まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

ジャニーズ楽曲大賞2019に投票してきた件。

どうも。

 

今年もやってきた。ジャニーズ楽曲大賞の季節。毎年この時期は多忙を極めているのだが、そんな2月初めの暫しの息抜きというか、楽しみである。今年も楽しく投票し、楽しくコメントし、楽しく結果発表を見守った。驚きの結果や納得の結果、興味深いデータの数々など語りたいことは多いが、取り敢えず今年も投票した曲とその順位をまとめて行こうと思う。

 

♪楽曲部門♪

1位 5×20/嵐 (5位)

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『5×10』と同じ旋律から伝わる変わらないもの、微妙に変わった歌詞から伝わる10年で変わったもの、20年分の感謝、そして活動休止を決めた彼らの別れの挨拶が詰まった、嵐からの手紙。確かに受け取った。

6月発売の嵐のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」収録。ライブを見た時からこの曲を1位にしようともう決めていた。私が『5×20』ツアーに行ったのは4月なので、音源が出る前。つまりこの曲の初見(初聴)はライブだった。最初の『5×10』を踏襲したメロディの時点で涙のダムが決壊した感覚を今でも鮮明に覚えている。人ってあんなに泣けるんだな。家に帰って鏡を見たらメイクが崩れまくって酷い有様だった。10周年を通らず11年目から嵐ファンになったから、20周年のアニバーサリーソングは本当に楽しみだった。まさかこんなに悲しい気持ちで聴くとは思わなかったけど。曲と共に嵐と過ごした10年間が走馬灯のように蘇った。嵐に生かされた10年間。嵐がいない世界での生き方をとうの昔に忘れた私は嵐がなくなった世界で私はどう生きれば良いのだろう?まだ答えが見つからない。『5×10』では「これからもよろしくね」という未来への展望が感じられたが、この『5×20』は「別れ」を告げられている感じがした。「今までありがとう。幸せだったよ。じゃあね」と告げられた気がした。活動休止まであと約300日である。活動休止発表した日はあと700日くらいだった気がする。もう半分以上経過してしまった。おそらくあっという間に迎えたくない日を迎えてしまうのだろう。悔いは残したくない。

 

2位 ミラクルワンダーマジック/Hey!Say!JUMP(48位)

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不安定なストリングスと目まぐるしく移り変わるメロディに誘われてPARADEの世界に片足を突っ込んだら最後。終盤の山田くんの「Welcome to the wonderland」で貴方はもう戻れなくなる。

10月発売アルバム「PARADE」収録。取り敢えずこれをアルバムの1曲目にした人は天才だと思う。CD入れて再生ボタン押した瞬間掴まれる。メロディの種類が多いのも良いし、ストリングスの高揚感は嵐のストリングス曲を数多く手がける佐々木浩史さんが本領発揮してるし、曲にブランクが多いところと重量感があるところのメリハリがあって聴いてて全く飽きないし、本当に楽曲が最高(語彙の喪失) どんな振付が付くのかめちゃくちゃ楽しみにしていたのにまさかの回転ソング化で泣いた。この曲以外にもこのアルバムにはゴシックでカッコいい曲が沢山あるから、ゴシックな世界観が好きな人には是非聴いて欲しい。

 

3位 Last Dance/Hey!Say!JUMP(29位)

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Cメロで薮くんと山田くんが主旋律とハモを入れ替わりながら歌ってから、髙木くんの1オクターブ下の落ちサビに行くまでの流れがただただ天才だし、コンサートで歌ってくれてありがとう。

5月発売シングル「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」初回盤1収録。ライブで好きになった曲。コメントにも書いたんだけどCメロからの落ちサビの歌割が最高なんだよね…。やぶやまで主旋律とハモをクロスさせてから落ちサビ1オクターブ下げて髙木くんに歌わせようって考えたディレクターは誰!?お中元贈らせて!?ライブでTravis JapanコンテンポラリーダンスしてJUMPは敢えて踊らずに歌うだけ、という演出も好きだった。

 

4位 koi-wazurai/King & Prince(4位)

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聴いた瞬間に新しい恋が始まったようなときめきと気持ちの高鳴りが味わえる曲。2019年のジャニーズ楽曲の正解(こたえ)は『koi-wazurai』でBeautiful days!!!

8月発売シングル表題曲。マジで8〜9月は死ぬほどこの曲聴いた。めっちゃ好き。アイドルソングの模範解答。キラキラとドキドキが弾け飛ぶ高揚感がたまらない。アイドルソングはこうじゃなきゃね!MVも可愛くて好き。個人的には音楽番組でほぼ歌われない2番サビの「完全無欠 見つめるほどに」がめっちゃ好き。誰が歌ってるのか調べたら永瀬廉くんでした。曲中では「恋煩い」と日本語表記だけどタイトルではローマ字にすることでポップにしたの大正解。ところで「かぐや様は告らせたい」の予告編だけ観たんだけど、あれ「平野紫耀くんと橋本環奈ちゃんの顔がいい」以外の情報入ってこなくない?

 

5位 ファンファーレ!/Hey!Say!JUMP(1位)

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サビ前にブランクがあったり、アレンジがガチャガチャしすぎてなかったりと良い意味で抜け感がある。大人の余裕を感じさせつつも、アイドルのキラキラを失わない曲をシングル表題曲で貰えた、なんて素晴らしい世界なんだ。

採用されました↓

4年連続採用!イェーイ!ところでマジで引いてもらっても「お前本当にJUMP担かよ」って石投げてもらって全然構わないんだけど、この曲の良さに気づいたの冬なんだよね…(遠い目) なんか夏に猛烈にJUMPモチベ落ちちゃって。CD普通に売れてるのに散々干された挙句あんな形でアリーナツアーを開催しないことを発表されて相当許せなかったんだろうね。その上初回盤収録のユニットが推しコンビじゃなかったことでさらにやる気をなくして、『ファンファーレ!』ぜんっぜん聴く気が起きなくて、CDすら買わなくて。んで、ツアー行くからアルバム聴かなきゃ〜って「PARADE」でこの曲を聴いたり、私の気持ちを察してくれた優しい伊野尾担がCD貸してくれてそれでMV見ていくうちに「あれ、この曲結構良いな…」って漸く気づいて、ツアーで完全に好きになった。年末にして逆転ホームランです。冬に聴いても良いです、『ファンファーレ!』。因みに当然ドラマ「セミオトコ」も未視聴で、「山田涼介の顔が受け付けない」と5年間私に愚痴り続けてた母親が私よりドラマにハマってた。人生何があるかわからない…。楽曲についての感想は投票コメントの通りです。辻村さんには今後もお世話になりたい所存。さっそくだけど2/26発売のシングル曲『Muah Muah』が辻村さん曲だから『ファンファーレ!』好きな他担の皆さんにも聴いて欲しい!

 

☆MV部門☆

ホメチギリスト/ジャニーズWEST(12位)

人間ってのは結局褒められて嬉しくない人なんていないし、イケメンがわちゃわちゃしてたら元気が出るし、ジャニーズの女装を見るたびに人生辞めたくなる宿命にあるんだから、今日も頑張って生きていこう!

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この画像見ればなんでこれにしたか分かるでしょ!はい!ジャニーズの女装は正義!!!ちなみに他のカットもワイワイわちゃわちゃで最高だった。因みに楽曲部門、この曲は惜しくも個人的次点。何故かというと発売のタイミングが最悪で(嵐活動休止発表3日後の1/30発売)、聴くと少し心が死んでしまうからです…。Mステも一緒に出てたね。

 

○現場部門○

1位 ARASHI Anniversary Tour 5×20(2位)

10年前に嵐の世界に飛び込み、受験を乗り越え、素晴らしい友と出会い、音楽の素晴らしさを知り、生きる意味を見出したことを思い出した3時間半。嵐と過ごした青春の日々は何も間違っていなかった。

『5×20』のコメントでも言ったんだけど、この「5×20」ライブでは10年間の嵐ファン生活が走馬灯のように思い出されて。学校生活とか部活で所謂青春みたいなことをして来なかった私にとって、青春とは即ち「嵐」で。周りと青春の捉え方が違うことに少しコンプレックスというか、「これで良いのかな…」と考えたこともあったんだけど、「これで良かったんだよ」とこのライブで嵐に全て認めてもらえた気がした。だから2021年以降も胸を張って言う。「嵐が私の青春でした」と。

 

2位 ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!(12位)

テレビの中から出てきてカタカナ叫んでLionが乙女座に告白して粉もんパーティーして殺陣やって褒めちぎられて人生全肯定してくれてお兄ちゃんバトルしてT.M.Revolution出てきてパーリーして俺らがWEST!ってなるライブです。

去年と同じ形式のコメントで採用を狙ったのにまさかのコメント発表ランク外でした(TOP10しか発表されなかった)。くっ、めっちゃいいライブだったぞ!!!!!緩急凄すぎてめっちゃ疲れたけど!!!!!!でもそれが楽しい!!!!!!オタクも体力衰えてられないぜ!!!!!!!コメント読んでもなんのこっちゃいなそこの他担の皆さん、是非ともライブ映像を見て下さい。全て納得していただけると思います。

 

3位 Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES(4位)

仲間が病に苦しむ中でグループの新しいページを作るか悩んだツアーだったかとは思うが、グループ名に恥じない色気を磨くだけでなく、斬新な演出に挑み続ける向上心やぶっ飛んだネタに全力で振り切るユーモアを持つ彼らならきっと大丈夫だと確信した。

聡くんがツアー不参加ってことでセクゾ担に重い空気が漂っていた中でのツアー。メンバーもファンも不安だったと思うけど、それを感じさせないくらいバチバチにカッコよくて挑戦的なライブを作ってくれた。オープニング映像を敢えて作らなかったり、パブリックイメージとは異なる小学生姿になったり、突然ゴールデンボンバーみたいになったり、思いっきりBL要素ぶっ込んできたり。私は圧倒的に演出家・菊池風磨を信頼しきっている。2017年の「STAGE」ツアーから3年連続で満足度の高いライブを作ってくれて本当にセクシーサンキュー。今年もツアーが当たったので今から楽しみ。因みにランキングなのだが、1位が投票者の母数で殴ったJUMPの「PARADE」ツアー、2位3位が色々ありすぎたアニバーサリーの嵐の「5×20」ツアーとエイトの「十五祭」ツアーだったので、それに次ぐ4位だったのは中々に大健闘だし、他担からも評価が高かったことが窺える。Sexy Zoneのライブは本当にレベルが高いので色んな人に見て欲しい。…ってツアー申込締切後に言うなという話。

