まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

ジャニーズ楽曲大賞2018に投票してきた件。

どうも。

 

先日、ジャニーズ楽曲大賞2018の結果発表があった。ジャニーズ楽曲大賞の公式アカウントが動き始めると、「この季節がやってきたか…」とソワソワし始める楽曲大賞ガチ勢オタク。今年も投票から結果発表まで存分に楽しませてもらった。では、早速楽曲部門から自分の投票したものを、自分の実際に書いたコメントと投票結果順位付きで解説しようと思う。

 

♪楽曲部門♪

楽曲大賞のメインである楽曲部門。今年はJUMPがかなり曲数の多いオリジナルアルバムを発売したり、WESTが年始と年末に2枚アルバムを出したりで、好きな曲が大量発生して投票する曲を選ぶのにかなり悩んだ。悩みに悩んで選んだ5曲がこちら。

 

1位 プリンシパルの君へ/ジャニーズWEST(16位)

ファンは時に無力であり、自分の存在意義を自問自答する時がある。何も出来ないと無力感に襲われる時、「君は物語の主役だ」と自分を肯定してくれる存在、それこそがアイドルの真骨頂ではなかろうか。

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3月発売のジャニーズWESTのシングル曲。ハニワが提供してくださった曲であり、小瀧くん主演の映画「プリンシパル〜」の主題歌である。この曲を初めてしっかりと聴いたのは「WESTival」ツアーの横アリ公演で、この時はこの楽曲の音源が解禁されていなかったどころか、発売さえ決まっていなかった。なので、いまいちこの曲の良さを理解しないままコンサートで聴いていた。そこから約1ヶ月後に音源が解禁された時、ストリングスをはじめたような楽器をふんだんに使用したハッピーなアレンジにアップテンポなメロディー、聴く者を肯定して励ましてくれる歌詞。なんて素敵な曲なんだ、と幸せな気持ちになった。音楽でリスナーを幸せにする。アイドルの使命を全うしているこの曲に、マイベストジャニーズソング2018の称号を与えたい。

 

2位 チョコラタ/Hey!Say!JUMP(19位)

コーティングされた黒いスーツも味を変えた白いシャツもどっちも嗜みたい欲張りでごめんなさい。天下の山田涼介様に「僕を食べて…」と言って頂ける背徳感にゾクっとしたファンは数知れず。

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2月発売シングル「マエヲムケ」の通常盤初回プレスに収録。2018年のJUMPのカップリングで断トツの支持を集めたこの曲。セトリ入り効果も大きいとは思うが、私はセトリに入る前からこの楽曲がとても好きで、色んな人に推してた。この曲は聴く人によって「かわいい」派と「大人っぽい」派に分かれるようだが、私は圧倒的に後者。歌詞がまず凄く大人っぽい。それにジャジーなピアノのアレンジがさらに相乗効果をもたらしている。個人的に歌詞の推しポイントは、コメントにも書いたが、山田くんソロパートの「ボクを食べて…」。…いや、山田涼介に「ボクを食べて」って言われるの普通にヤバくない???(語彙) ライブでは裕翔くんが食べてた(参照→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星) セトリ入りして本当に嬉しかった。というか終盤の薮くんのフェイク、えげつないくらい高くない?あれ地声ってかミドルボイス?で出せてるのえげつなくない?ミュージカルのオファーが来なきゃおかしい…って来てるじゃん!!!やったね!!!

 

3位 Journey/Hey!Say!JUMP(81位)

1人のメンバーが異国へ武者修行へ旅立ち、試練の時を迎えたJUMPがグループを守ると言う強い決意を持って冒険へ足を踏み入れる。栄光のパレードへ高らかに歌い華麗に舞う彼らは人々を魅了し続ける。

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8月発売のアルバム「SENSE or LOVE」収録。この曲、実は最初そこまでピンと来てなかった。多分イントロがそんなにハマらなかったんだと思う。そんな『Journey』がランクインするほど好きになったきっかけがコンサート。この演出がめちゃくちゃ良かったのよ!!!「SENSE or LOVE」ツアーに最初に行ったのが10月の新潟・朱鷺メッセ公演だったんだけど、もうこの曲に対するイメージがガラッと変わった。こんなにJUMPを尊いと感じさせてくれる曲だったなんて…!!!また、この曲の歌詞をじっくり読んでみて、何となく「8人の決意表明」のように感じられて(参照→Hey!Say!JUMPの最新アルバム「SENSE or LOVE」が凄まじい件。 - まるで夜空の流れ星)。圭人くんが留学って聞いた時、我々ファンも不安になったけど、絶対メンバーも不安になった訳で。でも圭人くんが2年後戻ってくるって言ってるからには8人には2年間JUMPを守り続ける使命がある。負けていられないって高らかに宣言してくれているようで、こっちも応援に力が入る。頑張れ、Hey!Say!JUMP。

 

4位 最後のラブソング/Hey!Say!JUMP(113位)

ジャニーズの古典文学的存在であり懐かしさを感じる歌謡曲調のメロディに乗せて奏でられる、胸に決めた人に自分の溢れんばかりの愛を伝える情熱のラブソング。一度聴くと歌詞とメロディがクセになって全然最後に決められない。

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8月発売のアルバム「SENSE or LOVE」収録。この曲も実は最初そこまでピンと来てなかったというか、最初他の曲が好きすぎてこの曲まで手が回ってなかった。聴き込むうちにアルバムが耳に馴染んできて色々シャッフルで聴いてるうちに、このJUMPのお得意の歌謡曲調がクセになって徐々にハマっていった。個人的に、1番のサビ前がゆやゆとの「水球ヤンキース」コンビ、2番のサビ前が薮くんのソロパートってのがめちゃくちゃ好き。歌割り天才。アリーナ公演ではセトリに入らなかったが、ドームツアーで見事セトリ入り。やぶたかセンターフィニッシュが最高だった、ありがとう。

 

5位 Find The Answer/嵐(26位)

この世界には答えがないものがある。彼らが創り出すエンターテイメントもその一つだ。かけがえのない存在により突き動かされた揺るがない感情が編み出す世界、それが彼らの出した自分なりの答えなのかもしれない。

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2月発売のシングル曲で、松本くん主演ドラマ「99.9〜」の主題歌。このコメント、活動休止発表前に書いたんだよ…今だったら絶対違うこと書いてた…。知らないって怖い。もう活動休止発表前にどんな気持ちでコメントを書いたか、正直思い出せない。聴く時期や心境によって、受け取り方が大きく変わる。これが音楽の醍醐味であると同時に怖さでもある。今この曲を聴くと、大サビ前のCメロの歌詞「遠く伸びる それぞれの軌道 もしもいつか また出逢ったら きっと その時は もう一度 笑い合おう」がグサグサと心に刺さる。この部分、どういう気持ちで歌っていたの…?

 

惜しくも5曲に選ばなかったものの、候補に入った曲としてはKing&Princeの『シンデレラガール』Hey!Say!BESTの『スンダDance』Hey!Say!JUMPの『女王蜂』と『Jealous guy』。それぞれの惜しくも外れた理由としては、『シンデレラガール』は本当にめちゃくちゃいい曲だし、キンプリおめでとう!って感じだし、タイアップもMVも衣装も全部が大正解で大天才で2018年でトップ5に入るくらい再生したしCDだって買ったんだけど、「絶対みんな投票するだろうから、私が1枠割いて投票しなくてもいいかな」と思ったから。ごめんね。蓋を開けてみたら歴代最高の30000ポイントオーバーで断トツの1位。やはり。『スンダDance』はパラパラ大好きなWEST担スピリットにどストライクでこの曲も死ぬほど聴いたんだけど、コンサート演出があまりにもシュールだったので惜しくも落選です。これがWESTの『PARA! PARA! チャ〜ハン』みたいに超絶カッコいい衣装でやるか、『愛の奴隷』みたいにぶっ飛び切るかだったら入っていたかも。ごめんよ。『女王蜂』は歌詞と歌割りとジャズ風アレンジが大天才だし、『Jealous guy』もいい意味でスカスカのサウンドアレンジが大好きで更にコンサートの髙木くんの色気が凄くてコンサート演出も好きだった。この2曲が惜しくも外れた原因はランクインした2曲が年末にかけて驚異的な勢いで追い上げてきてしまったから…。ごめんなさい。

 

♯未音源部門♯

年々Jr.ユニットのオリジナル曲が増え、激しさを増す未音源部門。Jr.担の方は寧ろメインはこっちかもしれない。因みに未音源部門はコメントなし。すみません。

 

1位 Happy Groovy/Travis Japan(14位)

タイトル通りグルーヴ感が効いてるノリノリなナンバー。ライブではコールで盛り上がってとても楽しい。取り敢えず、ミュージカル「ハル」を観に行くJUMP担各位はこれらの動画を見て歌って踊るしめちゃんを見てくれよな!(誰目線)

Jr.祭りライブ動画→Travis Japan 「Happy Groovy」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTube

定点カメラダンス動画→Travis Japan【ダンス動画】Happy Groovy (dance ver.) - YouTube

ファンコール講座動画→Travis Japan【ファンコール講座】コンサートが100倍楽しめる! - YouTube

 

2位 Lock Lock/Travis Japan(10位)

キスマイのバックについた際にキスマイ兄さん達からプレゼントして頂いた驚異的にカッコいいダンスナンバー。ただでさえハードな振り付けを倍速でこなす神業動画はファンならずとも必見。取り敢えずミュージカル「ハル」を観に行くJUMP担各位は(以下略)

Summer Paradiseライブ動画→Travis Japan「Lock Lock」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL) - YouTube

定点カメラダンス動画→Travis Japan【ダンス動画】Lock Lock(dance ver.) - YouTube

倍速で踊ってみた動画(神業)→Travis Japan【倍速ダンス】「Lock Lock」倍速再生でダンスは難しい! - YouTube

ジャニーズカウントダウン2018-2019中継前ライブ動画(この曲は1分18秒から)→Travis Japan @ ジャニーズカウントダウン2018-2019 in 東京ドーム | 「夢のHollywood」「Lock Lock」 - YouTube

 

3位 Summer Paradise/ジャニーズJr.(17位)

今年のサマパラで初めてTravis Japanの単独公演に行けた者としてはこの曲はやはり外せない。サマパララ〜♪ しめちゃん可愛かったなぁ。

 

☆MV部門☆

各グループの神MVが軒を連ねるMV部門はこちら。

プリンシパルの君へ/ジャニーズWEST(9位)

私に「ジャニーズWESTはお笑い集団のイメージしかない」と言い放った友人にこのザ・関西のお笑い要素を一切抜いてひたすらチャーミングな多幸感を詰め込んだMVがついたCDを着払いで送りつける予定。

楽曲部門1位にも投票したこの楽曲をMV部門でもセレクト。2018年は氷漬けでジャニオタをざわつかせたSexy Zoneの『忘れられない花』とか、あまりのキラキラ具合に「目が…目がぁああああああああ」ってなるKing&Princeの『シンデレラガール』とか、この部門も候補が多かった。そんな中で、初めて見た時にものすごい多幸感に包まれたこの曲をセレクト。いや、楽曲部門でも書いたけど、本当に、幸せになれるんだって!!!曲を聴いただけで幸せなのに、MVを見たらもっと幸せになれちゃうの最高だね。

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最初から「このMV絶対最高やん」感が凄い(語彙)。


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りゅかみが可愛い。


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しげりゅせが尊い(天召)(当方しげりゅせ担)


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星を食べちゃう流星くんカッ…(頭抱)

 

○現場部門○

例年楽曲部門並みに投票する現場に頭を悩ませる現場部門。だって、それぞれの現場の良さが違うんだもん!!!もうこればかりは投票した時に「何を基準に選ぶか」で決めるしかない。今年選んだのはこちら。

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival(9位)

ミラーボールから白薔薇を咥えて登場してお神輿出てきてプロポーズされて主役になれて執事とメイドにもてなされてイケメンカメラ目線始まって乗り越して格闘技して不倫してチャーハン炒めてパラパラ踊ってHey!DJ!ってなるコンサートです。

採用されました↓

今回は「純粋に自分が一番テンションが上がったコンサートはどれか?」という基準で考えた。その結果、WESTivalツアーかなと。WESTivalツアーについて説明しようと思ったけど、私のコメントが全てです。いや、マジで。採用されるとリツイート先の空リプが気になっちゃうタイプだからRT先に飛んでみたんだけど、参戦した方は「何言ってるかわからんと思うがその通りなんだよな…」って賛同してくださっていて、他担の方は「どんなコンサートなんだ…」って気になってくださっていて、ありがたいというか、率直に嬉しかった。まさか締め切り直前にバーーーッと適当に書いたコメントが採用されちゃうとは…。本当に終始振り回されるというか、緩急が凄いコンサートで、全然心が飽きなくて、終始刺激的だった。楽しかった!!!気になる方は是非レポを読んでください↓

Festival of Johnny's WEST〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/4 横アリ 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

WESTival NIGHT part2〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/6 横アリラスト 2部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

◇コンビ部門◇

3年に1度開催される宗教戦争ことコンビ部門。前回投票したのは2015年だった。前回と同じように、その年に最も私の心をかき乱したコンビに投票した。因みに前回はやぶたか。

藤井流星&重岡大毅(96位)

見た目も趣味嗜好も正反対の2人の少年があるオーディションをきっかけに「同期」としてアイドル生活をスタートし、同じグループのメンバーとしてデビューしてトップアイドルに上り詰める小説のモデルみたいなコンビ。尊い

採用されました↓

このコメントもそんなに自信なかったんだけど、採用していただきありがとうございます。コメントが出た途端友人に「これ絶対あなたが書いたでしょ」とバレた。まあ私がしげりゅせについて語る時だいたいこんな感じだからな(笑) やっぱりしげりゅせの魅力といえば「正反対」だけど「同期」って言う、対称性も甚だしいステータス。ギャップってやっぱり大事よね(誰目線) 今年はWESTV!でも…あっ、まだ参戦していない人がいるかもしれないから迂闊に書けないね。しげりゅせが気になっている人、WESTV!は心してかかった方が良いよ。それだけは伝えておく(遺言) あまりメジャーではないコンビだけど、私はしげりゅせを推して行くからな!!!!

