるので、この物語において「震災」はキーとなるのかと思ったら、あまり関係がなさそう…?何故「震災」と言う言葉が何回も出てきたのか気になった。

 

・ハルの父の死因は?

これが1回見ただけでイマイチ飲み込めなかった。テーマパーク用地の不正取引に巻き込まれて(言い方が物騒だが)証拠隠滅のために消されたのかと思ったのだが、誰かわかった方が居たら教えて下さい。

 

・モブ女が千鶴にTwitterでハルが叩かれていることを伝えるシーンや(福島出身の)モブ女が本音をぶちまけるシーンの意図は?

ハルの試合が決まって息子の応援を呼びかける千鶴に、モブ女が「私、Twitterやってるんですけど、ハルくん結構色々言われてますよ」って伝えるシーンと、福島出身のモブ女が千鶴に「千鶴さん、ハルくんに寄付をしない方は心が貧しいって言いましたよね?私正直一人の少年に何億もかけるくらいなら被災地に寄付したほうがいいと思いました。私福島出身なんです。ふるさと奪われたんです!」って伝えるシーンががあるんだけど、「それ伝える必要ある????」って純粋にそのモブ女に疑問を持ったわ。SNSなんて自分に都合の悪い意見は見なくでいいコンテンツだから伝える意味がわからないし、(まあ千鶴の「心が貧しい」って言うのも言い過ぎだとは思うけど)千鶴だって最愛の一人息子が命の危機に晒されてたのになんてこと言うんだろう、このモブ女は流石に心が貧しすぎるだろって思った。恐らく制作側はSNSで匿名性を利用して有る事無い事言うことができる現状を描写したかったんだろうけど、このシーンはこの後のシーンに一切影響がなかったし、モブ女に率直に「ハ????」ってなっただけだった。

 

物語の全体の感想としては、恐らく色々と発達しすぎたが故に現代社会にごちゃごちゃと起こってる諸問題を描きたかったんだと思うけど、色々と描きすぎて、一つの問題に割く尺が短くて、安直な展開になっていたところもあった気がした。もう少し丁寧に描いて欲しかった箇所がいくつか。例えば、先述のようにハルの心情変化とか、あと修一の心情変化も結構急だったかも(もう少しハルと向き合うシーンが欲しかった)。

一方で、先述のように、物語の結末に向かう伏線回収は見事だった。結末で伏線を回収しきれず、色々と納得できずにモヤモヤが残る物語もあるが、ハルの結末は全くそのような引っかかりはなかった(もっと細かく見たら出てくるのかもしれないけど、私が1回見た限りでは)。

 

開演数分前に、特にこれといった変化(アナウンスがあったとか、照明が暗くなったとか)が無かったのに急に客席が静まり返ったの、異様過ぎてビックリしたんだけど、Twitterを見ていたら同じように感じた人がいて安心した。みんなこれから何が起こるのか知らないから、緊張してたのかな。そんな感じの糸が張ってるような、下手に変えてはいけないような空気が生の舞台ならではだと思った。あ、第2幕前も同じ現象が起きた。あとスタオベも無かったね。

 

そういえばハルの音楽の伴奏はなんと生のオーケストラだったんだよね。めちゃくちゃ豪華では…!?いまどきコンピュータでどんな音楽でも作れちゃう時代に、わざわざ沢山のプロのミュージシャンを使って迫力の演奏を届けてくれるの、かなり贅沢な時間だと思う。と言うか、オーケストラで自担がソロで歌うとかめちゃくちゃ幸せじゃん!!!!!(語彙)

 

流石外部の舞台、関係者がたくさん来ていた。隣のブロックに「明らかに関係者でしょう」って言うスーツの男性がズラッと座ってて圧が凄かった(笑) というか、レポを読んでビックリしたのが、初日になんと東山紀之さんが見学に来ていたらしい。確かに、幕間でトイレに並んでいた時に、関係者の人が電話で「東山さん来てます」って言ってて、「東山さんってあの東山さん…?」って思った。ただでさえ緊張する初日に大先輩が見学となると薮くんと七五三掛くんは相当緊張したのでは…お疲れ様でした。

 

まだあと2週間くらい続くということで、怪我や病気なくカンパニー全員で完走することを願ってやみません。頑張って下さい!

 

では。

しがない在宅ハロオタがつばきファクトリーの「#喫茶カメリア」に行ってきた件。

どうも。

ついに行ってきた。

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つばきファクトリーカフェ「喫茶カメリア」!

今までハロプロ関連のイベントは行きたくても、慣れない現場に一人で行くのはどこか怖くて、なかなか足を運べずにいたのだが、カフェなら足を運びやすそう!というのと、ちょうど春休みで、小野田紗栞ちゃん推しの友人(地方在住)が帰ってきたのもあり、2人でスケジュールを合わせて行ってきた。

 

先ず、つばきファクトリーについて簡単に説明すると、2015年に結成、2017年にメジャーデビューしたハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ。メンバーのりこりここと山岸理子、りさまること小片(おがた)リサ、きそらこと新沼希空(にいぬまきそら)、あんみぃーこと谷本安美(あみ)、きしもんこと岸本ゆめの、ききちゃんこと浅倉樹々(きき)、おのみず・おみずこと小野瑞歩(みずほ)、さおりんこと小野田紗栞(さおり)、まおぴんこと秋山眞緒(敬称略)は全員ハロプロ研修生出身で、モーニング娘。のようにオーディションからいきなり加入したメンバーは居ない。デビューして1年くらいは方向性を模索していたが、その後は今のハロプロにはありそうでなかった「清純派」としての地位を築いている。つばきファクトリーについては後日また記事を書きたいと思っている(いつになるのやら)。

 

喫茶カメリアは、原宿の「AREA-Q ANNEX」にあった。喫茶カメリアのシステムは、まず、入場チケット(ドリンク代込)1500円を購入する。店内が空いている場合はそのままドリンク引換券とラミネートカードをもらって入店。ラミネートカードは、メンバーの写真が印刷された光沢のある小さめのカードで、もらえるメンバーは完全にランダム。店に入って知ったのだが、どうやらたまーーーにメンバーの直筆サイン入りの当たりカードがあるらしい。へー。混雑している場合は整理券をもらって、指定された時間になると順番に案内されるらしい。今回はそのまま入店できた。ラミネートカードはりこりこだった。

席に着いた。モニターが確か3台くらい壁にあって、そこでは商品紹介映像、つばきファクトリーの楽曲のMVやライブ映像、オフィシャルフォトブックのメイキング映像が流れていた。メンバーがそれぞれプロデュースしたドリンクを紹介する映像で、きそらの紹介がざっくばらん過ぎて笑った。また、辺り一面につばきファクトリーの写真や、サイン、メッセージが展示されていて、本気で目が足りない

店に居られる時間が制限されているので、ドリンクとフードを注文。レジで注文してお金を払ったら、番号の券をもらって、カウンターに呼ばれるのを待つ。待っている間に、グッズを物色。アクリルスタンドは売り切れてたのが残念…。クリアファイルとさおりんの個人写真を後で買って、ガチャガチャのミニ写真も1回分買おう!と決意。他にもいろんなグッズが置いてあった。グッズ陳列棚の近くにはメンバーが実際に着用した衣装(『デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい』衣装、『低温火傷』衣装、「微熱」ツアー衣装)が展示されていた。ショーケースには、来店時にメンバーが書いた直筆メッセージが沢山。

↓『デートの日は〜』衣装

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↓『低温火傷』衣装

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↓「微熱」ツアー衣装

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シングル曲衣装の2つは、映像では何度も見たことがあったけど、生で見てみると、思ったのと違う素材でできているんだなと。『低温火傷』衣装のマントに柄があるのも知らなかった。「微熱」ツアー衣装のショーケースに、さおりんが「私の衣装だよ!」とメッセージを残してくれていたので、マジマジと見ることが出来た(笑) 3着を見て、友人と2人で思ったんだけど、衣装細過ぎない!?!? つばきのみんなの身体が私の一回りも二回りも細くて戦慄…。努力と骨格の違いを見せつけられた…。さおりんは特に身長も低いから衣装全体が本当に小さくて、「えっ、これサイズが子供服では!?!?」って思っちゃった(全力の褒め言葉) また、ショーケースの近くには来店したファンがメッセージを残せるノートが。きっとメンバーが来店した時に目を通してくれるのかな…と信じてメッセージを残してきた。内容は秘密!

