始まってゆくBrand New World

時代はいつも 曇りのち晴れだろう

しがないジャニオタが「いただきハイジャンプ」番組内コーナー企画書を真剣に書いた件。

拝啓「いただきハイジャンプ」スタッフの皆様。

先ずは土曜昼進出おめでとうございます。全国放送ではないそうですが、全国放送出来るように頑張りましょう。我々オタクも要望送り頑張ります。先日放送された、その土曜昼進出に伴った特番を見たのですが、今後のいたジャンに不安を抱いてしまいました。何故Hey!Say!JUMPメンバーの個性がほとんど活かされない、お涙頂戴のヤラセ感満載の子役企画を再放送の核に持って来たのでしょうか? 今後いたジャンの中心にそのような企画を持ってくると捉えたのですが、私にはこの選択は理解がし難いです。メンバーの個性を上手く引き出して面白くするのが冠番組の役目ではないでしょうか。その成功例が「嵐にしやがれ」の個人ロケ企画や今度進出する枠の前に放送している「関ジャニ∞クロニクル」なのではないでしょうか。折角ゲストを殆ど呼ばない理想的な体制を取っているのに勿体無いです。一大事です。なので、ここに私から、メンバーの個性をもっと引き出せるような改善案並びにコーナー企画を綴ろうと思います。採用して頂かなくても構いませんが、是非最後まで目を通して頂ければ幸いです。

 

先ず、いくつかミニコーナーを考えました。これらは不定期に放送される数分程度のコーナーです。尺が埋まらない時や番組にメリハリを付けたい時などにお使いください。「関ジャニ∞クロニクル」より構想を練りました。

 

①薮くんとYAMA'sキッチン(仮)

薮くんと山田くんのお料理行進曲企画が大変好評なのをご存知でしょうか。薮くんといえば博識で頼れる最年長、歌もダンスも華麗にこなすキラキラしたイメージがありますが、キッチンに立たせた途端、常人では到底想像できないことを始めると言う特性があります。

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(写真:素手で肉を炒めている薮くん) 面白すぎる特性を活かさずしてどうしましょう。この企画は、今SNSで流行っている料理動画(ク○シル、デリ○シュキ○チンなど)をパロディしたものにしたいです。先ず山田くんが見本となる料理を作った動画を撮ります。この時の動画は正方形で、時々無機質なテロップを付けて、基本的に手元の固定アングルを使いつつ山田くんの美しいお顔を映したものにして下さい。その後、薮くんにこの動画を見せて料理を作ってもらいます。薮くんが動画を見ながら作れるように、巻き戻しや一時停止も可能にして下さい。お料理行進曲に比べて視覚的な情報があり、料理が苦手な人でも作りやすいはずですが、薮くんは一筋縄ではいく訳がないので面白くなるはずです。もし、もし!(ここ大事)薮くんが上手く作れてしまったら、次やるときには作る料理の難易度を上げましょう。

 

②Kei Inoo presents 3 Minutes Piano Recital

伊野尾くんがただ只管3分間グランドピアノを演奏するコーナーです。本当にそれで3分間持つのかと不安になるかもしれません。ですが、伊野尾くんがコンサートでピアノを弾けばたちまち歓声が上がりオタクの感嘆のため息がもれるのをご存知でしょうか。伊野尾くんのピアノ演奏は大変需要があります。顔も綺麗、指も綺麗、音も綺麗。全然画が持ちます。

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写真はキーボードですが…。ここ数年、伊野尾くんがグランドピアノを演奏しているのをしっかりとは見たことがないので、是非一目見たいと思っているオタクは数多くいるはずです。

 

③Photo by YUTO

簡単に言ってしまえば、めざましテレビ」の「いのおピクチャー」の裕翔くんバージョンと裕翔くん撮影のメイキングを組み合わせたようなコーナーです。

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裕翔くんの趣味の一つにカメラがあるのはご存知の方も多いかと思います。裕翔くんは常にメンバーとのオフショットを沢山撮り溜めていると公言しています。その一部がベストアルバムの歌詞カードに収録されましたが、あれはほんのごくごく一部。そしてそのオフショットコレクションは現在進行形で増え続けています。そのコレクションを定期的にお披露目する機会を設けてほしい!!と言うオタクの切なる願いにお応えしたコーナーです。また、裕翔くんはメイキングでもよくやっているように、面白いムービーを撮るのも好きなので、静止画だけでなく、動画も是非是非公開してほしいです。

 

④ケイトのいきなりイングリッシュスクール

収録の合間に圭人くんがカメラを持ってメンバーに突撃して英会話をするコーナーです。イメージはセクチャンのおまけコーナーみたいなのでやっていたマリウスの楽屋英会話教室です。「スクール革命」では圭人くんの英語力を買っていただいて定期的に先生として登場していますが、いたジャンでも存分に活かしましょう。

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このコーナーの良いところは、圭人くんの英語力だけでなく、頭のいいメンバーはインテリっぷりを、おバカなメンバーはおバカっぷりを存分にアピールできます。薮くんや伊野尾くん、知念くんあたりはそつなく答えられそうですし、八乙女くんや髙木くんは結局優しい圭人くんに日本語の意味を聞いて答えてそうな気がします(笑)

圭「What's your hobby?」

光「わっちゅあほびー?」

圭「hobby」

光「ほびー…?」

圭「趣味」

光「Oh, hobby! Base!(分かってたように発音が良くなる) and... 絵を描くってなんだっけ(小声)」

圭「Drawing」

光「Yes! Drawing!!!」

 

⑤僕とけいとでわーいわーい

知念くんと圭人くんがカフェ風セットでのんびりドリンクを飲みながら会話して、メンバーの出演作品などを宣伝するコーナーです。その宣伝する作品に出演しているメンバーがゲストとして来ます。もしジャニーズ事務所の人と共演してたら、その人も呼んでも良いかも(みせコドとか)。ただ、メンバー以外のゲストを呼ぶのは時々にしてくださいね!山田くんがゲストで来た時は最後に財布ネタを使ってほしいです。

知「あ、涼介、僕今日お財布持って来てないんだよね」

涼「マジかよぉ〜〜しょうがねーなぁ」

圭「山ちゃん、僕も実は財f

涼「お前の財布になった覚えはねーぞ?」

圭「そんなぁ〜〜〜〜」

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⑥教えて!髙木先輩

視聴者投稿一大事の中でも、髙木くんのリアクション力が要求されるものを髙木くんが体を張って実験するコーナーです。簡単に言うと視聴者投稿一大事の派生版です。髙木くんのリアクション力を引き出してくださったのはまぎれもないいたジャンです。本当に感謝しています。だからこそ、そのリアクション力を存分に利用してほしいのです。いたジャンなら許されること、沢山あると思います。髙木先輩と銘打ってるので、コーナーのオープニング映像はイケメンボイスを活かしてキザに作って下さい。髙木くんのイケメンボイス、需要あります。

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ここからはミニコーナーではなく長期的なプロジェクトです。

 

⑦怪盗 y-ELLOW voiceの義務教育卒業プロジェクト

文字通り、山田くんと髙木くんと八乙女くんとお勉強企画です。お勉強が苦手な3人なのである意味では苦手克服企画なのかもしれません(笑) 先ずは3人がどれほどおバカなのかチェックするためのテストが必要です。そしてそのテストには一般的な(あるいは少し上の)頭脳レベルのモデルが必要なので残りの6人にもテストを受けてもらいます。試験会場の学校風セットのスタジオに、事前に試験があると聞かされていたナイトスタイルピーポーと愛追I隊の6人がスタンバイ。普通の収録と聞かされてスタジオに入った怪盗さん3人にドッキリ抜き打ちテストを行います。義務教育なので、英単語や簡単な漢字の書き取り、ことわざや慣用句の知識問題や計算問題など、まあ一般的な大人だったら8割くらいは正解するであろう問題を用意してください。やってみてください。絶対面白いです。

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もう一度言います、絶対面白いです。そして試験結果を出し、自分がいかに脳みそが弱いかを思い知って頂いた3人に、目標を与えます(漢検3級(中学レベル)合格など)。残りのメンバーが家庭教師的存在となって、一定期間(目安としては3ヶ月間)勉強を教えます。理想としては薮くんと裕翔くんは八乙女くん、伊野尾くんと有岡くんは髙木くん、知念くんと圭人くんは山田くんにつけば、大体のオタクは満足すると思います。その勉強の様子を適宜毎回数分でいいので番組内で報告してください。

山田くんのおバカキャラは本人も公認というか、番組(主にスクール革命)でも時々ネタにされています。ただ、八乙女くんと髙木くんのおバカキャラに関してはまだあまり浸透していないのかなと言う印象です。八乙女くんのおバカはスクール革命の小学生レベルテストで露呈され、最近になってコンサートのMCでいじられるようになりました。問題は髙木くんです。八乙女くんがMCでいじられている間、明らかに気配を消しています。恐らくおバカの自覚はあるのだと思います。ラジオのクイズ系企画で時々おバカを発揮していますが、世間どころかジャニオタにさえあまり浸透していません。いたジャンの専売特許にするなら今です。

 

⑧ここまでいろいろ考えたけどやっぱり視聴者からの一大事溜まってるならそっち消費しようよ

ここまで思いついたことをバーーーッと書きなぐってしまいましたが、一番伝えたいのはなんだかんだでこれですね。これに尽きる!!!だって全員で視聴者一大事解決してる回は全て面白かったから!!!何万件も来ているから見るのも大変だと思いますが、毎回真新しい面白いネタが集まっていますし!!新しいコーナーを考えるのも大変だと思います。もっと視聴者を頼ってください!!面白いジャニオタさんいっぱいいますよ!!(笑) 毎週数個で良いので視聴者の一大事を解決して、世の中を少し良い方向に向けようではありませんか!!