 

因みに楽曲では大絶賛だったHey!Say!JUMPの「PARADE」ツアーは惜しくも次点。理由としては昨年より改善すべきだと感じた点が多かったことが主。今年はそれが減ってることを願う。

 

□未音源部門□

1位 Ray of Water(4位)

「推しが天皇即位の式典で新天皇皇后両陛下の前で歌を捧げた」経験があるのは嵐ファンくらいだと思う。

未音源には入れる予定はなかったのだが、曲リストをパラパラ〜っと見てたら発見したので投票。

 

◇自担部門◇

相葉雅紀(14位)

ぶっちゃけ一番悩んだのはこれかもしれないw 今回から複数人数可能になったので自担全員書こうと思ったんだけど、今年本当にジャニオタらしいこと全然してなくて。まあこの中で2019年で一番オタクらしいことをしたのって嵐だなーということで原点回帰の相葉担にした。

 

以上。昨年はジャニオタをやってて一番苦しい年だった。それでもいい楽曲や現場には巡り会えたし、ジャニーズのエンターテインメントは素晴らしいと感じられた。この感性が死ななかったことは幸せなことかもしれない。今年もどんな楽曲や現場に出会えるのか、とても楽しみである。

【ネタバレあり】舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」を観てきた件。

どうも。

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桐山くん主演舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」を観てきた。色々考えさせられたというか、色んな感想を持ったのでひとまずブログに記そうと思う。ちなみに私は演劇には疎いただのジャニオタなので、そういう人の感想だということを頭の片隅に置いといてください。

 

とりあえず最初に舞台のあらすじを(公式サイトより引用)。

戦争が終わって5年。港を擁する工場街ヴェローナ
工場から出る黒い煙と煤に覆われた鉛色の街。その街の空気をさらに不穏にしているのは、顔を合わせる度に揉め事を起こす2つの愚連隊“モンタギュー”と“キャピレット”だった。

“モンタギュー”の元メンバーで、今は更正してカストリ屋台で働く奥手でまじめな青年ロミオ(桐山くん)。ロミオの親友で、喧嘩っ早くいつも問題を起こす張本人のマキューシオ(元木聖也さん)と、正反対に聡明で理知的なべンヴォーリオ(橋本淳さん)。3人はそれぞれに、今の時代や自分の境遇に悩みや閉塞感を感じていた。そんな日々の憂さ晴らしに3人が出かけたダンスホールで、田舎から出てきたばかりのジュリエット(柄本時生さん)に出会い、ロミオは人生で初めての恋に落ちる。しかしジュリエットはなんと、敵対する“キャピレット”のリーダー・ティボルト(高橋努さん)の妹だったのだ…!
そんなことはお構いなしに燃え上がる2人の恋。ロミオは白頭山東洋治療所の店主で父親のような存在のローレンス(段田安則さん)に相談するが…。
2人を取り巻く様々な人物と共に、街は大乱闘に巻き込まれていく…。

 

という感じ。劇を見ていておおよそのあらすじとか人物相関はつかめたのだが、何にせカタカナに弱いもので、登場人物名や組織名などが全然覚えられなかった。

ヴェローナはカタカナだけど関西の港町という設定。モンタギューとキャピレットは街のヤンキー集団で、ロミオがいる方がモンタギュー、ヤクザと結託してる方がキャピレット。

 

登場人物を簡単に説明すると、まずはモンタギューが、

ロミオ(桐山くん)…元モンタギュー。今は戦いには参加せず屋台を営んで金を稼ぐ。吃音故に人とコミュニケーションを取るのが苦手。

マキューシオ(元木聖也さん)…ロミオの親友①。モンタギューで、喧嘩っ早くてお調子者。

ベンヴォーリオ(橋本淳さん)…ロミオの親友②。モンタギューで、理性的な知性派。

3人は身寄りがないという境遇が似ていて昔からずっと一緒にいる。マキューシオとベンヴォーリオは働かずにロミオの稼いだ金で生活している。

ローレンス(段田安則さん)…町医者。ロミオ達の父親的存在。

 

続いてキャピレット。

ティボルト(高橋努さん)…キャピレットのリーダー。ヤクザと手を組む。戦争で左脚を失い義足を身につけている。

ジュリエット(柄本時生さん)…ティボルトの妹。人生をやり直そうと田舎町からヴェローナにやってくる。

ソフィア(八嶋智人さん)…ティボルトの恋人。ジュリエットからは姉のように慕われている。

ロベルト(岡田義徳さん)…ヤクザの一員。喋り方のクセが強い。戦争で左腕を失う。体が不自由という点でティボルトと意気投合し、キャピレットと手を組む。

 

続いて警察。

カラス(福田転球さん)…警部補。発言に「あれ」が多い。テキトーにことを片付けがちだが…。

スズメ(みのすけさん)…巡査。カラスの子分的存在。チャリに乗っている。

以上が主要キャスト。基本的にこの登場人物の間で話が進んでいく。

 

これを踏まえた上であらすじにはない物語を追記する(以下ネタバレあり!)(1回しか見ておらず今後も観劇予定はないので一部記憶違いがあったらすみません)

ロミオがジュリエットに惚れたことを確かめにマキューシオとベンヴォーリオはロミオの元へ向かおうとするが、その途中でキャピレットの面々の集まりに遭遇する。盗み聴きしていたところをティボルトに見つかって言い合いになり、マキューシオとティボルトが決闘の約束をこぎつけてしまう。このことをベンヴォーリオはロミオに伝えに行く。ベンヴォーリオから話を聞いたロミオはマキューシオとティボルトの決闘を止めに行くが、ロミオの願いも虚しくマキューシオはティボルトに刺殺されてしまう。その直後、ロミオはティボルトのナイフを拾うと、ティボルトが襲ってきた拍子にうっかり刺殺してしまう。(ここで1幕終了)

ロミオは一目散にジュリエットの家に逃げ、2人で一夜を明かす。ロミオは変装してローレンスの元へ行く。そこでロミオはベンヴォーリオと再会するが、ベンヴォーリオはロミオがマキューシオの死んだ夜にジュリエットと一緒にいたことを聞くと逆上し、ロミオと縁を切る。ロミオはそのままローレンスの説得でヴェローナを離れる。一方のジュリエットは兄のティボルトが死んだことにより、ティボルトがヤクザから借りていた多額の借金を肩代わりすることになってしまう。ソフィアに助けを求めるが、ジュリエットがロミオを愛していることを知ると怒り狂い、ソフィアもジュリエットを勘当してしまう。ジュリエットはローレンスの元へ行き助けを求めると、ローレンスは「仮死状態になる薬を飲んで仮死状態になる→周りには死んだと伝え、ロミオには真実を伝えて迎えに来させる→2人でヴェローナを離れる」という手段を提案し、ジュリエットに仮死状態になる薬を渡す。2人の話を盗み聴きしていたベンヴォーリオはローレンスの鞄から少量で死に至る毒薬を盗む。そうとは知らずにローレンスはベンヴォーリオに「ジュリエットは仮死状態になっている」旨の手紙を書かせて持たせた。ローレンスの指示通りジュリエットは薬を飲み、仮死状態になり、偽の葬儀の準備が始まる。ベンヴォーリオはロミオの元へ行き、手紙の内容ではなく「ジュリエットは死んだ」と告げる。悲しみのあまり「ジュリエットがいないなら自分は死ぬ」と言ったロミオに、ベンヴォーリオは盗んだ毒薬を手渡す。そのままヴェローナに戻ったロミオは仮死状態のジュリエットを見て死んだと勘違いし、そのまま毒薬を飲んで自死する。その直後に仮死状態から醒めたジュリエットは隣で冷たくなったロミオを見て自害する。結局モンタギューとキャピレットの闘争は収まらず、大量の犠牲者が出る。天国ではティボルトやマキューシオに祝われながらロミオとジュリエットの結婚式が行われた。

 

以上が物語の結末である。シェイクスピア原作ほど終始暗い、という感じではないが、原作の話の流れを周到しているため、最後はバッドエンドである。この作品は登場人物一人一人が闇を抱えており、今までそれはギリギリの平衡状態を保っていたが、ロミオとジュリエットの禁断の愛によってそのバランスが崩れ、ヴェローナ全体が崩壊してしまうという内容だった。

ベンヴォーリオが警察にロミオの無実を訴えたことで、ベンヴォーリオが警察に囚われるシーンがあるのだが、そこでローレンスの過去も明らかになる。その過去があるからこそ身寄りのないロミオ達の父親的存在になっているのだろうし、ロミオがティボルト殺害容疑で追われている際も逃げる手助けをしたのだろう。

ベンヴォーリオが必死に訴えているにもかかわらず聞く耳を持とうともしないカラス。普段は割とテキトーに「はいはい一件落着」みたいにしていたのに、「殺人犯に酌量の余地はない」と頑なに自分の正義を振り翳す姿は恐怖すら感じた。

ティボルトはこの作品の時間軸の前ではどうやらヤクザとつるむような青年ではなかったようで、徴兵後に性格が豹変したのをソフィアが物凄く嘆いている。というのも、ティボルトは徴兵された行き先の南の島で酷いという言葉では表し切れないほど酷い目に遭い、性格が歪んでしまった。戦争が終わっても、体の傷は治っても、人々の心の傷は消えない。戦争の惨さと残酷さ、戦争を二度と繰り返してはいけないことを作中で伝えたいことの一つだと感じた。

最終的に2人を死に追いやったのは間違いなくベンヴォーリオである。ベンヴォーリオがあの時手紙を素直に渡していれば結末は大きく変わっていただろう。私は1度しか観なかったのでそこまで察することができなかったのだが、どうやらベンヴォーリオはロミオのことが好きらしく、ロミオがジュリエットを愛すれば愛するほどベンヴォーリオの嫉妬心が大きくなっていってしまった。観ている時は「いや恋人といるくらいでそんなに怒るか…?」と思ったのだが、恋愛感情の縺れが生じていたのなら無理もない。