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しげりゅせ、最高!!!!(映画のCM風)

 

ということで、ジャニーズ楽曲大賞2018の総括、おしまい!今年既にジャニーズで色々とビッグニュースが舞い込んでいるけど、どうにか最大限平穏に1年を終えてくれ…そして良曲に恵まれてくれ…。

最後に、毎年こんなに大規模なイベントをしっかり運営・管理してくださる、知念担の管理人さんに心から感謝します。ありがとうございます。今回体調を崩されて少し開催がずれ込んだみたいで、体には気をつけてくださいね。

 

では。

ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 2部 レポ

どうも。

 

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ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!」の横浜アリーナ1/5夜公演に行ってきた。同じ画像を貼り付けた同じような記事を連投して、しつこいようで申し訳ない。書きたいから書かせて。この記事も2回目と同様に、アドリブ演出や見え方の違いなどを中心に記していくので、コンサート全体の流れを知りたい方は1/4夜公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照してほしい。また、この日の昼公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ - まるで夜空の流れ星)も投稿済みなのでお時間があれば是非。

席はバックステージ寄りの下手側アリーナ席。昼公演の角度とはほとんど変わらないけど、前に出てきたって感じ。足元のスペースがスタンドと比べて広くてゆとりがあった。この日は初の1日2公演参戦で既に昼公演も参戦済で結構疲労が溜まっていたのか、開演前合唱する元気もあまりなく、わりとギリギリまで席で目を閉じておやすみタイムだった(笑) こんなグデっとした開演前もレアだった。そんな中で開演。

しつこいけどオープニング映像の淳太くんは本当に綺麗なお姉さんだな!!!横アリでオープニング映像の淳太くんを見て「おねえさーーーーん!!!!」と叫んでたりゅかみ担がいたら我々です。

 

・スタートダッシュ

・ええじゃないか

テレビ型風船が割れて登場。『ええじゃないか』の間奏アクロバットは濵田くん、神山くんともにバッチリ決まって大歓声! Fooooo!!!!

 

・パーリパリパリ 〜カタカナを叫べ〜

・挨拶

昼公演の『パーリパリパリ〜』でやらかした濵田くん、今回は大丈夫だった!(笑) 挨拶は全員分メモがあるので、全員分書いちゃうよ。

望「横浜の皆さん元気ですかー!(横浜の)夜公演は本日がラストでございます!皆さんこの調子で最後まで行きますかー!?OK、その調子でよろしく!」

流「(最後の捌け際)OK、その調子で最後まで○※☆…」

神「おそらく「最後までよろしく」と言いたかったんだと思います(笑) How you feeling now Yokohama〜〜!?神山智洋です!横アリ公演はこれ入れてあと2回しかありません。男性も女性も小さい子もみんなひっくるめて楽しめるか!? …ははは!(笑)(反応が良くて楽しくなっちゃったっぽい)(かわいい) その調子で最後までよろしく!」

濵「あけましておめでとうございまーす!濵田崇裕と申しまーす!皆さんあったまってきましたかー!?そいつは〜よかったです!(?) ちっちゃい子もたくさん来てました。いいことだけ盗んで帰ってね!では、中間くーん!」

淳「はーい!中間淳太でーす!じゃぁ細かく聞いてみようかな。今日楽しみにしてたって人元気ー?今日一緒に歌うよって人元気〜?一緒に踊りたい人元気ー?今恋人がいるって人元気〜?(おい)(小さくなった歓声) …減ったな!?頑張ろうね!センター元気?アリーナ元気?スタンド元気?横アリ元気?最後まで楽しんでいきましょう!」

桐「照史でーす!横浜ただいまー!皆さんの声、最初から聞こえてました。友達と喋ってて、『ええじゃないか』の「もう一回!」の所だけ言ってる人も1部分ですがいました(笑) 今日は1回どころではなく、100回、200回と盛り上がっていきましょう!いつものお願いします!今日も元気に!?(\豚足ピース!/)×3 最後までよろしく!シゲちゃーん!」

重「どうもー、重岡でーす!(大歓声に応えて)ありがとう〜!(手を振る) 年明け一発目に5周年ツアーに来てくれてありがとうございます。今日は楽しんでいってください!準備はいいか!?(大歓声)(めっちゃ嬉しそう)めっちゃ調子ええやん!!!その調子で最後までよろしく!」

重岡くんがこの3回の中で一番楽しそうだった…やっぱり歓声が大きいと本人達もアガるんだね。

 

アカツキ

・Drift!!

・赤いマフラー

特に演出の変更点は無し。

 

・映像

①「全力チャンネル」

足つぼダンス(足ツボマットの上でダンスをする)(かみしげりゅせじゅん)

②「WESTV!ショッピング」

今回は濵田くん。

濵「マスクの上にうどんを置いて、こうやって撫でます!」

→不正解。両サイドのツインに引っ叩かれる。えっ、ツインに引っ叩かれるって全人類の願望じゃん…ツインに引っ叩いてもらうには濵田崇裕にならないといけないの…(そこ)

③「全力チャンネル」

熱々Tシャツ(神山くん)

④「全力チャンネル」

お酢そうめん(小瀧くん)

⑤赤ちゃんパンダニュース

今回のパンダは桐山くん。

濵「くい・しんぼうです。今からご飯なんですよ」

淳「貴重な瞬間が見られますね」

濵「餌はししゃもです」

淳「えっ…ししゃも食べるんですか、パンダって」

濵「食いしん坊なんで。ナイフとフォークを使って食べます。教えてないんですけど使えます」

淳「教えてないんですか!?」

綺麗にししゃもと付け合わせを食べる桐山パンダであった。

⑥星座占い

 

・コント

今回も長すぎるのでアドリブ部分だけ。コントの全体を知りたい方は1/4夜公演のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照。

小瀧獅子舞登場。

望「本体はこっち(獅子舞)なんですけどね」

淳「じゃあお前はなんやねん」

望「男前です」

淳「やかましいわ」

Westterでエゴサ

重「「淳太 実家」ってやって」

桐「「爆発」も入れて」

淳「やめろ、おかんおんねんまだ」

プライペート画像は下から撮った重岡くんの顔面のアップ。

望「顔の面積的に空母やん」

\空母wwwwwwwwwww/(この日1番の大ウケ)

重「誰が空母よ!!ミサイル撃つわよ!?」

望「鼻の穴からミサイル?」

重「鼻の穴からミサイル撃つわよ!?」

だんだん「乙女座の赤がブス」と言う投稿が増えてくる。

桐「空母、ブスって言われてるよ」

重「空母じゃない〜(泣) あんたもブスだから!」

桐「天秤座さん、どっちがブス?」

淳「前向いてみ?どっちもブスや」

重「空母じゃない〜〜(泣) 空母やめて〜〜(泣)」

流「もうやめようぜーーー!?!?…気分悪いわ」

神「トイレ?」(おい)

逃げ出した乙女座ちゃん(赤)をライオンさんが四足歩行追いかけるところでたてがみが取れる(笑)

乙女座ちゃんに矢が刺さって『初恋』に入る前。

流「乙女座…」

重「いいの、ライオンさん。だって私のこと好きなんでしょう?」

〜『初恋』〜

重「私…みんなと一緒にもっといたかっ…」

3回目でも死ぬほど笑ったし死ぬほど発狂した最高のコント(当方しげりゅせ担)、一刻も早く盤化を望みます。

 

・粉もん

小瀧くんがいきなりエアロスミスの『I Don't Want to Miss a Thing』を歌い出す(笑) ちゃんと歌いなさい。重岡くんやたらスカートひらひらさせてたけど機嫌良かったの?

 

月詠

・僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST 列島縦断〜 

月詠人』の台宙は今回も大成功。最後まで怪我ないように頑張ってね。『僕らの軌跡〜』の最初の掛け合いの淳太くん、素っ頓狂な声で言っててどうしたの(笑)

 

・ズンドコパラダイス

プリンシパルの君へ

・Ya!Hot!Hot!

・バンバンッ!!

スタトロ・アリトロタイム。今回はアリーナ席だからスタトロではなくセンター側を見てた。『バンバンッ!!』の大サビ前の「バババババババン!」ってところで小瀧くんが撃たれるふりをしててめっっっっちゃ可愛かった。偶然にも私は小瀧くんを狙って撃つふりをしてたので尚更楽しかった。

 

・ホメチギリスト

曲前に小瀧くんが「1月30日発売の〜」って曲紹介するんだけど、

望「11月…」

って言い出して総ツッコミを食らう。

望「11から10引けば1やから」

と謎の言い訳をしてから気を取り直して曲紹介をした小瀧くんであった。

 

・MC

重「誰が空母やねん!そんな単語よう出たな」

望「面積的に空母やん」

流「空母wwwwwwwwwww」←ツボった

淳「あのコーナー、何が出るか俺らも知らんからな」

重「あのコーナーで使う写真、出したやん?自分で出したのはわかってんねんけど」

桐「シゲと濵ちゃんのが多かった。あと、何故か望の自撮りがめっちゃある」

淳「勝手に撮るの流行ったな」

重「楽屋で100枚位」

神「空母の写真俺ちゃうかな〜。多分シゲから送られてきた(笑) おもろいから保存したんやろな」

重「ふざけてそんなんばっかしてるからなあ。多分濵ちゃんとか(俺の)やばいの持っとる」

濵「持っとる」

桐「出した?」

濵「出した!でも全然使われへん。多分俺のツボなだけやん。友達やったら見せてあげれるんやけど」

桐「まぁでもここにいる人みんな友達みたいなもんや」

望「えー、さっきの写真出せへん?」

重「やめろ」

写真が出る。画面を見る重岡くんのつむじが可愛い。

桐「鼻の穴に吸い込まれそう」

鼻に寄るカメラ。

重「おいやめろwww ミサイル飛ばすぞ!この角度おもろいからみんなも帰ったらやってみて」←やらんわ

『Drift!!』の振り付けの話。

神「テーマが車なんですよ。普通は右ハンドルやからそれで作ったんやけど、淳太が「俺左ハンドルやねん」って言って、「あー確かにスポーツカーは左ハンドルやな」って」

淳「振り付け全部変わった」

神「最後にエンジン切って、シートベルトとって、ドア開けて、降りて、ドア閉めて、鍵閉めるっていうの全部左ハンドルにした」

望「淳太の余計な一言で」

重「このボンボンが!」

淳「だって左ハンドルやから!!!」

重「こいつ小銭見たらつば出るらしいで」

淳「なんやそれ」

桐「マイナスイメージ(笑)」

重「おかん大理石やろ?」

淳「ちゃうわ」

望「そうなんや(小声)」

淳「そうなんやちゃうねん」

神「ただ、のんちゃんが免許持ってないからどうしよう思って」

桐「お前はサイドカーみたいなの乗っとけ」

望「良いし。免許買うから」

WEST「「買えへんわ」」

望「え、免許ってAmazonで売ってるやろ?」

WEST「「売ってへんわ」」

望「通いたくない。俺「通(う)」って文字嫌いやねん」

重「なんでやねん。交通ルールとかわかってへんもんな」

望「交通の通は「通」って文字やもん!!!」

『赤いマフラー』の映像の話。

重「初日は誰も知らないやん?最後に「昨:あきと」って出る直前めっちゃ緊張してて(笑)」

桐「こういう時お客さんがわーって言ってもすんってしてた方がかっこいいやん?でも嬉しすぎて(全力ガッツポーズ)」

望「苦手な目もちゃんと描いてたもんな」

桐「せやね。目ってすごい印象変わるから!パリピポくんもサングラスしてたし」

重「濵ちゃんもめっちゃ変わるから」

濵田くん、一重になる。

桐「切り傷みたい」

濵「流星歌うときこんなんやん」

流星くん、なんとなくその時の真似をする。えげつない美にどよめく横アリ。

桐「ずるいわぁ」

淳「不倫した男は違う(語弊)」

流「濵ちゃんめっちゃ(「黄昏流星群」を)観てくれて」

濵「ほんまにあれが週一の楽しみやった」

節約ロックの宣伝。

重「空母みたいな顔で出てます!KAT-TUNの上田くんも暴れ倒してます。ぜひ見て下さい!」

なかなかはまかみしげが捌けないな〜と思ったら、

桐「今日ある人たちが来てくれてるよな」

どよめく横アリ。なんと、なにわ男子が持ち衣装で登場!

