まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/6 2部 オーラス MC

風「ここからMCなので座っていただいて…」

(なかなか座らないブロックが…)

勝「座っていいですよ〜!?(汗)」

風「あのこれ座るか座らないかのチキンレースじゃないんだよ」

(「今日はラストだね、今までどうだった?」みたいな流れになる)

風「楽屋でマリウスが「終わるの寂しい」って嘘っぽく言ってたよね」

マ「違う」

健「本音だよね?」(優しい)

マ「何か emotional な感じ。いろんな感情が汗とともに湧いてきて」

風「…きたねぇなぁ」

健「汗も綺麗ですよ?」

風「何か他のたとえとかないの?」

マ「んー、愛情とか、あ、」

風「今言い直したのにまた焦ってようとしたでしょ」

健「 One minute talking で鍛えられてたでしょ!?」

マ「今回のツアーで、みんながいろんな僕を見つけてくれたの。最初の英語の挨拶を提案してくれたり、後半はかっこよくしてみたらどう?とか。みんなが新しい色を引き出してくれた」

風「なんかMCなのにいい感じになっちゃったね…もう最後の曲にする?」

\えーーーー/

勝「それでは聴いてください。『今日はありがとう』」

風「古い曲持ってきたな。松島さんはどうですか」

聡「いやーー、まつしやまが」

\えーーーーー/

風「自分の名前を噛むってある? はーい、松島さん今日でオールアップでーす」

\イエーーーーーイ/

聡「イェーイって何!?!?松島山が噴火してます!」

風「言い直した割にそんなウケなかったね」

聡「松島の心の中の富士山が噴火してます!」

勝「終わっちゃうの寂しいからMC 2時間半やるんで」

\イェーーーーーイ/

勝「…やりたいんだ(笑)」

風「MC 2時間半やったらどうなっちゃうんだろうね」

勝「まずジャニーさんに怒られる」

風「じゃぁ中島さん!このコンサートを総括してどうでしたか!?」

健「毎日がセクシーだった」

Sexy Zone「毎日がセクシー♪ 毎日がセクシー♪(竹内まりや)」

健「そんな歌を作りたくなっちゃう位。メンバーとの関係がより深まった。ご飯を食べたり、5人で並んでメイクするのが楽しかった」

風「そう、俺ら5人横一列でメイクしてるの」

マ「ジュニアの子が挨拶に来ると凄い顔するよね」

風「ドン引きしてるよね」

健「頭の中にSexy Zoneがない日がなかった。当たり前ではあるんだけど。俺たちがいてみんながいる。みんながいるから俺たちがいる。これが永遠に続けばいいなって」

勝「それでは聴いてください。『今日はありがとう』」

健「おわんねーから(笑) この後いろいろすげーのいっぱいあるから!」

聡「今回のツアーじゃなくて、ファーストコンサートなんだけど、メンバー紹介ラップってやったじゃん!?楽屋で勝利と話してたんだけど」(ノリノリでマリウスくんと松島くんの紹介パートを歌う)

勝「なんで俺のパート覚えてるの…」

風「皆さん大至急松島くんの頭のネジを探してください。さっきの『O.N.E〜』でもさ、「2ーー番じゃ意味ないです」ってなってたじゃん」

聡「カラオケで歌のしゃくれ頑張ってるから」

風「しゃくれってアゴだよ!しゃくりだよ!」

マ「ねぇ、すごい面白いことあったから言っていい?ピンの(スポット)ライトあるじゃん?それが客席に当たってまぶしくてこうやって(手で目の周りを覆って)る人がいるんだけど、1列目にね、サングラスかけてる人がいたの(笑) あー、頭いいなって思って、それがツボっちゃった」

聡「あと名古屋の話なんだけど、名古屋でシャワー入ろうとしたら、シャワー室の方から賑やかな声が聞こえてきて。風磨くんと健人くんが大熱唱してたの! 2人の空間て感じで良き良き良き良き💚って思ったから、ボディーソープチュって出してから去った」

風「なんでボディーソープをチュって出したの?」

聡「え、何もしないのもシャワーに申し訳ないなと思って」(?)

風「なんでそんなに大爆笑してたんだろうね?全く覚えてないわ」

聡「男子トークしてたよ。子供たちがいるから言えないけど」

\!?!?!?/

風「名誉毀損だわ!俺らがいかがわしい話をしてたみたいじゃん」

健「そういうのは青春の枠に収めておけ」

聡「普通の話だったかもしれないけど、頭のネジが外れているから勝手にhshsしてた」

\「hshs」/

勝「人間にも発情期ってあるんだね」

風「松島さ、逆立ちして牛乳飲んでたじゃん?」

聡「あれね、やっとあと1週間鼻から牛乳の匂いが取れなかった。鼻をかむ毎に牛乳のにおいがする」

勝「(にこやかに)鼻の奥でチーズになりそうでいいじゃない」

風「見た?今の勝利のなごやかな笑顔。人間じゃなかった。じゃぁ、チーズ研究家のマリウスさんはどうですか?」

マ「ビジネス的に流行りそうじゃない?」

風「いくらで売るの?」

マ「 500円!」

風「もう少し行くんじゃない?」

\(行かないだろ)/

風「普通のチーズを買ってきて「松島の鼻で作ったチーズです」って言って売ったらいくらぐらいだろうね?」

聡「値段わからなくすれば?○○さん専用みたいな」

\メルカリ…!?/

聡「え?あるよね?専用みたいなの」

風「結論を言うと鼻で作ったチーズはただの鼻くそです」

 

番宣。

健「ゴチになります19に出てます!」

風「高望みしないんですけど…毎週出していただけませんか?」

健「すごく欲深いな!?」

マ「じゃあ僕10年に1回でいいよ!」

Sexy Zone「????」

マ「…なんかすごいウケなかった」

健?「なんで10年に1回?」

マ「レアなスペシャルゲストってこと」

風「スペシャルゲストってシンプルゲストだよね」

マ「でも僕10年後がまだ28歳だ!うれしい!」

健「 10年後34歳か…何してんだろうな…(遠い目)」

風「ゴチってほんとに払うの?」

健「そう聞かれるんだけど、マジで払うから!ガチの自腹。おみや代でも傷つく」

風「うそでしょ(今でしょのテンションで)」

健「それは林修でしょ!」

風「林先生の番組に?」

健「出てまーーーーーーす!!!!」

(勝利くんがハリウッドザコシショー思い出しツボるものの元ネタが分からないので省略)

マ「(ハリウッドザコシショーって)ハリウッドの人なの?」

勝「芸名だよ(汗)」

健「ニセコイが 12月21日に公開します。金曜日に公開なの、映画館も変わってきているみたい」

風「できることならバーターで出して」

健「なんでだよ」

風「ジャンプでしょう?ジャンプで先に辞職の告知がされて、俺の中で誰が出るか話題になってたわけ。そしたら中島さんで。だから…今回は予告で我慢したい」

健「おかしいんだよ!!!!!このツッコミも喉使うんだよ!!!!!」

 

 24時間テレビからの嵐のワクワク学校の宣伝。

風「3日前位に発表されたかな?嵐のワクワク学校に今年も出させていただきます!嵐もSexy Zoneも 5人でペアになってやったけど、今年はそのペアは総入れ替えでね」

健「こないだのグッズ撮影も緊張したね」

マ「ぎゅっとしてくださいって言われるんだけど…できないよね」

健「できないね」

風「肩組んでくださいって無茶なお願いされるよね。マジで無茶、あれは。 2列になってて、ぎゅっとできないからマイケルジャクソンみたいになる(笑) 足の筋肉めっちゃ使う。1番困るのがさ、やっぱり嵐兄さんは優しいから「いいよ、風磨、つかんでいいよ」みたいに言って下さるんだけど、向こうの松島側の大野くんとか二宮くんとかが気づいていない時があって、松島がぎゅっとできてない時があるのよ。俺だけつかむわけにもいかないけど、「風磨、大丈夫だよ」とか言われると、もうどうしたらいいかわからなくて「えへへぇ」ってなる(笑) なんか「ありがとうございます」でもないし、「いやいや」でもないし。わからない」

