まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

【祝】しがないジャニオタが全力でHey!Say!JUMPを宣伝したい件。【デビュー10周年】

どうも。

まずはHey!Say!JUMP、デビュー10周年おめでとう!!!この記念日を迎えるにあたってどのようなブログを書こうか悩みました。10年前の横浜アリーナでのデビュー発表はおろか、4年前の矢印魂の風船で埋められたアリーナすらも見ていない自分が、Hey!Say!JUMPの10年をあれこれ語ることではない。だからと言って、せっかくの10周年のアニバーサリーに何もしないわけにもいかない…ということで考えたのが、「全力でHey!Say!JUMPをオススメコンテンツとともにプレゼンする」ことだった。私がJUMP担になってちょうど3年くらいになる。たかが3年、されど3年。伊達にファンをやってきたつもりはないので、私が見てきたHey!Say!JUMPを、私なりに全力でプレゼンしたいので、最後までお付き合い願いたい。オススメコンテンツがここ数年のものばかりで、ド新規を発揮してしまっているが、許して!!!

 

Hey!Say!JUMPとは?

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2007年に「ワールドカップバレーボール」のサポーターとして結成された、ジャニーズでは初のメンバーが全員平成生まれのグループ。「平成の時代をジャンプする」という意味が込められており、また、「JUMP」は「Johnny’s Ultra Music Power」の略でもある(画像参照)。メンバー数9人は現在のジャニーズデビュー組では最多人数である。V6で言うカミセン、トニセンのように、年下組4人がHey!Say!7、年上5人がHey!Say!BESTというユニットになっており、それぞれオリジナル曲も持っている。Hey!Say!JUMPはなんといってもメンバーが揃いも揃って顔が綺麗。顔面偏差値だけだったらハーバード大学も難なく入れるメンバーばかりなのだ。ライブ映像を見れば、綺麗な顔しか映らないことに衝撃を受けるだろう。次にHey!Say!JUMPはジャニーズ屈指のダンスの先鋭集団である。まず純粋にメンバーのダンス力が高すぎる。特にダンスで要となる「止め」が本当にしっかりと出来ている。止めがしっかり出来ているダンスは本当に美しい。山田くんは特に止めに長けている印象を受ける。また、Hey!Say!JUMPはとにかく体の高さから指や足の角度まで振り付けがしっかりと揃っている。身長が最も高い裕翔くんと最も低い知念くんの身長差はなんと20cm以上あるのだが、それを全く感じさせない。1曲あたりで振りを揃えるのに費やす時間は10時間以上とどこかで耳にしたことがある。あの群舞は、手間を惜しまずに作り上げた努力の賜物である。なので、Hey!Say!JUMPのパフォーマンスは見ていて本当に清々しい気分になる。更に、Hey!Say!JUMPはジャニーズデビュー組ユニットでは最多人数を誇る。それ故に、「アイドルも数撃ちゃ当たる」現象が起こる。これだけいれば好きなタイプの子絶対いるから!!!マスコットのようにちっちゃい子から長身モデルスタイルまで、九九が出来ない子から明治大学理工学部建築学科をストレートで卒業した子まで、マジレス男から爆モテリア恋枠まで、普通と言われている子からイギリスで軍隊に入った経験のある子まで、マジでなんでも揃ってるから!!!寄ってらっしゃい見てらっしゃい!!!

 

○オススメコンテンツ

・『AinoArika』のMステ歌唱動画

この『AinoArika』のMステはファンの間で伝説になっており、定期的にTLにも流れてくる。複数の番組で披露しているが、Mステがダントツ。是非検索して、あの一糸乱れぬダンスに息を飲んで欲しい。ラップの部分まで披露しているのは結構レア。Mステつながりだと『Fantastic Time』披露回も必見。この曲もいくつかの番組で披露されたが、Mステでは明らかに完成度が上がっている。Hey!Say!JUMP史上最高難易度のフォーメーションダンスを全くぶつからずにこなす神業を堪能して欲しい。

 

・「いただきハイジャンプ」のメンバー全員で一大事解決回

現在は土曜の昼に放送中の「いただきハイジャンプ」通称「いたジャン」、元々は水曜深夜に放送されており、その時期にやっていた、メンバー全員で視聴者から寄せられた一大事を解決する回が例に漏れず神回揃いなので必見。色々ロケ企画をやっていたが、正直スタジオで一大事解決してる回の方が面白いこともしばしば(小声) 一大事が解決するたびにメンバー全員がカメラによって「一大事、解決ぅ〜!」と決めポーズするのがとにかく可愛い。

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また、個人的にオススメしたい神回は、「結婚式回」と「ビビり三銃士回」と「筋肉痛運動会回」「結婚式回」は何とメンバーが花嫁と花婿になって新しい結婚式の形を提案してくれるよ!!!山田くんと裕翔くんと有岡くんが花嫁姿になっちゃうよ!!!

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めっっっっちゃ可愛いでしょう?これウイッグとか被ってないしほとんどお化粧してないからね!!! 有岡くんと裕翔くんの花嫁姿は自分の目で確かめてみてね!!!「ビビり三銃士回」は絶叫マシンが苦手な山田くんと裕翔くんと伊野尾くんが日本一怖い絶叫マシンを決める回。マシンのあまりの怖さに流す山田くんの涙が美しすぎて意味がわからないので必見。

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「筋肉痛運動会回」は八乙女くんと髙木くんと圭人くんが偽企画で過酷な筋トレに挑戦した2日後に筋肉痛でバキバキな状態でミニ運動会をやらされると言うドッキリ企画。伝説の「降参ポーズ」が生まれたのはこの回。

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最近こう言うぶっ飛んだ企画が減ってきてて寂しいなぁ…(遠い目)(小声)

 

では、Hey!Say!JUMPについて簡単に説明したところで(言うて2000字近く書いてる)、まずは、年下組のHey!Say!7のメンバーから紹介していく。

 

山田涼介

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JUMP内でも圧倒的な知名度を誇る、言わずと知れたセンター並びにエース。メンバーカラーは。Hey!Say!JUMPの顔として年下のHey!Say!7のメンバーながらもグループを引っ張ってきた。その華々しい活躍から幼い頃からアイドル志望だと思われているかもしれないが、実はジャニーズのオーディションは全く乗り気ではなかった。ジュニアユースのチームに入っていた程サッカーに打ち込み、華やかな世界などまっぴらごめんだと思っていた。オーディションは高価なサッカーグッズにつられて受けたが、見事に合格してしまった。当然入った当初は歌もダンス未経験。これでは周りに置いていかれると思い、1日3時間ものダンスの自主練を始めた。その努力が実を結び、デビュー、そしてグループのセンターの座をつかんだ。今では振り付けも手がけるほどのダンスの腕前である。演技の面では、初期の頃からドラマの出演も多く、そこで着実に演技力を磨き、「映画暗殺教室」で日本アカデミー賞新人賞を受賞した。その影響も大きいのだろう、映画界でも最も注目される俳優の1人に成長し、映画のオファーが立て続けに来ている。今年は2本の主演映画が公開される。まさにアイドルの面でも演技の面でも努力の人間なのである。一方でバラエティー番組ではその華やかなイメージとは少し違って「フツーでヘタレ」と言うキャラが通っている。発端はそう、「スクール革命!」である。おそらく山田くんを「フツー」「ヘタレ」と言うことができる番組はこの番組だけだろう。この番組にかかると「スーパーアイドル」と言う肩書きはどこへやら、あっちむいてホイに3回連続で引っかかったり、年末恒例の占いではあまりにも普通すぎる結果に終わったり(近年は逆にものすごく良い結果になることが多い)、パブリックイメージの山田くんとはだいぶ異なる姿が見られる。そのギャップこそが世間に愛される所以なのだろう。

 

○オススメコンテンツ

・映画「グラスホッパー

 突然だが山田くんはめちゃめちゃに顔がいい。まず肌がめちゃめちゃに綺麗。 4Kの画質でどアップになっても耐えられる驚異的な顔面を誇る。そんな山田くんが銀髪でナイフを華麗に操る殺人鬼を演じる。字面の時点で最高ではないか。ジャニオタなら「自担に一度はやってほしい」と一度は想像するであろう、狂気に満ちた殺人鬼を演じる山田涼介が見られる。この作品にもスーパーストイック・山田涼介エピソードがあり、作中でナイフを指の間に刺すゲーム?みたいなのをやるシーンがあるのだが、元々は早回しで編集する予定だったのが、それが悔しかったようで、必死に練習をして実際に撮影したものをそのまま使用している。見てもらえば分かるのだが、かなりのスピードである。見ているこっちがハラハラする、非常に心臓に悪い映像に仕上がっている。驚きなのが、山田くん、この作品が初の映画撮影だったのである。初の撮影でこの気迫。生田斗真くんをはじめ、豪華俳優陣に囲まれて刺激を受け、次に撮影した「映画暗殺教室」で見事日本アカデミー賞新人賞を受賞した。着実に経験を重ねて成長していることを実感できる作品である(授賞式では共演した浅野忠信さんも見守っていた。胸熱)。ただ、バッサバッサと人を切るわ、血は噴き出るわとかなりスプラッタでグロいので、そう言うのが苦手な人は注意。そんな方には、ドラマ「カインとアベル」の最終回をお勧めする。もう一度言う、最終回である。その最終回のラスト10分くらいである(え)。正直がっつりネタバレになってしまうのだが、キスシーンが見どころなのである。このキスシーンがまあ〜〜美しいのである。うん、兎に角美しいのである(語彙を喪失)。正直ドラマの内容は「うーん…」という感じだったので(小声)、このシーンさえ見てくれれば良い(極論)。イルミネーションと山田涼介という、ありそうでなかった「輝き」の飽和状態を存分に堪能しよう

 

知念侑李

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きゅるんとした愛くるしい可愛さで見るものを虜にする最年少。メンバーカラーはピンク。知念くんは兎に角可愛い。もう20代半ばというのに相変わらずマスコットにしてカバンにつけて歩きたいような愛くるしい容姿をしている。身長158cmは神が授けてくださった賜物である。本人はコンプレックスに感じているかもしれないが、逆にあの容姿で身長170cmある姿が考えられない。裕翔くん(推定180cmオーバー)と並ぶと最早親子みたいである(※同い年)。知念くんの凄いところは自分が可愛い&カッコいいことを小さい頃からしっかりと自覚していること。そしてそれを鼻にかけずに磨き抜いて武器に変えていることである。「何故ジャニーズに入った?」という質問に対しては「自分がかっこいいから」、「Hey!Say!JUMPで誰が1番可愛い?」という質問に対しては「僕」とさらっと答えている。決してナルシストということではない。自分に自信を持っているだけでなく、それに恥じないように生きる覚悟も持っている。自信がある人は強い。輝きが違う。その愛くるしさ故にメンバーからはとことん甘やかされている。最年長の薮くんをメンバーで唯一「宏太」と呼び、趣味が合うのもあってか(2人ともZARDが好きだったり)、2人でよく遊びに行っているエピソードも耳にする。でもこう見えて若干人見知りのようで、山下智久くんとドラマで共演した時は共演者に話しかけられず、現場でずっとガムテープを見つめていたらしい。5年以上前なので、今は状況が変わってるかもしれないけど(主演もやってるし)。可愛い見た目に反して、意外と毒舌である。特に山田くんに対してのあたりがやや強い(笑) その辺を「スクール革命!」あたりが上手く引き出してくれるので、知念くんの毒舌を聞きたい方は是非ご覧下さい。知念くんのお父さんは実は五輪にも出たほどの超一流の体操選手。知念くんはそのDNAを見事に引き継いでおり、抜群の身体能力を随所で発揮している。バック転などのアクロバットは勿論、バラエティ番組では普通の人ではほぼできないと言われているスポーツやその技をあっさりこなす。数年前に、「スクール革命!」で、手越くんが達成するのに確か200回かかったビリヤードの技を、知念くんはたった7回で成功させた。イッテQを見たことある方なら、手越くんがいかに身体能力が良いかお分かりだろう。その手越くんですら相当手こずった技を7回で成功させたのだから、只者ではない。是非イッテQに出演してほしい…最年少でメンバーカラーピンクの対決が見たい…(Hey!Say!JUMPはNGが多そうなのが難点(笑))

 