ドリンク・フードを注文するとさらにもう一枚ラミネートカードがもらえたんだけど、すぐにドリンクとフードを受け取らなければいけなかったので一旦内容を確認せずポケットへ。そして席に着いて落ち着いてからもらったカードを見ると、

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えっ、あたり!?!?!?(りこりこも添えて)(あまりにもパニクってアンケートの上で撮影すると言う映え力のなさを発揮) なんと、まおぴんの直筆サイン入り当たりカードを頂いてしまった。久々にあんなにパニクったわ。まおぴんも、りこりこも、大事にするね…!!

今回頼んだのは、ナポリタンとさおりんプロデュースのピーチティー

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ピーチティーは紅茶の風味というよりはピーチの甘みが強かった印象。もちもちタピオカも入ってて今っぽい!カットされた桃も入ってるんだけど、私のドリンクに入ってたのは大きくて、結局ティーとタピオカを吸いきった後にフォークで刺して食べた。行儀悪くてすみませんでした…。ナポリタンはうどんみたいな極太麺で、あまり食べたことのない食感だったな。こちらももちもちだった。

食べた後は、グッズを購入して、モニターの映像をのんびり眺めながらアンケートを書いて過ごして、アンケートを出して退店。つばきファンの方はとてもマナーがいい方ばかりだったし、何より過ごしやすかった!驚いたのが、思ったより女性客が多かったということ!私の想像の3倍くらいは居た。原宿のカフェだから女性が行きやすいのもあるのかもしれないけど、以前La Pomponのリリイベに行った時は男性ばかりだったから、ハロプロの女性ファン率の高さを実感。あと、一人のお客さんも結構多かった。推しがコラボカフェをやることになったそこのあなた、是非とも行くべし!

 

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以上、喫茶カメリアレポでした!

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さおりんかわいい。

 

では。

ネガティブな意見を持ってしまった時の対処法と自分に合わない意見を見てしまった時の対処法

どうも。

 

ここ数日、結構自担界隈で物議を醸しているツイートやブログが投稿され、TLが不穏な空気になっている。ツイートの方は、コンサートでマナー違反の人が近くにいて嫌な思いをしたと言う内容で、ブログの方は、自担がマナー違反者にファンサをしたことで嫌な思いをした云々、と言った内容だった。ツイートの方は自分も似たような境遇に遭ったことがあるので共感したが、ブログの方は筆者の自担が私の自担でもあるため、正直読む気はせず、アクセスもしていない。ただ、今回のブログはそれらの投稿の内容はどうでも良い。私が言いたいのは、「ネガティブな意見」に対する姿勢である。

 

まず、「自分がネガティブな意見を持ってしまった」場合。よほど狂信的・盲目的なファンでない限り、或いはイエスキリストのような清らかな心を持っていない限り、どれだけ推しのことが好きでも、ネガティブな意見を持ってしまうことはあると思う。そう言う意見の対象は推し本人の言動だけでなく、他のメンバーの言動だったり、推しグループの運営だったりもする。私も実際持ってしまうことが多いから、そう言う意見を持つことは悪いこととは思わない。むしろ、自然なことだと思う。「欠点・改善点を見つけて、解決策を提案する」ことは、日常生活でもよくやっていることだからだ。推しのことが好きだからこそ、欠点・改善点が見えて、そこを解決してほしいと思うのは全く悪いことではない。

そう言う意見を自分の中で消化しきれるなら、問題はない。ただ、どうしても消化できなくてモヤモヤする場合、何かしらの形で発信して、整理して、発散して、消化したい時、他の人の意見も聞きたい時があると思う。そう言う時は、最大限言葉に注意する必要がある。特に、表情や口調を伝えられない文字媒体だと、ネガティブなことを書くと、自分が思っている以上に棘がある印象を与えてしまうことが多い。大前提として、その人の存在(生命)を否定することは言ってはいけない。また、軽い冗談のつもりで言っても、不快な思いをさせてしまったり、誤解を生んで、トラブルの原因にもなりかねない。例えば、少し頓珍漢なことを言っている投稿に、面白半分で「バカじゃないの?」と返事をしたとする。送り手のニュアンスは、「バカじゃないの〜(笑)」だが、受け手は「は?バカなの?」と捉えてしまうかもしれない。これは、普段口が悪い私も極力心がけている。

 

次に、「自分の考えと異なる意見を見てしまった」場合。手っ取り早い話がシカトである。「ああ、この人とは意見が合わないんだな」とフォローを解除する。ミュートする。ブロックする。自分に居心地の良いTLを作り出せるメゾットはきちんと揃っているから、有効活用する他ない。ただ、どうしても、その意見に対して意見したくなることもあるだろう。その際に、相手に対して、自分と異なる意見を発信することを否定してはいけない。それをしてしまうとただの表現の自由の弾圧になる。よくオタク界隈で見受けられるのが、ネガティブな意見を徹底排除する言論統制。「推しに対してネガティブな意見を言うなんてありえない」「プロでもないくせに評論家ぶって偉そうにするな」とネガティブな意見を発したファンを叩く風潮が割といろんな界隈でも見受けられる。特に狂信的なファンに多い。実際、私もそう言った言論統制の餌食に遭い、「そんなこと言うならオタクやめろ」と罵倒された経験がある。あれはマジで怖かった(小声)

たまに検索していて引っかかる、所謂愚痴垢・本音垢のツイートを見ていると、「オタ垢で本音を言うと、フォロワーに叩かれる。○○ファンの界隈は居心地が悪い」と嘆いている人を見かける。自由に色んな意見を気軽に発信出来るのがSNSの特徴であるのに、周辺の同調圧力でそれが出来なくなるのは本末転倒ではないだろうか。

 

要するに、ネガティブな意見を持った側は公共の福祉に反しない範囲内で発信していいし、意見を見る方は表現の自由を弾圧しない範囲内で反論もしていい。原則として「合わないと思ったら関わらない」をモットーに楽しくオタクをやりたいという個人的な意見です。

 

では。

2018年に解散したアイドルグループ「GEM」に今更ハマってしまった件。

どうも。

 

突然だが私が最近猛烈にハマっているアイドルグループがある。それが「GEM(ジェム)」だ。

 

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○「GEM」とは?