聡「失礼しますって行くわけにもいかない…鼻水出ちゃった」

風「お前嵐兄さんの話をして鼻水出すなよ!いやでもほんとに何したらいいかわからなくて「フヘヘェ」ってなる」

勝「まあ感情がね…」

風「お前ら賛同しろよ!!!さっき「わかる」って言ってただろ!!!!」

勝「でもさすがに「フヘヘェ」とは言わないから」

健「これほんとに2時間MCできそう」

風「こういうのきっと後輩もいつかMCで話すんだろうね」

健「俺らもそんな時代あったよって将来言えるね」

 

ミスデビル。

風「女装似合ってたよ」

勝「風磨くん、俺の女装好きよね」

風「結構タイプ」(え)

健「女装を見たらどうなるの?」

風「「フヘヘェ」ってなる」

勝「次は5話ですね」

風「じゃあ5話の最初からオチまで教えていただけませんか?」

勝「なんでだよ!」

SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 MC

コンサート本編のレポはこちら→過去を否定しない前進、repainting 〜SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

 

Sexy Zone「「Sexy Zoneでーす!!」」

1人1人に「前半戦はどうだった?」と尋ねる風磨くん。

風「松島はどう?」

聡「世界でここが一番暑いね!」

風「いや、ブラジルとか…ドバイの方が暑いと思う」

勝「滝沢くんが行った火山の方が暑いよ」

聡「そうじゃなくて!えーっと、ボクシングができるくらいの熱気!(シャドウボクシング)」

風「…今松島くんのファンが斜め下を向いてましたけどね…。マリウスはどう?」

マ「暑すぎて、皆にハマリウスしちゃったよ!」

風?「なに、その入りたてのJr.みたいな」

マ「最近使ってなかったから使いたくなって」

風「本名は何だっけ?」

マ「葉成龍マリウスユリウスシュミッヒ。覚えてくれると嬉しい!」

聡「どこまでが苗字?」

マ「分からない」

健?「成龍って呼んでも良い訳でしょ?」

マ「成龍うちわとか見るよ」

風「てかお前の本名、サ行多くね?葉「成」龍マリウ「ス」ユリウ「ス」「シュ」ミッヒ。…中島さん、この空気を一掃して下さいよ!」

健「皆、汗かいてる?喉乾いた?じゃあこの水、先着1名にやるよ(ゴクゴク)」

風「……それだけ!?!?今ぐびぐびって行きましたけど」

健「だって1人にあげたらsexy抗争が始まっちゃうじゃん」

風「巷で噂のね?」(?)

今回のツアーで初めて静岡に行った話。

風「逆に今日静岡から来たよーって人!」

\(ちらほら)はーい!/

風「何その逆輸入みたいな」

マ「じゃあドイツから来た人は?」

\(ちらほら)はーい!/

勝「そこの4人のかたまり絶対違うよね?」

(じわじわと声が大きくなる)

風「え?皆ドイツから来たの?本当に?でも本当にドイツから来た人もいるかもしれないよね」

記者やメディアが昨日沢山入った話。

聡「新聞に「Sexy Zone、世界へ」って書いてあったもんね」

風「お前股間弄りながら何言ってるの?」

聡「いや…なんか…爛れてきちゃって(シャツが乱れてきたと言いたいらしい)」

\(爛れた…!?!?)/

健「お前のSexy Zoneの告白は要らねーよ!」

勝「オロナイン塗らないと」(え)

風「うちの中島のTシャツビリーーーって破ったのも載ってたね!この後もしかしたら見られるかもしれないですからね」

健「いや、今日はやらないかもしれない」

風「やらないの?じゃあ破らなくていいんで乳首だけ!ここから(Tシャツを引っ張って)イチクビだけでいいんで!ニチクビとは言わないんで!」

マ「1日1乳首」

\ざわっ…/

健「下ネタか!」

風「え〜〜〜、なんか俺、マリウスが乳首って言うのなんか悲しいわぁ」(親か)

マ「大丈夫、僕平仮名で言ってるから」

\平仮名…!?/

聡「乳に首ではなく?」

風「平仮名の方が逆に卑猥だわ」

健「アルファベットだと?」

マ「CHIKUBI」

\あっはっはっはっwwwww/

風「あのさ〜小学生の子とかさ〜4月頑張って学校行ってさ〜ゴールデンウィークSexy Zoneのお兄に会えるって楽しみにしてたわけよ?それなのにマリウスの口から平仮名で「ちくび」ってどうよ?マリウス謝って」

マ「I'm sorry. ひげしょーりー」

勝「!?!?!?(  ˙-˙  )」

聡「勝利くんが怪我してる!!」

健「言っとくけど、こいつ人事部だからな!?首切られるぞ!?椿眞子と一緒に首切ってくるぞ!?」

勝「(椿眞子風に)あなたには会社を辞める権利があります!!!」

健「椿博史」

勝「斉藤博史ね」

マ「分かった…一番早い便でジャーマニーに帰る…」

「………………」

マ「誰か引き止めてよ」

勝「それは引き止めるけど」

風「松島、いつも一緒にいるだろ?愛してやれよ」

聡「愛してるよ〜(マリウスくんに近づく)」

マ (水を取りに行くために聡くんと逆方向に歩き出す)

風「いやぁ…マリウスのMCの数打ちゃ当たる感が怖い」

見学の話。

風「昨日はSixTONESジェシーや慎太郎とか、あと櫻井翔兄貴が来てくれたんですよ。僕たちはコンサートが終わったら記者さんにあいしゃつするんだけど…いまあいしゃつって噛んじゃいましたけど」

健「可愛かった」(え)

風「記者さんに挨拶するんだけど、その間10〜15分くらいかな?楽屋でずっと待ってくれて!そのあとコンサートの感想を言ってくれて」

健「嬉しかったね」

風「今日も実はね……King&Princeの……」

\ギャーーーーーー/

(King&Princeの岸くん・海人くん・岩橋くん登場)

風「自己紹介をどうぞ」

勝「岸はしなくていいよ」

マイクを持ってた岸 (「え…」となりながら隣の海人くんにマイクを渡す) 

海「King&Princeの髙橋海人です!今日の私服のテーマは舎弟です!」

岩「…それだけ?(汗) あ、King&Princeの岩橋玄樹です!」

風「前髪なんでそんなにきまってるの?」

岩「今日寝坊しちゃって…ヘアアイロンでやって…(それ以外は)何もしてないです」

勝「何もしてないのにそんなに肌きれいなの!?」

岩「そう(条件反射)」

\「そう」/

岩「そうじゃない!(汗) 今回Sexy Zoneのコンサート見るのが初めてで。今までずっと出させてもらっていたので。デビューできるのもSexy Zoneのおかげです!」

風「いやいや、そんなことないよ!」

岸 (喋りたそうにマイクに手を伸ばす)

風「…えーっと…左の人喋ります?」

勝「左の人、誰だっけ?」

岸「おいおい!岸っす!」

勝「串?」

岸「岸っす!」

勝「梨?」

岸「岸だよぉおおおおおおおおお!!!!! 危ない、このまましゃべらず終わるところだった。King&Princeの岸優太っす。おざっす」

(デビュー曲の宣伝をして良いよと言う流れになる) 

風「リーダー言いなよ」

岸「デビュー曲『シンデレラガール』、 5月23日に発売です!よろしくお願いします!」

風「お前、なんでドラマ出てないのにAメロ歌ってんの?」

岸「それは…大人が決めました…」

\「大人」/

風「なんで11時間近の街並み歩いてんだよ」

岸「俺も慣れてないっすけど…」

(その後歌割に言及しまくる風磨くん。岸くん大好きかよ)

岸「そういえばこの間俺と勝利と風馬くんでご飯食べに行ったんすよね」

勝「ウェブ用に3人で写真撮ったのに岸のマネージャからNGが出て」

岸「ちょっといろいろ厳しくなっちゃったんすよ…」

健「うちの聡ちゃんなんかな、「前髪少し伸びたー」って自撮りあげてるからな」

岸「今日8人で撮りましょうよ」

風「ああ、それはちょっといいです」

(King&Princeの3人ありがとね〜と 5人のMCに戻る)