○オススメコンテンツ

・映画「未成年だけどコドモじゃない

まだ公開すらされてない映画だが、予告編を見て断言する。この映画は間違いなく知念担的神作になる。まだ予告編を見ていないという方は公式サイトから(ここ大事)見てほしい。兎に角しんどい。こういう少女漫画の三角関係モノは確実に思いやりのある優しい男の子が報われないのだが、今回知念くんがその報われないポジションなのだ(震) あんなにメンバーに甘やかされて育てられた知念くんが報われないのである。しかもリンリン(知念くんの役)が想いを寄せるカーリー(平祐奈ちゃんの役)は中島健人くん(演じる尚先輩)に取られるのである。幼馴染のために健人くんに「離婚しろ」と迫る姿はフィクションとはいえまず涙なしには見られない。もし応援上映があったら終盤は「リンリン……」と涙を垂れ流したい。この予告編を見て驚かされるのは、今までひたすら可愛いと思っていた知念くんがグッと大人っぽくなっていることである。リンリンがカーリーの手にキスするシーンはまた先ほどとは違った意味で涙が止まらない。嫉妬ではなく!ちいちゃん大人になったよぉ…24歳だよぉ…(滝涙) 因みに主題歌はHey!Say!JUMPの新曲『White Love。12/20にシングルとして発売されるので気になる方は要チェック。

 

中島裕翔

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メンバートップの高身長のズバ抜けたスタイルの良さと端正な顔立ちから「出身はルーブル美術館説」がファンの間で流れるメンノン専属モデル。メンバーカラーは水色。裕翔くんはとにかく多趣味である。カメラ、タップダンス、ドラムなど、どれも人前で披露するに差し支えないほどの腕前である。メンバーの写真を大量に撮りためていて、7月に発売されたベストアルバムのブックレットにその一部が掲載された。聞くところによると、今度のドームツアーのパンフレットの撮影が裕翔くんとの情報も。期待が膨らむばかりである。また、雑誌でもメンバーを撮影する連載を持っている。タップダンスは、2015年のアリーナツアーの7コーナー(ソロコーナー)や、ジャニーズカウントダウンコンサートでも披露したことがある。長い手脚を存分に活かせる武器とも言える趣味である。ドラムは、ライブ映像を観たことがあるなら言わずもがな。Hey!Say!JUMPのコンサートで定番のバンドコーナーで存分に堪能できる。抜群のリズム感を買われて、関ジャニ∞の番組の、大倉くんと「太鼓の達人」で勝負するコーナーにも出演した。懐かしい。裕翔くんは兎に角ひょうきんという言葉が1番似合うメンバーに思う。ドラマのイメージが強い人は驚くかもしれないが、コンサートで1番はしゃいでるのは間違いなく裕翔くんである。長い手脚を存分に振り回して飛び跳ね回っている。それ故に、裕翔担は例え東京ドームの天井席になったとしても、裕翔くんを双眼鏡なしですぐに見つけられる…らしい(個人の憶測です)。PV撮影のメイキングでは自らカメラを回して、メンバーのコントを撮影している。撮影に回ることが多いので、なかなか自分が映らないのが難点…。

 

○オススメコンテンツ

・近いうちに盤化されるであろう今年のツアーのDVD

 今年のコンサートツアーでBEST担の心を奪った7のメンバーが誰なのかご存知だろうか?そう、裕翔くんなのである(あいしげ調べ)。裕翔くんと言えばHey!Say!JUMPの清楚担当で、あまり「色気」というイメージがなかったのだが、今回のアリーナツアーでそれが見事に覆った。髪の毛をミルクティーカラーにし、前髪を少し伸ばした。また、表情が私が最後にコンサートに行った2年前に比べてグッと大人っぽくなった。何があった…(割と禁句) 特にHey!Say!7のsexyなナンバー、『Sweet Liar』は真骨頂だった。私が聞いた限りでは、BEST担の9割以上はこの曲で裕翔くんを見ていた。聞いた主な感想としては「裕翔くん……!?!?」「裕翔くん蹴り倒して」「踏み躙って」etc… 特に、序盤にある脚をネジネジと回す振付が踏みつけられたい衝動を駆り立ててきてヤバい。あと裕翔くんだけシャツの前部を緩くインしていて脚の長さが強調されまくっててヤバい。とにかくヤバい以外の語彙を奪われるので注意。当方薮担だが、このアリーナツアーでは薮くんに次いで目が行ったのは間違いなく裕翔くんだった。どうやら聞くところにはアリーナ公演を収録してないとの説が濃厚のようだが(アナウンスがなかったらしい)、そんなバカなことはないよな…ジェイスト○ムよ…? ドームツアーのセットリストが現時点で不明なので何とも言えないのだが、『Sweet Liar』は何としても茶の間で楽しめるコンテンツを作って頂きたい。

 

岡本圭人

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イギリスに留学していた経験がある心優しい紳士(ジェントルマン)。メンバーカラーは。イギリスに留学していたので英語が堪能である。「スクール革命」では定期的に英語の先生としてゲスト出演している。また、伊野尾くんが出演している「めざましテレビ」内の「イノ調」で、外国人の取材をするときにゲストとして呼ばれ、外国人観光客に英語で取材をしていた。雑誌「ニコラ」では、英語に関する連載を持っていた。近年英語に関する仕事が増えてきた印象もある。後はNHKから「えいごであそぼ」のオファーを待つのみである。海外留学の経験があるから物事をハッキリと言う性格なのかと思いきや、意外とノーと言えない日本人なのが面白いところである。また、イギリスの軍隊に入隊していたと言う、今の温和な圭人くんからは想像もつかないエピソードもある。圭人くんはギターが弾ける。おそらくこれは父親である岡本健一さんの影響も大きいであろう。そう、実は圭人くんは二世アイドルなのである。事務所はあまり二世を推さないので(それでいいと思う)意外と知られていないが、たまに飛び出す二世エピソードはなかなかのインパクトがある。若かりしV6のメンバーに囲まれた写真を公開したり、幼い頃に森光子さんを「みっちゃん」と呼んでいたり(何かのトーク番組で圭人くんは森光子さんの「かわいいボーイフレンド」として紹介されていた)。圭人くんは Hey! Say! JUMPの中で入所からデビューまでの期間が最も短い。それ故に少し未熟な状態でデビューしたため、デビュー当時は周りに追いつけなかったこともしばしば。泣いているとバレたくなくて「頭がいたい」と誤魔化していたエピソードは有名。ダンスが苦手でもあるため、デビューしてからかなり苦労したようだ。今ではあの複雑なフォーメーションダンスをこなしているから、圭人くんの努力が伺える。

 

○オススメコンテンツ

・バラエティ番組「いただきハイジャンプ」

最近いたジャンが圭人くんの面白さに気づいた。圭人くんの持ちコーナーが出来たのである。そのテーマは滑り台。「日本一急な滑り台は?」などといった名目でひたすら滑り台やウォータースライダー、はたまた滝を滑ったりする。ビクビクしながらもなんだかんだ断れない圭人くんが見所。最初は1人のロケが多かったが、最近は髙木くんや裕翔くんなど、他のメンバーと一緒に書きに行くことも多くなってきた。途中になぜか圭人くんが英語でシャウトしたり、弾き語りで歌っているシーンが差し込まれたり、圭人くんの良さを存分に引き出すことに成功している。噛めば噛むほど味が出るのが圭人くんの良さであるから、存分にいたジャンで料理してもらい、他の番組に出たときの糧にしてもらいたい。

 

続いて、Hey!Say!BESTのメンバーを紹介していく。

 

有岡大貴

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わんぱく小学生だいきくんとリア恋爆モテDKダイキの二面性を持つおっかないDJ。メンバーカラーはオレンジ。「ヒルナンデス!」で一気に茶の間の知名度が上がり人気に火がついた印象がある有岡くん。おそらくお茶の間で知られているのは前者のわんぱく小学生の印象だろう。食レポの言葉のチョイスが絶妙に下手だったり、ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションで全力で遊んだり、その様子は、昼間にリラックスしながらテレビを見ている奥様のハートを見事に鷲掴みにしている。そこから有岡くんの沼に足を突っ込んだ皆さんは、おそらくリア恋爆モテ・ダイキの存在を知ってしまい後に戻れなくなってしまう。彼のおっかなさを説明するのはなかなかに難しい。なので、是非とも「有岡大貴 リア恋」「有岡大貴 爆モテ」で検索してどんどんこじらせて欲しい(他力本願)。気軽にそのリア恋っぷりを体感できるのは、ベイジャンのおすすめソングコーナーである。ここで流す曲の有岡くんのセレクトがやばい。とにかく聞いて欲しい。有岡くんは選曲だけで女を落とすと言われている。童顔に騙されたら最後。さあ、その選曲で落とされちゃおうじゃないか。もうどうにでもなれ。

 

○オススメコンテンツ

・ライブDVDのソロアングル

 ソロアングルの見所の1つとして、時々メンバーのスイッチがオフになっている瞬間が見られる所が挙げられるだろう。しかし有岡くんのソロアングルに、スイッチがオフになっている瞬間は1度もない。ずっと動いている。手を振ったり、他のメンバーに絡んだり、目線を変えたり、何かしらのアクション起こしている。本当に見ていて飽きが来ない。彼はステージに立っている間ずっとアイドルなのである。日本の誇りアイドル。 Hey! Say! JUMPはダンスの先鋭集団で知られているが、有岡くんがその中でもダンスが上手い子に入ると思う。有岡くんの踊り方の特徴は、「標準的で教科書に近い踊り方」である。これを決して「見ていてつまらない」と言うことではない。しっかりと個性もある。いろんなジャニーズタレントを見ているとわかると思うが、意外と教科書通りに踊るのは難しいのである。ダンスにはどうしても癖が出てしまいがちである。また、運動神経が良くなければ模範的な動きはできない。「Hey! Say! JUMPのダンスを覚えたい」と言う人がいれば私は有岡くんのダンスを見るように勧めたい。そんな有岡くんのダンスを堪能するためにも、ライブDVDのソロアングルお勧めしたい。

 

髙木雄也

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Hey!Say!JUMPで最もアダルティな魅力を持つセックスシンボル。メンバーカラーは。名前は「たかきゆうや」と読む。「たかぎ」ではない。とにかく髙木くんは海が大好きナチュラリスト。とにかく海が好き。かなりの頻度で湘南でドライブしているし、アルバムリリース時などでよく聞かれる、「収録曲でどれが好き?」という質問に対して、この曲が好き!と答えた理由がだいたい「海でドライブしながら聴きたいから」と答えてるほど(違ったらごめん)(でも私が読んだ雑誌はだいたいこう書いてあった)。実はこう見えてかなりツボが浅い。特にベイジャンを聴いてるとよく分かる。本当にどうでもいいことでゲラゲラ笑っている。髙木くんはかなりリアクション力が高い。いたジャンではそのリアクション力を買われて体を張った企画にかり出されることが多い。伝説となっているのが「筋肉痛運動会」の回である。あの降参ポーズはいかにして誕生したのか、ぜひ確かめて欲しい。また、「全員で一大事解決」の回で、リアクションが求められる一大事でも大体髙木くんが駆り出される。 蜂の糞の匂いをかがされたり、どのビリビリグッズが1番痛いか検証させられたり、髙木くんはがんばっている。また、加えて、八乙女くんや山田くんに埋もれがちでなかなか知られてはいないが、髙木くんは実はかなりのおバカである。八乙女くんが九九の問題などを出されてお馬鹿キャラをいじられている中、髙木くんが気配を消して空気になっているのファンは見逃していない。ライブのMCなどでわからないことがあると、すぐに隣にいる薮くんにこそこそと聞いているが、大体薮くんに「ねえwww 髙木が「○○って何?ってwww」とバラされる。私が聞いた中で1番衝撃だったのは、「西郷どんって何?」である。そんな髙木くんのおばかっぷりが存分に楽しめるのが、ベイジャンの「初心者クイズ」のコーナーであるのでおススメ。髙木くんは非常に声がいい。メンバーも羨むイケメンボイスの持ち主である。なぜ声優やナレーターなど声を生かした仕事がなかなか来ないのか甚だ疑問である(今年になってラジオ番組が1本増えたが)。ベイジャンでは、そんな高木くんのイケメンボイスが30分が聞けるので必聴である。

 

○オススメコンテンツ

・ライブDVD「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」

髙木くんは昨年あたりから色気を研究し始めた。その成果が存分に現れているのがこのコンサートである。とにかくエロい。本人曰く目線をかなり意識しているようだが、普通に動作もエロい。オススメの曲は『order』。ブギノォ…ブギブギノォ…のあと、歌い出しが髙木くんなのだが、そこで指を首からデコルテにかけてゆっくりとなぞり、シャツのボタンをそのまま1つ外す姿に、会場は髙木担の断末魔のような悲鳴に包まれたの言うまでもない。また、大サビ前にセリフがあるのだが、そこで浮かべるニヒルな笑みもやばい(語彙)。個人的には口角がツボです。なんとこの『order』、ソロアングルがある。1曲まるまるどエロい髙木くんが見られる。年齢制限がかけられないかと心配されていたが、ありがたいことに日本では合法的に全年齢が見られるようになっている。是非知り合いから借りるなどして見て欲しい。但し、身ごもり注意。

