まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

演劇に全く詳しくないしがないジャニオタが神山智洋くん目当てで舞台「オセロー」を2回観に行った件。

どうも。

 

f:id:aishige_mari:20181104163319j:image

 

9月、新橋演舞場まで「オセロー」を観に行った。目当てはジャニーズWESTの神山くんである。あ、先ずは出演者、スタッフの皆さん、約3週間お疲れ様でした(今更感が凄いが)。稽古期間を入れるともっともっと長くなりますね。あんなにハードな舞台を休演日なしでやり通したことが凄い…。

 

2回分のチケットが取れたのだが、観に行くまで少し私は不安だった。それは自分が演劇に疎すぎることであった。シェイクスピアの有名な悲劇と言うことだが、話の内容すらも知らなかった。あらすじを検索して読んでみたものの、登場人物のカタカナの多さや、時代背景の知識不足(理系)で、読んでいてちんぷんかんぷんになってしまった。果たして自分が観に行って内容を理解できるのだろうか。また、初日公演後にTwitterで公演時間の情報が流れてきたのだが、1回の公演時間、2回の幕間を含めてなんと3時間45分。目を疑った。今までそんなに長丁場な舞台を観たことがない。そもそも幕間がある舞台を観たこともない。そもそも東京グローブ座の舞台しか観たことがない。あまりの敷居の高さに不安と言うより最早恐れ始めた。

 

しかしそれは杞憂に終わった。1回目の観劇、時間を忘れるほどに、そして神山くんが出ていることすらも忘れるほどに、物語に夢中になってしまった。内容は自分が思っていたほど複雑とは感じなかった(Wikipediaによると、シェイクスピアの悲劇の中で一番平明な構造らしい)。そして、話の内容を大方飲み込んだ状態で観劇した2回目は、2階席だったのもあり、1回目では飲み込みきれなかった人物の相関や話の伏線を理解したり、双眼鏡を持参して、時々出演者さんの細かい表情や仕草、メイクなどをじっくり観た。(こういう時に席が事前に分かってると見方を計画できるから便利だわぁ…と言うデジチケへの嘆き(小声))

 

ざっくり内容を他サイト(Wikipedia)から引用すると、

ヴェニスの軍人でムーア人であるオセローは、デズデモーナと愛し合い、デズデモーナの父ブラバンショーの反対を押し切って駆け落ちする。オセローを嫌っている旗手イアーゴーは、自分をさしおいて昇進した同輩キャシオーがデズデモーナと密通していると、オセローに讒言する。嘘の真実味を増すために、イアーゴーは、オセローがデズデモーナに送ったハンカチを盗み、キャシオーの部屋に置く。

イアーゴーの作り事を信じてしまったオセローは嫉妬に苦しみ怒り、イアーゴーにキャシオーを殺すように命じ、自らはデズデモーナを殺してしまう。だが、イアーゴーの妻のエミーリアは、ハンカチを盗んだのは夫であることを告白し、イアーゴーはエミーリアを刺し殺して逃げる。イアーゴーは捕らえられるが、オセローはデズデモーナに口づけをしながら自殺をする。

と、文字で説明するとこんな感じ。

 

私が2回観劇して感じた登場人物の特徴や役者さんに対する感想は、

 

○オセロー(中村芝翫さん)

ムーア人の将軍、のちにサイプラス島総督。部下のキャシオーとイアーゴーをめちゃくちゃ信頼している。芝翫さん、兎に角存在感、オーラが凄い。声の厚みも桁違い。登場すると舞台上の雰囲気がガラッと変わる。引き締まる。逆に歌舞伎だとどの様になるのか凄く気になった。カーテンコールの時に、隣で硬い表情で立ってた神山くんの手を取って「表情が硬いよ!ガッツポーズ!」みたいにさせて下さったの嬉しかったし微笑ましかったです、ありがとうございます。


○デスデモーナ(檀れいさん)

オセローの妻。清く正しく美しく、主人に忠実で貞淑なその様はまさに天使の擬人化檀れいさん…47歳とは思えないくらい美し過ぎて…真っ白なドレス姿もそうだし、頭の先からつま先までの仕草、声の周波数まで、どこから見ても文句無しのお姫様だった。普通に周りで神山くん目当てで来ていたであろう隣の席の人も双眼鏡で檀れいさんを見てたもん。私も見た。眩しかった。あの…本当に金麦の方ですか…!?(そこ) 元宝塚娘役トップスター、恐るべし…。


○キャシオー(石黒英雄さん)

オセローの副官。オセローとデスデモーナの結婚の仲介?もしていた。めっちゃ良い人でめっちゃ酒に弱い、故にイアーゴーの策にはまって振り回される。双眼鏡で神山くんを観たときにたまたま隣にいたので見てみたら「うおぉイケメン!!!」ってなった(語彙) 個人的にはごくせん第3シリーズ見てたから生で見られてとても感慨深かった。ってかJUMPとWESTに手をつけている今一番見直したいドラマNo. 1だわ。話逸れた。兎に角ザ・イケメン!でカッコよかったです。語彙が乏しくてすみません…。


ビアンカ(河合宥季さん)

キャシオーの愛人。それほど身分は高くなさそう。衣装とか話し方とか、他の登場人物とは明らかに違うから、少ない出番ながらに観客に強烈なインパクトを残したよね…ビアンカ…。ああ言うポジションの役、好きです。


○イアーゴー(神山くん)

オセローの旗手。自分に身分が与えられなかったことと妻を寝取られた噂を耳にしたことでオセローを死ぬほど憎んでいる。自分の悪事を実行するために、オセローの信頼を得るためだけに、良い奴を演じている。兎に角性格と考えることが片っ端から悪過ぎる!!!神山くん、よくやったよあんた!!!(誰目線)(すみません) 正直セリフ量は主役のオセローを凌ぐくらい。翼くんのダウンで突然回ってきた名作の名悪役の代役、只でさえプレッシャーもあった中で、公演期間中にタッキー&翼が解散して翼くんが事務所を去ってしまったこともかなり応えたと思う。私が1回目に行ったのが、その知らせから一夜明けた日だったから、本当に心配したけど、そんな心配を忘れさせてくれるくらいの熱演だった。1回目観に行った時のカーテンコールの表情は固かったのに、2回目の時はめちゃくちゃ笑顔で手を振ってくれたのは西畑くんが見学に来てくれて嬉しかったからかな? かわいいね。可愛いで思い出したけど、極悪人イアーゴーさん、走り方だけはシュタタタタタタタって効果音つけたくなる感じで可愛かったよ(小声) 

悪役ってやっぱりどうしても似合う人と似合わない人が居ると思ってて。例えば、私の個人の意見だけど、小瀧くんとか、嵐の相葉くんとかはここまでの悪役を演るのは想像がつかない(神楽坂コンビだね)。でも、神山くんは悪役、超絶似合ってた。いい意味で、本当にハマってた。大きな武器だと思う。神山くんは演技力もあるからもっと活躍の場が広がって欲しいとWESTにハマってから感じていたけど、これを機に舞台やドラマ、映画のオファーがどんどん来て欲しいと本気で思った。関係者さん、見てましたか。神山智洋です。


○エミーリア(前田亜季さん)

イアーゴーの妻兼デスデモーナの侍女。目的も知らず夫(イアーゴー)に利用された挙句自分のやったことを全部バラして夫に殺されると言う中々に可哀想な妻。結果的に自分の行いがお仕えするデスデモーナの死に繋がってしまったことも本当に可哀想。「この世の全てが手に入るとしても、夫を裏切るなんてありえない」とあまりにも心が綺麗すぎるデスデモーナに対して、「この世の全てが手に入るなら、もしかしたら夫を裏切るかもしれない」と人間味があるエミーリアのキャラクターがとても好きだった。前田亜季さんは聞いたことあると思ったら元てれび戦士の方だった、やっぱり。斗真くんと同時期に出ていらしたよね。斗真くんが見学に来た時、前田さんにも挨拶したのかな、なんて天てれファンは思った(天てれ大好き)。


○ロダリーゴー(池田純矢さん)

イアーゴーの友人(同期?)。惚れていたデスデモーナは他の男(オセロー)に取られるし、最初から最後まで友人(イアーゴー)に利用されまくった挙句友人に殺される、この物語で最も可哀想な人。主要キャストの中で最初に殺されちゃうし。ロダリーゴーはもう可哀想以外の言葉が見つからないわ…。来世で報われてくれ。池田さん、実は存じ上げていなくて、調べたら、重岡くんと同い年の92年組で、ジュノンのコンテストで準グランプリ取ってて俳優だけでなく声優・脚本家・演出家もやってて、すでに妻子がいて、ルービックキューブ40秒で6面揃えられて、趣味は裁判傍聴で…と色々と情報が渋滞してた。あと横顔がとても綺麗。

 

(認識間違いがあったら優しく教えてください)

 

私は古典的な演劇には全く詳しくない。そんな私が率直に物語の内容で主に疑問に思った点は、

①オセローは何故そんなにイアーゴーを信頼しているのか?