風「この間中島と海人でご飯行ったんでしょう?どこいったの?」

健「まあ、ちょっと今までよりはゴージャスなところに」

風「やっぱり中島みたいな先輩がいいよな。俺とか岸なんてファミレスで十分だからね。んで、今日頑張ったって日はおめでとうってロイヤルホストに連れてく。好きなもの頼んでいいぞって」

健「「何杯でも飲んでいいぞ!ドリンクバーだからな!」みたいなね。アンバサとメロンソーダミックスがいい」

(宣伝タイム)

健「 12月21日に「ニセコイ」が公開されます。笑えると思います!ぜひ見てください」

風「今回独特な楽しみ方をしようと思って。…予告だけで我慢しようって!」

健「いや本編見ろよ!!じゃあわかった、お前のために予告30秒に命かけるわ!!あと、ゴチになります19にレギュラー出演しています」

風「毎週美味しそうなもの食べてるよね」

健「食べてるね。でもお店によって結構値段が違うのよ。同じステーキでも、前の店では5,000円だったからって5,000円って書いたら 10,000円だったり。それだけで5,000円差になって1位から5位に下がっちゃったりとか。勉強になるからみんなも来てほしい。きっと近いうちに( 24時間テレビとかで)来ることもあるだろうけど」

風「あの、大きくは望まないんですけど…できたら毎週出させていただきたいです」

健「大きく望んでるじゃねーか!後は「林先生の初耳学」にも出ています。ためになる豆知識とかたくさん聞けます!」

風「お台場の上にスポッチャがあるとかね」

Sexy Zone「………………え?」

風「…何か豆知識を言おうと思って」

勝「僕は毎週土曜日22時から「Missデビル〜」に出演しています。挿入歌の『イノセントデイズ』も歌わせてもらっていて、こちらは6月6日発売です。…あ、実は俺(Missデビルの)公式インスタに載ったの!俺インスタデビューしたぜ〜!?地味にしたぜ〜!?」

風「 5人だと「 24時間テレビ」が8月25日から26日にあって。これから24時間テレビに向けてみんなで進んでいきます。それに向けて5人で冠番組もやって。皆さんに協力していただくこともあると思います。よろしくお願いします。…じゃぁ、さっき話に出た『イノセントデイズ』、歌っています?」

この流れで後半へ。

 

コンサート本編のレポはこちら→過去を否定しない前進、repainting 〜SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 レポ - まるで夜空の流れ星

過去を否定しない前進、repainting 〜SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 レポ

どうも。

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先日、横浜アリーナでのSexy Zoneのコンサートに行ってきた。正直、行く前は、昨年のSTAGEツアーが自分の中で神格化されすぎていて、それを超えるコンサートを果たして作れるのかと言う心配のような感情や、一方で、自分の中で神格化されているコンサートを乗り換えられてしまうのではないかという恐怖のようなことな感情もあったが、それらはただの杞憂に過ぎなかった。とても素晴らしいコンサートだったので、他のファンの方のようにエモーショナルな文章は書けないけれども、いつも通りレポを書いていこうと思う。

 

今回の席はアリーナ席で、バクステ寄り。バクステ、センステ、メインステをほぼ1直線に見られる席だったので、ダンスとかはかなりいいアングルで見られたのではないかと思う。

 

・オープニング

開演前、メインステージにツアーロゴが表示されていて、時々、その文字が光っていた。それらの文字に順番に光がともり、全ての文字が光った直後に客電が落ちる。オープニングムービーはプロジェクションマッピング?みたいなのを使った映像。後半に全員でソファに座って写真撮ってた、Hey!Say!JUMPの『Funky Time』のMVみたいな。全体的なオシャレめな仕上がり。

 

・Unreality

えっっっっマジで!?!?1曲目これなの!?!?

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早速私の頭の中のジャニーズWESTが海老反りになった。とにかく凄まじい熱気。あと照明が凄かった。V6のライブといい勝負なレベルでいろんな色のレーザーバンバン出てた。

 

・Ignition Countdown

えっっっっマジで!?!?2曲目これなの!?!?

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これは絶対後半のカッコいいゾーンで来るって信じて疑ってなかったから、本当に驚いた。火柱もガンガン使ってた。2曲目にして既にクライマックスじゃん!?!?Sexy Zoneはいつもクライマックスなの?仮面ライダー電王みたいだね!?!?(伝われ) 想定外すぎて頭の中のジャニーズWESTがひっくり返りそうだった。JUMPで言うと2曲目に『Boys Don't Stop』、WESTで言うと2曲目に『Can't Stop』が来る感じ?兎に角凄まじいセトリを今回も組んで来たなと早速ゾクゾクが最高潮。

 

・ROCK THA TOWN

センステに来てダンス。バクステ側だとセンステに走ってくるだけで距離が近くなるから楽しいね。いい感じにテンション上がって来たところだから凄く歌いたくなった(やめてください)。

 

・プンププンプン

怒涛の\プン!ププンプン!ププンプン!/コール。サビで1列になってバクステまで移動するんだけど、先頭に立った健人くんが全力でおててフリフリしていて、「アイドルかよ!」ってつっこみそうになった。アイドルだよ。めっちゃアイドルだよ。

 

・カラフルEyes

バックステージ。セリフは、

健「皆のほっぺ、春色にしてやるよ」

勝「大好きだよ!」

マリウスくんばっかり目で追ってたら途中でマリウスくんがはけて、ソロがくる!?ってそこから記憶がない、ごめん。

 

・マリウスくんによるMC

ソロではなかったけど美味しいコーナー。昨年のSTAGEでマリウスくんが映画でSTAGEのツアータイトルの由来を説明するくだりが好評だったのか、今年もマリウスくんが人工知能SiriならぬMariに扮して、コンサート序盤に英語でツアータイトルの由来をジョークも交えつつ説明。Sexy Zoneのグループ名を見ていくと、XYZはアルファベットの最後の3文字、すなわち終わりを意味している。その後の、oneは1、すなわち始まりを表している。この切り替わりは完全なリセットではなくて、過去を否定せず、新たな色を塗り足していく、即ちrepainting!みたいな。今日は僕たちのもう一つの誕生日。次の曲はそんな今日にぴったりな曲だよ〜みたいな感じで次につながる。

 

・Birthday for you

みんなで真似しやすい、手を振る感じの振り付けだった。聡くんのセリフに持っていかれた。

 

・会いたいよ

センタートロッコタイム。最後に健人くんがから一言。

健「皆、そんなに俺たちに会いたかったの?じゃあ、あとでLINEするね?」

私「いいの?じゃあQRコード出すからちょっと待って」

 

・My Life

風磨くんがスプレーで曲名を書く。最後にスプレーを投げるんだけど、スタッフさんが華麗にキャッチして拍手したかった。毎公演キャッチしてたのかな…すごいな…多分外野手向いてるよ。あと、メインステから少し前に出た花道にテーブルが置いてあって何だろうと思ったら、後半に差し掛かったあたりでその上に置いてあったグラスの飲み物(多分歌詞にも出てくるテキーラに見立ててる)を一気に飲んでテーブルにカーーーーーン!!!!って置いたの、カッコよかった。音もよかった。

 

・Mermaid

ああ、蘇るサマパラの思い出。さぁてこれを書くにあたってBlu-rayでも見ながら振り返rあれれぇ〜〜〜ないぞぉ〜〜〜!?と言う思い出すたびにしつこくやり続けているサマパラ盤化まだか芸は置いといて。衣装もサマパラと少し似ている青のダボっとした衣装で、前半は画面と連動したダンス。後半はお馴染みMの字ダンス!聡くんはこう言う王道ソングが本当に似合うなぁ。

 

・Kiss You Good-Bye

めっちゃブロードウェイ。途中でホルン演奏して、そのあとホルン持ったまま踊ってたけど、あれ絶対大変よね…。ホルンやってる友達にホルン持たせてもらったことあるけど、結構重いのよ。紐とかある訳じゃないから落とすリスクもある中でよくやったなぁと…。何より勝利は赤い照明が似合うね。バックのジュニアもマーチング風?みたいな感じでみんな管楽器を持っててカッコよかった。個人的にはこう言うブロードウェイ系の演出はJUMPの自担(*’ー’)にとてもやってほしいよ。

 

・Pheromone

曲前にダンスがあって1人1人順番に登場して少し踊るんだけど、マリウスくんに下に下がる振り(伝われ)を付けた振付師さんにお金あげたい。1つ前の勝利くんソロに引き続きブロードウェイっぽい演出で、大階段を使っていて、「これは…I/Oツアー…!!!」ってなった。インスピレーションをそこから得たのかは定かではないけど。I/Oツアーは宝塚で、Pheromoneはブロードウェイ。本人も熱望してるので、マリウスくんにミュージカルのお仕事、お待ちしております。あ、お待ちしておりマリウス。途中で映像にぬるっと差し込まれていた白衣装の映像は何を表現していたのか少し気になったところ。

 

・Celebration!