仮死状態のジュリエットを目の前にしたロミオは、誰にも祝福されなかった愛を自分で祝福するのだが、その中で「国が違っても、男と男でも、女と女でも、愛は祝福されるべき」みたいなセリフがあって、今日本で外国人への差別をなくしたり、同性愛を合法化しようとする動きが出てる中で、「どんな愛でも認められなければならない」というのがこの舞台の本質なのかなと感じた。

ベンヴォーリオは結局最後まで死なない数少ない登場人物なんだけど、戦争も終わり、恐らくモンタギューとキャピレットの争いが終わったであろう世界は果たして幸せなのだろうか…ってちょっと気になってしまった。

 

この作品では部分部分にコミカルなシーンもある。終盤に2人で重なり合いながら息絶えるロミオとジュリエットをローレンスとソフィアが発見するシーンで、ローレンスが「とにかく墓穴に葬ろう」とソフィアに提案するのだが、1人目のジュリエットを墓穴に放り込んで、ロミオも葬るぞってなったときにソフィアが「この人(ロミオ)結構大きいわよ!?!?!?」って叫んだ時がこの日で一番ウケてた(笑)大笑いを通り越して拍手が起きてた(笑)桐山くん、きっと死ぬ演技しながら「なんでこれが一番ウケるねん」って思ったよね、ごめん。だって大きいんだもん(おい)。ロミオとジュリエットを布に包んで引きずって投げるんだけど、いい感じにソフィアとローレンスの投げ方が雑だったな…。このシーンは上の方の席で見た方が絶対面白いやつ(引きずってる様子がよく見えるから)。今作のハイライトは間違いなく八嶋ソフィア智人さんでした、おめでとうございます。

 

めちゃくちゃ個人的な楽しみだったんだけど、私「魔法戦隊マジレンジャー」をがっつりリアルタイムで見てたから小津魁(マジレッド)役だった橋本淳さんを見るの超楽しみだった。マジレンジャーのEDとか踊れるもん。小1の自分に言いたい、15年後に魁くんに会えるよ〜って。ただ翼くん(マジイエロー)推しだったけど(おい) 「怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー」の高尾ノエル(ルパンエックス兼パトレンエックス)役だった元木聖也さんもめちゃくちゃ楽しみだった。ルパパトは元モー娘。工藤遥ちゃんが出てたからね。元木さんの話もよくタイムラインに流れてきてたんで。蓋を開けたら2人が幼馴染みの設定だったからめちゃくちゃ高まったよね!!!!なんなら観劇後に橋本さんがドラマ「これは経費で落ちません!」の冷酷な専務役だったと知ってさらに高まったよね!!!!!橋本さん、きりしげ制覇してた!!!!!乗り越しラブストーリー!!!!!(???) というか元木さんのアクロバットが凄すぎた。結構な高さから台宙ひねりしてたよ??

 

そういえば、今回シアターコクーンに行くのが初めてだったのだが、同じ建物の中にGUCCIだのスワロフスキーだの格式高い店が軒を連ねていて歩くだけで緊張した(そこ) キャパは800くらいなので思ったよりこじんまり。ジャニーズ御用達のグローブ座よりちょっと広くて、赤坂ACTシアター日生劇場よりは狭いくらい。席は1階、中段席、2階席の3段階。今回2階のほぼ最後列だったのだが、視力1.0あれば普通によく見える。細かい表情とか意識して見るつもりがなければ双眼鏡もいらないくらいだった。女子トイレは1階は沢山個室があるけど2階は驚くほど少ないので、幕間は2階席でも1階のトイレに行くのをお勧めします(そこ)(ちなみに私は2階のトイレに並んでたら2幕までにトイレに行けませんでした)。 渋谷駅から現場に行くのが少クラ観覧みたいで少し懐かしかった。

 

思ったことブワァーーーーーーしてしまったから色々話がとっ散らかってしまったが、この舞台の感想はザッと以上である。原作版「ロミオとジュリエット」を知ってる人も実はよく知らない人も、ちょっと笑えて、でも考えさせられることも多い作品となっている。まだチケットが取れる公演もあると思うので、興味のある方は是非行って欲しい。

何だかんだでジャニオタ10周年迎えてしまった件。〜普通、アイドルオタク10年やってらんないでしょ!?〜

どうも。

 

本日は2020/01/17。丁度10年前の今日、櫻井翔くん主演のドラマ「特上カバチ!!」がスタートした。私はこのドラマが嵐、さらにはジャニーズに興味を持つ大きなきっかけとなったので、このドラマのスタート日をジャニオタのスタート日と自分で勝手に定めている。つまり、今日2020/01/17、私はとうとうジャニオタ10年戦士になってしまった。サブタイトルはBerryz工房の楽曲のパロディである。

Twitterのフォロワーさんを見ていると10年戦士の方なんて軽くいらっしゃるので、私もまだまだだなと思うことが多々あるが、そうは言っても21歳の私にとって10年は人生のほぼ半分に値する。人生の半分ジャニーズと歩んでしまってるってやばいな…。

そんなわけで、個人的には節目の日なので、何かブログで企画をやりたい…と考えた結果、この際丁度良いからジャニオタ10年分のジャニオタ生活を振り返っちゃおうと思う。先に言っとくとただの私の人生の振り返りなので何も面白くない。お時間のある方はどうぞ。

 

○2010年(小5〜小6)

中学受験塾の同級生の櫻井担の子に、「翔くんが「特上カバチ!!」ってドラマに出るから見てよ!」と言われた。

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これが全ての始まり。当時、その子は当時数少ない友達だった上に、特に見たいドラマもなかったのと、コメディなので親も普通に許容してくれたので、毎週リアルタイムで観た。今じゃ絶対そんなことできない(え) これをきっかけに、櫻井くんや嵐に興味を持ち、櫻井担としてジャニオタライフをスタートさせた。中学受験生だったので、ライブなどには当然行けず、毎週のひみつの嵐ちゃん!」「嵐にしやがれとシングル6枚、アルバム1枚という恐ろしいペースで発売されていた新盤達を楽しみに勉強に励んでいた。「VS嵐」は塾の時間が被っていて、見ていなかった。サクラ咲ケ』『PIKA★★NCHI DOUBLE』『season』あたりはめちゃくちゃ聴いてたな。今でも童心に帰れる曲達です。

 

○2011年(中1)

中学受験で見事第一志望校に合格し、新しい環境で「嵐ファン」というトピックで、沢山の友達ができた。相方に出会ったのもこの年。付き合い長っ(  ˙-˙  ) 今でも仲良くしてくれる子も結構いる。そこで出会った友達に誘われて、初の現場「嵐のワクワク学校」に行った。一般枠だったから天井席だったし、ジャニーズ現場のいろはのいもわからずに行ったけど、子どもながらに嵐が実在したことに心の底から感動した。夏に山田太郎ものがたり」の再放送をやってて、食い入るように見てた。御村託也はリア恋枠。初めてお小遣いで買った「迷宮ラブソング」は思い出の盤です。謎ディも面白かったよね。

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○2012年(中2)

小学校同期の手越担(当時)に誘われて初めて「ザ少年倶楽部」の観覧に行って、その辺りで嵐以外の若手のジャニーズに興味を持ち始めた。キスマイ、セクゾ、えびって立て続けにデビューしてたからね。それと同時期に手越担ちゃんからNEWSのネバエンの盤を借りて、それで母親とともにコヤシゲに死ぬほどハマる。手越担ちゃんはテゴマスの盤も貸してくれたから多分テゴマス担にしたかったんだろうけど、親子でひたすらネバエンのホテルでふざけ倒すコヤシゲばっかり見てた。それからまもなくNEWSの再始動プロジェクトがドドーンと発表されてあれよあれよとベスト盤と「チャンカパーナ」とFC入会を済ませてあの「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」秩父宮ラグビー場公演に行ってしまう。ちなみにライブというものに行ったのはこれが初。凄い初だな…。

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あ、待って、その前に「嵐のワクワク学校2012」の京セラドーム大阪公演で初遠征。あと秩父宮ラグビー場公演の1週間後にチャンカパーナ」のリリースイベントに行って、今のところ唯一のジャニーズとの握手を経験。本当に貴重な経験だったな…(遠い目) 最初は「小山がいいな〜翔くんと同じニュースキャスターだし」とか思ってたけどいつのまにかシゲアキ担で落ち着く。理由は覚えてない。あとこれも全く覚えてないんだけどいつのまにか櫻井担から相葉担になる。これがいわゆる「あいしげ担時代」である(?)(あいしげとは私の旧オタ名である)

 

○2013年(中3)

とにかくNEWSと少クラだった1年。NEWSは10周年で、名古屋のガイシホール公演と東京ドーム公演に行った。どっちもアリーナ席という引きの良さだった。その代わりに嵐の現場が一つも当たらなかった。少クラは観覧3回、番協1回行った。ほぼ準レギュラー(おい) 番協でステージ側からの景色を見たのはとてもいい経験だった。ライトやうちわが凄かった。1階席も一度だけ経験して笑ってるところをバッチリカメラに抜かれた(小声) 探すなよ!年末にはファンキーダンスに脳みそを支配された。この年も新しい友達が凄く増えて、今でも付き合いがある子が多数!あ、中高一貫校なので高校受験は一切無かった。

 

☆2014年(高1)

JKになりました。個人的に物凄くオタ活に変化が生じた年。先ず嵐が海外公演やるってことでモチベが下がる(行けないから)。そしてNEWSはリリースがシングル1枚のみ、ツアーもなし(テゴマスはあったけど)という仕事の無さでこちらもモチベが下がる。そんな中で高校同期から「Hey!Say!JUMP Live With Me」コンサートに誘われる。現場もなく暇してたので二つ返事でOKしたら、思いの外知ってる曲もあってか楽しくて。その直後に同級生の伊野尾担ちゃんから「JUMPのツアーが決まったから一緒に行かないか?」と誘われて、こちらも「ドーム結構楽しかったしまた行きたい!」と二つ返事でOKしてしまう。その数ヶ月後に増田くんのゲスト出演目当てで見た「金田一少年の事件簿N」で雷に打たれたかのように山田くんにどハマりする。そこからは早かった。汐留で金田一の衣装や小道具を見てテンション爆上がりしてるのを相方に驚かれ、アルバム「smart」を聞き込んで、ウィークエンダー/明日へのYELLを発売日に買って〜ってウハウハしてたらなんと「smart」ツアーが待ってたんですよね〜本当二つ返事した自分に感謝したよね!!!!!そんなこんなでシゲアキ担並びにNEWS担を約2年で降りまして、少クラ観覧で得た謎の縁と安心感により、現在もなお続く薮担になりました(え)