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それが何?人生は一度きり!〜Summer Paradise 2017 So what? Yolo! 8/18 1部 レポ

どうも。

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先ずは、参戦された皆さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、サマパラ2017お疲れ様でした!!!

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 サマパラが終わるといよいよ夏が終わってしまう感じがして寂しいね…。でも寂しがる間も無く彼らは動き続けてるから私は溜めちゃったレポを書くよ!

 

TDCは3年前にピカンチを観に行って以来3年ぶり。コンサートで入るのは初めて。席は2バル上手側だったけどめちゃめちゃ近かった!それもそのはず、TDC公式サイトによると、全ての客席とステージの距離が30メートル以内に設計されているらしい。頭おかしい!!(褒めてる) むしろ下手にアリーナ席とかになるよりは、メインステージもお立ち台もバックステージもよく見える席だったので、サマパラ初心者にはちょうどよかった席だと思う。因みに、この日の朝にWS各所でこのコンサートの映像が流れたが、開演まで一切見ずに臨んだ。開演前は鳥の鳴き声とか自然の音がBGMとして流れていて、森に入って来た雰囲気が出ていた。モニターには時計が表示されていて、I/O参戦から間もなかった私は少し頭を抱えた(笑) ネタバレになるので細かい言及は避ける。開演時間になると、モニターに表示されている時計が13:00になり、物語がスタートした。

 

・OVERTURE

ハイデルなんとか村(本当にごめん)に住む2人の少年「SOMARI」が自分にとって大切な人に会いに行く物語。MCで言及があったのだが、この映像に出てくる聡マリのキャラクターデザインがなんと聡くんなのだ。普通に映像クリエイターさんが作ったのかと思うほどに可愛く仕上がっていた。セクベアもそうだし、聡くんは芸術的というか、クリエイティブな才能があると思うので、もっと生かされる場が欲しい。

 

・Lady ダイアモンド

いやー、この曲のイントロってこんなにテンション上がるんだね!!!!イントロ流れた瞬間物凄くドキドキワクワクした(語彙) 絵本の中のワンダーランドを冒険するような衣装の聡マリが登場!途中の俳句(勝利パート)は、「夏来いと 願った先に 天使たち by聡マリ」!! どうやら「天使たち」とは我々リープリング(聡マリ担)のことらしいが、普通に逆でしょ!!!You達でしょ、どう考えても!!!って頭の中のジャニーさんが大騒ぎし始めたのは想像に難くないだろう。

 

・キャラメルドリーム

出ましたダバダ!!!聡くんの全力ダバダを期待してたけど、流石に聡マリの時は言わないんだね、ごめん!勝利がいるときにまた全力でやってね!!

 

Sexy Summerに雪が降る

衣装の胸元に本の表紙のようなデザインが施されていて、普通のデコレーションかと思ったら、なんとそれをめくると聡マリがウサギの耳?猫耳?のカチューシャを付けたツーショットの写真が!!!因みにこの写真、日替わりらしい。そのこだわりも含め、控えめに言ってこれ、

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まだ聡マリの世界観をイマイチ飲み込めきれていなかった新参者マリウス担(因みにコンビは健マリ担)はもう3曲目にして理解が追いつかなかった。そう、聡マリは考えてはいけない。感じるのだ。それを早速思い知らされた。

 

・Hey you!

ハイ楽しい!!!みんな大好きHey you!!! 振り付けいい加減に覚えます、ごめんなさい!!!

 

・影絵パフォーマンス(BGM:My Everything(薮宏太))

いや、BGMね??? イントロが流れて来たとき、耳を疑ってしまったよ。これは多分、というかきっとセレクトは聡くんだよね? 聡くん、本当に最高だよ…(がっしり握手) 因みにこの曲は未音源曲。かなり初期の曲だから聡くんも良く知ってたなと思うよ…流石事務所内屈指のジャニオタだね!この曲、少クラなどでは歌われたことがあるので是非お聞きください、きっと聡くんのナレーションが頭の中に蘇って来るでしょう!→Yabu Kota My everything Spanish subs - YouTube おっといけない、薮担であるからついBGMについて熱弁してしまった…。影絵で物語を作っていくんだけど、話の内容としては、想いを寄せていた女の子に告白したらかなって付き合うことに。でも2人の心がすれ違って別れてしまった。男の子は人生で1番の失敗だと落ち込んだ。そんな彼にある人が「失敗しないと成功の花は咲かない」と教えた。

聡「皆さんも失敗や後悔で落ち込むことがありますよね。これからマリウスが自分を探す旅に出ます。見てみましょう!」

と影絵コーナーを締めくくったあと、客席を盛り上げる聡くん。

聡「盛り上がってますかー!」

\イェーイ!/

聡「いえいえいえい!」

\いえいえいえい!/

聡「WOW!」

\WOW!/

聡「ウッキッキ!」

\ウッキッキ!/

聡「やってくれるんだね〜〜(笑) どうも、松島聡です!絵本の世界へようこそ!準備はいい?物語はもう始まっています!次はマリウスのコーナー!」

 

・Welcome to the Paradise

いや、これ、あの、想像してた330倍優雅だった。少クラで披露されたときの動画は見たことあるんだけど、あんなもんじゃないね。マリウス葉×ステッキの組み合わせは控えめに言って無敵。マリオのスター状態。クッパも怖くない。終盤にステッキを投げた時の綺麗な放物線を忘れない、2017年の夏。イントロのピアノ音が流れて来ただけで、場の空気がピシィっと引き締まる。JUMPのレポで「薮くんがセンターに立つと空気が締まる」と書いたんだけど、その締まり方とはまた少し違う、その違いを上手く説明できなくてもどかしいんだけど!

 

・ONE GIRL(山下智久)

初めて聞いた曲だったんだけど、 「これはマリウスの持ち歌だったっけ?」と思うくらいに歌いこなせていた…!歌詞は全部英語で、こう言うかっこいい曲も近いうちにソロ曲でもらえたりするのかなと、頭の中で勝手にマリウスの未来予想図を描いてしまった(Déjà-vuは歌詞に日本語も入っているから全部英語の曲はまだもらっていない)。あ、あと青の千鳥格子?のスキニーなセットアップが控えめに言ってしんどいので映像が出たら全人類に見せに行く予定です、お楽しみに。

 

・ダンケ・シェーン

ONE GIRLでカッコよく決めたと同時に、ジュニアがカラフルなハートの風船(夜会からのお花についてたあれと同じもの)を持って登場。雰囲気が違う…?と戸惑うマリウス。

マ「え…?あれ…?どうしたの…?あ、あはは…」

オタク.。oO(かっっっわ!!!( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

戸惑うマリウス(と悶えるオタク)をよそにハートの風船を持って笑顔のジュニア達。

マ「ダンケシェーン!!」

デデデデデデデン!\Yeah!/ デデデデデデデン!\Yeah!/

この数秒のイントロでしっかりC&Rを入れられるセクガルさん、流石すぎです…(STAGEもサマパラも「あ、ダンケシェーンだ✨✨✨🍊🍊🍊」となってたら間に合わなかった)(練習します) やっぱりマリウスはこう言うポップでハッピーな楽曲も似合うのが強みだね!