バクステに移動。

 

・忘れられない花

センステ。とりあえず最後の花火の特効にみんなびっくりしたよね?私はびっくりした。

 

・O.N.E 〜Our New Era〜

センステ。最初はみんなバラバラに移動してたんだけど、サビで全員センステに集まって歌うのが、一体感が表現されていて良いなと思ったら、どうやら前日から演出が変更されてこうなったらしい。前日には嵐の櫻井翔くんが見学に来てアドバイスをしてくれたみたいで、この曲の演出もアドバイスされたんだろうなと。嵐に宣戦布告した曲(歌詞を読めばすぐわかる)の演出を嵐に修正されてどうするの〜!と思いつつ、嵐のメンバーは求められない限りアドバイスはしないとしてるから、嵐も12年後輩と侮ることもなくSexy Zoneの熱意に正面から向き合ってくれてるのかなと思うと胸が熱くなった。ワクワク学校も宜しくね。

 

MCはこちら→SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 MC - まるで夜空の流れ星

 

・イノセントデイズ

勝利くんのドラマの宣伝の流れで、振りが付いたばかりの挿入歌を横アリで初披露!発売が待ちきれないね。

 

・Sexy STATION(Mステ風コント)

突然お馴染みのサングラスをかけてお馴染みのマイクを持った聡くんが登場(笑) BGMもギターがメインのどこか聞き覚えのある感じ…そしてそのサングラスをかけて仕切ってる聡くんの名前がマツモリ…そうです、Mステパロディーです(笑) 2組のゲストが来ていて、まずはさときくにインタビュー。

聡「菊池くんと…塩くん」

勝「佐藤だわ」

聡「今日は何を歌ってくれるのかな?」

風「『Sing along song』です」

聡「歌って、長い、歌」

勝「longじゃなくてalongだわ」

聡「じゃあ塩くん、見所を」

勝「だから佐藤だわ。えーこの曲はですn

聡「ありがとうございました〜〜」

勝「え!?」

聡「続いてSKYの皆さんでーす」

(タトゥーみたいに立ってる健マリ。さっきの要領で曲の見所とかを簡単に説明する)

聡「じゃあSKYの皆さん、スタンバイよろしくお願いしまーす」

(去るSKY)

風「いや、なんであなたまではけるの」

聡「進めといて!」

風「ええ…じゃあ俺たちで進めますか…。昨日楽屋に入ったら、中島が「チクショー!」って悔しがって。何かと思ったら「(風磨が)デニムだったらコンプリートだったのに!」って。俺以外の4人がデニムジャケットだったんだよね。それ、思いのほかまじでショックだった」

勝「デニミーゾーンとか言ってたよね。健人くん」

風「…偶然だよね?」

勝「さすがにこれを裏で連絡取らないよ」

風「いや、わかんないじゃん。ほんとに偶然なの?俺だけ仲間はずれとかじゃないよね?」

勝「偶然だよ!(念を押し)」

風「よかった…ゴールデンウィーク頑張れそう…泣いちゃうところだった…。お、そろそろスタンバイができたみたいですよ?」

(風磨くんがサングラスをかける)

風「SKYで『Luv Manifesto』」

 

Luv Manifesto

途中でノリノリのさときくがモニターに抜かれててワイプみたいだった(笑) 振り付けはフィンガータットだったね!あれよね、関西ジャニーズJr.の林真鳥くんが得意なダンスよね(林真鳥で検索)。いやぁ…でも動きが速くて細かいから、見た目以上の大変さだろうな…。毎日リハーサルしてたとも聞いたし。お疲れさマリウス。

 

・Sing along song

勝利くんがアコギ演奏!途中でSKYの皆さんがノリノリな様子が前曲と同様に映し出されてほっこり。「Sing alone Sing along with me」ってところは一緒に歌った!

 

・Mission

来たぞTシャツ破り!!!!!(言い方) 噂でしか聞いていなかったTシャツ破り、ついに拝見出来るのか!!!!!とイントロからTシャツ破りのことしか考えてなかったの本当申し訳なかったけど、Tシャツ破った時の歓声の大きさは最高に楽しかった。アングル的にも健人くんをがっつり拝められたので悔いはない。にしても体が薄いし、肌が白い。身体はかなり鍛えたね?担タレ?(´‘▽‘`) Tシャツの上と下に切込みがバッチリ入ってたの微笑ましかった。

 

・Déjà-vu

WESTivalを拗らせている私は衣装を見た瞬間思った。既視感が凄いと。その既視感の正体は、

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これだ(WESTivalの『Parade!!』『プリンシパルの君へ』衣装)。いや、瓜二つでは!?!? このままマリウスくんが傘持って「Ladies and gentlemen」って言い出すかと思ったし、最後にリングケース開けてプロポーズするかと思ったし、そのあとスモーク入りのシャボン玉に囲まれながら多幸感いっぱいに歌って踊るかと思うじゃん?あ、思わないですか?すみません…。セリフは個人的にはサマパラの「I love you」の方がギュインってきた(?)けど、サスペンダー引っ張った時はだいぶびっくりマリウスだった。

 

・名脇役

ケンティーがキーボードで弾き語り!白いグランドピアノのイメージが強かったからキーボードは意外だったな…スペースの都合かな? この曲は変にアウトロで引っ張らず最後に「チャン♪」と終わるのが好き。

 

・やっと来たか…俺のピーチ(恋愛ゲーム風コント)

前半に登場した人工知能「Mari」に風磨くんが「ねえMari、なんか面白いゲームない?」と尋ねると、恋愛ゲームのオープニング風の映像が流れる。そのゲームの名前こそが「やっと来たか…俺のピーチ」。「おいで、抱きしめてやる」スウィート&スパイス王子の健人くん。「こっち来いよ、付き合ってやる」生意気なシャンパンボーイの勝利くん。「今日は甘えてもいいよね?」甘えん坊将軍の聡くん。「手のかかるお嬢様ですね…」あなたに尽くす執事のマリウスくん。BGMといい、クオリティ高いな!あれ?1人足りない? 残りの風磨くんはまさかのプレイヤー(笑) 風磨くんが恋愛ゲームをコソコソやってる設定らしい。

風「俺も男ながらにこういうゲームをやってキュンキュンしたいわけよ。………誰も見てないよね?(キョロキョロ)」

\見てなーい!!!/

風「……見てないな!よーし、スタート!」

風磨くんがスタートボタンを押す。相手役はランダム(ローテーション)で決まるみたいで、今回の相手役はマリウス執事。ゲームから出されたシチュエーションの中から、風磨くんが選んでいく。最初のシチュエーションは、「先輩上司になりきり後輩のあなたに一言」。

マ「お嬢様、この後デートで教えてやる。だからついてこいよ!」

風「今ちょっとキャラが迷子だったかな!?」

続いて、「上司に怒られて落ち込んでいる同僚に一言」。

マ「お嬢様、Don't worry! 僕がいつもついてあげるから。…頑張りマリウス」

残念ながら好感度ゲージがマックスにたどり着かずゲームオーバー。

風「ゲームオーバーとか初めて見た」

マ「新しい恋、探しに行こう!」

風「お前がな!」

 

PEACH!