②何故エミーリアがオセローに寝取られたと言う噂が回っていて、それがイアーゴーの耳に届いたのか?

③何故あれほどに信頼されているイアーゴーは身分を与えられなかったのか?

多分上記の内容については劇中で触れられてはいなかったはずである。「設定だから」と言われてしまったらそれまでなのだが、純粋に気になった。①は、まだエミーリアが寝取られたと言う噂が流れる前、まだイアーゴーも身分が与えられるような立場ではなかった頃にイアーゴーがすごく頑張っていた、或いは、噂が流れた後に自分の悪事を成功させるためだけに信頼を得られるような言動を積み重ねた、と考えた。あそこまで心底信頼されてるくらいだから相当努力が必要よね…。②は、オセローやエミーリアが浮気性なのか劇中では把握できないから、本当に分からない。何があったの?って登場人物に聞きたいし、真偽が気になる。まあこれが嘘であって、それをイアーゴーが知ってたら多分劇中の出来事は起こらないんだけどね…(身もふたもない)。③は、イアーゴー以上にキャシオーの方が実績があって信頼されてた…と考えた。結果的にキャシオーもかなり巻き添えを食らってたからね…。

 

以上がざっとオセローの感想である。私の知識不足ゆえに頓珍漢なことを言ってしまってるかもしれない。何か間違ったことを記してしまっていたらそっとコメントかTwitter(@mariko_meteor)で教えて頂きたい。大役を全うした神山くんにスタンディングオベーション

 

では。

しがない薮担が奇跡的に伊野尾慧くんからファンサを頂いてしまった件。【SENSE or LOVE新潟レポ番外編】

どうも。

 

人はあまりにも想定外の出来事が起こると、かえって冷静でいられるものだ。

 

突然こんな文でブログを書き出してしまったには理由がある。10月7日、「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」の新潟・朱鷺メッセ公演に行った。(レポはこちら→Hey!Say!JUMPは今日もいつも通り。〜Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 レポ - まるで夜空の流れ星) その公演終盤に起こった出来事である。

 

「あっ、伊野尾くんだ…相変わらずおもちみたいな顔してるな…どうせ客席に目の焦点すら合ってないんでしょ、知ってるよ…(取り敢えずおててフリフリ)」

(伊野尾くん、ぼんやり客席を眺めながらおててフリフリ)

(伊野尾くんの目線が移り、伊野尾くんの瞳が明らかに自分を向いている)

「…ん?」

(手を振りながら私の方をしっかり見ている伊野尾くん、ゆっくりと笑顔になる)

「…え?明らかにこっち見てる…?」

(トロッコも進み、伊野尾くんの目線はまたぼんやりと客席に注がれる)

「…一体何が起きた?騒ぐことすらできなかった…。伊野尾くんからファンサをもらうとかまさか…気のせいだよな…。」

 

終演後、連番した伊野尾担、有岡担、髙木担に恐る恐る話を切り出してみた。

私「ねえ、気のせいかもしれないけど、私さっき伊野尾くんとガッツリ目が合って手を振ってもらえた気がする…」

伊野尾担「目が合ってたよね」

有岡担「その瞬間見てたよ」

髙木担「マリコのこと見てたよね」

伊野尾担「マリコちゃん見た瞬間ゆっくり笑ったよね」

有岡担「あんな風に笑うんだね」

伊野尾担「あれは初めて見た」

私「…え、3人ともその瞬間見てたの?」

3人「うん」

私「え…?」

 

え、気のせいではなかった…?伊野尾くんからファンサ貰った…!?待って!?!?私は薮担だよ!?!?このうちわ、薮くん!!!!伊野尾くん!!!!あなたは手を振るべき人を間違えてるよ!?!?(パニック)

 

ファンサを貰うと、全身に電流が走るというが、私は時間差で電流が来た。本当に信じられなさすぎて、公演中に事態が全く飲み込めなかった。そもそもなんでこんなブログ書こうかって思ったかと言うと、伊野尾くんのファンサを貰った例が少なすぎたからだ。実際、Twitterで「伊野尾 ファンサ」と検索しても「伊野尾くんからファンサをもらえなかった」と言ったツイートばかり出てくるし、グーグルで検索しても「伊野尾くんは全然ファンサをしない」という情報ばかり出てくる。それくらい、伊野尾くんからファンサを貰うことは至難の業である。今回、奇跡的にファンサを頂けてしまった身として、経験談を残しておこうと思った。

 

「なんでファンサもらえたの?」と思う人もいるかもしれないが、私にも分からない。寧ろ私だって知りたい。「伊野尾くんからファンサをもらう秘訣」とか書こうと思っても、そもそも、伊野尾くんからファンサをもらおうとするのは、子供か男性以外だったら正直期待するだけ無駄である、としか言いようがない。何故なら、伊野尾くんはそもそも客席をあまりしっかり見ていない(多分)。うちわもきっとあまり見ていないだろう。だったら、八乙女くんや裕翔くんにファンサうちわを向けたり、薮くんに薮くんのうちわを向けた方がよっぽどファンサを貰える確率は高い。

 

それでも、なんとか脳みそ振り絞って(cv.八乙女光)伊野尾くんのファンサの傾向を分析した。ミラクルが起こった要因として考えられたのは、

①伊野尾くんが近くに来てもあまり騒がなかった

②ファンサうちわを持っていなかった

③伊野尾くんのうちわを持っていなかった

の3つ。①は、私が伊野尾くんを見ていて何となく感じていることに過ぎないのだが、誤解を恐れずに言うと、伊野尾くんは多分騒がしいオタクが苦手だ。「めざましテレビ」だか「メレンゲの気持ち」だかで、伊野尾くんのファンが興奮気味にインタビューに答えてる映像を見て、伊野尾くん、明らかに引いてた(笑) まあ気持ちは分からなくもない(笑) だから、比較的穏やかな客層である子供とか男性とかをよく狙うのかなと。あの時の私は伊野尾くんはどうせこっちを見ないからとぼんやりと手を振っていた。それがかえって目についたのかもしれない。②については、伊野尾くんはファンサうちわには殆ど答えないように見える。伊野尾くんの基本的なファンサはお手振りだから、特にファンサの指定がないうちわを持っていれば彼もファンサをしやすいのかもしれない。③は、伊野尾くんのうちわを持っている人は伊野尾くんのファンで、ファンサをすると騒ぐ確率がかなり高いから、伊野尾くんは敢えて狙わないのかな…と言う見解。いや…私(他担)なんぞはいいから伊野尾くんのことが大好きで全力で応援してる子を狙ってあげてくれ…と言うのが他担(薮担)の気持ちである…。Twitterのフォロワーさんが「本当に伊野尾くんからファンサをもらいたい伊野尾担は他担に擬態した方がいい」と言っていたが、それはあながち間違いではないのかもしれない…と今回の一件で少し確信に変わりつつある。以上の3点はあくまで必要条件であり、十分条件ではないから、この3つをしっかり守ったところで必ずしもファンサをもらえるとは限らない(寧ろもらえない確率の方が圧倒的に高い)ので悪しからず。

 

稀な経験をしてしまった身として、なんとか思い出せる範囲、考えられる範囲のことを書き出してみた。経験談として気楽に読んでもらえたなら幸いである。

 

f:id:aishige_mari:20181104001809j:image

伊野尾くん、無意識に他担を釣ろうとするのも良いけど、伊野尾くんのことを全身全霊で応援している伊野尾担にもちゃんと手を振ってね。

 

では。

私なりのSexy Zoneの応援の仕方をもう一度考え直した件。

どうも。

 

この記事(「年上の純日本人が好き」と豪語していたしがないジャニオタがオランジーナのCMで物凄いスピードでマリウス担になった件。 - まるで夜空の流れ星)にあるように、オランジーナのCMでものすごい勢いでSexy Zoneの坂を転がり落ちてから早1年半。色々なことを経験した。STAGEコンに行った。サマパラに行った。少しずつメンバーのお仕事も増えてきた。大きなお仕事も来た。その一方でもどかしい思いもした。私自身も公私ともに状況がめまぐるしく変わった。

 

