まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

しがない元ジャニオタが独断と偏見で語るコンサート会場・劇場

どうも。

 

あけましておめでとうございます(遅)。ジャニオタを卒業し、にわかファンライフ満喫中のマリコです。1月に何も投稿しなかったのは多分初めてだな…、これまでは年末年始に現場が集中していてレポ執筆に勤しんでいたからね。あ、先に言っておくと嵐のラストライブのレポ執筆予定は無い。フォーマットまで用意していたのだが、いざ書こうとコンサートを思い出そうとすると情緒不安定になりとても書けたもんじゃなかった。もし楽しみにしていた方が居たなら申し訳ない。

 

ところで、話は変わるが、

 

会場って、良いよね。

 

私、"会場"って凄い好きなのよ。会場によって規模も形も周辺施設も全然違うし、なんなら地域によって集まってくるファンの傾向もなんとなく違うから、現場のイベントは勿論なんだけど、その会場ならではの雰囲気とかも楽しむタイプ。だから、これまでジャニオタ11年やってきて、行ってきた会場について、テキトーに語りたいなと思った次第。その会場に行った公演のグループ名もカッコで記す。

 

まずは首都圏。

 

・東京ドーム(嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP)

首都圏在住のジャニオタなら殆どの人が行ったことがあるだろう読売ジャイアンツの本拠地。キャパは公演によるが4.5〜6.5万人。コンサートだと5.5万人が多い。私が行った中で最多はNEWSの10周年コンサートの6.5万人。嵐のワクワク学校はアリーナ席がないのでスタンドの座席数の4.5万人であることが多い。フードコートがあったり、ラクーア(ショッピングモール)が近くにあったり、近隣の施設の充実さは文句無し。ドームあるあるだけど、冬にトイレに並ぶ時めっちゃ寒い(特に低い階だと) やっぱりデカい。天井席の座席の傾斜の強さが異常。ドーム全般に言えるけどキャパの割にトイレが少ないの本当なんとかして!!! 東京ドーム公演に行く際は、時間に余裕のある方は、開場時間目掛けて入場して、すぐにトイレに行っちゃうことを色んな人にオススメしてる。デジチケになった今でも事前に入場ゲートは分かるようになってると思うんだけど、40ゲートと41ゲートは天井席確定演出なので潔くファンサは諦めて双眼鏡の準備に勤しもう

 

秩父宮ラグビー場(NEWS)

ラグビーファンなら誰もが羨むラグビーの聖地。NEWSファンなら良いニュースと悪いニュースを思い出す地()。キャパは約3万人。ドームやスタジアムと違い全体が四角いのが特徴。隣に聳え立つ伊藤忠のビルが存在感を放っている。名前的に埼玉県秩父市にありそうだが、最寄駅は外苑前駅(表参道と永田町の間あたり)とバリバリの都内。神宮球場や国立競技場が割と近いのでその辺と思ってもらえれば。ゴリゴリの屋根ほぼ無しの野外会場。夏の晴れた日の野外公演はマジで最高。夏の公演なら水分は多すぎるくらい持って行ってね。周辺施設はあまり覚えてないんだけど、少し銀座線で行けば渋谷や表参道に出られるから、時間に余裕があるならそこに出ちゃうのも手かな。

 

横浜アリーナ(テゴマス、Hey!Say!JUMP、Sexy ZoneジャニーズWEST)

キャパは約1.5万人。ここもジャニオタなら行ったことある人は多いかもね(嵐ファンやエイターはあまり無いかも知れないけど…)。最寄駅が東海道新幹線停車駅の新横浜駅なので遠征勢に鬼優しいことでお馴染み(多分)(横アリ県民なのでその恩恵に預かったことがない)。周辺施設は割と充実してるかな、駅ビルあるし、レストラン街もあるし、ファストフード店やカフェ、コンビニもあるから物にはあまり困らないかも。会場の中で双眼鏡や食べ物の販売もしてる。あと女子トイレの数が多くて回転が早い(そこ) あ、一番大事なことは、座席の名称が他の会場と異なることかな。「アリーナ」と言うと一般的にはスタンドじゃない下の方の席、とイメージしがちだけど、横アリではその部分のことは「センター」と言う。で、「アリーナ」は一般的なスタンド1階を指す。だから、それを知らずに来た初見勢がアリーナという文字で歓喜して席に行って落胆、ということが後を絶たない…。で、「スタンド」は2階スタンド、スタトロが来る席なので普通に勝ち組。WESTとセクゾでスタンドに入ったことあるけど、スタトロがマジで近すぎてハゲる(ハゲないで)。空調は冬でも春でも全然問題ないかな。特に寒すぎる、暑すぎるという経験をしたことは無い!

 

東京ドームシティホール(ピカンチ、聡マリ、Travis Japan)

サマパラといえば、という会場。東京ドームから少し歩いたところにある。夏はジャニオタの聖地と化す。キャパは約3100人。全ての座席がステージから30 m以内になるように設計されているから、視力1.0あるならマジで双眼鏡いらない(個人の感想)。バルコニーの3階席まであるけど本当にどこでも普通に近い。ロビーは割と薄暗い印象。

 

NHKホール(少クラ観覧・番組協力)

基本的にジャニオタなら少クラでしか行かないかな。あと紅白観覧とかか(倍率ェ…)。キャパは約3800人と東京ドームシティホールとあまり変わらないんだけど、構造上、キャパの割に席によっては遠く感じる。だから、以前の記事にも書いたけど、少クラ観覧に行くなら双眼鏡はマスト。ロビーがオシャンティで流石NHKだなって感じ(語彙)

 

Zepp Tokyo(NEWS)

NEWSのリリイベで一度だけ。典型的な大規模ライブハウスで、私が行った時は1階がオールスタンディングで座席無し、2階が座席有りで親子席扱いだった。その場合だとキャパは約2700人みたい。トイレも使わなかったしあまり印象ないな…。ジャニオタには慣れないスタンディングがとにかく疲れた(笑)近くにあるZepp DiverCityと間違えないようにだけ注意。

 

あと去年トラジャの単独でみなとみらいにあるぴあアリーナに行く予定だったんだよね…。行きたかったよ、コロナこんにゃろ!!!

 

続いて、首都圏を除いた地方編。

 

ナゴヤドーム(嵐、Hey!Say!JUMP)

もうすぐバンテリンドームに改名することでオタクをざわつかせたナゴド。キャパは約5万人。遠征で行く時、地下鉄のキャパの小ささにキレそうになる(落ち着け) 名古屋の地下鉄って思ったより車両数少なくて、終演後は数本見送ることもあるから、ナゴドに行く際はスケジュールはかなり余裕を持って組むことをオススメする。ナゴドに隣接するような形でイオンモールがあって、本当に飲食店から雑貨店から何から何でもあるから、暇を持て余したら取り敢えずイオンモールだね!東京ドームと異なり天井席確定ゲートはない…はず。だからうちわも双眼鏡もどっちも準備忘れずに!

 

・京セラドーム大阪(嵐)

実はなんだかんだで京セラ公演って時期が悪かったりで一度しか行ったことがなくて(しかも8年前のワクワク学校)、あまり覚えてないんだよね…。キャパは約4.5万人。周辺施設もあまり覚えてないな…お役に立てずすみません。

 

日本ガイシスポーツプラザガイシホール(愛知)(NEWS)

「ガイシ」の愛称で親しまれているキャパ1万人ほどの丸っこい会場。ここも2013年のNEWSでしか行ったことなくて、周辺施設はあまり覚えてない…すみません。横アリより丸っこくて、可愛いなと思った(え)

 

サンドーム福井(Hey!Say!JUMP)

嵐が「最初のドーム公演はここ」と言い張る、福井県にあるキャパ約1万人の会場。最寄駅の鯖江駅から徒歩20〜25分かかるため、歩きやすい靴で行くことを推奨。タクシーは激烈並ぶので、歩いたほうが多分早いよ!周辺施設はあまり期待しない方が良いので、必要なものは地元で調達するように。正直、鯖江駅から会場までコンビニすらない(2017年当時)。因みに2017年当時、鯖江駅は自動改札ではなく、駅員さんが切符を受け取る・ハンコを押す有人改札だったよ!!!多分今もまだ有人改札だよ!!!なんなら福井県で一番大きい駅・福井駅が自動改札を導入したのは2018年だよ!!!!鯖江駅有人改札に「自動じゃないの!?」って驚いてるJUMP担多くてちょっと悲しくなっちゃったよ!!!田舎ってそんなもんだよ!!!!話逸れた、サンドームでライブやるときは会場付近に普段は無いであろうキッチンカーなど出してくれてて、鯖江市・越前市が一丸となってオタをもてなしてくれる。マジ感謝卍 最近ジャニーズがまたサンドームでやるようになったよね。福井県の人口を考えると殆どが遠征勢だろうし、福井県鯖江市・越前市にもたらす経済効果が思ってる以上に凄いんだろうね。泊まりなどで時間がある方は、西山動物園、オススメ。タダで入れるし、看板動物のレッサーパンダがとにかく可愛くて飽きない。ゴールデンウィークあたりに行くとツツジがめっちゃ綺麗。あとなんかサンドームの隣に展覧館みたいなのがあった(内容忘れた)。

 

朱鷺メッセコンベンションセンター(新潟)(Hey!Say!JUMP)

「とき」メッセと読む。新潟の鳥のトキね。ジャニーズが使うのは主に国際展示場、キャパは約1万人。この会場が他の会場とはかなり異なる。まず、朱鷺メッセはそもそも複数のホールを擁する複合施設。ジャニーズがライブをするのはその一室、ということなのね。だから、チケットがなくても建物自体には入れる。なんならグッズ販売も建物の中だし。ただ、その国際展示場に入る直前でチケットが必要になる。あと、確かデジチケに事前にアルファベットが振り分けられるんだけど、そのアルファベットは公演ごとに全然違う。現地に行くと分かるんだけど、アルファベットによって前の方、後ろの方って分かれるんだけど、その分かれ方も現地に行かないと分からないという超スーパーウルトラミラクル訳わかめな仕様(語彙) で、さらに会場の形態も一般的なコンサート会場と全然違ってて、そもそも「展示場」だから固定の座席が無い。よって、座席は全てコンサートのために用意される物で、座席の8〜9割くらいがアリーナ席、という夢のような会場。スタンド席も一応可動で設置できるものがあるんだけど、一番後ろのごく一部。そして部屋の構造上、めっちゃ縦長。縦横の比率が割とおかしいから移動に時間がかかって演出が変わることがある。そんなイレギュラー尽くしのコンサート会場、ぜひ一度行ってみてね!!!笹団子美味しい。

 

最後に劇場編。

東京グローブ座(舞台「ハロー、グッドバイ」「中の人」「カラフト伯父さん」等)

ジャニーズの子会社で主にジャニーズタレントが主演する舞台を上演する。キャパは約700人と意外と小さいので細かい表情とか見るつもりがないならマジでどの席でも双眼鏡要らない(個人の感想です)。グローブ座公演ってパンフレットの他に主演ジャニーズの個人グッズが売られるのがいいよね。

 

日生劇場(舞台「クイーン・エリザベス」)

日比谷の超いいところに建ってる(語彙)日生のビル内にある劇場。キャパは約1300人。ロビーが神々しすぎて変に緊張する(庶民並感想)。近くにクリエや宝塚の劇場、東京ミッドタウンもある。

 

赤坂ACTシアター(舞台「ハル」)

文字通り赤坂にある割と新しめの劇場。キャパは約1300人。TBSが所有しているので、この劇場の公演に出演する時はTBS系列の番組で沢山宣伝を打ってもらえる。残念ながらハリーポッター公演専用の劇場になるらしく、ジャニオタがお世話になる機会は減りそう。

 

新橋演舞場(舞台「オセロー」)