このままの流れで曲に突入。オーラス後に気づいたんだけど、俺のピーチの最後の決め台詞ってこの曲の歌詞の引用だったんだね(遅)。少クラを見ずに行ったんだけど、振り付けがキュートで可愛かった。

 

・スキすぎて

前曲でスタンドマイクが後ろに用意された辺りから察してた〜〜ドキドキな胸ワクワクしちゃうよね〜〜!!!!セリフは、

聡「ラブ注入」

健「みんなのこと、ゴチになるぜ」

マ「君は僕の天使」(こっちのセリフだ〜)

風「あの…その…」(おい)

勝「お嬢様、何でもしてあげますよ」

 

・ラブマジ

Lady ダイヤモンド

スタトロタイム!アンコール以外でスタトロ使うのってかなり珍しかったね。『ラブマジ』はジュニアのダンスが可愛かったな…覚えようとしたけど無理だった(そりゃそうだ)。

 

・ぎゅっと

音楽番組で毎回やってるカメラの視界に入ってくる演出、こうやってコンサートで見るとテンションが上がるね!マリウスくんが勝利くんをお姫様抱っこしたり、健人くんの後ろからニコニコで風磨くんがピースしてたり、勝利くんのソロパートで風磨くんが「ひろし!(Missデビルの役名)」コールをしてたり、なんか全体的にテンションが高かった気がするけど、どうした(笑)

 

・ジャニーズJr.ダンス

Jr.がメインステージからセンターステージにかけて、列に並んでダンス。モニターにはJr.の名前が表示されていた!末武くんは分かった(STAGEのBlu-rayのおかげ)。

 

・Fantasy 〜1秒の奇跡〜

ここで、ペンライトのスイッチを切るように指示が出る。その理由は、この曲の照明の演出に集中してもらうため。この曲の照明が本当に凄かった。まず上からレーザーみたいなカーテンが降りてきたり、センターステージに照明が埋め込まれていて、それを足でレバーを引く形で出したり、衣装にライトがついていたり。とにかく光で非現実的な世界を演出してた。凄かった。そして今まで普通のセンターステージだと思ってたら、なんと5分割になってぐるぐると回転。これも魂消た。なんか絶妙にダサい名前が付いてたけど忘れた。この曲までセンターステージを一切分割させていなかったから、そこまで溜めに溜めて我々を驚かせに来たのもニクい。下手に文字で書くと薄っぺらくなってしまう気がするから、映像したら見てほしい。百聞は一見に如かず、本当に!!!

 

・Silver Moon

ここで、ペンライトを白に点灯させるように指示が出る。会場が星空みたいで幻想的。真ん中に立っているステージはまるで月のよう。この曲って、アニバーサリーソングとかではないけど、なんか胸にグッとくるものがあるよね。自分の懐かしい思い出、ノスタルジーを呼び起こすような何かがある。何かはよく分からないけど(汗) 引き続きステージが分割してたんだけど、勝利くんが真ん中の構図がSexy Zoneのスタンダードを示しているようで良かった。視界に入る景色が全て美しくて、ひたすら見惚れてしまった。

 

・フィルター越しに見た空の青

曲前に簡単に挨拶。勝利くんが「この色だけは忘れたくない」みたいなことを言って、この曲がスタート。こういう曲はメインステージで歌うイメージが強いけど、センターステージのまま。ステージ分割は行わず、センターステージが回転するだけ。途中で青の紙吹雪が舞って、本当に一面青になる。ファンのペンライトが青にしてる人とそうでない人が中途半端に混ざっていたのが少し残念だったかな…私もどっちにしたらいいのかよく分からなかったし…。オーラスではいい方向に進むといいなと信じて、本編はおしまい。メンバーがはけた後、STAGEと同様にリハーサル映像が流れる。

 

続いてアンコール。

・君にHITOMEBORE

まさかのアンコール1曲目がコメ!!!!(言い方) 3人曲ってここまで1曲も歌ってなかったから少し意外だった…そういえば歌割変わってたよね?5人バージョンにしっかり変わってた。リリース当時を見るとやっぱり聡マリが加わってやるには大人っぽすぎる曲だったのかな…と思ったりしたけど、今の聡マリにはそんな心配は不要だ。色っぽく堂々としたパフォーマンスでお姉さん嬉しかったよ(誰目線)。

 

Sexy Zone

この曲を聴かないとSexy Zoneのコンサートは終われないよね!勝利くんのセリフが

勝「明日も頑張ろう!」

と、「Sexy Rose」じゃないレアバージョンだった。

 

最後に「XYZ」の文字の形のオブジェが現れる。このオブジェにはカラフルなペンキで色が塗られていて、ツアー初日から毎公演色を塗っていったらしい…!今回も、公演中に集めた色を使って、また色を塗り足していく。オーラスでどうなってるか、楽しみだね。

 

ということで、遅くなったがひとまず5/3のレポはおしまい。感想はオーラスレポにまとめて書こうと思う。次にMCレポをあげるのでそちらも宜しく。

SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/6 2部 オーラス セトリ

OP

Unreality

Ignition Countdown

ROCK THA TOWN

プンププンプン

カラフルEyes

 マリウスくんによるMC

Birthday for you

会いたいよ

My Life

Mermaid

Kiss You Good-Bye

Pheromone

Celebration!

忘れられない花

O.N.E 〜Our New Era〜

 MC

イノセントデイズ

 Sexy STATION(Mステ風コント)

Luv Manifesto

Sing along song

Mission

Déjà-vu

名脇役

 やっと来たか…俺のピーチ(恋愛ゲーム風コント)

PEACH!

スキすぎて

Lady ダイヤモンド

ぎゅっと

 ジャニーズJr.ダンス

Fantasy 〜1秒の奇跡〜

Silver Moon

フィルター越しに見た空の青

 

君にHITOMEBORE

 Sexy Zone

 

最後の笑顔

SEXY ZONE repainting Tour 2018 横アリ 5/3 1部 セトリ

OP

Unreality

Ignition Countdown

ROCK THA TOWN

プンププンプン

カラフルEyes

 マリウスくんによるMC

Birthday for you

会いたいよ

My Life

Mermaid

Kiss You Good-Bye

Pheromone

Celebration!

忘れられない花

O.N.E 〜Our New Era〜

 MC

 Sexy STATION(Mステ風コント)

Luv Manifesto

Sing along song

Mission

Déjà-vu

名脇役

 やっと来たか…俺のピーチ(恋愛ゲーム風コント)

PEACH!

スキすぎて

Lady ダイヤモンド

ぎゅっと

 ジャニーズJr.ダンス

Fantasy 〜1秒の奇跡〜

Silver Moon

フィルター越しに見た空の青

 

君にHITOMEBORE

 Sexy Zone

Hey!Say!JUMPのアルバムユニットにジャニーズWEST曲を歌わせてみたい件。

どうも。

私は3月上旬に、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのコラボライブを行うならどんな曲が良いか?というのを書きなぐった記事 2014年のクリスマス以来一向にHey!Say!JUMPとジャニーズWESTがコラボする気配がないので勝手にコラボライブを考えてみた件。 - まるで夜空の流れ星 を更新した。それを書いていて感じたのが、「グループ単位だとカラーが強すぎるから、アルバムユニットごとに楽曲を当てはめてはどうか?」ということ。Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTは、言ってしまえば同世代だがカラーが全然違うグループ。グループ同士で曲を交換などとなるとかなり頭を悩ませてしまった。そこで思いついたのが、両グループの共通点である、「アルバムユニット」である。Hey!Say!JUMPもジャニーズWESTも、オリジナルアルバムを出す際にアルバム限定のグループ内ユニットを組んで曲を作るのが恒例になっている。そのユニット単位であれば、曲を見つけやすいのではないか?と考えて次第である。 実際にいくつかのユニットに当てはまりそうな楽曲を考えてみたら、思いの外ポンポンと思いついたので、先ずは「Hey!Say!JUMPアルバムユニットに合うジャニーズWEST楽曲編」をお送りする。

(※文章の一部にWESTivalツアーのネタバレを含みますので、まだ参戦していなくてネタバレを見たくない方はUターンをお願いします…)

 

・怪盗y-ELLOW voice(山田涼介髙木雄也八乙女光)→CHO-EXTACY (2016年発売シングル「人生は素晴らしい」収録)