Sexy Zoneの扉を開いた半年後、軽率な私はまた新しい扉を開いてしまった(しがないジャニオタが「おーさか」の4文字で藤井流星の顔面に降参した件。 - まるで夜空の流れ星)。昨年の秋以降から、WESTの方に色々と熱量を使っているからか、Sexy Zoneへの応援は少し落ち着いた。この状況が結構長く続いたので、もしかして、もう降りどきなのか?と「担降り」の文字がちらついた頃、アルバムのリリースとツアーが決定した。アルバムは、大人っぽい曲の比率の高さに戸惑いつつも、すぐに耳に馴染んだ。ツアーは本当に素晴らしく、改めてSexy Zoneのエンターテイメントのクオリティの高さに舌を巻いた。「私はSexy Zoneの音楽とコンサートが好き、今後もSexy Zoneの音楽は楽しみたいし、コンサートにも行きたい」。そう思ったのだが、Sexy Zoneの応援の熱量は以前のように戻らなかった。24時間テレビも、もともと見られない予定だったのは明らかだったのだが、それにしてもあそこまで事前情報すらも追いかけなかったのは自分でも驚いた。冠番組すらも録画を忘れてしまったし、レギュラーのラジオやバラエティ番組も全く追えなくなった。でも、「イノセントデイズ」は購入した。カップリングもしっかり聞き込んだ。特に『ベイビーロマンチカ』は最高だった。Sexy Zoneの音楽活動に対する熱量と、それ以外の活動に対する熱量が全然比例しない…。

 

この現象の原因は自分にも心当たりがあった。Sexy Zoneのファンをやって行くうちに、何となくだが、「自分はSexy Zoneのファンに向いていないのではないか?」という薄っすらとした疑念のようなものが芽生えた。私の周りのSexy Zoneのファンの方は無償の愛に溢れているというか、「Sexy Zoneのどんなところも好き!」みたいな、物凄く大きな、地球すらも包み込んでしまうかのような愛に溢れていた。番組があればそのハッシュタグをつけたツイートをするのを忘れない、要望をしっかり出すと言った、面倒臭くてついつい疎かにしてしまうことさえも抜かりなくやっていて、Sexy Zoneへの熱意も半端ではなかった。そもそもSexy Zoneというグループそのものが愛に溢れたグループのように感じる。一方で、私は好きと言ってる傍ら、どこか冷めているというか、若干評論家癖があるというか、何事も客観的に分析したがる癖があり、自分の中で引っかかった所があるとその部分に関してはお世辞も言えないというか、自分の気持ちには嘘がつけない。素晴らしいと思ったら思う存分褒めるが、変だと思ったらこれは変だと言いたいし、嫌だと思ったらこれは嫌だと言いたいタイプだ。そう言う性格と面倒くさがりと言う性格が相まって、周りのSexy Zoneファンの方と温度差を感じてしまうことが増えた。

 

こう書いてしまうと、私がSexy Zoneのファンの方を嫌っているかのように感じてしまうかもしれないが、断じてそう言う事ではない。むしろ、私はSexy Zoneファンの方のそういった優しさに何度も救われて来た。私がマリウス担になると決めたブログを書いた時、こんな新参者をマリウス担をはじめ、沢山のSexy Zoneファンの方が歓迎して下さった。誕生日の時に一番沢山リプライを下さったのはSexy Zoneファンの方だった。本当に優しい方ばかりで、私には勿体ないくらいの素敵な友達が沢山できた。私と仲良くしてくださっているSexy Zoneファンの方には本当に心から感謝している。

 

悩んだ末に、私は割り切ることにした。「Sexy Zoneが作り出すエンターテイメントを堪能する」という応援の仕方に切り替えることにした。この部分だけを切り取った応援は、私の中では「自担」の定義には入らない。よって、結果的に私はマリウスくん、並びにSexy Zoneの担当を降りることにした。ただ、この担降りはあくまで自分の中の「自担」の定義に当てはまる応援をしなくなったから降りるだけで、Sexy Zoneへの応援をゼロにするつもりは全くない。ファンクラブも継続する所存だ。寧ろ、今後もSexy Zoneの楽曲は聞きたいし、Sexy Zoneのコンサートは行きたいし、Sexy Zoneの創り出す世界がどのように進化して行くのかを見て行きたい。Sexy Zoneがステージの上で輝く姿を見たい。死語を使うなら「副担」のようなポジションに置こう、と決めたのだ。現に、Travis Japanについては現在割とそれに近い感じでゆるめに応援している。

 

自分でもあまりにもイレギュラーな担降りという形をとることに戸惑っているが、今の私にはこういう応援のスタンスの方が合っている。「担降りしたくせに、コンサートは行くのかよ」と不快に思う方もいるかもしれない。それは申し訳ないと先に謝っておく。ただ、所詮ジャニオタは趣味に過ぎないので、無理して自分の気持ちに嘘をついた応援のスタイルを取るつもりはない。TwitterSexy Zoneアカウント(@mariko_marius)の方は、今後もSexy Zoneや、女子アイドル、ビーイングの話題をするために用いて行く予定だ(ユーザー名の方は変えるかもしれないけど)。もしこんなアカウントでよければ今後も宜しくお付き合い願いたい。

 

Sexy Zone、今までありがとう」というのは今回の担降りにはあまり相応しくない。図々しいかもしれないが、「今後も宜しく、応援してるよ」と言わせてほしい。

 

では。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 MC

どうも。

 

「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」新潟10/7昼公演のMCです。ライブ本編のレポはこちら→Hey!Say!JUMPは今日もいつも通り。〜Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

JUMP「僕達が、Hey!Say!JUMPでーす!」

薮「昨日(10/6)と違って涼しいね。昨日は最高気温36度とかで」

光「今日はマイナス?」

薮「昨日からマイナス10度くらい?もしかしたら平成最後の真夏日だったかもね。あ、あと、昨日は俺と雄也で伊野尾と光のラジオにも出て」

雄「俺、レギュラーだから。4週連続出てる」

薮「俺と光は先に飯食ってた4人(山田、知念、裕翔、有岡)と合流したんだけど、伊野尾と雄也は何してたの?」

雄「寿司食べた。俺と伊野尾くんとマネージャーと3人で」

伊「デビュー当時犬猿の仲だった私たちが。タイプが違ったからね。私がインテリタイプで……」

薮「最後まで言えよ(笑) 自分でインテリって言ったのが恥ずかしくなった?まあヤンキー気質だった雄也でね」

山「2人で何話すの?」

有「2人全然目を合わせないじゃん」

雄「会話という会話は…なかったよね。違うお客さんが食べてるのを「あれ美味しそうだね」って言ったり」

薮「まあ飯の感想になるよね」

伊「楽しかったですよ。笑いの絶えない食事でした」

裕「こっちは幻の魚って書いて幻魚(げんぎょ)ってのを食べた!形はししゃもみたいなの(口を開いてししゃものマネ)(似てる)」

?「知念大ウケ」

知「面白い(笑) あとあれ、干からびたトカゲのマネが大好き」

裕 (顔を歪めて指をカギ状にして干からびたトカゲ)

f:id:aishige_mari:20181020175634j:image

?「なんでこのモノマネ生まれたんだっけ」

山?「圭人がずっとコタツから出ないから「干からびたトカゲになるぞ」って」←圭人くんの話題になった途端饒舌になる

有「話戻るけど、その食事の途中で圭人に電話かけたんだよね!でも時差があることを忘れてて」

裕「向こうから朝9時とかで」

有「結構後にメールが返ってきて、「ごめん、授業中だった」って」

薮「良かったよ、出なくて。授業中出てたらブチギレた」

?「かけた側なのに」

薮「演劇の学校だからドラマの授業とかあるんだろうね。…圭人からのメールの1文目が「Hello 薮ちゃん」とかになったらやだな(笑) あと、圭人のギター弾く姿勢がこう(胸を張る)なっちゃったり」

山「第一声が「Hey! What's up?」だったらキレる」

薮「あいつジャンクばっかり食べて魚とか食べねえからな…。横にデカくなってたらどうしよう。何か送ってあげれば良いのか」

山「豆腐とおから」

裕「青汁とか」

薮「あいつ飲めんのかな」

JUMP「飲めなさそう」

伊「どうしよう、ラッパーになってたら」

有「ゴリゴリの金のネックレスして」

伊「「あれ?日本のコンサートではラップバトルしないの?」って(笑) その時は大ちゃん宜しく」

有「大変だわ」

薮「ジャニーズウェブは続けてるんだよね?」

伊「どうしよう、それにニューヨークの空の写真とかあげたら」

薮「「同じ空の下で生きてるのかな」みたいな」

伊「「今日はルームメイトのボブと!」とか、「ニューヨークの朝日はいつもより眩しい!」とか」

裕「「今日はジョンとセントラルパークをランニング」とか」

薮「「2ヶ月目、遂にエスプレッソが飲めるようになった」みたいな」

山「止まらねえな」

薮「今日も圭人のうちわを持ってる方が沢山いらっしゃって。伝えときますね。…会いに行きてえなぁ…」

有「あの、話ぶった切って良い?俺のカゴに海苔の佃煮のチューブ入れたの誰?」

裕「でもライブ中に塩分補給出来るんだから良いじゃん」(そこかよ)