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今見るとジャケ写が安っぽすぎてビックリする(そこ) そんな中でついに嵐のコンサートに当選しまして、THE DIGITALIAN」ツアーのナゴヤドーム公演、しかもアリーナ席というもうこの上ない神回だった(滝涙) もし、「一つだけ過去に行った公演に戻れる」と言われたら間違いなくこの公演に戻る。嵐が作り出すエンターテインメントの全てに圧倒されて、自分が嵐についていこうと思った理由が分かった気がした。

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☆2015年(高2)

クラス替えが神で、中1や中3で仲良くなった子達が大集合決めて1年間ひたすら楽しかった。JUMPの仕事が激増したのもあり、伊野尾担と布教活動に勤しんで、クラスのJUMP担を3人から10人に増やした(増やしすぎ)。「嵐のワクワク学校2015」は自担グループ奇跡のコラボレーションで目が足りなかった、、マジで。この年はJUMPの仕事がどんどん増えていって、上昇気流を体感してた時期で本当に楽しかったし、今までJUMPに見向きもしなかったような友達が「JUMPが気になる」って声をかけてくれたのが嬉しかった。

 

☆2016年(高3)

JUMPはどんどん勢いづくのに自分は大学受験生となり現場にも行けずかなり心苦しい日々を送った…。新曲や雑誌が心の拠り所だったね。嵐だと『Daylight』や『花』、JUMPだと『Fantastic Time』や「DEAR.」の収録曲をよく聴いてた。

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◇2017年(大1)

なんとか大学生になる。そんな矢先、「オランジーナ」のCMに衝撃を受け、マリウスくんにどハマりし、そのまま「STAGE」ツアーに参戦でき、あれよあれよとマリウス担になる。びっくりマリウス。

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その後、1年後くらいに割と熱が下火となり担当は降りたものの、陰ながら応援してるし、ライブは行き続けたい所存。頑張りマリウス。一方で、ここ1年嵐のモチベがそこまで上がっていないことに気づき、相葉担を降りる事を決断。そこから間も無く、「THE MUSIC DAY」の「おーさか☆愛・EYE・哀」で藤井流星くんにどハマりし、これまたあれよあれよと藤井担になる。チョロ。

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まあこの顔だから仕方ないよね。JUMPは10周年の「I/O」ツアー!2年ぶりに生でJUMPを見て号泣する、それも福井で。ドームの方ではオーラスに自力で当選!紅白も決めて本当に幸せな1年でした…。

 

◇2018年(大2)

とにかく現場と不安なお知らせが多かった。現場は先ず「I/O」ツアーオーラスで始まり、その後「WESTival」ツアー2回、「repainting」ツアー2回、サマパラ1回、「SENSE or LOVE」ツアー3回。どれも楽しかったな。不安なお知らせはLove-tune解散、圭人くんの留学、すばるくんの脱退・退所、聡くんや岩橋くんのパニック障害など…。あ、ネット解禁とかJr.のYouTubeが始まったのもこの年だったっけね。なんかジャニーズが一気に動き出した感じがした年でもあったな。

 

◇2019年(大3)

今年こそは穏便に過ごしたいと思った矢先に「嵐活動休止」のお知らせ。生きる意味を教えてくれた存在を失うことが決まって、心がずっと折れたままオタクとしての在り方を問い直しながら過ごしていた。オタクやってて一番辛い年だった。

 

そんなこんなで2020年になりました。2019年末の「PARADE」ツアーに行ったらそれなりに元気が出たみたいで、今は割と楽しい。ただ、年末はそうも言って居られないんだろうな…。嵐の活動休止と同様に、一応ジャニオタ10年ってのもいい区切りだと思って居て、現時点では今年末をもってジャニオタを卒業する予定だ。今年こそ、今年こそ穏便に過ごさせてください。穏便に卒業させてください。

 

では。

【祝】しがないジャニオタがジャニーズWESTをプレゼンしてみた件。【デビュー5周年】

どうも。

 

いや、もう6周年の方が迫ってるとか言わないで。まだ5周年。言い訳させて。この記事は絶対デビュー5周年のタイミングであげるぞ!って去年の今頃から下書きチマチマ書いて意気込んでいた。そんな矢先に起きたこと。まあこのブログを読んでいたり筆者をよく知る人ならわかると思う。嵐の活動休止発表。まあそれどころではなくなった。なんならデビュー5周年の日の直前に嵐のコンサート行って滝のように泣いて帰って来て当分楽しさと悲しさと無力感とその他諸々の感情を抱えながら過ごしていた。さらに色々と頭を悩ませる案件が続発して、とてもじゃないけどWESTの5周年を祝っていられなかった、貴重なアニバーサリーイヤーだったのに本当すみません。

最近やっと気持ちも落ち着いてきた。正直あと1年切ってる事実には時々絶望するが、以前よりは悲しくならなくなった気がする。ということで、非常に遅くなってしまったが、アニバーサリー記事でも書こうと思う。Hey!Say!JUMPが10周年を迎えた際にメンバー紹介記事を書いたから、同様にジャニーズWESTの紹介記事にしようと思う。ファン歴がめちゃくちゃ長いわけではないので、多少の情報不足なところはあると思うが大目に見てください。

 

ジャニーズWESTとは?

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2014年元日、ジャニーズカウントダウンコンサート内で重岡大毅桐山照史中間淳太小瀧望で「ジャニーズWEST4」を結成しデビューすることを発表。その後、メンバーからジャニーさんに直談判し、同年2月に当時関西ジャニーズJr.として共に活動していた神山智洋藤井流星濵田崇裕もメンバーに加わり、グループ名が「ジャニーズWEST」に変更されたことを発表。同年4月、シングル「ええじゃないか」でCDデビュー。2016年、初の単独での京セラドーム大阪でライブを成功。2019年、デビュー5周年を迎え、「ワールドカップバレーボール」のサポーターを務めた。2020年夏、単独では初の東京ドーム公演を含む東西2つのドームでのライブが決定。

メンバー全員が関西ジャニーズJr.出身のグループは関ジャニ∞以来10年ぶり。関西ならではのコミカルな曲のイメージが強いとは思うが、アルバムやカップリングにはバラードやEDMも多く、意外と楽曲の幅は広い。近年のシングル曲も、HoneyWorks提供の王道アイドルソングや、ミディアムなナンバーなど、バラエティに富んでいる。

とにかく緩急が凄いジェットコースターに乗ったようなコンサートはめちゃくちゃ楽しい。WESTは平均歌唱力が高いため、どんな曲でも生歌で歌いこなす。聴かせる曲では聴かせるし、コミカルな曲ではボケ倒すし、クレイジーな曲では狂い倒すし、盛り上がる曲ではとにかく盛り上げるし、オモロいコントもあるし、キラキラアイドルもやるし、ギラギラにかっこいいダンスナンバーもあるし、どんなジャンルが好きな人でも刺さる内容だと思う。気になる方は是非コンサートに行ってみて!!!!

 

重岡大毅(しげおかだいき)

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1992/8/6生まれ、兵庫県出身、A型。メンバーカラーは。メンバーもファンも認めるジャニーズWESTのセンター。黒髪・ノーピアスの純粋培養みたいなビジュアル故に普通っぽく見えるが、ステージでの輝きは「太陽」と称される。一方で、奇行が数多く報告・目撃されている(横アリの楽屋にて、WESTの次はA.B.C-Zが使うと知り、「この楽屋塚ちゃんが使うん?」と言って壁にお尻をスリスリさせる。流星くんのカバンに桐山くんのペットを入れる。など…)。真面目な時とのギャップが凄すぎて同期の流星くんから「サイコパス」と呼ばれる。ウザ絡みが多すぎてメンバーからNGが出る(しかも複数人から)。独特の感性から紡ぎ出すメロディーとリリックはファンからの支持が絶大。『乗り越しラブストーリー』と『間違っちゃいない』は必聴。ピアノも弾ける。格闘技にハマったことで体を鍛え始めてすっかりバッキバキボディーになる。 昔は華奢だったので昔の映像を見るとびっくりする。恋する男を演じさせたら彼の右に出るものはいない(映画「溺れるナイフ」、ドラマ「ごめんね青春!」「これは経費で落ちません!」など)。 笑顔がまぶしい。口が大きくて歯が多く見えることから渋谷すばる「歯が多い」と言われる。ジャニーズWESTの精神的センターでありたい」と、メンバーカラー以上に熱い男。
代表作:映画「溺れるナイフ」「殿、利息でござる!」、ドラマ「宇宙を駆けるよだか」「ごめんね青春!」「これは経費で落ちません!」「節約ロック」「知らなくていいコト」他多数
 

桐山照史(きりやまあきと)

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1989/8/31生まれ、大阪府出身、A型。メンバーカラーはオレンジジャニーズWESTの中で入所が最も早い(2002年、濵田くんと同期)。名前は「てるし」ではなく「あきと」歌唱力化け物1。音程は絶対外さない上に声量・ビブラート・音域の広さでぶん殴ってくる。 多分カラオケDAM精密採点DX-Gで98点くらい余裕だと思う。とにかく食べることが大好き。「趣味はダイエット、特技はリバウンド」(本人談) うどんは飲み物。 THE関西顔だがこう見えて胸キュン発言をめっちゃする。リア恋枠として沼る人続出。 笑い方が独特で聴いてるだけでつられて笑えて来る(「藤井流星 喉ハムスター」で検索)。

代表作:ドラマ・映画「ごくせん(3期)」、ドラマ「流れ星」「真夜中のパン屋さん」「あさが来た」 「HOPE」他多数。他に連ドラゲスト出演や舞台出演が多い。

 

中間淳太(なかまじゅんた)