のっけから濃ゆいユニットに濃ゆい選曲をしてみたぜ。まずこのユニットは兎に角どエロい演出で話題をかっさらった『Yes!』のユニット。後輩も時々カバーしてるから知ってる方もいらっしゃるかな?まあ兎に角エロいんで本家の動画を是非ググってください。エロさのベクトルで言うと『Into Your  Eyes』の真逆の方向って言えばわかりやすいと思う。だから、このユニットにはWESTの中でもとびっきりエロい曲を選ばなきゃってことで軽率にチョエクを選んだ。最初の小瀧くんの「CHO-EXTACY...」ってエロいウィスパーは山田くんがやって公演内デシベル最高記録を更新してほしいし、髙木くんには淳太くんみたいな魅せるエロさを期待してる。

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静止画の時点でヤバいけど動画はもっとヤバい。シャツの上じゃなくて下のボタンを敢えて外して、動くたびに腰がチラッと見えてるあたりが確信犯・中間淳太クオリティ。この曲の淳太くんは髪の毛のなびき方からマイクの角度までも天才だから是非注目して見て欲しい。最年長の本気の色気はヤバい。あ、間違えた、YABAIZO!!!!!!! 途中のラップは八乙女くんに任せた。

 

・ナイトスタイルピーポー(知念侑李中島裕翔薮宏太)→アカンLOVE 〜純情愛やで〜 (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

この3人が歌っている曲『Super Super Night』が、みんなで踊ろう系楽曲なので、WESTのみんなで踊ろう系楽曲(パラパラ)を。因みに振付の難易度が意外と高い。WESTコンでは毎回ハートのサングラスをかけるのが恒例で、

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こんな感じ。WESTivalツアーでは、グッズのパラパラグラスをかけてた。因みにファンもハートのサングラス持参率がかなり高い。一方のナイトスタイルピーポーさんは、

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うん、ほぼ見た目一致だね!!(強引) そのヒゲメガネでパラパラやっても面白いかもね(笑) ピロピロッ。3人ともノリノリでピロピロってやりそう。大サビ前恒例の淳太くんの「アカーーーーーーン!!!!!」は最年長・薮宏太氏にやって頂きたいし、間奏のアドリブコーナーも楽しみだね。恒例のボンボンキュ(以下略)はJUMPのコンプライアンスに引っかからないかな。いや、それ以前にJUMP担がドン引きする気がするな。がっつり関西弁の歌詞の曲で、静岡・東京・神奈川出身のメンバーで構成されてるから、もし違和感あるなら標準語に直す?(え) 「アカン」って標準語だと何だろ、「よくない」? うーん、語呂悪いな、やめとこ(え)

 

・愛追I隊(有岡大貴伊野尾慧岡本圭人)→3.1415926535 (2015年発売アルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録)

このユニットはかなりぶっ飛び系ネタ曲をやってたから、同じくぶっ飛び系ネタ曲をセレクト。BESTコーナーのダサメガネとブレザーを使えば衣装はオッケー。7の圭人くんは八乙女くんの衣装でも借りてください。それか神八先生ならぬ岡八先生やる?(笑)

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(真ん中が神八先生) あ、でもそういえばJUMPにも金八先生がいたね…(´ (ェ)`) 曲前に映像でも実物でもいいから出演してもらおう、ゆや八先生

(´ (ェ)`)はいちゅうも〜〜く

 

有岡大貴八乙女光薮宏太(UNION)→PARTY MANIACS (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

一応、WESTivalで流星くんがDJコーナーで使用していたって理由でパリマニをセレクト。…だったんだけど、3月の大阪公演から『Criminal』と『one chance』に変わったらしいんだよね。やれフィーバー⤴︎ 最初の神山くんの「ヘヨ!カムダーンウィズミ!!」、誰やる…? 正直ラップ担当の八乙女くんや有岡くんより薮くんがやった方がイキれる説あるよね。最後は「ブルァ!!!」じゃなくて薮くんお得意の「フォーーー!!!」になりそうだけど。2番の『What?』のセリフは有岡くんを希望。

 

知念侑李中島裕翔髙木雄也伊野尾慧(ペットショップラブモーション)→バリハピ (2015年発売シングル)

あの脳みそトロトロシャブと言われた劇薬・ペトラこと『ペットショップラブモーション』を爆誕させたユニット。そもそもこの年のJUMPのアルバムのユニット分けを発表したのが「Chau♯/我 I Need You」の特典映像で、チーム分けしてすぐに4人のチーム名が「チーム家族感」だったのね。バリハピのMVってなんとなく家族っぽいじゃん?(独断と偏見) だからその点でもぴったりかなと。髙木くんも何かの雑誌でこの曲をやってみたいって言ってたし。 MVの中で小瀧くんがウェディングドレスを着てたじゃん?新郎役が重岡くんで、

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こんな感じで「超絶デカイ(けどめちゃくちゃ美人な)花嫁」が爆誕してたけど、

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JUMPも「いただきハイジャンプ」の企画で最高身長を誇る中島裕翔くんがめちゃくちゃデカイ(けど超絶美人な)花嫁やってたから大丈夫だね!(何が) 因みに新郎役は有岡くん(身長164cm)。くじ引きで決定した配役なので悪意はない、はず。あ、でも、

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伊野尾くんも捨て難いなぁ…(筆者の性癖)

 

山田涼介岡本圭人(3月14日〜時計)→雪に願いを(濵田崇裕・小瀧望)  (2016年発売アルバム「なうぇすと」収録)

これはもうコンサートの写真を見てもらえれば一目瞭然。濵田くんと小瀧くんが、

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これで、山田くんと圭人くんが、

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これ。まあ用いてる楽器も衣装の色合いもほぼ同じじゃん!?!? ギターは圭人くんだけの時計スタイルは続行で、歌割りは濵田くん→圭人くん、小瀧くん→山田くん。1番サビと大サビでメインとハモがチェンジするんだけど、それも忠実に覚えてね!『3月14日〜』ではハモとギターに徹していた圭人くんの主旋律が聴きたい。

 

伊野尾慧八乙女光(今夜貴方を口説きます)→こんな曲作りました(桐山照史・濵田崇裕) (2015年発売アルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録)

この曲をJUMP担のために簡単に説明すると、「『〜口説きます』のシュールすぎるコールとBESTコーナーのモテたいコントを足してクセを2倍増しにした楽曲」。取り敢えずライブ映像見て。途中の\きゃー素敵💛💙/ってコールとか絶対JUMP担も好きだと思う。みんなノリノリでやろうぜ。\もちろん、あきと〜(たかひろ〜)/コールは、\もちろん、いのちゃ〜ん(ひかる〜)/で行こう。完璧(自画自賛)。伊野尾と八乙女伝えるメンズのさーけび〜〜〜〜♪ あ、コンサートだとジュニアが女装して、リチャードくんがモテモテ男子役で出てくるんだけど、モテモテ男子役はJUMPで1番女装が似合わない薮くん(※個人の見解です)(※筆者は薮担です)にやってもらって、残りのメンバーは女装しよう!うん、そうしよう! モテモテ薮くんを眺めるいのひか…良い三つ巴だね!!自分のラブレターを探すとき、桐山くんと濵田くんのラブレターが混ざってたら面白いよね…。きりはまさーん、いのひかに自分たち宛のラブレターが届いてまっせ〜〜!