有「まあそれは良いよ」

伊「許された」

有「ソロ曲終わった後に6枚切りの食パンを袋ごと入れたのは誰!?!?」

伊「大ちゃん、本番中に6枚切りの食パンを食べるの?」

薮「ガム食べてからの食パン」

裕「トースターも置いて欲しいよね」(そこかよ)

有「食パンに海苔の佃煮を塗って食べろってか?」

?「誰がやったと思う?」

有「佃煮は伊野尾」

伊「!?!? ………………正解(cv.みのもんた)」

光「ここまでで10万円獲得です。次正解すれば20万円です。チャレンジしますか?」

有「…します」

薮「食パンの犯人は?」

知「オーディエンスとかあるよ」

光「オーディエンスで圭人に電話できるよ」

知「それはテレフォン」

有「じゃあ50:50で」

JUMP「大ちゃん目をつぶって」

JUMP、誰が残るか相談した結果、知念くん、伊野尾くん、八乙女くん、薮くんが残る。

有「光くんは違う、本番中にそんな余裕ないはずだから」

光「どういう意味だよ」

裕 (座りながらお尻を支点にくるくる回り出す)

山「え、上手くない!?(歓喜)」

伊「そっちで違う遊び始めないで」

山裕雄「だって暇なんだもん」

有「じゃあ、…伊野尾!」

伊「………………残念!!!」

光「残念、20万円ならず!500万円没収です」

薮「赤字」

知念、八乙女と名指しするも不正解。

有「え…薮くん!?」

薮「俺だよ!バーーーカ!!!」

裕「いたずらしといて「俺だよ!」って言うのもすごい」

薮「あなたは今1億円の負債を抱えました(ドヤ顔)」

山「また話ぶった切って良い?俺のカゴに笹団子入れて俺を仲間に入れようとしたのは誰だ」

裕「きびだんごみたい」

山「笹団子は食べないよ」

裕「きびだんごだったら?」

山「食べる」

裕「かわいい」←オタクか

薮「犯人は誰だと思う?…時間ないから一発で当てて」

山「お…俺だけテキトー過ぎない!? えー…大ちゃん」

有「正解」

 

メインステージへ移動。いのたかがはける。

薮「裕翔はドラマに出るんだよね、「エンジン」」

裕「だいぶ前のやつ」

光「水球ヤンキース

裕「土ドラね。今回は「SUITS」ね!」

山「え、明日スタート!?明日か!?」←新鮮にびっくりしててかわいい

裕「明日です!鈴木大貴役で出ます」

光「よっ、真の大ちゃん!」

有「おい」

裕「これで真の大ちゃんが決まります。どっちの大ちゃんがかっこいいか!」

山「裕翔だな〜。大ちゃんには大ちゃんの良さがあるけどスタイリッシュな裕翔だな」

有「(裕翔くんに向かって)おい、悔しくないのか!?言い返してm」

JUMP「お前だよ」

薮「大ちゃんの良さは大ちゃんのファンの子が一番わかってるから大丈夫」

有「良いんだよ、言い返して」

有岡担\…………/

山「反論はないと」

薮「喜んでるだけですね」

山「裕翔には勝てないって」

裕「それはそれで」

山「裕翔はかっこいいから勝てないって」

?「そもそも勝ち負けじゃない」

?「試写会やってたよね」

裕「そう、でも衣装がスーツじゃなくて(笑) 織田さんに会見でいじられた」

ポスターで織田裕二さんの肩に手をかけてたのを再現する裕翔くん、織田裕二さん代理有岡くん(結構雰囲気似せてる)。

知「ゆーてぃー腰悪くするよ」

薮「大ちゃんの精一杯の織田さん」

知念くんがサポーター?みたいなのを務める世界体操の話になる。

知「取材も進めてますよ。だんだん選手の皆さんとも親交が深まってきました。そうそう、体操選手って結構身長が低い方が多いんですよ」

薮「白井選手とか知念と同じくらいでしょ?」

知「そう、160cmあるかないかくらいかな」

有?「『159』を体操選手と一緒にやれば?」

知「!! 『159』やりたいね!!!(おめめきらきら)」

山「ねーよ(笑)」

 

後半のレポはこちら→Hey!Say!JUMPは今日もいつも通り。〜Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

では。

Hey!Say!JUMPは今日もいつも通り。〜Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 レポ

どうも。

 

f:id:aishige_mari:20181013020401j:image

 

「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」@新潟・朱鷺メッセ公演に行ってきた。本当は東京公演に申し込みたかったのだが、東京公演の期間中にすでに予定が入っており申し込みを断念、友人と相談の末、新潟公演を申し込み、あのキャパながら見事に当選した(友人名義に感謝)。

 

公演日の1週間ほど前に台風25号が発生し、進路次第では中止の可能性もあったが、我々の念が通じたのか(?)台風は見事に勢力を弱めて日本海側に逸れてくれた。和歌山公演が振替公演なしの中止になったのもあり、1週間前から本当に心臓に悪かった。今、私はひとつだけ願い事が叶うなら「台風と地震を滅ぼす」と願うだろう。

 

新潟駅から朱鷺メッセまで直通バスが出ていると聞いていたが、乗るまでに30分はかかるだろう…と覚悟していたら、なんと10分待つか待たないかで乗れた。新潟交通さんがおそらく手持ちのバスをほぼ全て朱鷺メッセとの往復に費やしてくださっていたのだろう、控えてるバスもずらっと並んでいた。そのおかげで首都圏の通勤ラッシュ時のバスのようなギュウギュウで着く前にクタクタ…と言うこともなかった。新潟交通さんに心から感謝申し上げたい。

 

新潟公演のデジチケは2つの入場口に複数のアルファベットが振り分けられており、そのアルファベットはデジチケでわかるものの、どちらの入場口になるのかは当日にならないとわからないと言うかなり心理的に鬼畜な仕様だった。また、固定スタンド席がない新潟公演はブロックのみの分かれ方になっており、仮設のスタンド席は確かFブロックだったと思う。ステージ構成はメインステージから真ん中に花道が伸び、センターステージ。バックステージや外周は無し。我々の席は友人の名義が炸裂し、センターステージからメインステージの間のアリーナ席の下手側だった。メインステージもセンターステージも花道も肉眼でそこそこに見えそうだった。トロッコがどこを通るのか全くわからなかったのだが(調べても出てこなかった)、結果から言うと真横に来た。それも1度ではなく何度も。いやぁ焦ったぁああああ!!!!!!その詳しいレポはトロッコ曲で。あまりの神席っぷりにパニックになりかけながら開演。因みに、ネタバレはほぼ見ずに臨んだ(一部被弾したけど)。我ながらよく耐えた。

 

・オープニング

モニター前に出てたSLハートロゴモニュメントが、開演直前に心拍音と共に徐々に上昇。続いてメンバーがストンプみたいに色んなものでリズムを作って行く映像。使っているものと順番は、

高木くん:バスケットボール

裕翔くん:バケツドラム

八乙女くん:車(ハンドル)

有岡くん:DJ(ボイスパーカッション?)

知念くん:足音・バック転

伊野尾くん:コップ

薮くん:ライター

山田くん:指パッチン

だったっぽいんだけど、薮くんがライターつけてるの見て「ひっ…村を焼こうとしてる…(語弊)」って泡吹きそうになってからそれまでの記憶が全部飛んだ(当方薮担)。ごめん。

 

・BANGER NIGHT

まさかのスタートがこれーーーー!!!!(ダンスの激しさから絶対最初にはやらないと思ってた) しかもセンステーーーー!!!!いきなり後頭部ーーーー!!!!!でも自担がすぐ分かるのがオタク、薮くんの可愛い後頭部ってすぐわかるね…。2番で1回こっちの方向いてくれたの嬉しかったよ…。花道が花火ロードになってて凄かった(語彙の喪失)

 

・Precious Girl

お久しぶりでーーーす!!!!2曲目が全く予想付かなかったんだけど、これには相当昂ぶった。\ヘイ!!!!焼きピラフ!!!!/(空耳) I/Oアリーナツアーではアンコール故に見られなかったダンスが見られて嬉しかった。

 

・OLE!