松竹が所有する劇場で歌舞伎なども上演しているので花道があり伝統感のある劇場。滝沢歌舞伎でお世話になったジャニオタも多いのでは。キャパは約1400人。新橋と書いてあるが最寄駅は築地市場駅と東銀座駅

 

シアターコクーン(舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」)

渋谷の「Bunkamura」内にある劇場。キャパは約700人と小さめ。ここも大半の席では双眼鏡要らないと思う。私が観に行った時はだいぶ上の方だったけどそこまで細かい表情とか見るつもりはなかったから不要だった。2階のトイレの回転がめっちゃ悪いので2階席でも1階のトイレに行くことを推奨。

 

多分これで以上。意外と行ったことない会場も多い。個人的には国際フォーラムや幕張メッセ、地方だと福岡の会場や北海道の会場にも行きたい。会場によって特徴があるので、その特徴を掴むことでさらに公演を楽しめると思う。また楽しい現場ライフを送れることを願ってやまない。

 

では。

ジャニオタ卒業宣言

私、マリコは、本日2020/12/31をもって、ジャニーズオタク、通称ジャニオタを卒業します。

 

正直、こんな記事を書く日が来るなんて思っても見ませんでした。周りが口々にオタ卒したいと言う中で、私はその心理がずっと理解できませんでしたし、永遠にオタク留年生でいる気満々でした。ちなみにリアルに大学は留年しました。笑えません。そっちも何とか目標を見つけて単位回収を頑張ってます。

 

公的なことは置いといてジャニオタの話に戻ります。オタ卒を考え始めたきっかけの日は2019/1/27。きっと生まれ変わっても忘れません。嵐が2020年末をもって活動休止することを発表した日です。この日から、私は初めて「オタクをやってて辛い」と言う状況に陥りました。女子アイドルの推しの解散は2度経験しましたが、やはり思い出の数も重さも違う今回は精神的ダメージのレベルが違いました。色々考えました。考えてるうちに「こんなに悲しい想いを最後にするくらいなら出会いたくなかった」とすら思いました。「オタ卒」という文字が脳裏にはっきりと浮かんだのはその時でした。「そうだ、自分から離れればこんなに悲しい想いをすることはもう無いんだ、大好きな自担のことで立ち上がれないほど悲しむのはもうごめんだ」と。

 

ジャニオタという概念に疲れてきたのも、オタ卒を考える理由の一つでした。最近はネット社会が発達し、色々な数字を統計的に取りやすくなりました。昔は音楽ソフトの売上枚数だけだったのが、有線のリクエスト数、カラオケのリクエスト数に始まり、ダウンロード数、動画の再生数、しまいにはSNSの投稿数まで統計に加わるようになりました。そして、その数字が高いほど仕事が回ってきやすいという傾向が出るようになり、ジャニオタは自担の仕事を少しでも増やそうと数字を重ねることに一生懸命になり始めました。事務所も数字を上げさせるような戦略を取るようになってきました。でも、ジャニオタはあくまで趣味として楽しみたい。自分が楽しくなるためにやりたい。自担の仕事を取るのはオタクではなくタレント本人の努力が身を結ぶことで来たり、事務所がタレントを売り出すために取ってくるものだし、数字は本来実情を表すものでオタクが頑張って高みを目指すものではないと、私は考えます。その考え方の周りとの差が、ただでさえ心がボロボロだった私を余計に疲れさせてしまいました。数字が自担の明暗を分けるようになってしまったと言うことは、即ちオタクの責任が重くなってきたようにも感じます。数字を出せないオタクはダメ。予約出来ないオタクはダメ。再生回数を増やせないオタクはダメ。貢げないオタクはダメ。数字すらも出せないダメなオタクを抱えてるタレントはもっとダメ。極端に言えば、そんな世界になってしまったように感じます。趣味として楽しくやるはずのオタクがもう戦いになっているのです。CDの売上、動画の再生回数、ツイート数…ゴールが見えない数字と戦い続けるオタク。これが令和初期のジャニオタの在り方なのだとしたら、私はもう令和でジャニオタを続けられる自信がありません。好きなもの、自分がいいと思ったものに、自分が欲しいだけのお金しか出す気がない私は、もういっそジャニオタという肩書を捨てよう。そう思いました。

 

完全なオタク失格発言をしてしまうと、最近のジャニーズは良くも悪くもスキャンダルが顕在化するようになってきました。そして、そのスキャンダルを事務所が該当タレントに事実確認をし、事実ならば事実と発表するようになりました。ここ数年だけでも色んなスキャンダルが出ました。違法カジノに札束を持って出入りしクビになった人、緊急事態宣言中に接待用の女性を連れて飲み会をして逆ギレしてクビになって暴露本を出した人、未成年に酒を飲ませて謹慎をくらった人、未成年に酒を飲ませてホテルに連れ込んで謹慎になった挙句謹慎中に海外進出を口実に退所した人、先輩主演の舞台に出演中に女の家に居座り謹慎になった人、匂わせ女との交際を顔出しで宣言し後輩を巻き込んで大炎上した元Jr.の振付師、退所後に違法薬物で逮捕された人、飲酒運転で逮捕された人。ここ1〜2年だけでこれだけ出てきました。正直、許される範囲の人もいれば、驚くほど社会常識がない人が一定数いるのは事実で、ジャニーズはそんな野蛮な人たちもキラキラアイドルに見せてしまう凄い事務所です。だからこそ、「もしかしたら自担も…?」と自担に対する信頼が揺らいでしまいました。ファンとして最低なのは自覚しています。友達でもない、素性を知らない人を盲目的に期待して応援するのが人生において非効率的に思えてしまったのです。

 

最終的にオタ卒の決意が固まったのは2020/11/3のアラフェス'20でした。2019/4/19の5×20ツアーの東京公演を見た時にジャニオタとしての自分の人格が死んだような感覚はありましたが、まだ活動休止まで時間があったこともあり、様子を見ました。その死んだ人格が、アラフェスを見て正式に成仏した感覚がありました。「あ、ジャニオタをやりきったな」と。ジャニオタ生活に悔いがなくなった時、2020年末での卒業を決心することができました。

 

今後は、本当に自分の好きなもの・ことにしかお金を出しません。CDは曲が気に入った時にしか買いません。雑誌も興味のあるものしか買いません。グッズもデザインやビジュアルが好きなものしか買いません。ジャニーズのコンサートや舞台はライブエンタメとして大好きなので、今後も気になった公演だけ行きます。オタクではないので。いわば、オタクからファンに格下げする、と言えば良いでしょうか。余ったお金は自分磨きに使おうと思います。

 

Travis Japanの皆さん。七五三掛龍也さん。出会いは2013年、勝利担の友達に勧められて見たドラマ「49」でした。まさか、女装からジャニーズJr.に興味を持つとは思いませんでした(笑)当時は名前も読めず「しちごさんかけ」と入力して検索したのを覚えています。興味を持ったのも束の間、9人で暫く安定していたグループも阿部顕嵐の脱退から1年ほどの間に4人のメンバーが相次いで脱退・退所し、「いつかしめちゃんも辞めちゃうんだろうな…」と思っていた自分に、今のTravis Japanの現状を見せたらさぞ驚くでしょう。当時は考えられなかったデビューのゴールが今はかなり現実味を帯びていると思います。頑張ってください。デビューした際はお祝いさせて下さい。かっこいいダンスとアザトカワイイ女装をありがとうございました(え)

 

ジャニーズWESTの皆さん。藤井流星さん。まさか私が関西のグループにハマる日が来るとは思いませんでした。それも「おーさか」の4文字で(笑)今までバレー組しか通って来なかった私にとって、関西ジャニーズは異文化だらけで、ジャニオタをやってても知らないことは沢山あるのだなとジャニーズの奥深さを思い知らされました。コンサートの賑やかさも桁違いで、良い意味でやかましい。レギュラー番組が軒並み関西ローカルなのが辛かった(笑)流星くんは何と言っても「人類の限界を突破した」と公式に言わしめる程の美貌です。はい、顔ファンです。顔ファンで何が悪い!最近は熱心にコンサート演出の勉強もしているみたいですね。ネクス松潤、とまでは言いませんが、流星くんが目指す最高のライブエンターテイメントを今後も楽しみにしています。(ダブトラ見られなくてごめんね。)

 

Sexy Zoneの皆さん。マリウス葉さん。マリウスシュミッヒ葉成龍ユリウスさん。出会いはいつも突然だから大切ね。もしかして今日がその日なの?嘘みたいよ。カントリー・ガールズの『ブギウギLOVE』みたいなことは本当に起こるのですね。まさかオランジーナのCMで足を滑らせてしまうとは…。Sexy Zoneの皆さんの思慮深さと勉強熱心な姿勢、そしてコンサートのレベルの高さが大好きです。もっと、人気が出て欲しい、出なきゃいけない、日本に今最も必要なグループとさえ思います。今後も応援させて下さい。マリウスくんはゆっくり休んで、聡くんは無理しない範囲で、頑張って下さい。

 

Hey!Say!JUMPの皆さん。薮宏太さん。絶対に一過性のブームで終わると思いながらも6年間担当が続いたことに驚いています。皆さんのビジュアルの良さ、どこかほんわか見ていられるゆるさ、ダンス力の高さ、どこか嵐と方向性が似ている楽曲性。そんな所に惹かれていました。薮くんは担当になる2年半くらい前から、少クラ観覧にいるといっつもいるなと思っていました。烏滸がましいとは自覚していますが、縁があったのだと思います。ステージに立った時のオーラの強さはジャニーズNo. 1。薮くんは自分が思っている以上にしっかりしているし、メンバーもアラサーになったので、積極的に先頭に立ってグループを引っ張ってみても良いのではないかなと思ったり。さらに進化したJUMPの姿を見るのが楽しみです。

 

2020年6月まで在籍していた4人のNEWS・NEWSの元メンバーの皆さん。加藤シゲアキさん。私にとってジャニオタの在り方を大きく考えるきっかけでした。結果的に元担となってしまいましたが、心のどこかで個人としてもグループとしても活躍して欲しいと願っていました。2018年の未成年飲酒の件、2020年のステイホーム破りからの脱退・退所は非常に残念でした。これ以上ファンを悲しませないよう、法律と社会常識だけは守って下さいね。

 

そして、嵐の皆さん。まずはグループとしては21年間。個人としては事務所入所から24〜26年間。本当にお疲れ様でした。

 

松本潤さん。コンサート演出の大変さは私達観客サイドの人間には計り知ることさえ出来ません。年に1〜2回行われる大規模なコンサートを先頭に立って作り続けていかなければならないプレッシャーは私が想像出来る範囲で考えても倒れてしまいそうです。それをしながら演者としてステージに立ち、個人の演技仕事などもこなす姿にファンだけでなく後輩達も尊敬の念を抱いているはずです。来年は少しお休みをするそうですね、本当にゆっくり休んでください。そして思う存分休んだら、私のエゴではありますが、是非後輩の指導も積極的に取り組んで欲しいなと思います。

 

二宮和也さん。学歴では表せない頭の回転の速さ、ボケにもツッコミにもなれる臨機応変トークは嵐に欠かせないものでした。抜群の演技力で個人としての活躍の場をどんどん広げつつも、決して「グループあっての自分」という姿勢を忘れなかったからこそ、嵐は嵐の形を保てているのだと思います。「アイドルならこうでなければならない」という固定観念に囚われず自分のスタイルを貫く、これまで通りの二宮くんでいて下さい。

 

大野智さん。東山紀之さんも言っていましたが、大野くんがリーダーでなければ嵐はここまで大きくなれなかったと思います。大野くんがリーダーとして存在してくれているだけで、嵐のメンバーにとっては本当に心強かったはずです。本当は何かに縛られて行動するのが好きではない大野くん、21年間も嵐のリーダーでいてくれてありがとうございました。暫く芸能活動から離れて過ごす間、忙しくてなかなか出来ていなかったことに思う存分打ち込んで下さい。24時間テレビにこっそり募金に来て下さい。