「SUPER☆GiRLS(通称:スパガ)」「わーすた」が在籍するavexのアイドルプロジェクトiDol Street(通称:アイスト)」の第3弾グループとして、2012年にスターティングメンバー(金澤有希森岡悠、大関凪、南口奈々、熊代珠琳、村上来渚武田舞彩、坂元葉月、伊山摩穂、浅川梨奈、内村莉彩)10人で結成。2013年4月に3人のメンバー(伊藤千咲美、小栗かこ、平野沙羅)が追加、大関が脱退。2013年6月に正式メンバー10人(金澤、伊藤、森岡、南口、熊代、小栗、村上、武田、伊山、平野)が決定、2014年にシングル「We're GEM!」でメジャーデビュー。2016年6月、武田が留学のため2年間の活動休止、新メンバーとして野口もなみ、西田ひらりが加入。2016年8月、野口が脱退。2017年12月、村上と伊山が契約違反のため無期限活動停止。2018年3月で解散。(敬称をつけるとまどろっこしいので敬称略)

因みに、スターティングメンバーの中で正式メンバーから外された坂元葉月ちゃんは現わーすた、浅川梨奈ちゃんと内村莉彩ちゃんはスパガに2期生として加入した(2人とも2019年1月に卒業)。

 

○何故GEMに辿り着いた?

他の記事を読んで頂くと分かるのだが、私はジャニーズやハロプロをはじめとしたアイドルが好きだ。アイストやGEMを全く知らなかった訳ではないが、名前しか聞いたことがない、曲もスパガの『MAX!乙女心』しか知らない程度だった。そんな私がアイストに興味を持ったきっかけが、オンラインゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ(通称:ガルパ)」だ。そのゲーム内のキャラクターの丸山彩のCVが元スパガ前島亜美(通称:あみた)さんだったのだ。あみたのことは知ってた私は、あみたがスパガを卒業したばかりだと知り、スパガの最近の曲はどんな感じなのか気になって検索した。YouTubeのおすすめ動画の自動再生に任せて流していた中で、スパガではなく、GEMの『We're GEM!』が流れた。これが私のドストライクで、「GEMってこんなにキラキラした曲があったんだ…!」と色んなMVやライブ映像を検索し始めた。これが私のGEMにハマったきっかけである。GEMについて調べていくうちに、GEMが2018年3月に解散していたことを知る。頭を抱えた。もっと早く知っておけばリリースイベントなどに足を運んだのに…!

 

○GEMのメンバー紹介

2013年6月に発表されたGEMの正式メンバー10人と、2016年6月に加入して解散まで活動していた西田ひらりちゃんについて簡単に紹介する(野口もなみちゃんは活動期間が短すぎてあまり情報がない、ごめんなさい)。活動していた期間のガチオタク、と言う訳ではなく、色んな動画を見た印象やWikiの情報でまとめたので、何か間違っていることがあったら優しくコメントで教えてください(小声)。名前をメンバーカラーで表記しておくので、顔を見たい方は上の写真の衣装の色を参考にしてください。あ、西田ひらりちゃんだけ途中でメンバーカラーがシルバー(写真)から青(名前の色)に変更になったのでそこだけ宜しくお願いします。

ゆうきりん」こと金澤有希(ゆうき)ちゃんは最年長でリーダー。AKB48の研究生だった経験もある。現在はなんとスパガに4期生として加入し、まだまだアイドル・ゆうきりんとして、既存メンバーが少ないスパガの4期生のまとめ役として、現スパガの最年長メンバーとして活躍中。スパガでのメンバーカラーはサンイエロー。スタイル抜群で、顔にも華やかさがあるけど、歌唱力は……という印象。

「ちさるん」こと伊藤千咲美(ちさみ)ちゃんは現在は「7☆3」と言うアイドルグループで活動中。妹の伊藤千由李ちゃんは元チームしゃちほこという芸能姉妹。「全日本アニソングランプリ」のファイナリストになったレベルの歌唱力が武器。

「ちゃんまん」こと森岡ちゃんは小柄ながらも向日葵のようにパッとした笑顔が印象的。現在は女優として活動中。

「なっちー、なっちゃん」こと南口奈々ちゃんは現在は「南ななこ」名義で活動中。どうやら昭和顔と言われてるらしい…。個人的には奈々ちゃんの歌が一番好き!

「じゅりん」こと熊代珠琳(くましろじゅりん)ちゃんは現在はavexのダンスボーカルグループ「ONE CHANCE」のメンバーとして活動中。特に歌割りが多いメンバーの1人。柔らかい歌声が素敵。

「かこちん」こと小栗かこちゃんはダンスが印象的!かこちんがセンターになる『We're GEM!』の間奏のダンスは圧巻。じゅりんと同じくONE CHANCEのメンバーとして活動中。

「らなちん」こと村上来渚(らな)ちゃんは現在フリーの歌手の「LANA」として活動中。GEMで最も歌割りが多いメンバーだと思う。とにかく声がよく通って伸びがいい。契約違反が勿体なさすぎた。

「まあや」こと武田舞彩(まあや)ちゃんはまず「アイストイチかわいい」と言われるその顔。何故「千年に一人の逸材」みたいなキャッチコピーで橋本環奈ちゃんと一緒に社会現象を起こさなかったのか。そして何故留学に行かせたんだ、事務所よ…。意外にも低く落ち着いた声がこれまたギャップ。現在は福井県を中心にタレントとして活動中。

「まほち」こと伊山摩穂ちゃんは現在は「DEAR KISS」と言うグループで活動中。髪色がコロコロ変わってて、金髪とか、結構派手な色のことが多いからMVでも結構分かりやすい。E-girlsにいそうな顔だなぁと思う(個人の見解)。 

「さららん」こと平野沙羅ちゃんは一重の切長EYEが特徴的。あとGEM時代は黒髪のイメージも強い。さららんも現在はONE CHANCEのメンバーとして活動中。あと、YouTubeやインスタの「mini TV」のモデルとしても活動中。一重メイクを沢山紹介してくれているから、一重女子必見。オススメはこれ→一重メイク・奥二重メイクのデカ目印象テク♡ 平野沙羅【MimiTV】 - YouTube。さららんが「私、一重が好きなので〜!」って言うのがかわいい。

「ひいちゃん」こと西田ひらりちゃんは民謡の大会で優勝したほどの歌唱力が武器。他のメンバーと歳が離れている中で堂々としたパフォーマンスは見事。まだ若い上にGEMの活動期間が2年弱と短かったのが残念…。ひいちゃんもONE CHANCEのメンバーとして活躍中。

 

○GEMの楽曲

GEMの楽曲はアイドルらしいキラキラした「白GEM」と、クールでダンサブルなクラブミュージック「黒GEM」に大きく分けられる。全て紹介すると長くなってしまうので、メジャーシングル曲だけピックアップして紹介していく。

『We're GEM!』デビュー曲。白GEM。とにかく曲もMVもキラキラでアイドル感が凄い!!!フルにCGを駆使したMVが凄い。MV→GEM / We're GEM! - YouTube

『Do You Believe?』黒GEM。MVはかなりポップだし、他の黒GEM曲と比べると少し明るい方かも。MV→GEM / 「Do You Believe?」 Short Ver. - YouTube

『Star Shine Story』白GEM。尊い…!イントロでストリングスでの『喜びの歌』のメロディを奏でている時点でかなり高揚感が出るのにサビも高揚感がすごい!シックな衣装も良き。MV→GEM / Star Shine Story(Short ver.) - YouTube