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1987/10/21生まれ、兵庫県出身、O型。メンバーカラーは黄色。WEST唯一のツッコミ。WESTは基本ボケ供給過多がデフォなので、淳太くんが過労死しないことをファンは切実に願っている。 WESTの最年長。昭和生まれ。中性的な顔立ちはまるで綺麗なお姉さんと称される(「WESTV!」ツアーのオープニング映像とかただの綺麗なお姉さん)。 台湾と日本のハーフで日本語・中国語・英語が話せるトリリンガルジャニーズWESTの海外公演も淳太くんが居れば安心。 関西学院大学社会学部卒のWESTのインテリ担当。関西ローカルの情報番組に出演。自分のカッコよさや色気が分かっている確信犯なのでコンサートでの表現がえぐい。 口に明太子が付いてる(違う)。

代表作:ドラマ・映画「ごくせん(3期)」他多数。演技よりはバラエティ番組や情報番組の出演が多い。詳しくはジャニーズネットで。

 

神山智洋(かみやまともひろ)
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冗談です(笑)(ちなみに逆立ちしてる人)f:id:aishige_mari:20190911041317j:image

1993/7/1生まれ、兵庫県出身、A型。メンバーカラーはジャニーズWESTでは最小で「チビ」といじられたり自虐したりしてるが170 cmである。他のメンバーがデカすぎる。 歌唱力化け物2。高音が半端ないって。超高音ロングトーンフェイクめっちゃ綺麗に決めるもん。またまたまたまた音全く外さんし。声量と伸びもええし。言っといてや、できるんやったら...。ラップも担当する。作詞作曲する。ダンスが上手く、振付も手掛ける。クロバットもできる。ギターが弾ける。料理が出来る。その他家事全般出来る。ファッションセンスがある。演技が上手く、特に悪役の評価が高い。...弱点どこ?神山くんはジャニーズの中で最強説。甲殻類アレルギー(弱点)。だが、かに座。笑うととっても可愛い。強い曲だと威嚇態勢に入る(語弊)。
代表作:ドラマ「大貧乏」「宇宙を駆けるよだか」他多数。今井翼の代役として出演した舞台「オ セロー」は凄まじく、演劇関係者で話題になっていた様子。

 

藤井流星(ふじいりゅうせい)

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1993/8/18生まれ、大阪府出身、B型。メンバーカラーはジャニーズWESTイケメン担当(だから画像3枚貼った(おい))。顔が素晴らしい。近くに来るとオタクはパニックに陥る。 妹は元E-girls藤井萩花、現役E-girls藤井夏恋萩花は顔が、夏恋は性格が似てる。当然両親も美男美女。おいおいどうなってんだ、藤井家の遺伝子。 この顔で凄まじい天然(水を飲んでる時に話しかけられたらそのまま喋っちゃって口から水がダバーってなったなどエピソード多数)。ドラマ「ようこそ、わが家へ」での共演をきっかけに相葉雅紀と仲良し。彼の優しさに触れたことで「天使」と呼んで崇めている。分かる(by相葉担) こう見えてファンサを結構やる。投げキッスとか量産してる。オタクは死ぬ。客観的にものを見るのが得意で、雑誌の発言から「オタクサイドから見たWEST」の見え方を分かっている。故にコンサートの演出を手掛けることも多い。
代表作:ドラマ「ようこそ、わが家へ」「レンタル救世主」「黄昏流星群」「アゲイン!!」「サムライ せんせい」「卒業バカメンタリー」他多数。連ドラ出演が多い。

 

☆濵田崇裕(はまだたかひろ)

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1988/12/19生まれ、兵庫県出身、AB型。メンバーカラーは。WESTで入所が最も早い(桐山くんと同期)。 歌唱力化け物3。声量は桐山くん神山くんに少し劣るものの、音域が広くて他の人の声を邪魔しないので上ハモも下ハモもいける歌のオールラウンダー。勿論ソロパートも最高。超なで肩。「VS嵐」で櫻井翔くんと肩の傾斜を比較したところ見事勝利。馬面な男前。「with B」の人に激似。ずっとニコニコしていて全然怒らないのと、アホなので年少メンバー(特に重岡くん小瀧くん)からいじられる。生放送で何か起こりがち(参考:生放送時代の「リトルトーキョーライブ」。ギターとアクロバットができる。ユニット曲でそれを生かすことが多い。時々闇堕ちする(参照:コンサート)。

代表作:映画「破門」、ドラマ「卒業バカメンタリー」「恋と病と野郎組」「ノンママ白書」他多数。

 

小瀧望(こたきのぞむ)

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じゃなくて(これは女装してる姿)、

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1996/7/30生まれ、大阪府出身、O型。メンバーカラーはピンクジャニーズWEST最年少最高身長(184 cm)、入所が最も遅い(2008年)。モデル級のスタイルが買われて雑誌「FINE BOYS」の専属モデルに。Jr.時代に胸キュン系企画で放った「いい加減、好きって気づけよ」が伝説になった。自他ともに認める「2.5枚目」。二枚目でもあり(ビジュアルで自明)、三枚目でもある。マジで息をするようにボケる。しかもそのボケが細かい。なのに淳太くんはちゃんと拾ってくれる。淳太くんは神。女装が超絶可愛い。あと20 cm身長が低かったら誰かに連れ去られる。涙腺が弱い。テレビやライブで結構よく泣いてる。料理男子。「しゃべくり007」で水で薄めた調味料の味を言い当てた。得意料理は青椒肉絲
代表作:映画「プリンシパル」「近キョリ恋愛」、ドラマ「もみ消して冬」「世界一難しい恋」「僕とシッポと神楽坂」「白衣の戦士!」「決してマネしないでください!」他多数。ジャニーズの先輩との共演が多い。

 

以上。一先ず楽曲が気になる方は最新アルバムを調べてもらって購入するかレンタルするなりして、ライブに興味がある方は最新のツアー映像を見てもらえると、今のWESTの方向性を知ってもらえると思う。これを書いている時点では残念ながらまだベストアルバムが発売されていないので、シングル曲を集めるのは少し手間がかかってしまうので悪しからず…。個人的にオススメなのは、アルバムなら「WESTival」、DVD&Blu-rayなら「WESTival」ツアーと「24から感謝伝えます」ライブを現時点ではオススメする。もし近くにWESTのファンの方がいるならいろんな人にオススメを聞いてみるとさらに良い。これを読んでジャニーズWESTへの興味が更に深まってくれれば幸いである。

 

では。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 東京 12/28 MC

ライブ本編の様子はこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 東京 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星

 

光「改めまして僕たちが」

JUMP「Hey!Say!JUMPでーす!」

伊「平成生まれでーす」

薮「会いたかった人ー!」

\はーい!/

伊 (俺も!俺も!)(口パク)

知「伊野ちゃんがこうするときは1番伝えたい時だからね」

有「もう年末じゃないですか」

薮「もう夏が終わると年末って感じる」

山「それはないでしょう」

裕「みんなも俺たちと同じ位年取ってるから」(おい)

有「夏が終わればって事は髙木さんまだ年末じゃないね」

雄「まだ夏だね」

裕「髙木さんが夏が終わったかどうか決めるから」

山「僕たちももう13年目ですよ」

伊「えっ……」

山「伊野尾さんww 「もうそんな前?」って反応しないで(笑)一緒にやってきたでしょ!?」

伊「ちょっと前に10周年やったなぁって…。いやでも29歳になるとめちゃくちゃ(時がたつの)早いよ」

薮「ここ4人はもしかしたら20代最後のライブかもしれない」(八乙女くんはワンチャンまだ可能性はあるけど)

雄「30(歳)になったらまた会えるから(小声)」

伊「何ぼそぼそっとひとりで」

光「マイク使ってるのに何言ってるかわからない」

裕「気になるじゃん」

雄「すみませーん」

Mステウルトラスーパーライブでクリスマスプレゼント交換をした話。

知「テレビ出てる時間よりプレゼント交換してる時間の方が長いかも」

有「あまりそういうマイナスな事は… (汗)」

薮「光から言おうか」

光「僕はチーフマネージャーさんからVRゴーグルもらいました」

雄「ゴーグルってこれ?(ゆうやせーばぁのゴーグルを目に装着する)」

\wwwwwwww/

薮「大ちゃんは?」

有「僕も別のチーフマネージャーさんからアミューズメントパークの年間パスポートを貰いました!」

薮「どこの?カリフォルニア?」

裕「なんでもアリフォルニア」(え)

薮「裕翔は?」

裕「俺は知念からルームフレグランスと香水をもらいました。あんな知念ちゃんが香水くれるとは意外だよね!」

知「メンバーみんな部屋臭いかなぁって」

裕「おいw」

薮「山田は?」

山「俺は裕翔から持ち運べるゲーム機を」

知「家でもあんなにゲームしてるのに持ち運びしてたらもう終わるよ」

薮「知念は?」

知「僕は雄也からかけると音楽が聞こえる(骨電動スピーカー付き)サングラス」

裕「広告が俺に似てるやつ」(画像参照)

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知「雄也、毎年ハードル下げようとするんだもん、「知念はこれ喜ばないよなぁ」って。、たまには僕をターゲットにして!?」

雄「わかった、来年は知念のためだけに選ぶ」

薮「誕生日でやれよ」

有「毎年クリスマスが迫ると髙木さんピリピリする」

雄「 2日はかける」

伊「「今年は2日かけられなかった…」とか言ってる」

薮「伊野尾は?」

伊「俺は大ちゃんからヘッドマッサージ機」

山「伊野ちゃん、頭汚ったないもんね」

伊「そうなんですよ。皆さんはこの距離だから気づかないだろうけど」

JUMP「乗るな」

伊「来年は綺麗な伊野尾だと思います」

薮「髙木は?」

雄「俺は光くんからスチーマー美顔器もらった」

雄「髙木くん肌カッサカサだもんね」

薮「俺は伊野尾からスマホと連動できる筋トレグッズとワイヤレス充電器。…毎年プレゼント交換やってるけど8割9割伊野尾のなの(笑)」

伊「何の面白みもないよね」(大丈夫、私は面白い)

薮「また伊野尾のだ〜って」

雄「…メモ終わりました?」

有「メモの時間だったの?」

山「メモしてTwitterでポチポチするんでしょ?」(バレた?)