 

櫻井翔さん。貴方がいなければ私がジャニオタライフをスタートさせることはなかったでしょう。私を楽しいジャニーズのエンターテイメントの世界に導いてくれてありがとうございました。嵐の頭脳、と言っても過言ではない翔くん。嵐の"ペース"を作り出していたのは間違いなく翔くんです。時にはメンバーの背中を押し、時には自分が飛び出し、時には他のメンバーを守るために前に出る。嵐が嵐でいるためのペースを作ることは簡単なことではないです。その頭の回転の速さは、二宮くんとはまた別の意味で大きな役割を果たしていたと思います。翔くんだからこそ出来ることは沢山あるので、グループのことだけでなく自分のことも沢山考えて歩いて行って下さい。

 

相葉雅紀さん。貴方の幾つになってもシャカリキに全力で歌って踊る姿に何度も心を救われました。相葉くんが今世界のどこかで歌って踊っているから、頑張れたことが沢山ありました。感謝してもしきれません。そして、明日以降相葉くんが嵐のメンバーとして歌って踊る姿が見られなくなってしまうことが悲しくて堪りません。多分、相葉くん自身もそれが悲しくて寂しくて堪らないのだと思います。凄く、伝わってきます。まだまだ嵐でやりたいことがあるようなことを話してましたね。それが具体的にどんなことなのかは分かりませんが、それを実現させることが難しくなってしまったことはファンとしても悲しいです。ただ、ソロでの活動をしていくうちに、また、新たにやりたいことが見つかるかも知れません。持ち前のバカみたいな力加減で、来年以降の活動に全力で取り組んで下さい、と言わなくてもきっと相葉くんなら全力で取り組むでしょう。VS嵐で出荷されるような方ですから(語弊) 私と流星くんにとっての永遠の"天使ちゃん"で居てください。

 

嵐が、間違いなく私の青春の全てです。嵐の幕引きとともに、私も勝手ながらジャニオタの幕引きをしたいと思います。

 

さて、このブログについてですが、昨日の総括記事でもお話ししましたが、きっと今後も文字数を割いて語りたいことが出てくると思います。それはジャニーズかもしれないし、それ以外かもしれない。そのためと、今までもらった思い出達を消したくないのでひとまず取っておきます。

 

また、現在3アカウント体制で運営しているTwitterについては移行を決定しました。詳しくは私のJUMP用Twitter(@mariko_kota)固定ツイートを参照して下さい。

 

最後に、11年間のジャニオタ生活、本当に楽しかったです。これからは好きな音楽ジャンルの一つとして、アーティスト・舞台人としての面だけを見させてもらうと思います。私一人がジャニオタを卒業したところでジャニーズの皆さんには大した影響はないだろうし、皆さんにとってもきっとどうでもいい事だとは思います。ただ、私にとってはアイデンティティに関わるほどの重大な案件でした。喪失感や虚無感に苛まれた時期もありました。ジャニーズの皆さんにはそれほど、あるいはそれ以上の熱意を持って応援している人が世界中に沢山いることを心に留めて、その人たちを幸せにしてあげて下さい。悲しませるようなことはしないで下さい。

 

長くなりましたが、今日までの私の心と人生を彩ってくれた全てのジャニーズアイドルの皆様へ、本当に、本当にありがとうございました。

 

では。

2020年を総括した件。

どうも。

 

だからさ、私はいつになったら穏便な一年を過ごせるの??????過ごせないまま明日でオタ卒なんだが…。

例年は大晦日にアップしている総括記事だが、明日は激重超長文オタ卒宣言をアップする予定だから、今年の総括記事は晦日にあげるとした。今年はまさかの見えないウイルスという脅威に晒され、当たり前に出来ていたオタ活を全く思い通りに出来ずもどかしい年だった。そんな1年を私の目線で振り返っていく。このブログを長く読んでる人なら分かると思うが、自担元担他担関係なく割と辛口なのでご了承願いたい。

 

1月

・BEYOOOOONDSサイン会

JUMPのツアーのオーラスの日に私はハロプロの推し、一岡伶奈ちゃん(いっちゃん)に会いに行くという。この直前にBEYOOOOONDSがレコ大最優秀新人賞とったり、ライブハウスツアーが決まったり、いっちゃんに大井町線のアンバサダーの仕事が決まったり、めでたいことが多くてたくさんお祝いしたな〜。

 

SixTONESSnowManデビュー

今年めでたかった数少ないことの一つじゃない?何はともあれデビューはめでたいよ。ゴリ押しは気になるけど(小声) ただ同時デビューは金輪際やらないでいただきたいね。オタクの疲弊っぷりが見ていてキツかった。

 

2月

Sexy Zoneアルバム「POP×STEP!?」

ポニキャ最後のCD。結局なんだかんだで『極東DANCE』が好きかな。

 

桐山照史主演舞台「ロミオとジュリエット

まさかこれが今年唯一の有観客現場、そしてジャニオタ最後の有観客現場になるとは(笑)感想はこちら→【ネタバレあり】舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」を観てきた件。 - まるで夜空の流れ星

 

・Hey!Say!JUMPシングル「I am / Muah Muah」

これ収録曲全部良いから通常盤みんな聞いて欲しいよ…。あ、MVは最近ジェイストームの公式YouTubeに上がったから是非一度見て。I am→Hey! Say! JUMP - I am [Official Music Video] - YouTube Muah Muah→Hey! Say! JUMP - Muah Muah [Official Music Video] - YouTube

 

3月

ジャニーズWESTアルバム「W trouble」

うーん、正直実を言うとアルバム収録曲が全く刺さらなかった。大体アルバム1枚につき数曲はめっちゃすこ曲があるんだけどそれがなかったね〜…。ライブ行ったら違ったのかもしれないけど。

 

・ハッピーライブYouTube版配信

初の試みとしてほぼ全てのデビュー組+一部Jr.の収録ライブをYouTubeでプレミア公開。JUMPのセトリが良すぎてこれまでのセトリ考案者が死んだのかと騒ぎになったのは懐かしい。→「Johnny's World Happy LIVE with YOU」 2020.3.30(月)16時~配信【山下智久/Hey! Say! JUMP/Kis-My-Ft2/Travis Japan】 - YouTube これ今年謹慎中にやめてった人居るな(小声)

 

5月

Sexy ZoneジャニーズWESTTravis Japanのツアーの全公演中止、アラフェス延期

もう決まってた大規模現場全部無くなったね。マジで世も末だと思った。

 

6月

・ハッピーライブ有料版配信

YouTube版が好評だったからか、本格的に有料配信コンテンツとしてクオリティも上げて開催。JUMPのセトリが良すぎてこれまでのセトリ考案者が(以下略) 感想はこちら→Johnny's World Happy LIVE with YOU 有料版在宅レポ - まるで夜空の流れ星

 

手越祐也退所

後にも先にも無いんじゃない?あんなゴミみたいな退所の仕方、退所後の対応。迷惑をかけたメンバーや関係者、ファンに対して謝罪の言葉は一切なし。挙げ句の果てに暴露本出版、論外。しかも何が恐ろしいってあの暴露本を本人はファンが本気で喜ぶと思って書いたことだよね。有り得ん。

 

ジャニーズWESTシングル「証拠」

これも割とオタ的には好評なんだけど、驚くほど、刺さらなかった。多分初見のCDTVライブライブのパフォーマンスのクオリティが低過ぎて萎えたのが主な原因。音程も不安定、声量も強ければいいみたいにがなりまくりでまあ…酷かった。あれを見て「上手だった😭良かった😭」って盲目的に大絶賛してたオタクも正直…気持ち悪かった。「どこが?」って感じ。まあ、本人達もあれは酷かったと感じてたみたいで、ちゃんと改善してパフォーマンスを向上させたところは褒める。ただ、本当はパフォーマンス力があるはずなのに、注目度の高い音楽番組であんなパフォーマンスをして、初見の非オタに「WEST下手じゃんwwww」と思われたことが私はとにかく悲しかった。MV→ジャニーズWEST - 証拠 [Official Music Video] - YouTube

 

7月

・Hey!Say!JUMPシングル「Last Mermaid…」

これも表題曲めっちゃ好きなんだよね。JUMPはなんだかんだで少しレトロな歌謡曲系?と言うか、電子音ゴリゴリのEDMより生音やストリングス使った曲の方が合ってるよね。最初のいのゆとめっちゃ良いよな…。実は琴?の音とかサックスの音とか色んな音が入ってて面白いアレンジだよね。曲はめちゃくちゃ好きなだけに振付が若干ダサいのだけどうにかしてほしかった。MV→Hey! Say! JUMP - Last Mermaid… [Official Music Video] - YouTube

 

・嵐シングル「カイト」

恐らく本来だったら今年の夏NHKで流れまくってたであろう曲。悲願のシングル初ミリオンおめでとう。

 

8月

・ドリアイWEST

これは良かったね。感想記事→Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ジャニーズWEST公演在宅レポってかほぼ感想 - まるで夜空の流れ星にも書いたけど、古参も新規も楽しめる構成でよかった。この円盤のために新曲予約した。ダイジェスト→ジャニーズWEST - Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜[YouTube スペシャルダイジェスト] - YouTube

 

・しめパラ

正式名称書くの面倒なので(おい)。まあ伝わるっしょ?(おい) しめちゃんが可愛かった(語彙) 感想→Summer Paradise2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂 七五三掛龍也ソロ公演 2部(15時開演) 在宅レポ - まるで夜空の流れ星

 

・DVD&Blu-ray「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR PARADE」

コンサート自体が個人的にうーん…な評価だったのでぶっちゃけそんなに見てない(小声) よりによって収録がしめちゃんほぼ不在回だったし…。ただ伊野尾慧はおいしいです、もちもち。

 

・山田涼介「an・an」

5年くらい前からずっと言ってた某ックス特集がついに来た(歓喜) 個人的に一番白目剥いたのは女性の下着の紐に指を絡めてるカットです。あ〜〜〜〜〜されてえ〜〜〜〜(おい)

 

・振替公演含め年内のアリーナ以上の規模の主催公演を全公演中止

振替出来なかったね〜(´-`)年始の公演も結局延期や中止だしなぁ。

 

松島聡、芸能活動再開!!!!!

今年一番喜んだトピック、間違いなくこれ。TMDの5人の『RUN』はマジで号泣した。事前収録なのにわざわざセクゾの近くで見守ってくれた司会の翔くんとの6ショット見てまた泣いた。

 

岡本圭人、留学先の演劇学校を卒業

FC動画で報告してたね。ただ、このご時世もあってか、すぐには帰国せず、暫くアメリカってか海外に残ってワークショップに参加したり、現地の舞台のオーディションに挑むみたい。くっ、コロナめ…。

 

9月

・BEYOOOOONDSのチェキ会へ

コロナ禍では初めての生現場。いっちゃんは可愛かったよ(滝涙) 詳しいレポはこちら→コロナ禍でのハロプロの個別チェキ会に行って来た件。 - まるで夜空の流れ星

 

・舞台配信「正しいロックバンドの作り方 夏」

当たらなかったので、ご時世的にやってくれたとはいえかなり有難かった。地味にほぼ自担のソロ曲が爆誕したのはなかなか胸熱案件だったね。マジでりゅかみの父親クズだったけど(言い方) レポ→【ネタバレあり】舞台「正しいロックバンドの作り方 夏」配信在宅レポ - まるで夜空の流れ星

 

NMB48オンラインお話し会デビュー

ついにステイホーム期間中に48にも手を出してしまった…。ダンスが超上手い河野奈々帆ちゃん、長身モデルスタイルのぴろぴろ星人・原かれんちゃん、以後お見知り置きを!レポ→NMB48のオンラインお話し会に参加した件。 - まるで夜空の流れ星

 

・配信「Travis Japan ENTER 1234567」

ぴあアリーナ行きたかったお……………。レポ→Travis Japan LIVE 2020 ENTER 1234567 在宅レポ - まるで夜空の流れ星

 

・嵐Blu-ray「ARASHI Anniversary Tour 5×20」

ゴリゴリに泣いた。多分何回見ても同じテンションで泣ける。

 

10月

・謎のアーティスト「Honey Bee」「Sindibaad」「John Darling」がYouTubeにMVを同時にアップ

これはざわついたってか公式発表何もなかったのにこんな得体の知れないアーティスト見つけてJUMPと特定したオタク凄くない???そこに感動したわ。

 

・配信「Sexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020」

すみません…コンサート自体はすごく良かったんですが、レポ執筆中にとある発表で心が折れましてレポ無しです…。

 

11月

・ジェイストーム、ついに公式YouTubeチャンネルを開設。KinKi Kids、嵐、関ジャニ∞KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTの公式MV・ライブ映像を投稿。

やっっっっっっっっっと!!!!!!!!散々言い続けてたやつ!!!!!!!!これで簡単に布教ができる!!!!!!!!