 

伊野尾慧

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ここ数年でついに覚醒したHey!Say!JUMPの最終兵器並びにおもち。メンバーカラーは。彼はとにかくマイペース。初めて出るバラエティ番組や生放送のラジオでも果敢に下ネタに切り込んじゃうし、いたジャンの司会はマイペースすぎてスタッフに怒られてしまったほど。この時はやり過ぎたと多分彼は反省してるけど、彼は「テキトー」と「適当」が共存してると思う。まだ伊野尾くんがブレイクする前の貴重なバラエティ番組出演では的確で面白い発言やいじられやすいキャラ作りに成功した、高確率で爪痕を残して確実に次に繋げていた。「メレンゲの気持ち」レギュラーを勝ち取ったのも、恐らく2015年に24時間テレビの番宣で出た際に気に入ってもらえたのだろう。また、彼は理系というのもあって客観的に物事を分析することに長けており、「らじらー」などでリスナーの切実な悩みにも優しく寄り添ったアドバイスをしてくれる。彼の頭の良さは彼の発言の随所に滲み出ている。理系と述べたが、伊野尾くんは明治大学理工学部建築学科をストレートで卒業した。当時の伊野尾くんは個人の仕事がほとんど無かったとはいえ、アイドルをしながら理系で最も忙しいと言われる学科である建築学科を留年せずに卒業したのは非常に意味のあることだったと思う。『Johnny ‘s Would』の多忙な時期と卒論が重なったエピソードは有名。その苦労の甲斐あり、卒業から数年経った現在、建築学科卒業を生かした仕事がいくつか来ている(「ボンビーガール」、「ニノさん」など)。音楽的な面では、伊野尾くんはJUMPバンドではキーボードを担当。最近コンサートで単独でキーボードを弾くことが増えてきた。昨年のツアーでは『ChikuTaku』、今年のツアーでは『Star Time』を披露した。披露の機会が増えたからか、年々腕前が上がっている。また、伊野尾くんはとにかく手が綺麗なので、映像化された時に映る手のアップも見どころ。「メレンゲの気持ち」でフリップを持つ手や、めざましじゃんけんの手のキャプ画が定期的にTLに流れてくる。実は3年前まで伊野尾くんは黒髪だったが、「飽きた」と言う理由で茶髪にし、美容院を変えたことでなぜかマッシュルームヘアになった。滅多にお目にかかれない黒髪の王子からジェンダーレスな男の子に変貌を遂げたが、伊野尾くんの中身はそこまで変わっていない。伊野尾くんがブレイクして以降、「調子に乗っている」という人も見かけるが、伊野尾くんは昔からああいう喋り方なのである。多少ぶりっ子になったのは否めないが(それも岡田くんに見事に見抜かれている)、悟られないそのペースで突き進んでいくだろう。

 

 

○オススメコンテンツ

・「めざましテレビ」(毎週木曜)

普段は「おはよう日本」派の人も、「ZIP!」派の人も、是非とも木曜日は「めざましテレビ」を見てほしい。まず、生放送での伊野尾くんの適応力の高さを見ることができる。次に、伊野尾くん担当コーナーの企画が天才である。お腹を空かせた伊野尾くんが只管立本アナと美味しくご飯を食べる姿が見られる「いのお飯」や、伊野尾くんが色んなところへロケに行く「イノ調」、伊野尾くんの素晴らしい手を拝める「めざましじゃんけん」(めざましじゃんけんの出演は不定期)など、約2時間半の間に見所が目白押し。また、エンタメコーナーにジャニーズのタレントが出演すると時々伊野尾くんにコメントをくれたりするので、その絡みもまた見所。特に相葉くんや岡田くんは高確率でコメントをくれる。健人くんは高確率でモノマネをしてくれる。最後に、めざましファミリーの皆さんがとにかく優しい。特に三宅アナはもうれっきとした伊野尾担。伊野尾くんの発言にいちいちリアクションを取ってくださる。勿論、他のキャスターの皆さんも、自由奔放な伊野尾くんをしっかりとサポートしてくださり、有り難い限り。情報番組という区画の中で、タレントとして、アナウンサーの皆さんとは違った視点から、ユーモアを交えながらも情報を伝えてくれる伊野尾くんを堪能することができる。

 

八乙女光

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結成当時からメンバーを叱咤激励し、引っ張り続けたHey!Say!JUMPの母親的存在。メンバーカラーは黄色。ジュニア時代は薮くんと同じユニットで、結成時からグループを引っ張る存在だったのでかなり年長だと思われがちだが、年齢順だと意外にも上から4番目。小・中学生のメンバーもいたので何とかまとめようと、当時高校生ながらに模索しつつも嫌われ役を買ってでもメンバーをしっかり叱った強さと優しさを持つ。それ故に特に7からは怖がられていたが、今ではメンバー全員に弄られまくる愛されキャラになった。愛されすぎたのか、最近徐々におバカが露呈してきている。「スクール革命!」の常識クイズでは珍回答を連発。四字熟語「うおうさおう」を「魚牛左王」と書き、「 18と24の最大公約数」を「1824」と書いた。何故彼が「クイズヘキサゴン」に出て「羞恥心」として社会現象を巻き起こさなかったのか甚だ疑問である。彼のバラエティ番組にかける情熱は凄く、「いただきハイジャンプ」では夥しい数の顔面洗濯バサミを難なくこなしていた。モノマネや一発ギャグのレパートリーも随時更新中。よくやってるのは森山直太朗さんや李小龍など。非常に猫っぽい顔をしているが、この顔でとにかく猫が嫌い。その嫌い具合は伊達ではなく、猫そのものを自分の中から存在を消しているような感じである。「ヒルナンデス」ではキャットタワーを知らなかった故に、普通にキャットタワーに手をかけていた。音楽的な面でいうと、JUMPでバンドをやる際にはベースを担当する。ゲスの極み乙女の休日課長さんと仲が良く、一緒にセッションをする程。所有するベースそれぞれに名前をつけている。また、作詞や作曲を積極的にやっており、神曲を数多くJUMPに提供している。『サム&ピンキー』と言ったポップな楽曲から、『Come Back...?』と言った「え!?これ本当にあの「1824」の八乙女くんが作ったの!?」(こら)と思うくらいクールで難しい曲まで幅広く作っている。また機会があれば是非とも曲を作って欲しい。最近JUMPはメンバー提供の楽曲が無くてすごく寂しい。また、有岡くんと共にラップを担当することも多く、自分で歌詞を書くこともある。例えば、『AinoArika』のラップの歌詞は八乙女くんが作詞している。

 

○オススメコンテンツ

・コント系BESTコーナー

八乙女くんはBESTコーナーでのはしゃぎっぷりがすごい。なぜアイドルがコントでここまで生き生きとしているのだろうか。何故そこまでBESTコーナー=コントにしたいのか。我々にはわからない。しかし、とにかく八乙女くんはこのコーナーにかけている。コントの設定から台本まで1から考える。7が振り付けを横で話し合っている中で、彼らはコントのコンセプトを考えている。今年の記念すべき10周年のアニバーサリーツアーで、BESTは小学生姿でダサ眼鏡をかけてランドセルを前に担いで熱唱した。ランドセルの中から金ピカの蛇腹の紙がダーーーっと出てきた後に「モテたい」と書かれた紙が出てきたときは「我々は10周年のツアーで何を見ているのか?」と疑問を抱いたが、BESTコーナーは考えるのではない。感じるのだ。…気づいたらBESTコーナーの解説になってるし!!!かっこいい八乙女くんが見たいなら、smartコンDVDに収録されている『Come Back...?』のソロアングルをお勧めします。

 

薮宏太

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彼がステージに立てば国が建つと言われる程の帝王のような存在感を放つ最年長。誇り高き自担!メンバーカラーは黄緑。薮くんは兎に角ステージに立った時のオーラが凄い。幼い頃からステージの真ん中に立ち世界を一つにしていた過去から来る貫禄なのかは分からないが、薮くんのパフォーマンスは見入ってしまう。特に彼がセンターに立った時、それがよく分かるだろう。今年のアリーナツアーでは『Born in the EARTH』でセンターを務めたが、薮くんがセンターに立つことで、宝塚のフィナーレを見ているかの様に一気に華やかさが増していた。歌唱面でグループを引っ張る存在で、生歌の安定感はダントツ。低音も高音も綺麗に出るため、ここぞと言う場面でのソロパートを任されるだけでなく、ハモりを担当することも多い。また、歌うだけでなく作詞も得意で、彼が作った曲は悉く名曲とファンから讃えられている。今年の夏に行われた「Hey!Say!JUMP楽曲大賞」では、薮くんが作詞をした『DREAMER』と『切なさ、ひきかえに』がそれぞれ3位と4位にランクインし、強さを見せつけた。薮くんはとにかく自分のファンを大事にしてくれる。ツアーが始まれば薮担の皆さんから「ファンサをもらった!」と言う喜びの報告が続々と届くのだが、本当に薮くんは自分のうちわを持っている人に片っ端からファンサをしてくれる。今年のアリーナツアーでは、全ての会場で、「僕のファンの皆さんは、このメンバーの中から僕を選んでくれてありがとう」と挨拶で伝え、駆けつけた薮担を泣かせた。趣味でいうと、薮くんは大のサッカー好きである。凄い数の試合の中継を見ていたり、サッカースタジアムの模型を自作していたりする。その熱意が伝わったのか、定期的にWOWOWのサッカー番組に呼ばれるようになった。結構試合結果予想なども的中させているので、サッカー関係のオファー、まだまだお待ちしています。また、薮くんは知念くんと同様にZARDのファンでも知られている。1万円もするPV集も買ったと雑誌で報告していた。羨ましい…(by ZARDファン)。ステージに立つ人間としては申し分のない薮くんにも欠点がある。それは、壊滅的に生活力がない点である。薮くんはとにかく日常生活を営む上で必要なスキルが身についていない。特に料理スキルは壊滅的で、ピーラーの使い方がわからない、アルミホイルを出せない、ひき肉を素手で炒めようとするなど、いたジャンなどで料理系の企画をやった際に常人では到底思いつかないような行動をとる。更にヤバいのが薮くんは無駄にやる気があるので間違った方向にどんどん突き進もうとするのである。これに関してオタクは「ステージに立つスキルを持って生まれた代わりに生活に必要なスキルを置いてきた」ということで一大事は解決している。

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○オススメコンテンツ

・ドラマ「ウチの夫は仕事が出来ない」

「あれ…薮くん…この夏にどこかで見たことがあるような…」と思った方、鋭い!そう、薮くんはこのドラマで主演の錦戸くん演じる司に嫌味をネチネチと言う後輩・田所陽介役を演じたのだ。このドラマの薮担的オススメポイントは何と言ってもバーターとは思えないほどに美味しい役どころ。詳しく言ってしまうとネタバレになってしまうので控えるが、特に最終回は美味しいところ尽くしなので期待して欲しい。きちんとメイン回も用意されている。また、このドラマでは毎回ミュージカルシーンがあり、薮くんも2回出演している。田所くんがミュージカルシーンになった途端薮くんに変身する様が味わえる。どの回で出演しているのかは見てのお楽しみに!

