まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

突然だが元担の話をする件。

どうも。

 

突然だが元担の話をさせてほしい。

 

2012年2月ごろ、当時手越担だった友人の布教を受けて私はNEWSの世界に飛び込んだ。4人になって再始動が始まる時期で、6人時代までの楽曲を詰め込んだベストアルバム、今となってはNEWSの代表曲になった『チャンカパーナ』のリリース、メディアでも取り上げられる伝説的な復活ツアーとなった「NEWS LIVE TOUR 2012 〜」、チャンカパーナリリイベと、4人のNEWSの創世記を見守った。

2013年、NEWSは結成・デビュー10周年を迎えた。前年では叶わなかった東京ドーム公演も出来た。

しかし2014年、テゴマスのツアーはあったもののNEWSのグループ活動はシングル1枚のリリースだけ。アルバムもツアーもなく、一気にグループの露出が減った。これによりモチベがガタ落ちしたのと、ひょんなきっかけから後輩グループに沼落ちしてしまい、担降りを決意した、しかし、この担降りはNEWSと完全に決別した訳ではなく、「ガチで色々と追いかけまくるのを辞めた」程度のもので、いわゆるオタクからファンにグレードダウンしたようなものだった。

2015年、1年半ぶりのツアーとなった「NEWS LIVE TOUR 2015 White」が開催された。ファンクラブの継続を迷っていた私はとりあえず行ってみたのだが、これがNEWS史上歴代最高傑作のコンサートだった(個人の感想)。「NEWSやれば出来るじゃん(誰目線)」と躊躇なくファンクラブ継続。

2016年は私が大学受験のためジャニオタを大幅セーブ。NEWSを追いかけることはほぼなかったが、アルバム「QUARTETTO」は勉強用BGMによく使っていた(良い感じに集中できるんだよねあれ)。

2017年、大学受験がなんとか終わり、ツアーにも2年ぶりに行った。この年から「NEWS四部作」ツアープロジェクトが始まり、NEWSのライブの趣向が大きく変わった。直前にメンバーの交際相手の匂わせが大量流出する事変があったが(超小声)、なんだかんだでコンセプトがしっかり作り込まれたライブで、楽しんだ記憶はある。

2018年、ツアーのチケットがあまり取れず、私はNEWS担を現役でやってる知り合いに席を譲ったのでツアー参戦は無かった。その直後、メンバーが未成年に飲酒を強制した事実が発覚し、活動自粛となった。ここで私のNEWS熱が一気に冷めた。私のスタンスとしては「恋愛系スキャンダルは魔が刺すことくらいあるだろうし1度くらいは目を瞑る。ただそれ以降は最大限気をつけろ」「法に触れる等アイドル以前に1人の人間としてやってはいけないことをした場合は一発アウト」なので、自分の中で完全にアウトだった。ファンクラブはこの年で辞めたし、味スタ公演に誘われたけど断った。これ以降NEWSの新譜を手に取ることもなくなり、NEWSとは疎遠になった。

 

先程、2017年からNEWSは四部作ツアーをやっていると述べたが、これは2017年からそれぞれ「N」「E」「W」「S」を頭文字にしたタイトルのツアーを開催し、4つのツアーのコンセプトも実は繋がっている、と言う超壮大なプロジェクトである。4年目となる2020年、つまり今年、頭文字Sの「STORY」ツアーを開催して、四部作が完成する筈だったのだが、耳タコレベルで話題をさらっている新型ウイルスの影響で全公演中止(振替公演未定)となってしまった。

全国に緊急事態宣言が発令され、ジャニーズ事務所も支援プロジェクトを立ち上げ、インターネットを中心にファンが自宅で楽しめるコンテンツを発信し、外出自粛を呼びかけた。そんな中で手越祐也が緊急事態宣言中にキャバクラで遊んでいたことが週刊誌に相次いですっぱ抜かれ、その罰として芸能活動を自粛させられた。逆ギレ退所説だの弁当配達だの(小声)様々な情報が出回ったが遂に昨日(2020/06/19)、ジャニーズ事務所の方からNEWSの脱退とジャニーズ事務所の退所が発表された。つまり、NEWSは3人になったのである。

 

この報道を受けて私は真っ先に手越祐也への怒りが湧いた。最後まで何と身勝手なのだと。まず、自分が外出自粛を呼びかける側にも関わらず、事務所の方針に従わず、緊急事態宣言中にキャバクラに行き、注意されても聞かなかったこと(事務所の方針動向の前にそもそもあのご時世にキャバクラに人を集めること自体、感染や命の危険に晒されるリスクが高まるのだから有り得ない)、それによって罰せられた意味を理解せず逆ギレ退所に踏み切ったこと、そして大事なツアーの振替公演が決まる可能性だってあったのにジャニーズ事務所在籍中最後までメンバーやスタッフ、レギュラー番組関係者、そして一番大事にしなきゃいけないファンに自分の言葉で公式に説明も謝罪も感謝の言葉も述べずに迷惑かけまくって辞めたこと。退所の発表さえも事務所やメンバーにやらせたこと。この退所までの流れの何もかもが許せなかった。特に、あれだけ今までやらかして心配かけてもお金払って盤を買ってくれた、ライブに来てくれた、グッズを買ってくれたファンの気持ちを無碍にしたことは、芸能人として許されることではないと思うし、私は一生許さない。

 

一頻り怒りを吐き出した後、自分が好きだったNEWSを思い出した。その頃には日付は変わっており、NEWSの公式サイトからはすでに手越祐也の写真も名前も消えていた。9年近く続いた"4人時代"が終わったのだ。先述の様に、私はNEWSを"4人時代のスタート"から見守っていた。つまり、私からすれば、4人時代が私の中での"NEWS"なのだ(勿論6人以前を否定するつもりでは一切ない)。3人になった現実をぶつけられたことで、私の中での"NEWS"と言う概念が大きく揺らいだ。崩れた。私の中での"NEWS"は終わった。

前置きで長々と語った思い出達。初参戦で何から何まで感動した2012年のツアー、何も分からずに行ったら握手が待ってたチャンカパーナリリイベ、6.5万人で埋まった10周年ドーム、NEWSの凄さを再確認したWhiteやNEVERLAND。その時に感じた気持ちは本物だし嘘じゃない。だけど、私の中での"NEWS"と言う概念が消えた今、その気持ちが幻と言うか、遠くに行ってしまった様に感じる。なぜあの時私はあんなに感動していたのか、あんなに嬉しかったのか、思い出せない。

 

退所後も応援すると言う手越担、3人でも応援すると言う3人担、耐えられず降りて行ったNEWS担。どの選択肢が正解だなんてないし、人の選択を他人がとやかく言ってはいけない。少なくとも、手越には本当に沢山の人に心配と迷惑をかけていることを自覚してほしいし、沢山の人が大切にしていたNEWSの形を壊してしまったことを理解してほしい。

 

では。

ジャニーズWESTが突然ファンクラブで実施した楽曲アンケートに答えてきた件。第一弾

どうも。

 

ブログの方はご無沙汰してしまった(Twitterでは相変わらず好き勝手喋ってる)。春休み中に色々書こうと思っていたのだが、何にせよ2月以降決まっていた現場が潰れる潰れる、新譜の発売が延びる延びる、モチベーションが下がる下がる。ということではてなブログのアプリを立ち上げる活性化エネルギーが爆上がりしてしまっていた。そんな中でふと思い立ってアプリをついに立ち上げられたので、今更感強いが、書きたいと思っていた「ジャニーズWESTの楽曲アンケート」の第一弾について記していこうと思う。

 

このアンケートは、4月初めにジャニーズWESTのファンクラブで突然募集された。恐らく夏に控えている(とされている)ドーム公演のセトリ決めのためだろう。直近に嵐がアラフェスのための楽曲アンケートを取っていたので似たような要領で答えていった。嵐と異なるのは、ちょっと質問のクセが強いところである。嵐の場合は「シングル曲で好きな曲10曲」と言った感じだが、WESTは「クレイジーな曲と言えば?」「フルコーラスで聴きたい曲は?」と言った質問形式だった。今までにあまりなかった形式の質問だったので考えるのも楽しかったし、他のWEST担の回答を見るのも楽しかった。そんな感じのアンケートの私の回答はこうなった。

 

・クレイジーな曲と言えば?

→『PARA! PARA! チャ〜ハン』

恐らくここはぶっ飛びトンチキソング枠だ。ただ、WESTはぶっ飛んだ曲が多すぎて、若干感覚が麻痺しているところがあり、「これってトンチキ?」となるオタク多数。私はトンチキ系だとこの曲がとにかく好きなのでこれで即決。ドームでパラパラリターンズ。

 

・キュートな曲と言えば?

→Parade!!

あれ、なんで私『プリンシパルの君へ』にしなかったんだろう(今更) でもこの曲も今までのWESTにはなかったテイストのおしゃれ可愛い楽曲で大好き。あと歌い出しのしげりゅせが尊い

 

・クールな曲と言えば?

→one chance

ここではカッコ良さに特化した曲を選んだ。次の枠に「セクシー」枠が別であるので、カッコよくてもセクシーな曲は除外。と言うことで、藤井担的にもこの曲は是非見てみたいので選出。

 

・セクシーな曲と言えば?

→Can't Stop

多分この曲をクール枠に入れた人もいるかもしれないが、私の中で狂愛三部作は割とセクシー枠に入るのでこっちで選出。狂愛三部作ならダントツでキャンスト派だ。

 

・バラード曲と言えば?

→「ありがとう」じゃ足りない

これは流星くんが度々雑誌のインタビューなどで「特別な時に歌いたい」みたいなことを言っていたので、きっとセトリに入れることは既に考えているだろうが、その後押しとしての一票。

 

・パーティー感の強い曲と言えば?

→PARTY MANIACS

これしかなくない????????

 

・フルコーラスで聴きたい曲は?

プリンシパルの君へ

私はあまりフルコーラスにこだわりはないのと、フルコーラスで見たい曲は大体既にフルコーラスで披露済みなので、個人的に一番好きな曲で。

 

・真面目にやってほしい曲は?