知「いいねいいね」

伊「わるいねわるいね」

紅白歌合戦ジャニーズカウントダウンコンサート、カレンダー、記憶屋、燃えよ剣の宣伝からの香味ペーストの話。

山「皆さん香味ペーストでチャーハン作ってますか!?」

\はーい/

山「まあまあ少なくてびっくりした!」

?「チャーハン以外にも作ってるんじゃない?」

山「じゃぁ香味ペーストで何か作った人!」

\はーい!!/

?「増えた」

山「うどんも鍋もできるし」

裕「万能だな」

山「スーパーとかで見たら僕のことを思い出して買ってください」

シンウルトラマンのカラータイマーがない話から。

有「そういえばだいきんぐのベルトがないんだよね…今日多分見つかるまで帰れない…」

ポムの樹(記憶屋とタイアップ)、ジョセフ、僕はどこからの宣伝からのテンプスタッフの話。

裕「ネットで動画見られるから………うん」

薮「なんかわかんないもんね、食べ物とかじゃないからね。利用する機会があればぜひ」

知「皆さんカレー食べてますか!?」

\イェーイ!/

知「さっき「バーモントカレー」って書かれたうちわがあったの。その方たちはバーモントカレーのファンの方なのかな…?そこから僕のファンになってくれたのかな」

裕「それかバーモント州から来たんじゃない?」

知「今日はハウス食品さんからいただいたお歳暮のカレーを食べてきました」

有「知念さんは何口を食べるんですか?」

知「中辛ですね」

薮「リアルwww」

伊「今のは「キャー」のタイミングだったんだけどね。「中辛」「きゃー!!」って」

?「甘口のイメージだったんじゃない?」

?「もう一回やろう」

有「知念は何口食べてるの?」

知「僕は…………中辛」

\キャーーー!!!/

薮?「八乙女さん、大役が発表されたじゃないですか!」

光「聖火ランナーをやらせていただきます!」

裕「知らされてなくて、ネットニュースで知ったもん。びっくりした」

薮「応援に行きたいね!テンション上がって一緒に走っちゃうかも」

フォーチュンのリップティントの話。やぶたかが実物を出すとメンバーが「塗らないの?」と煽ったので実際に塗る髙木くんww

薮「え、つけるの!?」

有「塗り心地はどう?」

雄「良いよ」

薮「めっちゃ血色良くなってる(笑)」

伊「悪くないね……」(しみじみ言うな)

雄「後半戦はこれでいきたいと思います」

Travis Japanが『SUPER DELICATE』を踊りながら登場。個人の仕事の宣伝(如恵留くんのだ「ハートネットTV」、「パラマニア」、「ミラクル9」、しめちゃんの「イブ6プラス」)をする。

七「でもこの番組、栃木県じゃないと見られないんですよ…」

薮「行くよ、行く行く」(オタクか)

如「今日はJUMPお兄たんの後ろで」

薮「考えてくれたんだよね、呼び方をね」

如「がんばります。お花を添えられたらと思います。もし気になった方はTravis Japanもよろしくお願いいたします!」

薮「如恵留から醸し出される育ちの良さ」

Travis Japanが捌ける。

伊「笑顔でね〜」

裕「それ、つーこさんのやつ」

 

ライブ後半の様子はこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 東京 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 東京 12/28 レポ

どうも。

 

明けましておめでとうございます。2020年も気まぐれに投稿していこうと思いますので宜しくお願い致します。

 

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さて、昨年の話になるが、「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE」の東京ドームの12/28公演に行ってきた。このツアーに入るのはこの公演で2回目なので、このレポでは前回行った際(ナゴヤドーム12/22公演)で見逃していた箇所や、日替わりのアドリブなどを中心に記録していこうと思う。よって、全体の流れや動きなどは省略するので、公演の詳しい流れを知りたい方は12/22の名古屋公演のレポ→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 名古屋 12/22 レポ - まるで夜空の流れ星を参照して欲しい。それと合わせて読むとよりわかりやすくなると思う。

今回は名古屋の時と変わって3塁側の1回スタンドの10列目以内とかなり良い席で、外周やフロートが来たら間違いなく顔が確認できる距離だった。名古屋は1塁側だったので、そこから見た視点との相違点も記せたら記したい。

 

・OP映像

映像は特に変更なし。気づいたのは客電落ちる前からすでにJr.が外周練り歩いてたこと。

 

・Zombie Step
・パレードが始まる

『パレードが始まる』でいきなり3塁側外周にしめちゃんが来てめっちゃ騒いでしまった(笑)「しめちゃーーーん!!!」ってなってた直後に今度はフロートで薮くん来たもんだから2曲目ですでにバテ始める(体力無し)


ウィークエンダー
・Star Time

ウィークエンダー』では大サビ前Bメロで山田くんが有岡くんに「大ちゃん!」って煽ってた。あと『パレードが始まる』で先に1塁側から回ってたJr.が今度は3塁側に来た。まつくが来たのは覚えてる。『Star Time』は名古屋のレポで横花って書いた気がするけどメインステ寄りの縦花だった。間違えた。この曲の最後で上着を脱いでたことに気づいた。


・ファンファーレ!

歓声がすごかったあたりやっぱり人気ある曲なんだな、いい曲だよね。オシャレだし。サビ前恒例のやぶたかじゃんけんは薮くんがチョキ✌️、髙木くんがグー✊で髙木くんが遂にPARADEツアー初勝利。


・僕はVampire

・Ride With Me

・SUPERMAN

・Entertainment

・BANGER NIGHT

「次いかにも『僕はVampire』来ますよ」映像を挟みーの怒涛のダンスナンバー5連戦。曲前のしめちゃんカメラアピールバッチリ決めて何故か私がガッツポーズ。名古屋ではなんと笑いが起きてた『僕はVampire』だけど今回はしっかり歓声が起きてたね。若い子多いのかな(小声) ただ相変わらず山田涼介のセリフにおける仕草のエロさが凄まじいですね。山田涼介に血を吸われて天に召されるならそれは本望だ。名古屋の『Entertainment』で山田くんがやってたボタン一つ外しがなくなっちゃって寂しい。その後の公演では復活したのかな?でもボタン外そうと外さなかろうと山田涼介はエロかったのでOKです。にしてもいのやまの首輪付き(語弊)衣装相変わらずけしからんな。ありがとう。というかどの曲か忘れたけど伊野尾くん、衣装の首輪(だから語弊)アピールしてたよね。最早2年連続の『条件反射』(伊野尾くんのソロ曲)だった。ありがとう。てか自担の話をして?


・ぷぅのうた

アニメが意外とちゃんとしてて可愛いよね。てかウルぷぅのcvが堂本光一くんだとこの公演の後に発表されたけど、階段落ちとかShow must go onとか伏線結構あったのに全く気づかなかったんだが(笑)自分鈍感すぎて笑うわ。と言うかよく光一くんに「PAんにちPA!」とか言わせたなwwwww アフレコ風景を盤に収録してくだPAい。


・はな壱もんめ
・我 I Need You

外周に来たんだけど、『はな壱もんめ』では有岡くん、『我 I Need You』では伊野尾くんが見事に真正面に来てビビった…バミリがそこなんだね…。いのてりはもちもちしてて美味しそうだった(おい)


・SUPER DELICATE

また髙木くんが曲を止める。

雄「こんな格好でやりたくない」

知「冷静になって考えてみ、これがジャニーさんのやりたかったことじゃん!」

ぱぁ〜っと笑顔になる髙木くん(笑)ジャニーさんはぷぅをやりたかったらしい。大サビで伊野尾くんがカメラで抜かれた1回目にメガネを外そうとしたらカメラ切り替わっちゃって失敗してまた掛け直してて、2回目来た時はバッチリメガネを外してキャーキャー言われてて良かったね〜ってなった(誰目線)。裕翔くんやっぱり最後にヘッドホンぶっ飛ばす。

 

MCはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 東京 12/28 MC - まるで夜空の流れ星

 

・Oh! my darling

大サビでメンバーが出てくるんだけど、知念くんが最後に「ご本人登場」みたいなテンションで登場して、メンバーも「知念さん!握手して下さい!」って握手求めて、知念くんは振付完璧に踊ってしまいには「wai wai Chinen」とか言い出して、山田くんが「え(  ˙-˙  )」ってなってた。要するに茶番。

 

本来の流れだとそのまま『アイノユウヒ』で縦花に行くはずなんだけどメインステージで裕翔くん先頭で1列になってて、「またスパデリやるん?」とか思ったんだけど(笑)いきなり「2/26発売のシングルからフォーチュンCMソングの〜」と言い出して客席パニック!!!!!

 

・Muah Muah(初披露)

新曲初披露!!!!やったね!!!!初見の印象としては、有岡くんが歌い出しとかフェイクっぽいパートを多くもらってて、有岡担的に美味しい曲だと思う。あと最後のセリフっぽいパート、山田くんかと思いきや伊野尾くんが勝ち取りました。CMでサビだけ聴くとキャッチーな曲なのかなと思ってたら結構色っぽい曲だった。リップのCMソングだからリップに関係ある単語が入ってた。色々じっくり聴きたいから早く音源出て欲しいな。ちなみにこの曲は裕翔くん主演ドラマ「僕はどこから」主題歌『I am』と両A面で2020/2/26にリリース。予約は確か1/6から開始なのでしばしお待ちを。


・アイノユウヒ

ここからいつもの流れに戻る。いのゆとパートで2人が熱烈なハグを決めてた。アツイね〜。


・め

また有岡くんが「ちょっとキツイわぁ〜」って感じで止まってしまう。しめちゃんかと思いきや八乙女くんに愛でるのをお願いして、

光「よしよし〜〜」

って頭撫でられるけど元気が出ず、今度はしめちゃんをご指名。

七「しめしめ〜〜〜、っめ!!!(ペシン)」

有「ちょっと強「「めっめめめめめめめ

髙木くんの吐息パートがとてもエロくて良いと思います。裕翔くん、ソロパートの「愛でろ」を完全に「目出ろ」のジェスチャーでやってて向かい側にいた伊野尾くんに大ウケしてた。伊野尾くん割と突然1人で大ウケしてることあるよね。「かわいくてごめんね」の部分でモニターに知念くんを抜いたの天才だと思うので今後もそれでお願いします。大サビでやぶゆとが腰を回しながらトラジャに絡みに行ってた(笑)やめなさい(笑)薮くん、そのあとフォーメーションが前列なのにバックのトラジャに絡みに行ってたもんだから最後全然間に合ってなかった(笑)一方で腰の回し方が完全に『僕はVampire』のそれだった山田涼介。薮くんの腰回しは完全に骨盤体操。

