まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

【クロスオーバー】Hey!Say!JUMPで『眼鏡の女の子』&『文化祭実行委員長の恋』を私の脳内で演ってもらった件。

どうも。

 

私が最近猛烈にハマっている曲がある。

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それが、BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)の『眼鏡の男の子』だ。BEYOOOOONDSとは、2019年8月7日に、この曲を含むシングルでメジャーデビューを果たすハロー!プロジェクトの期待の新星である。このグループがとにかく今アツイので、BEYOOOOONDS特集の記事はまた後々書きたいと思っている。この画像は通常盤Aのジャケット写真である。センスありすぎだろ!!!!どうしたUF!!!!!(※ハロプロのジャケ写はダサいのがデフォ)

BEYOOOOONDSの楽曲の最大の特徴は、寸劇やセリフが入ったミュージカルのような楽曲が多いことだ。最初のオリジナル曲である『眼鏡の男の子』こそが、BEYOOOOONDSの楽曲の方向性を確立したと言っても過言ではない。どんな曲かはこの公式MVを参照で…!

BEYOOOOONDS『眼鏡の男の子』(BEYOOOOONDS [The boy with the glasses.])(Promotion Edit) - YouTube

これを見た、クロスオーバーしたがりなしがないジャニオタ兼ハロオタは思った。「これ、人数的に丁度いいHey!Say!JUMPに演らせてほしい!よし、じゃあ男女逆転で『眼鏡の女の子』だ!!!!!」(え)

 

こういう余計なことを思い立ったら考えることだけは早い私はそそくさと配役決定。

有岡大貴:眼鏡の女の子に恋する男子高生(山崎夢羽ちゃんポジ)

岡本圭人:大貴の恋の応援団長(一岡伶奈ちゃんポジ)

八乙女光:大貴の恋の応援副団長(西田汐里ちゃんポジ)

山田涼介:いかんせん顔が良いお坊ちゃん(島倉りかちゃんポジ)

伊野尾慧:マイペースな同級生お坊ちゃん(岡村美波ちゃんポジ)

薮宏太:サッカーの審判を目指す名門高校生(江口紗耶ちゃんポジ)

髙木雄也:ダイバー系専門学校のパリピな刺客(高瀬くるみちゃんポジ)

中島裕翔:油断大敵なストーリーテラー(清野桃々姫ちゃんポジ)

知念侑李:彼らを虜にする眼鏡の女の子(前田こころちゃんポジ)

※JUMPの人数の都合上オーデ組ポジは無し

私の独断と偏見による配役なので悪しからず…。衣装は、主人公たちは黒ズボンに白のワイシャツ、お坊ちゃんたちは白ブレザー(参照:山田太郎ものがたり)、髙木くんはなんかイケイケな感じの私服(語彙)、薮くんは学ラン、裕翔くんは和服→『Mr.Flawless』のMVみたいなスタイリッシュな衣装、知念くんはセーラー服(笑)あ、ちなみに登場人物説明はMVの最初の部分のパロディー。

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配役も決まったところで、Hey!Say!JUMPで『眼鏡の女の子』、始まり始まり〜〜!あ、性別逆転につき、セリフや歌詞を所々変えさせてもらってます。歌割りは本家の役をそのまま継承しました。

 

裕「あ、さてさて、今日はある男の子の恋のお話。略して恋バナの一席にお付き合いいただきます。時は令和元年の夏、どこにでもある駅のプラットホームにたたずむ男子高生3人組!」

圭「大ちゃん!今日こそあの眼鏡の女の子に告白するんだよ」

有「無理だよ!だって僕はあの子が眼鏡をしていること以外何も知らないんだよ!?」

光「恋、してるんだろ?」

有「してるっ!」

圭「恋を我慢するなんて青春の無駄遣い!」

光「無駄遣い!」

有「でも眼鏡ちゃんに彼氏いるかもしれないじゃん?」

光「恋、してるんだろ?」

有「してるっ!」

裕「べべん!そこへライバル到来!やってきたのはちょっとキザなお坊ちゃん風なお坊ちゃん2人組!」

山「よう、どうだ調子は」

伊「山田、電車に間に合ったようだな」

山「ったく、あいつは今日も眼鏡かけて遅刻しねえで電車に乗れたのか?」

有圭光「あっ、あいつ!?」

光「もしや、このお坊ちゃんは眼鏡ちゃんの!?」

山「あいつの電車まだかよ」

有「戦意喪失、お坊ちゃんには敵わない…」

圭「…いや、この戦勝てる!」

光「なんで!?」

圭「本当のお坊ちゃんは、満員電車になんか乗らないよ」

有光「ああ〜〜」

雄「あっ、眼鏡電車キタァ〜〜」

有圭光「えっ!?」

薮「ムム、ライバル多し」

有圭光「は!?」

圭「乗り遅れるな!乗り込むぞ!」

有光山伊雄薮「おう!」

裕「今日もすし詰め通学電車。されど辛くはないんです。いつもの車両の、いつもの場所で、気になるあの子に会えるから!名前も知らぬ眼鏡の女の子っ!」

 

有圭光 : 同じ車両の同じ時間
山伊雄薮 : いつも見かける地味な美少女
有圭光 : シュッと決まったセーラーに
有 : Ah 眼鏡 眼鏡の女の子
山伊雄薮 : 揺れる車両で教科書 広げ
有圭光 : スカート丈は 膝下厳守
山伊雄薮 : だけど寝グセは ついたまま
山 : Ah 眼鏡 眼鏡の女の子

 

全員 : 優しい顔した女の子
Ah 眼鏡 眼鏡の女の子
お願いだから取ったってぇな
光 : 素顔が見たい
全員 : ガラスのベールの女の子

Ah 眼鏡 眼鏡の女の子
お願いだから取ったってぇな
伊 : 素顔が見たい

 

知 : ちょっと!急ブレーキ 急に停車?
雄 : 満員電車だから殺気立って みんな
山伊雄薮 : プッシュ
雄 : ホント
山伊雄薮 : 窮屈…
雄 : だけど
山伊雄薮 : 幸福!
雄 : 今日は目の前に
山伊雄薮 : 眼鏡の女の子!