→いま逢いたいからしょうがない

『初恋』に票が集中しそうだが、今更『初恋』を大真面目にやられたところでこっちは脳内でLionさんと乙女座ちゃんの恋物語が始まってしまうので個人的には『初恋』真面目バージョンは勘弁。『いま逢いたいから〜』はかなり好きな曲なのだが、ライブではまさかのアンコールお手振り曲扱いだったのが割と納得できてないので、しっかりパフォーマンスしてほしいなと言う意味で選出。

 

以上。基本的には好きな曲でかつライブで見たい曲の中から選んだ。他の人が何に入れたのかも気になるし、集計結果も気になる。投票も終えて、どんなセトリ作るのかな〜ワクワク。って待っていたら、思ったような結果が得られなかったのか、なんと数日後にアンケート第二弾が実施された。そちらの回答はまた後日更新予定。

 

では。

アラフェス2020に投票してきた件。

どうも。

 

アラフェス2020の開催が決定した。5月に国立競技場でのライブは決まっていたが、公演タイトルや開演時間などは未定で募集も行われていない状況だった。昨今色々と大変なことになっているが、ひとまず開催すると言ってくれて嬉しい。というのも、私事になってしまうが、開催日のうちの1日が私の誕生日なのである。倍率のことは考えたくないが、とにかく自分の誕生日に嵐がライブをしてくれるという事実だけでも嬉しい。

兎に角、アラフェスというからには、そう、セトリ決めのファン投票が行われている。早速私も投票してきた。今回は嵐のファンクラブ会員が投票対象で、シングル曲10曲、カップリング曲とアルバム曲各5曲をランク付けして投票するというもの。シングル曲とカップリング・アルバム曲の比率がおかしいだろというほぼ全ての嵐ファンからのツッコミは置いといて、私も気合を入れて投票曲を考えた。早速シングル曲から紹介していく。

 

○シングル曲

1位 PIKA★★NCHI DOUBLE

2004年リリース。これはまあ過去の嵐記事を参照してもらえれば一目瞭然だと思うが、私はひたすらに『PIKA★★NCHI DOUBLE』大好き芸人なのである。前回のアラフェスから5年経っても問答無用で1位の座を譲ることはなかった。

 

2位 Daylight

2016年リリース。この曲も純粋に好き。あとは5×20ツアーにセトリ入りしなかったこと、前回のアラフェス以降に発売ということで優先順位高めで投票。

 

3位 Sakura

2015年リリース。嵐でもっとも振付が好きな曲。5×20ツアーにセトリ入りしたもののサビのみだったのでせめてワンハーフで見せろということで3位にランクイン。

 

4位 Beautiful days

5位 Løve Rainbow 

6位 To be free 

7位 Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜

8位 Hero

9位 台風ジェネレーション

10位 We can make it!

4位→2008年、5位→2010年、6位→2010年、7位→2009年、8位→2004年、9位→2000年、10位→2007年リリース。この辺は殆ど「5×20ツアーセトリに入ってない曲の中で思いついた順」「5月の国立競技場で映える」「ついでにクレムンはもうちょっとダンスがみたい」ということでの選曲。順位をとりあえずつけたがこの辺りはもはや大差はない。

 

以上のシングル曲は全て主要音楽サブスクリプションで聴けるので気になる方は聴いてみてね。

 

カップリング曲

1位 いつまでも

2007年リリース「Love so sweet」収録。前回からカップリング1位も結局変わることはなかったな…。本当に好きなんだよね。なんだろう、この嵐にしか出せない特有の切なさだとか、翔くんのラップだとか、大野くんのフェイクだとか、嵐の歌唱的魅力を一気に堪能できる曲でもあるし。歌詞は割と悲しい失恋ソングなんだけどね。昔から好きだけど、最近になってちょっと歌詞の意味がわかるようになったわ。歳かしらね。

 

2位 STORY

2010年リリース「果てない空」収録。通常盤だけだったか初回に入ってるか忘れた。調べるの面倒くさい(おい) これも前回2位だか3位だか、かなり高順位で入れた記憶。これさ、「Beautiful World」ツアーのドーム公演のみでやったらしくて。でも映像に残ってるのは国立競技場公演だけなのね。だからなんとしてもこの曲を映像に残したい。普通に楽曲としてももう少しアレンジを盛ればシングル表題曲になっても謙遜ない曲だと思うし。

 

3位 揺らせ、今を

2010年リリース「Troublemaker」収録。今回選曲する上で割と「国立映え」を意識したんだけど、ふと「僕のみている風景」ツアーの国立競技場公演の映像見てこの曲を今見たくなったんだよね。五輪テーマ曲だったし、冬季だけど。自分自身元気もらった曲だし。10年越しに生で聞けたらめちゃくちゃ嬉しい。

 

4位 花

2016年リリース「Power of the Paradise」通常盤収録。まあアラフェスセトリ入りの可能性は限りなく低いだろうけど、嵐の優しい歌声が大好きなんだよね。その気持ちを伝えたくて入れました、はい。7年前の私だったらこんな曲好きにはならなかったと思う。歳かしらね(2回目)。

 

5位 Still...

2007年リリース「Happiness」収録。もうアラフェスで2回連続1位でもういいっていう人もいるかもしれないけどさ、歌詞を読んでごらんよ、これ今歌わなくていつ歌うの?中盤とかに歌われると立ち直れなくなるからもう本編ラストとかなんならアンコールの最後でもいいよ、こっちが立てないくらい泣き崩れて大丈夫なタイミングで歌ってください。私は国立競技場で心置きなく成仏できそうです。

 

◇アルバム曲

1位 Do my best

2008年リリース「Dream "A"live」収録。結局主要3部門1位が変わらなかったっていうね。前回も1位はこれでした。【結論】名曲は揺るがない。本当に元気が出る。嵐の曲って元気が出る曲多いけどトップクラスだね。てかこれ絶対みんな好きじゃん、「私この曲好きなんだ〜」って嵐ファンに言うと100%「分かる!」って返ってくるもん。これは1位ですね(暴論)「Dream "A"live」ツアーでアンコール1曲目だったと伺ってるのでぜひそのあたりで。

 

2位 途中下車

2004年リリース「いざッ、Now」収録。前回も2位だった記憶。ピアノのリフレインが電車に揺られてるみたいで大好きなんだよね。なんかもう好きすぎて語れない領域。なんとなく、野外ですごく聴きたい。

 

3位 空高く

2010年リリース「僕の見ている風景」収録。「国立競技場で聴きたい」と言う観点ではこの曲が断トツ1位。最後まで5人で活動し抜くと決めた嵐が歌うとまた歌詞の重さが変わってくると思う。

 

4位 遠くまで

2011年リリース「Beautiful World」収録。普通に好き。疾走感が気持ちいいし国立競技場で聴けたら最高だろうなって。

 

5位 Yes? No?

2005年リリース「One」収録。とにかくこのアルバムが好きで(過去記事参照)、正直もうこのアルバムの収録曲を生で聴けたら我が生涯に一片の悔いなしって感じなんだけど、特にこの曲が聴けたら天に召されていいなって感じです。

 

これらのアルバム曲も全て主要音楽サブスクリプションにて(以下略)

 

◎ソロ曲

相葉雅紀:Disco Star

2014年リリース「THE DIGITALIAN」収録。国立競技場でディスコスター教の儀式を行わずして嵐の活動休止は迎えられない、以上。

 

松本潤:Shake it!

2011年リリース「Beautiful World」収録。結局MJソロはシェケをもう超えられない、以上。

 

二宮和也:MUSIC

2015年リリース「Japonism」収録。めっちゃ好き、以上。

 

大野智:静かな夜に

2010年リリース「僕の見ている風景」収録。大野ソロそんなに今までハマらなかったんだけど、最近めっちゃ好き、以上。

 

櫻井翔:このままもっと

2011年リリース「Beautiful World」収録。ドラマ「山田太郎ものがたり」再放送を見て御村託也様にガチ恋していたあの日々を思い出したい、以上。

 

これらのソロ曲も主要音楽サブスクリプション(以下略)

 

総括するとこの7年で好きな曲は殆ど揺らがなかったこと、シングルは基本的に5×20ツアーで入らなかった曲に入れたこと、ソロ曲は割と前回と違う曲に入れたこと、かな。取り敢えず国立で\ディスコスター/って出来れば文句はないよ。ただ、ひとつだけ物申すとしたらなんでカップリングとアルバム5曲までやねんってことかな、曲数が少ないシングル曲に10枠も要らないからこっちに枠が欲しかった。これだけ気合入れて考えといて中止とか延期とか無観客になったら泣くから5月までにコロナウイルスに黙って滅びてもらうために手洗いダンスしなきゃね。

 

では。

【祝】しがないジャニオタが嵐の全オリジナルアルバムを語った件。【サブスク解禁】【アラフェス開催】

どうも。

 

今年2月に嵐の全てのオリジナルアルバムの通常盤の楽曲が主要音楽サブスクリプション(通称サブスク)で解禁となった。サブスクを利用している人が多いこのご時世、きっと今までそんなに嵐の曲をガッツリ聴いてこなかった人たちの耳にも嵐のアルバム曲が届く機会が増えるだろう。とはいえ、いきなり200近い楽曲(シングル曲除く)が世に放たれた訳で、どのアルバムの何の曲から聞けば良いか分からない人も居ると思う。そこで、私と私の周りの独断と偏見を基にそれぞれのアルバムについての簡単な解説と、オススメ楽曲(ファンに人気の楽曲と私が個人的に好きな曲)をいくつかピックアップして紹介しようと思う。オススメ楽曲は全て通常盤収録曲から選ぶので、必ずサブスクで聴ける。更に、嵐公式YouTubeでは、各アルバムから1曲のみであるが、誰でも聴けるようになっているので、その曲のリンクも貼る予定。

さらにさらに、アラフェスの開催も決定し、投票するアルバム曲を決めるために過去のアルバム曲を総ざらいする人もいると思う。是非参考になれば幸いである。

 

1.ARASHI NO.1 嵐は嵐を呼ぶ

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2001年リリース。嵐のアルバムで唯一ポニーキャニオンから発売されたもの。なので、他のアルバムとはテイストが一味違ったものとなっている。何が違うかと聞かれると説明が難しいんだけど…とにかくジェイストームにはないテイストなんだよな…。リズムが最近の嵐にはあまりないHIPHOP系のものが多いというか(素人の独断と偏見)。当時の流行でもあったのかな、よく分からないけど(筆者、2001年当時3歳)。王道感あって好きな『ココロチラリ』は公式音源も出てます。

『ココロチラリ』公式音源→https://youtu.be/6tFZa3615no

 

2.HERE WE GO!

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2002年リリース。ここからは全てジェイストーム移籍後のアルバム。2002〜2003年あたりはジェイストームが嵐の楽曲の方向性を模索している時期で、この時期は割とロック調の楽曲が多いように感じる。公式音源が出ている『Easy Crazy Break Down』はまさにゴリゴリのロックなので、今の嵐にはなかなか見られない特徴が垣間見えるのも初期の模索期ならでは。個人的には控えめで翔くんの低音ラップが引き立つ『いま愛を語ろう』が好き。

『Easy Crazy Break Down』公式音源→https://youtu.be/ZsvoKq53n0w

 

3.How's it going?