 

・配信「アラフェス'20」

燃え尽きた。もうジャニオタとして全てをやりきったと思った。しようか悩んでいたオタ卒を正式に決意させた配信。レポ①→【嵐の日】アラフェス2020 1部 在宅レポ【国立祭りでい】 - まるで夜空の流れ星 ②→【嵐の日】アラフェス2020 2部 在宅レポ【幸せにしてやるよ】 - まるで夜空の流れ星

 

山下智久退所

手越ほどゴミじゃないけど、自分に原因があるスキャンダルで謹慎食らってファンを待たせている中で「海外行きたくなっちゃった☆」って口実で既に決まってた仕事放り出して事務所辞めるのはなんか違うと思うし、ファンへの裏切りだよね。アルバムいよいよ発売中止になって、修二と彰15周年プロジェクトを一緒に頑張ってた亀梨くんが可哀想。(まあ亀梨くんも一緒にやらかして厳重注意受けたけど)

 

12月

マリウス葉、芸能活動休止

セクゾのレポ執筆中に心折れた原因、これっす。ベスアを休んでた時は風邪かなと思ったけど、割と洒落にならないことになってた。マリウスくんのお母さんもブログでマリウスくんの体調を案じるようなこと言ってたみたいで…自分のキャパを超えちゃったみたいだね。マリウスくん、めっちゃ頑張り屋で勉強熱心だもんなぁ…。ただ、やっぱり健康第一、心や体が不健康だと本当にどんなにやりたいことがあっても何も出来なくなっちゃうから、ゆっくり休んで、これからはほどほどにやることを覚えてマリウスくんのペースで頑張りマリウスして欲しい。

 

・Hey!Say!JUMPアルバム「Fab! -Music speaks-」

童話と言うコンセプトとか、注目度を上げるための豪華な制作陣とか、伊野尾慧の天才っぷりがようやっと開花したなと。コンサートの演出にもこの調子で関わって欲しいくらいだね。特に建築学科のスキルでセットとか考えるの得意そうだし。あと元々彼はユニット曲のセルフプロデュース力とアホを言いくるめる力はめちゃくちゃ長けてるからね。配信チートもあり売上は前年よりかなり上がったみたいで。まあ…買ってないんですけど(おいクソオタ)。現場決まってないし焦って買わなくていいかなって、配信がNMB48のオンラインお話し会と被ってて見られないの確定してたし()

 

・「VS嵐」「嵐にしやがれ」終了

VS嵐」は途中までは良かったんだけど最後生放送対決で嵐がボロクソに負けたせいで割とグダって泣くに泣けなかったんだけど、「嵐にしやがれ」は最後に『感謝カンゲキ雨嵐』ぶち込んできた上に最後に変にゲストを出すこともしなかったからゴリゴリに泣いて翌日寝込むほどメンタルブレイクすることが出来た。個人的に変におちゃらけて終わられるよりはゴリゴリにメンタルすり潰して終わらせて欲しい願望があるので最終回はしやがれに軍配(対決だったの?) まあ最後から2番目の回にニジューゴリ押ししたのだいぶ嵐オタから反感買われてたけど終わり良ければ全て良しと言うやつ(小声)

 

・嵐ラスト配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」

・嵐活動休止

明日、このライブをもって嵐はグループ活動を休止する。同時に私は11年間続けたジャニオタを卒業する。

 

以上。相変わらず不穏な1年ではあったが、ジャニオタをやりきった、もう思い残すことはないと言う思いでオタ卒を決意出来たことは自分にとって大きかったと思う。最後までポジティブもネガティブも言いたいことを好き勝手言うクソオタスタンスを変えなかった中で、私のブログを読んで下さったり、Twitterで仲良くして下さった皆さんには感謝である。本当にありがとうございました。

オタ卒をしても当ブログは継続するつもりである。もしかしたらジャニーズのコンテンツの中で良いと思ったものがあれば言及するかも知れないし、ジャニーズやアイドル以外のことも色々語りたいと考えている。もし少しでも興味がある記事ならば、読んで下されば幸いである。

 

良いお年を。

 

では。

しがないジャニオタが独断と偏見で振り返る嵐の活動記録(2010年以降)

どうも。

 

もうすぐ、2020年終わりますね(虚無)。と言うことで、自分がジャニオタになった2010年1月から今までの嵐を私が見てきた範囲で振り返っていこうと思う。99年から振り返りたい気持ちもあるんだけど、流石に自分がリアルタイムで見ていない頃の話をするのはおこがましいので。これ→何だかんだでジャニオタ10周年迎えてしまった件。〜普通、アイドルオタク10年やってらんないでしょ!?〜 - まるで夜空の流れ星と似たような企画になっちゃうんだけど、「嵐」に特化した企画ということでご了承願いたい。コンサート名は面倒くさいので(おい)簡潔に書きます。伝わって下さい🙏

 

○2010年

シングル→「Troublemaker」「Monster」「To be free」「Løve Rainbow」「Dear Snow」「果てない空

アルバム→「僕の見ている風景

DVD→「5×10」ツアー(多分)

コンサート→「君と僕の見ている風景」ツアー

こうやってみるとリリース量エグくない?シングル6枚、アルバム1枚、DVD1枚(多分)ってさ、当時小学生(中学受験生)だからリリース活動を追いかけることはまだしてなかったけど、中学生とか高校生だったら金欠で泣いてたよ。シングル6枚もそのうち4枚がメンバー主演のドラマ主題歌、1年間4つのクールしかないのに4クール全部誰かしら主演してたの本当に、狂ってるよね(褒めてる) それだけ忙しければ『Løve Rainbow』や『Dear Snow』みたいな突貫工事クオリティMV爆誕するわ(言い方) そういえば『Dear Snow』のMVって元々畳に土足って言うシチュエーションで、当時かなり非難轟々だったらしくて、2019年に出たMV集では畳がフローリング風に加工されてるの(笑)気になる人は調べてみてね。アルバム「僕の見ている風景」はミリオン行ったよね、『Summer Splash!』とか『movin' on』とか知名度高い曲もあるよね。ツアー行ってみたかったなぁ〜。ドラマは「特上カバチ!!」と「怪物くん」は土日だったからちゃんと見てた。「夏の恋は虹色に輝く」と「フリーター、家を買う。」は塾の時間の問題でいつもラスト3分くらい見てた(笑)その影響もあってかこの2つのドラマは主題歌の印象が強い。バラエティだと「嵐の宿題くん」が終わって「嵐にしやがれ」になった年だね。深夜のバラエティは親が認めてくれなかったからゴールデン移動は本当にありがたかった、土曜の夜だから受験生でもリアタイ出来たし。

 

○2011年

シングル→「Lotus」「迷宮ラブソング」

アルバム→「Beautiful World」

DVD→「君と僕の見ている風景」ツアー(国立、ドーム)

コンサート→「嵐のワクワク学校」「Beautiful World」ツアー

2010年と比べて落ち着いたな?と思うかもしれないけどこれがジャニーズの普通です。なんならDVD、国立競技場公演とオーラスのYahoo!ドーム(当時)公演の2種類が出てる点では全然普通じゃない。東日本大震災が起きて全体的に自粛ムードになってしまったのもあったのか、アルバムやツアーは結構控えめだった印象。あと東日本の電力事情を鑑みて、東京ドーム公演をやめてチャリティイベント「嵐のワクワク学校」を初開催したのもこの年。今となっては恒例行事になって、後輩に引き継ぐことも発表されてるね。誰が引き継ぐと思う?私は個人的に「ドーム公演ができる」「最後の2019年公演の生徒役をやった」と言う点でHey!Say!JUMPかなと思っている。話逸れた。シングルは発売のスパンが空いたから突貫工事クオリティMVは爆誕しなかったね。ドラマは「バーテンダー」と「謎解きはディナーのあとで(以下謎ディ)」。「バーテンダー」深夜だったから見てなかった。謎ディは超見てた!!!1話完結ミステリーで人物相関ややこしくなくてギャグ要素てんこ盛りだからまさに私にぴったりだったね〜。映画「怪物くん」ってこの年?(調べろ) 観に行ったよ、赤青メガネじゃない3Dに感動したけど話が思い出せない(おい) 「GANTZ」は地上波で見たけど田中星人が苦手です。「神様のカルテ」も観に行った!あたたかいストーリーだった。丁度そのくらいの時期に謎ディの情報解禁があって一緒に観に行った友達と盛り上がったな〜。

 

○2012年

シングル→「ワイルド アット ハート」「Face Down」「Your Eyes」

アルバム→「Popcorn

DVD→「Beautiful World」ツアー「アラフェス」

コンサート→「嵐のワクワク学校2012」「アラフェス」「Popcorn」ツアー

この年のシングルも強いね、『Your Eyes』が完全に埋れてるもん(言い方) 『ワイルド アット ハート』のMVは超良かったのに『Face Down』で虚無った理由を聞きたい。アルバムはこの年からコンセプトを固めてくる方針になった。この年はとにかくポップでハッピーな気持ちって感じ(それはJUMP) この年から夏ツアーのルーティンが崩れて、初夏にワクワク学校、夏秋あたりに単発でライブをやって、冬ツアー、の流れが恒例になったね。ドラマは「ラッキーセブン」と「鍵のかかった部屋」は全話見たよ。面白かったし、視聴率良かったよね。それに対して「三毛猫ホームズの推理」は自担主演ながらも「うーん…」って感じ。

 

○2013年

シングル→「Calling/Breathless」「Endless Game」

アルバム→「LOVE」

DVD→「Popcorn」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2013」「アラフェス'13」「LOVE」ツアー

4年ぶりに両A面シングル出したんだよね。1形態増やすだけでこんなに売り上げって伸びるんやーって思った(小並感) この年は比較的ダンスが難しくてカッコいい曲が多かったな。「LOVE」のリード曲『P・A・R・A・D・O・X』もだし。てか「LOVE」が「嵐史上もっとも危険なアルバム」みたいなキャッチコピーで売り出されてたのなんだったんだろうね(笑)それを言うと『T.A.B.O.O』の方がだいぶ危険だと思う。ドラマは「ラストホープ」と「家族ゲーム」か、「ラストホープ」は初回が微妙だったから脱落、「家族ゲーム」もなんか得体の知れない恐怖感を感じて脱落…。映画は「プラチナデータ」「映画謎ディ」「陽だまりの彼女」、全部見たね。「プラチナデータ」は色々あって3回観た。でも飽きなかったよ。毎回銃声音デカすぎて鼓膜破れかけたけど。「映画謎ディ」はあまり内容は印象に残ってないけど普通にドラマのゆるさもありつつ事件は割と壮大な感じで面白かった記憶。「陽だまりの彼女」は(以下ネタバレ)、彼女が猫だと気付いた瞬間に飽きた(え)。松潤がああ言うテイストの映画やるのって割と珍しい気がする。バラエティだとひみつの嵐ちゃん」が終わって翔くん単独の「今、この顔がスゴい!(以下今顔)」になったんだよね。正直まだまだ人気も凄まじい嵐の冠番組が終わるなんて思いもしなかったわけよ。今となっては「冠番組回せないくらい忙しくなっちゃったんだな」ってわかるけど。いやでも冠番組続けるのが難しくなるほど忙しいって相当よ。最終回の『Still...』のエンドロールが今見ても泣けるよね。あれだけスタッフの愛を感じたバラエティの最終回はないよ。んで、今顔になったけど、初回で既に微妙、玉○テ○ナで荒れた時にはもうダメだなって思った(小声) 結局1年で「アブナイ夜会(現:THE夜会)」に切り替わっちゃったんだけど、夜会で安定して良かったよ、本当に。あ、あと「相葉マナブ」と「ニノさん」が始まったのもこの年だっけ?今も続いてるの凄いよね〜。結構嵐が個人活動にも力を入れ始めたのがこの年かもね。特に翔くんは仕事量多すぎて色々心配だった。