 

 

如何だっただろうか。率直な感想としては、9人って多いな!!!10000字くらいで済むかと思ったが、余裕で15,000字を超えてしまった。それだけメンバー一人一人が魅力的なのである。

本日11月14日、 2007年にワールドカップバレーボールが行われた東京体育館で10周年記念イベントが行われる。残念ながら私はそのイベントには落選してしまったが、参加する人たち皆にとってかけがえのないデビュー10周年のイベントになることを願って止まない。また12月からは初の東名阪3大ドームツアーが開催される。こちらに向けてメンバーは着々と準備を進めているようなので、首を長くして幕が開く時を待ちたい。きっとアリーナツアーからさらに進化した、素敵なライブを届けてくれることだろう。

 

改めて、Hey!Say!JUMPデビュー10周年おめでとう。

しがないジャニオタが「おーさか」の4文字で藤井流星の顔面に降参した件。

どうも。

突然だが、藤井流星くんをご存知だろうか? は、『ええじゃないか』で2014年にデビューを果たした7人組のジャニーズグループ「ジャニーズWEST」のメンバーである。メンバーである重岡大毅桐山照史中間淳太神山智洋藤井流星濵田崇裕小瀧望は全員関西ジャニーズJr.出身であり、関西ジャニーズJr.からのデビューは関ジャニ∞以来実に10年ぶりであった。

と、ジャニーズWESTと流星くんの基礎情報はこの辺にして、何故Hey!Say!JUMPの薮くんとSexy Zoneのマリウスくんの掛け持ちである私が突然流星くんの話を持ち出したのか、多少説明が必要であろう。

 

元々、流星くんに対するイメージは、「ドラマ「ようこそ、わが家へ」に出演し、それがきっかけで相葉くんと仲が良く、相葉くんを天使と呼んでいる」「笑いに貪欲すぎる他のメンバーと比べると少し大人しい」「小瀧くんと同様に背が高くてスタイルがいい」「どうやら凄く天然らしい(伝聞)」と言ったものだった。普通にスタイルが良くてかっこいいのだが、他のメンバーのキャラが濃すぎる影響もあってか、正直に言ってしまうと、流星くんはWESTの中では少し薄い存在だった。ごめんね…。

そんなイメージが覆されたのが2017年7月1日、私は、年に一度の日テレの音楽の祭典『THE MUSIC DAY』を見ていた。確かSexy Zoneの出番が終わり、毎回恒例のジャニーズシャッフルユニットメドレーを待機していた記憶がある。そんな中でぼーっと見ているとジャニーズWESTが登場した。『おーさか☆愛・EYE・哀』というタイトルの新曲をリリースしたという事実は把握していたが、曲そのものを聞くのは初めてだった気がする。「すごいバブリーな衣装だな、どんな曲だろう」と興味本位でのんびりと見ていたら、

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「!?!?!?!?」「顔が……イイ!!!!」雷に打たれたような衝撃が走った。この感覚…身に覚えがある…そうだ、これだ。→「年上の純日本人が好き」と豪語していたしがないジャニオタがオランジーナのCMで物凄いスピードでマリウス担になった件。 - まるで夜空の流れ星 私がマリウスくんに堕ちた時と全く同じだ。完全に自分の中で何かが変わった感覚がした。この瞬間、確実にWESTの中で小瀧くん推しだった自分が一瞬で流星くん推しになったのは分かった。「ホレたらアカンから」と言われながらホレてしまったと思った。しかし、ただ単にグループ内での推しが変わった程度で、まだ大丈夫、3グループ掛け持ちは自分にはキャパオーバーだと自分に言い聞かせ続けた。なお、この時期はHey!Say!JUMPのシングルとベストアルバムのリリースが続き、また、Hey!Say!JUMPのアリーナツアーやサマパラ参戦を控え、7〜8月の間にすぐに坂を転がり落ちることは無かった…と個人的には認識している。

 

しかし、9月上旬に転機が訪れた。友人とSexy ZoneのSTAGEコンのBlu-rayの鑑賞会をしたのだ。その時に、私が流星くんに(軽く)ホレた&聡マリがサマパラで『PARTY MANIACS』を歌ったのを知った神山担がパリピポコンのDVDを持ってきてくれたのだ。ジャニーズ楽曲大賞でトップ5入りし、曲名は知っていたが、本人たちが歌っている映像を見るのは恐縮ながらこの時が初めてだった。ノリノリでSTAGEコンのセクベアペンライトを青色にして(えっ)見始めた。「カッコいいなぁ〜淳太くんの衣装がけしからんなぁ(ニヤニヤ)」と思っていたら2番に入る。流星くんのソロパートに入る。「その仮面取ったら Naughty, Naughty」………

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「What?」

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(あいしげ代理中島健人氏)

脳内大パニック、文字通りの発狂である。鑑賞会であそこまで絶叫したのは初めてだった。本家の音源を知らなかったから、セリフがあることも当然知らなかった。事前情報無しに見せつけられた「What?」の破壊力は凄まじかった。視覚的情報(顔)も聴覚的情報(声)も凄まじすぎて後には引けない所まで足を突っ込んでしまったのが分かった。

 

恐らくこの日から流星くんに関するツイートがかなり増えたと思う。そして狂ったように動画や画像を検索し始めた。藤井流星くん、とにかく顔が超イイのである。f:id:aishige_mari:20171027221837j:image

出てくる画像が全てベストショットなのである。成る程、ビジュアル担当メンバーにハマるしんどさとはこういうことか。もう顔が良すぎて映るたびに息ができなくなるほどしんどいので「いっそ映らないでくれ」という謎の欲求まで生まれてしまう。

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ビバ、顔面力。

 

この月は「ザ少年倶楽部」のin大阪回が放送され、録画したものを、普段はSexy Zoneだけ見るのだが、ジャニーズWESTのパフォーマンスも見ることにした。確か2週目の放送でアルバム「なうぇすと」のユニット曲を披露していた筈である。3組目に流星くんと神山くんが出てきた。

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登場ですぐに察知した。これはYABAIZO!!! めっちゃイキってる。ゴリゴリのEDM&ラップで規格外なくらいにカッコいいイケメンがゴリゴリにイキってる。てか衣装が天才すぎるでしょ。布の多さと胸元の空き具合が天才でしょ。ベレー帽が絶妙に可愛いの天才でしょ。口をあんぐりと開けて呆然としているところに、

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OH VERY GOOOOOOOD………

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パリマニに続く大爆発である。こちらも事前情報なし。知らないって怖い。知ってしまうって怖い。「OH VERY GOOOOOOOD…って…貴方の顔がな……」と言う遺言を残してテレビの前で私が息絶えていたとかいなかったとか。

 

そこからは早かった。パリピポコンを見せてくれた神山担の友人でさえ若干引くほどのスピードでズブズブと青い沼にハマっていった。ジャニショに駆け込んで流星くんの写真を購入し、『one chance』や『逆転Winner』のPVを見てその顔面力に平伏し、「ザ少年倶楽部」の昔話を一通り見て「藤井流星は可愛い」の扉を開き(あの顔でナチュラルに「貴女はおするばんよ!」はヤバい(ヤバい))、更に「藤井流星 天然」で検索した結果愛おしさで溺れそうになり、新曲発売の知らせを聞いて速攻で予約し、もっと視覚的に流星くんを堪能したいと写真集「おおきに。」を購入し(ツインのページは網膜の危機を感じるので1秒以上見られない)、24コンのDVDを借りて満員の京セラドームで冬に咲く向日葵のような笑顔で歌って踊る姿に何も知らないながらに胸が熱くなった。

 

そして先日、1月から横浜アリーナを皮切りに始まる全国ツアーが発表された。私はその日に何かに操られたかのようにジャニーズWESTPay-easyした。そう、ファンクラブに入会した。好きなタレントはもちろん、

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濵田くん、代弁有難う(笑) 吹っ切れた。ファンクラブにまで入ってしまった今の私は誰がどう見ても藤井担になったのだ。今の自分の状況の説明など無意味なのである。沼に引き込まれる力に抗うのをもうやめた。私は流星くんの顔面に全面降伏し、沼から見える流れ星を眺めようと心に決めたのだった。

 

流星くんを追いかけ始めて変わったことがある。まず、自分の髪がとてつもなくサラッサラになった。シャンプーもトリートメントも、風呂から上がった後のドライヤーなども何一つ変えていないのに、今髪の毛がサラッサラなのである。朝起きて髪を整えるのがとても楽なのだ。更に、私はかなり生理痛が酷いのだが、ある日、通学中に痛みに耐えていた時にふとスマホの壁紙にしている流星くんを見たらフッと痛みが和らいだのである。驚いたのでカメラロールの流星くんのフォルダを一通り見たら、さっきまでの苦痛が嘘のように引いた。そしてその日は痛み止めに頼らずに乗り切ってしまった。嘘のような本当の話である。もし女性ホルモンの乱れにお困りの方には藤井流星くんを処方して差し上げたい(効果には個人差があります)。ただし、

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御了承願います。

 

それでは、WEST界隈の皆さん、不束者ですが宜しくお願い致します。ご一緒に、Viva!顔面力!!

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ご清聴有難う御座いました。

Hey!Say!JUMP楽曲大賞に投票してきた件。後編

どうも。

現場レポが立て込んでいてだいぶ遅くなってしまった…。8月上旬に順位発表が行われた「Hey!Say!JUMP楽曲大賞2007-2017」に自分が投票した楽曲解説の続きである。前半はこちらをどうぞ→Hey!Say!JUMP楽曲大賞に投票してきた件。前編 - 始まってゆくBrand New World

 

☆Hey!Say!7部門☆
1位 Oh! My Jelly! 〜僕らはOK〜(2014年発売シングル「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」収録)(12位)

「LiVE With Me」での息の揃ったダンスとギュギュッと収まる7が印象的。「みんなで踊って!」と言いつつ初見にはなかなか難しい振り付けなのもまた良し(笑) 

7の曲で何が好き?と聞かれると何故かこの曲を真っ先に挙げてしまう。何故だろう?と考えた時、私の中で7のイメージに一番合っているのがこの曲だからではないかという結論に至った。私の中で7はポップでキュートで王道アイドルなイメージ。後はLWMで披露されたのも大きいのかな。ピンクの衣装とサビのOKサインが特徴の振付が私の中での王道アイドルなイメージに合致したのかもしれない。正直、7でこの曲が一番好きっていう人をあまり見かけないし、やはり順位もあまり高くなかった。だからこそこの曲を大切にしたいとも思えた。

 
2位 Sweet Liar(2017年発売シングル「Precious Girl」収録)(11位)

7もセクシーに振り切った曲が来た!セリフがあるなど、楽曲の方向性が前年のBESTの『Speed It Up』の影響を受けた感じが年下組っぽくて少し可愛い。年男Hey!Say!7のパフォーマンスが今から楽しみ。

このコメントは福井参戦前に書いたものである。当時の私よ、安心してほしい。めちゃめちゃにエロくて最高だったから。まだツアー期間中なので具体的なネタバレは控えるが、BEST担に告ぐと、裕翔くんに注意して欲しい。特に脚。参戦したBEST担は殆ど裕翔くんに堕とされた。この曲は山田くんを見る気満々で参戦した私も堕とされた(笑) 裕翔くんにエロさを感じたことが今までなかったのだが(ピングレでさえ)、この曲では感じたというか、本当に艶やかでセクシーだった。長い手足を存分に振り回してはしゃぎ回る裕翔くんのイメージで行くと、「え?裕翔くん?え?」となるので本当に注意。正直裕翔くん以外の記憶が殆どないのでDVDにソロアングル希望、と言いたいのだが、どうやら横アリ公演が収録なしだったらしく、ドームツアーでこの曲を歌う保証もないので、少し映像化が心配である(汗) この曲のコンサートレポが気になる方はこちら→10周年、砂時計は止まらない〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 レポ前半 - 始まってゆくBrand New World


3位 花 えがお(2012年発売アルバム「JUMP WORLD」収録)(6位)
曲を流した瞬間にバック転する知念くん(参照:ドラマ「スプラウト」オープニング)が眼に浮かぶ爽やかな楽曲。知念くん主演のドラマ主題歌を山田くんが作詞するのがとても良いやまちねである(語彙の喪失)。

 イントロを聞くだけで「花えがお〜〜スプラウト〜〜ちいちゃん〜〜☺️☺️」と無意識のうちにえがおになってしまう魔法のような歌。そして山田くんが珍しくあまり重くない歌詞を書いている曲(笑) この楽曲もかなり私の中の7のイメージに近い。当時相葉&シゲアキ担だったのだが何故か毎週「スプラウト」を見ていたので、ドラマの印象がかなり強い。あ〜〜中高時代、ドラマみたいなあんなこと一度っきりともなかったな〜〜(泣)と甘酸っぱい気持ちにもさせてくれる。

 

ソロ/ユニット楽曲部門
1位 Oh!アイドル!(2014年発売アルバム「smart」収録)(3位)
ジャニーズの楽曲でここまでメンバーの名前を全力で叫ぶことが合法的に認められた楽曲があっただろうか。かつてJUMPartyで「弱そう」と言われた3人が横アリに集う1.5万人の心を一つにした3分間は圧巻であった。

先に言ってしまうと、ユニットに登場した3曲は全てコンサートの演出の影響が強い。シブがき隊を彷彿させる3色の衣装、絶妙にダサくて楽しい合いの手、メンバーが親衛隊の格好をしてワイワイしてる映像、何回もやってるはずなのに特攻のテープにびっくりしちゃうありけと、伊野尾くんのウインク、全てが私のハートにジャストミートだった。ペンライトの動きが見事に揃い、横アリに集ったオタクの心が一つになった瞬間が最高に快感だった。『Viva! 9's Soul』で叫ぶ\オカモトケイト/も十分楽しいが、また機会があればこの曲でも\オカモトケイト/と叫びたい。

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2位 Yes!(2014年発売アルバム「smart」収録)(5位)
甘い香水のように匂い立つセクシーで酔わせる山田くん、水が滴るように色気がダダ漏れな髙木くん、健全さとやらされてる感が全然消えてないけどカッコいい八乙女くん。全部まとめていただきまぁす(cv.伊野尾慧)。

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コメントの通りである。まずこの曲を初めて聞いた時の衝撃が凄い。いきなりシャワー音から始まるのである。Hey!Say!JUMPと言えばジャニーズで一番「エロ」要素から遠い存在のグループのイメージだったが、メンバーが全員成人して間もない2014年についに「エロ」を解禁した。そしてこのユニット、山田くん、髙木くん、八乙女くんと言う人選が大正解すぎる。まず八乙女くんのやらされてる感が堪らない。ソロアングルを見るとしてはいけない娯楽の主人になった気分になれる。最高。髙木くんはDEAR.程ではないがすでにエロい。個人的には2016年の髙木くんにこれをまたやらせたら絶対に凄いと思う(語彙)。多分横アリに詰めかけた1.5万人は漏れなく全員抱かれる。当時山田くんは21歳だがすでにヤバい(語彙)。個人的に「これヤバい(語彙)」と思ったのは、2番のサビの「やめたいの?」の「め」を敢えて小さめに言って、歌詞カードを見ない状態で聴くと「やりたいの?」とも聴こえるようになっているところである。いや、本当に!「やりたいの?」って聴こえるから!!!山田くんから合法的に「やりたいの?」と言われることのできる素晴らしい楽曲である(締めがひどい)。

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3位 ペットショップラブモーション(2015年発売アルバム「JUMPing CAR」収録)(1位)
この曲を聴くと脳みそが溶けて偏差値が2になると言われている。2下がるのではなく2になるのである。だから受験生の皆さんは聞いちゃダメだよ!