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2003年リリース。この時期はロックからファンクに移行した感じがする。リード曲でライブの定番曲にもなっているファンキーなナンバー『Lucky Man』をはじめ、ラテン系で情熱的な『テ・アゲロ』など、若くてバチバチな時期だからこそ歌いこなせる楽曲が多数。

『Lucky Man』公式音源→https://youtu.be/gKOoMHeV590

 

4.いざッ、Now

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2004年リリース。まだファンクから爽やか路線に完全には移行してない感じはするが、『途中下車』といった、これまでの嵐にはなかった爽やかな楽曲が入ってきたのが2004年あたり(シングル曲『PIKA★★NCHI DOUBLE』もそう)で、嵐の楽曲の過渡期を感じられるアルバム。キラキラした若々しいラブソングである『EYES WITH DELIGHT』や初期嵐の代表格EDM『RIGHT BACK TO YOU』などは人気あるイメージ。私は前回のアラフェスでアルバム曲1位にしたくらい『途中下車』推し。

『RIGHT BACK TO YOU』公式音源→https://youtu.be/9-ZVoORBzI4

 

5.One

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はい来たよ!!!!!!!!!私がずっと推し続けてる自分的No. 1アルバム!!!!!!!!!!ほわぁああああああああああああああああああああああああああああ、すみません、取り乱してしまいました。2005年リリース。完全に嵐の楽曲の路線が決まったとも言えるアルバム。今の嵐が歌っていても違和感がない曲が多数あり、15年前のアルバムながら嵐の現在のパブリックイメージからなんら乖離していない。故に私はこのアルバムを嵐のアルバムで一番好きなアルバムとして叫び続けている。実際このアルバムはファンに人気のある曲が多い。爽やかで切ない夏の名前、とにかく歌詞がしみて仕方がない名曲『素晴らしき世界』、唯一無二のサイケ系EDM『Yes? No?』なんかは前回のアラフェスでランクイン?かなんかしていた記憶あるし、Lai-Lai-LaiはMステのファンリクエストで名だたる定番曲を抑えて神曲と銘打たれて2位になってたし。あ、あとこのアルバムに初めてソロ曲が入った。ソロ曲は翌年の「ARASHIC」では一旦中断になったけど、翌々年の「Time」から2015年の「Japonism」まで続く定番となった。大野くんの『Rain』や二宮くんの『秘密』なんかは人気があるね。

『素晴らしき世界』公式音源→https://youtu.be/qKjVZfTPOZM

 

6.ARASHIC

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2006年リリース。楽曲の方向性としては2つ前の「いざッ、Now」に戻った感がある。ちょっとおしゃれになって。初期嵐感を感じる最後のアルバムかな。ライブの定番なのは盛り上がるけど実はよーく聴くと悲しい失恋ソングである『CARNIVAL NIGHT part2』。part1は無い。何故part2とついてるかと言うと、元々のデモ音源とほぼ別物の曲に最終的になってしまったからと聞いたことがある。『COOL&SOUL』は2006年の翔くんによる日本のエンタメ界への宣戦布告なので必聴。当時これが現実になると誰が予想したか。この曲はソロ曲がない代わりにメンバーのフィーチャー曲を収録。ただ結果的にどれも割と影が薄いかなという印象。どれが誰のフィーチャー曲か当ててみてね。

『COOL&SOUL』公式音源→https://youtu.be/Rt7BPSyEkfQ

 

7.Time

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2007年リリース。嵐のアルバムで一番人気があると言って良いと思う。何てったって櫻井翔のビジュアルが神がかって神だからね(語彙)(そこ) まずライブ定番曲で割と知名度高いアッパーチューン『Oh Yeah!』でしょ、アラフェスアルバム曲1位で実はダンスがめっちゃ難しい『Love Situation』でしょ、エイブルのCMソングにもなった穏やかな『LIFE』でしょ、『Love so sweet』に引けを取らないキラッキラの王道ラブソング『ROCK YOU』でしょ、ぶち上げラップナンバー『太陽の世界』でしょ、本当に、曲が強いんですよこのアルバム。ソロ曲も強くてカラオケで嵐曲の中でめっちゃ上位にいる二宮くんソロ『虹』とかもあるんだけど、残念ながらソロ曲は初回盤限定ということでサブスクに解禁されておりません…。

『Oh Yeah!』公式音源→https://youtu.be/6hHYl-dy3Hk

 

8.Dream "A"live

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2008年リリース。嵐のメンバーも20代後半に差し掛かって、落ち着いた曲調が入り始めたのがこのアルバム。2007年が起爆剤だとしたら、2008年は翌年の10周年に向けて安定化を狙った年だな〜とこの年の楽曲を聴いてて感じる。リード曲の『Move your body』はロックとかファンクとかEDMとかいろんな要素が詰め込まれた攻め攻めのかっこいい曲。『Do my best』は相葉くんの「グッとスポーツ」のオープニングにも使われてて聴いたことある人も多いと思う。歌詞もめちゃくちゃ元気が出る、大好き。エモーショナルな『YOUR SONG』は2011年あたりに嵐が観光庁のアンバサダーみたいなのになった時に制作されたムービーに使われてる。このアルバムのソロ曲も残念ながら初回盤限定につきサブスクでは未解禁です。

『Move your body』公式音源→https://youtu.be/WogOq6rV4Ws

 

9.僕の見ている風景

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2010年リリース。通常盤も2枚組となっているアルバムはこのアルバムが初。また、ジャニーズのオリジナルアルバムで初のミリオンセラーとなった。このアルバムの収録曲は非オタでも結構知ってる人が多い。少し控えめなテンポが覇王感すら演出するリード曲の『movin' on』JALのCMに使われたり、音楽番組で何度か歌われたし、夏の野外ライブには欠かせないSummer Splash!は夏曲特集でよく紹介されてる。『空高く』は嵐主演ドラマ「最後の約束」主題歌で、「そう 1・2・3・4・5」って歌詞が嵐にしか歌えない感じで好き。かっこいい曲からポップな曲まで、バラエティ豊かなアルバムでかつ収録シングル曲もどれも有名な曲ばかりなので最初に取り掛かるならこれ。このアルバム以降はソロ曲は全てサブスク解禁。翔くんの『T.A.B.O.O』はインテリジェンスな翔くんのイメージをひっくり返したデンジャラスでまさにタブーな楽曲なので必聴。

『movin' on』公式音源→https://youtu.be/AEBEIREDlQA

 

10.Beautiful World

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2011年リリース。制作段階で東日本大震災が発生したのもあり、前作と比べると控えめな仕上がりだが、それでもCD1枚で18曲となかなかにボリューミー。リード曲『まだ見ぬ世界へ』はまだまだギアを緩めるつもりは微塵もない嵐の意欲的なEDM。『遠くまで』JALのCMに使われた爽快なナンバーで聴いたことがある方も多いのでは。松潤ソロはこのアルバムの『Shake it!』を聴いておけば取り敢えず大丈夫。翔くんソロの『このままもっと』は前作とのギャップも相まって恋。

『まだ見ぬ世界へ』公式音源→https://youtu.be/7VJEIuuOaFo

 

11.Popcorn

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2012年リリース。ジャケ写のインパクトが最も強いアルバム。このアルバムから2015年の「Japonism」までコンセプトが明確なアルバムが続く。今回は「POP」。アルバム全体を通してポップで明るい曲調の楽曲の割合が高い『Welcome to our party』は「コンサートにようこそ!」って嵐が歓迎してくれるアッパーチューンで、「THE DIGITALIAN」ツアーでこれ来た時はテンション上がりすぎて脳みそが沸騰した。『駆け抜けろ!』は日産の車のCMソングになったからサビは知ってる人は多いと思う。ただ、イントロを聴くと曲調的にあのサビに繋がらないから、サビまで聴くとビックリすると思う(笑)「ニノさん」のBGMによく使われがちな『旅は続くよ』はこのアルバム。ソロ曲はそこまで目立った曲は無いんだけど、取り敢えず相葉くんソロの『楽園』はめっちゃ天使ପ(*'◇')ଓ(語彙)

『Welcome to our party』公式音源→https://youtu.be/W4eSHYTnNfI

 

12.LOVE

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2013年リリース。このアルバムのテーマはまさに「愛」。いろんなテイストのラブソングを盛り込んでるアルバム。このアルバムあたりから嵐の楽曲が急速にオシャレ化し始めた印象。メンバー全員30代になったからかな。当時の広告で「嵐史上最も危険なアルバム」とかいうキャッチコピーついててファンがざわついたのは良い思い出(笑)大丈夫、健全です(何なら『T.A.B.O.O』の方が歌詞的にはよっぽど不健全(小声))。個人的に好きなのは『Rock Tonight』かな。このアルバムだと断トツで明るくてポップで元気が出る。リード曲の『P・A・R・A・D・O・X』はニューヨークで振り入れしただの中々力入れて作ったっぽいかっこいい曲だけど、やたら耳に残る空耳英語とかでファンにネタにされがちです(笑)タイトル通りファンキーな楽曲『FUNKY』は振付動画がファンの脳を支配した思い出。

(´・∀・`)外回し!内回し!ボッボッボッボッ!

これもソロ曲はそこまで印象無いな…。強いて言えば翔くんソロ『sugar and salt』がよく眠れると友人の間で話題になった(え)

『P・A・R・A・D・O・X』公式音源→https://youtu.be/xOW0cO9FPss

 

13.THE DIGITALIAN

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2014年リリース。このアルバムのコンセプトは「デジタルとヒューマンの融合」テクノポップを中心とした最先端のデジタリックミュージックをメインに構成するアルバムに挑戦した、15周年にして意欲作。ライブのセトリ1曲目になったAsteriskやリード曲『Zero-G』はまさにそれを象徴するエレクトロサウンド。そういうサウンドがあまり得意ではない、という方は『キミの夢を見ていた』『One Step』がオススメ。どちらも良い曲です。『Take Off!!!!!』は翔くん作詞の15周年アニバーサリーソングなのでこちらも必聴。ソロ曲はなんと言っても相葉くんの『Disco Star』でしょう!!!内田理央さんだって元気もらってるし今もなお櫻井翔はライブでネタにしてるからね!!!!!みんなもディスコスター教、入らない?