 

・Lock Lock/Travis Japan

・OVER

・Give Me Love

トラジャがオリジナル曲歌って、裕翔くんがソイヤして、八乙女くんが三味線ジャカジャカして、6人がお面パフォーマンスしたり、お面外す時やぶいのが同時に抜かれて湧いて、やまちねがフライングした。以上。


・Last Dance

斜め前の人がイントロ流れた瞬間「あ、好き…」って言ってた。分かる。Cメロ、やぶやまのハモリで2人とも別画面で抜いて、ハモと主旋律入れ替わると抜かれる画面も入れ替わるの天才だと思った。


・ミラクルワンダーマジック
・獣と薔薇

映像終わってやぐらゾーンに突入。あれなんだね、真横から見るとマジで誰も見えないんだね(笑)もう諦めて画面を見てた。『ミラクルワンダーマジック』の「Welcome to the wonderland」の山田くんが優勝してた。あれは完全に「Welcome to the Yamada land」してた。


・UTAGE Tonight‪

・パレードは終わらない

3塁側のフロート、如恵留くんがUTGフラッグ持ってた。あ、あとウルぷぅがUTGコールについて言ってたの今更知った(え) 『パレードは終わらない』の花火ウェーブが綺麗だった。

 

White Love

・メドレー(真夜中のシャドーボーイ→Dreams come true→Your Seed→Lucky-Unlucky→愛だけがすべて→COSMIC☆HUMAN→Come On A My House)

・明日へのYELL

White Love』の途中でしめちゃんがまさかの真正面に来たもんだから薮くんのフェイク普通に聴き忘れた(アホ) その後『愛だけがすべて』まで真正面にいたかな。ひたすらに可愛かった。踊りながらファンサもしてたし。『Come On A My House』で山田くんが見学席の橋本良亮くんにパーカー着せてたんだけどモニターが全く抜いてくれなくてちょっとキレた。『明日へのYELL』ではありたかが来た。

 

そんな感じでアンコールも終わり。いつも通り「俺たちが〜」\Hey!Say!JUMP/って銀テープ飛んできて終わり。捌ける直前に最後誰かが何かやって終わることが多いけど、今回は誰も何もしなかったな、寂しかった。銀テープ取れない芸人の私だけど今回は奇跡的に取れました!!!!!

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デザインはこんな感じ。結構凝ってない?鮮やかだし、裏はお屋敷風のデザインが施されてる。あ、あと『パレードは終わらない』の金の紙吹雪も取れた。銀テープってすごい来るところはめっちゃ来るけど来ないところは全然来ないみたいに偏ってない?今回めっちゃ降ってきて、そんないらん〜って思ったから、近くで取れなかった人に一本ずつ譲った。譲った方がとても喜んでくださって、なんだか自分まで嬉しくなったから、銀テープシェア運動みんなも積極的にやっていこうぜ!!!!

 

全体的な総評としては、アルバムが全体的にゴシックの世界観だから、コンサートでもその世界観を忠実に守っていこうと言うのが感じられた。ただ、その割にはちょっと部分的に流れが悪いところが目立ったかな。例えば、3曲目の『ウィークエンダー』とかは正直いらないかなと思ったり。

あとは「ちょっとこの曲の配置する場所違わない?」って思ったところもあったかな。例えば、『はな壱もんめ』は絶対後半の和ブロックの方が良いと思ったし、その部分に今回セトリ落ちした『Love Equation』入れるのもありかなとか。

あと、前回の「SENSE or LOVE」ツアーでは、アリーナツアーとドームツアー合わせてセトリ落ちの新曲が1曲だけだったのに対し、今回は新曲数は減ったのにセトリ落ち曲が3曲に増えてて、ちょっとそこも惜しかった。特に『「I」』と『CALL&PRAY』はまさか落ちるとは思わなかった。他のグループを見ていても、アルバム新曲のセトリ落ちはあって1曲だから、その範囲で留めて欲しい。JUMPは特に山田くんや八乙女くんがやたら既存曲を大事にしたがってるけど、ファンはやっぱり新曲を楽しみにしてる人が多いと思うから、アルバム新曲は原則全部入れるつもりで考えて欲しい。

このコンサートの核っておそらく『ミラクルワンダーマジック』から『獣と薔薇』にかけてのやぐらブロックだと思うんだけど、新しい舞台装置を作ろうと一生懸命考えた心意気は褒めたい。だけど、結果的にその装置が4本の柱を必要とするなどかなり大掛かりなものになってしまったが故に動きが制約されてしまったり、メンバーがほとんど見えないアングルが生まれてしまったのはちょっと残念だった。せっかくコンサートが1番盛り上がる場所だっただけに、そこでメンバーが見えないと見ている側のテンションがかなり下がってしまう。個人的にはアルバムの新曲の中で1番好きな『ミラクルワンダーマジック』が一切踊らずに回転するだけの曲になってしまったのが非常に残念だった。振り付けめちゃくちゃ楽しみにしてたんだよね…。

今回地味にセトリ構成にかなり大きな挑戦がされていたと思っていて、「バンドコーナーを入れない」「ユニット曲を入れない」と言った、いわゆるJUMPコンの定番がなくなっていた。ユニット曲を入れないことによって必然的に全ての楽曲にメンバー全員が登場することになり、着替えの時間を作るためにはジャニーズjr.を利用したり、映像を流すことになるが、結果的にそれで集中力が一旦切れてしまうことがあった。やはりメンバーの誰かしらがステージ上に出ているのは結構大事なことなのかもしれないと感じた。

今回特に良かったと感じたところは、本編最後に『パレードは終わらない』でしめて、その直後のアンコールでオープニング衣装で登場すること。まさに本編最後の曲を体現していて、今までありそうでなかった斬新な演出だと思った。

あと全体的に衣装がおしゃれ!個人的に好みな衣装が多かった。特にオープニングの黒い衣装(ジャニーズカウントダウンでも着てくれてありがとう)。あ、でも2つ目の白いけしからん衣装(言い方)も捨てがたい…。

バックのTravis Japanも良い仕事をしていた。彼らのダンス力を見て、JUMPもいい刺激になったのではなかろうか。JUMPとTravis Japanがこれを機に仲良くなってくれたら掛け持ちの私はとても嬉しいし、JUMP担がトラジャに興味を持ってくれたり、トラジャ担がJUMPに興味を持ってくれたらもっと嬉しい!

 

ということで、福岡公演にはもう行かないので、私のPARADEはオーラスを迎えた。昨年より課題が多くなってしまったが、昨年出来なかったことが出来ていたり、今までやっていなかったことをやってみようと言う挑戦・向上心が見えた。PARADEのあと、もし現場が同時期になるとしたら恐らく圭人くんが復帰して3年ぶりに9人のコンサートが見られることだろう。今からすでに非常に楽しみだ。

 

では。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 名古屋 12/22 MC

コンサート本編の様子はこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 名古屋 12/22 レポ - まるで夜空の流れ星

 

JUMP「改めまして僕たちがHey!Say!JUMPでーす!よろしくお願いしまーす」

(知念くんがタオルで顔をゴシゴシしてて早速可愛いパレード開幕)

薮「JUMPコール聞こえてたし、オープニングも始まりと終わりで歓声あがったり嬉しいね」

有「光くんさ!『Star Time』どうしたの!?こんなん(再現)だったじゃん」

光「星のかけらが喉に…」

有「スターダストね」

薮「そういう事務所あるね。(光にしては)珍しいね。まあ一生懸命やってても入っちゃう時あるよね」

光「ボイトレしなきゃ…」

薮「ぷぅの着ぐるみ着慣れてきたよね」

裕「薮くん、羽とお尻なかったらただのブルーマンだよ」

薮「可愛いよね(お尻ふりふり)」

裕「薮くんいくつになるのー?」

薮「もうすぐ30歳!このくだりめっちゃやるよね」

裕「薮くんが下ネタ言う時に聞くんですよ。皆も聞いてあげてね」

有「もし暴走したらね」

薮「それ俺が街で暴走しなきゃだめじゃん。新幹線とか山手線とかでやるの?「薮くんもうすぐ何歳?」「30歳!」ってw」

裕「もう歳だから臭くならないように必死だよ、みんなのお尻の倍くらい臭いもん」(おい)

有「そろそろ(着ぐるみを)パジャマにできそう」

知「涼介の実家に行くとこう言うの出てきたよ」

有「狸の着ぐるみ出てくるよね」

裕「それ本物じゃない?」

山「そんな田舎じゃない!皮剥いで作らない」

薮「俺昔山田ん家行って山田の愛犬に指噛まれた!指千切れるかと思った。こうやって「可愛いね〜」ってやったら…(マイク入らない)」

雄「そこマイク使って」

薮「光とか学校終わったら大ちゃん家帰ってたよね」

光「大ちゃん家に1年くらい住んでた」

有「光くん、ウチの母ちゃんの飯バカにしてた!」

薮「善悪がわからない時期だったね」

知「大ちゃんの母ちゃんは」

有「なんで知念が母ちゃんって呼ぶの!?俺の母ちゃんを母ちゃんって呼んでいいのは俺だけだぞ!!!(早口)」

光「大ちゃんのババアは〜」

有「オイ!!!!!」

薮「海外だったら大変なことになる」

有「ジダンなら頭突きだよ」

光「大ちゃんのお母様は朝ご飯を和食か洋食かで選ばせてくれる。まあおにぎりは気持ち悪いから〜」

有「おい」

山「俺、洋食って言ったらコンビニのサンドイッチ出てきた。和だと何か聞いたらコンビニのおにぎりだったらしい」

有「たまには楽させてあげて」

雄?「あとふっかん家行きたい」

裕「ふっかの家遊びに行くとうちわ買ってくれるんだよね。俺買って欲しくて行ったな〜。リビングに飾ってくれるんだけど今もまだ飾ってくれてるかなー」

有「これ何回も言ってるけどさ、伊野ちゃんの実家行ってお母さんに「初めまして、いつも伊野尾くんと仲良くさせてもらってる有岡大貴です」って挨拶したら「見ない顔だねぇ」って言われた」

裕「ドラマのセリフみたいな」

伊「湯婆婆的な。そんな母ちゃんもいくつだ?50〜」

薮「大体皆そんなもんだろ」

山「雄也の家は皆金属バット持って出迎えてくれるんでしょ?」

薮「山田惜しい、鉄パイプだ」

有「初めて言われた言葉が「お前どこ中だよ?」だった」

雄「どんな家族だよ」

薮「光、他人の家にいて帰らないとか非行少年じゃん」

光「東京の家って広いからさ」

薮「圭人の家にベース置いてるでしょ?邪魔って言ってたよ」

光「でも圭人あれ弾いて作詞…?作曲してるもん」

知「ベースで作詞って、あれブルンブルンしか言わないじゃん」

裕「!? 可愛い!!!そうだね、ブルンブルンしか言わないね!!!」(オタクか?)