 

有圭光 : 目線合わせ
息を潜め
山伊雄薮 : どうかこのまま
時よ止まれ
有圭光 : だけど電車は動き出した
山伊雄薮 : 離れてく眼鏡の女の子

 

全員 : 優しい顔した女の子
Ah 眼鏡 眼鏡の女の子
お願いだから取ったってぇな
薮 : 素顔が見たい
全員 : ガラスのベールの女の子

Ah 眼鏡 眼鏡の女の子
お願いだから取ったってぇな
圭 : 素顔が見たい

 

裕 : あれから どれくらい 経つのでしょう
光 : 毎朝 見ていた キミはいずこ?
雄 : どこかへ引っ越し したのかな?
有 : 気づけば キョロキョロ 探しちゃうよ

 

知 : その日 遅刻でギリギリ乗った
有圭光 : いつもと違う車両で発見
山伊雄薮 : シュッと決まったセーラーに
有圭光 : あれ?まさか 眼鏡を外してる
山伊雄薮 : イメージ変わったキミの隣で
有圭光 : カッコよく微笑む その子は誰よ
雄 : まさか 手と手も繋いでる!?

 

 「ズコーーー!」
全員 : 優しい顔した女の子
でも 眼鏡 今ではコンタクト
カレシが出来ちゃって取っちゃったんだ
圭 : 幸せそうね
全員 : ガラスのベールの女の子
でも 眼鏡 今ではコンタクト
眼鏡を取ったら そんなもんか
有 : 大したことないじゃん!

 

うん、満足した!!!!!って思ったんだけど、この曲の前日譚というか、外伝的な『文化祭実行委員長の恋』っていう曲があるのよ。これはデビューシングルの通常盤Bに入ってます(宣伝)。テレビで披露された時の動画を一応置いとくね。

TGL 190121 BEYOOOOONDS - 文化祭実行委員長の恋 FHD - YouTube

これも楽しい曲でしょ!?『眼鏡の男の子』ではあまり出番がなかった専門学生(くるみちゃん)と名門高校生(紗耶ちゃん)が大活躍します。JUMP版だとやぶたかが大活躍だよ〜〜!(やぶたか担歓喜)

 

雄「すみません、ピンスポットお願いします。第4回モテモテ高校文化祭男装コンテスト〜〜!!!」

薮「コンテストー(棒)」

雄「イェーイ!フゥ〜〜!!…もうちょっとテンションあげて」

薮「はい…」

雄「OK!今年もやってまいりました、司会進行はモテモテ高校OBで現在専門学生の髙木雄也とぉ〜〜!」

薮「現役2年B組出席番号39番薮宏太。 2人合わせて司会者です(棒)」

雄「今日は俺たちの名前だけでも覚えて帰ってねぇ〜!実は俺、この男装コンテストの企画者と言うことで卒業後も毎年いけしゃあしゃあと司会者をやらせてもらっているわけですが、今年は一体どんなドラマが生まれるのでしょうかぁー?」

薮「タカギさん、このイベント何時に終わりますか?」

雄「俺の名前タカキでぇーす。いやぁー、本当に楽しみだねぇ!」

薮「あのー、サッカーの試合の中継があるんで巻きめで進行お願いします」

雄「ったく、それじゃあ早速トップバッターから張り切って」

薮「行ってみようっ(ドヤ)」

裕「俺は文化祭実行委員長の中島。男装コンテストの準備で悪戦苦闘の毎日。そんな中、突然現れたシンデレラガールの原石。俺の恋はこんな風に始まったんだ!」

 

有圭光 : ねぇ ちょっと女子!
知 : (なぁに?)
山伊裕 : 男装コンテストに興味ない?
雄薮 : 文化祭まで あと7日間
裕 : 焦る俺は実行委員長
有圭光 : ねぇ ちょっと女子!
知 : (なぁに?)
山伊裕 : 誰かカッケー奴ぁ いないの?
雄薮 : シンデレラガール 発掘したい
裕 : まるでスカウトマン


圭 : 体育の授業中
薮 : この目に止まった
知 : 超 地味な眼鏡女子
山 : タオルで汗を拭う時
光 : 眼鏡を外した素顔にキュン
雄 : あの子は気づいてないだろうな
有 : 自分の美しさに
伊 : 「絶対 あの子がグランプリ!
山 : てか 俺のタイプのド真ん中!」
雄薮裕 : あくまで仕事モードの顔で
裕 : 戸惑うあの子をナンパした


全員 : 職権濫用!公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
圭光裕 : 俺の目に狂いはない
有山伊 : あの子はイケてる女の子


全員 : 職権濫用!公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
有山伊 : ランウェイをただ 歩くだけさ
雄薮 : あとは俺らに任せとけ
圭光裕 : 安心して
全員 : 必ずスターにしてやるよ


山伊裕 : ねぇ ちょっと女子!
知 : (なぁに~?)
雄薮 : あの子を もっとカッコよくできない?
有圭光 : メイク上手な 女子はマジシャン
雄 : どんな女もイケメンに変える
山伊裕 : ねぇ ちょっと男子!
有圭光 : (なぁに~?)
雄薮 : あの子に似合う服は ないかな?
一西山 : アイドル衣装も悪くないけど
薮 : やっぱり制服だ


伊 : 他のクラスの
山 : 女子も なかなか
雄 : 今年はハイレベルだ
有 : パイロット アニメのキャラクター
薮 : ホストや異国の王子様
圭 : 肝心なのはビフォー アフター
光 : ギャップが すごい方がいい
有 : 「絶対 あの子に敵わない!
光 : てか男の俺も敵わない!」
山伊裕 : あくまで仕事モードの顔で
裕 : あの子の美貌を眺めてた