『Zero-G』公式音源→https://youtu.be/7ByQ0jp1Ed4

 

14.Japonism

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2015年リリース。このアルバムのテーマは「和」和楽器を使った楽曲はもちろん、古き良き歌謡曲調まで、様々なアングルから日本らしさを引き出したアルバム。リード曲『心の空』はあの布袋寅泰さんが楽曲提供の和ロックナンバー。『マスカレード』は少年隊『仮面舞踏会』を彷彿させるようなレトロで洗練された歌謡曲。嵐のワクワク学校の校歌やNHK紅白歌合戦」や「みんなのうた」でもお馴染み『ふるさと』もボーナストラックとして収録。ソロ曲は、翔くんの『Rolling days』が翔担にバカ受けしてた印象。あと二宮くんの『MUSIC』がゲームっぽいポップな曲で好き!

『心の空』公式音源→https://youtu.be/fUKsGjCqiT8

 

15.Are You Happy?

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2016年リリース。このアルバムからまたコンセプトが明確ではないバラエティ豊かなアルバムに。ただ、リード曲の『Don't You Get It』がリード曲らしからぬゆるっとした曲調だったり、アルバムにバチーンとした決定打的楽曲が無かったりとあって、セールス的にはイマイチだった印象(実際、予約数がやばかったのか後手後手でいろんなキャンペーンやってたし、リード曲もやたら年末の音楽番組で歌ってた)。ただ、楽曲にはちゃんとチャレンジ要素があり、メンバーがアルバム曲を1曲ずつプロデュースした。結構個性がガッツリ出てて面白い。ソロ曲は二宮くんの『また今日と同じ明日が来る』が人気あるイメージ。

『Don't You Get It』公式音源→https://youtu.be/91mWOpvrYT4

 

16.「untitled」

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2017年リリース。現在最後のオリジナルアルバム。だけど今後もオリジナルアルバム出る可能性は低いし、これが活動休止前最後のオリジナルアルバムになりそう。アルバムタイトルや不安定な旋律とアレンジが激しさを助長するリード曲『「未完」』というように、コンセプトは「未完成」と言った、貪欲さ溢れるもの。まだやったことないよね、ということで初めてユニット制を導入。故にソロ曲は無し。ユニット曲なら断トツで相葉・大野・櫻井の『バズりNIGHT』を推す、ライブ演出込みで。ネタバレはしないので是非ライブ映像を見て下さい。笑えます。『Sugar』はJr.がカバーしまくってるし、ファンからも圧倒的な支持を集めるオシャレなナンバー。私が好きなのは音楽の素晴らしさをエモーショナルなメロディに乗せて美しく歌い上げる『彼方へ』。アルバム制作時には水面下で活動休止に向けて話し合いが進められており、壮大な11分超えの楽曲『Song for you』を今聴くと、嵐が心の叫びを歌にしていたのかなと思ったり。これを聴くとこれが(恐らく)最後のオリジナルアルバムとなるのも納得してしまう。少し胸が苦しくなるアルバムでもある。

『「未完」』公式音源→https://youtu.be/92NGeC0l65U

 

以上、嵐の全オリジナルアルバムである。流石に全楽曲をレビューするわけにはいかず、私の好みや独断と偏見で選んだ曲のみの紹介となってしまったが、嵐のオリジナルアルバムには他にもまだまだ沢山の名曲たちが連ねているので、是非沢山聴いてお気に入りの楽曲を見つけて欲しい。その際にこのレビューがお役に立てば嬉しい。

 

では。

【祝】しがないジャニオタが嵐のベスト盤収録全シングル曲を解説した件。【デビュー20周年】

どうも。

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違いますよ。私はマリコです。

嵐の皆さん、デビュー20周年おめでとうございました!!!!!(だいぶ前)(忙しかった)(今はコロナで暇を持て余している)

いろいろ言いたいことが多すぎだが、今回の企画は折角ベスト盤&MV集リリース&サブスク解禁ということで、「ベスト盤収録全シングル曲解説」をしていこうと思う。64曲もあるのですでに凄い文字数になることは想像に難くないから、前置きはこの辺にしていってみよう。本当はジャケ写も紹介したいけど、60枚近く画像を貼ったら文章が打てなくなるほど重くなりそうなので今回は省略。

 

1.A・RA・SHI

1999年リリース。言わずと知れたデビュー曲。実はこの曲って凄いメロディ構成が複雑だよね。一般的なAメロ→Bメロ→サビ→同じ流れで2番→(Cメロ→)大サビみたいな流れとはちょっと違う。ラップも2種類あるし。そういった意味でもキャッチーなだけでなく音楽構成的に凄い凝ってる曲だと思う。

公式MV→https://youtu.be/evCrxxtslVU

 

2.SUNRISE日本

2000年リリース。『HORIZON』と両A面。初期の嵐だなって感じの曲(雑) 基本的にポニキャ時代の嵐のシングル曲は大体ラップが入ってる。

公式YouTubehttps://youtu.be/FiUOgEJX61k

 

3.HORIZON

2000年リリース。MVがない唯一のシングル曲だった気がする。初めてイントロ聴いたときステレオが壊れたかと思った。SUNRISEとHORIZONってなんか対極的で面白いよね。曲調あまり変わらないのが少しあれだけど。

 

4.台風ジェネレーション

2000年リリース。フジモンが真似してた曲(雑) 「じゃあ、行ってくる。あ、さよならじゃないよね。また、会えるから」何故だろう、今聴くと目から汁が…(ヨォ、ヨォ、ヨォ、街を見下ろす丘からっ

公式YouTubehttps://youtu.be/e_BeGtyBqs8

 

5.感謝カンゲキ雨嵐

2000年リリース。ニノ出演ドラマ「涙をふいて」主題歌。実は1周年ありがとうソングだったと言う事実。20年経ってイントロだけで全てのオタクの涙腺をぶち壊す曲にまで成長するとは。

公式YouTubehttps://youtu.be/5sPqfs1pGQ4

 

6.君のために僕がいる

2001年リリース。頑張るさ!負けないのさ!明日のために今日がある!ってサビの歌詞をなんかの本で「進研ゼミみたい」って言われててそのイメージが強い(え)

 

7.時代

2001年リリース。松潤が2代目金田一一を演じたドラマ「金田一少年の事件簿」の主題歌だけど意外と知られてなさそう。ポニキャラストシングル。ポニキャ時代のシングル曲だと一番ダンサブルな曲。MV撮影が死ぬほど大変だったってニノが言ってた。

 

8.a Day in Our Life

2002年リリース。翔くん出演ドラマ「木更津キャッツアイ」主題歌。このシングル以降はジェイストーム。この時期から嵐の楽曲方向性の模索が始まる。この曲はゴリゴリのラップを押し出した曲。少年隊の楽曲のオマージュらしいのだがそういえば原曲聴いたことないな…。今ではすっかりライブの定番曲。

 

9.ナイスな心意気

2002年リリース。アニメ「こち亀」主題歌のポップな曲。実は嵐にもアニソンがあるんだよ。カラオケで入れると背景がこち亀の映像になるんだけどそれが面白すぎて歌えなくなるからオススメ。MVは全員七三分け&黒縁メガネ&スーツという迷走感満載(言い方)

 

10.PIKA☆NCHI

2002年リリース。映画「ピカ☆ンチ」主題歌。ゴリゴリのロックナンバー。

 

11.とまどいながら

2002年リリース。翔くん主演ドラマ「よいこの味方」主題歌。初めてしっとりした曲にシングル表題曲で挑戦。なんでこの曲でバンドやろうとしたんだろう、『PIKA☆HCHI』の方が向いてそうなのに(笑)

 

12.ハダシの未来

2003年リリース。『言葉より大切なもの』と両A面。MVに全然お金がかかってない(ホテルの一室で撮影)。これを聴くと夏!って感じがするアッパーチューン。あと嵐のライブにきた感じがする。客席のこの曲の振りの揃い方は異常。

 

13.言葉より大切なもの

2003年リリース。ニノ主演ドラマ「Stand Up!」主題歌でアップテンポなロックナンバー。なんか凄い変なドラマなんでしょ…?(言い方) MVに全然お金がかかってない(2回目)。メッセージ性がよく分からない(笑)曲はめちゃくちゃ良いのに…。振付が地味に好き。あ、あと翔くんが自分で歌詞を書いたラップが入った初めてのシングル曲がこれ。

 

14.PIKA★★NCHI DOUBLE

2004年リリース。嵐主演映画「ピカ★★ンチ」主題歌。私はこのシングルが何故累計売上15万枚を超えなかった唯一のシングル曲、つまり最低売上のシングルなのか理解に苦しむよ!?!?なんだろう、この曲が嵐の楽曲方向性をバシーンと決めたと言っても過言じゃないと思うんだよね。ストリングスを多く使ってたり、今で言うエモさとか、過ぎ去った青春みたいなものを体現するのに嵐が長けていることをおそらく事務所が掴んだ気がする。今の嵐が歌っていても全く違和感がないもんね。シングル表題曲でメンバー全員のソロパートが初めて入ったのもこの曲だし、翔くんが自分で書いた歌詞のラップもあるし。嵐の代表曲は数あれど、一番嵐らしい曲ってこの曲だと思う。だから私はこの曲が嵐の曲で一番好きだと言い続ける。2021年になろうとも。(明らかに他の曲と一線を画す熱量)

 

15.瞳の中のGalaxy

2004年リリース。『Hero』と両A面。ニノ主演ドラマ「南くんの恋人」主題歌。藤井フミヤさん楽曲提供。ゆったりとした甘いラブソング。サビの途中で転調するのが好き。

 

16.Hero

2004年リリース。日テレ系「アテネ」テーマソング。全てのアスリートのみならず戦う人たちを応援する曲。当時のキャリアで五輪テーマソングまかせられたの凄いよね、日テレの先見の明が凄い。五輪もそうだけどこの曲は24時間テレビの相葉くんの手紙のイメージが強い。まさかこの5年後には本当にトップになるなんて、誰が想像しただろう。

 

17.サクラ咲ケ

2005年リリース。翔くん出演の予備校のCMソングだった。全ての受験生を応援するロックチューン。きっと日本の受験生応援ソングといえばこの曲。この曲に背中を押された何千、何万、何百万もの受験生が桜を咲かせたことだと思う。私もその一人です。この曲無しでは中学受験も大学受験も乗り越えられなかったな。「振り向くな 後ろには明日はないから」は今でも元気をもらえるフレーズ。

 

18.WISH

2005年リリース。ついにきました、河合郁人!!!!!!(そこ) もそうだけど松潤出演ドラマ「花より男子」主題歌!!!!クリスマス感のある幸せなラブソング。後述の2期の主題歌の方が圧倒的存在感放ってるけど、こっちもなかなかに社会現象だったんでしょ?(当時見てなかった)(当時小1) てか最近気づいたんだけど「花より男子」って「花」は花沢類、「男子」=「団子」≒「桜餅」は道明寺司を表してるんだね。桜餅の別名が道明寺だから。凄い、実はタイトルでネタバレしてた。