知「僕の家に来たことあるのは宏太くらい」

薮「マラソンしてて家近いから送ってあげて、お茶一杯出るかなぁって思ったら「じゃあね宏太〜」って。だから中には入ってない」

有「それよりマラソンが気になるんだけど」

薮「知念が俺ん家によく来る。俺の親父が知念に甘々なんだよ」

知「 AB型だから」

薮「そう。「知念くんは同じAB型だから、シンパシーを感じるんだ」って(笑)」

紅白、ジャニーズカウントダウン、フォーチュンのティントリップの宣伝。

薮「物持ちいいらしいよ」←色持ちでは?

裕「ちゅーしたら落ちちゃうかな…。え、試す人いる?」

薮「裕翔、嘘でもいいから「俺とする?」って言うんだよ」

裕「俺と…する?(笑)」

光「色も4色展開でね」

「詳しいね?」

光「私リップに詳しいから〜」

カレンダー(カンペガチ読み)、記憶屋、燃えよ剣、シンウルトラマン、僕はどこからの宣伝。

裕「主題歌もHey! Say! JUMPで歌わせてもらって」

薮「クールな曲だよね。時間は少し遅いけど疲れた体を裕翔で癒して」

裕「(笑)」

ジョセフの宣伝。

知「宏太が FNS第二夜のミュージカルコーナーに出るんじゃない?」

有「光一くんもやってたし」

知「京本も出てたし」

裕「イントゥジアン、ナァ〜〜〜〜〜〜!!!!!」

有「声伸びるねwww」

伊「ミュージカルコーナーじゃないんだから(笑)」

裕「イントゥジアン、ナァ〜〜〜〜〜〜!!!!!」

雄「伸びるねぇ」

薮「坂本くんと一緒に歌いたい」

JUMP「いいねぇ」

裕「夢が広がるなぁ」

薮「名古屋からTravis Japanについてもらってます」

Travis Japanと着替えが終わった山田くん登場。

TJ&山「どうもー!Travis Japanでーーす!(『瞳のスクリーン』のダンスをしながら)」

山「あの〜、 MCをもうちょっと短くしてもらってもいいですか?」

薮「ごめんごめん。Travis Japanは毎年キスマイについてて…、なんで山田もこっち向くんだよ(笑)JUMPに着くのはTravis Japanになってから初めてなんだよね?如恵留が廊下で「あーーー!!!JUMPのコンサート超楽しみだなぁーーーー!!!!」って言ってた」

如「違うんですよ!JUMPお兄たんが」

薮「待って!これには原因があって、普段トラジャはキスマイのバックについて、キスマイを「キスマイ兄さん」って呼んでるから、JUMPはどうしようか?ってなって」

如「光くんのご厚意で「JUMPお兄たん」って呼ばせてもらってます」

薮「大阪は「虎者」って舞台があって出れなくて、それが終わって5日間で覚えてくれたんでしょ?」

知「元太から「リハ楽しいです!」って写真が送られてきて、すごい嬉しかった!」

薮「俺は知念と元太に交流があったことにびっくりした」

TJ「僕たちもです」

元「この間Hikarくんに「トラジャってみんな23歳だよね?」って言われたんですけど」

JUMP「Hikarくんって何」

元「Hikarくんに言われたんですけど…違います!如恵留が 26歳で」

如「違います… 」

Travis Japan全員自己紹介しようって言う流れになる。

如「Travis Japan最年長25歳、川島如恵留です。宅地建物取引士の資格を持っています」

薮「いわゆる宅建だね」

有「えっ!?宅建持ってるの!?」

伊「不動産買っていい…?」

如「いやいや、伊野尾くんの方が詳しいと思いますよ」

薮「図面が書ける人と売れる人がいる…」

伊「宅建取るのすごいよ…」

如「アクロバットは知念くんを見習って、あの、体操のスポンサーじゃなくて…」

「「スポンサー」」

「アクロバットは知念くんを見習って、あの、体操のスポンサーじゃなくて…」

「「スポンサー」」

如「サポーター!やってたじゃないですか。僕もいつか一緒にやりたいです!」

知「僕に力があれば…」

薮「いいなぁ、俺も一度でいいからバク転したかった(小声)」

倉「松倉海斗と申します。趣味は音楽鑑賞、舞台鑑賞、ギター、ポエム…」

薮「サブカル多いな!毎日ヴィレヴァンにいそう」

有「ポエム聞きたい」

五七五で今の気持ちを言って、となる。

倉「名古屋のね光散らばる美しさ」

「「……………」」

薮「プレバトは出れないなぁ」

倉「一旦趣味から消します」

海「中村海人です!」

\キャーーー/

薮「人気あるんだな」

海「僕は誕生日が4月15日で有岡くんと一緒です!」

有「と言う事は牡羊座?一緒じゃん!!!」

雄「そりゃそうだ」

海「なので有岡くんのお母さんのことを「母さん」って呼びます」

有「いいよ。「母さん」はいいけど「母ちゃん」は絶対だめ!!!!!」

JUMP「なんでだよ」

 七「七五三掛龍也です。しめちゃんです。ありがたいことによくかわいいって言われます❤️」

薮「結構天然で、しめのせいで「トリニクって何の肉?」で 5回位叩かれた」

光「僕も別の回で一緒で、しめちゃんがミスって僕が叩かれた」

薮「他にない?セールスポイントとか」

七「そうですね…。薮くん大好きです❤️」

薮「!?!?(固まる→悶える) ミーチュー!!!! ……今すごいおじさんくさかった…(笑)」

裕「ミートゥーだと自分が好きってことになっちゃうよ」

薮「あ、そうだね。まぁでも自分もある程度好きだよ」

元「松田元太です。最年少で20歳です。皆さん知らないと思いますが、山田くんを尊敬してジャニーズに入りました!!!」

JUMP「知ってるよ!!!」

元「山田くんと同じステージに立てて幸(さち)を感じています」

薮「ポエマーはこっちなの?」

山「待って、トラヴィスって天然の集まり??」(バレた?)

宮「勉強はできないです」(如恵留以外)

有「元太と一緒に「トリニク〜」出たとき、女優の萬田久子さんが黒い帽子をかぶってて、元太が萬田さん見て、「有岡くん、あの方、JUJUさんですか?」って(笑)びっくりしたわ(笑)」

雄「その話、JUMPの楽屋で大ウケだったよね」

有「もうすぐ話したから」

閑「今日も元気なーーー!!!吉澤閑也てまーーーす!!!僕はーーー!!!」

山「待って待って(笑)ここ「学校へ行こう!」じゃないから(笑)」

閑「僕も山田くんが大好きです!携帯に山田くんフォルダがあって写真が入ってます」

薮「サマパラでソロ曲『ミステリーヴァージン』やってたよ」

山「本当!?嬉しいねぇ〜」

閑「最後に一発ギャグやります!」

薮「そこ山田じゃないんだ!?八乙女さん一派なんだね(笑)」

山「俺は絶対やらないからね(笑)」

〜一発ギャグをお楽しみ下さい〜

薮「一発ギャグにしては長かった」

閑「でもメンタルは強いです」

薮「以上、Travis Jap

宮「待ってください!薮くん!薮くん! 1人だけやらないのはやめましょう!!!」

知「もうカイトは要らん」

薮「やっていいよ!」

宮「宮近海斗です!あだ名はちゃかちゃんです。好きな食べ物はたらこスパゲッティ…青じそ抜きで。青じそ苦手なので」

Travis Japanが来年舞台をやる話。

宮「まだチケットとかはよくわからないんですけど」

JUMP「大丈夫!?解禁されてる!?」

宮「解禁はされてます!ただまだ詳しくは…」

薮「ウェブでってことで」

七「昨日らじらー聴いてたんですけど、伊野尾くん、後輩とあまり関わらないって話していましたけど、一回一緒にゲームしたことあるんですよ」

伊「………あ、君、その子か!?相葉くん家だよね?」

七「相葉くん家です」

?「なにその師匠みたいな言い方」

伊「俺が対戦ゲームで相葉くんをボコボコにしてはしゃいでたら、その後後輩にボコボコにされたんだ。その時の君か!」

Travis Japanが捌ける。

山「雄也、後輩が出てきた途端一言もしゃべらない」

知「すごい真ん中にいるじゃん、涼介」

有「俺らと一緒ちげえじゃねーかよ!」

山「気づいてないとしたらお前らだけだよ」

裕「キラキラしてるなぁ」

薮「羨ましいなぁ…うらやましい気持ちで捌けよう」

山「いい?やって」

薮「いいよ」

山「大ちゃん良いんだな?」

有「おう!思う存分やれ!悔いのないようにやれ!やりきれ!」

山「やりきるよ!」

有「後悔するなよ!」

山「後悔しないよ!!頑張るよ!!」

薮「うるせーよ(笑)」

山「みんな応援してね!」

有「イントロから頼むぞ!」

伊「イントロからキャーキャーいけよ!」

客席のライトが赤くなっていく。

山「凄え!ありがとう!」

有「泣くなよ!」

山「泣かない!」

薮「曲振るからな」(早よせい)

 

後半の様子はこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE 名古屋 12/22 レポ - まるで夜空の流れ星