桐「こういう時って私服ちゃうの?」

丈「私服です!しまむらで買いました」

自己紹介したら?となったので7人の自己紹介。

西「西畑大吾です!桐山くんとは「マリウス」と朝ドラで共演させていただきました」

大西「勢いは西から、愛は大西から。笑顔ピカピカ17歳、大西流星です!なにわ男子では 1番アイドルしてると思います!」

重「してるしてるぅ〜〜!」←オタクか

長「安心安全の笑顔をお届けしています!長尾謙杜です! 20歳になったら濵田くんとバス釣りに行くのが夢です!」

濵「お年玉1,000,000円あげる」

淳「そんな金ないやろ」

大橋「プリン食べ過ぎておしりプリンプリン!大橋和也です!」

道「道枝駿佑です。メンバーカラーは小瀧くんと同じピンクです!よろしくお願いします!」

恭「縦+横=ハイ、卍!どうも、高橋恭平でーす!」

WEST「「なんやそれ」」

恭「縦+横=ハイ、卍っすね」

丈「なにわ男子最年長、藤井流星くんと同じメンバーカラー青で、お笑い担当の藤原丈一郎でーす!」

神「ちゃうちゃう、流星はビジュアル担当やから」

丈「あー、一緒やな」

重「なんでお前そんな達者なん?」

淳「新曲できたんでしょう?」

丈「そうなんですよ」

淳「せっかくやから歌いなよ」

なにわ「「良いんですか!?」」

濵「よし、行くか」

淳「お前ちゃうわ。なにわおじさんや。…俺もやけど(小声)」

 

ということでセンターステージでなにわ男子のオリジナル曲『ダイヤモンドスマイル』を披露!連番した神山担ちゃんは西畑担も掛け持ちしてるから、私も西畑くんの赤にライトをチェンジして盛り上げた!何かの虫の知らせかのように会場で双眼鏡を購入した神山担ちゃん、買っておいて本当に良かったね…!ところで最近なにわ男子の勢い凄いよね。関西のメディアのみならず全国ネットの番組にもバンバン出てるし、藤原くんと大橋くんはshowroom配信も始めたし。関西Jr.って東のグループのファンにはあまり浸透してないんだけど、最近はTwitterのJUMP垢やSexy Zone垢でもなにわ男子の話題がちらほら出てるから、やっぱりメディア出演って凄いな。話逸れた。

 

・間違っちゃいない

・ONI-CHAN

・100% I Love You

なにわ男子のパフォーマンスが終わって、後半スタート。『間違っちゃいない』は大きなトラブルもなく!『ONI-CHAN』は最後くらいコールしないと!と思って(今まで見ることに必死で出来てなかった)双眼鏡構えながらなんとかコールした。『100% I Love You』は昼公演とアングルが同じだからスモーク噴射がまた流星くんがよく見えるアングルで、楽しそうに噴射する流星くんを双眼鏡で微笑ましく眺めてた。

 

愛の奴隷

・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

流石になれたと思って双眼鏡見たら流星くんのボディーラインがエロくて目を背けた。全くなれてなかった。『アカンLOVE〜』の間奏のアドリブは、濵田くん「ムギュ、ムギュ」→小瀧くんも同じような感じ→神山くん、超ハイレベルなダンス。フィニッシュポーズがこれ↓。

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最後に桐山くんが「飛んで!(おっぱい揺らすため)」って言ったら重岡くんが胸を張ってぴょんぴょん跳ねる(笑)

桐「ない、ない!お前はない!」

 

・YSSB

・傷だらけの愛

昼公演まではサングラスかけてた小瀧くん、何故か今回はなし。レポ読むとそれ以降もかけてないっぽい…?

 

・We are WEST!!!!!!!

・青空願ってまた明日

最後の挨拶は桐山くん。

 

・OH LA LA

・人生は素晴らしい

・ラッキィスペシャ

再びのスタトロ・アリトロタイム。『ラッキィスペシャル』でまた昼公演に引き続き淳太くんが全力で「うんちょこちょこちょこぴーーーー!!!!!」って言ってたんだけどブームなの?(笑) あと曲の終盤に小瀧くんが流星くんを呼んで、あらツイン( ⸝⸝⸝⁼̴́⌄⁼̴̀⸝⸝⸝)、と思ったら、最後の「おーしまい♡」を流星くんに言わせてたぁああああああ(頭抱) これ以降毎回違うメンバーに振ることが多くなってきて、今後も恒例になるのかな。最後の銀テープ発射前、重岡くんが簡単に挨拶するんだけど、今回すごい熱気で、それに煽られるように重岡くんもめちゃくちゃテンション上がってた。やっぱみんな歓声が大きいとメンバーも滾るんだな。そして超個人的な情報だけど1年半ぶりに銀テ取れた。終演後に会った重岡担の相方に1本あげた!

 

ということで、1回目から合わせるともうかれこれ2万字は書いたであろうWESTV!レポ、終了。簡単に覚えてる範囲で感想を…。

先ず、コンサートそのものに関しては、去年のWESTivalがかなりジェットコースター的な物凄い体力の使う(褒めてる)公演で、それを踏まえてどうくるかな〜と思ってたけど、割と近い路線でそれを超えてきた。まあしげりゅせ担だからコントでの体力の消耗が恐らく周りより激しいのもあるけど、初見の夜は本当にヘトヘトだった(笑) でも疲れるだけではなくて、その分めちゃくちゃ盛り上がるし楽しくて、心地よい疲れだった!テレビの中から出てきて、カタカナを叫んで、ドリフトして、ザッピングして、獅子座と乙女座が恋に落ちて、粉もんパーティーして、刀剣男子が出てきて、褒めちぎられて、人生肯定して、乙女ゲーム始まって、女子アイドルになって、T.M.Revolutionになるって、なかなかぶっ飛んだコンサートだよねぇ。多分『初恋』の歌割りの都合とはいえ、しげりゅせが恋に落ちる展開にしてくれたのは本当にありがとうございました、2019年はしげりゅせの年でした(まだ2月)。我が生涯に一片の悔いなし。

あと、今回申し込んだら3連続の公演が当たって、まさかの昼夜参戦を初めてした。体力もつのか本当に不安だったけど、寧ろ5日昼より夜の方がめちゃくちゃ元気だったから人間って不思議だね。家帰ってドッと疲れがきた記憶があるけど(笑) あと飽きちゃうかも心配だったけどWESTV!、マジで全然飽きない、ヤバい、最高(語彙)

 

ということで本当に本当にレポ終わり!なんか大阪最終公演で5周年の現場の存在を匂わせたらしいけど、早く公式発表してね。最後に宣伝で申し訳ないけど、1/4夜のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)や1/5昼のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ - まるで夜空の流れ星)も是非読んでくださると嬉しいです。

 

では。

ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ

どうも。

 

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ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!」横浜アリーナ1/5昼公演のレポ。2回目の参戦なので、全体の流れというよりは1回目(1/4夜)との席の違いによる見え方の違いやアドリブ演出を中心に書いていこうと思う。コンサートの全体の概要を知りたい方は、1/4夜のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照してもらえれば。

今回の席はバクステ寄り、下手側のスタンド席。開演前合唱は1回目と同じ、開演10分前くらいのええじゃないか→粉もん→ホルモン。ホルモンの途中で開演。オープニング映像は変わらず。淳太くんが綺麗なお姉さん。

 

・スタートダッシュ

メインステージのテレビ型風船が割れるのがよく見えた!

 

・ええじゃないか

間奏アクロバットは、神山くんが前転、濵田くんがバック転するかと思いきや海老反り(笑)

 

・パーリパリパリ 〜カタカナを叫べ〜

濵田くんがやらかした(笑) 最初はバックステージで歌って踊って、1番のサビが終わったら外周に散らばるんだけど、1番の前の最初のサビが終わって濵田くんが一人で外周を歩き出してしまう(笑) 会場も「???」だし、メンバーも「!?」だし(笑) 淳太くんがソロパートで「濵ちゃんどこ行くの〜?♪」って歌って漸く何かがおかしいことに濵田くんが気づいて、バックステージにいる6人を見てまたバックステージに戻る。でもバックステージに到着した頃に丁度1番サビが終わってすぐに外周へまた繰り出す(笑) 1番のサビが終わったら神山くんが「はい、移動」って指示出してたのが笑えた。因みに1/6に重岡くんが同じことをやらかしたらしい(笑)

 

・挨拶

今回もなぜか淳太くんの挨拶だけメモが残ってるので。

淳「朝ご飯食べて元気な人ー?朝ご飯食べてこなかった人ー?自分の顔は中の下やと思う人ー?大丈夫、中の中位やで。冗談、冗談!」

…失礼だな!(笑) 中の下なりに化粧とオシャレ頑張ってるんだぞ。

 

アカツキ

・Drift!!

・赤いマフラー

バックステージ側だから、1回目よりいいアングルで『アカツキ』や『Drift!!』のダンスが見られた。『赤いマフラー』のバックのアニメーションも見やすかった!

 

・ザッピング風映像

①「全力チャンネル」

ぐるぐるバットからのビーチフラッグ(はまこた)

②「WESTV! ショッピング」

今回は淳太くん。

淳「これに刃がたくさん付いてます!ネギをこうやって千切りにするための道具です!」

→正解!

③「全力チャンネル」

小さい服に早着替え(流星くん)。モニターが絶妙に遠くて最初誰だかわからなかったんだけど、ボディーラインのエロさに見覚えがあって自担だとわかった、と終演後に連番した神山担ちゃんに言ったら笑われた。流星くん、着替え終わったらカメラ目線かましてた。顔が素晴らしい。

④「全力チャンネル」

お酢そうめん(桐山くん)。盛大に吹き出してた。まあそうなる。

⑤赤ちゃんパンダニュース

今回のパンダ役は重岡くん。何故か人を殺しそうな目で中間リポーターを見ている重岡パンダ。

濵「笑ってるんです」

重岡パンダ、タイヤをぶん投げる(笑) 餌やりの時間ということで飼育員濵田さんが生の大根を出す。そして重岡パンダは何故か生のキュウリを持っている。それを何故か中間リポーターに押し付ける。中間リポーター、戸惑いながらも生のキュウリを食べる(笑)

淳「えっと…そちらにお返しします…(汗)」

⑥星座占い

内容は1回目と同じ。

 

・コント(12星座同窓会)

あまりにも長いのでアドリブ部分のみ。全体を知りたい方は1/4夜のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照。

小瀧獅子舞登場。

望「メインはこっち(獅子舞)なんですけどね」

淳「自分誰やねん」

望「あつしです!略してあっしです」

乙女座の双子・きりしげが登場。

望「膨張色を着るな」

射手座濵田くんが登場。

重「前脚ほっそwwww」

望「後脚で生活しとるん?」

TwitterならぬWestterでエゴサ中。

淳「あんまりエゴサせえへんからなぁ」←嘘つけ

重「「淳太 実家」で検索して」

淳「おい」

桐「「淳太 実家 爆発」で」

淳「やめて」

望「「淳太 爆発」で」

淳「死んでまうわ」

プライベート写真流出は淳太くん。唇の存在感がすごい写真。

濵「中間淳太100%やな」

淳「これこそゲルゲやな」

恋物語パートは特にこれといったアドリブはなかったけど、ライオンさんと乙女座ちゃんはラブラブだったし、2人の熱いハグを素晴らしいアングルから見られてめでたしめでたしだった( ⸝⸝⸝⁼̴́⌄⁼̴̀⸝⸝⸝)(しげりゅせ担) そして『初恋』は2回目でも新鮮に大笑いした…(笑) 神山くんの歌い方が凄いミュージカルチックだったんだけど(めちゃくちゃ上手かった)、あなたは技術を生かすところを間違えてるよwwww そして小瀧くんが歌うとき、メインステージのモニターが全部獅子舞になるの本当にシュール過ぎてダメ(笑)

 

・粉もん

曲前、小瀧獅子舞の「粉もんパーティー、やりますか」ってセリフがあるんだけど、

望「粉もんパーティー………………………」

淳「ためるな」

めっちゃためてた。

 

月詠

1日目のMCに書き忘れちゃったのとメモに残ってないからどの辺で言ってたかも思い出せないんだけど、最後の台宙、小瀧くんはアクロバットに不慣れだから飛ぶ位置を確認するけど、慣れてる桐山くんはノールックで位置について飛ぶって言ってて、確認したら確かにそうだった。あと、1回目では幕の後ろが丸見えだった殺陣を始めて幕越しに見た。影だからポジションによって大小が変わるのが面白いね。横から見たものから想像したのと少し違ってて面白かった。

 

・僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST 列島縦断〜 

・ズンドコパラダイス

プリンシパルの君へ

・Ya!Hot!Hot!