 

全員 : 職権濫用! 公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
圭光裕 : ちょっと眼鏡 外してみて
有山伊 : やっぱり その方がカッケーじゃん


全員 : 職権濫用!公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
有山伊 : 本番までに作ってきて
雄薮 : 眼科に行ってコンタクト
圭光裕 : 準備はバッチリ
全員 : 狙うは ただただグランプリ


知 : 「私なんかがグランプリなんて獲れないよ…グランプリなんて…グランプリィ~!」


有 : 結果発表は水を打ったように
伊 : 静まり返る会場
山 : あの子と一緒に固唾を呑む
裕 : 俺とクラスの仲間たち
光 : 封筒 開けた司会者が
圭 : 高らかに読み上げる
雄 : 「今年の男装コンテスト、栄えあるグランプリは…」
薮 : 「3年A組 知念侑李…センパイッ!」
有圭光知 : 安堵感と嬉しさのあまり
山伊雄薮 : 思わず肩を抱きしめた
全員 : 「おめでとー!」


全員 : 職権濫用!公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
圭光裕 : 俺の目は確かだった
有山伊 : あの子はイケてる女の子


全員 : 職権濫用!公私混同!
文化祭実行委員長の恋
(oh oh oh)
有山伊 : 覗き込んだ あの子の瞳
裕 : はしゃぐ俺が映ってた
知 : そんなこんなで
知裕 : めでたく彼氏になりました
全員 : 今日も一緒に
登校するの
知裕 : 電車に揺られてさ

 

ちょっと設定に無理があったかもしれないけどなんとか乗り切った…はず。考えるのめちゃくちゃ楽しかったです(笑)オチはない!

 

では。

しがないドルオタが最近ラストアイドルを見ていて思うこと

どうも。

 

実は延命杏咲実さんが2期生の暫定メンバーになったり、橋本桃呼さんが2期生のセンターになったあたりからなんとなく気になっていたラストアイドルに最近ハマっている。簡単にラストアイドルの説明をする。ラストアイドルとは、様々なアイドルユニットの集合体というのが現在の定義である。

 

☆メンバー (カッコ内は元メンバー)

○LaLuce

阿部菜々実大石夏摘安田愛里長月翠鈴木遥夏 (吉崎綾、古賀哉子)

テレビ1期の勝者で結成。阿部さんがスタイル抜群で超かわいい。

 

Good Tears

朝日花奈、池松愛理、相澤瑠香 (高橋真由、王林)

最初のセカンドユニット。相澤さんは元暫定メンバー。クールな楽曲が多め。

 

シュークリームロケッツ

長月翠松本ももな小澤愛実

長月さん、小澤さんと暫定メンバーが2/3を占める最強セカンドユニット。松本さんがこれまた超かわいい。かわいい王道アイドル曲が多め。

 

○Someday Somewhere

間島和奏猪子れいあ、清原梨央、山田まひろ、籾山ひめり、木村美咲

間島さん、山田さんは元暫定メンバー。間島さんの吸引力が強すぎて他がおまけみたいになっちゃってるのが課題な気がする。エモい曲が多め。

 

Love Cocchi

西村歩乃果山本愛梨大森莉緒中村守里 (石川夏海)

暫定メンバーがいない唯一のセカンドユニット。西村さんはラスアイトップの知名度と人気を誇る。

 

○2期生

橋本桃呼など11名(延命杏咲実)

○2期生アンダー

篠原望など16名(小田中穂、永井穂花)

 

以上敬称略。2期生を列挙するの面倒になった、ごめん。

 

次に、ラストアイドルはテレビ無くして語れないのだが、そのテレビの内容をザッとまとめる。

 

【1期】7人組の「ラストアイドル」を選ぶオーディション番組。まず暫定メンバーを7人決める。毎回挑戦者が現れ、暫定メンバーを1人指名し、パフォーマンスバトル。勝てばメンバー入れ替え。最終的に初期メンバーは7人中4人が入れ替えられた(長月翠さんは一度外されたものの蒲原令奈さん辞退後のバトルで勝利し復帰)。最終的なラストアイドルメンバーは、阿部菜々実、吉崎綾、大石夏摘安田愛里長月翠鈴木遥夏古賀哉子(敬称略)。敗者メンバーを集めて4つのセカンドユニットを結成。

 

【2期】ラストアイドルとセカンドユニット4組の計5組が異なるプロデューサーを迎え、2ndシングル表題曲をかけてパフォーマンスバトル。ラストアイドル小室哲哉Good Tears織田哲郎シュークリームロケッツ秋元康、Someday Somewhere→指原莉乃Love Cocchiつんく(敬称略)。ラストアイドルはまさかの予選で負け、ラストアイドルを名乗れなくなったことからしれっとLaLuceに改名されファンをざわつかせる。最終的に表題曲はシュークリームロケッツが獲得。

 

2期が終わってLaLuceから吉崎綾さんと古賀哉子さんが、Good Tearsから王林さんが卒業。

 

【アベマ】再び同様にシングル表題曲をかけた、ユニット別プロデューサーパフォーマンスバトル。LaLuce→後藤次利Good Tears近田春夫シュークリームロケッツつんく、Someday Somewhere→秋元康Love Cocchi指原莉乃(敬称略)。結果はLaLuceの返り咲き。

 

【3期】12人組であるラストアイドル2期生」のメンバーを決めるオーディション番組。ルールは1期と同じ。結果的に活動辞退を含め初期メンバーが12人中6人入れ替わった。

 

【ラスアイ、よろしく】ただの冠番組。ほのぼの系企画からガチ企画まで。現時点での主なガチ企画は集団行動とダンス。

 