『Baby, Love me!』白GEM。アニメ「ジュエルペット」のエンディングにも使われてたから知ってる人もいるかな…?VRみたいな最先端技術風のMV。MV→GEM / Baby, Love me! (Short ver.) - YouTube

『Fine! 〜fly for the future〜』白GEM。まあやの休止前ラストシングル(結果的にまあやのラストシングルともなってしまった)なので、まあやがフィーチャーされている。真っ白の衣装のカットはまるで天界にいるかのよう…!MV→GEM / Fine! 〜fly for the future〜 (Short ver.) - YouTube

『Spotlight』黒GEM。GEMのシングル曲で最もクール。エースのまあやが抜けたGEMが勝負に出た楽曲。英語が堪能なもなみちゃんの英語のソロパートが殆どライブで聴けなかったのが惜しい。MV→GEM / Spotlight(Short ver.) - YouTube

『Sugar Baby』白GEM。結果的にGEMのラストシングルとなってしまった曲。学校を舞台にしたビビッドなMVがかわいい。MV→GEM / Sugar Baby - YouTube

 

○何故GEMは解散したのか?

こんなにも良曲に恵まれて、なおかつメンバーの殆どがavexのレッスン生としてスキルを磨きパフォーマンス力が高いアイドルグループがデビューからわずか4年で解散となったのか?ファンの人のブログなども参考にしてまとめてみた。

解散の引き金となったのは間違いなくらなちんとまほちの契約違反だろう。どのような契約違反かは公式からは明らかにされていないようだが、調べるところによると恋愛関係のようだ。2人はパフォーマンス面で主力メンバーでもあり、謹慎からの脱退となると、グループとしての存続もかなり厳しかったのかもしれない。

そもそも、近年のアイストはかなり勢いが落ちている。アイスト発足時はスパガのプロモーションに成功し、2010年ごろから加熱したアイドル戦国時代を順調に勝ち進んでいるように見えたが、当時のメンバーが続々と卒業し、新メンバーを加入させるものの、プロモーションもなかなかうまくいかず、新規を獲得できずにいた。個人的な推測だが、エースのまあやが休んでいたことも大きいのかもしれない。ワンマンライブもなかなかチケットが売れなかったようだ。GEMはメンバーが多く、採算が取れなくなっている中で、契約違反が決定打となった、と推測しているファンが多い。

「アイドル戦国時代」と言う単語が飛び交い始めて10年近く経つ今、その戦国時代を勝ち抜いた48グループ、坂道グループ、ハロプロ、スタダグループと言ったメジャーなアイドルと地下アイドルの間の、1000人以下のライブハウス公演をメインにしている「中堅アイドル」がここ数年で相次いで解散していて、アイドルの二極化が進んでいる。特に大手芸能事務所がプロデュースを手掛けていたアイドルグループの、採算が取れなくなっての解散が目立つ。ファンにとっての大事な推しとはいえ、アイドルもあくまでビジネス。利益が出なければ意味がない。現実はなかなかシビアだ。せっかく出会えたGEMのメンバーが皆幸せに過ごせることを願ってやまない。

 

では。

ジャニーズ楽曲大賞2018に投票してきた件。

どうも。

 

先日、ジャニーズ楽曲大賞2018の結果発表があった。ジャニーズ楽曲大賞の公式アカウントが動き始めると、「この季節がやってきたか…」とソワソワし始める楽曲大賞ガチ勢オタク。今年も投票から結果発表まで存分に楽しませてもらった。では、早速楽曲部門から自分の投票したものを、自分の実際に書いたコメントと投票結果順位付きで解説しようと思う。

 

♪楽曲部門♪

楽曲大賞のメインである楽曲部門。今年はJUMPがかなり曲数の多いオリジナルアルバムを発売したり、WESTが年始と年末に2枚アルバムを出したりで、好きな曲が大量発生して投票する曲を選ぶのにかなり悩んだ。悩みに悩んで選んだ5曲がこちら。

 

1位 プリンシパルの君へ/ジャニーズWEST(16位)

ファンは時に無力であり、自分の存在意義を自問自答する時がある。何も出来ないと無力感に襲われる時、「君は物語の主役だ」と自分を肯定してくれる存在、それこそがアイドルの真骨頂ではなかろうか。

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3月発売のジャニーズWESTのシングル曲。ハニワが提供してくださった曲であり、小瀧くん主演の映画「プリンシパル〜」の主題歌である。この曲を初めてしっかりと聴いたのは「WESTival」ツアーの横アリ公演で、この時はこの楽曲の音源が解禁されていなかったどころか、発売さえ決まっていなかった。なので、いまいちこの曲の良さを理解しないままコンサートで聴いていた。そこから約1ヶ月後に音源が解禁された時、ストリングスをはじめたような楽器をふんだんに使用したハッピーなアレンジにアップテンポなメロディー、聴く者を肯定して励ましてくれる歌詞。なんて素敵な曲なんだ、と幸せな気持ちになった。音楽でリスナーを幸せにする。アイドルの使命を全うしているこの曲に、マイベストジャニーズソング2018の称号を与えたい。

 

2位 チョコラタ/Hey!Say!JUMP(19位)

コーティングされた黒いスーツも味を変えた白いシャツもどっちも嗜みたい欲張りでごめんなさい。天下の山田涼介様に「僕を食べて…」と言って頂ける背徳感にゾクっとしたファンは数知れず。

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2月発売シングル「マエヲムケ」の通常盤初回プレスに収録。2018年のJUMPのカップリングで断トツの支持を集めたこの曲。セトリ入り効果も大きいとは思うが、私はセトリに入る前からこの楽曲がとても好きで、色んな人に推してた。この曲は聴く人によって「かわいい」派と「大人っぽい」派に分かれるようだが、私は圧倒的に後者。歌詞がまず凄く大人っぽい。それにジャジーなピアノのアレンジがさらに相乗効果をもたらしている。個人的に歌詞の推しポイントは、コメントにも書いたが、山田くんソロパートの「ボクを食べて…」。…いや、山田涼介に「ボクを食べて」って言われるの普通にヤバくない???(語彙) ライブでは裕翔くんが食べてた(参照→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星) セトリ入りして本当に嬉しかった。というか終盤の薮くんのフェイク、えげつないくらい高くない?あれ地声ってかミドルボイス?で出せてるのえげつなくない?ミュージカルのオファーが来なきゃおかしい…って来てるじゃん!!!やったね!!!