 

・GAME

ダンケ・シェーンから一転、赤い布が上から降りてきて一気にシリアスな雰囲気に。衣装はなんとSTAGEのOP衣装!! またこの衣装をお目にかかれるとは嬉しい限り! Sexy Zoneが擁するシンメの1つ、ふまけんメインの楽曲をもう一つのシンメである聡マリがやるとは、シンメを擁するグループの特権を存分に行使しまくってて、「シンメとはこういうことか…」と少しずつ理解し始められた気がする。今までシンメという概念があまり強くないグループばかり通ってきたから…(NEWSは一応テゴマス、コヤシゲとあるけどパフォーマンスの面ではあまりシンメという概念は強くない)。ふまけんメイン曲でプレッシャーもあったかもしれないけど、やるからにはしっかり世界観を作り込む聡マリ、カッコよかった。そう言えば、勝利くんが聡くんとこの曲をやりたがっていたよね、そっちも見てみたい。

 

・Perfect Potion

初めましてーーー!!!と叫びたくなった個人的初対面セクゾ曲(初めて生で聞いた曲)の1つ。聡マリが革?の椅子に座ってたんだけどこれがもう…もう…(頭抱)(語彙) 椅子に座ってるだけであんなに財閥感漂う10代の男性っている?(反語) 聡くんの"魅せる"色気も凄いし、マリウスのあの御曹司感は何!(頭抱) いや御曹司感と言うかリアルに御曹司なんだけど。この世の覇者感が凄かった。そんなマリウスシュミッヒ葉成龍ユリウスくんはまだ17歳です(頭抱)

 

・PARTY MANIACS(ジャニーズWEST)

これが巷で噂のパリマニかーーー!!!(cv.ゆいP(おかずクラブ)でお願いします) これもまたカッコいいな!!!実はこれも初めて聞いたんだけど、まずWESTさんにこんなかっこいい曲があったんですね…(ごめんなさい) そしてこれジャニオタならみんな好きな曲だよね。WESTって歌い方や楽曲にクセが強いものが多いから、聡マリが歌ってハマるのか?(WESTの曲を聡マリが歌うことは行く前に知っていた)と思ったんだけど、全然文句なしにハマってた。後日動画を見たんだけど藤井流星さんがめっっっっちゃかっこよかった(余談)

 

・Mermaid

ザザーーン…ザザーーン…と海の映像。その砂浜に「Mermaid」の文字。新曲だあああ!!とボルテージ急上昇。衣装は雑誌のレポなどを見て頂ければ分かると思うが、水色のセーラー服!き…『君と僕のフューチャー』(有岡くんのソロ曲(未音源))みたいじゃん…(頭抱) 陽気なステップと軽やかなスマイル…(逆)(こちらを参照→10周年、砂時計の小休憩〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 MC - 始まってゆくBrand New World) 前回のブレマイがど直球ダンスナンバーで前向きな歌詞の楽曲だったけど、今回はどう出るのか…?とタイトルだけではなかなか予想がしにくかった。蓋を開けたらなんとアイドルらしいポップな楽曲!振り付けも覚えてみんなで真似したくなるポーズが満載。ポップな楽曲でもキレッキレなダンスが愛おしい。ソロ曲となると個性を出したがるゆえになかなか王道には走らない中で、どちらも王道のジャニーズらしさを突き詰めた楽曲。間違いなくジャニーズらしさを継承するSexy Zoneメンバーは松島聡だと確信させてくれた。

 

・渚のお姉サマー(NEWS)

・Summer上々!!(A.B.C-Z)

・Ho!サマー(タッキー&翼)

浴衣で夏曲3連発!なぎサマは本家の振り付けを少し取り入れてくれて嬉しかった!えびさんの曲は初めて聞いたんだけど、タイトルの通りテンションの上がる楽しい曲でした。Ho!サマーはジャニオタだったら一度は生で聴きたかった曲だったので念願!!実は生で聴くのは初めましてだった。と行った後に気づいた(聴いてたつもりだった)。何だろうね、タキツバ担ではないのに踊れちゃうこの感じね(笑) 少クラってすごい。そういえば『Ho! サマー』で聡くんがメインステージに上る時に足がもつれたのかすってんころりんとこけてて、大丈夫〜〜!?ってオタクが心配してた。本当にすってんころりんって効果音つけられそうなこけ方してた。

 

・MC

ちょっと長くなりそうなので別の記事に書きます!

 

KAGUYA(NEWS)

さあ皆さんお待ちかね、ジャニオタ松島聡が本領を発揮するソロコーナーのお時間です。MCが終わってガラッと和の雰囲気に早変わり。ジュニアの衣装もしっかりしているし、扇や番傘など小道具までこだわりがたっぷり。聡くんの衣装はどうやら過去の衣装のリメイク?らしく。と言うか髪飾りが天才だよ!!何あのポニーテールみたいな!!そんで番傘さして色っぺー顔されたらこっちはもう

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 とならざるを得ない。曲は原曲キーではなく2度下げて歌ってた。『BYAKUYA』もキーを下げてたし、やっぱりNEWSって高いよね…手越くん基準で曲が作られてるからね。この曲はどうやら去年聡マリ2人でやろうとしたけど結局やらなかった曲らしく、今年は念願の披露だったんだね!

 

・Hurry up!(Hey!Say!JUMP)

初めましてーーーーー!!!!!JUMP担はこれを死ぬほど楽しみにしていた。強火JUMP担である聡くんは、昨年はエロすぎて盤化されなかったと言われている『Yes!』や『BOUNCE』とかなりJUMP担的「おお!?」となる曲をセレクトしていたと聞いていたから、今年も何をやるのか密かに楽しみにしていたんだけど、まぁ〜いいセレクトだった!!敬礼!私はまだJUMP担歴が長い訳ではないから不確かなんだけど、この曲は少なくともここ3年はやってない曲。と言うかまず和風テイストをやるにあたってこの曲が思いつくのって多分かなり上級者だと思う(何の)。いやぁ〜〜にしてもね、聡くん、和服着てエロい顔して寝そべっちゃいけないよ!(訳:ありがとうございます、もっとやってください)

 

・Ghost 〜君は幻〜

和服から黒い衣装にチェンジ。この曲は少クラのあの5人でやったイメージが強くて、当時聡くんの歌割りはほとんどなかったんだけど、完全にソロ曲として自分の中で昇華しきっていた。ダンスのキレの良さはいうまでもないかもしれないけど健在で、一人でも十分すぎるほどカッコよかった。ダンス上手いって大事ね! まだ荒削りな部分もあるけど、向上心は凄く高いし、そこも含めて今の聡くんの良さだと思う。そして、今回もソロコーナーの選曲が大正解すぎたよ、聡くん。来年もしサマパラやるときは是非『Speed It Up』とか『Sweet Liar』とかをやって欲しい(願望) 次の曲への流れもとても良かった。

 

・Déjà-vu

来たぞ。マリウスに洋楽調の曲は似合わないわけはないと思ってた、こういうの待ってたぞ。英語の発音が抜群に良いのはマリウスの最大の武器。今までのソロより断然英語の部分が多いからそれを存分に堪能できた。身長が高いモデル体型だから、聡くんとはまた違ったダンスの良さがある。というかマリウスがダンス上手くなっててびっくりした。上達したね…!? STAGEで見たときはもう少しふわっとした踊り方の印象だったんだけど、今回はかなりしっかりと重力を感じる踊り方になってた。きっとトレーニングというかレッスンとか頑張ってるんだろうな。ジュニアが押してた該当のセットもムーディーで良買ったなー。曲もさることながら、あの、息切れしながらのネイティヴ発音で「I love you」って台詞の儚さやばいね(語彙の喪失) 胸の奥をぐっと掴まれてその場で倒れこみそうだった。この17歳特有の儚さってなんだろうね…。多分18歳だったらこうはなってないと思う。若さの特権。でも、音源聞いたんだけど、台詞が入ってなかった。まさか…台詞はコンサート限定の演出だったのか…『瞳のスクリーン』か…(頭抱)

 

・IF YOU WANNA DANCE

イフワナ!!!イフワナ!!!(机バンバン) 念願のイフワナ初対面!!!イフワナの醍醐味の一つに「こんなちっちゃい子達がこんな歌を歌っているのを我々は聞いていて良いのだろうか」みたいな背徳感があると思うんだけど、本人たちが成長してこの曲の等身大に差し掛かってきていて、背徳感が少なくなったから聞こえ方が全然違った。びっくり。キーは高いけど今後も原キーで歌って欲しい曲です(例:With you)。

 

・Knock!Knock!!Knock!!!