2期生の延命杏咲実さん、2期生アンダーの小田中穂さん、永井穂花さん、Love Cocchi石川夏海さん、Good Tearsの高橋真由さんが相次いで卒業発表

 

簡単に感想を述べる。

1期。普通に見応えがあったし、なかなかドラマがある番組、アイドルだと思った。2人の女の子が一つの椅子を取り合うために全力でパフォーマンスする姿は心を打たれるものがあった。『バンドワゴン』にも重みを感じる。個人的注目回は、阿部菜々実さんが間島和奏さんを破ってセンターに立った回、長月翠さんが蒲原令奈さんに敗れて波紋を呼んだ回。

 

2期。既に運営の迷走が見える…。まず企画の趣旨そのものが、「え、1期のあの残酷なバトルはなんだったの?」と思わせる。7人が血を吐く思いで守ったラストアイドルの肩書きをこんなにもあっさり奪い取るものなのかと(長月さんはシューロケと兼任だから表題曲歌えたけど…)。そりゃ吉崎さんと古賀さんも辞めたくなりますよね。聴いたところによると1期の勝者に与えられる仕事も全然与えられなかったみたいだし。詐欺かよ。

楽曲については、ハロオタというのもあるけど、この期ではLove Cocchi『青春シンフォニー』が断トツで好き。超いい曲。Love Cocchiは結成当初のオリジナル曲『失恋乾杯』ではパフォーマンスがイマイチ殻を破りきれてなくてぎこちなかったんだけど、この曲でそれを綺麗に破れてる。表情がとにかく生き生きとしてて見てるこっちも笑顔になる。この曲はラスアイファンの方からもかなり好評をもらってるみたいで嬉しい。ハロプロも是非聴いてね!(小声)

 

アベマ。織田哲郎さんが前回好評だったのに外されたのが寂しい。Good Tearsの曲はファンからも黒歴史扱いされてる(確かにあれは酷い、パフォーマンス以前に曲で負けてる)。個人的にはLaLuceの曲が一番好きかな、サウンドのキレがいいのと、純粋にLaLuceのパフォーマンス力の向上っぷりにびっくりする。

 

3期。結構波紋を呼ぶジャッジが多かった印象。特に木崎千聖さんと佐佐木一心さんのジャッジは相当荒れたみたい。うん、あれは荒れる。なんならその後に来た挑戦者の子は「あのジャッジが納得いかないから」って佐佐木さん指名してたくらい。篠原さんと橋本さんのジャッジもそこそこ荒れたみたいだけど、あれは流石に橋本さんじゃない…?篠原さんは確かに美人だしスタイルいいしコメントもしっかりできるけど、センター特有の吸引力とか、センターに立つことの誇りみたいなのに欠けて見えるんだよね…(正直パフォーマンスもイマイチだったし)(あと『大人サバイバー』で橋本さん差し置いて篠原さんが2期生のセンターに立ってるの解せない)。ダブルセンターシンメの水野舞菜さんにはそれを感じるんだけど。ハロプロ研修生だったからって贔屓しなくてもあれは橋本さんが勝つべき戦いだった。

 

ラスアイ、よろしくは、運営はどこに向かってるの…?としか…。1期生2期生総動員したらもうぱっと見48や坂道と何も変わらないよ…。そりゃ折角の知名度を誇る元てれび戦士の延命さんも「個人活動の方が向いてる(ラスアイだと埋もれるとも取れる)」と見切りをつけて辞めちゃうよ…。

 

私がもしラストアイドルを運営するんだったら、両A面シングルにして、LaLuceは絶対に表題曲を1曲歌わせる。もう片方の表題曲をパフォーマンスバトルで競わせれば、セカンドユニットのモチベも落ちることはないんじゃないかな…。2期生はリリースについては完全に1期生と分断。シングル表題曲は1期生と同じ方式で両A面の2期生表題曲+2期生と2期生アンダーでパフォーマンスバトル勝者で出すかな。アンダーはユニット分けちゃってもいいかも。

 

と、ラスアイ初心者のラスアイ感想でした。

 

では。

アリーナツアーを中止した自担が海外公演をやると発表した件。

どうも。

 

Hey! Say! JUMPが10/5〜6に台湾でコンサートやることが発表された。

 

うん、普通に納得できるわけない。海外公演を行うことに反対なのではない。海外にファンがいることを知っているし、実際台湾のファンの方と仲良くさせてもらっているし。なぜ私が納得できないのかには理由がある。

 

○これまでの出来事

先月、「公共交通機関の利用するファンのマナーの改善が見られなかったため、毎年恒例のアリーナツアーを行わない」という発表があった。この発表を受けて「本人達に迷惑をかけるくらいだったらツアーはやらなくて良い」「ファンクラブメール、会員制サイト(ジャニーズウェブ)、コンサートのMCでの呼びかけだけじゃ伝達範囲に限界があるし、それだけで改心するわけない。もっと実力行使の法的手段をとるべき」など、さまざまな意見が飛び交った。

 

○国内はダメで海外はOK?対策は?

まず第一に思ったことが「なぜ国内でのアリーナツアーは中止なのに海外公演がOKなのか?」という疑問である。今回のこの公演はファンクラブから申し込みを受け付ける。結局やってることは同じではないか?海外に行くにあたって絶対に公共交通機関を利用するはずである。日本の空港を利用するはずである。出国や帰国の際に空港に行くヤラカシが絶対に現れるはずだが、対策ができているのだろうか?もし対策を取らずに公共交通機関において何かしらのトラブルがあった場合、まさかまたファンのせいにするつもりではないだろうか?