伊「盛り上がっちゃってもいーの?」

\おっけー!!!/

お手振りになると思ってたから3曲目は意外だった。にしても歌詞が胸にしみすぎてNYに想いを馳せた。圭人くん………

 

・Journey

これ序盤でやるか!!!絶対終盤でやると思ってた。この曲で薮くんが挨拶とかもうそれってただの演説じゃんね。映像もだし、大サビでメンバーカラーの紙吹雪が舞ったのが本当に綺麗だった。改めてJUMPのメンバーカラーは本当に綺麗だね。この曲はかっこいいイメージだったからここまで美しい演出とは思わなくて、ライブでかなり印象が変わった曲。あーーー新潟まで来てよかった(滝涙)(早い) 

 

7がNYに行った時の映像が流れる。

 

・Virtual Butterfly

カッコいい!ダンスも今までのJUMPが武器としていたフォーメーションダンスとかとは違った感じで。NYに行っただけあって洋楽っぽい。洋楽を全然聴かないからあくまでイメージだけど。バックのセットに所々蝶の画像が表示されてた。てか全体的にセットがすごい。3人の構図はそこまで辛くはなかったかな…もう3人でレコーディングして、3人で完成させている曲だったからだと思う。4人曲だったら相当辛かったかもね…。

 

・Bubble Gum

メインステージ前の花道に大きな風船。それがパッと割れて有岡くんが登場。やばい、これ他に目のやり場がない。有岡くんを見続けてしまったら………恋に落ちてしまうではないか(震) 双眼鏡使っちゃったらそれはもう後戻りできなくなってしまうことを意味するから双眼鏡は使わなかった(最早意地)。間奏のレーザーを見た途端「ん…STAGE?」ってなった(小声) レーザーの使い方はちょっと違ったけど。WESTでも使われてたから流行ってるのかな。あと大サビでいきなりHey!Say!棒人間JUMPが出て来たけどあれなかなかコミカルだからどういう意図なのか知りたい。薮くんサッカーしてたね(笑) 最後のガム踏んじゃって「てへっ」はもーーーーーーーうなんか会場全員を落としにかかってるよね…なんて恐ろしい子(白目)

 

・条件反射

「いやっちょっ待ってwwwwwwww 今やるのこれwwwwwwww 待って待って待ってまだ心が『Bubble Gum』から帰って来てないよ〜って待ってなんで髙木くんいるのちょっと待って〜〜〜〜!?!?!?」ってなったオタクが絶対一定数いるよね。まあ、、実を言うと髙木くんが出てくることは知ってしまっていた。レポを読んだんだけど「いやいやいや〜皆さんそんなにいのたかが大好きだからってそれは幾ら何でも幻覚でしょ(笑)」としか思えなくて。いや、だって「デロデロにはだけた黒シャツの髙木くんが鎖を持って出てきて伊野尾くんを鎖で縛ったり腰触ったりキス寸前まで顔近づける」って言われても誰も信じないでしょ、私は信じなかった。でも、本当にこの文字通りのことがそのまま起こってた(震) いやもうなんか笑えたよ(笑) 「やべーーーーwwwww」ってわろた。本当に鎖出てくるんだもん、本当に伊野尾くんを鎖で縛ってるんだもん、本当にキス寸前で終わるんだもん、本当に伊野尾くんが照れ笑いして終わるんだもん。なんだこれ(褒めてる)。伊野尾くんの腰に添える髙木くんの手つきが最高にいやらしかったよ…おエロい髙木くんが好きだからごちそうさまでした。伊野尾くんについては新しい癖(へき)の扉を開きそうになりました。

f:id:aishige_mari:20181013020443j:image

 

『条件反射』の大サビでバックのモニターにロゴのハートがいくつも出てくるんだけど、明らかに変なハートが3つあったんだよね。曲が終わったらなんとその3つのハートはハートの被り物と黒タイツ(?)姿の有岡くんと八乙女くんと薮くんwwwwwwww おい、UNION組、なんちゅー格好だ。去年の小学生姿を遥かに上回るダサさだぞ。

UNION「なんだよ!お前ら、2人でイチャイチャしやがって!」

光「7がSENSEあるダンスやってたからBESTはLOVEだ!」

有薮「んだ」

伊「SENSEの方が良かった(小声)」

光「兎に角お前ら、これに着替えろ!」

ということでいのたかお着替えタイム。着替えのカーテンを容赦なく下ろすUNION組、グッジョブ。何故か中から貝殻ブラが出てくる。

光「誰が付けてたんだろう〜!?」

雄「ちょ、触るな!(笑)」

ハートの被り物姿になったいのたか。

伊「あのさ、着替え中に俺の乳首触ってきた奴誰だよ」(※位置的に絶対薮くん)

雄「くすぐったいんだよ」

有「山田じゃね?」

伊「山田は居ねーよ。…で、このあとどうすんの?」

有「ダンスすんだ!」

やぶひか「んだ!!!!」(変顔)

伊「すげえ顔だな」

ダンスすんだ、すんだ、ダンス…

 

・スンダDance

うん…率直な感想を申し上げると、我々は新潟まで来て何を見せられていたんだ?(褒めてる) 新潟まで来て自担がハートの被り物でゆるーいパラパラ踊ってる姿を見させられるとは思わないじゃん。伊野尾くん、自分のパート歌わずに投げキッスしてたし。あ、あと最初のポーズがハズキルーペだった。

f:id:aishige_mari:20181013021714j:image

パラパラガチ勢ジャニーズWESTの民は、初見でバリバリ踊った、楽しかった。マスターしたいので振付動画待ってます。

 

・159

富士山は何メートル、スカイツリーは何メートル、って色んな物や生き物の高さの映像が出てきて、高さって言ったら…って思ってたら知念侑李159cm!!!って思ったらやぶひかが出て来た!?!?マジか!!!!やぶひかが膝を立ててそこに知念くんが座る……

f:id:aishige_mari:20181013022005j:image

ってブルゾンちえみか!!!!ブルゾンゆうりwithYH(やぶひか)だわ!!!!個人的にどの辺だったか忘れたけど薮くんが座り込みながら知念くんを見つめてたんだけどその時の顔と、八乙女くんがご飯かきこんでたのが面白かった。

 

・Jealous guy

柵の形をした照明が登場。髙木くん…柵を撫でる手つきがエロいよ…。『159』の間に女を抱いたのか。髙木くんのラジオで「髙木くんの柵になりたい」ってラジオネームの人がいたけど気持ちは分かるよ…。髙木くんは「柵を女だと思ってやってる」って言ってたけど、貴方はそんな手つきで触ってるんだね…(おい) 想像しただけでお腹いっぱいです(え) てか髙木くん、フリーダンスのところでポールダンスみたいなどエロい動きしてたよね。胸の奥がヒュンッ…てなったわ(え) いやぁ、正直この曲のハイライトは髙木くんだったわ…髙木くんに降参(薮くんごめん)

 

・One & One Makes Two

みんなでペンライト持ってダンシング♪ 途中でウェーブみたいな、「前の人からライトつけるよ〜!」ってのをやったんだけど(『ヨワムシ★シューター』みたいなやつ)、知念くんよりちっこい私はアリーナ席からだと全容が全く分からなかったので、ドームを楽しみにするね。

 

・Swinging days

大サビ前の間奏でメンバーみんながステージの段差を降りて、何かと思ったら下からI/Oの時にメインステージの上にあったものみたいなHey!Say!JUMPモニュメント〜(滝涙) 薮くんは「H」の上に乗ってHの二本の棒の上を太鼓みたいにぽこぽこ叩いてて貴族の嗜みだった。歌詞に出てくるメンバーカラーの照明もメンバーカラー大好き芸人にはたまらなかった。あと「P」の穴から顔を出す裕翔くん、相変わらずで安心した。

 

・キミアトラクション

セリフを妙に伊野尾くんが溜めるから何かと思ったら圭人くんが居ないことでタイミングがずれたと分かった時は少し心が死にかけたけど、Bメロでやぶいのがやいのやいのやってたので私は元気です。

 

・マエヲムケ

上着の素材が薄めだったから、上着をひらひらさせると妖精さんみたいだった。Hey!Say!JUMP is Fairies.(別のアイドルになっちゃう) 薮くんを見てたら時々視界に水色の布が舞い上がるのが入り込んで来たんだけど、裕翔くんが相変わらずで安心した。

 

MCは別記事にて→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 MC - まるで夜空の流れ星

 

・題名の無い物語

MC途中でいのたかが居なくなって悟ったけどまさか伊野尾くんがピアノ伴奏だなんて〜しかもグランドピアノ〜〜(滝涙) コンサート前に何となく「髙木くんが弾き語りをやるか、伊野尾くんがピアノ弾いちゃってもいいよね〜」って思ってたら実現したからビックリした。髙木くんが最初から最後まで生歌で、いい意味で音源と全然違ったから、その場の声が届けられてる感じが凄い伝わってきて、、よかった(語彙の喪失) 歌詞が夢の話だから衣装でガウン羽織ってたのも良き。

 

・流星の詩

ピョーーーーーーーー(当方薮担) まさかのやぶたか「会いたい」歌詞リレーになって居たとは(頭抱)(やぶたか担) そしてなんかちっちゃい子が舞っていると思ったら知念くん!?!? いのたかに続いてやぶちねもソロ曲win-winかよ!!!!知念くん、凄い動きしてたよ…くるくる回りまくってたのに体幹全くブレてなかったよ…。そして私は薮くんの美しい歌によって星になった。

 

・女王蜂

再びメインステージを振り向くと伊野尾くんが再びグランドピアノの前に。そしてこの曲のイントロを弾き始める。「えっ、まさか伊野尾くんこの曲は弾き語り!?」っておもったら続いて八乙女くんのベース、裕翔くんのドラムが入って、想定外のジャズバンド演奏!!!!圭人くんのピンチヒッターとして3年ぶりに薮くんがギター担当としてJUMPバンド復帰!!!!(歓喜) ギターを弾いてる薮くんがかっこよすぎて女王蜂ってか最早国王だったよ(?) そして「全部舐ってあげる」の伊野尾くんのニヒルな笑みが網膜に焼き付いて離れません。

 

FLASH

伊野尾くんはここでキーボードに変更〜。『女王蜂』で不在だった知念くんはここで復帰。王道JUMPバンドって感じで聴いてて気持ちよかった〜!