息のあったC&Rが気持ちよかった。そして音源を持っていなかった故に全くC&Rに参加できず勉強不足を痛感した。反省。普段マリウスってかなり声が高い方だからあまり声が変わったって実感する機会が少ないような気がするんだけど、この曲の「OK! Here we go!」のデフォルトがショタマリウスの声だから、今の声で聞くとマリウスの声変わりを改めて実感する…。 時の流れ…。

 

・風をきって

聞いて!!!あの伝説の!!!プリキュアの武器にタオルつけたみたいなあれ(語彙)を使ってたの!!!当時少クラでやってたのを凄く覚えてるから、もうエモーショナルがSTAGEレベル!!!本物を見られたのが本当に感慨深かった、と言うと生意気に聞こえるかもしれないけど…うん、感慨深かった(言葉が見つからなかった)。あんな小道具似合うのSexy Zoneくらいよね…。そうそう!ノクノクからだったと思うんだけど、聡マリをサンドイッチするように、赤、青、紫の衣装を着たジュニアが入ってて、完全にSexy Zoneを再現してた!2人のコンサートではあるけど、ベースに存在しているのは「Sexy Zone」と言うグループだって、2人の信念みたいなものを感じた。

 

トラフィックジャム

・雨だって

・Don't Stop Sexy Boys

 ・この手をつなごう

怒涛のセクボ&セク松(略称合ってる…?)曲。『雨だって』や『Don't Stop〜』はリリース当時結構聞いていたからなんだか懐かしかった。貴重な2人のメイン曲、今後も大事にして欲しい。

 

・スキすぎて

ほら!!!みんなが大スキすぎる『スキすぎて』だよ!!!『この手をつなごう』の間にメインステージからバックステージに移動。バックステージにはなんと、ネバギバ風のスタンドマイクが!うーん、これもまたなんだか言葉が出ないね…。途中で聡マリがポジションを入れ替えるんだけど、スタンドマイクごとえっちらおっちらと入れ替わってて、なんでそんな面倒なことするのかなって思ったけど、スタンドマイクの高さが全然違うからだね!!!

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・Make my day

本編最後!!!お立ち台でタオルを回しながら。「めーーいくまーーーいでーーーーーーーーい!!!」の健人くんパートをマリちゃんがこれまた綺麗に歌いこなしていたからこう言う歌割り待ってますよ、ポニキャさん(圧力)。

 

曲が終わり、コンサートのハイライトの映像を織り交ぜながら、人生をテーマにした絵本の映像が流れ、聡マリのツーショットと手書きのメッセージが表示されて本編終了。…あったかい!!!あったかすぎる!!!と余韻も浸る間も無く聡マリコール。物語はまだ続く!

 

・Sweety Girl

あの!!!TLで何度も見かけた!!!もふもふ衣装!!!初めまして!!!(大歓喜) 聡マリ、またこの衣装を使ってくれて本当にありがとう(滝涙) 聡マリといえば!みたいな、アイデンティティみたいな衣装だからこそ見られて嬉しかった。そういえば聡マリでメインステージのせり出したところに座る時に聡くんが後ろにコローーンと転がってた(笑)

聡「マリちゃん大きいよぉ〜〜(汗)」

そこなの!?(笑)

 

・High!!High!!People

 メインステージ袖の階段を目一杯行き来して最後のお手振りファンサービス。袖の階段まで来てくれると結構高さがあってバルコニーでも近い!TDC最高!!!この曲でも聡くんが照明につまづいたのかこけてて、今日は聡くん足元が弱い日なのかな…(笑)

 

はける前に最後のメッセージ。

聡「今日皆さんに会えたのは運命じゃありません!愛です!!!僕がみんなに会いたいから会いに来ました!!!」

マ「みんな僕に?」

\ハマリウス〜〜!!/

最後、聡マリがお互いに負けじと投げキッス合戦みたいなことしてて可愛かった。聡マリサマパラは最後までピースフルに幕を閉じた。

 

MCと総評みたいなものは次の記事に!

10周年、砂時計はまだまだ止まらない〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 レポ後半

どうも。

Hey!Say!JUMP10周年ツアーのレポ、後半の始まり始まり。

 

・Are You There?(A.Y.T.)

ドラマを見ている人ならお馴染みのメーターがモニターに出てくる。充電が100%の状態でAYTが登場。衣装が!役の衣装を少し踊りやすくしたようなデザインだったんだけど、これがまた凄く忠実なデザインの衣装で!!!感動!!!最後はもうAYTの充電が0%になっちゃって、充電しなければいけないのでステージの下に、というはけ方。曲の途中でドラマの映像がモニターに流れたり、あのどんぐりみたいな帽子がモニターに出て来て、顔はめパネルみたいになったり(伝わって)(セクガルさん向けに例えるならキャラドリみたいな感じ)、孤食ロボットファンにはたまらない3分間だった。


・トビラの向こう(A.Y.T.抜き)

メインステにわぁーーーー!っと6人が登場(いや、本当に「わぁーーーー!」って感じだったんだって…)。そしたら衣装が!!!あの!!!smartの愛ハピ→スクガ→ウィーケンのあのスカジャン衣装で!!!

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強火smart担大歓喜案件!!!AYTの3人は途中で出て来るのかな?と思ったけど、結局最後まで出て来ることなく、映像のみ。これは色々意見はあるけど、苦肉の策だったのかなと思う。掛け合いで1人余って「あっ…」ってなりたくなかったのかなと。確かに私がAYT該当担だったらショックだったと思うけどね…。でも映像のAYT、普通に可愛かったよ…。感想の掛け合いで覚えているものは、

伊「岡本ー」圭「伊野尾さーん!」

圭「いーの?」伊「おっけー!」

薮「ぷにゅ吉くーん!」涼「はーい!ぷにゅぷにゅしてまーす!」

だったはず!


・Born in the EARTH

早着替えしてゴールドのメタリックなセットアップ。上はナポレオンジャケット風だったと思う。メインステの大階段の上に立つ9人。薮くんをセンターにぴったりと揃った振りで階段を降りてくる。強い、画が強過ぎる。凄いのが、他のメンバーはフォーメーション移動がある中で、薮くんだけはずっとセンターに君臨し続けること。衝撃だった。凄いものを見てしまった。薮くんがセンターに立つと、Hey!Say!JUMPに一気に王道ジャニーズグループ感が増すと言うか、洗練された雰囲気が出るのは何故だろう。分からない。分からないけれども、今までで見た薮くんの中で断トツで輝いていたし、断トツでカッコよかった。薮くんが私の自担であることが嬉しくて、喜ばしくて、誇らしかった。この大階段の演出はあの天国コンのオープニングの演出だったと聞いた。天国コンと言うと、物凄く評判の良かった公演にもかかわらず盤化されておらず、新規の私にはその全容が見えない所謂伝説のような存在だった。その伝説を、ほんの少しではあったものの、当事者としてその場で体感出来たのがとても嬉しかった。個人的な自分の思い出なのでスルーしてもらって構わないのだが、初めて行ったJUMPコンであるLWMで、映像化されていないが実はこの曲を終盤にタワーに乗って歌っていて、私の席に一番近いタワーに乗っていたのが薮くんだった。当時は薮担ではなかったがとても印象に残っている。その風景もフラッシュバックして、LWMから3年の間でJUMPの置かれている状況がめまぐるしく変わっていったのを思い起こした。曲の終盤でセンターの薮くんを先頭に花道を歩いていく姿も輝かしかった。胸が熱くなった1曲だった。


・心・技・体(水太鼓あり)

この曲は何と言っても曲の後半の水太鼓だろう。この演出はジャニーズワールド感謝祭でやっていたものらしく、まさに物凄く「ジャニーズのエンターテインメント」を見ている実感があった部分だった。ジャニーズワールドも先ほどの天国コンと同様に、私の中では伝説となっている公演の一つだったので、この「これぞジャニーズワールド!!」と太鼓判を押したくなるような演出を堪能できたのは本当に有難かった。

 

・Give Me Love


・僕はVampire(前映像あり)

前映像の衣装が如何にも吸血鬼が身に纏っていそうな黒マントで次に来る曲を察してしまった。ごめん。まさか?まさかね?と自分に言い聞かせ続けたけど最後に皆が牙をむいたのを見て私の頭の中の髙木くんがこうなった。

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うん、JUMPは本当にヴァンパイアが大好きだね!!!!と受け止めることにした。しょうがない、10周年だし。盤に残ってるのは地味に3年前のsmartが最後だし(多分京セラのカウコンで歌ってたはずだが盤化はされていない)。ビトラは歌ってないし(小声)。2017年の圧倒的ビジュアルと圧倒的パフォーマンス力のヴァンパイアを後世にも残しておこうじゃないか。夜明けが来て太陽が君を夢に変えても。裕翔くんがエグいくらい色っぽかったよ。個人的には薮くんの登場を見事に見逃したのが後悔…、盤での楽しみに取っておくことにした。因みに前映像のJUMPはやはりめちゃくちゃかっこよかったし顔が良かった。察してしまったけど。