・バンバンッ!!

1曲踊ってからのスタトロタイム。『僕らの軌跡〜』の最初のセリフは特におふざけもなく普通だったと思う。スタトロは1回目同様『間違っちゃいない』組が来た。重岡くんは太陽だった。目の前に来た時に私が大好きな横顔が見えてぐえぇってなった(語彙)

 

・ホメチギリスト

正面から見るイントロ・アウトロのぶりっ子ダンスが本当に可愛くて脳みそ溶けた。アウトロの2人目くらいに流星くんがメインステージの特大モニターに抜かれてYABAIZOだった(語彙)小瀧くんは相変わらずイントロやアウトロで「ホロロロロ」って言ってた。

 

・MC

淳「濵ちゃん、今日(『パーリパリパリ〜』で)やったね?」

濵「いや、もう走りたくて。もう( 1番の前の最初のサビの)「レッツゴー」で移動にしよう?移動したら「濵ちゃんどこ行くの〜♪」って聞こえて振り向いたらみんなまだ(バックステージに)いて、「これは俺が間違えてるのか?それともみんなが間違えてるのか?」ってなって」

桐「いやあなたよ」

濵「時が止まった」

重「戻ってきたけどすぐまた移動って言うね」

桐「昔の(とちった)Jr.みたいな顔してたで」

濵「 1年目なんで」

桐「17〜8年目やろ」

淳「ベテランやで」

濵「まあいいよライブだから」

桐「は?」

望「後でダメ出しされてください」

桐「ライブ前って各々で過ごしてるけど、シゲがパソコンとにらめっこしててん。「何見てんのかな、振り付け確認してんのかな」って思ったら、さっきの星座のコントで矢が刺さったときの自分の顔確認してんねん」

重「あれスカートの中に矢が入ってるから緊張するんよ」

濵「それ俺ら見たいけどいつもスタンバイしてて見れへん」

重「見とったんか〜恥ずかしいな」

桐「見とったで」

淳「照史、いつも喉のケアの蒸気の吸引するやつをライブ終演後にやってんねんけど、その隣にでかいファンタオレンジが置いてあってん。だから「え、ファンタ吸引してんの?」って思って」

桐「ライブ後にいきなり「え、ファンタ吸引してるん!?」って聞かれた(笑)」

神「取り入れ方間違えてる」

望「飲んだほうが早い」

淳「いやでもやりかねへんやん」

桐「横アリの楽屋って2つあるやんか。4人(りゅかみはまこた)はそれぞれどう過ごしてるん?」

神流「ケータリングとか」←なぜか綺麗にハモる

桐「なんでハモったん。てかシゲそっちに渡してくれへん??」

望「嫌や、バランス崩れる」

桐「だってシゲがシャワー浴びた後ケツこっち向けてカバンごそごそして、振り向いて「見んなや」って言ってくる!見てまうやん!そこそこきれいなケツやし」

重「俺と照史はずっと話してるよな」

淳「なんで俺仲間外れやねん」

重「淳太はいつもウォーク・インクローゼットの中おるやんか」

淳「ドラえもんか。(衣装の)色的にはドラミちゃんだわ」

濵「でもドラえもんは1人になりたい時はないと思う」(?)

(節約ロックの宣伝)

重「この前、「 1月の後半放送です」って言ったらマネージャーさんに「なめとんのか」って怒られた。えーと、 1月22日からです!みんな覚えたか?」

望「お前が覚えろ」

重「(鼻ほじりながら)マネージャーさん言えたでぇ〜」

淳「また怒られるで」

重「(捌け際に)おしりぺんぺ〜んwww」

(はまかみしげ捌ける)

流「楽屋でも元気がすごい」

淳「俺らの後A.B.C-Zが横アリ使うでしょ。それ知ったシゲが「この楽屋、塚ちゃんが使うのかー。おしりスリスリしとこ」って壁にケツスリスリしとった」

望「ジャニーさんに「こいつほんまにセンターでいいんですか」って聞いたほうがええんちゃう?」

桐「俺の携帯がないと思ったらシゲのパンツの中に入ったことあった。電話したらケツのあたりでブルブルブルって。あと楽屋の冷蔵庫の中で俺のスヌーピーのバックがカチコチになってた」

望「濵ちゃんは本番前にシェイカーみたいなのにアミノ酸入れて飲んでるやん?その容器を冷凍庫に隠して。濵ちゃんが「(モノマネモード突入)えっ……、どこ!?!?」」←似てる

桐「濵ちゃんさっき持ってたやろ」

望「持ってた」

桐「さっき持ってて、置いて、移動して、戻ってきて」

望「戻ってきて………無い!!!」

桐「どこや」

望「どこや!?!?…(モノマネモード解除)みたいな」

桐「ジャニーズカウントダウンの後、CDTV出させてもらったやん。その楽屋で、淳太くんが携帯を置いてその上にシゲがダウンを置いちゃって。そしたら淳太くんが「携帯がない!」ってなるやん。そしたらシゲはアホやからいかにも隠しましたみたいな顔するんよ。そこから30分位「どこや!」「知らんし!」みたいに口論してた。で、出番の直前にシゲが「なあ照史、俺ほんまに隠してへんねんけど淳太めっちゃ怒っとる………」って言ってきて。まあシゲが隠してたわけじゃないってわかって謝ったよな」

淳「「ほんまに隠してへんの?そうか、すまん、謝る」って」

桐「 2019年早々に淳太くんが怒ってた…」

 

はまかみしげスタンバイ完了。

重「俺ほんまに隠してへんでー」

 

・間違っちゃいない

・ONI-CHAN

『間違っちゃいない』、この回は重岡くんに双眼鏡をロックオンした。結果、恋に落ちた(え) 『ONI-CHAN』はこの衣装の下に『愛の奴隷』のT.M.Revolution風ボンテージ衣装着てる束縛系オニイチャンと考えたらなんか見てはいけないものを見てる気分になった。今後複数回参戦予定の人や映像見る人はそのように見るのも背徳感があってオススメ(え)

 

・100% I Love You

あのハートギターを構えてる姿、どこか見たことあると思ったらあれだわ、「HUGっとプリキュア」のキュアマシェリ・キュアアムールの「ツインラブギター」だわ。

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ということでジャニーズWESTプリキュアです(え) まあハグプリでは男の子のプリキュアも誕生したし、いけるいける。そうそう、ギター型ジェットからスモーク噴射するとき、流星くんがめっちゃ良く見えるアングルで、ギターを足で挟んで支えてるのが可愛かった。

 

・映像

1回目は映像を見るのに集中してたけど、映像の間にセンターステージにめちゃくちゃスモーク出てそこでプリキュア衣装(言い方)脱いでたんだね…。

 

愛の奴隷

・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

2回目でも普通にやべえなって思った、この衣装。『愛の奴隷』の1番のステージ回転前のアングルが流星くん正面アングルで、流星くんのけしからんボディーラインを双眼鏡で堪能させてもらった。背徳感が凄かった。ごっつあんです。『アカンLOVE〜』のアドリブは、流星くん→重岡くん「右!耳!」シリーズ→淳太くん「ボンボンキュ(以下略)」。ボンボンキュ(以下略)やると「あー、WESTのコンサート来たわぁ」って感じするよね(語彙) 曲最後には、

桐「(ボンボンキュ(以下略)の)クオリティ上がっとる」

 

・YSSB

・傷だらけの愛

2回目も映像の流星くんの顔が素晴らしかったしかみしげに被弾。かみしげはしんどい(藤井担)。流星くんは相変わらずサングラス。『YSSB』はメンバー個々の見せ場である「You're so sexy baby」の流星くんの顔面が強かったことしか覚えてない(記憶力) 『傷だらけの愛』はイントロで神山くんがセンターにズンズン進み出てくるところがやっぱり好きすぎる。あと、やっぱり歌い出しと1番のラストが流星くんなのが良いよね。私得。

 

・We are WEST!!!!!!!

「りゅせじゅん」ってなんかメモに書いてあるけどなんだろう、まあいいや(記憶力) この曲、最後の「ウォーオーオーオーーー」って部分で流星くんが下ハモなんだけど、ライブだとめちゃくちゃ良く聞こえるよね。主旋律のメンバーが歌わずにマイクを客席に向けてるから尚更。私はその流星くんのハモリを聴きながら下ハモで歌ったというとてつもなくどうでも良い情報。

 

・青空願ってまた明日

最後の挨拶は流星くん。慣れないながらも最後頑張って喋ってたのがとても印象的だった。1回目にアウトロでちょっとふざけてた小瀧くんはこの回は特にアクションは無し。

 

本編終わってアンコール。

 

・OH LA LA

・人生は素晴らしい

・ラッキィスペシャ

ばどツインがスタトロで来たぞ〜!スタトロって基本スタンド上段を見てるイメージだからスタンド下段は割と諦めてたんだけど流星くん近く来たときこっち向いたんだよね〜!!!「顔が素晴らしい」とかそういうチープな単語で表すのは申し訳ないんだけど「顔が素晴らしい」以外に流星くんの顔の素晴らしさを形容する言葉が見つからないので言わせてください、顔が素晴らしい。ファンサもらえたかったけど、寧ろファンサもらったら現実の男を愛せなくなることが自明なのでノープロブレム(1周回って) 小瀧くんもこっち向いてくれたし、綺麗なお姉さんこと淳太くんは近くの人にじゅんじゅんリップからお色気投げキッス放ってて流れ弾食らうし楽しかった〜。アウトロで淳太くんがこの日1番の声量で全力で「うんちょこちょこちょこぴーーーー!!!!!」ってやってて、JUMPの12/28公演(Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星)思い出して笑った。伊野尾くんと全く同じネタ使ってる(笑) 流行ってるの?(笑)

 

ということで、思ったより長くなっちゃったけど、1/5昼のレポ終わり!!!!しつこくて申し訳ないけど、是非1/4夜のレポ(ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ - まるで夜空の流れ星)もセットで読んでください!!!!(宣伝) 1/5夜のレポも書くので待っててください!!!!

 

では。

ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/4 2部 レポ

どうも。

 

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年明け一発目に「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!」の横アリ公演に3公演連続(1/4夜→1/5昼→1/5夜)で行ってきた。まさかこんなに当たるとは思っておらず、最初は体力が持つかとか、飽きっぽい性格故3回も観たら飽きないのかといろいろと心配していたが、結論を言ってしまうと3回とも死ぬほど楽しかったからぐだぐだ言わずにとっととレポを書いてしまおうと思う(3回もあるし)。

 

今回の席は、メインステージの脇みたいな、本当にメインステージを上手側の真横から見るような、見切れ席みたいなスタンド席。スタトロのためにスタンドまで上がる階段が近くて、本当にすぐ近くをメンバーが通るから割とお得感がある席ではあった。ただ、やはりあまりにも真横すぎるから、どうしても見えない演出があったりもした。初見にしてはなかなかクセが強い席だった。今回のレポは、あくまで「この席からの視点」で書くので、見えなかった部分のレポは省略する。別の回の席はしっかり演出が見えたので、後日更新予定の別の回のレポもセットで読むとさらに楽しめるかもしれない。

 

開演前、昨年の「WESTival」の横アリ公演ではなかった合唱(後日濵田くんによって「ジャスミングアップ」と命名)があって、高まった!だいたい開演10分前くらいから始まった。『ええじゃないか』、『粉もん』、『ホルモン〜』だった気がする。私が言った回全部それで合唱が起きてた。『ホルモン〜』の途中で客電が落ちて開演!

 

・オープニング映像

アルバムのジャケ写に出てた、テレビスタッフに扮したメンバーが登場。だから淳太くんと濵田くんは女装してるし、流星くんは黒い(笑) 淳太くんがあまりにもきれいなお姉さんだった。全員が集まってカチンコを鳴らしてコンサートスタート!