 

○2014年

シングル→「Bittersweet」「GUTS!」「誰も知らない」

アルバム→「THE DIGITALIAN

DVD&Blu-ray→「アラフェス'13」「LOVE」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2014」、ハワイ公演、「THE DIGITALIAN」ツアー

15周年ですね。『Bittersweet』は大野くん振付を銘打ってたのに虚無MVでブチギレた記憶あるわ(笑)『GUTS!』が『Happiness』と同じMV監督だったからしわ寄せがそっちに行ったと言うことにしている。アルバムはテクノポップを中心に構成した挑戦的なアルバムだね。ツアーはついに嵐コンサート初参戦。思いの丈は前回の記事を読んでください→しがないジャニオタが11年間のオタ生活で選んだ現場12選 - まるで夜空の流れ星。そう、ハワイ公演ね〜。平日そんな簡単に学校休めなかったし、お金もバカ高いしでまあ当然申込は見送ったよね、モチベ凄い下がったの覚えてる。「15周年は金持ちの暇人しか祝えないのかい」ってね(言い方) ドラマは「失恋ショコラティエ」見てた。なぜなら加藤シゲアキ担"だった"からね!!!(強調すな) 元担めっっっっちゃちょい役だったけどな!!!!多分最近のバータージャニーズJr.の方が出番ある。よくまああんなに結構露骨なラブシーンあるドラマを親は許可してくれたな…。でもああ言うシーンがちゃんと様になるMJは流石よね😉「弱くても勝てます」は気が向いた時に見てた。てか、確かこの時期しやがれが一度リニューアルして全然面白くなくなって、それに伴って土曜21時のドラマを見る気が起きなかったんだよね。「死神くん」は一度見たけど私的には「うーん…」だった。映画は「デビクロくんの恋と魔法」観に行った。相葉くんが天使ପ(*'◇')ଓと言うこと以外は特筆することもないベタなラブストーリーだった。「神様のカルテ2」も確か観に行ったはずなんだけど、やっぱり第一弾の印象が強くて、こっちは正直あまり。

 

○2015年

シングル→「Sakura」「青空の下、キミのとなり」「愛を叫べ」

アルバム→「Japonism」

DVD&Blu-ray→ハワイ公演、「THE DIGITALIAN」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2015」、宮城公演、「Japonism」ツアー

この年のシングル全部好きだな。『Sakura』は振付が好き。『青空の下、キミのとなり』も明るすぎず暗すぎない絶妙な感じと意外と重めのサウンドがありそうでなかったし、『愛を叫べ』は多幸感!!アルバムは和風をテーマに和楽器を使った曲や歌謡曲を入れてこれまた挑戦的なアルバム。ワクワク学校は初の試みとして生徒役にHey!Say!JUMPが出演。ワクワク学校が前年若干ネタ切れ感あったから、新しい風を吹き込むいい試みだったと思うけど、JUMP担が倍率に恐怖してたの懐かしいな(笑)大手垢JUMP担が軒並み全ステしてて大手垢の権力と財力の強さを思い知らされた記憶(言い方) あとは宮城の野外公演か、周りは結構当たってたのになぜか外れた() 映画は「暗殺教室」と「母と暮せば」のニノ三昧だね。「暗殺教室」は公開初日舞台挨拶までキャストはシークレットだったけど、普通にオタクにバレてたの凄いわ。「VS嵐」で暗殺教室チーム来た時も二宮くんは嵐側に居たから違うのかな?と思ったけど、それはシークレットだったからって言う。あの構図今見ると超面白いね。声優経験あるのもそうだけど、普通に声の演技上手いなと思った。「母と暮せば」はもう一切のおふざけがないガチのあれです(語彙) めっちゃ泣いた。日アカ受賞は嬉しかったけど正直あれを自慢するネタはあまり好きじゃない(小声) だってオカダも山田くんも全然自慢してないし…

 

○2016年

シングル→「I seek/Daylight」「Power of the Paradise」

アルバム→「Are You Happy?」

DVD&Blu-ray→宮城公演、「Japonism」

コンサート→「嵐のワクワク学校2016」、「Japonism」アリーナツアー、「Are You Happy?」ツアー

この年は大学受験だったからあまりしっかりと追えてないんだよね。『Daylight』はめっちゃ好き。アルバムなんだけど、2012年の『Popcorn』以降コンセプトを固めた挑戦的なものが多かったから、それと比べてしまうとだいぶ大人しいな、と言う印象。今聴いてるけどやっぱりメリハリに乏しいし、リード曲の『Don't You Get It』もゆるゆるした曲で印象に残りにくい。予約数ヤバかったのもちょっと納得というか…。ワクワク学校の生徒役誰だ?と思ったらWESTか!うわ全然ノーマークだったから忘れてた、映像くれ(強欲) アリーナツアーもこの年か、横アリ行きたかったけど流石に諦めたよね🤦🏻‍♀️ ドラマや映画はこの年以降追わなくなったので省略します。

 

○2017年

シングル→「I'll be there」「つなぐ」「Doors 〜勇気の軌跡〜」

アルバム→「「untitled」」

DVD&Blu-ray→「Are You Happy?」ツアー

コンサート→「嵐のワクワク学校2017」「「untitled」」ツアー

この年以降、後輩の熱が上がって嵐とは少し距離を置きました。『つなぐ』は完全にフジモン のイメージ(おい) 「「untitled」」は前作と比べて割とメリハリがついたね、リード曲『「未完」』は変則的でカッコいいし、『Sugar』は他担にも人気の高い曲になった。初の試みでソロ曲を廃止してユニット曲をやったんだよね。あと11分超の超大作の曲『Song for you』があったり。このツアーも当たったんだけど、別にアニバーサリーというわけでもないのに凄いエモい作りだったんだよね(主に『Song for you』が)。でもこの時期から既に活動休止に向けた話し合いをしていたことを考えるとなんか妙に納得しちゃうんだよね〜(滝涙) 回収したくない伏線回収しちゃった気分。あ、この年は確か夏の単発ライブがなかったんだっけね。まあそれどころじゃなかったよな、本人たちも…。ワクワク学校の生徒役はSexy Zoneか、確か翌年と2年連続だったよね。

 

○2018年

シングル→「Find The Answer」「夏疾風」「君のうた」

DVD&Blu-ray→「「untitled」」ツアー

コンサート→「5×20」ツアー

この年のシングル曲も好きだな〜。『Find The Answer』が特に好き。前作主題歌の『Daylight』も好きだからね。この年はアルバムを出さず、なんと20周年ツアー開催。20周年は翌年なんだよね〜と思ったら翌年1年かけてドーム50公演という前人未到の大規模ツアーということが判明。年明けすぐに申し込みがあるということで嵐ファン集まってどこに申し込もうか話し合っていた私たち。申込開始の前日に何が起こるのかも知らず…

 

○2019年

シングル(配信除く)→「BRAVE」

アルバム→ベストアルバム

DVD&Blu-ray→MV集

コンサート→「5×20」ツアー

20周年。そして思い出したくもない活動休止発表。半年以上虚無ってたな…うん。ツアーは4月の東京勢だったから、ベストアルバム発売前で、『5×20』はコンサートで初聴きだったんだけど、マジで生で初聴きの『5×20』ヤバイよ(語彙) 目からこんなに涙って出るんだなってくらい際限なく涙が出てきたわ。「もう生で見られないかも知れない」という覚悟で行って良かったなと思う。実際もうあの日から生で嵐を見ることはなかったので。あとこの年はどんどん新しいことに挑戦。まず10月に突然のYouTube公式アカウント開設。『Love so sweet』や『Happiness』のMVがフルで無料で見られる世界に驚き戸惑い倒した。11月に TwitterやインスタなどSNS公式アカウントを開設。タイムラインに自担のツイートが流れてくる世界。そしてシングル曲全曲サブスク解禁(翌年にはアルバム曲もほぼ全曲解禁)。活動休止なんのそのと走り抜けた1年間。ただ、一つだけ物申したいのは、「なんでツアー中に結婚した?二宮くん?」

 

○2020年

シングル(配信除く)→「カイト」

アルバム→「This is 嵐」

DVD→「5×20」ツアー

配信コンサート→「アラフェス'20」、ラストライブ

活動休止前ラストシングルとなった「カイト」はついに悲願のミリオンを達成。アルバムはもう出さないかと思いきやなんとデビュー21周年の日にオリジナルアルバムを発売。同日、国立競技場公演の「アラフェス'20」を開催。しかし、未曾有の緊急事態を鑑みて無観客の録画配信。それでも嵐は生配信を実施してくれたりと、最大限私達ファンを楽しませてくれた。一方で、11月末以降、一気にカウントダウンが加速しているように感じる。もうすぐ「VS嵐」も終わる。「嵐にしやがれ」も終わる。Mステも後1回。大晦日、ラストライブも決定。ジャニーズカウントダウンコンサートは不参加が確定。あと約2週間。最後まで全力疾走で。

 

このように私が知る範囲でもこれだけ膨大な文章量になる程のアイドル活動を行ってきた嵐。私たちの生活にいるのが当たり前すぎて、今でも正直「本当に嵐というグループが日本からなくなるのか?」と疑ってしまう。ジャニーズに留まらず日本のエンタメに大きな影響を与えた嵐。来年以降はそれぞれの道で頑張って、楽しんでほしい。そしていつか「また5人で何かやりたいな」と思ったら、いつでも待っている。

 

では。

しがないジャニオタが11年間のオタ生活で選んだ現場12選

どうも。

 

先月末辺りから嵐が一気に活動休止に向かわんとばかりに、各番組が「ラストパフォーマンス」「名場面集」「最終回スペシャル」をどんどん打ち出してきていて既に私は心を供養する日々を送っている。

そこで個人的に自分もジャニオタ生活の集大成を何か当ブログで記したいと思い、まずは11年間のジャニオタ生活で印象に残っている現場について色々語っていく。

 

2011年6月「嵐のワクワク学校」@東京ドーム

なんと言ってもジャニーズ現場初参戦。初参戦がこれってなかなかレアだと思うんだ(笑)中学校に入ってすぐに仲良くなった友達と一緒に行ったんだけど今思うとなかなかにチャレンジャーだな。今となっては初夏を感じる恒例行事となったけど、当時は節電のために、東日本大震災の被災者のチャリティのために、って言う公演で、公演の内容も明かされてなかった気がするから、そりゃオタク困惑するよね。今では考えられないくらい低倍率だったと記憶してる(当時「これに当たるとコンサートは外れる」って言うデマが流れたのもある。事務所から「それは無いです」って文書が来たけど)。コンサートじゃないから何を持って行けば分からないし、イベントの内容もよく分からないし、そもそも「嵐出てくるの?」みたいな状態だった。ちゃんと本物出てきてめちゃくちゃ感激したな〜。正直生きている間に生で嵐が見られると思わなかったし。映像に残っているからと言うのもあるけど、公演内容もかなり印象に残ってるね。パチパチの授業でメンバーがそれぞれ翔くんに感謝の言葉を述べてたんだけど、相葉くんだけ「大好きです!」で締めちゃってマジで10年前から櫻葉尊いなおい(語彙)