OVER THE TOP
・I/O

OTTはメインステ、I/Oはセンステ。OTTはめまぐるしいフォーメーション移動を華麗にこなし、勿論動きもぴったり揃っていてもう流石の一言。あのイワシダンスをこの目で見られて感動。I/Oは、正直に言うと、正面から見たかった…!折角山田くんが考えた振り付けも私の席からでは斜め後ろから見ることになり、堪能しつくせなかった感が残ってしまった。山田くんが振り付けをしたのをMCでも毎回言っているほどのアピールポイントであるだけに、センステでやってしまうとダンスを正面から見られない人が多く出てしまうのでそこがもったいなかった。振り付けとしては、山田くんが得意そうな動きが多い…うまく説明できないのだが、止めなどをしっかりやらないと決まらないようなカッコイイ振り付けだと言う印象を受けた。最近のJUMPのダンスナンバーと比べるとフォーメーション移動は少なめのように見えた、やはり9人のフォーメーションは考えるの大変だよな…。JUMPはダンス力が高いグループの割に意外とメンバーが振り付け、と言うのを聞かなかったので、今回はかなり良い挑戦だったのではないかと思う。他のメンバーの振り付けも見てみたい…特に知念くんや有岡くんあたりが気になる。未来を見据えた楽曲、I/Oらしく来年以降にも繋がりそうな挑戦だった。


・真剣SUNSHINE

・明日へのYELL

おー、一気にテンションが変わるねぇ(笑) ダンスナンバー続きの後のつながりの悪さが少し気になるが、ここは今後の課題としてまた取っておこう!マジサンは地味に生で聴くのは初めましての楽曲、最初聞いた時は受け入れられなかったが、カラオケで歌うと意外と楽しいと気づき、それ以降は実はかなり気に入っていたり…。ライブでも絶対盛り上がるだろうと思っていたが、想像以上に楽しかったし、メンバーも「釘付けの慧♪」「もしかしたら髙木!?」とかなり楽しそうだったのでこの曲は定番化しても良いと思う。特に夏のコンサートはテンションが上がる!明日エルはいよいよ「タオル回さないとJUMPコンに来た感じがしない」の境地に至りそう(笑) 久々にタオルを回せて楽しかった。

 

・メドレー(AinoArika→Your Seed→Magic Power→Ride With Me→Ultra Music Power)

早着替えで襟にメタリック加工された黒のスーツ。シャツも黒(どうやら大阪公演からシャツは白に変わったらしい)。再びの大階段。凛としていて、スタイリッシュすぎて眩しい。メドレーはマーチングアレンジで、1曲目がAinoArikaから始まるのがエモーショナル…。お手振り曲にされがちなAinoArika、サビだけだったけど、あの一糸乱れぬダンスをこの目で見られたのが本当に幸せだった。この大階段のマーチングメドレーは、2011年の勇気コンの長野公演(一番最初の会場)の再現演出らしい。これまたピンポイント…。最初の会場だけと言うことは、訳あって削られてしまったのか…。私にはわからないが、もしかしたら悔しい思い出があるのかもしれない。そのリベンジを果たしたかったのかもしれない。10周年を控えたHey!Say!JUMPのマーチングメドレーは最高にカッコよかった。ここまで磨き抜かれたパフォーマンス、これからも武器にしてどんどん上に登り詰めよう。


・H.our Time

大階段での本編最後の楽曲。改めて聴くと本当に言葉が、メロディーが柔らかい。圭人くんのあたたかさが、Hey!Say!JUMPのあたたかさが伝わってくる。曲中でフォーメーションを移動するのだが、途中で薮くんを中心にしたX字のフォーメーションになったのが印象的で、Hey!Say!JUMPにおいて、最年長の薮くんの存在はやはり大きいのかなと思った。ボンイジもそうだが、ここぞと言う場面で薮くんがセンターに立つことで一気に場の空気が引き締まる。もう一つ印象的なのが、大サビ前の髙木くんのソロパート、「届け」。たった3文字だが、この曲の最大の見せ場の一つであり、髙木くん自身の見せ場でもある。髙木くんの歌声は色っぽくありながら良い意味で裏表がなく真っ直ぐ。『Eve』の大サビもそうだが、こう言うメッセージ性の強い楽曲の見せ場にとことんもってこいな声をしている。それを見極めた圭人くんの歌割りにはつくづく感服する。そんな真っ直ぐな髙木くんの声を歌に乗せてサンドームに響き渡って、詰め掛けた1万人の心に届かないはずがない。愛の在処、私たちの時間はここにあるのだ。


・挨拶

さすがに9人分覚えられなかったので、一部メンバーの、一部の抜粋。ニュアンスとしてお楽しみください。記憶に偏りがあって申し訳ない…。

薮「いつも素敵な景色を僕たちに見せてくれてありがとうございます。チケットが取れなくてここに来られなかった知り合いや友達に伝えて欲しいです。僕は歌が上手くなりたい、ダンスが上手くなりたい、芝居が上手くなりたいと常に思っているのですが、それはもっと僕のことを好きになってほしいからで、自分を好きになってほしいと考えると、もっと皆のことを好きになってます。僕にとって皆が生きる活力です。いつもありがとうございます」

光「いつも支えてくれてありがとうございます。さっき歌った曲の自分で書いた詞に、「未知にかけた道」とありますが、10年、最初は不安なこともあったけど、皆さんのおかげでこの道を通って良いんだって見えた気がします」

有「皆さんがそばにいてくれると本当に心強いです。現に、今、前髪がぐちゃぐちゃですが大丈夫です。それは皆さんが優しい笑顔で支えてくれるからです」

伊「 僕たちにできることって本当に限られているかもしれませんが、落ち込んだり壁にぶつかった時に皆を支えたいと思います。僕の事は知念が支えてくれます」

知「(伊野尾くんの挨拶を受けて)知念が支えます。だからみんなも支えてください」

涼「 10年間何か1つのことを続けるって簡単なことじゃないと思う。10年間楽な道ではなくて苦しくてもがいた時もあった。でも、そんな暗闇にいるときに光を照らしてくれたのはファンの皆で、本当に支えられていると実感しています。だからみんなが道に迷ったときに僕たちが皆の光になるから、その光を信じて、Hey!Say!JUMPについてきて欲しいと思います」

最後はJUMPが皆、大階段に座って、大階段が回転する形ではけていき、本編終了。


・Precious Girl

えええええええ!!!!アンコール1曲目、予想外すぎる選曲だった。音楽番組で見ていたダンスを見るのが楽しみだっただけに、お手振り曲にされてしまったのが少し…いや、だいぶ悲しかった。しゅん。メンバーが皆PVで使っていた大きい手袋のメンバーカラーバージョンをつけていた。…Mr.Flawlessセンターのサビ見たかったなあ(まだ言う)


・Hey!Say!

えええええええ!!!!アンコール2曲目、またもや予想外すぎる選曲だった。いや、本当にぬるっとイントロが流れて来て耳を疑った。普通にあの普段のアンコールの『スクール革命』みたいなテンションで歌ってたけど良いの…?当時の衣装のリメイク版を着て初期Hey!Say!7が歌う!みたいなエモ演出とかに使わなくても良いの…!?この選曲は一番驚いたかもしれない(笑) もう直ぐ平成終わっちゃうっぽいけど、これからも平成生まれは誇りを持って平成はいいね!って言い続けたいね、うん。


・Come On A My House

DEAR.から定番になり始めた知念くんのセリフ前の伊野尾くんのチャチャ。

伊「みんなー!知念のお家に行きたいかー!知念のお家に行きたいかー!知念さん、流石にこの大人数は自宅には無理ですよね?」

知「Come On A My House♪」

伊「家が広い!!!何LDKあるんだろう??」

セリフ後の曲中もやいのやいの言ってる伊野尾くんが可愛かったよ。

 

アンコールの曲も終わり、メンバーがセンステに集合し、恒例の「俺たちが〜〜??」\Hey!Say!JUMP/の掛け声とともに銀テープ!伊「わぁ〜!銀色のワカメだぁ〜!」と言っていたけどワカメではないよ。

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(ボンイジのキラキラ(左下)、Star Timeのキラキラ(右下)を添えて) どうやら今回レア銀テープがあるらしく、ぷぅの一部がカラーになっているテープがあるらしい。取れたあなたはラッキーだね!