 

中島裕翔髙木雄也薮宏太(Mr.Flawless)→キミコイ (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

取り敢えず何故私がこの曲をセレクトしたか、Mr.Flawless該当担はこれを見れば納得してもらえるだろう。

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そう、薔薇。ばら。バラ。Sexy Rose。DEAR.の現場にいた該当担は身の毛がよだってしまったかもしれないが、安心して欲しい。この曲ではこの薔薇を客席の誰かにあげることは決してない。最後までかっこよく薔薇を持ったり椅子に座ったり新聞を読んだりしてるから大丈夫、安心して欲しい。あとは曲調がMr.Flawlessに似ていてかなりジャジー。本気で歌割りを考えたいくらいにはこの曲はハマると思う。うん、取り敢えず重岡くんがしんどいからライブ映像見て(え) Mr.Flawlessのコンサート衣装を使って、演出は本家をまんまパクっていいから、客席に降りて薔薇を誰かにプレゼントしちゃダメだよ。

 

知念侑李岡本圭人(僕とけいと)→Ya! Hot! Hot! (2017年発売シングル)

この曲、歌詞を検索してもらえればわかると思うんだけど、歌詞に漢字が一切使われていない。こんな曲、KCちゃんがやってハマらない訳がないじゃない!? サーティワンのCM曲でかなり夏っぽいんだけどJUMPの衣装で夏っぽい衣装が『真剣SUNSHINE』しか浮かばなかったんでそれ使ってください(え)

 

山田涼介有岡大貴(My Girl)→You're My Treasure (2017年発売アルバム「なうぇすと」収録)

迷った。この2人のユニット曲が1人の女性をありやまが奪い合うみたいな歌詞なんだけど、WESTの曲だと『My Girl』と同じくらいのいい感じの重さの曲があまり無くて(だいたい激重でクセが強いから)。逆にWESTに『My Girl』を歌わせたいコンビが沢山ある(笑) 曲調的には『Into Your Eyes』とか『SCARS』とか近いんだけど、お願い、ありやまは不倫しないで!!!! 『Into Your Eyes』で左手の薬指に指輪つけてベッドの上で脱がないで!!!!(保護者ポジ) ってことでこの曲に決定。ユニットでやるには少しインパクトに欠けるかな…と思ったんだけど、逆に真っ直ぐなR&B系が良いかもしれない。因みにこの曲の歌詞は、私の解釈では、大切な人がいなくなってる。WESTのラブソングよ、報われて。

 

考えるのめっちゃ楽しかった!デビューして長くなるとなかなか他のグループの曲をやる機会ってツアーとかだと殆どなくなっちゃって、ジャニカンとか大型音楽番組くらいになるんだよね。後輩の曲って尚更やる機会少なさそうだし…。妄想が捗りますな。この間2015-2016のジャニカンを見てたら京セラドームでJUMPがズンズンドッコしててひっくり返りそうになった。また歌ってくれないかな。と言うか、その1年後にWESTが京セラドームでズンズンドッコすると考えるとエモいね。

そういえば、4月8日オンエアの「bayじゃないか」で、小瀧くんと重岡くんが「○○くんにこんな役をやって欲しいみたいなのをパワーポイントでプレゼンして欲しい」って言ってたから、パワポじゃないし役ではないけど、次はきちんとWESTのアルバムユニットに合ったHey!Say!JUMP曲をはてブでプレゼンするね!

しがない大学生ジャニオタが高校生・大学受験生のためにささやかながらアドバイスしたい件。

どうも。

突然だが、私は1年前に大学受験に失敗した。いや、もしかしたら世間から見れば成功に分類されるのかもしれない。現役で首都圏のとある国公立大学の理系の学部(医歯薬系学部ではない)に前期試験で合格し、入学した。しかし、その大学は私の本当の第一志望ではなかった。第一志望の大学は最後まで模擬試験の判定が芳しくなく、高3の12月に受験を見送ることを決定したのだ。代わりに、後期日程で出願する大学予定だった大学を前期日程で出願した。決して裕福な家庭でない中で中学高校と学費の高い私立の学校に通わせてもらった以上、これ以上親に負担をかけるわけにもいかず、「現役で国公立に進学する」と言う条件を何としてでも達成しなければならなかったので(特に私立大学の学費が高い理系なので尚更)、安全パイを取る結果となってしまった。私からすれば、大学受験は大失敗である。

思い返してみれば、私の大学受験生活は「あの頃こうしておけば…」と思うような反省点ばかりであった。私と同じような苦い思いをする人を一人でも減らしたい。その一心で今、私ははてなブログのアプリを立ち上げている。自分の体験談を踏まえて、「ジャニオタと大学受験」「科目別学習アドバイス」に分けて、大学受験に失敗しないための極意を伝授したいと思う。要は、しくじり先生である。私みたいになるなよ!

 

○ジャニオタと大学受験

よく見かける質問が、「大学受験生はどれくらいオタクをセーブすれば良いのか?」と言うもの。結論を言ってしまうと、「人それぞれ」である。「何から何まで全部我慢しろ」って言う人も見かけるけど、何から何まで我慢してそれで過度なストレスが溜まるのはやっぱり精神衛生上よろしくないと思う。ただでさえ精神的に荒んだ生活を送る羽目になる受験生活をさらに苦しめる要因にもなりかねない。身もふたもない言い方をしてしまうと、何から何まで我慢したところで絶対合格する保証なんてどこにもない。ストイックに頑張っていても不合格になる人だっているし、私の友達には高3の10月まで現場に行きながら超難関国公立大学に現役合格を決めた人もいる。要するに、自分の性格や要領の良さ・悪さを考慮した上、受験生活の間はどれを我慢して、どれを解禁するか、的確に判断することが求められると思う。ただ、やっぱり、特に難関大学を目指す人は、ある程度は制限をかけざるを得ないことは覚悟しておいた方が良い。参考までに私の高3のオタ活の内容を記しておこう。

現場→高2の秋にJUMPコンに行って以降、一度も行かなかった。私の性格的に、現場の前にすごくソワソワしてしまうのと、現場の後にレポを書かないと気が済まないので、間違いなく受験生活に支障をきたすと判断し、制限をかけた。それまで2〜3ヶ月に1回は現場に行ってたから、これに関しては我ながらよく耐えたと思う…。因みに現場復帰はSexy ZoneのSTAGEコンだった。現場の申し込みは一切しなかったけど、ファンクラブは継続した。レポは読んでた!特に夏休みや年末年始は自習室から帰って来てJUMPコンのレポを検索するのが数少ない楽しみだったよ…。

CD、DVD→自担グループのCDは変わらずに初回盤を購入してた。通常盤はいつも通りレンタル。自分にとって、新曲って一番の楽しみだから…。DVDは、受験生の間に欲しいものが出なかったからそこまで影響はなかった。

雑誌→欲しいものは買ってた。雑誌の購入や立ち読みが数少ない楽しみだった…塾の自習室で勉強していて、集中できなくなったら塾の近くの本屋やコンビニに行って立ち読みしたりしてた。

テレビ・ラジオ→気になる番組だけ録画して見てた。レギュラー番組も見ない回の録画を削除する時間ももったいなかったので毎週録画は解除。気になる回だけ単発で録画。夏や年末の大型音楽番組とかは母親に「Hey!Say!JUMPとハロプロだけ取っておいて」と編集を丸投げした。きちんとJUMPとハロプロを残してくれたことに心から感謝している。ラジオはほぼ聞いていなかったような…普段もあまり聞いてないから(小声)

コンサートグッズ→もうこればかりは代行だった。JUMPは友達の妹さんに、嵐は部活の後輩にお願いした。こういう時、学校でオタクオープンにしてると協力してくれる人がいるから助けられた。

という感じ。あくまで一例なので参考程度に…。ちなみに情報チェックは毎日やっていた。雑誌の発売とか、特番やWSの情報とか。オンタイムでテレビを見るのが厳しかったから、インターネットの動画に助けられていたり…。文明の利器。

 

○科目別学習アドバイス

続いて、一旦ジャニーズは置いておいて、大学受験を経験した者として簡単な学習アドバイスをしようかなと。ここからがしくじり先生の本番なところがある。因みに私は主に私大の個別試験や国公立大の二次試験で用いた科目は英語・数学(Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)・物理・化学で、センター試験だけに用いた科目は国語・地理。

英語とにかく英単語を最優先! 英文法より、読解より、まず英単語!これを覚えていないとまず話にならない。なぜかと言うと、英文の意味が分からないから。私は単語で遅れをとってかなり苦労した。英単語がどれだけ大事かというと、単語帳掲載の単語を9割5分覚える前と後で英語の偏差値が20変わる(私の経験談)。単語を覚えたら次に熟語を覚える。単語・熟語は単語集・熟語集を買って覚える手もあるけど、今の世の中、スマホのアプリとかもあるから、もし紙媒体で覚えられないって人は是非検討してみて。有料なものでも300円とかで手に入ったりするから。これって下手したら単語集を買うより安いと思わない? 私は紙媒体だと全然覚えられなかったからアプリを使った。アプリの何がいいって、自動で間違えた問題をピックアップしてくれたりとか、シャッフルして出題してくれたりする。あとは、発音も聞けるからリスニング対策にもなって一石二鳥! 文法を叩き込むのは単語・熟語を覚えてからで大丈夫。文法は、塾でみっちりやってくれたから、それで身についた。あとは「Next Stage」を使った。高3の夏休みの間に毎日50問解いて、3周したと思う。英語が苦手なそこの貴方、一刻も早く単語・熟語・文法をほぼ完璧に叩き込んでから英文を読んでみて。読めるから。英語が苦手だと思ってた私でも、ある程度のレベルの国公立大学の入試が簡単に感じたから! 単語・熟語・文法は、本当に早いうちに固めておくに越したことはない。理想は高1で固める! デッドラインは高2。あと、単語・熟語・文法は、毎日やらないと本当にすぐ忘れる。だから、入試本番の日まで毎日やってね!