 

19.きっと大丈夫

2006年リリース。翔くんのラップがフィーチャーされたノリノリなアッパーチューン。圧倒的なラップとリリックの量。カラオケで歌うと消費カロリーがすごい(そこ)

 

20.アオゾラペダル

2006年リリース。翔くん主演映画「ハチミツとクローバー」主題歌。主演で合ってるよね?(調べろ) スガシカオさん楽曲提供。同じ年にKAT-TUNに『Real Face』を提供してるとは思えない、ミディアムテンポのゆったりしたラブソング。これも爽やかで好きだなー。嵐には珍しいドラマ仕立てのMVも必見。

 

21.Love so sweet

2007年リリース。松潤出演ドラマ「花より男子2」主題歌。皆さん!!!!お待たせしました!!!!!遂に嵐がブレイクしました!!!!!!!!なんだろうね、なんでこの曲を聴くだけで幸せになれるんだろうね、恋が始まっちゃうんだろうね。本人たちまでネタにし始めたよねw サビでハ長調に転調するの天才だと思う。なんかこの曲って1/f揺らぎって言う人に安らぎを与える波みたいなのがあるみたい。関ジャムで言ってた。嵐はあまり知らないけどこの曲は歌えるって人結構いるもんなー、凄いなー。あ、そういえばこの曲、時を経て2015年くらいに「午後の紅茶」のCMソングになってたね。

公式MV→https://youtu.be/EAgACSowE5k

 

22.We can make it!

2007年リリース。松潤主演ドラマ「バンビ〜ノ!」主題歌。2クール連続。前後の『Love so sweet』と『Happiness』に埋もれがちだけど!!!!良い曲だと思うよ私は!!!!!地味に海外のアーティストの楽曲のカバーだよ!!!原曲忘れたけど!!!(おい) MVの衣装、上着はナポレオンジャケットでカッコいいのに、インナーがただの白タンクトップで絶妙に金かかってないのが面白い(そこ) MVの相葉ちゃんのソロパートのシーン、相変わらず慣れてなさすぎて面白い(そこ) 

 

23.Happiness

2007年リリース。ニノ主演、翔くん出演ドラマ「山田太郎ものがたり」主題歌。文字通り幸せをもらえる神曲。ライブでこのイントロが流れると脳みそが沸騰する(経験談) この曲は勿論楽曲も神なんだけどほんとに、本当にMVが神がかってる。まず櫻井翔が死ぬほどかっこいい。なんでこの曲が嵐の公式YouTubeに最初に上がった5曲のMVで最も再生回数が少ないのか、解せぬ。最近疲れてるそこのあなた。5分で良いです、時間を下さい。絶対後悔させません。嵐の『Happiness』のMVを見て下さい。

YouTuberのてんちむさんと私が「全人類見て」と太鼓判を押す公式MV→https://youtu.be/HeXVJvEYynw

 

24.Step and Go

2008年リリース。シングル表題曲唯一のノータイアップ。この曲は何が良いって、翔くんが書いたラップの歌詞が良いのよ。ここを聴くとこの曲が実は卒業ソングなんだなってことに改めて気づく。「5×20」ツアーで初めてこのラップを生で聴いたら涙のダムが決壊した。てか今聴くとこの曲の歌詞めっちゃ泣かせてくる。

 

25.One Love

2008年リリース。嵐を瞬く間に上昇気流に乗せてくれた花男の集大成、松潤出演映画「花より男子F」主題歌。百年先も愛を誓うラブバラードといえばこの曲。平成後半から令和にかけてもきっと結婚式の定番ソングになるでしょう。結婚式では絶対使う(結婚の予定無し)

 

26.truth

2008年リリース。初めて曲名の文字が青色になりました、大野くん主演ドラマ「魔王」主題歌。『風の向こうへ』と両A面。今では嵐の鉄板となった「ストリングス系ダンスナンバー」(と勝手にそう呼んでる)の元祖。間違いなく元祖。EDMとは違ったダークでミステリアスな雰囲気をピアノやストリングスで演出したアレンジは本当に見事。今はこの楽曲性が同じジェイストーム所属のHey!Say!JUMPに継承されてる感じがする。「嵐のダンスナンバー」の金字塔。皆さん、この曲を生で見たことがあります?凄いですよ。「5×20」ツアーで初めて生で見たけど、神話だよ、神話。あんな神々しさを感じたの初めてだった。なのでtruthの訳は真実ではなく神話です(違う)

公式MV→https://youtu.be/8etBhO7i7bM

 

27.風の向こうへ

2008年リリース。日テレ系「北京」テーマソング。嵐の五輪テーマソングはミディアムバラードが多いけどこの曲は良い意味で軽いアレンジ。メロディや歌詞もキャッチーで覚えやすい。

 

28.Beautiful days

2008年リリース。ニノ主演ドラマ「流星の絆」主題歌。再放送できなくなっちゃったね…(小声) この辺りから嵐のセツナ系ソング(切ない曲調の楽曲)がシングル表題曲に増えてきた感じがする。ドラマも悲しい話だったからね…。天体観測に行ったときに流したらめちゃくちゃ良さげだったので、BUMP OF CHICKENの『天体観測』と並んで天体観測ソングとしてオススメです(え) 涙チョロリ〜。

 

29.Believe

2009年リリース。翔くん主演映画「ヤッターマン」主題歌。これが「ヤッターマン」主題歌なの凄いな。10周年に向けて急速にギアを上げた意欲作のダンスナンバー。これもストリングス系ダンスナンバーなんだけど、『truth』のようなダークでミステリアスな感じではなく、爽やかさを残しつつ疾走感を演出してるとんでもない曲。大サビに向けて長めのCメロ→控えめのラップ→爆発したラップ→静かな間奏とつなぎにつないで行くのに、長ったらしく感じないのが凄い。イントロの腕をブンブン振り回す振付も好き。こんな曲で10周年開幕しちゃったらゾクゾクで10周年迎える前に天に召される。

 

30.明日の記憶

2009年リリース。翔くん主演ドラマ「ザクイズショウ」主題歌。『Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜』と両A面。メッセージ性の強いミディアムバラード。

 

31.Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜

2009年リリース。『Believe』とは違いロック(Rock)系のダンスナンバー。振付が屋良くんでこれまたゴリゴリのロック(Lock)ダンス。ロックダンスマスターしたい人はこの曲を練習すると良いと思う、めっちゃ難しいけど(踊れない)。

 

32.Everything

2009年リリース。セツナ系のミディアムテンポの楽曲。あー、めっちゃガラケーが浮かんでくる…(「au」のCMソングだったから)。「赤から青に変わるシグナル」って歌詞が凄い強烈に覚えてる。大サビ後のDメロの高音が好き。2009年は強い曲が多すぎて埋もれがちだけど、「5×20」ツアーで歌ってくれた時は嬉しかった。櫻葉が尊いんだこれが。

 

33.マイガール

2009年リリース。遂に緑色が来ました、相葉ちゃん主演ドラマ「マイガール」主題歌。これも割とセツナ系だが、温かみのあるストリングスアレンジでとても温もりのある楽曲になっている。

 

34.Troublemaker

2010年リリース。翔くん主演ドラマ「特上カバチ!!」主題歌。コミカルなドラマに負けないくらいの爆アゲテンアゲアッパーチューン(語彙) ついにきました、ジャニオタマリコ爆誕です(無駄情)。この辺りからリアルタイムの思い出も絡んでくるから感慨深い。MV集発売して真っ先に見たのがこのMVだったんだけど、当時のビジュアルがジャニオタになりたてだった頃の記憶を呼び起こしてきて涙が止まらなかった(情緒不安定)

 

35.Monster

2010年リリース。大野くん主演ドラマ&映画「怪物くん」主題歌。なんだろう、まさにモンスター級の曲だよね。嵐の公式YouTubeで最初にあがった5曲の中で一番再生されてるし。これも『truth』と同様のミステリアス系のストリングス系ダンスナンバーで、嵐の「ストリングス系ダンスナンバー」を不動の専売特許にした感じある。途中の間奏で3拍子になるのいいよね。怪物の館の舞踏会に招待された感じで。

公式MV→https://youtu.be/JedKBJVHhiE

 

36.To be free

2010年リリース。翔くん出演の「三ツ矢サイダー」のCMソングに恥じない涼しげな爽快感のあるナンバー。2010年は『Troublemaker』や『Monster』、『果てない空』と言った代表曲が量産されて薄れがち、というかそもそもシングル6枚とかいう頭おかしい年で、この曲はついに生産が追いつかなくなったのか通常盤の1形態のみでカップリングも無し。それでオリコンシングル年間トップ10に入り込んだんだから恐ろしいわ…。この年は嵐とAKB48だけでオリコンシングル年間トップ10独占した年なんだけど嵐もAKB48も当時とんでもない社会現象コンテンツだったから納得よね。

 

37.Løve Rainbow 

2010年リリース。松潤主演ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」主題歌。ドラマのタイトルのような夏の恋の煌めきをストリングスなどで鮮やかに表現した楽曲。櫻葉がサビの括弧部分を歌ってるのが好き。この曲はドラマもそうだけど、「嵐のワクワク学校」のイメージも強い。行ったことある人や初年度の映像を見たことある人なら伝わるはず。

 

38.Dear Snow

2010年リリース。ニノ主演映画「大奥」主題歌。冬の切なさ漂うミディアムバラード。もう当時リリースが1ヶ月スパンにあって制作側もおおわらわだったのか、畳の上に土足っていうMVを作って非難轟々だった結果、昨年発売のMV集では畳がフローリングに加工されて再収録されてた。よって畳版は貴重な映像に…。

 

39.果てない空

2010年リリース。ニノ主演ドラマ「フリーター、家を買う」主題歌。ミディアムテンポで応援ソングと言うか、人の背中を押してくれる曲と言えばこれ。この曲の発売の約半年後に東日本大震災が発生し、直後に放送された「嵐にしやがれ」のスタジオライブで披露されたのがこの曲だった。2011年の紅白でもこの曲が歌われた。歳をとってから歌詞の良さがわかった曲。

 

40.Lotus

2011年リリース。相葉ちゃん主演ドラマ「バーテンダー」主題歌。ルータスではない(「相葉雅紀 ルータス」で検索)。ストリングス系ダンスナンバー。Bメロと大サビのニノと大野くんのフェイクが良い。あと振付も好き。そういえば「マイガール」から「バーテンダー」までの嵐メンバーの友情出演リレー好きだったな…。まさか1周して相葉ちゃんに戻ってくるとは…。