最後、メインステからはけていく中で強火やぶひか担の裕翔くんが一言。

裕「ラストはやぶひかが締めてくれまーす!」

薮「…はぁ!?!?」

突然の無茶振りに驚きつつ前に出てくるやぶひか。八乙女くんが何か思いついたようで薮くんに耳打ち。すると、

薮光「大好きだよーーーー!!!!(生声)」

光「バイバーイ♡」

薮「…あいつやべーわ(笑)」

…えっと。自担に生声で告白された??(違う) サンドームにいた薮担と八乙女担生きてた?私はと言うと、腰が砕けた。八乙女くん、ありがとう(滝涙)

 

メンバー全員がはけた後、映像が流れた。開演前に表示されたツアーのロゴのOをくるっと90度回転させてI/I、すなわち11に進めた。もうJUMPの11年目が始まろうとしている。10周年がゴールではない。砂時計はまだまだ止まらないのだ。前向きなメッセージに温かい拍手で公演は幕を閉じた。

10周年、砂時計の小休憩〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 MC

どうも。

Hey!Say!JUMP10周年のツアーのレポ、前半が終わりまして、続きましてはMC。地方公演ならではの緩さをご堪能ください。言葉は一語一句合っているわけではないし、発言者や話の順番に誤りがあるかもしれませんが、あくまでニュアンスとしてお楽しみください。

 

(BESTコーナーで有岡くんが「陽気なステップと軽やかなスマイルに乗ってくぜ!」と言っていたのを受けて)

知「大ちゃんさ、陽気なステップと軽やかなスマイルってどうやるの?逆だよね?(笑)」

有「前はそうだったけど、今は違うんだよ!」

知「どうやるの?」

有岡くん、脇を閉めてウキウキしながらどんどん端へ…。

知「自信なくして端っこに移動しちゃってるじゃん」

薮「俺さ!大ちゃんのソロ曲大好きなんだよね!」

薮くんが『君と僕のフューチャー』を歌い出すのに合わせてメンバーみんな歌い出す。

有「完璧じゃねーか(笑)」

伊「後はあの水兵さんみたいな衣装があればな〜〜」

裕「ドナルドダックみたいなあれね」

有「あーでも俺大きくなってるからな〜〜」

涼「なってねーだろ」

有「あれ…なってない…?」

「昔のみんなのソロやりたいよね!」と言う流れになる。

薮「ソロ曲を1人2分としても18分かかるの!?長え(笑)」

知「1人20秒とかにしよう」

圭「俺10秒でいいよ、回れ回れバビロンだけでいいよ(笑)」

?「バビロンのサビって回れ回れだっけ?」

裕「俺も回れ回れメリーゴーランドで」

薮「『麗しのBad Girl』ね、でも俺DNAの方が好き!」

知「後あれは?Baby one more〜♪」

有?「後は髙木の『俺達の青春』!」

からの『ジタバタ純情』に話が発展。

知「僕桐山くんやる」

涼?「俺淳太くんやる」

知念くんが只管超ノリノリでラップを続ける。

涼?「これ初めてHey!Say!JUMPのコンサートに来た人は、「Hey!Say!JUMPって頭おかしいのかな」って思っちゃうよ(笑)」

?「親子席にいる子供達は俺らの曲知ってるのかな?」

光「『ジタバタ純情』とかお腹の中で聞いてたんじゃない?」

伊「お腹の中でジタバタしてたのかな」

光「へその緒が○△□…」

JUMP「なになに!?」

伊?「光の舌が絡まったよ」 

光「いや…だからお腹の中でジタバタしたらへその緒が絡まっちゃうねって」

涼「そしたら光くんの舌が絡まっちゃった」

伊「今お客さん全然笑ってなかったよ」

光「やめろ!そう言うこと言わないで(汗)」

伊「でもさ、いっつりこーる知らない子がいるわけでしょ?」

知「桐山おじちゃんになっちゃうね」

薮「やめろ〜、俺と雄也も桐山と同い年なんだから、俺らもおじちゃんになっちゃうから!」

 雄「もう30近いもんね、アラサーだもんなぁ…(しみじみ)」

髙木くんが髪を切った話になる。

有?「だいぶ切ったよね?」

雄「大丈夫、すぐ伸びるから」

有?「前髪が「人」の字みたいになってるよ(笑)」

裕翔くんも髪色明るくなったね!と言う話の時に有岡くんがモニターに映るとどよめくサンドーム。

涼「大ちゃん、多分髪型だと思うよ(笑)」

有岡くんの髪の毛、何故か右側だけふわふわになっている。裕翔くんが直そうとする。

裕「(左右)どっちに合わせる?」 

何故か右に合わせて左側もふわふわにする(笑)

涼「(潮田)渚(暗殺教室)っぽい!」

知「本当だ、片平なぎさっぽい」

裕「なぎさ違い」

薮「何で2時間サスペンスの女王なんだよ」

途中からずっと座り込んで何かやってた知念くん。

JUMP「待って知念何してんの(笑)」

知「10年前と同じことやってみたんだけど…どう、見えた?(ドヤ)」

JUMP「10年前そうしてたもんね」

知「10年前、MCで何も話せないから、ずっとピラピラ集めてたから」

薮「朝礼とかいたよね、砂集めちゃう子とか」

知「10年経って同じことしてたら、ヤバいよね?(ドヤ) どう、見えた?(ドヤ)」

裕翔くんが長方形のピラピラを眉につけて、

裕「来てください、サスケくん!」(※ナルトネタ)

JUMP「あっはっはっはっは(爆笑)」「ロックリー(爆笑)」

薮「ロックリーって分かる?ナルトに出てくる、ゲジ眉で熱くてふかわりょうさんみたいな髪型で」

八乙女くんの一発芸の話になる。

有「ヒルナンデスのCM中に光くんが一発芸やってくれるの!あれやって!」

涼「あれ超見たい(笑)」

有「よくヒルナンデスに見学に来てる人とかいるんだよね、修学旅行とかで」

光「じゃあ例えば、「どこから来たんですか?愛知からですか!では僕から愛を送りましょう!L!O!V!O!ロボ!(全力でロボットダンス)」」(L!O!って手で文字を作るんだけど、Lだけ鏡向きになってた(笑))

JUMP「あっはっはっはっは(爆笑)」「いいじゃんいいじゃん!!!」「ものまねよりいいじゃん(笑)」

有「これオリラジの2人も感服してたもん(笑)」

涼「あとあれも見たい(笑)」

光「あれね!「ブラジルの人〜〜〜〜(サバンナ風)…になっちゃった!(サンバ)」

JUMP「あっはっはっはっは(爆笑)」 

薮「でも俺には全然刺さらなかった」

伊「薮、あまり笑わないから」(何それ気になる)

後は野沢雅子さんのモノマネをリクエストされたけど、八乙女くん、野沢直子さんと間違えてた(笑) 更に八乙女くんはロックリー、ブルースリー、ジェットリーのリー3連発のモノマネもやるもあまりウケず…。

JUMP「一発芸でやめておいたほうがよかった!」

雄「(リー3連発は)女の子には難しいかな?」

薮「一発芸より面白い(笑)  2段階右折みたいな」

光「 10年以上一緒にいるけど薮のツボがわからん!」

薮「…分からない?(スピーカーに足を乗せて波止場のポーズみたいにカッコつけて)」

薮くんの知ってる福井豆知識の話になる。

薮「そういえば福井県って世田谷区より人口少ないんだよ(笑) ふふふ(笑)」

涼?「今福井県を完全に敵に回したよ」

薮「福井が確か88万人、世田谷区が90万人。だから福井県は世田谷区より人口が少ないんだよ(笑) ふふふ(笑)」

JUMP「やめなさい!(汗)」

薮「でも福井って日本で1番幸せな都道府県なんだって。幸福度が1番高いんだって。俺福井についてめっちゃ調べたもん。恐竜の化石がすごく有名なんだよ。あとコシヒカリは新潟が有名だけど、実は福井が先に作ってて、若干新潟にジェラシー感じているんだよね?」

JUMP「へ〜〜!」「本当にめっちゃ調べたんだね」

A.Y.T.がスタンバイのためにはける。

有「ソースカツ丼食べて来るわ」

6人「コンサート中なのに」「コンサート前に食べてたじゃん」

薮「昨日そういえば海鮮を食べたんだよ」

\きゃー!/

薮「…なんで海鮮でキャーっていうの?」

裕?「漁師の娘とかいるんじゃない?」

伊「海鮮担なんじゃない?「私、サーモン担!」」

裕「私マグロ担!」

涼「王道だね」

裕「ヒラメに担降りする!」

オタク.。oO(担降り…

薮「俺オ…ファンの子の言葉とか分かるよ(絶対に「オタク」って言おうとした)。例えば〜〜……………(暫し考え込む)」

5人「浮かんでこないじゃん(笑)」

多分薮くんはここで言っても差し支えのない用語を必死に探していたんだと思う(笑)

薮「古株とか」

裕?「それ普通に使わない?」

薮「後、リア恋とか!」

涼「リア恋?リア充に恋するの?」

(オタク用語知らない山田くん推せる)