この4匹がお披露目されたCARnivalツアーの初日は会場にヒビが入るほどの歓声だったのではないだろうか。25歳、25歳、22歳、21歳の男性がそれぞれネコ、イヌ、ウサギ、ネズミのもふもふ衣装を着て、おさかにゃ、骨、にんじん、チーズ(のぬいぐるみ)を持ってるのである。無理でしょ。脳みそトロトロに溶けちゃうでしょ。特に髙木くんは前年の『Yes!』からの落差がすごい。可愛いのだが艶っぽい。艶可愛いという新境地が開拓された。また、今では犬を飼ってるのになぜか猫好きキャラ伊ニャー慧として「天才!志村どうぶつ園」に出演している伊野尾くんだが、そもそも「伊野尾くん×ネコ」の無敵タッグを生み出したのは他の誰でもない伊野尾くん本人と言うのだから恐ろしい。彼のセルフプロデュース力の高さがユニット曲で存分に発揮されているので、コンサートの演出にももっと積極的に携わって欲しいところである。

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◆現場部門◆
Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart(5位)
華やかなセットや派手な演出に頼らずに、自分たちの歌とダンスで勝負に出たライブ。メンバー全員が‪20代前半だからこそ出せた、大人のかっこよさと少年の可愛さの絶妙なブレンドを堪能できるのはsmartだけ! ‬

採用されました↓

本当に好きな現場。自分がJUMP担になろうと決意させてくれた現場。シンプルな構成でどうだと言わんばかりにジャニーズトップレベルに揃ったダンスを見せつけられた快感にも似た衝撃は今でもよく覚えている。本当にずっと踊っていた。ずっと踊っていた。こんなに踊って1日2公演もやってるとか正気かと思った。さっきからダンスの話ばかりしていて、このコンサートの見どころはダンスしかないのかと言われてしまいそうなのだが、本当に見どころは「ダンスを始めとしたパフォーマンス」なのである。それだけで十分に楽しませてくれたのである。勿論、派手なセットとか、完璧なセトリとか、緻密に作り込まれた世界観とかがあればよりコンサートはいいものとなることは間違いない。しかし、言い方が乱暴すぎるかも知れないが、アイドルのコンサートのベース、言ってしまえばその全てとも言える「歌とダンスのパフォーマンス」のスキルが高ければ、正直他の要素が多少物足りなくとも、かなり楽しめてしまう。それだけ、アイドルのコンサートにおいて「歌とダンスのパフォーマンス」を磨くことは重要だということに改めて気付かされたコンサートでもあった。有難いことにコメントを採用して頂けたので、これからもsmartコン大好き芸人を続けていこうと思う。

 

自分が投票した楽曲・現場解説は以上。実際の順位を見ると、ファンが真剣に選んだ楽曲はやはり違うと実感した。特にトップ30はプレイリストも作って聞いているが、隙がない。このトップ30でベストアルバムを出しても良いのではとすら思う。しかし、トップ30に入らなかった曲にも「なぜこの順位にいるのだ…!」と机を叩きたくなるほどの良曲も沢山ある。順位はどうであれ、ポイントが入った全ての曲は、その投票した人にとってトップ5に入る曲。コメントからも思い入れが存分に伝わって来た。これからもHey!Say!JUMPが良曲に恵まれることを願ってやまない。

ということで、延びに延びまくってしまった楽曲大賞解説、これにて締めさせていただきます。

ピースフルを超えたピースフル〜Summer Paradise 2017 So what? Yolo! 8/18 1部 レポ

どうも。

 

10月になってしまった(汗) 前回の記事に書ききれなかった聡マリサマパラのMCと総評。先ずはMC。

 

聡「マリウスめっちゃ元気だね」

マ「うん、すごく楽しい!昨日も2回公演終わって、早く明日にならないかなって」

聡「マリウスキャピキャピしてたよね。キャピウス?(笑)僕はリハーサルの時、3バルの真ん中の7列目に座ったの!みんなからどう見えているのかなぁって」

楽しそうな聡マリだが、昨日はシャワーの順番で喧嘩したらしい。

聡「普通は年齢順でしょ!?」

マ「僕ちゃんと断ったじゃん…いいですかって」

聡「聞いてない」

マ「あ…言ってなかったっけ…じゃあ今度からちゃんといいですかって聞くね。でも他にもシャワーあるじゃん」

聡「楽屋のシャワーのほうがいい。楽屋のシャワーの方が狭いんですよ」

\???/

聡「あ、逆か!普通広いほうがいいか!俺狭いところが好きだからさ」

マ「僕狭いところが苦手。だからエレベータに長く乗りたくないの。何とか恐怖症。何だっけ?」

\閉所!/

聡「へいしゃ恐怖症だって。みんな頭いいねー!」

\閉所!!/

聡「へいしゃ?」

\へいしょぉぉ!!!!/

聡「あ、閉所か!ギャハハハwwww」

マ「新しい言葉学べたねーありがとうー」

Sexy Zoneでエレベータに乗ると気まずいらしい。Sexy Zoneでエレベーターに乗るときの状況を説明してくれる聡マリ。

聡「これ(せり出しステージ)をエレベーターとしよう。広いけど!この辺ね」

マ「ケンティーは奥のほうの真ん中で、こんなん(片足上げてカッコつける)」

聡「僕がこの辺(右前方)」

マ「風磨くんもその後もあたりで、僕はボタンの近くでどうぞーって。勝利くんは…この辺(ざっくり)。ミステリアス(???)」

聡「先輩だから風磨くんどうぞってなるんだけど、いつもタイミング悪くて「松島邪魔なんだけど」みたいになるんだよね」

オープニング映像の話。

聡「オープニング映像のキャラクターは僕が絵コンテを書いて、デザイナーさんにきれいに仕上げていただいて」

\へーー!!/

聡「マリウス葉何かオーバーオールのイメージだった」

マ「何で?」

聡「うーんオーバーオールって感じだから」

マ「ふーん」

聡「興味ないな!」

聡マリファンの名前が決まった話。

聡「せーの、リープリング!」

マ「……」

聡くん、マリウスの顔を見る。

聡「リープリング!!」

マ「可愛いねぇ〜〜! グは言わないの。リープリン(ネイティブ)」

聡「リープリンっ!」

ロビーで集めていた質問に聡マリが答えてくれるよ!

Q. 1部と2部の間、何をしていますか?

聡「昨日は忙しかったんだよね」

マ「そう、囲み会見があったりで」

聡マリ「今日何しよっか〜〜?」

聡「ジュニアとコミュニケーション取りたいよね。俺のイチオシはラウール!ダンスが上手いの!あと末武が面白い!今はいないけど、1回ここ(MC)でしゃべって欲しい」

マ「じゃあいただいたマンゴーと桃食べながらJrとおしゃべりしよっか」

聡「そういえばマリウスが季節感なくて!昨日の初日に楽屋にクリスマスツリーの飾りのライトを飾り始めて、バラードとか流すの!」

マ「僕の好きな曲なの!」

聡「『Sexy Summer に雪が降る』とかならわかるけどバラードだよ?意味わからないよね?」

マ「むぅ〜〜〜〜〜〜(ほっぺぷくー)(拗ねウス)」

聡「うそだよ〜〜〜〜ごめんって〜〜〜〜!でも眠くなるじゃん」

オタク.。oO(眠くなる…?

お住まいが魔界の方からの質問(笑)

聡「魔界wwww 分かってるね〜〜wwww」

Q.聡マリは肉食系ですか?草食系ですか?

聡「俺はロールキャベツ系ですね」

マ「僕の友達にもいるよ!野菜しか食べない人」

聡「…え?」

マ「ベジタリアンとかそういうことでしょ?」

聡「え!?馬鹿な俺でもわかったよ!?」

マ「でも愛って食べることじゃん?」

\!?!?/

聡「食べるが脳を支配してるぅ〜(汗)」

マ「違う違う!メタファー」

聡「もうそれ以上喋らなくていい!(汗)」

マ「これ聡マリの(コンサート)で良かった…」

(年上3人がいたらもれなく餌食にされてたもんね)

聡「わかりやすく言うと、肉食系は風磨くん!」

\おー!/

マ「…Sっぽいってこと?」

聡「うん、そう!わかりやすく言うとSかMかってこと!マリウスはどっち?」

マ「僕はMだよね」

聡「でもたまにSが出てるよ」

マ「それは聡ちゃんにだけだよ♡」

\フーーーー!/

聡「…その話は楽屋に持ち帰ります(笑)」

マ「聡ちゃんはドMだよね!」

聡「…言い方ってものがあるよね!?」

マ「いや本当にドMなんですよ。でも喜ぶ方じゃなくて、喜びを抑える方のドM。だから恥ずかしがらなくていいんだよ!ドMでいいんだよ!」

聡「なんで年下にこんなこと言われてるんだろう…」

マ「後で風磨くんに相談してみよっか(笑)」

Q.お互いがSexy Zoneで1番だと思うことをいい合ってください!

だったのだが、マリウスが「Sexy Zoneがジャニーズの中で1番だと思う事」について話し始めてしまった…。2人は、

マ「仲の良さ」聡「理解しあってる」

を挙げてた!

Q.ジャニーズの中でお兄ちゃんにするなら誰ですか?

聡「僕はKis-My-Ft2の二階堂くんです!本当に僕のことをよく考えてくれて…僕も甘えちゃう。この間も箱根の温泉に行ったんだけど、全部調べて最後までやってくれたの」

マ「幸せ者ですよー!」

聡「マリは?藤ヶ谷くんとかは?」

マ「たいぴーは友達って感じ!相談とかするし先輩でいて欲しい」

聡「何の話するの?」

マ「基本仕事の話!まぁプライベートの話もするけど」

聡「メンバーだと? 3人とも本当にマリウスを可愛がってるじゃん」

マ「うーん…メンバーはみんなお兄ちゃんになってほしい。健人くんも、風磨くんも、勝利くんも」

オタク.。oO(聡ちゃんは?(笑)

マ「これ正直に言っちゃっていいのかな…風磨くん!風磨くんはいつも僕のことを気にかけてくれるから」

聡「僕も二階堂くんに可愛がってもらいながら、これからも頑張っていきたいですね!では僕は着替えてきます!いってきます!レッツゴー!(面白いポーズ)」

マリウスが少しだけ1人でMC。

マ「最後に聡ちゃんと喧嘩したのは〜、あ、いい意味でね。コンサートのタイトルを決める時、僕も聡ちゃんもたくさん考えてきたから喧嘩しそうになって、マネージャーさんが止めてくれました(笑) ありがとうございまーす♡」

と軽くお話ししたところでファンを盛り上げて後半に突入。後半のレポはこちらから→それが何?人生は一度きり!〜Summer Paradise 2017 So what? Yolo! 8/18 1部 レポ - 始まってゆくBrand New World

 

さて、総評。率直な感想としては、本当にピースフルで、ハピネスに溢れたコンサートだった。終演後に温かい拍手が起こって、会場を後にするファンの皆さんが本当にいい笑顔で、あんなに幸せオーラに包まれたコンサートは初めてだった。実際、私もとても幸せだった。公演時間は2時間弱と決して長い方ではないけれど、満足感がすごかった。密度の濃い2時間弱だった。何がそこまで心を満たしてくれたのかを考えた。