 

・チョコラタ

髙木くんが裕翔くんに近づくから何かと思ったら2人並んで「チョコラタ♡」うぉおおおおおおおおおおお(大ちゃんフルパワー!!!) マジか…マジかーーーーー!!!!!って言いつつ実は歌うことを知ってしまって居た…でもいざ来ると超滾るね。サビ以外殆ど移動に使われちゃったのが残念だなと思ったんだけど、新潟は花道が長いから移動の時間が他の会場より長かったらしい、そうなのね。サビの手をパクパクする振付が可愛かった。薮くんの手の動きが凄く滑らかだったから振付教えて。

 

・我 I Need You

実は去年のI/Oアリーナツアーは福井公演しか行ってなかったから、この曲を歌ってなかったのよ。で、その前に行ったのはCARnival横アリだったから生で聴くの3年ぶりだったんだよね!この曲、本当に大好きだから超滾った。この曲のイントロが流れるとアドレナリンが出るから、これからも定番曲になって欲しいな。みんなFブロック側に行っちゃって全然見えなかったけどまあそんなに文句はないです!

 

・Do it again

キタぞ、絶対にエロいやつ(言い方) 白いシャツ、白いソファ、白い羽根、体を伝う汗、山田涼介。裏切らない、イメージ通りのセクシーな山田涼介ソロをありがとう。白い羽根の中に埋まりながら寝そべる山田涼介は天界から落ちてきた美しすぎる天使の実写化そのもの。双眼鏡に映る姿は美の化身そのもの。もう見てるこっちは女性ホルモンが息を吹き返すし、肌細胞が生まれ変わったし、リンパと血液の流れがサラサラになるし、髪の毛は艶を取り戻すし、視力は2.0まで回復するし、手に持つ普通の双眼鏡は防振双眼鏡に変わった。ドゥリラゲンは悩める女性たちの万病を治す。上からのカメラがめっちゃいい仕事してたから映像化するときは横アングルと上アングルの2パターン欲しい。

 

・PINK

色と文字の情報がややこしくて一昔前に流行った脳トレみたいだね(そこ) この曲はメインステージのモニターに流れていた映像がとにかくかっこよかった…!MVみたいな仕上がりで、どっちみていいか分からなかったくらい。八乙女光、もうペロいとは言わせない。ペロいけど。

 

・Waiting for the rain

私の中でこの曲のイメージカラーがグレーだったんだけど、衣装がグレーで「よし来た」って思った。もう立ってるだけでかっこいいから下手な装飾はいらないんだよね!もうメインステージに立って踊ってるだけでかっこいいんだもん。手脚が長スティックパイナポー。裕翔くんのタップダンスを久々に見られて嬉しかった。暗転してすぐにセンターステージに向かって走り出すのが見えたのがちょっと面白かった、次はセンターステージなんだって分かることができたから(笑)

 

・TO THE GALAXY

私は分裂して螺旋階段状になったセンターステージを見てデジャヴ、いや、Déjà-vuを感じた。

f:id:aishige_mari:20181019003810j:image

「おっ…お前は…SEXYリフターZ!?!?!?」(ガタッ)(立ち上がる音)

説明しよう、「SEXYリフターZ」とは、今年のSexy Zoneのツアーで使用された、分裂してそれぞれの高さを変えることが出来るセンターステージのことである。ネーミングのセンスの無さはさて置き(小声)、Sexy Zoneのツアーに足を運んだ者の誰もが驚いたこのステージ、まさか5ヶ月後に新潟で再びお目にかかれるとは…。ただ、JUMPはこのsexyなんとか(おい)をただ引用しただけではない。分裂した真ん中のステージが傾くようになっていたのだ。「えっめっちゃ傾いてるけど落ちない!?靴底の摩擦係数は大丈夫!?結構重力加速度は侮れないぞ!?」とヒヤヒヤしたが迫力のあるパフォーマンスだった。ただ、センターステージより前の席だと多少見づらかった箇所があったので、そこはドーム公演で見られることに期待。

 

・Dance The Night Away

私がセトリ1曲目に来ると予想していたこの曲、まさか終盤のダンスパートに持ってくるとは…。基本的にJUMPのツインタワーであるやぶゆとがダブルセンターのフォーメーションだから、全体の物理的な華やかさがすごい。こう言う曲を終盤に持ってくるってJUMPコンだと結構斬新だな…と思った。

 

White Love

これもね!終盤に持ってくるとは思わなかった!最初のハートの形が変わっていたり、落ちサビ前Cメロのやぶいのの後のカッコの部分が裕翔くんのソロパートになってたりで、I/Oの亡霊はちょいと心が死にかけたけど、2年後にまた元通りのハートになるまで、この曲とグループを守っていって欲しいと思ったよ。

 

ウィークエンダー

・真剣SUNSHINE

・明日へのYELL

・COSMIC☆HUMAN

ロッコお手振りタイム!前の曲があまり激しくないからスムーズにお手振り曲に入れたのがとても良い!想定外な近さでメンバーが縦横無尽に来るもんだからパニックだよ、もう…。『真剣SUNSHINE』でいきなり髙木くんのトロッコからスモークがブシャアアアアアアアアアアって出て来たから衣装が変わるのかと思ったら変わらなくて、ただ髙木くんの髪の毛がぐしゃぐしゃになってたのは笑ったよね。トロッコの上で髪の毛整える姿はかっこよかったけどさ…(笑) あとトロッコ通過した時、髙木くんが後ろ向いてたんだけど、ハンパじゃないくらいお尻が大きかった(太字にするな)。男性の骨盤か、あれ。あ、後『真剣SUNSHINE』ではFブロックのスタンドにメンバーが直接入って行ってた。

 

・またこの場所で

「多分この曲は本編最後にプリンセスみたいな衣装着て歌って天界に帰るんだろうな」って思ってたけどあながち間違ってなかった。衣装はプリンセスではなかったけど。天界ってか宇宙だったね。COSMIC☆HUMANだもんね(?) 山田くんのソロパートの後の流星が綺麗でした。

 

そしてHey!Say!JUMPは宇宙に帰って行きました。…と思いきや。

 

・ありがとう 〜世界のどこにいても〜

嘘だろ(全JUMP担心の声) 誰がアンコール1曲目にこの曲が来ると予想した?「みんなに感謝を伝えに来ました〜」じゃないわ(笑) 感謝の伝え方のクセが強すぎるんだわ。いやでもなんかバンドバージョンじゃないのを久々に聴いたから謎の感動があったわ(笑) とりあえず…この曲をここに入れようと提案した人は名乗り出てもらってもいいかな?いや、怒ってるとかじゃなくて率直になんでか聞きたい。

 

・We Believe

伊「私、知念君のことが好き」

知「告白…」

伊「恋も仕事も頑張る、そんな女子に届ける曲です」

そんな曲だったっけか。トロッコタイム。

光「みんなはギターのエフェクターを気にしたことがあるかー!?どんなところで使われているかってー!?!?(大サビの『Believe』で)…こーこ!!!!!」

裕「あっはっはっはっwwwwww」

裕翔くんにツボだったらしいからいっか。

 

・You&I

裕「Ah〜…この曲はぁ〜…私とあなたの曲ぅ〜…」

大坂なおみさんのモノマネ、やめなさい(笑) この曲は本来だったらいのやまがCメロでいちゃつくらしいんだがどうやら10/7の昼は倦怠期だったようで全然絡まなかった。

 

最後はメインステージで「俺たちが〜Hey!Say!JUMP!!!!」で銀テポーン!安定の落下物運のなさで銀テ獲得はならなかったけど、個人的に信じられないお土産をもらってしまったのでまあいいか(後日ブログに書くかもだけど)。

 

全体の感想としては、まず、DEAR.から2年で何があったってくらいセトリが成長した。正直あのアルバム曲数だから7曲はセトリ落ちする覚悟でいたわ(笑) だけど、今回セトリ落ちは『City Wander』と『最後のラブソング』だけ。まだドームツアーもあるから、この曲が救済される可能性もあるわけで。2時間半と言う限られた時間で出来る限りアルバム曲を詰め込んだ努力、褒め称えたい。ただ、やっぱり曲数が多いからか、1曲あたりの時間が少し短かったのが玉に瑕かな…それでも十分だったけど!改めてセトリを見ると既存曲が『キミアトラクション』『我 I Need You』など6曲しかないのは驚き。思い切ったんだな…これからもそう言う方向で頼む。欲を言うとアルバムの収録曲数はもう少し減らしてもいいかも。

 

どの曲も1曲1曲演出が凝ってて、初披露曲はどれも好きになった!どこから話そう…『Do it again』は普通にヤバイし(語彙)、『Jealous guy』の柵も個人的にお気に入り。『女王蜂』のジャズバンドバージョンと『条件反射』の髙木雄也コーラスバージョンは音源売ってください。ドームツアーだときっと演出が変わるだろうから、ドームがさらに楽しみになった!