 

○色々と悪すぎるタイミング

海外公演となるとパックでの申し込みになることが多く、料金も100,000円をオーバーする場合が多い。スケジュール的な問題だったり、金銭的な問題だったりで、どうしても行けない人が増えてくる、特に学生。行きたくても行けないって、周りが想像するより結構萎える案件なんだよね。応援するモチベーションの低下にもなりかねない。そもそもJUMPはしっかり売り上げを出しているにもかかわらず、なぜか5月の2週連続リリースがあるまではグループの活動がめっきりなかった。ファンもかなり暇していたと思う。活動がないとファンは無意識のうちに欲求不満になって他のジャンルに手を出すと言うこともしばしばある。その状況でマナーを守って応援していたファンに対して「あんたたちはマナーが悪いからコンサートは行わない」と、「マナーが悪いファン」と言うレッテルを貼られ、その上貴重な楽しみの1つであるコンサートも奪われ、やり場のない怒りに駆られていた。そんな状況の中で海外公演が決まったらどうだろうか。普通に行けるファンだったら問題はない。でも先日のように、様々な理由で行くことができない場合はどうだろうか?率直にだいぶ萎える。普通に海外公演を行うと発表しただけでは離れないはずのファンを手放しているようなものだ。どうしてこうなった。もうこの言葉に尽きる。

 

本人達は何も悪くないから非常に心苦しいが、正直、今の私はJUMPを今までのように応援できそうにない。まず、「JUMP担はマナーが悪い」というレッテルが貼られてる中でJUMP担を名乗りたくない。実際、「マナーの悪さでコンサートが中止になっているグループもあるし、コンサートが行われる事は当たり前じゃないから感謝しなくちゃね」みたいなことを言ってる他担をたくさん見てきた。「嵐のワクワク学校にJUMPとJUMP担は来るな」と言っている嵐担をたくさん見てきた。名乗りたくないよね。自分は悪くないのに悪者扱いされちゃたまったもんじゃない。あんだけ頑張ってやっと上昇気流に乗せたグループを、運営自ら落としているように見える。運営はJUMPとJUMP担をどうしたいのか?あの2017年までの頑張りを自らの手で壊して何がしたいのか?私にはわからない。

 

当分、この界隈とは距離をとると思う。少なくとも私が納得できるまでは。ごめんね、9人とも。

自担のツアーが中止になった件。

どうも。

 

去る2019年5月19日。アルバイトが終わって帰路についている時、いつも通りメールボックスを開いて、届いているメールを確認した。Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員に送られてくる情報メールに、「Hey! Say! JUMPに関するお知らせ」と記載されていた。「お知らせ」と書かれているメールの内容が嬉しいお知らせであったことほとんどない。ここ2年ほどのジャニーズの激動期を経て、オタクは学習している。メールを読み進めた。普段であればファンクラブのマイページにログインさせて動画を再生するように指示が書かれているが、今回のメールにはそのお知らせの内容の全てが書かれていた。お知らせの内容をかいつまんで言うと、「今まで再三警告していた公共交通機関の利用のマナーを守られない状況が改善されないため、 2019年度はアリーナツアーを執り行わない」との事だった。

 

この発表は間もなくネットニュースでも報じられ、瞬く間にあらゆる界隈で物議をかもした。

 

○これまでの状況

前述のような「公共交通機関の利用のマナーを守られていない状況」とは、どんなものだったか簡単に私の知ってる範囲で説明する。昨年の「SENSE or LOVE」ツアーの新潟公演の帰りの新幹線に出待ちのファンが殺到し、新幹線や駅の利用者に多大な迷惑をかけた。それを受け、その後の長野公演のアンコールのMCや、ジャニーズウェブの連載、ジャニーズネットなどでファンに向けて「マナーの改善が見られない限り今後ツアーができなくなる可能性がある」と度々警告されていた。また、昨年のKing & Princeのツアーの宮城公演の帰りの新幹線にファンが殺到し、新幹線が遅延したことはテレビでも報道された。おそらくどのグループでも似たような事案は発生しており、その度にジャニーズ事務所は公共交通機関から注意を受けていたのだと思う。

 

○賛否両論の事務所の対応

賛成派の意見としては、「JUMPファンには悪いが、見せしめにすることで他のグループのファンにも強く警告ができる」「JUMPのメンバーやスタッフ、一般の利用者に迷惑がかかってるくらいならやらなくていい」など。反対派としては、「1回ツアーをやらなかったところでヤラカシ(死語?)はまた次も同じことを繰り返すだけ」「ヤラカシそのものを駆逐しなければ意味がない」など。

そもそもジャニーズ事務所はかなり利益至上主義の事務所と言われている。そんなジャニーズ事務所が、チケット代・ファンクラブ会費・グッズ代などかなりの収益を見込めるコンテンツであるコンサート、それも事務所内でそれなりに人気を誇っているHey!Say!JUMPのコンサートを中止にしたのだから、相当思い切った決断だと思う(その決断が正しいかどうかは別として)。その点でもファンをかなり驚かせてる気がする。

 

○とは言いつつ結局の根本的な原因は…

「事務所の対策が甘い」という意見もあるが、結局悪いのは一般常識の悪いヤラカシたちである。いや、でもかつてのヤラカシは「本人達や運営側に迷惑をかけるつもりでやっている」人たちも含まれている気がするので、今回のような「その行いが迷惑行為だと分からず、一般的なファンがCDを買ったりコンサートに行くようなノリでやっている」人はまた質が違う気がする。どのみち本人達や運営側や、何よりその交通機関を普段から利用している一般客に多大な迷惑をかけていることに変わりない。

私の考えとしては、そう言った人たちに事務所から制裁を下すのが最優先だと思う。迷惑行為をしている人にいくら呼びかけたって、その人達はその行為が悪いことだと思っていないのだから改善はほとんど見られないだろうし、テコ入れをファンにやらせてはいけない。何故なら、ファン同士は同等の立場だからである。タレントや一般利用者に迷惑をかける存在を遠ざけることができるのは事務所だ。どうか、法的手段や出禁など、強気に出て欲しい。私は、彼らを守るためならそういう方法に自分の払ったお金を使ってもらっても構わない。その人達に「自分は悪い行いをしたからそれ相当の罰を与える」ことを分からせる必要がある。