 

3位 Journey/Hey!Say!JUMP(81位)

1人のメンバーが異国へ武者修行へ旅立ち、試練の時を迎えたJUMPがグループを守ると言う強い決意を持って冒険へ足を踏み入れる。栄光のパレードへ高らかに歌い華麗に舞う彼らは人々を魅了し続ける。

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8月発売のアルバム「SENSE or LOVE」収録。この曲、実は最初そこまでピンと来てなかった。多分イントロがそんなにハマらなかったんだと思う。そんな『Journey』がランクインするほど好きになったきっかけがコンサート。この演出がめちゃくちゃ良かったのよ!!!「SENSE or LOVE」ツアーに最初に行ったのが10月の新潟・朱鷺メッセ公演だったんだけど、もうこの曲に対するイメージがガラッと変わった。こんなにJUMPを尊いと感じさせてくれる曲だったなんて…!!!また、この曲の歌詞をじっくり読んでみて、何となく「8人の決意表明」のように感じられて(参照→Hey!Say!JUMPの最新アルバム「SENSE or LOVE」が凄まじい件。 - まるで夜空の流れ星)。圭人くんが留学って聞いた時、我々ファンも不安になったけど、絶対メンバーも不安になった訳で。でも圭人くんが2年後戻ってくるって言ってるからには8人には2年間JUMPを守り続ける使命がある。負けていられないって高らかに宣言してくれているようで、こっちも応援に力が入る。頑張れ、Hey!Say!JUMP。

 

4位 最後のラブソング/Hey!Say!JUMP(113位)

ジャニーズの古典文学的存在であり懐かしさを感じる歌謡曲調のメロディに乗せて奏でられる、胸に決めた人に自分の溢れんばかりの愛を伝える情熱のラブソング。一度聴くと歌詞とメロディがクセになって全然最後に決められない。

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8月発売のアルバム「SENSE or LOVE」収録。この曲も実は最初そこまでピンと来てなかったというか、最初他の曲が好きすぎてこの曲まで手が回ってなかった。聴き込むうちにアルバムが耳に馴染んできて色々シャッフルで聴いてるうちに、このJUMPのお得意の歌謡曲調がクセになって徐々にハマっていった。個人的に、1番のサビ前がゆやゆとの「水球ヤンキース」コンビ、2番のサビ前が薮くんのソロパートってのがめちゃくちゃ好き。歌割り天才。アリーナ公演ではセトリに入らなかったが、ドームツアーで見事セトリ入り。やぶたかセンターフィニッシュが最高だった、ありがとう。

 

5位 Find The Answer/嵐(26位)

この世界には答えがないものがある。彼らが創り出すエンターテイメントもその一つだ。かけがえのない存在により突き動かされた揺るがない感情が編み出す世界、それが彼らの出した自分なりの答えなのかもしれない。

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2月発売のシングル曲で、松本くん主演ドラマ「99.9〜」の主題歌。このコメント、活動休止発表前に書いたんだよ…今だったら絶対違うこと書いてた…。知らないって怖い。もう活動休止発表前にどんな気持ちでコメントを書いたか、正直思い出せない。聴く時期や心境によって、受け取り方が大きく変わる。これが音楽の醍醐味であると同時に怖さでもある。今この曲を聴くと、大サビ前のCメロの歌詞「遠く伸びる それぞれの軌道 もしもいつか また出逢ったら きっと その時は もう一度 笑い合おう」がグサグサと心に刺さる。この部分、どういう気持ちで歌っていたの…?

 

惜しくも5曲に選ばなかったものの、候補に入った曲としてはKing&Princeの『シンデレラガール』Hey!Say!BESTの『スンダDance』Hey!Say!JUMPの『女王蜂』と『Jealous guy』。それぞれの惜しくも外れた理由としては、『シンデレラガール』は本当にめちゃくちゃいい曲だし、キンプリおめでとう!って感じだし、タイアップもMVも衣装も全部が大正解で大天才で2018年でトップ5に入るくらい再生したしCDだって買ったんだけど、「絶対みんな投票するだろうから、私が1枠割いて投票しなくてもいいかな」と思ったから。ごめんね。蓋を開けてみたら歴代最高の30000ポイントオーバーで断トツの1位。やはり。『スンダDance』はパラパラ大好きなWEST担スピリットにどストライクでこの曲も死ぬほど聴いたんだけど、コンサート演出があまりにもシュールだったので惜しくも落選です。これがWESTの『PARA! PARA! チャ〜ハン』みたいに超絶カッコいい衣装でやるか、『愛の奴隷』みたいにぶっ飛び切るかだったら入っていたかも。ごめんよ。『女王蜂』は歌詞と歌割りとジャズ風アレンジが大天才だし、『Jealous guy』もいい意味でスカスカのサウンドアレンジが大好きで更にコンサートの髙木くんの色気が凄くてコンサート演出も好きだった。この2曲が惜しくも外れた原因はランクインした2曲が年末にかけて驚異的な勢いで追い上げてきてしまったから…。ごめんなさい。

 

♯未音源部門♯

年々Jr.ユニットのオリジナル曲が増え、激しさを増す未音源部門。Jr.担の方は寧ろメインはこっちかもしれない。因みに未音源部門はコメントなし。すみません。

 

1位 Happy Groovy/Travis Japan(14位)

タイトル通りグルーヴ感が効いてるノリノリなナンバー。ライブではコールで盛り上がってとても楽しい。取り敢えず、ミュージカル「ハル」を観に行くJUMP担各位はこれらの動画を見て歌って踊るしめちゃんを見てくれよな!(誰目線)

Jr.祭りライブ動画→Travis Japan 「Happy Groovy」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

定点カメラダンス動画→Travis Japan【ダンス動画】Happy Groovy (dance ver.) - YouTube

ファンコール講座動画→Travis Japan【ファンコール講座】コンサートが100倍楽しめる! - YouTube

 

2位 Lock Lock/Travis Japan(10位)

キスマイのバックについた際にキスマイ兄さん達からプレゼントして頂いた驚異的にカッコいいダンスナンバー。ただでさえハードな振り付けを倍速でこなす神業動画はファンならずとも必見。取り敢えずミュージカル「ハル」を観に行くJUMP担各位は(以下略)

Summer Paradiseライブ動画→Travis Japan「Lock Lock」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL) - YouTube

定点カメラダンス動画→Travis Japan【ダンス動画】Lock Lock(dance ver.) - YouTube

倍速で踊ってみた動画(神業)→Travis Japan【倍速ダンス】「Lock Lock」倍速再生でダンスは難しい! - YouTube

ジャニーズカウントダウン2018-2019中継前ライブ動画(この曲は1分18秒から)→Travis Japan @ ジャニーズカウントダウン2018-2019 in 東京ドーム | 「夢のHollywood」「Lock Lock」 - YouTube

 

3位 Summer Paradise/ジャニーズJr.(17位)

今年のサマパラで初めてTravis Japanの単独公演に行けた者としてはこの曲はやはり外せない。サマパララ〜♪ しめちゃん可愛かったなぁ。

 

☆MV部門☆

各グループの神MVが軒を連ねるMV部門はこちら。

プリンシパルの君へ/ジャニーズWEST(9位)

私に「ジャニーズWESTはお笑い集団のイメージしかない」と言い放った友人にこのザ・関西のお笑い要素を一切抜いてひたすらチャーミングな多幸感を詰め込んだMVがついたCDを着払いで送りつける予定。

楽曲部門1位にも投票したこの楽曲をMV部門でもセレクト。2018年は氷漬けでジャニオタをざわつかせたSexy Zoneの『忘れられない花』とか、あまりのキラキラ具合に「目が…目がぁああああああああ」ってなるKing&Princeの『シンデレラガール』とか、この部門も候補が多かった。そんな中で、初めて見た時にものすごい多幸感に包まれたこの曲をセレクト。いや、楽曲部門でも書いたけど、本当に、幸せになれるんだって!!!曲を聴いただけで幸せなのに、MVを見たらもっと幸せになれちゃうの最高だね。

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最初から「このMV絶対最高やん」感が凄い(語彙)。


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りゅかみが可愛い。


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しげりゅせが尊い(天召)(当方しげりゅせ担)