伊「あっはっはっはっは(笑)(ツボにはまったらしい)」

裕「ただのリア充だわ」

伊「そうだよただの恋だよ(笑)」

裕「あれじゃん。たーららららら♪(星野源『恋』のイントロ)って」

薮「話変わるけど、今回山田が振り付けした曲があるんだよね?」

裕「なんであなた(知念くん)初耳みたいな顔してんの」

知「あっ涼介振り付けなんだぁ(ニコニコ)」

涼「『I/O』と言う曲で、後で披露させていただくんですけれども」

裕「考えた場所がかっこいいんだよねー!どこだっけ?」

涼「…パリ(ドヤ)」

薮「そう言うの言いてぇーー!パリと?」

涼「…ロス(ドヤ)」

伊「ちなみにイントロはどこ(で考えたん)ですか?」

涼「…イントロ?…赤坂(ドヤ)」

薮?「まだ国内にいた時だね(笑)」

裕「リハの間とかやってたもんね」

涼「パリで風呂上がりにすっぽんぽんで考えた」

知「ゆーてぃー、その様子がなんと?」

裕「僕、撮っちゃいました!その様子がこちら、ドン!」

涼「ねえよ(食い気味)」

話が途切れ、暫し沈黙…。

圭?「福井って空気おいしいよね!(汗)」

薮?「何も話すことがないと天気の話題になる」

圭?「いやでもほんとに空気おいしい」

薮?「暗い人が残っちゃったね(汗)」

そろそろ6人がはけようとする。

薮「かわいいなぁ…裕翔はいくつになっても可愛いなぁ!」

裕「やめてよ!後ははけるだけなんだから」

 

さて、6人がはけたところで後半戦のはじまりはじまり。続きます。

10周年、砂時計は止まらない〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 レポ前半

どうも。

「Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017」サンドーム福井公演に行ってきた。ここではレポと言うよりは印象に残った曲の感想をつらつらと書いていこうと思う。ガッツリネタバレなので今後コンサートに行かれると言う方の閲覧は自己責任でお願いします。

因みに参考までに自分の席はアリーナの前半分側の下手側。外周がかなり近かった。ありがたすぎるレベルの自名義史上最強の席が来た。今回は初めてQRコードチケットがJUMPで導入され、入場口でQRコードを認証することによって初めて席が分かる仕組みで、普段家でやっていることが会場に持ち込まれると言う事態が起こった。開場するとサンドームの入り口からジェットコースターに乗っているかのような絶叫がたびたび聞こえてきたのが印象的だった。私は絶叫ではなく号泣した。開演前に化粧が崩れた(直したが)。

 

・OVERTURE

開演3分前くらいに突然砂時計(本物)が現れた。モニターには時計が現れ、砂時計の砂が落ちていくのに合わせて0:00から9:24に回った。そして砂時計の砂が全て落ち切った瞬間に客電が落ちた。メンバーの順番は忘れてしまったけど、デビュー当初のいろんな時期の過去のライブの映像がコラージュみたいに流れた後に現在のメンバーがポーズする映像が流れた。最後にメンバーが集まって砂時計を見つめていた気がする…ああ、もう記憶が薄れ始めている。

 

・Ultra Music Power

普段だとカットされがちな銅鑼の音から始まるイントロが流れて、姿は見えないまま「ラララー♪」と曲が始まった。そして、ステージ下から9人同時にせり上がって登場し、フルで、当時の振り付けを忠実に再現してデビュー曲を披露。アニバーサリーコンサートの模範解答過ぎるオープニングであった。確か曲の終盤で外周を通ってメンバーがバクステに移動した気がする。薮くんと裕翔くんが来たことは覚えている。顔の小ささがこの世の物とは思えなかった。


Dreams come true
・真夜中のシャドーボーイ
・瞳のスクリーン

怒涛の初期曲オンパレード。懐かしさを感じつつも、肉体的に、精神的に、技術的に、当時から確実に成長を遂げた彼らが眩しかった。


・Viva! 9's Soul(2017ver)

2017verは初披露。私のサイドからは有岡くん、知念くん、薮くん、裕翔くんがよく見えた。有岡くんと知念くんが2人でずーーーっとやいのやいのしてて兎に角可愛かった…薮くんを気にしつつその2人を見てしまった。山田くん紹介パートで薮くんと裕翔くんが変なことをしていた。薮くんはCARnivalの時からずっと変わらずサビの原監督みたいな振り付けの時に1人だけ左右逆に動いてメンバーとグータッチをするのが毎度可愛くて、今回もそれをやっていたのが嬉しかった。これからもずっとやって欲しいしビバナイはセンステでやってこそだと思った。あと、髙木くん紹介パートで知念くんが髙木くんのマイクを預かってせり上がったステージに上がって何するのかと思ったら、突然髙木くんがバック転をして魂消た。知念くんと圭人くんが補助に入っていた。にしても突然のバック転…何か動機があったのだろうか…(把握していないだけだったら申し訳ない…)。因みにこのレポを書いている今、2会場目の福岡公演が終了したが、既に髙木くんは圭人くんの補助のみでバック転が出来るようになっている。もしかして横アリで収録される頃には補助なしバック転が見られるのも夢ではないかも…?ただケガはしないでね。


・太陽にLOVE MOTION!

さあ来ました、初音源化曲第一弾。この曲の感想が『OVER THE TOP』のイントロに似ていると話題になっていたので、その感想で何かアクションがないか楽しみにしていたら、突然伊野尾くんと八乙女くんがラップバトルを始めた。歌詞を聞き取る余裕もなく、戸惑っていたら曲が終わっていた。歌詞は皆さんのレポに託すことにした。


・Sweet Liar

セクスィーだと巷で話題になっていた今年の7の曲、パフォーマンスがなかなか想像以上のものだった。赤いワイシャツにサスペンダーのようにつけられた黒のリボン、細身の黒のズボン。裕翔くんだけ緩くシャツをインして脚の長さが強調されまくっていてスタイルの良さが異次元だった。腰を回したり、大サビでシャツを全開にしたり、肩どころか背中が半分以上見えてる状態で曲が終わったり、『Yes!』の再来かと思うほどのSexyで畳み掛けて来たが、それを差し置いて「どエロい」と度肝を抜かれたのが、裕翔くんの「Ah ah ah ah ah…」のパートでの片足を少し上げて何かを踏み躙るようにゆっくりと回す振り付け。特に裕翔くんがヤバい。文字ではそのヤバさが伝わりきらないのが非常に残念である。「え?脚を回す振りより絶対腰を回す方がエロいでしょ?」と誰もが思うだろう。でも、違う。兎に角脚を回す振りがヤバい。普通に語彙を喪失した。参戦した方のレポを読むと、7担に限らずBEST担まで「あの脚を回す振り付けはヤバい」「7(特に裕翔くん)に踏まれたい、蹴られたい」と頭を抱えていた。百聞は一見に如かず、この曲だけでもいいので一刻も早い盤化を求める(ツアー始まったばかり)。それが無理なら裕翔くん、その長い御御足で私を踏んでください(もっと無理)。


・スタートデイズ(前映像・コントあり)

7コーナーの余韻に浸る間も無く、BESTがBESTコーナーの演出について会議しているコント映像が流れる。超掻い摘んで言えば、会議中に有岡くんが「俺ら何やってるんだよー!」ってキレたらまた毎度のように八乙女くんが「バッキャロー!」って締めて、「思い出してみろ、俺たちが出会った頃を!」という台詞で映像は終わる。映像に字幕がついていてメモ勢に優しいなと思った。個人的には「タピオカ…いや有岡」とか「殴る方も痛いんだよ」とか、「君たちそのネタ好きだねぇ」と言うのが散りばめられていたのがツボだったのだが、これはアニバーサリーツアーだからなのか、単にBESTがそのネタを気に入ってるからなのかは分からない。映像が終わった後、なんと黄色い帽子、白Tシャツ、短パン、ハイソックス、上履き、ランドセル、所謂小学生姿のBESTが出てくる。モテモテ小学校3年B組と言う設定らしい。自己紹介をしながら出てくるのだが、この公演では、

雄「今度休みが取れたら、水晶浜に行きたいな」

伊「上履きは俺が仕切らせてもらってる。上履きの慧!」

薮「宏太って呼ばれてるけど、実はこうちゃんって呼ばれたいです!」

光「あっ、金八先生、おはようございます。今日も髪かきあげてるんですね!」

有「今日から転校してきた有岡大貴。いずれはこの学校で1番のモテモテになりたいと思ってる。以後お見知り置きを!」

伊「上履きが泣いてるぜ」

だったが、公演を重ねるごとにどんどんアドリブが酷くなっている(褒めてる)ので、ぜひ機会があればレポを検索してみて欲しい。3つ目の会場、静岡の時点でだいぶ凄いことになっている(笑) どうやらこの小学校ではモテるための秘訣があるようで、「ランドセルを前に背負う」、「日本シェア9割以上を誇る(ニュアンス)鯖江の眼鏡をかける」、それと、