・数学…理想としては、高1までにⅠ・A・Ⅱ・Bを終わらせて、理系の人は高2で数Ⅲをやる中高一貫の人なら大丈夫な人も多いかもしれないけど、高校受験の人は入学時点で既に中高一貫の人に1年分差をつけられていると思ってください。自称進学校は「学校の授業だけで大丈夫」って言うけど全くそんなことないから!(大声) すぐに塾を見つけて数学の学習に取り掛かってください。私は中高一貫校に通ってたんだけど、何故か中途半端にカリキュラムが遅くて、自分に合った塾のクラスが見つからなくて、結局Ⅰ・A・Ⅱ・Bは独学になっちゃった。最終的にはセンター試験の過去問や赤本で基礎力・演習力を身につけた気がする。あ、あとは通信講座で短期集中型の演習講座を少し取った。苦手なベクトルの演習講座をとったら、ベクトルの要点が理解できて、ベクトルが得意になったからオススメ!!! でも、このⅠ・A・Ⅱ・Bの勉強法はむちゃくちゃだったと思うからあまり参考にしないで(笑) 数Ⅲは未習者向け速習コースに駆け込みで入ってなんとか高2で終わらせたけど、速習だからペースが本当に早くて、授業に追いつく復習に必死で、そのコースを受けてる間は殆ど数Ⅲしかやらなかったと思う…。効率の悪い勉強をしてしまったと反省してる。その速習コースの教材がめちゃくちゃ良くて、それを繰り返し解いて数Ⅲの力をつけたから、親が買ったチャート式は結局積ん読状態になっちゃった。塾のテキストはきっとどこの塾も選りすぐりの問題を集めているから、重宝するし、問題集とかぶっちゃけ要らないと思う。あと、反省点といえば、最初数Ⅲを既習者向けコースに入っちゃったせいで、全然授業に追いつけなかった。自分の能力を過信せずに未習者向けコースで基礎から教わるべきだったなぁと思う。

物理…これに関しては私に勉強法を教えてくれ!!!(とてつもなく苦手) 本当に最終的にセンター試験レベルを解くので手一杯だったからな…全然参考になることは話せないんだけど…。取り敢えず、物理の準備は高2から、力学から始める! 力学はどの分野にも混ぜて融合問題を作れるから。力学無くして物理なし。あとは用語の意味と公式をしっかり覚えることですかね…(これが出来てなくて高3まで苦労した人)。なんか物理を微積で解けって言う人もいるけど、意味が分からなかったら無理せず公式丸呑みでいいと思う…(微積どころじゃなかった人)。センター試験やある程度の国公立大学レベルならそれでいけるよ…(流石に旧帝大東工大レベルになると躓くかもしれん)。

化学…取り敢えず高2になってから、知識をどんどん入れよう。話はそれからだ。知識がないと問題に手をつけられないからね…。特に無機化学有機化学は細かい知識が多くて嫌になるかもしれないけど、教科書や資料集の図や表を参考にして体系的に覚えちゃおう。意外と問題に出やすいところや間違えやすいものって決まってると思うから、それをノートにまとめて隙間の時間に見るだけでも点数はどんどん伸びる。覚えれば覚えただけ点数が伸びる科目だから、やる気が出ると思う。理論化学は、ある程度知識を入れたらいろんな問題を解いてみる。それで間違えた問題は何を間違えたのか(計算ミス、知識の欠陥、問題の勘違いなど)をはっきりさせて、同じミスをしないようにこれもノートにまとめる。私は高3の夏休みにこれをひたすら繰り返して、センター模試の化学の点数を6月→8月で50点以上伸ばした(6月が壊滅的だったのもある)。

国語に関してはほぼ手付かずだったし、地理に関しては、知識事項はほぼ学校のノートで済ませた…(得意だったのもある)(小声) あとは過去問演習かな。正直二次試験で使う4科目でセンター試験の得点を稼ぐ作戦だったから、あまり参考にしないで…(小声)

二次試験で用いた4科目に共通して言いたいのは、高2までに教科書の内容を頭に叩き込んで、センター試験レベルの問題が解けるくらいに仕上げること。そうでないと難関国公立大の突破は難しいと思う。そう考えると意外と時間って無いのよ。だから高1、高2の皆!今すぐ取り掛かるのよ!!(遅れをとってしくじった先輩より)

 

○(おまけ)この曲に支えられた!受験生にオススメのジャニーズ&ハロプロソング

ここからは完全に余談(笑) 時間がない人は気楽に読み流して大丈夫。受験生時代に荒みまくった精神を支えてくれた楽曲の数々を紹介します。

サクラ咲ケ/嵐

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今見るとジャケ写、超シンプルだね(そこ)。これはすっかり受験生応援ソングのテッパンになったね。もう13年前の曲だけど、今も沢山の受験生の支えになってるんじゃないかな…。私の中学受験・大学受験はこの曲なしには語れない。スランプの時に聴く、「振り向くな 後ろには明日はないから」の歌詞はもうズタボロのメンタルに沁みて涙が止まらなくなる(経験談)。

・Daylight/嵐

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大学受験の時にめっちゃ聴いた。ラップの前半の歌詞がすごく好き。アレンジも優しくて、これを聴くと穏やかな気分になれた。塾からの帰り道でよく聴いてたから、今聴くとあの帰り道が眼に浮かぶ(笑)

・Departure/NEWS (アルバム「QUARTETTO」収録)

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これも大学受験の時に沢山聴いた。なんかこのアルバムの収録曲が全体的にとても耳なじみが良くて、良く勉強のBGMに使ってた。「自分の扉 開けられるのは この世に自分(きみ)しかいない」って歌詞に何度も元気付けられた。

・明日へのYELL/Hey!Say!JUMP

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ジャケ写、ファンが作ったコラ画像みたいだね!?(そこ) これ、コンサートだとタオルを回すことに専念しちゃうけど、歌詞聴くとめちゃくちゃいい曲なんだよね。一回本当に気分が滅入った時に音楽プレーヤーがシャッフルで流してたんだけど、涙が止まらなかった。「やる前からダメだって 決めつけてるだけで ほら やれない訳じゃない」って本当にその通りだと思う。

・臥薪嘗胆/アンジュルム

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これはもう何回聴いたか!なかなかギリギリまで得点が上がらなくて、次こそは、次こそはって思いながら聴いてた。「悲観的だね たったの一度の失敗じゃないか」って励まされ、「見返すまで あきらめないよ 絶対だ」って奮起してた。「苦い思い出ほど 甘くなる」、「クライシスはチャンスだわ」…引用したい歌詞が多すぎる! MVがフルで字幕付きで出てるから一回聴いて〜!

アンジュルム『臥薪嘗胆』(ANGERME [Extreme Hardships]) (Promotion edit) - YouTube

・都会の一人暮らし/°C-ute

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受験生の女の子が主人公の歌詞。共感できる部分も多いんじゃないかな…特に一人暮らしを考えている子は。「国立大学はやっぱC判定…微妙」って歌詞、耳が痛かった(笑)

℃-ute 『都会の一人暮らし』(℃-ute[Living alone in the city]) (MV) - YouTube

 

という感じ。あれ…これ参考になったかな…ここまで書いていて最後に不安になるという。とにかく、偉そうに勉強法とか書いちゃったりしたけど、最終的に自分が納得できる進路に進むために、準備に早すぎることはない! もし何をしたらいいかわからないときは塾とか学校とか先生とか先輩とか、相談できるところは沢山あるからどんどん人に聞いて、人生の大一番に立ち向かって。私と同じ苦い思いを味わう受験生が一人でも減ることを願ってやまない。

では。