 

・スタートダッシュ

メインステージの中央にあった大きなテレビ型の風船が割れて登場!!!毎回インパクトがある登場だな。衣装は白と青を基調にしたさわやかな衣装。なんかNEWSのサッカーソングの衣装にありそうだった(伝われ)。よく見ると誕生日の数字とか入ってるんだよね!流星くんは818だからすぐわかった。あと「NOW ON AIR」って書かれてた。芸がこまかい。

 

・ええじゃないか

センターステージへ移動。間奏では神山くんが華麗にアクロバットを決めて濵田くんも…って思ったらやらなかった。えぇ〜(笑) さらにバックステージへ移動。

 

・パーリパリパリ 〜カタカナを叫べ〜

いきなり声を出させる曲が続くよ!!!「テンション上がって」\キターーー!!!/であんなにテンション上がるとは思わなかった。想像の500倍楽しかった、この曲のC&R。

 

・挨拶

毎回恒例挨拶。望→流→神→濵→淳→桐→重の順番。淳太くんだけメモが残ってたので。

淳「昨日楽しみすぎて寝られなかった人、元気ー?逆によく寝た人、元気ー?淳太くん、生で見たら意外とかっこいいと思った人、元気ー?…気づくの遅えよ!!!」

最後の重岡くんが指を鳴らして次のブロックへ(この公演では指パッチンのSEが出てなかった)。

宇宙を駆けるよだか」の劇中の、神山くん演じるしろちゃんが飛び降りる映像が流れる。

 

アカツキ

センターステージの上にある柵みたいな装置が光ってとても綺麗だった。あれ照明だったんだね。コンサートだと低音がより響いて良かった。

 

・Drift!!

神山大先生が振付を手がけたと事前に発表があった曲。めっちゃ楽しみにしてた。やっぱり動きが多い難易度高めの振付。カッコいい!!最後に桐山くん、神山くん、濵田くん、小瀧くんがドルフィンやってて、それがかっこよかった!!!重岡くんと流星くんも出来るのでは…?と思ったけど多分淳太くんだけ出来なくてフォーメーションの都合上2人もやらない方に入ったのかな…という勝手な推測。小瀧くんが1番のラストのソロパートでがなるの、めっちゃいい。

 

・赤いマフラー

メインステージに戻る。重岡くんと流星くんのハモりが尊さを極めてた(しげりゅせ担)。この辺まで神山くんとかのマイクが不調だったらしい、全然気づかなかった…(ごめん)。後ろでアニメーション映像が流れてたみたいなんだけど全然見えなかった…最後に「作:あきと」って出てたのは、バクステ側のモニターから確認できた。桐山くんが描いてたんだね!

 

・映像

テレビをザッピングしてるみたいに、色んな番組が矢継ぎ早に流れる映像。途中で一瞬「重岡大陸」って番組があったんだけどすごい気になった(この番組だけコーナーがなかった)。

①「全力チャンネル」

ぐるぐるバットからのビーチフラッグ(しげりゅせ)

②「WESTV!ショッピング」

初見の便利グッズを30秒以内で紹介する。不正解だとスリッパで叩かれる。因みに不正解でも正しい使い方は発表されない。今回は小瀧くん。

望「これは餃子の皮を巻く道具です」

→不正解。

③「全力チャンネル」

熱湯に浸したTシャツを着る(無理でしょ…)(淳太くん)

④「全力チャンネル」

お酢そうめんを食べる(濵田くん)

⑤赤ちゃんパンダニュース

キャスター役は神山くん、リポーター役は淳太くん、飼育員役は濵田くんで固定。パンダ役が残り4人でガチャ。今回は流星くん。

神「赤ちゃんパンダが生まれました。現場の中間さん」

淳「はーい、現場の中間でーす。飼育員の濵田さんに来ていただきました」

濵「よろしくお願いします」

淳「この子が赤ちゃんパンダですか?」

濵「はい。この子はりゅうぽん(流星くん)です」(名前が既にかわいい)

(アクセサリーいっぱいのチャラパンダりゅうぽん。スマホで自撮りしてる)

濵「これ全部貰い物なんですよ。ファンの子がプレゼントしてくれて」

淳「プレゼントなんですか(  ˙-˙  )」

濵「あとこの子はすぐナンパしちゃうんですよ。あ、目当ての子見つけたみたいですね。(ジェスチャーを通訳) 番号交換する?俺の教える?君が教える?…あ、俺が教える。0、9、0あーーーーここからはプライベートなんで」

淳「一旦お返しします(汗)」

⑥星座占い

完全にテンションが「めざましテレビ」(笑) 1位が天秤座、5位から11位は「大切な所に行けないかもしれません」、12位は乙女座でラッキーアイテムはコテ。この部分は全公演共通。

 

・コント

両手に銀のトレーを乗せた、教会の壁画に描かれてそうな麗しい淳太くんが登場。

淳「やったー!!占い1位だったー!!あ、皆さん申し遅れました。私は天秤座です。今日は100年ぶりの12星座同窓会なんです。にしてもみんな遅いなぁ」

神「おーい!」

赤いパーカーに赤いズボンにカニの被り物を被ってカニのハサミの手袋をしたカニちゃん(神ちゃんのイントネーション)が登場(超かわいい)。因みに神山くんはカニアレルギー。

淳「蟹座遅いよ」

神「ごめん、俺横歩きしかできへんから」

淳「あー、まあ前にあるけたほうが早いもんな」

神「……まあ歩けるんやけど」

淳「歩けるんかい。普通に歩けばええやん」

神「イメージ戦略」

淳「めっちゃキャラ守るやん」

ライオンの被り物(かわいい)、上下白スーツのイケメンライオン流星くん登場。

淳「獅子座や!やっぱり獅子座はかっこええなぁ」

流「え?」

淳「いや、獅子座はかっこええなって」

流「しし座ちゃうねん。(淳太くんに顔近づけて)……Lion(ウィスパー)」

淳「同じやん。要するに獅子座やん」

流「獅子座やないねん。……Lion」

淳「わかったから」

獅子舞を被った黒子小瀧くん登場。

望「どうも、獅子です」

淳「なんでしし座が2人もおんねん」

望「メインはこっち(獅子舞)なんですけど」

淳「お前はなんやねん」

望「弟子です。(獅子舞を指差して)獅子!(自分を指差して)弟子!」

淳「韻踏むな」

?「そういえば乙女座ちゃんは?」

メインステージ上段がせり上がって頭にお揃いのリボン、ワンピース、白いハイソックスで桐山くん(水色)と重岡くん(ピンク)が『バレバレンタイン』に合わせて踊りながら登場。

淳「なんで乙女座も2人おんねん」

桐「乙女座の双子」

淳「ふたご座でええやん。こういう時は片方がかわいいはずなんやけどな(藤子?)」

重「可愛い子に意地悪するのは100年前と変わってないわね」

ケンタウロス姿の濵田くんが馬の足音とともに登場。

淳「射手座のメインってこっち(弓矢)やん。でもこっち(馬)にしか目が行かへん」

?「今日のWESTVの占い見た?」

?「あれめっちゃ当たるらしいで」

神?「ほら、5〜11位の星座、誰も来てへん」

淳「無理矢理すぎるやろ」

神山くんがスマホいじってる。

淳?「何見てんの?」

神「スマホ。すぐ画面割れる」

淳「だろうな」

神「 SNS見てる」

WEST「「「SNS?」」」

神「知らんの?めっちゃ流行っとるで?Westterってやつ」

WEST「「「Westter??」」」

神「単語入れたらそれに関連する記事が出てくるんよ」

モニターにタイムラインが出てくる。「獅子座イケメン」とか「蟹座かっこいい」とかさまざまな投稿が流れてくる。ユーザー名が曲名になってて芸が細かい。すると「人気アイドルのプライベート流出!?」みたいなよくあるスパムアカウントのツイートみたいなのが出てくる。

神「人気アイドルのプライベート流出やって(汗) …見てみるか」

クリックすると、流星くんの自撮りが!

流「ハワイのやつや」

望「モアイ像や」

神「珍しく盛れてない」

桐「(彫りが深すぎて)サングラスかけてる」

流「もう次行って!次!(汗)」

エゴサを続けると、「乙女座の赤がブス」という投稿が続く。

WEST「「「やーい、ブス!」」」

重「ブスやないもん(泣)」

流「もうやめようぜ!?」

WEST「「「!?!?」」」

流「乙女座はブスやない。…俺、乙女座のことが好きやねん」

望?「ここで告白!?」

5人「「「そうきたか!!!」」」

重「…!? ライオンさんだって私のこと馬鹿にしてるんでしょ!?」

流「してへん!」

重「うっ…うわーーーん!!(泣)(走って逃げる)」

流「待ってくれ!(四足歩行で追いかける)」

淳「四足歩行や」

望「いやーめでたいな。祭りやな!(獅子舞をかぶって踊りだす)」

淳「なんやお前」

望「俺のことを止められても2人の事は止められない(再び踊りだす)」

神桐濵 (一緒に踊りだす).

淳「踊り方の癖が強い! 2人とも行ってもうたで?」

桐「ちょっと男子!乙女座はここにも1人いるわよ!」

濵「…まぁ2人で1人が行ったから1人居るわな」

桐「私に告白したい人ー!」

4人「「………。ちょっと待って。コソコソコソ」」

桐「こそこそって言う人おる!?」

濵「乙女座。俺がお前のハートを射抜いたる(矢を放つ)」

桐「わっ!?(避ける)」

4人「「クッソ!!!!」」

桐「くそって何よ!?私、そういうマジな男、好き」

4人「「…………。逃げろーーー!!!」」

 5人ともメインステージから退場。センターステージに重岡くんと流星くん。 逃げようとする重岡くんの腕を掴む流星くん。

重「離してよ!」

流「離さへん!!」

重「なんでこんなところまで追いかけて来t」

重岡くんの腕を引っ張って抱きしめる流星くん。BGMは『プリンシパルの君へ』オルゴールバージョン。

重「ううう………(泣) ライオンさんのたてがみ、あったかい…」

流「やっとお前も主役になれたな」

重「そういうのは、目を見て言って…?」

重岡くんの両肩を持ってじっと重岡くんの瞳を見つめる流星くん。明らかに照れてて流星くんの目を見られていない重岡くん。

流「……好きだ、乙女座」

再び抱き合う重岡くんと流星くん。すると、重岡くんが流星くんから離れて、

重「もう!私、ライオンさんに心を射抜かれちゃったみたい!」

一瞬暗転。明転すると重岡くんの左胸に矢が刺さっている。

重「…え?なんで私に矢が…?(倒れこむ)」

流「(重岡くんを抱えて)乙女座!?」

5人がやってくる。

5人「「「あ。」」」

濵「さっき俺が放った矢や」

神「お前っ!!!(濵田くんの首にハサミを向ける)」

流「やめろ!こんなことしたって乙女座は戻って来おへん。乙女座は俺の初恋やったんや」

 

・初恋

ええええええええええええ(  ˙-˙  ) いやいやいや、「そう来たか!!!」もいいところよ。まさか『初恋』もこんな使われ方するとは思ってなかったと思うわ(笑) サビの重岡くんの「I love you so」で爆笑するとは思わなかったわ(笑) そしてサビ最後の獅子舞に全部持っていかれた、あれはずるい(笑) なんでこんなバラードなのにモニターに全部獅子舞が映ってるの、本当カオス(笑) そしてビブラートで獅子舞の顎を動かす芸を最初の会場の横アリの時点で身につけてるの本当もう(笑) とひたすらに大草原だった。

 

重「みんなのこと、大好きだっt…(息絶える)」

6人「「「乙女座!!! ああああ(泣)」」」

重「………あれ。(起き上がる) あれ?矢が刺さってるのに生きてる!?…はっ、もしかして!(胸元からコテを出す) このコテが私のことを守ってくれたみたい。信じてみるものね、ラッキーアイテム」

淳「いや、コテ持ってたんかい」

\チャンチャン♪/

望「乙女座も生きていたことやし、みんなで粉もんパーティー、やりますか!」

 

・粉もん

 12星座の面々が外周にやってくる。近くに獅子舞が来たんだけどもう笑っちゃうんだわ(笑) 重岡くんがスカートひらひらさせてたのが凄い印象に残ってる…重岡くんって…そういうことするんだ…。最後に、

濵「ちょっとこれ(馬の下半身)持ってて」

淳「分かった」

濵田くん、馬を取って茶色タイツ姿に(笑)

濵「ほな、行こか」

淳「え!?!?取れるん!?!?」

 

月詠

メインステージ上段の障子の後ろから登場。なんと障子の後ろの小瀧くんが見えるというラッキー席。和服衣装がカッコいい!!刀も持っててまさに紅白で見た刀剣男士のよう。途中でメインステージに幕が下がって立てをしてる様子がシルエットで映し出される…みたいな演出なんだろうけど、なんと幕の後ろが見えちゃう超ラッキー席!!!普通に殺陣やってるきりこたカッコよかったよ…。そして最後に上着を脱いで、台の縁に立って、2人同時に台宙!!!これにはビックリ!!!(特にアクロバットのイメージがない小瀧くん) SUMMARYみたいなステージだった。

 

・僕らの軌跡 〜ジャニーズWEST 列島縦断〜

バックステージの濵田くんと中間くんの掛け合いからスタート。衣装はさっきのきりこたの衣装とはまた違った、メンバーカラーのノースリーブ和装。腕フェチには堪らないであろう衣装。飾り帯の形が一人一人違うのすごい!流星くんは蝶結びみたいな形。なんか、分かる。途中で三味線持ち始めたから「お!弾くの!?」と思ったら弾かずに踊り始める(笑) 置いていかれる淳太くん。

淳「弾かへんのかい!!!」

 

・ズンドコパラダイス

プリンシパルの君へ

・Ya!Hot!Hot!