伊「り、ず、む、だ、よ(上履きに顔が書いてあってその口をパクパクさせながら)」

うん、確かその後色々あって曲が始まる(え)。曲の終盤にランドセルを開けると何時ぞやの八乙女くんのカバン?から金のキラキラが流れるように出てきたあの感じでランドセルから金のキラキラが出てくる。一通りキラキラが出終わったら最後「モテたい」と書かれた紙が出てくる。全然何が何だか伝わらないと思うが、とにかくシュールすぎる光景で「我々は何を見せられたのだろうか…10周年のツアーで…」と頭を抱えたBEST担がいたとかいなかったとか(私です)。


・ドラムコーナー(裕翔くん)
・セッション(Your Seed→SUPER DELICATE→Fantastic Time)(裕翔くんのドラムと圭人くんのギター)

このドラムでバンドコーナーの幕開け!裕翔くんのドラマを聞くと、「あ、始まったんだな」って思う。少し裕翔くんがソロでドラムを叩いた後、圭人くんも出てきてギター&ドラムと言う、JUMPには珍しいセッションが見られた。『Your Seed』は終盤のメドレーでも歌ったが、『SUPER DELICATE』と『Fantastic Time』はここでのみの披露だった。


・冒険ライダー(バンド(多分キーボードなし))

やまちねも出てきて、BESTメンバーもゾロゾロと出てきて、この曲はサビだけ。モニターにカラオケのようなテロップが出てきてみんなで歌おう!仕様。


・ありがとう 〜世界のどこにいても〜(キーボードなしバンド)

何かの雑誌でメンバーが「あるシングル曲を初めてバンドアレンジにした」と言っていたが、まさかありせかだったとは…!キーボードがないのでゴリッゴリのバンドサウンドアレンジ。意外としっくりきたことに、かっこよかったことに驚いた。薮くんがサビであのありせかの振りをやってくれていたから、ペンライト(又の名をジョッキ)を振りやすかった。薮くんに支配されてるようで楽しかった。有岡くんの「thanks」はウィスパーではなく腹の底から出してた。(・д・)thanks!!!!!


・TO THE TOP(キーボードありバンド)

あまりこの言葉は使いたくないのだが、エモい!!!セトリ入りはLWM以来実に3年ぶり。おかえりTTT。正直この曲はもう歌われないと思っていたからまた聞けて嬉しかった。


・Star Time(伊野尾くんのピアノ伴奏)

伊野尾くんの伴奏…大正解!!まさに皆が望んでいた演出になったのではないだろうか。最後に伊野尾くんの周りにメンバーが集まってくるのはどうやら初期のコンサートの演出の再現らしい。そうなのか…。とても微笑ましい光景だった。伊野尾くんのソロパートの時、とてもいい顔をしていたのが印象的だった。ただ一つだけ言わせて!曲の終盤に山田くんがステージ上でキラキラの紙吹雪をひらひらと落とすのだが、その直後に客席に舞った紙吹雪の量が本当に尋常じゃなかった(笑) 半袖を着てたもんだから、紙吹雪の角が腕に当たってチクチクと少し痛かった(笑) MC前に椅子に乗っている分を回収し、カバンの中に入ってしまった分をそのまま持ち帰っただけなのに、自宅で枚数を数えたらざっと100枚は超えていた。破れているのを捨てたりして多少絞っても50枚はあった。もし友達で欲しい人はいつでも言って欲しい。床に落ちている量が本当に尋常じゃなくて、2部開場までにこれを全て片付けるのはさぞかし大変だろう…とスタッフさんを労った。


・From.

外周を歩いていくのが微笑ましかった1曲。去年は受験でDEAR.はアリーナツアーもドームコンサートも行けなかったから、この曲を聴いたら少しDEAR.を体感できたような気がした。落ちサビの山田くんのソロパートでキスしにかかる八乙女くんを見て、「1年前にレポでめちゃくちゃ流れてきたあれか…!!!」と密かに感動した。


・OVER
ウィークエンダー

バクステでの『OVER』は久々に髙木くんのイケメンヴォイスの台詞を聞けたのが嬉しかった。外周の『ウィークエンダー』は文句なしに楽しかったよ!!!みんな近すぎて意味がわからなかったよ!!!(因みにこの2曲、この次の会場の福岡からセトリから外され、代わりに『School Girl』と『我 I Need You』が追加されたらしい…オーアイ…オーアイの亡霊になる…(オーアイへの思い入れについてはこちらを参照:Hey!Say!JUMPのシングル曲で最も不憫な曲『我 I Need You』がテレビ初披露された件。 - 始まってゆくBrand New World))


・キミアトラクション

再びメインステに戻って来る。MC前だからかめちゃくちゃテンションが高いJUMP。薮くんの「触れたら〜」の後に伊野尾くんが「はー!」ってかめはめ波みたいなことをしたら薮くんと知念くんが「うわぁ〜〜」ってなってそれを見て裕翔くんがケタケタ笑ってたり。台詞の遊び具合もすごくて、

伊「君が一番だよ」

知「君が一番だよ」

光「ジャスティンビーバーが一番だと思う」

裕「僕の方が一番」

薮「お前が一番だ」

圭「(早口で)君が一番だ」

雄「wwww一番だ」(ゲラった)

涼「福井のみんなが一番だ!」

有「!?!?」

なんとびっくりありやま台詞交換。そして本来なら山田くんが本来言うところで有岡くんが、

有「福井の皆、愛してるよ(イケボ)」

\ギャーーーーーー/

でもこれはまだいい方!まだいい方よ(笑) なんかもう最近だとトレンディエンジェルの斎藤さんとかサンシャイン池崎とかやってて最早おふざけ曲になっちゃってる(笑) 本人たちが楽しそうなので良しとしよう。

 

なんとびっくり、前半終了時点で5000字を超えてしまったので続く。

ようこそ、絵本の世界へ。〜Summer Paradise 2017 So what? Yolo! 8/18 1部 セトリ

どうも。

先ずはSexy Zoneの皆さん、Jr.の皆さん、セクガルの皆さん、スタッフの皆さん、サマパラ完走お疲れ様でした!1ヶ月近く、ほぼ毎日何かしらのレポが流れて来た状況が本当に楽しかった。今回もいつものように、先にセットリストをあげようと思う。もう聡マリ公演も全部終わったし大丈夫だよね…?

 

OVERTURE

Lady ダイアモンド

キャラメルドリーム

Sexy Summerに雪が降る

Hey you!

影絵パフォーマンス(BGM:My Everything(薮宏太))

Welcome to the Paradise

ONE GIRL(山下智久)

ダンケ・シェーン

GAME

Perfect Potion

PARTY MANIACS(ジャニーズWEST)

Mermaid

渚のお姉サマー(NEWS)

Summer上々!!(A.B.C-Z)

Ho!サマー(タッキー&翼)

 

MC

 

KAGUYA(NEWS)

Hurry up!(Hey!Say!JUMP)

Ghost 〜君は幻〜

Déjà-vu

IF YOU WANNA DANCE

Knock!Knock!!Knock!!!

風をきって

トラフィックジャム

雨だって

Don't Stop Sexy Boys

この手をつなごう

スキすぎて

Make my day

 

Sweety Girl

High!!High!!People

I/Oth Anniversaryの幕開け〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 セトリ

どうも。

「Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017」サンドーム福井公演に行ってきました。まだレポは全然まとまっていないのですが(※サマパラまであと3日)、取り敢えず自分の記録用としてまずセトリを載せさせてください。完全なネタバレとなりますので、今後参戦される方でご覧になる際は自己責任でお願い致します。

 

OVERTURE

Ultra Music Power

Dreams come true

真夜中のシャドーボーイ

瞳のスクリーン

Viva! 9's Soul(2017ver)

太陽にLOVE MOTION!

Sweet Liar

スタートデイズ(前映像・コントあり)

ドラムコーナー(裕翔くん)

セッション(Your Seed→SUPER DELICATE→Fantastic Time)(裕翔くんのドラムと圭人くんのギター)

冒険ライダー(バンド(多分キーボードなし))

ありがとう 〜世界のどこにいても〜(キーボードなしバンド)

TO THE TOP(キーボードありバンド)

Star Time(伊野尾くんのピアノ伴奏)

From.

OVER

ウィークエンダー

キミアトラクション

 

MC

 

Are You There?(A.Y.T.)

トビラの向こう(A.Y.T.抜き)

Born in the EARTH

心・技・体(水太鼓あり)

Give Me Love

僕はVampire(前映像あり)

OVER THE TOP

I/O

真剣SUNSHINE

明日へのYELL

メドレー(AinoArika→Your Seed→Magic Power→Ride With Me→Ultra Music Power)

H.our Time

挨拶

 

Precious Girl

Hey!Say!

Come On A My House