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星を食べちゃう流星くんカッ…(頭抱)

 

○現場部門○

例年楽曲部門並みに投票する現場に頭を悩ませる現場部門。だって、それぞれの現場の良さが違うんだもん!!!もうこればかりは投票した時に「何を基準に選ぶか」で決めるしかない。今年選んだのはこちら。

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival(9位)

ミラーボールから白薔薇を咥えて登場してお神輿出てきてプロポーズされて主役になれて執事とメイドにもてなされてイケメンカメラ目線始まって乗り越して格闘技して不倫してチャーハン炒めてパラパラ踊ってHey!DJ!ってなるコンサートです。

採用されました↓

今回は「純粋に自分が一番テンションが上がったコンサートはどれか?」という基準で考えた。その結果、WESTivalツアーかなと。WESTivalツアーについて説明しようと思ったけど、私のコメントが全てです。いや、マジで。採用されるとリツイート先の空リプが気になっちゃうタイプだからRT先に飛んでみたんだけど、参戦した方は「何言ってるかわからんと思うがその通りなんだよな…」って賛同してくださっていて、他担の方は「どんなコンサートなんだ…」って気になってくださっていて、ありがたいというか、率直に嬉しかった。まさか締め切り直前にバーーーッと適当に書いたコメントが採用されちゃうとは…。本当に終始振り回されるというか、緩急が凄いコンサートで、全然心が飽きなくて、終始刺激的だった。楽しかった!!!気になる方は是非レポを読んでください↓

Festival of Johnny's WEST〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/4 横アリ 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

WESTival NIGHT part2〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/6 横アリラスト 2部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

◇コンビ部門◇

3年に1度開催される宗教戦争ことコンビ部門。前回投票したのは2015年だった。前回と同じように、その年に最も私の心をかき乱したコンビに投票した。因みに前回はやぶたか。

藤井流星&重岡大毅(96位)

見た目も趣味嗜好も正反対の2人の少年があるオーディションをきっかけに「同期」としてアイドル生活をスタートし、同じグループのメンバーとしてデビューしてトップアイドルに上り詰める小説のモデルみたいなコンビ。尊い

採用されました↓

このコメントもそんなに自信なかったんだけど、採用していただきありがとうございます。コメントが出た途端友人に「これ絶対あなたが書いたでしょ」とバレた。まあ私がしげりゅせについて語る時だいたいこんな感じだからな(笑) やっぱりしげりゅせの魅力といえば「正反対」だけど「同期」って言う、対称性も甚だしいステータス。ギャップってやっぱり大事よね(誰目線) 今年はWESTV!でも…あっ、まだ参戦していない人がいるかもしれないから迂闊に書けないね。しげりゅせが気になっている人、WESTV!は心してかかった方が良いよ。それだけは伝えておく(遺言) あまりメジャーではないコンビだけど、私はしげりゅせを推して行くからな!!!!

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しげりゅせ、最高!!!!(映画のCM風)

 

ということで、ジャニーズ楽曲大賞2018の総括、おしまい!今年既にジャニーズで色々とビッグニュースが舞い込んでいるけど、どうにか最大限平穏に1年を終えてくれ…そして良曲に恵まれてくれ…。

最後に、毎年こんなに大規模なイベントをしっかり運営・管理してくださる、知念担の管理人さんに心から感謝します。ありがとうございます。今回体調を崩されて少し開催がずれ込んだみたいで、体には気をつけてくださいね。

 

では。

ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 2部 レポ

どうも。

 

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ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!」の横浜アリーナ1/5夜公演に行ってきた。同じ画像を貼り付けた同じような記事を連投して、しつこいようで申し訳ない。書きたいから書かせて。この記事も2回目と同様に、アドリブ演出や見え方の違いなどを中心に記していくので、コンサート全体の流れを知りたい方は1/4夜公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照してほしい。また、この日の昼公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ - まるで夜空の流れ星)も投稿済みなのでお時間があれば是非。

席はバックステージ寄りの下手側アリーナ席。昼公演の角度とはほとんど変わらないけど、前に出てきたって感じ。足元のスペースがスタンドと比べて広くてゆとりがあった。この日は初の1日2公演参戦で既に昼公演も参戦済で結構疲労が溜まっていたのか、開演前合唱する元気もあまりなく、わりとギリギリまで席で目を閉じておやすみタイムだった(笑) こんなグデっとした開演前もレアだった。そんな中で開演。

しつこいけどオープニング映像の淳太くんは本当に綺麗なお姉さんだな!!!横アリでオープニング映像の淳太くんを見て「おねえさーーーーん!!!!」と叫んでたりゅかみ担がいたら我々です。

 

・スタートダッシュ

・ええじゃないか

テレビ型風船が割れて登場。『ええじゃないか』の間奏アクロバットは濵田くん、神山くんともにバッチリ決まって大歓声! Fooooo!!!!

 

・パーリパリパリ 〜カタカナを叫べ〜

・挨拶

昼公演の『パーリパリパリ〜』でやらかした濵田くん、今回は大丈夫だった!(笑) 挨拶は全員分メモがあるので、全員分書いちゃうよ。

望「横浜の皆さん元気ですかー!(横浜の)夜公演は本日がラストでございます!皆さんこの調子で最後まで行きますかー!?OK、その調子でよろしく!」

流「(最後の捌け際)OK、その調子で最後まで○※☆…」

神「おそらく「最後までよろしく」と言いたかったんだと思います(笑) How you feeling now Yokohama〜〜!?神山智洋です!横アリ公演はこれ入れてあと2回しかありません。男性も女性も小さい子もみんなひっくるめて楽しめるか!? …ははは!(笑)(反応が良くて楽しくなっちゃったっぽい)(かわいい) その調子で最後までよろしく!」

濵「あけましておめでとうございまーす!濵田崇裕と申しまーす!皆さんあったまってきましたかー!?そいつは〜よかったです!(?) ちっちゃい子もたくさん来てました。いいことだけ盗んで帰ってね!では、中間くーん!」

淳「はーい!中間淳太でーす!じゃぁ細かく聞いてみようかな。今日楽しみにしてたって人元気ー?今日一緒に歌うよって人元気〜?一緒に踊りたい人元気ー?今恋人がいるって人元気〜?(おい)(小さくなった歓声) …減ったな!?頑張ろうね!センター元気?アリーナ元気?スタンド元気?横アリ元気?最後まで楽しんでいきましょう!」

桐「照史でーす!横浜ただいまー!皆さんの声、最初から聞こえてました。友達と喋ってて、『ええじゃないか』の「もう一回!」の所だけ言ってる人も1部分ですがいました(笑) 今日は1回どころではなく、100回、200回と盛り上がっていきましょう!いつものお願いします!今日も元気に!?(\豚足ピース!/)×3 最後までよろしく!シゲちゃーん!」

重「どうもー、重岡でーす!(大歓声に応えて)ありがとう〜!(手を振る) 年明け一発目に5周年ツアーに来てくれてありがとうございます。今日は楽しんでいってください!準備はいいか!?(大歓声)(めっちゃ嬉しそう)めっちゃ調子ええやん!!!その調子で最後までよろしく!」

重岡くんがこの3回の中で一番楽しそうだった…やっぱり歓声が大きいと本人達もアガるんだね。

 

アカツキ

・Drift!!