 

①聡マリという存在と概念

私はまだセクガル(並びにリープリング)(健マリ担なのでこれを名乗っていいのか分からないのだが…(汗))になってまだ半年に満たなかった(当時)。正直シンメという概念すらも上手く飲み込みきれておらず、尚更聡マリという概念もいまいち掴みきれていなかった。でも、今回このサマパラに参戦して少し分かった気がする。聡マリとは、「見る人に平和をもたらす存在」なのだ。兎に角会場が穏やかだったのだ。授業参観の我が子を見るような目で3000人のファンが見守っている。MCで聡マリの話が逸れてしまっても「あー話が逸れてる…まあいいや」と誰も大声を出して無理やり戻そうとしない。でも本人たちがわからないことはしっかり教えてあげる。聡マリ自身も、普段いじってくる年上3人がいないことで、かなりのびのびとしていたように見えた(年上3人のいじりが悪いということではない)。この空間が兎に角新鮮で、心地の良いものだった。

 

②聡マリのパフォーマンス

聡マリはまだまだ歌割りが少ないのが正直な現状。でも、それは聡マリのパフォーマンス力不足なのではないと言うことをはっきりと証明してくれた。むしろ、この聡マリサマパラに参戦してから、「何故彼らに歌割りが来ないのか?」と疑問を呈するようになってしまったくらいだ。歌の実力もダンスの実力も申し分ない。ジュニアと力を合わせながら、2人でしっかりと魅せていた。6年目のグループ在籍とはいえ、二人ともまだ10代だから、成長が本当にめざましく、STAGEから数ヶ月しか経っていなかったが成長が垣間見えた。特にマリウスのダンスがかなり芯が通ったしっかりしたものになっているように感じた(素人の感想だが許してほしい)。聡くんはダンスに抑揚をつけられるようになれば、向かう所敵なしアイドルになることは間違いない。見ごたえ抜群のキレッキレのダンスは確実に聡くんの武器であるから、どんどん磨いてほしい。

 

③聡マリが作る世界観

前回のサマパラを見ていないので比較が出来ないのだが、今回は「人生」「絵本」というテーマが明確で、ストーリー性がしっかりとしていた。STAGEは明確なブロックを作らないことを目標にしていた、と風磨くんが言っていた気がするのだが、聡マリは逆に1つ1つの場面を明確にしながらも、間に影絵パフォーマンスを入れたり、ワンクッション置く曲を入れたりと、繋がりの良さが抜群だった。また、さすが事務所内最強ジャニオタとの呼び声も高い聡くんなだけあって、選曲がどれも最高だった。JUMP担的には『Hurry up!』はかなり高まった。最高だったからちゃんと盤化してね、ポニキャさん!!!

 

最後にして最大級にボキャ貧な感想を言うと、本当に楽しかった。めっっっっちゃ楽しかった。実を言うと普段あまり開演前コールやアンコールをしない自分が、自然と声が出た。ジャニーズデビュー組最年少コンビが最高に楽しませてくれた。Sexy Zoneの未来は明るいと確信した。2人の素晴らしさが1日でも早く世間に知られることを願ってやまない。

しがないジャニオタが「いただきハイジャンプ」番組内コーナー企画書を真剣に書いた件。

拝啓「いただきハイジャンプ」スタッフの皆様。

先ずは土曜昼進出おめでとうございます。全国放送ではないそうですが、全国放送出来るように頑張りましょう。我々オタクも要望送り頑張ります。先日放送された、その土曜昼進出に伴った特番を見たのですが、今後のいたジャンに不安を抱いてしまいました。何故Hey!Say!JUMPメンバーの個性がほとんど活かされない、お涙頂戴のヤラセ感満載の子役企画を再放送の核に持って来たのでしょうか? 今後いたジャンの中心にそのような企画を持ってくると捉えたのですが、私にはこの選択は理解がし難いです。メンバーの個性を上手く引き出して面白くするのが冠番組の役目ではないでしょうか。その成功例が「嵐にしやがれ」の個人ロケ企画や今度進出する枠の前に放送している「関ジャニ∞クロニクル」なのではないでしょうか。折角ゲストを殆ど呼ばない理想的な体制を取っているのに勿体無いです。一大事です。なので、ここに私から、メンバーの個性をもっと引き出せるような改善案並びにコーナー企画を綴ろうと思います。採用して頂かなくても構いませんが、是非最後まで目を通して頂ければ幸いです。

 

先ず、いくつかミニコーナーを考えました。これらは不定期に放送される数分程度のコーナーです。尺が埋まらない時や番組にメリハリを付けたい時などにお使いください。「関ジャニ∞クロニクル」より構想を練りました。

 

①薮くんとYAMA'sキッチン(仮)

薮くんと山田くんのお料理行進曲企画が大変好評なのをご存知でしょうか。薮くんといえば博識で頼れる最年長、歌もダンスも華麗にこなすキラキラしたイメージがありますが、キッチンに立たせた途端、常人では到底想像できないことを始めると言う特性があります。

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(写真:素手で肉を炒めている薮くん) 面白すぎる特性を活かさずしてどうしましょう。この企画は、今SNSで流行っている料理動画(ク○シル、デリ○シュキ○チンなど)をパロディしたものにしたいです。先ず山田くんが見本となる料理を作った動画を撮ります。この時の動画は正方形で、時々無機質なテロップを付けて、基本的に手元の固定アングルを使いつつ山田くんの美しいお顔を映したものにして下さい。その後、薮くんにこの動画を見せて料理を作ってもらいます。薮くんが動画を見ながら作れるように、巻き戻しや一時停止も可能にして下さい。お料理行進曲に比べて視覚的な情報があり、料理が苦手な人でも作りやすいはずですが、薮くんは一筋縄ではいく訳がないので面白くなるはずです。もし、もし!(ここ大事)薮くんが上手く作れてしまったら、次やるときには作る料理の難易度を上げましょう。

 

②Kei Inoo presents 3 Minutes Piano Recital

伊野尾くんがただ只管3分間グランドピアノを演奏するコーナーです。本当にそれで3分間持つのかと不安になるかもしれません。ですが、伊野尾くんがコンサートでピアノを弾けばたちまち歓声が上がりオタクの感嘆のため息がもれるのをご存知でしょうか。伊野尾くんのピアノ演奏は大変需要があります。顔も綺麗、指も綺麗、音も綺麗。全然画が持ちます。

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写真はキーボードですが…。ここ数年、伊野尾くんがグランドピアノを演奏しているのをしっかりとは見たことがないので、是非一目見たいと思っているオタクは数多くいるはずです。

 

③Photo by YUTO

簡単に言ってしまえば、めざましテレビ」の「いのおピクチャー」の裕翔くんバージョンと裕翔くん撮影のメイキングを組み合わせたようなコーナーです。

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裕翔くんの趣味の一つにカメラがあるのはご存知の方も多いかと思います。裕翔くんは常にメンバーとのオフショットを沢山撮り溜めていると公言しています。その一部がベストアルバムの歌詞カードに収録されましたが、あれはほんのごくごく一部。そしてそのオフショットコレクションは現在進行形で増え続けています。そのコレクションを定期的にお披露目する機会を設けてほしい!!と言うオタクの切なる願いにお応えしたコーナーです。また、裕翔くんはメイキングでもよくやっているように、面白いムービーを撮るのも好きなので、静止画だけでなく、動画も是非是非公開してほしいです。

 

④ケイトのいきなりイングリッシュスクール

収録の合間に圭人くんがカメラを持ってメンバーに突撃して英会話をするコーナーです。イメージはセクチャンのおまけコーナーみたいなのでやっていたマリウスの楽屋英会話教室です。「スクール革命」では圭人くんの英語力を買っていただいて定期的に先生として登場していますが、いたジャンでも存分に活かしましょう。

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このコーナーの良いところは、圭人くんの英語力だけでなく、頭のいいメンバーはインテリっぷりを、おバカなメンバーはおバカっぷりを存分にアピールできます。薮くんや伊野尾くん、知念くんあたりはそつなく答えられそうですし、八乙女くんや髙木くんは結局優しい圭人くんに日本語の意味を聞いて答えてそうな気がします(笑)

圭「What's your hobby?」

光「わっちゅあほびー?」

圭「hobby」

光「ほびー…?」

圭「趣味」

光「Oh, hobby! Base!(分かってたように発音が良くなる) and... 絵を描くってなんだっけ(小声)」

圭「Drawing」

光「Yes! Drawing!!!」

 

⑤僕とけいとでわーいわーい

知念くんと圭人くんがカフェ風セットでのんびりドリンクを飲みながら会話して、メンバーの出演作品などを宣伝するコーナーです。その宣伝する作品に出演しているメンバーがゲストとして来ます。もしジャニーズ事務所の人と共演してたら、その人も呼んでも良いかも(みせコドとか)。ただ、メンバー以外のゲストを呼ぶのは時々にしてくださいね!山田くんがゲストで来た時は最後に財布ネタを使ってほしいです。

知「あ、涼介、僕今日お財布持って来てないんだよね」

涼「マジかよぉ〜〜しょうがねーなぁ」

圭「山ちゃん、僕も実は財f

涼「お前の財布になった覚えはねーぞ?」

圭「そんなぁ〜〜〜〜」

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⑥教えて!髙木先輩

視聴者投稿一大事の中でも、髙木くんのリアクション力が要求されるものを髙木くんが体を張って実験するコーナーです。簡単に言うと視聴者投稿一大事の派生版です。髙木くんのリアクション力を引き出してくださったのはまぎれもないいたジャンです。本当に感謝しています。だからこそ、そのリアクション力を存分に利用してほしいのです。いたジャンなら許されること、沢山あると思います。髙木先輩と銘打ってるので、コーナーのオープニング映像はイケメンボイスを活かしてキザに作って下さい。髙木くんのイケメンボイス、需要あります。

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ここからはミニコーナーではなく長期的なプロジェクトです。

 

⑦怪盗 y-ELLOW voiceの義務教育卒業プロジェクト

文字通り、山田くんと髙木くんと八乙女くんとお勉強企画です。お勉強が苦手な3人なのである意味では苦手克服企画なのかもしれません(笑) 先ずは3人がどれほどおバカなのかチェックするためのテストが必要です。そしてそのテストには一般的な(あるいは少し上の)頭脳レベルのモデルが必要なので残りの6人にもテストを受けてもらいます。試験会場の学校風セットのスタジオに、事前に試験があると聞かされていたナイトスタイルピーポーと愛追I隊の6人がスタンバイ。普通の収録と聞かされてスタジオに入った怪盗さん3人にドッキリ抜き打ちテストを行います。義務教育なので、英単語や簡単な漢字の書き取り、ことわざや慣用句の知識問題や計算問題など、まあ一般的な大人だったら8割くらいは正解するであろう問題を用意してください。やってみてください。絶対面白いです。

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もう一度言います、絶対面白いです。そして試験結果を出し、自分がいかに脳みそが弱いかを思い知って頂いた3人に、目標を与えます(漢検3級(中学レベル)合格など)。残りのメンバーが家庭教師的存在となって、一定期間(目安としては3ヶ月間)勉強を教えます。理想としては薮くんと裕翔くんは八乙女くん、伊野尾くんと有岡くんは髙木くん、知念くんと圭人くんは山田くんにつけば、大体のオタクは満足すると思います。その勉強の様子を適宜毎回数分でいいので番組内で報告してください。

山田くんのおバカキャラは本人も公認というか、番組(主にスクール革命)でも時々ネタにされています。ただ、八乙女くんと髙木くんのおバカキャラに関してはまだあまり浸透していないのかなと言う印象です。八乙女くんのおバカはスクール革命の小学生レベルテストで露呈され、最近になってコンサートのMCでいじられるようになりました。問題は髙木くんです。八乙女くんがMCでいじられている間、明らかに気配を消しています。恐らくおバカの自覚はあるのだと思います。ラジオのクイズ系企画で時々おバカを発揮していますが、世間どころかジャニオタにさえあまり浸透していません。いたジャンの専売特許にするなら今です。

 

⑧ここまでいろいろ考えたけどやっぱり視聴者からの一大事溜まってるならそっち消費しようよ

ここまで思いついたことをバーーーッと書きなぐってしまいましたが、一番伝えたいのはなんだかんだでこれですね。これに尽きる!!!だって全員で視聴者一大事解決してる回は全て面白かったから!!!何万件も来ているから見るのも大変だと思いますが、毎回真新しい面白いネタが集まっていますし!!新しいコーナーを考えるのも大変だと思います。もっと視聴者を頼ってください!!面白いジャニオタさんいっぱいいますよ!!(笑) 毎週数個で良いので視聴者の一大事を解決して、世の中を少し良い方向に向けようではありませんか!!