 

あとは、「私は果たして8人のHey!Say!JUMPを受け入れることができるのか」って言うのを個人的に自分の中のテーマとして見ていたんだけど、「8人に違和感がないか?」と聞かれたら嘘になるけど「8人でやっていけるのか心配になるか?」って聞かれたらそれも嘘になる。新しい境地を開拓しながら、ちゃんと今までの流れも守ってくれるし、JUMPはJUMPのいつも通りを貫いてくれると分かったから、私は8人のJUMPも応援できると思った。後日アップするけど、MCで圭人くんの話題が出た途端、メンバーがすごく生き生きとし出したの、印象的だったわ。前日(10/6)に電話したんだって。相変わらずだね、安心した。これなら大丈夫だわ。(MCはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 MC - まるで夜空の流れ星)

 

気づいたら9500字オーバー、長々と失礼しました。

 

では。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 新潟 10/7 1部 セトリ

オープニング

 

BANGER NIGHT

Precious Girl

OLE!

Journey

Virtual Butterfly

Bubble Gum

条件反射

スンダDance

159

Jealous guy

One & One Makes Two

Swinging days

キミアトラクション

マエヲムケ

 

MC

 

題名の無い物語

流星の詩

女王蜂

FLASH

チョコラタ

我 I Need You

Do it again

PINK

Waiting for the rain

TO THE GALAXY

Dance The Night Away

White Love

ウィークエンダー

真剣SUNSHINE

明日へのYELL

COSMIC☆HUMAN

またこの場所で

 

ありがとう 〜世界のどこにいても〜

We Believe

You&I

【祝】しがないジャニオタがHey!Say!JUMP全楽曲カラオケチャレンジしてみた件。【結成11周年】

どうも。

 

まずは、Hey!Say!JUMP、結成11周年おめでとうございました!!!!!!!!!

f:id:aishige_mari:20180925024801j:image

 

そんな結成日を目前に控えたある日、私はふと思った。

乃木坂46のバースデーライブのように、デビュー曲から全部カラオケで歌って、限界まで挑戦してみたい!!!題して、「Hey!Say!JUMP全楽曲カラオケチャレンジ」!!!そんな超個人的な思いつきのこの企画に伊野尾担の友人が乗ってくれた。そして計画を練って、このHey!Say!JUMP全楽曲カラオケは偶然にもHey!Say!JUMP結成11周年の日に行われることになった(お互いの予定が偶然空いてた) 。ということで、「Hey!Say!JUMP結成11周年兼やぶいの入所17周年記念Hey!Say!JUMP全楽曲カラオケチャレンジ」の開催が決まった。

 

今回のカラオケのルールはこちら。

・デビューシングル表題曲『Ultra Music Power』から発売順・収録順に全てのHey!Say!JUMP・Hey!Say!7・Hey!Say!BEST・ソロ・ユニット楽曲を歌う

・音源が発表された順番ではなく、発売された順番で歌う(例:『TO THE TOP』は2017年ベスト盤の曲とする)

・2人のうち片方が歌えればOK。曲の最初でも途中でも2人とも歌えなくなったら演奏停止して次の曲へ

・時間短縮のため、後奏はカット

・飲食・飲み物補充・お手洗い・休憩は間を見計らって取る。

・制限時間はカラオケの昼料金の時間全部。もし店舗が満室などで退室させられた場合は残りの時間を次に持ち越し。

・ライブバージョンアレンジで歌うのは可。必ずしも音源に忠実でなくてもOK(例:BESTの『Come On A My House』コント)。

以上。

 

では、カラオケの様子をなんとなーくレポに記す(友人はブログのネタにすることを了承済み)。何曲か歌えなかった曲があったが、もしその曲が読んでくださる方の好きな曲だったとしても、大目に見て欲しい(土下座)

 

@某カラオケルーム

私「まずは、Hey!Say!JUMP、結成11周年おめでとうございます!!!!」

\イエーーーーーーーイ/

私「そして昨日(9/23)ですが薮くんと伊野尾くん、入所17周年おめでとうございます!!!!!」

\イエーーーーーーーイ/

私「ということで時間ないからどんどん入れてくよ〜」

 

・Ultra Music Power

音量が大きかったので調節(カラオケあるある)。「諦めないんだ」で目が合うやぶいの担。

 

・Star Time

私「ああああああああ鯖江ぇえええええええ(頭抱)(I/Oサンドーム福井参戦)」

いきなりエモが炸裂する。

 

・Too Shy

いのちねラジオのイメージが強い曲。

私「まさかこの曲を2017年に地上波でやるとは思わんかったね」

友「それな」

 

早くも2008年に突入。

Dreams come true

私「大サビあたりになるとパート多いからどこ歌おうか迷うよね」

7担と薮担とBEST担(without薮担)がいれば完璧。

 

・俺たちの青春(髙木ソロ)

友「…分からん」

私「サビはわかる。ごくせんでしか聞いたことがない(※10年前)」

Aメロでストップ。髙木くんごめん。

 

・Chance to Change

私「音源持ってない」

友「Chance Chance Chance to Changeの部分しかわからん」

Aメロでストップ。

 

・Your Seed

友「全体的に音程が低い」

私「確かに。この曲歌うときは髙木くんになりきる」

 

・冒険ライダー

私「サビしかわからんからサビだけ歌う(おい)」

 

・真夜中のシャドーボーイ

友「MVがよくわからないやつ」

 

・スクール革命

私(薮担)「納税だ、納税」

 

・Deep night 君想う

私「意外と聴かないんだよなぁ…サビしかわからん」

友人、頑張るもBメロで分からなくなりストップ。

 

2009年はリリースなし(滝涙)なので2010年に突入。

・瞳のスクリーン

私の中の山田涼介「I love you♡」

 

・輝きデイズ(7)

私「Hey!Say!7 Ultra JUMP」

友「この番組はブルボンの提供でお送りします」

私「うるじゃんのイメージ強すぎてカラオケしかわからん」

 

・Romeo & Juliet

私 「そして最後は、『Romeo & Juliet』だぁ〜〜(YUTO MANIA)」

 

・DREAMER

私(薮担)「納税だ、納税」(2回目)

 

・INFINITY

私「えっっっっっっこの曲の作詞八乙女くんなの!?!?伊野尾くんのキーボードしか知らんかったわ…でも確かにぽいわ!!!!!」

 

・真紅

友人、一旦離脱。

私「改めて歌詞を見ると重すぎる」

友「未来を「未来」って書かずに「ミ・ラ・イ」って間に点を入れる辺りとか」

私「うわぁああああああああああああ無理だわ…付き合えない…(そりゃ付き合えない)」

 

・ガンバレッツゴー!(7)

\イエーーーーーーーイ(サンシャイン池崎ばり)/

私「伝説の神曲じゃないかぁああああああああ!!!!!」

友「あの春高バレーのテーマソング!!!!!」

このあともBESTを再現して全力で歌って踊ってタンバリン叩いた結果、若干バテる。

私「はい、はーい。時間だって、どうする?」

友「ご延長ーーー!!!」

私「…いやっ待って…」

 

・情熱JUMP

もはや休憩タイム。

私「この曲、修造コラボしそうなタイトルだよね」

友「え」

 

すまいるそんぐ

私「知念くんごめん…あまり聴いたことがない…最初に今流行りの雑誌を捨てるのは知ってる」

友人、2番まで頑張るもCメロで止まってストップ。

\知念さんすみませんでしたぁああああああ/

 

・Memories

友「これは分からん」

私「イントロ聴いてもサビすら浮かばない…」

早々ストップ。

 

・Time

私、一旦離脱。

 

・Score(BEST)

帰ってきたら最初のサビの髙木くんのパートだったからsmartの鳥ダンスを再現して席に戻った。

私「最後音外すわ、あぁあああありぃいいいいがぁああああとぉおおおお、おおおおおおおおお⤴︎ (立ち上がる) 『Score』のスコアひっっく!!!!!」

友「凄くいい曲なのにBESTのせいでネタにしか感じない」

 

アイ☆スクリーム

私「これは勢いでいけたね。そしてこの曲は八乙女くん作詞っぽいよね。『Come Back...?』作った人とは思えない。もしや八乙女くんって多重人格なんじゃ…?」

友「え」

 

・Dash!!