・バンバンッ!!

スタトロ・アリトロタイム。『間違っちゃいない』の3人がスタンドへ。『バンバンッ!!』辺りで近くに来た。重岡くんが…太陽だった…初日の出…。というか重岡くんの腕が白過ぎてびっくりした…。

 

・ホメチギリスト

望「1月30日発売の新曲、『ホメチギリスト』」

新曲初披露キターーーーー!!!想像の1000倍振付が可愛くて脳みそが溶けた。なんだあのぶりっ子ポーズは。しかもイントロアウトロ合わせてメンバー全員ソロでモニターに抜かれるの最高か。アウトロでぶりっ子流星くんがモニターに抜かれた瞬間脳みそ溶けた…。イントロアウトロで「ホロロロロロ」って言ってるの、最初何かと思ったわ(笑) 背中を押す振り付けでジャンプするたびに飾り帯がゆさゆさ揺れるの可愛いの誰か伝わって。あの法被衣装もいいけどこの衣装で歌番組出て欲しさもすごいある。

 

・MC

望「ホロロロロロロ」

淳?「終わりましたよ」

望「いやー、 リハでやり始めたのがシゲで、楽しそうやなぁと思って真似してみた」

重「流星やってる?」

流「やってへん」

桐「音楽流してくれたらやるかも」

?「流れんわ」

桐「DVDとか入れると「ジャニーズエンタテイメン!!!」って音なるやん。あれ、音でかくね?」

濵「あれ、早送りとかできへんの?」

淳?「注意書きとかあるから見てもらわんと」

神「あれよな。こう、キラン、キュイーーーーーーン(あのロゴの動きの真似)って」

重「あれ流れると自分のリリースじゃないのに反応しちゃう。\ジャニーズエンタテイメン!/ あ、NEWSか。って」

濵「俺めっちゃ密かにやる。家で友達に「流れてるよー」って言われても「おお。」って。ただ見る事は見る」

桐「関西ローカルで「エージェントWEST」って番組をやらせてもらってるんやけど、大阪の居酒屋で流れてたんやけど、誰もテレビ見てへんの。言うたもん。「見ろ!出てるから!」って」

(なんか「奴」が変わったよね、と言う話)

流「奴の整形疑惑はあるよな(笑) 今回も10種類くらいJEから送られてきた。と言うかやつって正式なの?」

淳「名前がなかったからスタッフさんがファンの方がどう呼んでいるか調べてくれたんよ。そしたら奴って呼ばれてると」

桐「だから流星のは「青い奴」やで」

望「いつか「奴のおやつ」ってグッズ出したい」

重「その時には整形に整形を重ねてバージョン5みたいな」

望「 iPhoneや」

桐「そういえばチーフマネージャーのご厚意で会報の1号から奴が隠れてるらしいで」

重「なにそのディズニーみたいな」

桐「ミッキーじゃなくてヤッツー探してみてください」

望「知らんかった」

重「淳太、そういう事は言ってよ」

淳「なんで俺が言わなアカンの」

望「ハゲ(小声)」

淳「禿げてへんわ(怒)」

桐「なんでまじで怒ってんの(笑)」

淳「と言うかこいつ(望)、行くとこ行くとこ俺の似顔絵を描く!ファミリークラブのポスターとか、楽屋のホワイトボードとか。プロフィール帳の望の似顔絵、あれ俺やし」

神「あ、楽屋のやつ写真撮ったからウェブにあげるわ」

?「あれ、神ちゃん締め切りいつやったっけ?」

神「土曜更新やから今日」(ウェブって締め切り制度なんだ)

(「節約ロック」の宣伝をし、濵田くん舞台お疲れ様となり、『間違っちゃいない』の面々が捌ける)

望「…さあ、準備が出来t」

淳「早い早い早い」

桐「望が巻きたがってる時はトイレ行きたい時」

望「いや、大丈夫ですよ」

(『月詠人』の台宙の話)

望「見たか、俺の台宙!!」

桐「初日に1列目の人を見たのよ。台の縁に立ったら、「あ、飛ぶな」って分かったんやろな。んで、飛んだら、「よっしゃーーーーーーー!!!!(ガッツポーズ)」って。それはそれはすごかった」

淳?「メンバーやん」

桐「うちの桐山やりおったで!みたいな」

望「今までアクロバットとかやってこなかったから、先生と「バック転は?」出来ません。「バック宙は?」出来ません。「…すごいことをしようとしてますね」って」

桐「小学生が大学行きたいって言ってるようなもんやからな」

望「ラストまで108回、怪我しないように」

淳「ワシ死んでまうわ。煩悩の数と同じやし」

(ジャニーズカウントダウン藤原丈一郎くんにお年玉をあげた話)

淳「お年玉をもらうかテレビに映るかどっちがいい?って聞いたら、「カメラに映してくれたらお年玉2年間入りません」って」

3人「「もらう側やのに」」

 

・間違っちゃいない

準備が終わってメインステージ上段にスタンバイ。重岡くんがキーボード、神山くんがパーカッション、濵田くんがアコギ。昨年の『乗り越しラブストーリー』が若干フラッシュバックする構図ではあったけど、3人がとても楽しそうに演奏してて、見てるこっちも楽しかった。

 

・ONI-CHAN

来たぞりゅせじゅんオニイチャン!!!!(滾) メインステージ下段にベンチと女性マネキンが置かれてる構図、普通にシュール。イメージ通りそのマネキンに対して色々オニイチャンアクションをしていく乙女ゲーム風演出だった。流星くんが逆サイドだったから少し見にくかったのが心残り。衣装が普通に王子様みたいでカッコいい。ところでりゅせじゅん担はあのコールできる?私は流星くん見るのに集中しちゃって全然出来なかった。

 

・100% I Love You

ま…マジかーーーーー!!!!!(歓喜) お手振り曲として過去に使われた曲を振りを付けて蘇らせたーーーーー!!!!!そしてりゅせじゅん以外の5人もりゅせじゅんとお揃いの王子様衣装で出てきたーーーーー!!!!!(頭抱) ジャニーズWEST、ホンマもんのアイドルじゃん(頭抱) スマホを持って踊ってるのが本当に可愛かった…。そしてセンターステージに移動して、エレギ型ジェットをもってスモーク噴射ーーーーー!!!!!メンバーカラーのハートをあしらったギターを構える姿はまさにボーイズ版Pastel*Palletsだった(バンドリ!)。

 

可愛かったー( ⸝⸝⸝⁼̴́⌄⁼̴̀⸝⸝⸝)と余韻に浸っていたら、神山キャスターのニュース番組の映像が流れる。

神「ジャニーズWESTのコンサート会場に不審な7人組が現れた模様です。あっ!!!」

は??????と思ってセンターステージを見ると

 

愛の奴隷

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こんな感じのボンデージ衣装のWESTがセンターステージに登場(爆) そして『アカツキ』で光っていた柵みたいな照明が降りて来て、完全に光る檻。『Jealous guy』…?(Hey!Say!JUMP) いや、待ってよwwwwwwww 色々とクセが強すぎてツッコミが追いつかない。双眼鏡を恐る恐るのぞいたら流星くんがジャストアングルで目を背けたわ、ボディーラインがエロすぎ。あと視界に入った淳太くんもけしからんすぎてビビった。てかこの双眼鏡ガン見待った無しの衣装着ておいて大サビで我々に踊ることを強制させるのはなかなか酷だな。我々の奴隷力を試してるとでも言うのか(奴隷力とは)。衣装の破壊力が凄まじすぎて振付全部飛んだ人少なくないんじゃない?(私は飛んだ) 全然直視できなかったから次の公演では絶対ガン見してやると決めた。

 

・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

その衣装で外周来ないでよwwwwwwwww 私の近くには淳太くんが来たけどなんか見てはいけないもの感が凄くて全然見られなかった、後悔してる。恒例の間奏ダンスは、濵田くんのムギュ!→小瀧くんの腰振り→神山くんの四つん這いで腰突き上げ(アウト)wwwwww ねえ、神山くんは普段そう言う下ネタ系ダンスが来た時「やらんでええから(汗)」みたいな顔をするのにどうしたの(笑) 間奏明け、

淳「神山ぁああああああああああ!!!!!!(怒)」

桐「今日だけ特別!(汗)」

 

・映像

お洒落なパーティーみたいな映像(語彙) 流星くんの顔が素晴らしかったのと、神山くんが人混みの中から自分を見つけて手を引いてくれるみたいなシチュエーションがたまらなすぎたのと、重岡くんが取り敢えずリア恋待った無しだったのは覚えてる。

 

・YSSB

You達…本当に…サングラス好きだね…(そこ) 時間経っちゃって振付とか全然思い出せないんだけど(ごめんなさい)、衣装がとてもカッコよかった。『Can't Stop』の黒衣装に近い。ってかここんところかっこいいパートの衣装ってバラバラの衣装が多かったからお揃い衣装って珍しいと思った。何か意味はあるのかツアーが終わったら聞きたい。1番のラストの「You're so sexy baby」の流星くんがバリカッコよかった…。その直後に神山くんが吠えるから藤井担はどんなに叫んでもかき消してもらえる(そこ)

 

・傷だらけの愛

新曲お披露目パート2!!!ぶっちゃけMVよりライブバージョンの方が衣装も演出も強くて断然好き。真横からダンスを見たんだけど、イントロで神山くんが手を引きながらセンター前方にグイグイ出て行くのが強すぎてシビれた。地上波で歌って、頼む。

 

・We are WEST!!!!!!!

メンバーが外周へ。神ちゃんが近くに来た!!!一つ一つの振りが一切手抜きなくしっかり動いていて過去にあまり見たことのないタイプのダンス派ジャニーズだなーって思いながら見てた。コール楽しかった!

 

・青空願ってまた明日

メインステージに戻ってくる。最後の挨拶は公演替わりみたいで、今回は小瀧くんだった。1人に固定させないの、いい試みだと思う。てか挨拶する前に小瀧くんがアウトロで「ちゃんちゃんちゃんちゃん♪」って歌ってたの聞き逃さなかったぞ!!!(笑)

 

ということで本編終了。アンコール!

 

・OH LA LA

・人生は素晴らしい

・ラッキィスペシャ

アリトロ・スタトロタイム!今度はばどツイン。昨年からスタトロに全員が乗れるようにしてくれて本当にスタンド勢としてはありがたかった(泣) 流星くんの美しさが人類の限界をとうに突破してた…。あんなに美しいもの、あんな距離で見ていいものではない…もっと遠くから双眼鏡越しで眺めるくらいがちょうどいい…(1周回った発想)。

 

最後にメインステージで「俺たちがー!」\ジャニーズWEST!/でフィニッシュ。

 

やっと書けた…。コントもMCも全部入れた結果10,000字オーバーしちゃった上にいろいろとっちらかっちゃったけど、こんなレポを最後まで読んで下さってありがとうございました。5日の公演のレポもおいおい更新するし、そこでWESTV!のコンサート全体の感想も書く予定なのでそちらも是非宜しくお願いします。

1/5昼のレポ→ジャニーズWEST LIVE TOUR WESTV! 横アリ 1/5 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

では。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 MC

どうも。

 

「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」の12/28の東京ドーム公演のMCである。公演のレポはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星

 

薮「もう2018年もあと少し。早いね。なんかどんどん1年が早くなる。それって初体験が少なくなるからって言うよね」

光「え!?じゃあ薮は初体験が少なかったの!?(舌足らず)」

裕「ほら、光くんが滑舌振り絞って言ってるよ」

薮「光にはいつも新鮮な景色を見せてもらってるよ」

光「ありがと」

裕「ラブラブじゃん」←やぶひか担

有「実は今日あるメンバーがいつもより清らかなの気づきました?伊野ちゃんと知念と 3人で瞑想しようって。呼吸法なんだけど」

雄「だからずっといなかったの!?」

伊「 1時間位やって」

裕「え、大丈夫?」←ガチトーン

有「伊野ちゃんと知念は悟り開いちゃったから何言っても怒らないと思う」

薮「大ちゃんその後ずっとゲームしてたじゃん」

裕「知念は眠いって言ってたじゃん、可愛い」

←オタクか

伊「先生のお言葉を聞いてください」

涼「先生誰だよ」

伊「有岡先生」

裕「ロバートの秋山さんの邪念のやつみたい」

有「鼻から3秒吸って止めて吐く。全部3秒ずつ。 3秒吸って!1、2、3! 3秒とめて!1、2、3!吐いて!1、2、3!凄い!!!!!東京ドーム55,000人一緒に息吸うなんてなかなかないじゃん!!!!!(超ハイテンション)」