 

41.迷宮ラブソング

2011年リリース。翔くん主演ドラマ&映画「謎解きはディナーのあとで」主題歌。大富豪の豪邸が舞台のドラマの世界観に合う高貴で上品なナンバー。よくよく考えるとタイトルがなかなかにパンチがある。「その手を強く引くよ」で跪かせた振付師は全知全能の神。

 

42.ワイルド アット ハート

2012年リリース。もうこれも8年前なの…!?松潤主演ドラマ「ラッキーセブン」主題歌。ファンキーさも感じるまさにワイルドなアッパーチューン。シングル曲では『One Love』以来のマイクスタンド使用かな…?振付が比較的覚えやすいからダンス未経験なのに必死こいて3時間かけて覚えた(アホ) 最後に松潤がカーンとマイクスタンドを蹴っ飛ばすのがヒリヒリする。

 

43.Face Down

2012年リリース。大野くん主演ドラマ「鍵のかかった部屋」主題歌。嵐のダンスナンバーにはストリングス系ダンスナンバーが多かった中、本格的なEDMが登場。声もエレクトロなエフェクトかかってる部分があったり、当時にしてはなかなか挑戦的な楽曲。『Believe』以来3年ぶりにシングル曲にサクラップ復活。ダンスはかなり難易度が高い。いまだに覚えられない。

 

44.Your Eyes

2012年リリース。相葉ちゃん主演ドラマ「三毛猫ホームズの推理」主題歌。完全に『ワイルド アット ハート』と『Face Down』に埋もれたセツナ系ミディアムテンポ楽曲。まあ確かに他の2曲と比べるとこれといった特徴が無いんだよな…仕方ない。

 

45.Calling

2013年リリース。『Breathless』と両A面。相葉ちゃん主演ドラマ「ラストホープ」主題歌。疾走感あるクールなロックナンバー。これもなぜか『Breathless』と『Endless Game』に埋もれた。カッコいいのに…。相葉ちゃん主演ドラマ主題歌総じて埋もれがちなのなんで。てか2013年のシングル曲全部かっこいいのね。嵐ファンでカラオケに行くとサビ直前の「溢れ溢れ溢れ溢れ…」はセルフエコーでやる。

 

46.Breathless

2013年リリース。ニノ主演映画「プラチナデータ」主題歌。3回観に行った(無駄情)。ダンスナンバーでストリングスは聞こえるけど『truth』や『Monster』程は主張が強くない、というかコーラスの「オッオオー」の主張が強すぎるのかもしれない。映画を観た人なら分かると思うけど、歌詞がマジで映画のそのままで映画見た後にこれ聴いて鳥肌立ったんだよね。

 

47.Endless Game

2013年リリース。翔くん主演ドラマ「家族ゲーム」主題歌。あーこれだ、2013年のストリングス系ダンスナンバーはこっちだ(曲を聴きながら書いてます)。不安定なストリングスがドラマのような恐怖、ほどではないけど、ゾクゾクした気持ちを掻き立てる。あと嵐の曲の中でも屈指の歌割りの細かさを誇る。ハロプロ並みに細かい。振付の難易度も高い。落ちサビ前のCメロで転調して長調になるんだけど、そこが束の間の救いみたいな感じがする。そこからすぐにまた短調に戻るんだけどね。え、短調だよね?(雰囲気で言った)

 

48.Bittersweet

2014年リリース。松潤主演ドラマ「失恋ショコラティエ」主題歌。ドラマのサントラの雰囲気に近いポップでエレクトロなサウンドにストリングスを加えて人肌のような温もりを与えている。大野くん振付で売り出してたのにMVで全くダンスシーンが無くてオタク総ツッコミ。なんならMステでフルバージョンで披露した時の演出の方がよっぽど良くて「Mステの方がMV」とまで言われてた。MV見るよりMステ見て欲しい。

 

49.GUTS!

2014年リリース。ニノ主演ドラマ「弱くても勝てます」主題歌。野球部の話だから、ブラスの音が強めのアレンジに仕上げたキャッチーなナンバー。振付が簡単で覚えやすい。高校野球の応援の演奏でもちょこちょこ耳にする。

 

50.誰も知らない

2014年リリース。大野くん主演ドラマ「死神くん」主題歌。怪物の次は死神。ストリングス系ダンスナンバーだけど楽曲にはあまり特徴はなく埋もれた印象。この頃モー娘。からフォーメーションダンスが流行り出して、振付がゴリゴリのフォーメーションダンス。振付が1番2番大サビと変わるのでフルで覚えるのがなかなかに大変。

 

51.Sakura

2015年リリース。ドラマ「ウロボロス」主題歌。嵐メンバーのゲスト出演が噂されたけど結局最後まで出ず。『愛を叫べ』や『復活LOVE』みたいに2015〜2016年は本人が出ないコンテンツに楽曲だけ参加というケースが凄い多かった気がする。突然午後ティーのCMソングに『Love so sweet』が使われたり。楽曲は2枚連続のストリングス系ダンスナンバーだけど、他の楽曲と比べると比較的軽快なアレンジ。振付の難易度が鬼高い。けど嵐の楽曲の全ての振付の中で一番好き。だから是非Mステのフルバージョンの動画を見てください。

 

52.青空の下、キミのとなり

2015年リリース。相葉ちゃん主演ドラマ「ようこそ、わが家へ」主題歌。二番手逮捕につき再放送ができなくなりました(小声) 藤井流星さん!!!!天使ちゃん!!!!!(落ち着け)(藤井担)(しかしドラマは怖くて脱落(おい)) この曲はまた新しいジャンル…EDMっぽいサウンドではあるんだけど重厚感は少なくて、だからと言って王道アイドルソングのような突き抜けた明るい曲ってわけでもなくて…。だけどドラマの内容が暗すぎて最後に流れると相対的に物凄く明るく聞こえた不思議。ドラマの最後にこの曲が流れて少し救われた感じになったよね。

 

53.愛を叫べ

2015年リリース。なんと2曲目の結婚式定番ソングを爆誕。多幸感にあふれたセレブレーションソング。結婚するわけでは無いけど聴いてるだけで結婚した気になれる(?) 『One Love』は新郎新婦側っぽいけど、この曲は余興って感じ。レーベル側もそれを狙っているっぽく、初回盤にフルの振付を収録した定点ダンス動画も収録。結婚式で踊ってくれと言わんばかり。あ、私この曲の相葉ちゃんの振付完璧に踊れるんで結婚式の余興は任せてください(リア友各位)。

 

54.復活LOVE

2016年リリース。竹内まりやさんと山下達郎さんの楽曲提供、いかにも。30代半ばに差し掛かってこんなに大人っぽいナンバーを歌えるようになれて私は嬉しいよ(誰目線)。MVが一本撮りでしかも生田斗真出演で話題になった。「5×20」ツアーでも歌ったんだけど、バックの映像に突然生田斗真が出てきて曲どころじゃなかったのはいい思い出(え)

 

55.I seek

2016年リリース。3年ぶりとなる『Daylight』と両A面。大野くん主演ドラマ「世界一難しい恋」主題歌。宣材写真のシルエットで小瀧くんの出演が秒でバレたドラマ(そこ) 都会の夜を連想させるようなアーバンポップな楽曲。

 

56.Daylight

2016年リリース。松潤主演ドラマ「99.9」主題歌。めっちゃ好き(個人の感想です) セツナ系ミディアムテンポ楽曲なんだけど、なんだろう、0.1%の可能性に懸けて踠いてる人を照らす優しい光みたいな感じが当時大学受験生だった自分に染みたんだと思う。めちゃくちゃ聴いた。シングル曲では『Face Down』以来4年ぶりにサクラップが復活。松潤から台本を借りて書いたラップはドラマのイメージそのもの。

 

57.Power of the Paradise

2016年リリース。日テレ系「リオデジャネイロ」テーマソング。五輪テーマソングがシングル曲表題曲となったのは『風の向こうへ』以来8年ぶり。サンバの国ブラジル開催の五輪テーマソングというだけあって、少しサンバっぽいリズムを取り入れた楽曲。初披露リアタイの時、イントロで相葉ちゃんが翔くんを馬跳びで越えた瞬間記憶が途切れたから、録画を見直した(実話) 後日学校で翔担の子に馬になってもらって跳び越えた(無駄情)

 

58.I'll be there

2017年リリース。相葉ちゃん主演ドラマ「貴族探偵」主題歌。「謎ディ」みたいに高貴な身分の人(?)の話だから『迷宮ラブソング』みたいに高貴で上品なアレンジなんだけど、『迷宮ラブソング』はお嬢様に尽くす執事の優しさ(影山は毒舌だったけど)がニュアンスとして入ってるけど、この曲は存在自体がミステリアスな貴族のちょっと不可解なイメージとか、あと純粋に嵐の年齢もあるだろうな。ちょっとテイストが変わったんだよね。

 

59.つなぐ

2017年リリース。大野くん主演映画「忍びの国」主題歌。知念くんよかったね(そこ) てかこの曲で知念くんとコラボしない?(え) 時代劇の主題歌だから、嵐のシングル曲としては初の和テイスト。振付は大野くん。あとこの曲のサビを聴くとどうしてもよぎる、フジモンが。

 

60.Doors 〜勇気の軌跡〜

2017年リリース。翔くん主演ドラマ「先に生まれただけの僕」主題歌。意外とこう言うテイストの曲は久々かも。ドラマを観てなかったからどれくらいドラマとリンクしてるかは分からないんだけど。サビの手を前に出して後ろに下がる振付が好き。てか翔くんが大学教授役やったり校長先生役やっちゃう時代になったんだな…。

 

61.Find The Answer

2018年リリース。松潤主演ドラマ「99.9 SEASONⅡ」主題歌。大好評につき2期も放送、花男以来の代表作を見事に打ち立てました(歓喜) この曲は1期の主題歌だった『Daylight』と比べてアレンジやメロディやテンポが軽快になって、希望が見えやすくなったと言うか。いい意味で重さがなくなったと感じた。『Daylight』に引き続いて大好きな曲。大野くんと松潤が向かい合って歌ってるの、今見ると何を思って歌ってたんだろうって感じるな…。

 

62.夏疾風

2018年リリース。ゆずの北川悠仁くん(by相葉ちゃん)楽曲提供。相葉ちゃんがメインのナビゲーターを務めた甲子園の番組のテーマソング。2018年の甲子園といえば金足農業高校と『夏疾風』だよね。青春を体現したような爽やかさ全開の楽曲。嵐はいくつになっても青春が似合う。大サビ後のDメロに入るときに相葉ちゃんのジャンプが一人だけ多いのがめっちゃ相葉雅紀って感じで好き。