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それが何?人生は一度きり!〜Summer Paradise 2017 So what? Yolo! 8/18 1部 レポ

どうも。

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先ずは、参戦された皆さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、サマパラ2017お疲れ様でした!!!

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 サマパラが終わるといよいよ夏が終わってしまう感じがして寂しいね…。でも寂しがる間も無く彼らは動き続けてるから私は溜めちゃったレポを書くよ!

 

TDCは3年前にピカンチを観に行って以来3年ぶり。コンサートで入るのは初めて。席は2バル上手側だったけどめちゃめちゃ近かった!それもそのはず、TDC公式サイトによると、全ての客席とステージの距離が30メートル以内に設計されているらしい。頭おかしい!!(褒めてる) むしろ下手にアリーナ席とかになるよりは、メインステージもお立ち台もバックステージもよく見える席だったので、サマパラ初心者にはちょうどよかった席だと思う。因みに、この日の朝にWS各所でこのコンサートの映像が流れたが、開演まで一切見ずに臨んだ。開演前は鳥の鳴き声とか自然の音がBGMとして流れていて、森に入って来た雰囲気が出ていた。モニターには時計が表示されていて、I/O参戦から間もなかった私は少し頭を抱えた(笑) ネタバレになるので細かい言及は避ける。開演時間になると、モニターに表示されている時計が13:00になり、物語がスタートした。

 

・OVERTURE

ハイデルなんとか村(本当にごめん)に住む2人の少年「SOMARI」が自分にとって大切な人に会いに行く物語。MCで言及があったのだが、この映像に出てくる聡マリのキャラクターデザインがなんと聡くんなのだ。普通に映像クリエイターさんが作ったのかと思うほどに可愛く仕上がっていた。セクベアもそうだし、聡くんは芸術的というか、クリエイティブな才能があると思うので、もっと生かされる場が欲しい。

 

・Lady ダイアモンド

いやー、この曲のイントロってこんなにテンション上がるんだね!!!!イントロ流れた瞬間物凄くドキドキワクワクした(語彙) 絵本の中のワンダーランドを冒険するような衣装の聡マリが登場!途中の俳句(勝利パート)は、「夏来いと 願った先に 天使たち by聡マリ」!! どうやら「天使たち」とは我々リープリング(聡マリ担)のことらしいが、普通に逆でしょ!!!You達でしょ、どう考えても!!!って頭の中のジャニーさんが大騒ぎし始めたのは想像に難くないだろう。

 

・キャラメルドリーム

出ましたダバダ!!!聡くんの全力ダバダを期待してたけど、流石に聡マリの時は言わないんだね、ごめん!勝利がいるときにまた全力でやってね!!

 

Sexy Summerに雪が降る

衣装の胸元に本の表紙のようなデザインが施されていて、普通のデコレーションかと思ったら、なんとそれをめくると聡マリがウサギの耳?猫耳?のカチューシャを付けたツーショットの写真が!!!因みにこの写真、日替わりらしい。そのこだわりも含め、控えめに言ってこれ、

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まだ聡マリの世界観をイマイチ飲み込めきれていなかった新参者マリウス担(因みにコンビは健マリ担)はもう3曲目にして理解が追いつかなかった。そう、聡マリは考えてはいけない。感じるのだ。それを早速思い知らされた。

 

・Hey you!

ハイ楽しい!!!みんな大好きHey you!!! 振り付けいい加減に覚えます、ごめんなさい!!!

 

・影絵パフォーマンス(BGM:My Everything(薮宏太))

いや、BGMね??? イントロが流れて来たとき、耳を疑ってしまったよ。これは多分、というかきっとセレクトは聡くんだよね? 聡くん、本当に最高だよ…(がっしり握手) 因みにこの曲は未音源曲。かなり初期の曲だから聡くんも良く知ってたなと思うよ…流石事務所内屈指のジャニオタだね!この曲、少クラなどでは歌われたことがあるので是非お聞きください、きっと聡くんのナレーションが頭の中に蘇って来るでしょう!→Yabu Kota My everything Spanish subs - YouTube おっといけない、薮担であるからついBGMについて熱弁してしまった…。影絵で物語を作っていくんだけど、話の内容としては、想いを寄せていた女の子に告白したらかなって付き合うことに。でも2人の心がすれ違って別れてしまった。男の子は人生で1番の失敗だと落ち込んだ。そんな彼にある人が「失敗しないと成功の花は咲かない」と教えた。

聡「皆さんも失敗や後悔で落ち込むことがありますよね。これからマリウスが自分を探す旅に出ます。見てみましょう!」

と影絵コーナーを締めくくったあと、客席を盛り上げる聡くん。

聡「盛り上がってますかー!」

\イェーイ!/

聡「いえいえいえい!」

\いえいえいえい!/

聡「WOW!」

\WOW!/

聡「ウッキッキ!」

\ウッキッキ!/

聡「やってくれるんだね〜〜(笑) どうも、松島聡です!絵本の世界へようこそ!準備はいい?物語はもう始まっています!次はマリウスのコーナー!」

 

・Welcome to the Paradise

いや、これ、あの、想像してた330倍優雅だった。少クラで披露されたときの動画は見たことあるんだけど、あんなもんじゃないね。マリウス葉×ステッキの組み合わせは控えめに言って無敵。マリオのスター状態。クッパも怖くない。終盤にステッキを投げた時の綺麗な放物線を忘れない、2017年の夏。イントロのピアノ音が流れて来ただけで、場の空気がピシィっと引き締まる。JUMPのレポで「薮くんがセンターに立つと空気が締まる」と書いたんだけど、その締まり方とはまた少し違う、その違いを上手く説明できなくてもどかしいんだけど!

 

・ONE GIRL(山下智久)

初めて聞いた曲だったんだけど、 「これはマリウスの持ち歌だったっけ?」と思うくらいに歌いこなせていた…!歌詞は全部英語で、こう言うかっこいい曲も近いうちにソロ曲でもらえたりするのかなと、頭の中で勝手にマリウスの未来予想図を描いてしまった(Déjà-vuは歌詞に日本語も入っているから全部英語の曲はまだもらっていない)。あ、あと青の千鳥格子?のスキニーなセットアップが控えめに言ってしんどいので映像が出たら全人類に見せに行く予定です、お楽しみに。

 

・ダンケ・シェーン

ONE GIRLでカッコよく決めたと同時に、ジュニアがカラフルなハートの風船(夜会からのお花についてたあれと同じもの)を持って登場。雰囲気が違う…?と戸惑うマリウス。

マ「え…?あれ…?どうしたの…?あ、あはは…」

オタク.。oO(かっっっわ!!!( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

戸惑うマリウス(と悶えるオタク)をよそにハートの風船を持って笑顔のジュニア達。

マ「ダンケシェーン!!」

デデデデデデデン!\Yeah!/ デデデデデデデン!\Yeah!/

この数秒のイントロでしっかりC&Rを入れられるセクガルさん、流石すぎです…(STAGEもサマパラも「あ、ダンケシェーンだ✨✨✨🍊🍊🍊」となってたら間に合わなかった)(練習します) やっぱりマリウスはこう言うポップでハッピーな楽曲も似合うのが強みだね!

 

・GAME

ダンケ・シェーンから一転、赤い布が上から降りてきて一気にシリアスな雰囲気に。衣装はなんとSTAGEのOP衣装!! またこの衣装をお目にかかれるとは嬉しい限り! Sexy Zoneが擁するシンメの1つ、ふまけんメインの楽曲をもう一つのシンメである聡マリがやるとは、シンメを擁するグループの特権を存分に行使しまくってて、「シンメとはこういうことか…」と少しずつ理解し始められた気がする。今までシンメという概念があまり強くないグループばかり通ってきたから…(NEWSは一応テゴマス、コヤシゲとあるけどパフォーマンスの面ではあまりシンメという概念は強くない)。ふまけんメイン曲でプレッシャーもあったかもしれないけど、やるからにはしっかり世界観を作り込む聡マリ、カッコよかった。そう言えば、勝利くんが聡くんとこの曲をやりたがっていたよね、そっちも見てみたい。

 

・Perfect Potion

初めましてーーー!!!と叫びたくなった個人的初対面セクゾ曲(初めて生で聞いた曲)の1つ。聡マリが革?の椅子に座ってたんだけどこれがもう…もう…(頭抱)(語彙) 椅子に座ってるだけであんなに財閥感漂う10代の男性っている?(反語) 聡くんの"魅せる"色気も凄いし、マリウスのあの御曹司感は何!(頭抱) いや御曹司感と言うかリアルに御曹司なんだけど。この世の覇者感が凄かった。そんなマリウスシュミッヒ葉成龍ユリウスくんはまだ17歳です(頭抱)

 

・PARTY MANIACS(ジャニーズWEST)

これが巷で噂のパリマニかーーー!!!(cv.ゆいP(おかずクラブ)でお願いします) これもまたカッコいいな!!!実はこれも初めて聞いたんだけど、まずWESTさんにこんなかっこいい曲があったんですね…(ごめんなさい) そしてこれジャニオタならみんな好きな曲だよね。WESTって歌い方や楽曲にクセが強いものが多いから、聡マリが歌ってハマるのか?(WESTの曲を聡マリが歌うことは行く前に知っていた)と思ったんだけど、全然文句なしにハマってた。後日動画を見たんだけど藤井流星さんがめっっっっちゃかっこよかった(余談)

 

・Mermaid

ザザーーン…ザザーーン…と海の映像。その砂浜に「Mermaid」の文字。新曲だあああ!!とボルテージ急上昇。衣装は雑誌のレポなどを見て頂ければ分かると思うが、水色のセーラー服!き…『君と僕のフューチャー』(有岡くんのソロ曲(未音源))みたいじゃん…(頭抱) 陽気なステップと軽やかなスマイル…(逆)(こちらを参照→10周年、砂時計の小休憩〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 MC - 始まってゆくBrand New World) 前回のブレマイがど直球ダンスナンバーで前向きな歌詞の楽曲だったけど、今回はどう出るのか…?とタイトルだけではなかなか予想がしにくかった。蓋を開けたらなんとアイドルらしいポップな楽曲!振り付けも覚えてみんなで真似したくなるポーズが満載。ポップな楽曲でもキレッキレなダンスが愛おしい。ソロ曲となると個性を出したがるゆえになかなか王道には走らない中で、どちらも王道のジャニーズらしさを突き詰めた楽曲。間違いなくジャニーズらしさを継承するSexy Zoneメンバーは松島聡だと確信させてくれた。

 

・渚のお姉サマー(NEWS)

・Summer上々!!(A.B.C-Z)

・Ho!サマー(タッキー&翼)

浴衣で夏曲3連発!なぎサマは本家の振り付けを少し取り入れてくれて嬉しかった!えびさんの曲は初めて聞いたんだけど、タイトルの通りテンションの上がる楽しい曲でした。Ho!サマーはジャニオタだったら一度は生で聴きたかった曲だったので念願!!実は生で聴くのは初めましてだった。と行った後に気づいた(聴いてたつもりだった)。何だろうね、タキツバ担ではないのに踊れちゃうこの感じね(笑) 少クラってすごい。そういえば『Ho! サマー』で聡くんがメインステージに上る時に足がもつれたのかすってんころりんとこけてて、大丈夫〜〜!?ってオタクが心配してた。本当にすってんころりんって効果音つけられそうなこけ方してた。

 

・MC

ちょっと長くなりそうなので別の記事に書きます!

 

KAGUYA(NEWS)

さあ皆さんお待ちかね、ジャニオタ松島聡が本領を発揮するソロコーナーのお時間です。MCが終わってガラッと和の雰囲気に早変わり。ジュニアの衣装もしっかりしているし、扇や番傘など小道具までこだわりがたっぷり。聡くんの衣装はどうやら過去の衣装のリメイク?らしく。と言うか髪飾りが天才だよ!!何あのポニーテールみたいな!!そんで番傘さして色っぺー顔されたらこっちはもう

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 とならざるを得ない。曲は原曲キーではなく2度下げて歌ってた。『BYAKUYA』もキーを下げてたし、やっぱりNEWSって高いよね…手越くん基準で曲が作られてるからね。この曲はどうやら去年聡マリ2人でやろうとしたけど結局やらなかった曲らしく、今年は念願の披露だったんだね!