薮「大ちゃん、「はい止めて!1、2、3!」だったから実質5秒位だったよ」

有「東京ドーム凹んだんじゃない?」

裕?「凹んでねーよ」

雄「年末にこんなのやめろよ(笑)」

薮「年末と言えばもうすぐ紅白だね。 2年連続で出場します!『Ultra Music Power』のHey!Say!○※%…」

JUMP「もう一回言おう」

薮「『Ultra Music Power』のHey!Say!スペシャルバージョン。驚きの演出でね」

裕「ね!早く言いたい。初めてやったよね」

?「その話、 1月1日にもコンサートがあるからできるかもね」

裕「年末年始みんな忙しいのに僕たちと時間を過ごしたいって言ってくれる人たちがいるから…ありがとう!」

雄「来てくれた人は有岡くんからお年玉もらえるよ」

有「なんで俺なんだよ」

裕「後輩にあげたりとか。JUMPは大ちゃんきっかけじゃないと始まらないから」

有「んーそうね」←認めた

薮「丸山くんとか面白いよね、楽屋に来たときその場にいる人がもらえるって言う」

雄「前に丸山くんに、「JUMPって、9人やんな」って言いながら50,000円もらったんだよね。どう分ければいいかわからない!でも(キリが良くなるように)もっとちょうだいとも言えないし」

薮「そのお金でご飯とか行けばよかったね」

光「大ちゃんもやりなよ。「Jr.何人いるの?あーじゃあ 1,000,000円」」

有「なんでだよ」

薮「ただのカツアゲ」

裕「後輩と言えば舞台、Jr.とやるじゃん」

薮「そう、七五三掛くん。しちごさんかけって書いてしめかけ」

\きゃー/

薮「七五三掛の熱狂的ファンがいるんだ」

裕 (シャドーボクシング)

有「シャドーボクシングは上田くんだけでいいよ」

裕「大阪も行くんでしょう?気をつけてね」

薮「あ、ありがとう(照)」

裕「舞台はいつぶりなの?」

薮「舞台は「40カラット」以来 6年ぶり、ミュージカルは10年ぶり。ボクシングジムとか行って体作りをがんばってます。ぜひ見に来てください!」

涼「僕は映画「記憶屋」に出演します。絶賛撮影中です」

裕「(撮影の)バトンタッチだね。イェーイ」

涼「イェーイ」

(「記憶屋」のあらすじを説明するやまゆとの掛け合いがだんだんミュージカルっぽくなってくる)

涼「さて皆さんチャーハン作ってますかぁ!?スープも作れます!うどんも作れます!その名もクックドゥー香味ペースト!!!」

裕「今日イチ声張ってる」

涼「皆さん顔洗ってますかぁ!?メイク落としてますかぁ!?メイク落とさないとお肌に悪いですよ!!!」

薮「なんで俺より先にミュージカルやってんだよ」

知「皆さんカレー食べてますかぁ!?」

有「皆さんオムライス食べてますかぁ!?Jr.時代からオムライス好きを公言してついにオムライス大使になりました!!」

薮「究極の公私混同だよね」

有「サイズが結構大きくて、女性の方だとSSサイズを頼む人が多いかも。あと待ってる間に小説が読めるんですよ。「不機嫌な妻」っていう」

\ざわっ/

有「ほんとにあるから!ホームページでも見られるから!確かシリーズだったはず」

JUMP「シリーズなの(  ˙-˙  )」

 

後半のレポはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ - まるで夜空の流れ星

青春のカウントダウン 〜嵐の活動休止に寄せて

大学の課題であるレポートをやる気がいまいち起きなかった日曜日。ベッドでゴロゴロしてたらいつの間にか寝落ちてしまい、ハッと目が覚めてなんとなくLINEを確認した矢先、LINE NEWSの速報に目を疑った。

 

「嵐が2020年で活動休止 公式ファンサイトで報告」

 

普段なら寝起きは声が出ないはずなのに、はっきりと「は?」と声が出た。飲み込みきれなかったものの、Twitterを開いた。どうやらテレビのニュース速報テロップでも流れたようで、既にTLは情報を知った人たち、ジャニオタ・非オタ関係なく大騒ぎだった。

 

私はファンクラブ会員ではないので、ネットニュースに上がっていた5人のコメントに目を通した。そこから分かったことは、

・2017年6月に大野くんから「2020年末をもって一度グループを離れて自由に過ごしたい」という申し入れが4人のメンバーに対してあったこと

・1年ほど話し合いを重ね、2020年大晦日をもって嵐のグループ活動を休止すること

だった。

 

何が起きてるのか、最初の数分間全く飲み込めなかった。コメントを何度も読み返すうちに、「嵐」というプロジェクトが一旦終わってしまう、タイムリミットを告げられたという事実がじわじわと脳に染み込んでくるような形で突きつけられ、自分の心の土台が音を立てて崩れ始めたように感じた。

 

自分語りをするようで申し訳ないが、嵐に出会った9年前、小5の時から、私の心は嵐によって育てられ、私の人生は嵐によって美しく彩られたと言っても過言ではないと思う。人生のターニングポイントで背中を押してくれたのは嵐だ。辛い時の心の支えになってくれたのは嵐だ。感受性が乏しすぎて周りの大人に呆れられていた私の心が揺さぶられるくらい感動する体験をくれたのは嵐だ。私に音楽やエンターテイメントの素晴らしさを教えてくれたのは嵐だ。沢山の素敵な人たちに出会わせてくれたのは嵐だ。具体的なエピソードとなるといくら書いてもキリがないくらいポンポン浮かんでくる。小学生の時から現在の大学生まで、私の人生を語る時にはいつも嵐の存在があった。まさに嵐は私の青春そのもので、今日までの人生そのものだ。

 

そんな私の青春が、偶然にも私が大学4年生になる年に、社会に出る直前に、終わってしまうのである。辛い。正直言って、辛い。もう私は嵐が存在しない世界で生きる方法なんてとうの昔に忘れてしまったのだ。

 

○あまりにも文句の付け所が無さすぎる発表の仕方と記者会見

17時に発表があり、その3時間後、20時にジャニーズ事務所で5人で会見を行った。その数時間後に放送の情報番組を始め、そこから24時間のニュースの殆どはこの会見の様子が流れた。私はこの会見の様子を、確認できる範囲で、色んな番組で見た。いつ、誰が、何を、どうしたのか。我々ファンが知りたい情報を、活動休止の話を持ち出した大野くんだけでなく、仕切りが上手い翔くんや機転の利く二宮くんも間に入りながらしっかりと説明してくれた。記者の中には物議を醸すような質問をする者もいたが、感情的になることなく、しっかり自分たち側のペースを崩さずに、そして大野くんが悪者にならないように説明責任を果たした嵐のメンバー(特に翔くん)を心から賞賛したい。この会見を見て、「でもやっぱり活動休止は辛い、寂しい」と思った人は居ても、「説明が不十分だ」と納得出来なかった人はほぼ居なかったのではないだろうか。また、「Going!」に出演する亀梨くんなど、複数のジャニーズ事務所のタレントもこの活動休止発表についてコメントしていた。発表の時間的に一番最初に事務所内でコメントを求められるのが亀梨くんだったのだが、なんと嵐のメンバーはそれを分かった上で亀梨くんに事前に連絡を入れていたそうだ。また、ここ数年、ジャニーズ事務所のネガティブな話題を週刊誌やネットなどでリークされるケースが多かったが、そういう粗探しする人たちが一番掴みたいであろう嵐のビッグニュースは一切流出がなかった。周りの関係者含め、どこまでしっかりしている人たちなのだろう。ここで、いつの放送だったか思い出せないのだが、「嵐にしやがれ」に、事務所の先輩である東山さんが出演した際に言っていた言葉を思い出した。

「色んなグループを見てきたけど、長続きするかどうかって、その人がちゃんとしてるかどうかなんだよね。個がちゃんとして、更にグループもちゃんとしないと。ファンの人って離れるの早いからね。1人わがままな奴が居たりとか、チームワークが狂ってきたりとか。歪みってね、ファンの人は見逃さないのよ。」

まさにこの通りだと思った。何故嵐が国民的な人気を誇るグループになり、その立場を10年以上守り続けていることが出来ているのか。嵐がちゃんとしているからである。それを見事なまでに証明した会見でもあった。

 

○圧倒的安定感の不動のトップが活動休止…変わりつつある?ジャニーズ事務所のスタンス

昨年から、ジャニーズ事務所にはかなり短いスパンで衝撃的なニュースが舞い込んでくることが増えた。脱退、退所、留学、療養、解散…。この現状に、「ジャニーズ事務所、大丈夫?」と思うかもしれない。正直私も全く思わないかと聞かれたら嘘になる。ただ、「あの利益至上主義のジャニーズ事務所が、タレントの意向を尊重するようになった」とも捉えられるのではないだろうか? ジャニーズ事務所も企業である。利益が出なければ成り立たない。そしてその利益を出すためにはネガティブなイメージを付けないことが不可欠である。そのために、ジャニーズ事務所はタレントにそれなりに無理をさせていたのではないか?と言われていた。そのジャニーズ事務所が、安定して最も利益を出している嵐の活動休止までも認めたのだから、これは相当驚きだった。SMAP以降、ジャニーズグループの寿命はかなり伸びた。嵐が21周年で一旦ピリオドを打つという発表をしたことによって、他のグループの活動期間にも大きな影響を与えるのではないかと思う。

 

○あまりにも大きすぎる、嵐がジャニーズにもたらした恩恵

情報が出るや否や、Twitterの趣味垢もリア垢も、どのニュース番組も、この話題で持ちきりだった。改めて嵐の影響力の大きさを思い知らされた発表でもあった。なんと言っても嵐はジャニーズの入り口としての大きな役割を担った。「ジャニオタ」という括りに入るのを躊躇う人たちがスッとジャニーズの世界に入れるようにしたのが嵐である。嵐でジャニーズの世界を知り、他のグループにも興味を持ち、そっちも応援する、と言った人は数え切れないほどいるだろう(私含め)。JUMPのファンの立場から言うと、2015〜2017年にかけてのJUMPのブレイクは、嵐の力なくては成し得なかったと思っている。VS嵐やニノさんに出演した伊野尾くんを始め、多くのJUMPメンバーが嵐のメンバーの番組に出演させてもらえて、いじってもらえた。それをきっかけに沢山の嵐ファンの方、視聴者の方がJUMPに興味を持ってくれたと聞く。本当に感謝している。

 

○2020年までの嵐の活動はどうなるのか

2019年の現場の予定はもう現在出ている追加公演で確定だろう(あとはワクワク学校か)。2020年にツアーをやるのかは不明だが、予想としては新国立競技場でのライブはあり得ると考えている。オリンピックにも何かしらの形で関わるのではなかろうか。2019年中にベストアルバムが絶対出ると思っていたのだが、もしかしたら2020年の活動休止に合わせてのリリースになるかもしれない。2020年の大晦日の紅白からのジャニーズカウントダウンでフィナーレか(紅白の個人司会も2020年でちょうど終わる)。(あくまで予想なので悪しからず)

 

○2021年以降のジャニーズはどうなるのか、どうすべきか

そもそもこの1年間でさえ1年前には想像もつかなかった出来事が起こりすぎているから、2年後なんてもっと想像がつかない。誰がいなくなって誰がデビューするのか。誰が推され、誰が勢いづくのか。ジャニーズでダントツの稼ぎ頭がいなくなるから、デビュー組の年齢が上がってる今一刻も早く若い後輩育成が求められることは確かだけど(これからデビューする新グループ含め)。

 

ジャニオタとして色々と考えてしまう一方で、やはり人生の半分を嵐と一緒に過ごしてきた自分にとって、嵐の活動休止は最早自分のアイデンティティの喪失のような、自分のスピリットの根底を揺るがすような一大事件だった。その日の夜は一睡もできず、1月28日をどうやって生き抜いたか覚えてない(大学の友人曰く、「生気を失っていた」とのこと)。普段なら目覚まし時計2個使っても起きないくらい熟睡する私が、1週間くらい明らかに睡眠が浅く、特にトイレに行きたいわけでもないのに真夜中に目が覚めた。自分にとってあまりにも身近すぎてなかなか感じることのなかった、「自分の中での嵐という存在の大きさ」を痛感したお知らせでもあったのかもしれない。

 

先日結果発表があったジャニーズ楽曲大賞2018の未音源化部門1位に輝いた嵐の「5×20」のピックアップコメントに、このような言葉があった。

 

 

見知らぬどなたかの言葉なのだが、自分の気持ちをまさに代弁していた。このコメントが活動休止発表前に綴られたものだというのだから切なすぎる。

 

今日で2020年12月31日まであと692日だそうだ。なんだかこう見ると結構すぐにきてしまいそうな感じがする。青春と区切りをつけるカウントダウンが始まっている。

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 レポ

どうも。

 

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「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」東京ドーム公演に行ってきた。ちなみにナゴヤドーム公演にも行った。レポはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 名古屋 12/23 レポ - まるで夜空の流れ星 ナゴヤドームと一部セトリや演出が変更になっていたので、その変更点を中心にレポしていければと思う。今回はなんと名義人である裕翔担ちゃんが凄まじい引きを発揮してくれたをかけて、バクステ寄りのアリーナ席で堪能することができた。周りのファンの人のマナーがとても良かったので、メンバーをかなり近くで見ることができ、本当に楽しかった。ちなみにこの公演が2018年の現場納めだった。席のあまりの良さにヒーヒー言ってるうちに開演。

 

オープニング映像は変更なし。

 

・BANGER NIGHT

Q.Hey!Say!JUMPのどこが好きですか?