 

63.君のうた

2018年リリース。相葉ちゃん主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」主題歌。嵐のセツナ系ミディアム楽曲の真骨頂。嵐の活動休止発表の直前というか、活動休止発表前に出した最後のシングルなんだけど、深読みしすぎかもしれないけど、私が思うに実質の嵐のラストシングルはこれかなーとか思う。なんか、「これがラストです」って言われてもしっくり来るんだよね。妙に寂しさを感じるの。いや、まだあと10ヶ月弱あるからちゃんとしたラストシングルを出すかもしれないけど。昨年出した『BRAVE』は元々翔くんがラグビーのサポーターやるからもう決まってた曲で、東京五輪のテーマソングの『カイト』もきっと五輪の仕事はずっと前から決まってただろうし。海外向けに作った意欲作の『Turning Up』はデジタルだから除外ね。ベスト盤をあのタイミングで出してこの曲が『5×20』の直前になるようにしたり、セトリでもこの曲が本編ラストの『5×20』の直前に置かれたのも、割と嵐のメンバー本人たちの中でこの曲がそう言った意味合いのある曲なのかなと。想像だけどね。だからこの曲を聴くと嵐が終わっちゃう気がして切ない。

 

以上。待って?12000字越えたんだけど?論文じゃん。曲によって熱量に差があったり、話が楽曲そのものから逸れちゃったものがあったのはすみません。シングル曲は嵐の楽曲の一部に過ぎないけど、嵐の歴史を大きく表している指標だと思うし、これらの曲全てについてじっくり考えることができたのは良かった。改めて、嵐の曲って良いね。今嵐が色々リアレンジを出してるけど…多分海外とか今までJPOPに親しみのなかった人に向けてるだろうからそこまで自分がターゲットにされてないとは思うけど、結局オリジナルが一番好きだなって思っちゃうんだよね。やっぱりその当時の状況とかを映し出しているから。リアレンジするとそれが消えちゃうんだよね。その曲の背景込みで好きな曲も多いから、きっと私は今後もオリジナル音源を聴き続けると思う。

 

では。

ジャニーズWEST楽曲大賞に投票してきた件。

どうも。

 

先日開催されたジャニーズWEST楽曲大賞に投票してきた。グループ単独の楽曲大賞に投票するのは2014年の嵐(ブログには書いてない)、2017年のHey!Say!JUMPに続いて3組目かな。グループ別だとそのグループのファンの民族性みたいなのが顕著に現れて、ジャニーズ楽曲大賞とはまた違った興味深さがある。

ジャニーズWESTはまだ5周年と言うことで、楽曲部門の1つのみの非常にシンプルなものだった。早速自分が投票した5曲を紹介したい。括弧内の順位は楽曲大賞の順位である。

 

1位 ええじゃないか(4位)

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発売当時はWEST担ではなかったのに、カラオケの十八番として歌いまくってた曲。一度聴けばすぐに覚えてしまうほどのキャッチーさでジャニオタ以外にもすぐに浸透し、WESTの看板として5年間掲げられている理由がよく分かる。デビュー曲がこれで良かった。

2014年発売デビューシングル曲。なんだかんだで1番は結局これ。オタクは聴き飽きてると思うけど結局この曲がジャニーズWESTを1番象徴してると思う。その上キャッチーですぐ覚えられるから瞬く間に世間に浸透したし、盛り上がるし。非オタとカラオケ行って『ええじゃないか』入れてもみんな「ええじゃないか♪ええじゃないか♪」って言ってくれるからね、カラオケで困ったらとりあえず『ええじゃないか』よ。ジャニーズからデビューが出ると毎度思うけど、ジャニーズのデビュー曲ってこぞって天才じゃん。あれなんだろうね。

 

2位 プリンシパルの君へ(6位)

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THE関西なコミカルソングがシングル表題曲に続いていた中で、そろそろこの状況を打破して欲しいと思っていた時期に、HoneyWorksさんから今までWESTにありそうで無かったキラキラ王道アイドルソングを頂き、そこから一気にシングル表題曲の幅が広がったと感じた。

2018年発売シングル曲。この曲が出るまでのジャニーズWESTのシングル表題曲は、基本コミカルな曲ばかりで、恐らくデビューしてパブリックイメージを定着させるためだろうとは思うけど、そろそろガラッと違う曲を作って世間を驚かせてもいいのではないか…とボチボチ思っていた4年目に、あのHoneyWorksさんからキラッキラのアイドルソングを、しかも小瀧くんの主演映画の主題歌として提供してもらえたのは本当に良かったなと。MVも可愛くて本当に好き。欲を言えば、この良曲をもっとテレビで披露する機会が欲しかったね。夏の大型音楽番組は夏に発売した『スタートダッシュ!』だらけだったから。

 

3位 one chance(33位)

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WESTのカッコいいEDM楽曲はセクシーな曲が多いが、この曲は前向きで爽やかさもあって、「かっこいいジャニーズの鉄板曲」感があって良い。(藤井流星さんの顔が)超イイ。

2016年発売アルバム「なうぇすと」収録。「流石に藤井担的にこの曲は外せなくない?」ってのもあるし、純粋に曲調が好き。EDMってハマる曲とハマらない曲の差がなかなかに激しいんだけど、WESTのEDMだとこれが一番ハマる。あとJEはあまりアルバム曲のMVを作らないって言う謎方向性があるけど、この曲は珍しくMVを作ってもらえた。感謝しかない。カラオケでも見られるし。マジでMVの藤井流星さんの顔が超イイ。

 

4位 PARA! PARA! チャ〜ハン(50位)

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多分パラパラ側はチャーハンを題材にされると思わなかっただろうし、チャーハン側もまさかキッチン立ってダンスタイムされると思わなかったと思う。

2017年発売シングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya! Hot! Hot!」通常盤収録。なんでこんなに順位が低いのか私にはわからないくらい好き。だってチャーハンの作り方を説明したパラパラなんてある????まだWEST担じゃなかった頃にTwitterでたまたま音源を初めて聴いた時の衝撃は忘れられない(笑)「キッチン立ってダンスタイムってなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ってなったわ。ライブの衣装が無駄にかっこいいのもいいよね。

 

5位 Can't Stop(19位)

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まだWEST担ではなかった頃にリアタイしていた「ベストアーティスト2015」で突然知らない曲を歌っていて、普段のイメージとのギャップの大きさにおったまげた。流星くんと小瀧くんを10回見間違えたし、流星くんは英語しか歌えないと思っていた。

これは初聴きは「ベストアーティスト2015」だった。「WESTはどうせ『ズンドコパラダイス』でも歌うんだろうなー」とか思ってたから、全然知らないかっこいい曲が来て本当驚いたんだよね。その割と直後に田口淳之介が突然脱退退所発表して番組内容だいたい吹っ飛んでしまったが(小声) なんでベスアがこの選曲したのか分からないけど、この選曲に関してはここ5年のベスアで一番のファインプレーだったと思う。私もそうだし、絶対普段のWESTのイメージをひっくり返された人たくさんいたと思う。これからもどんどんギャップ狙って行こう。シングル表題曲でもこういう曲がボチボチ欲しい。いや、『傷だらけの愛』とかあるじゃん、なんであれライブの衣装でテレビでやらなかったのよ、アホなの!?!?!?(机をバーン) 狂愛三部作とあるけど、この曲がダントツでハマった。2016年の「24から感謝伝えます」ライブ以来やってないから、夏の2大ドームでやってくれないかな。チケット当たるかな(小声)(アリーナツアー全滅)

 

以上。まだまだ入れたい候補曲あったんだけど、とりあえずWESTを象徴する曲とか好きな曲とか非オタにイチオシしたい曲をメインに選んだ。括弧内の順位を見てもらえれば分かると思うのだが、自分が投票した最高順位が4位の『ええじゃないか』で。TOP3が『間違っちゃいない』『アンジョーヤリーナ』『Big Shot!!』で、結構意外だった。まず「ユニット曲が1位とかあるんか!?」って。ユニット曲は基本的に該当担しか入れないイメージだから。あと切腹覚悟で言うと『アンジョーヤリーナ』聴いたことなかった。これは言い訳すると、収録されてる「アメノチハレ」発売直前に嵐の「5×20」ライブに行ってしまって完全に「アメノチハレ」を放置してしまったから。最新シングルが3位に来るのも意外だったな。とにかく、意外だった。多分、他のWEST担の皆さんと私でWESTに求めてるものが違うのだと思う。他のWEST担の皆さんはWESTに「エモさ」や「救い」を求めてる傾向があるけど、私はそう言う概念を嵐に全振りして求めていて(あとひと昔のNEWSにも求めていた。過去形)。だから私は嵐以外のグループのそう言う系統の曲があまり刺さらない傾向があって。私がWESTに求めてるのは基本「関西特有のコミカルな賑やかさ」や「ギラツキ感」。今まで東のグループしか見ていなかったからそう言うところに魅力を感じる。勿論、他のWEST担さんの価値観を否定するつもりは微塵もない。その気持ちは痛いほどわかるから。ただ、自分とは視点が違うと言うことが今回の楽曲大賞でよく分かった、と言う話。今回も一つオタクとして収穫があって興味深かった。これだからオタクは楽しい。

 

では。

ジャニーズ楽曲大賞2019に投票してきた件。

どうも。

 

今年もやってきた。ジャニーズ楽曲大賞の季節。毎年この時期は多忙を極めているのだが、そんな2月初めの暫しの息抜きというか、楽しみである。今年も楽しく投票し、楽しくコメントし、楽しく結果発表を見守った。驚きの結果や納得の結果、興味深いデータの数々など語りたいことは多いが、取り敢えず今年も投票した曲とその順位をまとめて行こうと思う。

 

♪楽曲部門♪

1位 5×20/嵐 (5位)

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『5×10』と同じ旋律から伝わる変わらないもの、微妙に変わった歌詞から伝わる10年で変わったもの、20年分の感謝、そして活動休止を決めた彼らの別れの挨拶が詰まった、嵐からの手紙。確かに受け取った。