・赤いマフラー

特に演出の変更点は無し。

 

・映像

①「全力チャンネル」

足つぼダンス(足ツボマットの上でダンスをする)(かみしげりゅせじゅん)

②「WESTV!ショッピング」

今回は濵田くん。

濵「マスクの上にうどんを置いて、こうやって撫でます!」

→不正解。両サイドのツインに引っ叩かれる。えっ、ツインに引っ叩かれるって全人類の願望じゃん…ツインに引っ叩いてもらうには濵田崇裕にならないといけないの…(そこ)

③「全力チャンネル」

熱々Tシャツ(神山くん)

④「全力チャンネル」

お酢そうめん(小瀧くん)

⑤赤ちゃんパンダニュース

今回のパンダは桐山くん。

濵「くい・しんぼうです。今からご飯なんですよ」

淳「貴重な瞬間が見られますね」

濵「餌はししゃもです」

淳「えっ…ししゃも食べるんですか、パンダって」

濵「食いしん坊なんで。ナイフとフォークを使って食べます。教えてないんですけど使えます」

淳「教えてないんですか!?」

綺麗にししゃもと付け合わせを食べる桐山パンダであった。

⑥星座占い

 

・コント

今回も長すぎるのでアドリブ部分だけ。コントの全体を知りたい方は1/4夜公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照。

小瀧獅子舞登場。

望「本体はこっち(獅子舞)なんですけどね」

淳「じゃあお前はなんやねん」

望「男前です」

淳「やかましいわ」

Westterでエゴサ

重「「淳太 実家」ってやって」

桐「「爆発」も入れて」

淳「やめろ、おかんおんねんまだ」

プライペート画像は下から撮った重岡くんの顔面のアップ。

望「顔の面積的に空母やん」

\空母wwwwwwwwwww/(この日1番の大ウケ)

重「誰が空母よ!!ミサイル撃つわよ!?」

望「鼻の穴からミサイル?」

重「鼻の穴からミサイル撃つわよ!?」

だんだん「乙女座の赤がブス」と言う投稿が増えてくる。

桐「空母、ブスって言われてるよ」

重「空母じゃない〜(泣) あんたもブスだから!」

桐「天秤座さん、どっちがブス?」

淳「前向いてみ?どっちもブスや」

重「空母じゃない〜〜(泣) 空母やめて〜〜(泣)」

流「もうやめようぜーーー!?!?…気分悪いわ」

神「トイレ?」(おい)

逃げ出した乙女座ちゃん(赤)をライオンさんが四足歩行追いかけるところでたてがみが取れる(笑)

乙女座ちゃんに矢が刺さって『初恋』に入る前。

流「乙女座…」

重「いいの、ライオンさん。だって私のこと好きなんでしょう?」

〜『初恋』〜

重「私…みんなと一緒にもっといたかっ…」

3回目でも死ぬほど笑ったし死ぬほど発狂した最高のコント(当方しげりゅせ担)、一刻も早く盤化を望みます。

 

・粉もん

小瀧くんがいきなりエアロスミスの『I Don't Want to Miss a Thing』を歌い出す(笑) ちゃんと歌いなさい。重岡くんやたらスカートひらひらさせてたけど機嫌良かったの?

 

月詠

・僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST 列島縦断〜 

月詠人』の台宙は今回も大成功。最後まで怪我ないように頑張ってね。『僕らの軌跡〜』の最初の掛け合いの淳太くん、素っ頓狂な声で言っててどうしたの(笑)

 

・ズンドコパラダイス

プリンシパルの君へ

・Ya!Hot!Hot!

・バンバンッ!!

スタトロ・アリトロタイム。今回はアリーナ席だからスタトロではなくセンター側を見てた。『バンバンッ!!』の大サビ前の「バババババババン!」ってところで小瀧くんが撃たれるふりをしててめっっっっちゃ可愛かった。偶然にも私は小瀧くんを狙って撃つふりをしてたので尚更楽しかった。

 

・ホメチギリスト

曲前に小瀧くんが「1月30日発売の〜」って曲紹介するんだけど、

望「11月…」

って言い出して総ツッコミを食らう。

望「11から10引けば1やから」

と謎の言い訳をしてから気を取り直して曲紹介をした小瀧くんであった。

 

・MC

重「誰が空母やねん!そんな単語よう出たな」

望「面積的に空母やん」

流「空母wwwwwwwwwww」←ツボった

淳「あのコーナー、何が出るか俺らも知らんからな」

重「あのコーナーで使う写真、出したやん?自分で出したのはわかってんねんけど」

桐「シゲと濵ちゃんのが多かった。あと、何故か望の自撮りがめっちゃある」

淳「勝手に撮るの流行ったな」

重「楽屋で100枚位」

神「空母の写真俺ちゃうかな〜。多分シゲから送られてきた(笑) おもろいから保存したんやろな」

重「ふざけてそんなんばっかしてるからなあ。多分濵ちゃんとか(俺の)やばいの持っとる」

濵「持っとる」

桐「出した?」

濵「出した!でも全然使われへん。多分俺のツボなだけやん。友達やったら見せてあげれるんやけど」

桐「まぁでもここにいる人みんな友達みたいなもんや」

望「えー、さっきの写真出せへん?」

重「やめろ」

写真が出る。画面を見る重岡くんのつむじが可愛い。

桐「鼻の穴に吸い込まれそう」

鼻に寄るカメラ。

重「おいやめろwww ミサイル飛ばすぞ!この角度おもろいからみんなも帰ったらやってみて」←やらんわ

『Drift!!』の振り付けの話。

神「テーマが車なんですよ。普通は右ハンドルやからそれで作ったんやけど、淳太が「俺左ハンドルやねん」って言って、「あー確かにスポーツカーは左ハンドルやな」って」

淳「振り付け全部変わった」

神「最後にエンジン切って、シートベルトとって、ドア開けて、降りて、ドア閉めて、鍵閉めるっていうの全部左ハンドルにした」

望「淳太の余計な一言で」

重「このボンボンが!」

淳「だって左ハンドルやから!!!」

重「こいつ小銭見たらつば出るらしいで」

淳「なんやそれ」

桐「マイナスイメージ(笑)」

重「おかん大理石やろ?」

淳「ちゃうわ」

望「そうなんや(小声)」

淳「そうなんやちゃうねん」

神「ただ、のんちゃんが免許持ってないからどうしよう思って」

桐「お前はサイドカーみたいなの乗っとけ」

望「良いし。免許買うから」

WEST「「買えへんわ」」

望「え、免許ってAmazonで売ってるやろ?」

WEST「「売ってへんわ」」

望「通いたくない。俺「通(う)」って文字嫌いやねん」

重「なんでやねん。交通ルールとかわかってへんもんな」

望「交通の通は「通」って文字やもん!!!」

『赤いマフラー』の映像の話。

重「初日は誰も知らないやん?最後に「昨:あきと」って出る直前めっちゃ緊張してて(笑)」

桐「こういう時お客さんがわーって言ってもすんってしてた方がかっこいいやん?でも嬉しすぎて(全力ガッツポーズ)」

望「苦手な目もちゃんと描いてたもんな」

桐「せやね。目ってすごい印象変わるから!パリピポくんもサングラスしてたし」

重「濵ちゃんもめっちゃ変わるから」

濵田くん、一重になる。

桐「切り傷みたい」

濵「流星歌うときこんなんやん」

流星くん、なんとなくその時の真似をする。えげつない美にどよめく横アリ。

桐「ずるいわぁ」

淳「不倫した男は違う(語弊)」

流「濵ちゃんめっちゃ(「黄昏流星群」を)観てくれて」

濵「ほんまにあれが週一の楽しみやった」

節約ロックの宣伝。

重「空母みたいな顔で出てます!KAT-TUNの上田くんも暴れ倒してます。ぜひ見て下さい!」

なかなかはまかみしげが捌けないな〜と思ったら、

桐「今日ある人たちが来てくれてるよな」

どよめく横アリ。なんと、なにわ男子が持ち衣装で登場!