 

2012年7月「嵐のワクワク学校2012」@京セラドーム

これは初遠征だね。当時のワクワク学校の申込って、東京ドームと京セラドームで期間が分かれてたから併願(言い方)が出来て、しかも東京ドームが先で、それに落ちて、ダメ元で京セラ出したら当たったんだよね〜。マイタウン横アリ県から京セラ府まで1人で新幹線で行ったのが凄い印象に残ってる。友達とメールしたり、ジャニウェブ読んだり、雑誌読んだり、音楽聴いたりしてたら意外とあっという間に着いたな〜。新大阪駅で、当時単身赴任してた父親と合流してそこからは一緒に行動だったんだけど。でも京セラに行くのは1人だった。当時中2だったけど本当によく親も単身遠征を許してくれたと思う。しっかりしてたのかな(笑)公演自体も楽しかったんだけど、その1人で大阪行って、父親と大阪の名所巡ったり美味しいもの食べたりして、父親の家に泊まって、京セラに行って、一人で横アリ県に帰って、って言う一連の流れがかなり思い出深いね。父親も自分の単身赴任先に娘が来るからって色々プランとか考えてくれてたのも嬉しかった。

 

2012年8月「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」@秩父宮ラグビー場

これがついにコンサート初参戦だね。初参戦が凄いヘビーな公演だったなと今になって思う(笑)多分他担の皆さんも「映像見たことある〜」って人も多い公演なんじゃないかな。長かった開店休業期間を経ての4人の復活ライブツアーの、初日。初日って凄いよね、みんなネタバレもないから熱量凄まじかったもん。あと、嵐の国立公演の映像を見ているから、野外公演に憧れがあったのよ。だんだん暗くなっていくのとか、水を使った演出とか、終盤に上がる花火とか。運良く席も良くてアリーナ席で、ウォーターキャノンの水を浴びれたのはもう最高だった。嵐の野外公演は結局一度も行けなかったけど、NEWSで行けたのは嬉しかった。コンサートも6人時代以前の集大成と4人の出発を凝縮したセットリストになってて、今映像を見ても「楽しかったな」と思える公演。メンバーも嬉しそうだし、エモさで言えばこれを超える公演は無いんじゃないかな。今となってはもう半分黒歴史みたいになっちゃってるのかな、悲しいね。

 

2012年8月「集まれチャンカパーナ」@Zepp Tokyo

これはチャンカパーナのリリイベチャンカパーナの初回盤が4種類(!)あって、その4種類が入ったボックスを買うと1枚イベント参加抽選券が入ってたのね。これもまた「よく分からんイベントだな〜」と思いつつ応募したら奇跡的に当たって。ライブハウスだから原則席がないスタンディングで、開演前まで足がキツかった(そこ) 実際蓋を開けてみたら、NEWSがゲームしたり、プレゼント企画があったり、歌があったり、最後は握手でお見送りって言う超豪華なイベント。後にも先にもジャニーズと握手したのはこれだけ。増田くんはガタイが良くてシゲアキくんは目がデカくて小山くんは顔が小さくて手越くんは背が低くて顔面の圧が凄かった。握手も人数多いから爆速だったんだけど、手越くんだけ、「イッテQ頑張って下さい!」と伝えたら満面の笑みで「ありがと〜!」って返してくれたのはめちゃくちゃ良い思い出です。でも今の彼はイッテQ頑張ってないので約束は破られました(言い方)

 

2013年9月「NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome」@東京ドーム

これは初のアニバーサリー公演だね。この公演とは別にアリーナツアーもあったんだけど、そのガイシ公演で「シゲじい」って言う超おもしろキャラが爆誕してたのもめちゃくちゃ覚えてる(笑)映像に残ってるんだけど本当に何度見ても面白い(笑)落下物を初めて取れたのもガイシ公演だったな。話をドームに戻すと、この公演も美恋秩父宮ほどではなかったけどエモかったね。やっぱり4人の復活をドームで出来なかった、ってのは本人達引きずってたからさ。4人じゃドーム埋められないのかなって。でも見事に埋まったってか1公演で6.5万人動員したからね、ほぼ国立競技場よ。あと、デビュー当時の衣装で出てきたり、新曲初披露したり、私物プレゼントしたりしてたなー。MCはいつもどおりカオス。あと、スタッフ企画のサプライズサイリウムとか、ラバーバンド貰ったりとか、特別感のある公演だったね。エモい以上にあたたかさを感じた公演だった。

 

2014年10月「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart」@横浜アリーナ

さて、ここに来てHey!Say!JUMPさん。なぜこの公演かと言うと、担降りを決意させた公演だから。あんなにNEWSについて語っておきながら、エモい公演に行っておきながら、1年後にはJUMPに降りやがります、この人。金田一きっかけからのコンサート参戦でもうどっぷり沼に浸かってしまった。コンサートの内容に関しては課題も多かったけど、純粋にパフォーマンス力の高さやビジュアルに惹かれたね。あと薮くんからファンサも頂いてしまった。誘ってくれた伊野尾担のリア友には今でも感謝してる、行ってなかったらJUMP担になっていなかったかもしれない。一過性のブームと思いつつ思い切って降りてから6年、こんなに長く応援するとは思わなかったし、それだけ魅力的なグループだと言うことは今後も色んな人に伝えていきたいね。

 

2014年12月「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」@ナゴヤドーム

嵐ファンになって約5年、ついに嵐コンサート初参戦。しかも初ナゴド。しかもしかもアリーナ席で唯一ムービングステージが自分の真上を通った公演。もうね、歴代最高。人生のピーク(※当時16歳)。2曲目の『Take Off!!!!!』で自分の真上を翔くんが通った瞬間今でも鮮明に覚えてるもん。ありえんカッコ良かった(※相葉担)。席が、アリーナブロックの端っこ(通路脇)で横をトロッコが通りまくるし、かなり後ろの方だったから数列後ろにもトロッコが来たの。ディスコスター様もお通りになったよ!!!!!あとね、櫻葉がチューしたの!!!!!!(バカデカボイス) 今回初めて自動制御ライトを導入したツアーで、1曲目の『Asterisk』でさっきまで5色にしか光らなかったライトが一斉に銀白色になった瞬間もめちゃくちゃ覚えてる。超感動した。腰抜けたもん。個人的には10周年を通らなかったから15周年はなんとか祝いたい、って5年間思っていたから、それが叶ったのも嬉しかった。いや、本当に思い出したら永遠に書けそうだからこの辺にするけど、コンサートだけじゃなくて、朝早く起きて新幹線乗って名古屋行ってグッズ買ってイオンモールでお昼食べてベンチでうたた寝してライトの設定して入場して隣の席の人と仲良くなってコンサートで爆泣きして銀テープめっちゃ取れて隣の人に分けてそのまま余韻に浸りながら帰って〜って一連の流れが未だにはっきりと思い出せるんだよね。帰りの新幹線で食べた味噌カツ弁当美味しかった。もう初参戦でこんな幸せすぎて良いのかって思った。「もし時間戻せるならどのコンサートにまた行きたい?」と聞かれたら絶対にこの公演と答える。当時と同じ熱量で号泣できる自信ある。嵐のコンサートのスケールの大きさが桁違いだと言うことを身に染みるほど感じたね。

 

2015年6月「NEWS LIVE TOUR 2015 White」@東京ドーム

「おい、担降りしたのに何行ってんねん」って石投げないで下さいすみません。まだファンクラブが有効で申し込めるから、ひとまず行ってみて継続するか決めよう、と思って行ったのよ。まぁーーーーーーーーー楽しかった!!!!2012年は復活、2013年は周年とエモ要素が盛り込まれていたけど今回はそれが一切なくて、本当に勝負のツアーだよね、とは思っていて、お手並み拝見と思っていたんだけど、「ウェブラック(敵)と戦う正義の味方Mr.White」みたいなストーリーをベースに、コンサートが進むにつれて色が増えていく演出は見事だったし、セトリもアルバム曲や直近のカップリングは勿論、古参にも嬉しい懐かしい選曲も新規にも有難い定番曲も盛り込まれていて、定番曲の演出も既存ファンを飽きさせないもので、本当にジャニーズのコンサートの模範解答を見た気がする。これぞジャニーズエンタテイメント(声:渋谷すばる)。落下物も普通ならアリーナや1階スタンドくらいだと思うけど、私がいた3階スタンドにも大量の風船が来たのよ!!!テンション上がったよね!頑張って空気抜いて持って帰った。あ、そうだ、たまたまオーラスだったんだ。だからアンコールの熱量が凄かったのは印象的。オーラスや初日のこの特有の熱気って好き。倍率が上がるのもわかる。

 

2015年6月「嵐のワクワク学校2015 〜日本がもっと楽しくなる四季の授業〜」

そんなWhiteからわずか2週間後の出来事です。なんとこのワクワク学校ではHey!Say!JUMPが生徒役として初参加と言うことで、自担×自担の超スーパーウルトラミラクルゴールデンスペシャル目が足りない俺得公演(語彙)。掛け持ち担の楽しさをガンガンに感じたね。記憶に残っているのが、田植え中に相葉くんに水をかけられた山田くんが、相葉くんに向かって「おい相葉マジか」って言い放ったくだり(笑)あれ映像くれないかな〜本当に面白かったんだよね〜〜。ジャニーズカウントダウンや少クラとは違ったグループ同士のガチ絡みイベントって貴重だし、それが自担同士だったから、本当に夢みたいだったな…。チケットを譲ってくださった高校同期のお友達に感謝カンゲキ雨嵐です。

 

2017年5月「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 〜STAGE」@横浜アリーナ

大学受験をしていたので少しスパンが空いて2017年。これもゴリゴリに泣いたね、ど新規のくせに(笑)いや、でもね、担当歴は本当にど新規だったけど、2012年からしばらく少クラを見ていたから、Sexy Zoneがどう言う運営の元で動いていたか見ていたんですよ。本当にね、「解散しちゃうんじゃないか」って心配になった時期もあった。だから本当にアンコールでデビュー当時の衣装のリメイクを着て出てきた時は「本当にみんな頑張ったね(滝涙)」ってなった。あとはセクゾのコンサートの演出のレベルの高さも選んだポイント。さすが嵐を慕ってる菊池風磨演出なだけあるよ。本当にね、もっと評価されて欲しい!!!!沢山の人に見てほしい。ここには選ばなかったけど2018年のツアーも2019年のツアーも本当に良かった。あ、個人的には聡くんにスタトロでファンサを貰えて本当に嬉しかった。横アリは高確率でスタトロあるから、スタンド勢もファンサ貰える可能性あるから諦めないでね!!!