6月発売の嵐のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」収録。ライブを見た時からこの曲を1位にしようともう決めていた。私が『5×20』ツアーに行ったのは4月なので、音源が出る前。つまりこの曲の初見(初聴)はライブだった。最初の『5×10』を踏襲したメロディの時点で涙のダムが決壊した感覚を今でも鮮明に覚えている。人ってあんなに泣けるんだな。家に帰って鏡を見たらメイクが崩れまくって酷い有様だった。10周年を通らず11年目から嵐ファンになったから、20周年のアニバーサリーソングは本当に楽しみだった。まさかこんなに悲しい気持ちで聴くとは思わなかったけど。曲と共に嵐と過ごした10年間が走馬灯のように蘇った。嵐に生かされた10年間。嵐がいない世界での生き方をとうの昔に忘れた私は嵐がなくなった世界で私はどう生きれば良いのだろう?まだ答えが見つからない。『5×10』では「これからもよろしくね」という未来への展望が感じられたが、この『5×20』は「別れ」を告げられている感じがした。「今までありがとう。幸せだったよ。じゃあね」と告げられた気がした。活動休止まであと約300日である。活動休止発表した日はあと700日くらいだった気がする。もう半分以上経過してしまった。おそらくあっという間に迎えたくない日を迎えてしまうのだろう。悔いは残したくない。

 

2位 ミラクルワンダーマジック/Hey!Say!JUMP(48位)

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不安定なストリングスと目まぐるしく移り変わるメロディに誘われてPARADEの世界に片足を突っ込んだら最後。終盤の山田くんの「Welcome to the wonderland」で貴方はもう戻れなくなる。

10月発売アルバム「PARADE」収録。取り敢えずこれをアルバムの1曲目にした人は天才だと思う。CD入れて再生ボタン押した瞬間掴まれる。メロディの種類が多いのも良いし、ストリングスの高揚感は嵐のストリングス曲を数多く手がける佐々木浩史さんが本領発揮してるし、曲にブランクが多いところと重量感があるところのメリハリがあって聴いてて全く飽きないし、本当に楽曲が最高(語彙の喪失) どんな振付が付くのかめちゃくちゃ楽しみにしていたのにまさかの回転ソング化で泣いた。この曲以外にもこのアルバムにはゴシックでカッコいい曲が沢山あるから、ゴシックな世界観が好きな人には是非聴いて欲しい。

 

3位 Last Dance/Hey!Say!JUMP(29位)

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Cメロで薮くんと山田くんが主旋律とハモを入れ替わりながら歌ってから、髙木くんの1オクターブ下の落ちサビに行くまでの流れがただただ天才だし、コンサートで歌ってくれてありがとう。

5月発売シングル「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」初回盤1収録。ライブで好きになった曲。コメントにも書いたんだけどCメロからの落ちサビの歌割が最高なんだよね…。やぶやまで主旋律とハモをクロスさせてから落ちサビ1オクターブ下げて髙木くんに歌わせようって考えたディレクターは誰!?お中元贈らせて!?ライブでTravis JapanコンテンポラリーダンスしてJUMPは敢えて踊らずに歌うだけ、という演出も好きだった。

 

4位 koi-wazurai/King & Prince(4位)

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聴いた瞬間に新しい恋が始まったようなときめきと気持ちの高鳴りが味わえる曲。2019年のジャニーズ楽曲の正解(こたえ)は『koi-wazurai』でBeautiful days!!!

8月発売シングル表題曲。マジで8〜9月は死ぬほどこの曲聴いた。めっちゃ好き。アイドルソングの模範解答。キラキラとドキドキが弾け飛ぶ高揚感がたまらない。アイドルソングはこうじゃなきゃね!MVも可愛くて好き。個人的には音楽番組でほぼ歌われない2番サビの「完全無欠 見つめるほどに」がめっちゃ好き。誰が歌ってるのか調べたら永瀬廉くんでした。曲中では「恋煩い」と日本語表記だけどタイトルではローマ字にすることでポップにしたの大正解。ところで「かぐや様は告らせたい」の予告編だけ観たんだけど、あれ「平野紫耀くんと橋本環奈ちゃんの顔がいい」以外の情報入ってこなくない?

 

5位 ファンファーレ!/Hey!Say!JUMP(1位)

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サビ前にブランクがあったり、アレンジがガチャガチャしすぎてなかったりと良い意味で抜け感がある。大人の余裕を感じさせつつも、アイドルのキラキラを失わない曲をシングル表題曲で貰えた、なんて素晴らしい世界なんだ。

採用されました↓

4年連続採用!イェーイ!ところでマジで引いてもらっても「お前本当にJUMP担かよ」って石投げてもらって全然構わないんだけど、この曲の良さに気づいたの冬なんだよね…(遠い目) なんか夏に猛烈にJUMPモチベ落ちちゃって。CD普通に売れてるのに散々干された挙句あんな形でアリーナツアーを開催しないことを発表されて相当許せなかったんだろうね。その上初回盤収録のユニットが推しコンビじゃなかったことでさらにやる気をなくして、『ファンファーレ!』ぜんっぜん聴く気が起きなくて、CDすら買わなくて。んで、ツアー行くからアルバム聴かなきゃ〜って「PARADE」でこの曲を聴いたり、私の気持ちを察してくれた優しい伊野尾担がCD貸してくれてそれでMV見ていくうちに「あれ、この曲結構良いな…」って漸く気づいて、ツアーで完全に好きになった。年末にして逆転ホームランです。冬に聴いても良いです、『ファンファーレ!』。因みに当然ドラマ「セミオトコ」も未視聴で、「山田涼介の顔が受け付けない」と5年間私に愚痴り続けてた母親が私よりドラマにハマってた。人生何があるかわからない…。楽曲についての感想は投票コメントの通りです。辻村さんには今後もお世話になりたい所存。さっそくだけど2/26発売のシングル曲『Muah Muah』が辻村さん曲だから『ファンファーレ!』好きな他担の皆さんにも聴いて欲しい!

 

☆MV部門☆

ホメチギリスト/ジャニーズWEST(12位)

人間ってのは結局褒められて嬉しくない人なんていないし、イケメンがわちゃわちゃしてたら元気が出るし、ジャニーズの女装を見るたびに人生辞めたくなる宿命にあるんだから、今日も頑張って生きていこう!

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この画像見ればなんでこれにしたか分かるでしょ!はい!ジャニーズの女装は正義!!!ちなみに他のカットもワイワイわちゃわちゃで最高だった。因みに楽曲部門、この曲は惜しくも個人的次点。何故かというと発売のタイミングが最悪で(嵐活動休止発表3日後の1/30発売)、聴くと少し心が死んでしまうからです…。Mステも一緒に出てたね。

 

○現場部門○

1位 ARASHI Anniversary Tour 5×20(2位)

10年前に嵐の世界に飛び込み、受験を乗り越え、素晴らしい友と出会い、音楽の素晴らしさを知り、生きる意味を見出したことを思い出した3時間半。嵐と過ごした青春の日々は何も間違っていなかった。

『5×20』のコメントでも言ったんだけど、この「5×20」ライブでは10年間の嵐ファン生活が走馬灯のように思い出されて。学校生活とか部活で所謂青春みたいなことをして来なかった私にとって、青春とは即ち「嵐」で。周りと青春の捉え方が違うことに少しコンプレックスというか、「これで良いのかな…」と考えたこともあったんだけど、「これで良かったんだよ」とこのライブで嵐に全て認めてもらえた気がした。だから2021年以降も胸を張って言う。「嵐が私の青春でした」と。

 

2位 ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!(12位)

テレビの中から出てきてカタカナ叫んでLionが乙女座に告白して粉もんパーティーして殺陣やって褒めちぎられて人生全肯定してくれてお兄ちゃんバトルしてT.M.Revolution出てきてパーリーして俺らがWEST!ってなるライブです。

去年と同じ形式のコメントで採用を狙ったのにまさかのコメント発表ランク外でした(TOP10しか発表されなかった)。くっ、めっちゃいいライブだったぞ!!!!!緩急凄すぎてめっちゃ疲れたけど!!!!!!でもそれが楽しい!!!!!!オタクも体力衰えてられないぜ!!!!!!!コメント読んでもなんのこっちゃいなそこの他担の皆さん、是非ともライブ映像を見て下さい。全て納得していただけると思います。

 

3位 Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES(4位)

仲間が病に苦しむ中でグループの新しいページを作るか悩んだツアーだったかとは思うが、グループ名に恥じない色気を磨くだけでなく、斬新な演出に挑み続ける向上心やぶっ飛んだネタに全力で振り切るユーモアを持つ彼らならきっと大丈夫だと確信した。

聡くんがツアー不参加ってことでセクゾ担に重い空気が漂っていた中でのツアー。メンバーもファンも不安だったと思うけど、それを感じさせないくらいバチバチにカッコよくて挑戦的なライブを作ってくれた。オープニング映像を敢えて作らなかったり、パブリックイメージとは異なる小学生姿になったり、突然ゴールデンボンバーみたいになったり、思いっきりBL要素ぶっ込んできたり。私は圧倒的に演出家・菊池風磨を信頼しきっている。2017年の「STAGE」ツアーから3年連続で満足度の高いライブを作ってくれて本当にセクシーサンキュー。今年もツアーが当たったので今から楽しみ。因みにランキングなのだが、1位が投票者の母数で殴ったJUMPの「PARADE」ツアー、2位3位が色々ありすぎたアニバーサリーの嵐の「5×20」ツアーとエイトの「十五祭」ツアーだったので、それに次ぐ4位だったのは中々に大健闘だし、他担からも評価が高かったことが窺える。Sexy Zoneのライブは本当にレベルが高いので色んな人に見て欲しい。…ってツアー申込締切後に言うなという話。

 

因みに楽曲では大絶賛だったHey!Say!JUMPの「PARADE」ツアーは惜しくも次点。理由としては昨年より改善すべきだと感じた点が多かったことが主。今年はそれが減ってることを願う。

 

□未音源部門□

1位 Ray of Water(4位)

「推しが天皇即位の式典で新天皇皇后両陛下の前で歌を捧げた」経験があるのは嵐ファンくらいだと思う。

未音源には入れる予定はなかったのだが、曲リストをパラパラ〜っと見てたら発見したので投票。

 

◇自担部門◇

相葉雅紀(14位)

ぶっちゃけ一番悩んだのはこれかもしれないw 今回から複数人数可能になったので自担全員書こうと思ったんだけど、今年本当にジャニオタらしいこと全然してなくて。まあこの中で2019年で一番オタクらしいことをしたのって嵐だなーということで原点回帰の相葉担にした。

 

以上。昨年はジャニオタをやってて一番苦しい年だった。それでもいい楽曲や現場には巡り会えたし、ジャニーズのエンターテインメントは素晴らしいと感じられた。この感性が死ななかったことは幸せなことかもしれない。今年もどんな楽曲や現場に出会えるのか、とても楽しみである。