 

○何故このタイミングなのか…

Hey!Say!JUMPは「嵐のワクワク学校」に出演が決まっており、発表の翌々日の21日に当落が出る。もしJUMPファンが当たって現場に行ったとして、この発表により「マナーが悪い」とレッテルを貼られたJUMPファンは、現場の嵐ファンから白い目で見られることは避けられない。実際、Twitterを見ていると「JUMPはワクワク学校に出るな」と言っている嵐ファンも見受けられた。悲しい気持ちになったが、そういうのも無理もない。嵐ファンを責める余地もない。私もその立場だったら凄く嫌だと思う。だってマナーが悪い人が来るから。更に、22日と29日には8ヶ月ぶりのシングルリリース、それも2週連続で控えている。売上にも影響しかねない。恐らく、19日がツアー情報解禁の日だったのだろう。ただ、それにしてももう少しタイミングというものが…と考えかねない。せっかく今回のシングルは珍しくジェイストームが宣伝に力を入れているのに。

 

ドームは遠いからアリーナツアーしか行けない。そういう人たちもいるだろう。そういう人たちの貴重な楽しみを奪ったこと。世間からのJUMPとJUMPファンのイメージを大きく下げてしまったこと。迷惑行為をした人達には罪の重さを理解して欲しいが、恐らくわかってくれないだろう。歯がゆさだけが残る。

 

では。

「VS嵐」最終回までに嵐メンバーと親しい芸能人でチーム作って戦いに来てほしい件。

どうも。

 

突然だが、フジテレビ系で放送されている嵐の冠番組VS嵐」で私が個人的にどうしてもやってほしい企画がある。それが、「嵐のメンバーと、そのメンバーと仲がいい・そのメンバーを慕う芸能人を集めたチームで嵐と戦ってほしい」というものである。その芸能人はジャニーズに限らない。深夜に思いつきで考えたので、つらつらーと書いていく。以下敬称略の箇所あり。

 

○チーム大野智

松岡昌宏(TOKIO)

加藤シゲアキ(NEWS)

知念侑李(Hey!Say!JUMP)

上島竜兵

加藤諒

松岡くんや上島竜兵さんはドラマ「怪物くん」で共演。シゲは釣り仲間。知念くんは自身の入所前から強火大野担で有名。加藤諒さんは完全にしやがれのイメージwww 松岡くん、知念くん辺りが大活躍してくれそうだけど、他3人は微妙(おい) 元担運動音痴だし(小声)

 

☆チーム櫻井翔

岡田准一(V6)

増田貴久(NEWS)

上田竜也(KAT-TUN)

千賀健永(Kis-My-Ft2)

菊池風磨(Sexy Zone)

中間淳太(ジャニーズWEST)

那須雄登(美 少年)

岡田くんはドラマ「木更津キャッツアイ」で共演。増田くん、上田くん、千賀くん、風磨くん、淳太くんは兄貴会でお馴染み。那須くんは慶應生ということで風磨くん伝てでいろいろお世話になっていることは有名。岡田師範、ボクサー上田、ダンサー千賀、マッチョ増田&菊池がいるので割と負けなさそう。淳太くんは運動音痴なのでピンボールランナーの司令台頑張って。那須くんは未知。

 

◇チーム相葉雅紀

横山裕(関ジャニ∞)

風間俊介

伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)

藤井流星(ジャニーズWEST)

高地優吾(SixTONES)

七五三掛龍也(Travis Japan)

横山くんと風間くんは完全にお友達。伊野尾くんは志村どうぶつ園などでの共演で「いのあい」と公式に認められたコンビ。流星くんはドラマ「ようこそ、わが家へ」で共演して以降相葉くんを「天使」と呼んで慕いまくってる。高地くんは昔から尊先が相葉くん。七五三掛くんは「Japonism」ツアーでバックについた時に相葉くんにお世話になって、それ以降尊先は相葉くんって言ってる。…このチーム弱そうだな(おい) 天然orマイペースな人だらけでまとめ役がいない。このメンツだとしめちゃんが一番活躍しそう。

 

◎チーム二宮和也

錦戸亮(関ジャニ∞)

丸山隆平(関ジャニ∞)

山田涼介(Hey!Say!JUMP)

西畑大吾(なにわ男子)

本郷奏多

錦戸くんはドラマ「流星の絆」で、丸山くんはドラマ「フリーター、家を買う」で、山田くんは映画「暗殺教室」シリーズで、西畑くんは映画「ラストレシピ」で、本郷奏多さんは映画「GANTZ」で共演。西畑くんの熱狂的な二宮担っぷりがまさかここまで彼を導くとは。クセ強いな〜〜(笑)錦戸くんがいることで丸山くんが大人しくなりそう。山田くんはこう見えてヘタレだし、期待できるのは二宮教信者さんですかね。

 

□MJ倶楽部

河合郁人(ABC-Z)

平野紫耀(King & Prince)

歌広場淳

小栗旬

ムロツヨシ

新田真剣佑

好きすぎるあまりダンスモノマネが激似の河合くん。花晴れで道明寺を慕う役だった平野くん(実際松潤からめちゃくちゃ可愛がられてる)。芸能界屈指の強火松本担・歌広場淳さんとムロツヨシさんと新田真剣佑さん。ドラマ「花より男子」シリーズで共演した小栗旬さん。もっとクセ強いチーム出来たわ。松潤って事務所外に熱狂的な信者を抱えがちね。みんな空回りしないでね。

 

想像しただけで楽しかったな。この5チームだと勝てそうなのは何だかんだチーム櫻井かな。キャプテンはヘタレだけど、まともな人や強い人が多い(言い方) 多分VS嵐は2020年末で終わっちゃうと思うから、それまでに実現求む。

 

では。

Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES 横浜アリーナ 5/3 2部 セトリ

オープニングパフォーマンス(映像なし)

ラクリだらけのテンダネス

すっぴんKISS

プンププンプン

Hands up!