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って答えたいくらいには最強だった。

 

・Precious Girl

前の花道に伊野尾くん、後ろの花道に有岡くん。どっちを見ていいのかわからず既に目が足りない。

 

・COSMIC☆HUMAN 

バックステージに行ってしまったのであまり見えず。

 

・OLÉ! 

何回見ても花道を歩きながら歌って踊るJUMPが可愛い。

 

・Journey 

何回見ても尊さに頭抱える。

 

NY映像を挟んでからの、

 

・Virtual Butterfly 

名古屋ではバックステージの移動に気をとられて全然集中できなかったから、今回やっとしっかりとダンスを見られた気がする。カッコいいね!どの辺にニューヨーク感があるかは正直よくわからなかったけど(ごめん)、圭人くんが休んでいることによって身長差がより際立っている中でもしっかりダンスが揃っていて、全体的にガタガタに見えないのがさすがだと思った。

 

・ガンバレッツゴー!

だめだ、どうしてもイントロを聞いてしまうと荒ぶってしまう。これはBEST担のサガなのか。曲の後半でぶっ放すバズーカの上についている飾りは、名古屋はクリスマスが近かったためトナカイだったけど、今回はうさぎ!それぞれのメンバーからのマントを羽織っていて可愛い。近くの花道に山田くんが来たんだけど、山田くんが来ると分かった瞬間に周りのオタクが一斉に焦りだすのが本当に面白かった。私も焦った。

 

・Bubble Gum 

だからフーセンガムを凶器にするなとあれほど言ったじゃん!?(知らん) 名古屋では久々に見たのもあってか、登場時の破壊力にことごとく被弾したけど、東京でも普通に被弾した。なんだあのパワーは。他担さえも腰を砕かれるから恐るべし東のオカダイキ。

 

・条件反射

いつもに増してえげつないくらい色っぽかった、髙木先輩。最早色気が滴りすぎて濡れてた(?)。っていうかドームツアーのあのウェーブかかった髪型、どエロくない?基本的に髪の毛長めの男の人ってそんなに好きじゃないんだけど、髙木くんに関しては逆で寧ろ長めの方が良いよね。髪伸ばしてくれてありがとう。あとやせてくれてありがとう。本当に痩せた髙木くんは天下一品。伊野尾くんはいつも通り美味しそうだった。ごっつぁんです。私は正直いのたかというコンビには沸けない体質だけど、この曲に関しては「されるがままの伊野尾慧と女を淫らに抱く髙木雄也を鑑賞できる芸術」という観点では最高だった。念のため言っておくけど伊野尾くんは男の子です。信じられないけど。というか「TVnavi SMILE」に「「彼女を躾けたい」と言う男の欲望をストレートに甘美に表現した伊野尾に脱帽」って書いてあったんだけど、伊野尾くんは圧倒的に躾けられる方が似合うと思う。うん、何の話?

 

いつも通りハートのUNIONがやいのやいの言う時間。いのたかお着替えタイムではお着替えブースから貝殻ビキニが出てきた。やぶありが2回カーテンを下ろすんだけど、伊野尾くん、よっぽど身体を見られたくないのか、着替えるスピードがどんどん上がってて、2回目にカーテン下された時は既にタイツを履き終わってて腰に手を当てて前向いて立ってた(笑) おもちボディを生で堪能するのは甘くない。

 

・スンダDance 

Aメロソロパートで新潟と名古屋では投げキッスを放ってくれた伊野尾くん、今回は、

伊「うんちょこちょこちょこぴーーーー!!!!!!(全力)」

まさかのGO!皆川。てか伊野尾くん一番声張ってたの間違いなくこれだったよ。どこで力出してんの(笑)

 

・159 

導入映像で、名古屋ではナゴヤドームだった部分が、東京では東京ドームになってた。やっぱり会場によって変わるみたいだね。今回もwithYH(やぶひか)の変顔が面白かった。

 

・Jealous guy

『条件反射』のレポでも書いたけどさ、髙木くんの色気がほんとにえげつなかったんだよね。柵を撫でる手つきはもう〜ね(語彙) 見ているこっちがゾワってするよ。あれ、触られてる?みたいな(錯覚) ソロアングル付くとしたら間違いなく年齢制限かかるよね、再生前に「あなたは18歳以上ですか?」って確認画面入るやつ(え)

 

・最後のラブソング

振付を注目して見たんだけど、「I sing my love song」の「love song」で腕を回す振付があると思うんだけど、その伊野尾くんの手つきがエロくてよかった。さっきからこんな感想ばっかりですみません。

 

・Swinging days

・キミアトラクション

・Chau♯

・マエヲムケ

フロートタイム。前回と比べて格段にフロートの距離が近くでビビり倒した我々。山田くんの機嫌がすこぶる良くて、なんかこっち向いてディスコスターバイバイみたいなのやってた、可愛かった。顔が綺麗だった。『Chau♯』で「ポップでハッピーなだいき〜♪」って歌ってたけど重岡くんのこと?(違う)

 

MCはこちら→Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE 東京ドーム 12/28 MC - まるで夜空の流れ星

 

・題名の無い物語

髙木くん、被せなしの生歌でやってくれるから、音源とは全然違った雰囲気を堪能できるんだけど、今回は年末の仕事が続いて疲れてきていたのか、少し生歌が不安定だったように聞こえた。ちょっとハラハラしちゃった。

 

・流星の詩

名古屋は双眼鏡で薮くんを完全にロックオンしちゃってて全く周囲の演出を見てなかったんだけど、メインステージで水の演出があったんだね。気づかなかった。綺麗に波打ってた。あと天井に星のような照明の演出もあってこちらも幻想的。少し見るのに余裕ができて演出に目を向けると新しい発見があってまた良きでした。

 

・女王蜂

伊野尾くんのピアノは名古屋と同様、泥の1番最初の部分で少し音を落としていたように聞こえた。

 

FLASH 

・Dash!! 

次のツアーまでは暫く薮くんのギター演奏は見納めだからしっかり目に焼き付けておいた。『Dash!!』のサビの\はい!はい!はいはいはい!/コールは少しは大きくなったかな…?

 

・Do it again 

率直に、抱かれました(え)。これ見ると生理痛治るしニキビ消えるから。本当に。

 

・One & One Makes Two 

前の花道に有岡くん、後ろの花道にいのちね。目が足りない。名古屋では大はしゃぎだった伊野尾くん、東京ではおとなしくなって飄々と踊ってた。

 

・チョコラタ

やぶありブロックといのちねブロックが近くて目が足りなかった。結局やぶありを見たけどいのちねは相変わらずいちゃついてたんですかね。いちゃついてたんでしょうね。山田くんの「ボクを食べて…」のあと裕翔くんが両手を上顎・下顎に見立ててガブーーって食べてたの笑った。いいな、私も食べたい(え)

 

・SUPER DELICATE

はい、名古屋との唯一のセトリ変更点。『School Girl』と入れ替わって追加されたこの曲。大サビのやまゆとタイムではなんと山田くんがかけてた眼鏡を裕翔くんにかけさせるという、やまゆと厨でなくとも頭を抱える案件が発生。

 

・我 I Need You

唇奪いたいのはこっちのセリフじゃこんにゃろ〜。

 

・明日へのYELL

八乙女くん、「まーーーーーーすへのYELL!!!!」って言ってたけどまた『真剣SUNSHINE』と間違えかけたでしょ。

 

・PINK 

・Waiting for the rain 

相変わらずどっちもかっこいい!八乙女くんソロの映像は何回見ても飽きないし、本当に盤化するときに後ろの映像バージョンを別に収録して欲しいくらい。裕翔くんソロは、双眼鏡使って名古屋は見た気がするんだけど、東京では連番した裕翔担ちゃんが双眼鏡持ってなかったから貸してあげた。裕翔担ちゃんがちゃんと見えたなら私は満足だよ!

 

・TO THE GALAXY 

初めて双眼鏡使って見たかも。薮くんの動きが思ったよりしっかりロボットだった。あとサングラスがなんとなくHIKAKINさんみたいだった(え)。

 

・Tasty U 

名古屋と角度はほとんど変わってないから膝つく振りの時正面なのが今回も伊野尾くんだったんだけど、美味しそうだった。まさにTastyだね(?)

 

・真夜中のシャドーボーイ(リアレンジバージョン)

名古屋では呆然としてたら終わっていたこの曲、今回はしっかり双眼鏡も使って堪能した。上着を脱ぐ振り付けがあるんだけどその時の高木くんの色気が凄すぎた。

 

ウィークエンダー

近くに薮くんがきたのに私が気づかなかったんだけど、裕翔担ちゃんが「スイートアンサー」を見るのを犠牲にしてまで教えてくれたことに心から感謝の意を申し上げたいです(土下座) アリトロでゆとちねが来たよ〜。

 

・真剣SUNSHINE

薮くんがアリトロに乗った瞬間意識が飛びかけた(え)。薮くんに出席確認して頂けなかったけどここまで近くで顔を見られただけでも満足極めてるから私は全然悔しくないぜ(涼しい顔) 髙木くんがソロパート「恋の海原〜」を忘れてたよね?あとこれアリトロのルート考える人に言いたいんだけど、ありやま同時に来ないで(切実) なんかもうこの辺一帯パニックだったからね(笑)

【結論】ありやまが同時に来るとパニックに陥る

 

・Come On A My House

知念くんのお家に行きたいぞーーー!!!

 

White Love 

・またこの場所で

尊すぎて泣いた。裕翔くん、歌詞を間違えなかった(名古屋で間違えてたから)。

 

・「ありがとう」 〜世界のどこにいても〜

本当に歌詞はとんでもスペシャルにトンチキなのにこの無駄なまでのかっこよさなんなん?

 

・We Believe 

伊「知念ちゃん、皆の近くに行っちゃう?…どんだけ〜」

なんでIKKO。フロートタイム。

 

・YOU&I

裕翔くんが蟹江先生の真似してたっぽい。ごめん、「SUITS」見てなくて分からなかった(小声) そしてなんとびっくり、裕翔担ちゃんがフロート上の髙木くんからファンサを獲得!何という強運の持ち主。凄い!👏

 

そして毎回恒例の\俺たちが〜Hey!Say!JUMP/で終演。銀テはあの良席で取れなかった!!!! 2018年、9回コンサートに行って1度も銀テ(ってか落下物)取れなかった!!!!どんだけ落下物に嫌われてるんだ!!!!流石に笑えねえ!!!!

 

いや、書き終わって読み直したけどこれ酷いな、レポっていうよりただの感想じゃん…。3回目だからこんな感じになっちゃってすみません。

 

さて、コンサートもオーラスの福岡公演まで無事終了したみたいですね。お疲れ様でした。総括としては、オリジナルアルバムを提げたツアーとしては本当に素晴らしい出来だったと思う!2年前までアルバム曲の半分をセトリから落としてたJUMPはどこへ行ったのか!(褒めてる) もしかしたら圭人くんが留学に行ったことによる既存曲の歌割・振付変更を減らすためとか、今回試みとしてアルバム曲を多く入れてみたとかあるかもしれないけど、今後もその方向性でよろしく!!!!って大声で言いたい。アルバム曲の殆どをセトリに入れてわかったと思うけど、ツアーのカラーがすごくはっきり出るのよ。曲の殆どがライブ初披露だと新鮮さが凄い。全体的にアルバムのコンセプト通りオシャレにまとまっていたと思う!1曲1曲の演出もしっかり考え込まれていて、見ていて飽きることもなかった。10周年を経て成長が著しく表れたツアーだったと感じた。

 

ということで、夏から続いた長いツアーも一区切り、暫くJUMPの現場がないと思うと少し寂しいが、寄り道しつつ気長に待つことにしよう。