 

2018年1月「Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018」@東京ドーム

ついにHey!Say!JUMPの10周年ツアー。アリーナ・ドーム合わせて3回行って、本当に3公演とも良かったし思い入れがあるんだけど、やっぱり選ぶならオーラスかな。自名義が当たったから思い入れはひとしお。アニバーサリーツアーで更にオーラスなもんだから、会場の一体感が本当に凄くて。『Dash!!』のコールとか、アンコールとか。パフォーマンスもビジュアルも史上最強にバキバキに仕上げてきたJUMPを見て、心の底からJUMPのファンで良かったと思ったツアー並びに公演だね。特にオーラスは前日に紅白出たのを見てからだったから尚更ね。

 

2019年4月「ARASHI Anniversary Tour 5×20」@東京ドーム

最後の一つは嵐の20周年ツアー。私は早めのand more勢で、「活休は発表済み、『5×20』はまだ未音源」の時期。いやーもう、ね、この日に一旦私のジャニオタ魂は燃え尽きたと思う、今考えるとね。この日の前後で現場へのモチベーションが変わってしまったなと。それくらい私のスピリットに影響を与えた公演。1曲1曲に思い出が詰まりすぎていて、披露される毎にその思い出ごと蘇ってくるんだよね。一番泣いた公演は間違いなくこれです。『感謝カンゲキ雨嵐』と『5×20』だけで1年分泣いたと思う。地下鉄の窓に反射するアイメイク総崩れの自分を見てこの顔が嵐に見られたのかと思うと恥ずかしくて仕方なかった(そこ)

 

以上。番外編として無観客ライブとしてはやっぱり直近の「アラフェス'20」かな。こうやって並べてみると結局初めての要素があった公演とか、アニバーサリーツアーになっちゃうんだよね〜。嵐とNEWSが強い(笑)いや、でもこれ以外の公演が悪いわけでは断じて無い。一つ一つ大切なんだけど、「印象的な要素が多い現場をあえてピックアップするなら?」と言う基準で選ぶとこうなっただけ。ジャニーズWESTも実は2つのツアーに行って、どっちも本当に楽しかったんだけど、まだやっぱり決定打に欠けてしまったので惜しくも次点です。でもWESTも本当に関西らしく賑やかで明るくて楽しくてカッコよくて元気になれるコンサートだから、少しでも気になる方は是非。Travis Japanはやっぱりダンスパフォーマンスが凄いから、ダンスのレベルが高いグループを見たい方は是非。

 

ジャニーズのエンタテイメントの真骨頂はやっぱりコンサートにあると思う。コンサートに来たファンを心の底から楽しませてこその真のジャニーズだと思う。だから、今後もジャニーズのエンタテイメントのファンとして、面白そうなコンサートがあれば足を運んでいきたい。

 

では。

【3連覇は】しがないジャニオタが歴代アラフェスのランキングをそれなりに真剣に分析した件。【最早殿堂入り】

どうも。

 

リピート配信も終わり、アラフェス国立祭りでい!もひと段落したところで、個人的にどうしても分析したいことがある。それが、歴代アラフェスのランキングである。一応アラフェス本配信後にざっと手書きで書き出したのだが、これが実はあまり変わっていないようで興味深い結果が出たので、素人が独断と偏見を元に分析したいと思う。

あ、ちなみにレポではないので注意。レポはこれ→【嵐の日】アラフェス2020 1部 在宅レポ【国立祭りでい】 - まるで夜空の流れ星とこれ→【嵐の日】アラフェス2020 2部 在宅レポ【幸せにしてやるよ】 - まるで夜空の流れ星

 

ランキングの推移の表記としては、(県外からも含み)ランクアップすれば↑、ランクダウンすれば↓、ランクが変わらなければ→、前回以降に発売された曲は🆕と表記する。

 

まず、シングル部門。

2012年

1位 Face Down

2位 ワイルドアットハート

3位 truth 

4位 PIKA★★NCHI DOUBLE

5位 A・RA・SHI

6位 Happiness 

7位 Monster

8位 Step and Go

9位 感謝カンゲキ雨嵐

10位 Love so sweet

 

2013年

1位 Endless Game(🆕)

2位 Breathless(🆕)

3位 truth(→)

4位 ワイルドアットハート(↓)

5位 Face Down(↓)

6位 Monster(↑)

7位 PIKA★★NCHI DOUBLE(↓)

8位 Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜(↑)

9位 A・RA・SHI(↓)

10位 Happiness(↓)

 

2020年

1位 Turning up(🆕)

2位 感謝カンゲキ雨嵐(↑)

3位 A・RA・SHI(↑)

4位 君のうた(🆕)

5位 PIKA★★NCHI DOUBLE(↑)

6位 truth(↓)

7位 Monster(↓)

8位 言葉より大切なもの(↑)

9位 Love so sweet(↑)

10位 One Love(↑)

 

順番に見ていく。まず、全体的な傾向として新曲が上位に入りやすい。2012年1位2位、2013年1位2位、2020年1位は直近1年以内に出た曲である。2012→2013では新曲が1〜2位に新たに入ってきたので全体的にランクダウンが目立つ。そんな中で『Crazy Moon 〜』が圏外からランクインしたのは驚いた。2013→2020では、直近の5×20ツアーの影響もあり、既存曲のランキングが意外と動いている。5×20ツアーで一番最初に歌われた『感謝カンゲキ雨嵐』が圏外から2位(既存曲では1位)と大躍進。デビュー曲『A・RA・SHI』も21年間の歴史を振り返って改めて良い曲だと気づいた人が多かったのか3位にランクアップ。意外にも『言葉より大切なもの』『One Love』は2020年で初のランクインとなった。

 

カップリング部門。

2012年

1位 Still...

2位 ファイトソング

3位 時計じかけのアンブレラ

4位 僕が僕のすべて

5位 season

6位 五里霧

7位 揺らせ、今を

8位 スパイラル

9位 夏の終わりに想うこと

10位 イチオクノホシ

 

2013年

1位 Still...(→)

2位 ファイトソング(→)

3位 season(↑)

4位 時計じかけのアンブレラ(↓)

5位 僕が僕のすべて(↓)

6位 スパイラル(↑)

7位 五里霧(↓)

8位 スーパーフレッシュ(↑)

9位 揺らせ、今を(↓)

10位 Intergalactic(🆕)

 

2020年

1位 Still...(→)

2位 ファイトソング(→)

3位 season(→)

4位 五里霧(↑)

5位 僕が僕のすべて(→)

6位 ユメニカケル(🆕)

7位 時計じかけのアンブレラ(↓)

8位 花(🆕)

9位 Count on me(🆕)

10位 明日に向かって(↑)

 

新曲が強いシングルに対し、ランキング、特に上位に変動があまり見られなかったのがカップリング。『Still...』は驚異の3連覇、『ファイトソング』も3連続2位である。2012→2013はランクインした曲にほとんど変動がない。特筆すべきことは前年の「Popcorn」ツアーで歌われた『スーパーフレッシュ』が8位、直近に発売された「Endless Game」収録の『Intergalactic』が10位に入ったことくらい。2013→2020に至っては3位の『season』も変動がなく、TOP3が揺らがないと言う驚異的な安定感を見せつけた。6位以下に割と動きがあり、2014年以降リリースされた『ユメニカケル』が6位、『花』が8位、『Count on me』が9位にランクイン。また、10位にはデビュー曲のカップリング『明日に向かって』が初のランクイン。

 

アルバム部門。

2012年

1位 エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜

2位 5×10

3位 Love Situation

4位 素晴らしき世界

5位 CARNIVAL NIGHT part2

6位 Oh Yeah!

7位 風

8位 Summer Splash!

9位 Yes? No?

10位 La tormenta 2004

 

2013年

1位 Love Situation(↑)

2位 Welcome to our party(🆕)

3位 5×10(↓)

4位 エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜(↓)

5位 Up to you(🆕)

6位 素晴らしき世界(↓)

7位 Summer Splash!(↑)

8位 Oh Yeah!(↓)

9位 風(↓)

10位 CARNIVAL NIGHT part2(↓)

 

2020年

1位 5×20(🆕)

2位 Love Situation(↓)

3位 5×10(→)

4位 エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜(→)

5位 Sugar(🆕)

6位 素晴らしき世界(→)

7位 P・A・R・A・D・O・X(🆕)

8位 Lucky Man(↑)

9位 カンパイソング(🆕)

10位 CARNIVAL NIGHT part2(→)

 

アルバム曲は2012→2013は殆ど動きがなかったが、2013→2020で割と大きく動いた。2012→2013の動きを見ていく。1位が『Love Situation』に変動。直近に発売されたアルバム「Popcorn」から『Welcome to our party』と『Up to you』がランクイン。この2曲は「Popcorn」ツアーの序盤に歌われ、印象に残っている人も多かったのだろう。2013→2020は、まず「5×20」ツアー本編ラストに歌われた『5×20』が堂々の王座に君臨(あれだけ泣かされたら印象に残るわな)。しかし一方で『5×10』が3位に入っており、こちらの強さを見せつけた。そしてその間に挟まれているのが前回王者『Love Situation』である。2013年以降のアルバムからは『Sugar』『P・A・R・A・D・O・X』『カンパイソング』がランクイン。アルバム「「untitled」」が比較的強い。また、『Lucky Man』が意外にも今回が初ランクイン。元々5月開催の予定だったため、季節柄か、それとも2012年以降夏にツアーをやらなくなったことで夏曲の印象が薄くなったのか、2012年、2013年と連続でランクインしていた『Oh Yeah!』『風』『Summer Splash!』と夏を感じる曲が軒並み圏外となった。

 

ソロ曲部門

2012年

相葉 Friendship

松本 Shake it!

二宮 Gimmick Game

大野 Rain

櫻井 T.A.B.O.O

 

2013年

相葉 Hello Goodbye(↑)

松本 Shake it!(→)

二宮 秘密(↑)

大野 Take me faraway(↑)

櫻井 Hip Pop Boogie(↑)

 

2020年

相葉 Disco Star(🆕)

松本 Shake it!(→)

二宮(↑)

大野 Rain(↑)

櫻井 T.A.B.O.O(↑)

 

ソロはメンバーによって傾向が大きく分かれた。3回とも選ばれた曲が異なる相葉ソロ、二宮ソロ。3回とも同じ曲が選ばれた松本ソロ。2012年と2020年が同じ曲だった大野ソロ、櫻井ソロ。相葉ソロは2012年、2013年とほんわかした曲が選ばれていたが、翌2014年に『Disco Star』と言う相葉ソロの金字塔を打ち立てた。二宮ソロは映像化されていないツアー(「One」ツアー、「Dream "A" live」ツアー)のソロ曲を映像に残そうと二宮担が頑張った2012年と2013年、そして最後に人気曲の『虹』。松本ソロは『Shake it!』が強すぎた。大野ソロと櫻井ソロは2020年にやっぱり多数派が再び選ばれたと言う感じだろうか。個人的には2020年のソロ曲の選曲は多数派が好きな曲が集まったという印象を受けた。

 

以上。このように分析してみると変化があった点もなかった点も共に考察のしがいがあって非常に興味深かった。特にシングル曲では新曲が上位に入りやすいのに対し、カップリングは上位層が堅く揺るがなかったこと、ソロ曲はメンバーによって傾向が見事に割れたこと、アルバムは2020年になって夏曲が一気に圏外になった点が個人的に興味深かった。

もしかしたら、今回のランキングはそこまで面白くなかったと感じた人もいると思う。私は、結局強い曲は強い、これだけ曲数がある中でトップ10に入るのも至難の業だとある程度割り切ることにした(投票した曲全然ランクインしなかった芸人)。そりゃ人の好みも十人十色、蓼食う虫も好き好き。何百万人もファンがいれば、何百曲も持ち歌があれば、そりゃ上位10位に自分の好きな曲が入らなかったという人も一定数いる。結果は結果で受け止めよう。一人ひとりの"好き"が否定された訳ではないからね。私はこれからも『いつまでも』大好き芸人だし『途中下車』大好き芸人だ。

 

今年の大晦日に嵐の無観客のラストライブ配信が決まった。最後まで有観客ライブが叶わなかったのが非常に心苦しいが(と言うかドームツアーを予定していた辺り、心意気が凄すぎる)、活動休止前最後に有終の美を飾ることを願ってやまない。

 

では。

【嵐の日】アラフェス2020 2部 在宅レポ【幸せにしてやるよ】

どうも。

 

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11/3、嵐のデビュー21周年の日に配信されたオンライン無観客コンサート、「アラフェス2020」。このコンサートは2部構成となっており、ファンクラブ会員のみが見られる1部と、ジャニーズネットオンラインで申し込みさえすれば誰でも見られる2部に分かれている。今回は2部のレポ。1部のレポはこちら→【嵐の日】アラフェス2020 1部 在宅レポ【国立祭りでい】 - まるで夜空の流れ星。ランキング部門表記は前回と同様、S→シングル、A→アルバム、C→カップリング。

 

2部はアラフェスくんが1部判明分のランキングを発表し、2008〜2013年の国立競技場公演のまとめ的な映像で始まる。さて、嵐に詳しくない非オタ・ミーハー層も見ている2部の1曲目は…?