(マリウスくんの演説的な)

La Sexy Woman

君にHITOMEBORE

(映像)

恋がはじまるよーー!!

チクチクハート 〜beating beating〜

キャラメルドリーム

(映像)

イノセントデイズ

make me bright

Keep On

Cocoa

風景画

Because of 愛

Don't run away

Cha-cha-chá チャンピオン

 King&Queen&Joker

Lady ダイヤモンド

With you

 

 Sexy Summerに雪が降る(ピアノバージョン)

Twilight Sunset

君がいた夏に…

unstoppable

Wonder Love

青い恋人

My sweet heart My sweet love

(映像)

ゼンゼンカンケイナイ

ROCK THA TOWN

BAD BOYS

CRY

 

 Sexy Zone

ぎゅっと

いつまでもいつまでも

個人的にめちゃくちゃ好きな嵐のシングル曲13選 〜「All the BEST!! 1999-2019」発売に寄せて

どうも。

 

なんか無性に嵐の楽曲についての記事を書きたくなってしまった。恐らく、20周年のベスト盤「All the BEST!! 1999-2019」の発売が決定したからだと思う。嵐の楽曲はシングル曲だけでも既に60曲以上あって、それだけでも語りつくすのは時間と文字数が足りなくなさそうなので、私の独断と偏見と好みで選ばれた曲だけでも語りたいと思う。多少の私情が入ってしまうのは許してほしい。発売順に記す。(※若干5×20ツアーのネタバレがあるので注意)

 

1.言葉より大切なもの(2003年)

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二宮くん主演ドラマ「Stand up!!」主題歌。初めて聴いた時からずっと好き。アップテンポでエレギの音が効いてるバンドサウンドに疾走感があって、聴いているだけで心が軽くなる、心が若くなる。風に乗って気持ちよく走っている気分になる。走るの嫌いだけど(え) 翔くんがシングル曲でラップの詞を書いたのはこれが初めてだね。大野くんの歌い出しも軽やか。コンサートでも盛り上がる。イントロってか最初のストリングスの音だけでテンション爆上がり。

 

2.PIKA★★NCHI DOUBLE(2004年)

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嵐主演映画「ピカ★★ンチ〜」主題歌。シングルの売上としては一番低い(唯一累計売上枚数が15万枚以下)けど、ファンからの支持は圧倒的でアラフェスのファン投票でも嵐楽曲大賞でも上位にランクイン。個人的に、この曲で嵐の楽曲の方向性が割と決まってきたような気がする。翔くんが書いたラップがあったり、メンバー1人1人のソロパートがあったり(メンバー全員のソロパートが入ったシングル曲はこれが初)。懐かしい青春の日々を思い出す切なさと儚さと爽やかさの黄金比率が嵐楽曲の「王道」を決めたし、その王道は15年経った今でも繋がっている。この曲が嵐楽曲と言うかこの世の全ての曲の中で一番好きだし、それはきっとずっと変わらないと思う。年をとればとるほど地味にこの歌詞が刺さる。徐々にこの曲を歌っていた嵐のメンバーの年齢に追いつき追い越している事実も刺さる。

 

3.サクラ咲ケ(2005年)

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翔くん出演の「城南予備校」CMソング。ほんっとに、ほんっっっっっとに、受験の時はお世話になりました!!!!!(土下座) 絶対この曲を聴いて受験を乗り越えた人沢山いる。嵐はたくさんの人の人生を変えてくれました、ありがとう!!!!!

 

4.Step and Go(2008年)

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嵐シングル曲で唯一のノータイアップ曲。確かに「All the BEST!〜」を借りるまで聴いたことなかった。高校生になったあたりかな、その時にようやくこの曲の良さに気づいた。特に翔くんが書いたラップ詞。「5×20」ツアーではラップを生で聴いて涙止まらなかったもん。いつかまたね、交点の先で。『Love so sweet』や『Happiness』のヒットを経て、楽曲に安定感が出始めたのがこの辺りな気がする。

 

5.truth(2008年)

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大野くん主演ドラマ「魔王」主題歌。本当に申し訳ない。この曲の凄さに気づいたのは「5×20」ツアー。あれだけファンから圧倒的な支持を集めておきながら、生で聴いたことがなかった故に実はあまりこの曲の凄さに気付けなかった。よかった、活動休止前に気づけて。詳しくは「5×20」ツアーのレポ見て(え) この間サークルの先輩(非オタ)にこの曲進めたらめちゃくちゃ気に入ってくれた。王道な応援歌やラブソングでついにヒットした2007年、さあどうする2008年って言う正念場にこのダークだけど純潔で儚くも美しく強い神曲を持ってきて、JSを褒めたいよ。こんなの天下取らない方がおかしい。

 

6.Everything(2009年)

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嵐出演の「au」のCMソング。昔は曲が淡々としたように感じていたんだけど、年を取ってから曲の良さに気づいたシリーズ。最近よく聴いてる。ジャケ写も曲のイメージに合ってるね、良い。「5×20」ツアーで歌ってくれて嬉しかった。最後の大サビの後のDメロ(「走れ!走れ!〜」の部分)が、最後に背中を押してくれて好き。

 

7.Troublemaker(2010年)

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翔くん主演ドラマ「特上カバチ!!」主題歌。はい、私の原点です!!!!!(私情) 私を嵐の世界に引っ張り込んでくれた曲、引っ張り込んでくれたドラマの主題歌。この曲無くして今の私はないです。この曲って嵐の曲の中でもズバ抜けて明るいよね。若いファンを大量に取り込めるよね(取り込まれた人)。当時小学生だった自分にはクリーンヒットな曲調だったな…。個人的にはコマ送りのMVめちゃくちゃ好きだから早くMV集出して。