私(元相葉担)「ファイトソングだ」

友(元二宮担)「ファイトソングだ」

\ハイ!ハイ!ハイハイハイ!/

 

Thank You 〜僕たちから君へ〜

私「あまり聴かないんだよなぁ…JUMP作詞なのに」

歌い出しが思い出せずストップ。

 

・「ありがとう」〜世界のどこにいても〜

私「来たぞ頭のおかしい曲」

友「作詞してる人は凄い人達なのにね」

私「すんごいかっこよく訳わかんないこと言ってる」

 

・FLY

私「バックの勝利くんがお尻フリフリしてるのが見える」

友「歌詞を繰り返しすぎ」

私「まあいい曲だけど」

 

・スノウソング

友「この曲のピークは最初のセリフ」

私「懺悔していいすか、サビしか歌えません」

友「まじか」

私「だいたい最初のセリフだけ聞いて満足して次に行く(おい)」

I/Oのドーム公演もアンコール飛ばしちゃうからなぁ…(再びの懺悔)

 

・二人掛けの場所

\わからん…/

最初でストップ。

 

そして2011年に突入。

・OVER

私、一旦離脱。

 

愛ing -アイシテル-

私「アイシテルのセリフ、未だに誰がどれか分からない」

 

ユー・ガッタ・モール(7)

私「サビしかわからん」

最初でストップ。

 

・Screw(BEST)

私「これ薮くんどうしたんだろう」

友「なんだかんだでBESTの曲はちゃんと聴いてるんだな…」

 

・Born in the EARTH

\頼むからI/Oアリーナツアー盤化して/

 

・Magic Power

グリッサンドの時に手が動く一同。

私「伊野尾慧の数少ない見せ場」

 

・Beat Line

友人、「先輩は任せた」と残して一旦離脱。

私「服剥いだ方がいい?」

友「え」

 

・眠リノ森

私「この曲の歌詞って厨二病の山田涼介が作詞したみたいだよね」

友「厨二病の山田涼介」

 

・BE ALIVE

私「ほんとリズムとりにくい」

友「歌いにくい」

私「サビを1番と2番で変えないでくれ!!!」

 

スクールデイズ(BEST)

友「俺だ俺だ俺だぁーーーー!!!お前じゃなくて俺だよぉ〜!!!」

私「BESTがサビ前で止めたからBメロまでは分かるのにサビのメロディが分からない。あとこの歌詞を見ると『スーツデイズ』の音程でしか歌えない」

友「色々とBESTは罪が重い」

 

・GET!!(7)

最初の圭人くんのパートしか歌えずストップ。

 

2012年に突入。

・SUPER DELICATE

友「ホモデリだ」

私「やめい」

私、一旦離脱後…

私「いや待てTwitterしながら歌うな」

友「Twitterしながらでも歌える、それがスパデリ」

 

・JUMP Around The World!!!

音源手に入れたのが割と最近なので私は合いの手だけ参加。

 

・succeed

私「『What a Feeling』みたいなイントロだね(聴け)」

最初でストップ。

 

・ス・リ・ル(BEST)

私「来たぞ筋トレソング」

友「元々はかっこいい曲なんだけどな」

私「BESTはどんな曲でもネタに変えるから」

友「眼輪筋っ」

 

・ワンダーランド・トレイン(7)

友人、頑張るも思い出せずストップ。

友「最近聴いてなかったからな…聴かないと忘れるね」

 

・パーフェクトライフ

私「やっぱり八乙女くん多重人格だと思う」

 

・つなぐ手と手

どんな歌かど忘れする私(おい)

 

・僕はVampire

私「なんかもはやネタみたいになってるよね、ネタ曲でもなんでもないのに」

 

・Hero

私「英語歌詞無理かと思ったけど乗り切った」

友「1番乗り切ったら日本語歌詞増えるからいける」

私「圭人くーん…」

 

・Hurry up!

私「聡くんだ(去年のサマパラでやってた)」

 

・サム&ピンキー

私「待ってwwwwwww 「うぉおおおおおおお」の部分って(大ちゃんフルパワー!)って歌詞に書かれてるのwwwwwwww」

友「ハイライトそれだな」

 

・Together forever

私「傘差してもいい?(LWMのJr.)」

友「折り畳みしかない」

 

・スナップ(BEST)

友「なんかこの曲っていい曲だけど印象が薄いからかファンからの支持が低いよね」

私「ネタにされてないからじゃね?」

 

・花 えがお(7)

私「冒頭で知念くんがバック転するやつ(スプラウトOP)」

友「山田涼介もこういう(明るい)曲書けるんだな」

私「読めない天気図は友人に渡そうな、読んでくれるから(友人は気象に詳しい)」

 

・スパイシー(BEST)

スパイスィーーーーーーーー⤴︎イーーーーーー

 

・ウタウタウ(7)

私「さあ始まりました、お遊びターーーーーイム!!!!ウタ、ウタ、ウタ、俺裕翔!!!!ウタ、ウタ、ウタ、俺圭人!!!!」

友「それではみなさんご一緒に!」

 

・Endless Dream

前曲と後曲で暴れるため休憩扱いされる。す「べ」て。

 

早いもので2013年。

・Come On A My House

ついに我々のクライマックス。

\イェエエエエエエエエエエエエエイ!!!!!!!/

私「僕は、ビーフカレーでぇーーーーーす!!!」

友「オラカツカレー!!!」

私「そして僕は、アボカドカレーーーー!!!」

友「カレー♪ カレー♪ 今夜はカレーだ〜♪ 今夜はカレー♪」

\今夜はカレーだぁ!/

終了後

\ぜぇ…はぁ…/

私「スタミナ切れた感」

 

BOUNCE

歌ったけど疲れててあまり記憶がない(おい)

 

・New Hope 〜こんなに僕らはひとつ〜

2人とも分からなかったのでストップ。

 

・Just For You(7)

私「smartばっかり見てると1番しか分からない現象が起こった」

 

スクランブル(BEST)

友人、ご飯のため離脱。1人で納税に勤しむ薮担。

私「この曲、音域広すぎだから」

 

・Ride With Me

友人、ご飯食べ終わって復帰。

私「早いね」

友「スクガに間に合わせたかった」

私「なるほど」

 

・School Girl

ジリリリリリリリリリ

\イェエエエエエエエエエエエエエイ/

裕翔くんの真似をして疲れる私(アホ)

 

・Hands Up

私「べいじゃんだな」

 

・Go To The Future!

私「RWM見すぎて正しい音程がわからない箇所がある」

音源聴けよって話。

 

・GIFT

私「DEAR.ドームを見まくります…音源も聞きます…」

2人ともわからずストップ。

 

この辺から楽曲の方向性が変わってきた2014年。

・AinoArika

友「ラップがむずい」

私「ラップは1人じゃ無理だね。てか疲れた」

友「暴れすぎだよ」

 

・愛すればもっとハッピーライフ

私、ご飯のため離脱。

私「私はチーズハンバーグカレーでぇえええええええす!!!!!!」

友「曲が違う」

 

・スギルセツナ(BEST)

私、どうしても歌いたいのでカレーを放ったらかしにして復帰。

\せつねぇえええええええええ/

友「雰囲気ぶち壊しだわ」

私「全てはBESTのせい」

友「DEAR.ドーム行きたかったな…」

私「だな…」(お互いセンター試験直前)

 

・Oh! My Jelly! 〜僕らはOK〜(7)

私、カレーのため再び離脱。ここで電話。

友「はい、はい、はーい」

私「どうした」

友「満室ということです」

私「え。…取り敢えずカレー食べてから考えるわ」

 

・桜、咲いたよ

私「なんだろう、これ聴くと『ス・リ・ル』がよぎる」

友「BESTのせい」

私「あのマッスルインナーのイメージ強すぎて」

友「あの後にこの曲歌う7を考えてよ…」

 

・OUR FUTURE

正直手を振ったりコールが精一杯なレベルの疲労。

 

・FOREVER

私、カレーを食べ終わってから復帰。

\しんじだぁあああああああああい!!!!!/

 

私「取り敢えず出るか…」

片付けて撤収して会計。

私「別のカラオケ行く…?」

友「うーむ…」

私「疲れたし帰るか」

友「そうだね、正直後何時間も歌える状態じゃない」

 

ということで、Hey!Say!JUMP全曲カラオケは、5時間弱で2014年の『FOREVER』まで歌って解散。所々歌えない曲があって友人が頑張ってくれたことに心から感謝。ありがとう。次回は『Ready Go』から続きをリベンジしようと思う。近いうちに開催予定。

 

【結論】Come On A My Houseで暴れすぎた

 

では。