 

・5×20 (A部門1位)

いや、静か目に始まるイントロの時点で、

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ってなって、一緒に見てた櫻井担母親と目が合ったよね。多分勘のいい人だったら1部最後がA部門3位の『5×10』でかつA部門1位が不明な時点で、「ああ、『5×20』が1位で2部ラストやな」って思ったはずなんよ。私も思った。でもそれは安直な考えで、5×10→5×20を部を跨いで繋ぐと言う、1部を見たファンクラブ会員なら尚の事泣けるセトリを仕掛けてきた。松潤の思惑通り我が家の涙のダムは開始早々大決壊である。ちなみにリピート配信も大号泣決めたので多分何回見ても大号泣だと思う。


・Happiness

えっと…コンサート終わるん???(※2018〜2019年に行われた20周年ツアーの本編ラストが『5×20』、アンコールラストがこの曲だったため、終わる感が強い) てかこの曲遂に圏外なのか…


・CARNIVAL NIGHT part2 (A部門10位)

あ、大丈夫、ちゃんとコンサート始まりました(笑)恒例のFESTIVALバージョンね。Jr.が振付踊ってて嬉しかった。


・BRAVE

落ちサビ?で背中合わせになりながらしゃがむ相葉くんと松潤がめちゃくちゃキラキラしてて何て例えたら良いか分からなかったんだけど、Twitterプリキュアって言ってる人がいて「それだわ」ってなった。

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・君のうた (S部門4位)

これも結構印象深いタイミングで歌われて来たよね、活動休止発表してすぐに出たMステとか、5×20ツアーの本編挨拶前とか。


・素晴らしき世界 (A部門6位)
・Sugar (A部門5位)

「untitled」ツアーでもやってた、あの360°カメラ(伝われ)を今回も取り入れていたのが、「untitled」参戦勢的にはとても嬉しかった。


・a Day in Our Life:Reborn
・IN THE SUMMER

『a Day 〜』では歌詞が空中に浮かび上がるCGがあって、『IN THE SUMMER』では遂に国立競技場が水没しました(語弊) CGって凄いね〜(小並感)


ざっくばらんにMC。

翔「国立どうですか松本くん」

潤「夢のようだね、新国立競技場でライブ出来るのが。ライブが出来ているのも見てくれてる方のおかげなので…本当にありがとうございます!」

翔「大野さんは?」

智「昔の楽屋を思い出す」

翔「裏導線の話、part1でもしてたよね(笑)」

智「表は見えるから良いんだよ」

翔「相葉くんは?」

雅「綺麗に月も出て、天気にも感謝だよね。国立でやる時ほぼ100%雨降ってたじゃん」

和?「まだ分からないよ、(前半の天気に)全振りしちゃってるから」

翔「ニノは?」

和「そもそも歌って踊るのが久々だよね。単独のコンサートだと5×20以来。ハッピーライブはあったけど、あれはジャニーズファミリー全体でやる感じだったから。最近ラーメン食べれてないし」

翔?「ラーメン食べないと歌えないの?(笑)」

雅「てか『BRAVE』の火、こんなに熱かった?」

翔「スタッフも久々なのよ」

雅「いやスタッフもプロでしょ(笑)」

翔「ご覧になっていただくと分かるように、スタッフが客席にフリフラのライトを用意してくれました。皆さんがすぐそこにいるように感じます」

智「皆がジッとしてるみたい」

翔?「動かないからね(笑)」

雅「うちわも見えるよね。「釣って」とか。リーダー釣った?」

智「釣ってねえや」

翔「今回4月ごろに一回投票して、そのあと8月にももう一度投票してもらったんだよね」

潤「新曲とかも出たし、こう言う状況で皆さんが聴きたい曲が変わったかもしれないからね。本当にたくさんの投票ありがとうございました」

翔「これpart1の話もうして良いよね?『Love Situation』の強さってなんだろうね?」

和「確かに曲も良いし構成も良いけど何が響いたんだろうね?やる側としては毎回モチベは変わらないから」

智「あれ、何がそんなに良いの???🤔」

雅「ピンクの迷彩の衣装だったよね。翔ちゃんあれから迷彩好きだもんね?」

翔「違います…(笑)ピンクから入るのおかしいでしょ」(そこ?)

潤「今日も一人迷彩みたいな衣装だね」

翔「これ東京の街並みじゃないの?!」

潤「ミディアムテンポの曲とか普段ライブでなかなか入れられないから、それが聴けるのもアラフェスならではだよね。『素晴らしき世界』とかグッとくる」

翔「大野さん『素晴らしき世界』好きでしょ?」

智「うん、好き。これ発売十何年前でしょ?」

潤「2005年だね」(さすが)

翔「発売当時は小さかった人が今20代、30代になって、聴こえ方も変わるのかな」

智「当時を思い出す」

潤「大事な気持ち無くしかけてた」

和「今ではハイヤー乗って〜とかそんな歌じゃないよ」

潤「あとは『 CARNIVAL NIGHT part2』が『FESTIVAL NIGHT part2』になったり、アラフェスならではだね」

翔「あと大宮SKが見られるのもアラフェスならではでしょ」

和「史上2組目だよね」

潤「いや、嵐には国立貸してくれたけど大宮SKにかしたかどうかは」

翔「あれ、映像のナレーション東山(紀之)先輩にお願いしたんでしょ?今日楽屋で上半身だけの大宮SKがちゃんとタカとユージとして東山先輩にメッセージ動画撮ってた。返事返ってきた?」

智「返ってきた。「バカだな〜」って」

和「てことは東山先輩の後ろ盾もあるからもう国立史上2組目と言うことで。最近ソロ曲あまりやってなかったじゃない?」

翔「ユニットだったりソロがなかったりね」

和「裏で座って聴いてるのが新鮮だった」

翔「じゃあそろそろ着替えますか」

櫻葉「トウッ!」

和「古い」

雅「昭和のバラエティ」

(着替える)

潤?「勘のいい人は衣装で次何歌うか分かるかな?」

翔「勘のいい人って凄いよね。昔何だっけ…」

和「『Endless Game』」

翔「そう、それで立ち位置に入った瞬間「『Endless Game』だ!」って分かった人いたよね」(エンゲは割と分かりやすくない?)

 

オタクの勘の良さに感心したところで後半へ。


・Whenever You Call

凄い人に楽曲提供してもらったよね。実はちゃんと聴いたの初めてだったけど曲の質はやっぱり凄い高いと思った。あと夜の風景にとても似合う。

 

ここでオーケストラの映像。多分音漏れ防止とかその他感染対策など諸々の都合で事前収録になっちゃったんだな…。生だったら絶対物凄い迫力だっただろうに、勿体ない…コロナめ…。


・Monster (S部門7位)
・season (C部門3位)
・truth (S部門6位)

オーケストラバージョンで3曲。『Monster』は間奏の三拍子の部分がとても好きで、オーケストラアレンジが映えるね。『season』はドラムの音が強めでポップ感が強めのアレンジ。ファゴットオーボエ?あたりの管楽器がとても良い味を出してた。『truth』は神話だったね(デジャヴ) 生で見たさがすごかった。

 

東京五輪に関する映像が流れる。


・カイト

この曲の終盤に、神宮球場に流れてきた風船が飛びます。スタッフが白い服でちゃんと床の色に紛れていたのがツボでした(そこ)

 

ここで最終ランキングのまとめ。えっと…まとめるのが面倒なのでググってください(おい) 未披露曲はアルバム9位の『カンパイソング』、カップリング8位の『花』、同10位の『明日に向かって』。いや待て待て、『花』!?!?!?!?!?(投票した人) 何でやってくれないの!?!?!?ランキング見て超でかい声出た。この曲、初めてジャニーズ楽曲大賞でコメント採用された思い出の曲でもあるんですよ。花………。最後の3曲はシングル部門TOP3です。

 

・A・RA・SHI (S部門3位)

CGの巨大オブジェがセンステにドーン!!!


・感謝カンゲキ雨嵐 (S部門2位)

いや、5×20ツアーの影響力凄いな。これが1曲目だったんだよね。多分行った人はこのイントロが流れると涙腺が一気に緩むプログラムが搭載されてしまったはず。私もです。前回圏外だったのよ?この曲。でもこれが1位と思って「1位何…?」ってなった人も割といたはず(TLがそうだった)。


・Turning Up (S部門1位)

あっこれね?盤で出てないから割とシングル曲って感覚がなかったけどこれもシングル曲か。てか凄い数のパリピみたいなダンサーが出てきたしCGで浮遊するオブジェにもダンサーがいるし、凄いな(語彙) 最後は神宮球場に煙が流れてきた花火がドーンと上がっておしまい。

 

アンコールあるかな?『カンパイソング』かな?と思ったら、本配信ではそのままFC限定の嵐会に戻る。生放送で挨拶をしてくれたんだけど、アンコールないのか〜乾杯したいよ〜とだらだらしててメモ取ってませんすみません(土下座) 最後に嵐とシャンパンで乾杯しておしまい。そこまでやるなら『カンパイソング』やらん?

 

と思ったら「untitled」行った人なら凄い聞き覚えのある口笛とゆるゆるな音楽が。

 

・カンパイソング (A部門9位)

なんだやるんじゃーーーーーーーん!!!!!(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ リピート配信には無く、しかもFC限定。くーーーーーっ、思い出しただけで酒がうまいぜ(緑茶飲みながら)(筆者、酒弱い芸人) 翔くん、ラストでハイになってるのは分かるけど、天下の新国立競技場でビールゴボゴボこぼさないでくださいwww

 

そんな感じでゆるーく「バイバーイ(*'◇')ノシ」と言う感じで終了。ゆるっ。

 

色んなグループが配信だからこそ出来る演出を届けてくれたけど、やっぱり天下の嵐、その規模が桁違いだった。流石に国立競技場を水没させられるのは嵐くらいでしょ(言い方) あとはフリフラのライトを7万個も…気の遠くなる作業をこの3時間ちょっとのためにやってくれたスタッフの皆さんには頭が上がりません…。

配信でも嵐の凄さを見せつけてくれたし本当に楽しかったけど、やっぱり客席にはスタッフ以外誰もいないこと、ファンの歓声が聞こえて来ないことは本当に観てて辛かった。なんか歓声をSEでできるボタンとか欲しいよね。ファンがボタン押せば「キャーーー」とか「ワハハハハ」ってなるやつ(え)

ランキングに関してはそんなに変わってないかと思いきや、過去のランキングと見比べてみるとさすがに7年経ったしそれなりに入れ替わってたね。新曲が入ったり、過去曲がのし上がってきたり。詳しい個人的分析記事は後日あげる予定(追記:あげました→【3連覇は】しがないジャニオタが歴代アラフェスのランキングをそれなりに真剣に分析した件。【最早殿堂入り】 - まるで夜空の流れ星)。まあ、色々意見はあるだろうけど、不動に人気が揺るがなかった曲、新たに人気曲の仲間入りした曲、割と納得できるランキングだった。とりあえず『Still...』と『Shake it!』は3連覇で殿堂入りでいいと思う(笑)

本当に楽しかったな…いくつかジャニーズの配信コンサートを見たけど、ダントツで1番楽しかった。多分私の中で嵐を超える存在はもう出て来ないのかなとすら思った。リピート配信ももう終わっちゃったけど、一人でも多くの人に見て欲しかったライブだった。

 

では。