 

8.Løve Rainbow(2010年)

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松潤主演ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」主題歌。めちゃくちゃ好き。ストリングスを主としたキラキラしたアレンジが好きだし、さわやかな嵐の歌声も引き立ってる。聴いてるだけで虹がかかる(え)。個人が特定されるからここには書けないけど、自分的にかなり思い出深い曲。当時は中学受験を控えた小学校6年生で窮屈な生活をしていた中での数少ない楽しみをくれた曲。あと、初めての現場だった「嵐のワクワク学校」(一番最初の2011年のやつ)で使われていたのも大きいかも。「嵐って、本当にこの世にいるんだ!!!!!」って、12歳ながらにめちゃくちゃ感動した。あの感動、忘れたくない。

 

9.迷宮ラブソング(2011年)

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翔くん主演ドラマ・映画「謎解きはディナーのあとで」主題歌。初めて買った嵐のシングル。なぜ「Troublemaker」から時差があるかと言うと、2011年4月に中学生になって、初めてお小遣いでCDを買えるようになったから。発売が発表されてすぐにCDを予約しに行って、発売日にCDを店で受け取ったの嬉しかった。ドラマ「謎解きはディナーのあとで」も大好きだった。毎週しっかりリアタイしてたな…偉いな、2011年の私(遠い目) 振付が特に好きで、サビの「強く引くよ」で跪いて手を引く振付を作った振付師さんには毎年お中元を贈りたい。今見ても新鮮にときめく。

 

10.Sakura(2015年)

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ドラマ「ウロボロス〜」主題歌。メンバーが出演しないドラマの主題歌はかなり珍しかったね。誰か嵐のメンバーがゲスト出演するのではとも言われてたけど、本当に誰も出なくて、主題歌だけだった。余談だけど「ウロボロス」ってめちゃくちゃシリアスなドラマだけど副音声がドラマの内容が頭に入らないくらいめちゃくちゃ面白かったんだよねwwww 楽曲に話を戻すと、曲だけだとそこまで私には刺さらなかったんだけど、何が好きって振付。個人的には嵐最高難度の振付だと思ってる。クルクル回るし、フォーメーションはコロコロ変わるし、床を使う振付もあるし。一度踊るだけでも大変そう。(一度カラオケで歌いながら踊ったことあるけど酸欠で死ぬかと思った) あの高難度かつしなやかな振付が本当に好き。

 

11.愛を叫べ(2015年)

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「ゼクシィ」CMソング。『Sakura』もそうだけど、この時期はメンバーの出演がないCMやドラマのタイアップが凄く多かった。「docomo」のCMソングだった『復活LOVE』とか、あと午後ティーのCMソングに突然『Love so sweet』が使われたり。久々に嵐の楽曲で幸せになった気がする。花嫁の友達目線の結婚祝福ソングなだけあって、余興を狙ったキャッチーさだけでなく、曲から溢れんばかりの多幸感が凄い。私は相葉くんパートの振付を完璧に覚えて余興でやる気満々だから、友達各位、いつでも言ってね(え)

 

12.Daylight(2016年)

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松潤主演ドラマ「99.9 〜」主題歌。嵐のセツナ系応援ソングの真骨頂とも言える神曲。大学受験期の心のオアシスは間違いなくこの曲だった。割と順風満帆だった中学受験とは対照的に、大学受験は苦戦しまくって成績も全然伸びなかった中で、低い確率の合格に賭けてたから、なんか歌詞に重なるところが多かった。キーボードの音が優しい。

 

13.Find The Answer(2018年)

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松潤主演ドラマ「99.9〜season2」主題歌。1期の主題歌より曲調が明るくなりアップテンポになった。1期を経て深山の心が少し軽くなったのかな?(笑)イントロやメロは明るめだけど、サビで転調して少し切なくなるのが好き。大サビで大野くんと松潤が2人だけになって歌うところ、中々くっついたりしないコンビだからなんか新鮮。あ、あとサビの歌割りが意外と細かいのも好き。実を言うと1期も2期も見たことがないから、ちょっと見てみようかなと思ったり。

 

いきなり書き始めたもんだから、とっ散らかってしまって申し訳ない。2010年以降は発売がリアルな思い出と重なってしまいがちだったが、後悔はしてないし満足している。嵐の曲と他のグループの曲の感じ方の圧倒的な差の一つに「歌詞が胸に届く」点がある。特に生で聴いた時は如実だ。嵐のコンサートは歌詞を聴いて涙が止まらなくなることが本当に多い。毎回化粧が開始1分で意味をなさないのやめてほしい(え) なんでだろう、昔からずっと考えてるけどわからない。自分の嵐に対する思い入れの深さ故なのか、嵐にそれだけ歌の想いを届ける力が強いのか、楽曲が自分に刺さりやすいのか。まあどう言う理由であれ、私の人生に大きな影響を与えた曲たちばかりだ。

そんな嵐のシングル曲をデビュー曲『A・RA・SHI』から最新シングル『君のうた』まで全て集めたオールタイムベストアルバム「All the BEST!!〜」が6/26に発売されることが発表された。「5×20」ツアーで披露されていて恐らく現時点で100万人以上の人々を泣かせている新曲『5×20』はなんとMVを制作するようで、それとメイキングが初回盤1につく。初回盤2には、今までの嵐のライブの中から選りすぐりのパフォーマンスが収録されたDVDがつく。CDの収録内容については初回盤2種類も通常盤も変わらないので、おまけが欲しいかどうかで選んでほしい。ただ、現時点で殆どのCDショップで初回盤が売り切れているようなので、ジェイストームは今すぐに初回盤を追加で発注してほしい所存。嵐を今もずっと応援してる人も、過去の一時期に応援していた人も、必携のアルバムになること間違いなし。

 

では。