桐「こういう時って私服ちゃうの?」

丈「私服です!しまむらで買いました」

自己紹介したら?となったので7人の自己紹介。

西「西畑大吾です!桐山くんとは「マリウス」と朝ドラで共演させていただきました」

大西「勢いは西から、愛は大西から。笑顔ピカピカ17歳、大西流星です!なにわ男子では 1番アイドルしてると思います!」

重「してるしてるぅ〜〜!」←オタクか

長「安心安全の笑顔をお届けしています!長尾謙杜です! 20歳になったら濵田くんとバス釣りに行くのが夢です!」

濵「お年玉1,000,000円あげる」

淳「そんな金ないやろ」

大橋「プリン食べ過ぎておしりプリンプリン!大橋和也です!」

道「道枝駿佑です。メンバーカラーは小瀧くんと同じピンクです!よろしくお願いします!」

恭「縦+横=ハイ、卍!どうも、高橋恭平でーす!」

WEST「「なんやそれ」」

恭「縦+横=ハイ、卍っすね」

丈「なにわ男子最年長、藤井流星くんと同じメンバーカラー青で、お笑い担当の藤原丈一郎でーす!」

神「ちゃうちゃう、流星はビジュアル担当やから」

丈「あー、一緒やな」

重「なんでお前そんな達者なん?」

淳「新曲できたんでしょう?」

丈「そうなんですよ」

淳「せっかくやから歌いなよ」

なにわ「「良いんですか!?」」

濵「よし、行くか」

淳「お前ちゃうわ。なにわおじさんや。…俺もやけど(小声)」

 

ということでセンターステージでなにわ男子のオリジナル曲『ダイヤモンドスマイル』を披露!連番した神山担ちゃんは西畑担も掛け持ちしてるから、私も西畑くんの赤にライトをチェンジして盛り上げた!何かの虫の知らせかのように会場で双眼鏡を購入した神山担ちゃん、買っておいて本当に良かったね…!ところで最近なにわ男子の勢い凄いよね。関西のメディアのみならず全国ネットの番組にもバンバン出てるし、藤原くんと大橋くんはshowroom配信も始めたし。関西Jr.って東のグループのファンにはあまり浸透してないんだけど、最近はTwitterのJUMP垢やSexy Zone垢でもなにわ男子の話題がちらほら出てるから、やっぱりメディア出演って凄いな。話逸れた。

 

・間違っちゃいない

・ONI-CHAN

・100% I Love You

なにわ男子のパフォーマンスが終わって、後半スタート。『間違っちゃいない』は大きなトラブルもなく!『ONI-CHAN』は最後くらいコールしないと!と思って(今まで見ることに必死で出来てなかった)双眼鏡構えながらなんとかコールした。『100% I Love You』は昼公演とアングルが同じだからスモーク噴射がまた流星くんがよく見えるアングルで、楽しそうに噴射する流星くんを双眼鏡で微笑ましく眺めてた。

 

愛の奴隷

・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

流石になれたと思って双眼鏡見たら流星くんのボディーラインがエロくて目を背けた。全くなれてなかった。『アカンLOVE〜』の間奏のアドリブは、濵田くん「ムギュ、ムギュ」→小瀧くんも同じような感じ→神山くん、超ハイレベルなダンス。フィニッシュポーズがこれ↓。

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最後に桐山くんが「飛んで!(おっぱい揺らすため)」って言ったら重岡くんが胸を張ってぴょんぴょん跳ねる(笑)

桐「ない、ない!お前はない!」

 

・YSSB

・傷だらけの愛

昼公演まではサングラスかけてた小瀧くん、何故か今回はなし。レポ読むとそれ以降もかけてないっぽい…?

 

・We are WEST!!!!!!!

・青空願ってまた明日

最後の挨拶は桐山くん。

 

・OH LA LA

・人生は素晴らしい

・ラッキィスペシャ

再びのスタトロ・アリトロタイム。『ラッキィスペシャル』でまた昼公演に引き続き淳太くんが全力で「うんちょこちょこちょこぴーーーー!!!!!」って言ってたんだけどブームなの?(笑) あと曲の終盤に小瀧くんが流星くんを呼んで、あらツイン( ⸝⸝⸝⁼̴́⌄⁼̴̀⸝⸝⸝)、と思ったら、最後の「おーしまい♡」を流星くんに言わせてたぁああああああ(頭抱) これ以降毎回違うメンバーに振ることが多くなってきて、今後も恒例になるのかな。最後の銀テープ発射前、重岡くんが簡単に挨拶するんだけど、今回すごい熱気で、それに煽られるように重岡くんもめちゃくちゃテンション上がってた。やっぱみんな歓声が大きいとメンバーも滾るんだな。そして超個人的な情報だけど1年半ぶりに銀テ取れた。終演後に会った重岡担の相方に1本あげた!

 

ということで、1回目から合わせるともうかれこれ2万字は書いたであろうWESTV!レポ、終了。簡単に覚えてる範囲で感想を…。

先ず、コンサートそのものに関しては、去年のWESTivalがかなりジェットコースター的な物凄い体力の使う(褒めてる)公演で、それを踏まえてどうくるかな〜と思ってたけど、割と近い路線でそれを超えてきた。まあしげりゅせ担だからコントでの体力の消耗が恐らく周りより激しいのもあるけど、初見の夜は本当にヘトヘトだった(笑) でも疲れるだけではなくて、その分めちゃくちゃ盛り上がるし楽しくて、心地よい疲れだった!テレビの中から出てきて、カタカナを叫んで、ドリフトして、ザッピングして、獅子座と乙女座が恋に落ちて、粉もんパーティーして、刀剣男子が出てきて、褒めちぎられて、人生肯定して、乙女ゲーム始まって、女子アイドルになって、T.M.Revolutionになるって、なかなかぶっ飛んだコンサートだよねぇ。多分『初恋』の歌割りの都合とはいえ、しげりゅせが恋に落ちる展開にしてくれたのは本当にありがとうございました、2019年はしげりゅせの年でした(まだ2月)。我が生涯に一片の悔いなし。

あと、今回申し込んだら3連続の公演が当たって、まさかの昼夜参戦を初めてした。体力もつのか本当に不安だったけど、寧ろ5日昼より夜の方がめちゃくちゃ元気だったから人間って不思議だね。家帰ってドッと疲れがきた記憶があるけど(笑) あと飽きちゃうかも心配だったけどWESTV!、マジで全然飽きない、ヤバい、最高(語彙)

 

ということで本当に本当にレポ終わり!なんか大阪最終公演で5周年の現場の存在を匂わせたらしいけど、早く公式発表してね。最後に宣伝で申し訳ないけど、1/4夜のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)や1/5昼のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ - まるで夜空の流れ星)も是非読んでくださると嬉しいです。

 

では。