 

・Hurry up!(Hey!Say!JUMP)

初めましてーーーーー!!!!!JUMP担はこれを死ぬほど楽しみにしていた。強火JUMP担である聡くんは、昨年はエロすぎて盤化されなかったと言われている『Yes!』や『BOUNCE』とかなりJUMP担的「おお!?」となる曲をセレクトしていたと聞いていたから、今年も何をやるのか密かに楽しみにしていたんだけど、まぁ〜いいセレクトだった!!敬礼!私はまだJUMP担歴が長い訳ではないから不確かなんだけど、この曲は少なくともここ3年はやってない曲。と言うかまず和風テイストをやるにあたってこの曲が思いつくのって多分かなり上級者だと思う(何の)。いやぁ〜〜にしてもね、聡くん、和服着てエロい顔して寝そべっちゃいけないよ!(訳:ありがとうございます、もっとやってください)

 

・Ghost 〜君は幻〜

和服から黒い衣装にチェンジ。この曲は少クラのあの5人でやったイメージが強くて、当時聡くんの歌割りはほとんどなかったんだけど、完全にソロ曲として自分の中で昇華しきっていた。ダンスのキレの良さはいうまでもないかもしれないけど健在で、一人でも十分すぎるほどカッコよかった。ダンス上手いって大事ね! まだ荒削りな部分もあるけど、向上心は凄く高いし、そこも含めて今の聡くんの良さだと思う。そして、今回もソロコーナーの選曲が大正解すぎたよ、聡くん。来年もしサマパラやるときは是非『Speed It Up』とか『Sweet Liar』とかをやって欲しい(願望) 次の曲への流れもとても良かった。

 

・Déjà-vu

来たぞ。マリウスに洋楽調の曲は似合わないわけはないと思ってた、こういうの待ってたぞ。英語の発音が抜群に良いのはマリウスの最大の武器。今までのソロより断然英語の部分が多いからそれを存分に堪能できた。身長が高いモデル体型だから、聡くんとはまた違ったダンスの良さがある。というかマリウスがダンス上手くなっててびっくりした。上達したね…!? STAGEで見たときはもう少しふわっとした踊り方の印象だったんだけど、今回はかなりしっかりと重力を感じる踊り方になってた。きっとトレーニングというかレッスンとか頑張ってるんだろうな。ジュニアが押してた該当のセットもムーディーで良買ったなー。曲もさることながら、あの、息切れしながらのネイティヴ発音で「I love you」って台詞の儚さやばいね(語彙の喪失) 胸の奥をぐっと掴まれてその場で倒れこみそうだった。この17歳特有の儚さってなんだろうね…。多分18歳だったらこうはなってないと思う。若さの特権。でも、音源聞いたんだけど、台詞が入ってなかった。まさか…台詞はコンサート限定の演出だったのか…『瞳のスクリーン』か…(頭抱)

 

・IF YOU WANNA DANCE

イフワナ!!!イフワナ!!!(机バンバン) 念願のイフワナ初対面!!!イフワナの醍醐味の一つに「こんなちっちゃい子達がこんな歌を歌っているのを我々は聞いていて良いのだろうか」みたいな背徳感があると思うんだけど、本人たちが成長してこの曲の等身大に差し掛かってきていて、背徳感が少なくなったから聞こえ方が全然違った。びっくり。キーは高いけど今後も原キーで歌って欲しい曲です(例:With you)。

 

・Knock!Knock!!Knock!!!

息のあったC&Rが気持ちよかった。そして音源を持っていなかった故に全くC&Rに参加できず勉強不足を痛感した。反省。普段マリウスってかなり声が高い方だからあまり声が変わったって実感する機会が少ないような気がするんだけど、この曲の「OK! Here we go!」のデフォルトがショタマリウスの声だから、今の声で聞くとマリウスの声変わりを改めて実感する…。 時の流れ…。

 

・風をきって

聞いて!!!あの伝説の!!!プリキュアの武器にタオルつけたみたいなあれ(語彙)を使ってたの!!!当時少クラでやってたのを凄く覚えてるから、もうエモーショナルがSTAGEレベル!!!本物を見られたのが本当に感慨深かった、と言うと生意気に聞こえるかもしれないけど…うん、感慨深かった(言葉が見つからなかった)。あんな小道具似合うのSexy Zoneくらいよね…。そうそう!ノクノクからだったと思うんだけど、聡マリをサンドイッチするように、赤、青、紫の衣装を着たジュニアが入ってて、完全にSexy Zoneを再現してた!2人のコンサートではあるけど、ベースに存在しているのは「Sexy Zone」と言うグループだって、2人の信念みたいなものを感じた。

 

トラフィックジャム

・雨だって

・Don't Stop Sexy Boys

 ・この手をつなごう

怒涛のセクボ&セク松(略称合ってる…?)曲。『雨だって』や『Don't Stop〜』はリリース当時結構聞いていたからなんだか懐かしかった。貴重な2人のメイン曲、今後も大事にして欲しい。

 

・スキすぎて

ほら!!!みんなが大スキすぎる『スキすぎて』だよ!!!『この手をつなごう』の間にメインステージからバックステージに移動。バックステージにはなんと、ネバギバ風のスタンドマイクが!うーん、これもまたなんだか言葉が出ないね…。途中で聡マリがポジションを入れ替えるんだけど、スタンドマイクごとえっちらおっちらと入れ替わってて、なんでそんな面倒なことするのかなって思ったけど、スタンドマイクの高さが全然違うからだね!!!

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・Make my day

本編最後!!!お立ち台でタオルを回しながら。「めーーいくまーーーいでーーーーーーーーい!!!」の健人くんパートをマリちゃんがこれまた綺麗に歌いこなしていたからこう言う歌割り待ってますよ、ポニキャさん(圧力)。

 

曲が終わり、コンサートのハイライトの映像を織り交ぜながら、人生をテーマにした絵本の映像が流れ、聡マリのツーショットと手書きのメッセージが表示されて本編終了。…あったかい!!!あったかすぎる!!!と余韻も浸る間も無く聡マリコール。物語はまだ続く!

 

・Sweety Girl

あの!!!TLで何度も見かけた!!!もふもふ衣装!!!初めまして!!!(大歓喜) 聡マリ、またこの衣装を使ってくれて本当にありがとう(滝涙) 聡マリといえば!みたいな、アイデンティティみたいな衣装だからこそ見られて嬉しかった。そういえば聡マリでメインステージのせり出したところに座る時に聡くんが後ろにコローーンと転がってた(笑)

聡「マリちゃん大きいよぉ〜〜(汗)」

そこなの!?(笑)

 

・High!!High!!People

 メインステージ袖の階段を目一杯行き来して最後のお手振りファンサービス。袖の階段まで来てくれると結構高さがあってバルコニーでも近い!TDC最高!!!この曲でも聡くんが照明につまづいたのかこけてて、今日は聡くん足元が弱い日なのかな…(笑)

 

はける前に最後のメッセージ。

聡「今日皆さんに会えたのは運命じゃありません!愛です!!!僕がみんなに会いたいから会いに来ました!!!」

マ「みんな僕に?」

\ハマリウス〜〜!!/

最後、聡マリがお互いに負けじと投げキッス合戦みたいなことしてて可愛かった。聡マリサマパラは最後までピースフルに幕を閉じた。

 

MCと総評みたいなものは次の記事に!

10周年、砂時計はまだまだ止まらない〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 レポ後半

どうも。

Hey!Say!JUMP10周年ツアーのレポ、後半の始まり始まり。

 

・Are You There?(A.Y.T.)

ドラマを見ている人ならお馴染みのメーターがモニターに出てくる。充電が100%の状態でAYTが登場。衣装が!役の衣装を少し踊りやすくしたようなデザインだったんだけど、これがまた凄く忠実なデザインの衣装で!!!感動!!!最後はもうAYTの充電が0%になっちゃって、充電しなければいけないのでステージの下に、というはけ方。曲の途中でドラマの映像がモニターに流れたり、あのどんぐりみたいな帽子がモニターに出て来て、顔はめパネルみたいになったり(伝わって)(セクガルさん向けに例えるならキャラドリみたいな感じ)、孤食ロボットファンにはたまらない3分間だった。


・トビラの向こう(A.Y.T.抜き)

メインステにわぁーーーー!っと6人が登場(いや、本当に「わぁーーーー!」って感じだったんだって…)。そしたら衣装が!!!あの!!!smartの愛ハピ→スクガ→ウィーケンのあのスカジャン衣装で!!!

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強火smart担大歓喜案件!!!AYTの3人は途中で出て来るのかな?と思ったけど、結局最後まで出て来ることなく、映像のみ。これは色々意見はあるけど、苦肉の策だったのかなと思う。掛け合いで1人余って「あっ…」ってなりたくなかったのかなと。確かに私がAYT該当担だったらショックだったと思うけどね…。でも映像のAYT、普通に可愛かったよ…。感想の掛け合いで覚えているものは、

伊「岡本ー」圭「伊野尾さーん!」

圭「いーの?」伊「おっけー!」

薮「ぷにゅ吉くーん!」涼「はーい!ぷにゅぷにゅしてまーす!」

だったはず!


・Born in the EARTH

早着替えしてゴールドのメタリックなセットアップ。上はナポレオンジャケット風だったと思う。メインステの大階段の上に立つ9人。薮くんをセンターにぴったりと揃った振りで階段を降りてくる。強い、画が強過ぎる。凄いのが、他のメンバーはフォーメーション移動がある中で、薮くんだけはずっとセンターに君臨し続けること。衝撃だった。凄いものを見てしまった。薮くんがセンターに立つと、Hey!Say!JUMPに一気に王道ジャニーズグループ感が増すと言うか、洗練された雰囲気が出るのは何故だろう。分からない。分からないけれども、今までで見た薮くんの中で断トツで輝いていたし、断トツでカッコよかった。薮くんが私の自担であることが嬉しくて、喜ばしくて、誇らしかった。この大階段の演出はあの天国コンのオープニングの演出だったと聞いた。天国コンと言うと、物凄く評判の良かった公演にもかかわらず盤化されておらず、新規の私にはその全容が見えない所謂伝説のような存在だった。その伝説を、ほんの少しではあったものの、当事者としてその場で体感出来たのがとても嬉しかった。個人的な自分の思い出なのでスルーしてもらって構わないのだが、初めて行ったJUMPコンであるLWMで、映像化されていないが実はこの曲を終盤にタワーに乗って歌っていて、私の席に一番近いタワーに乗っていたのが薮くんだった。当時は薮担ではなかったがとても印象に残っている。その風景もフラッシュバックして、LWMから3年の間でJUMPの置かれている状況がめまぐるしく変わっていったのを思い起こした。曲の終盤でセンターの薮くんを先頭に花道を歩いていく姿も輝かしかった。胸が熱くなった1曲だった。


・心・技・体(水太鼓あり)

この曲は何と言っても曲の後半の水太鼓だろう。この演出はジャニーズワールド感謝祭でやっていたものらしく、まさに物凄く「ジャニーズのエンターテインメント」を見ている実感があった部分だった。ジャニーズワールドも先ほどの天国コンと同様に、私の中では伝説となっている公演の一つだったので、この「これぞジャニーズワールド!!」と太鼓判を押したくなるような演出を堪能できたのは本当に有難かった。

 

・Give Me Love


・僕はVampire(前映像あり)

前映像の衣装が如何にも吸血鬼が身に纏っていそうな黒マントで次に来る曲を察してしまった。ごめん。まさか?まさかね?と自分に言い聞かせ続けたけど最後に皆が牙をむいたのを見て私の頭の中の髙木くんがこうなった。

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うん、JUMPは本当にヴァンパイアが大好きだね!!!!と受け止めることにした。しょうがない、10周年だし。盤に残ってるのは地味に3年前のsmartが最後だし(多分京セラのカウコンで歌ってたはずだが盤化はされていない)。ビトラは歌ってないし(小声)。2017年の圧倒的ビジュアルと圧倒的パフォーマンス力のヴァンパイアを後世にも残しておこうじゃないか。夜明けが来て太陽が君を夢に変えても。裕翔くんがエグいくらい色っぽかったよ。個人的には薮くんの登場を見事に見逃したのが後悔…、盤での楽しみに取っておくことにした。因みに前映像のJUMPはやはりめちゃくちゃかっこよかったし顔が良かった。察してしまったけど。


OVER THE TOP
・I/O

OTTはメインステ、I/Oはセンステ。OTTはめまぐるしいフォーメーション移動を華麗にこなし、勿論動きもぴったり揃っていてもう流石の一言。あのイワシダンスをこの目で見られて感動。I/Oは、正直に言うと、正面から見たかった…!折角山田くんが考えた振り付けも私の席からでは斜め後ろから見ることになり、堪能しつくせなかった感が残ってしまった。山田くんが振り付けをしたのをMCでも毎回言っているほどのアピールポイントであるだけに、センステでやってしまうとダンスを正面から見られない人が多く出てしまうのでそこがもったいなかった。振り付けとしては、山田くんが得意そうな動きが多い…うまく説明できないのだが、止めなどをしっかりやらないと決まらないようなカッコイイ振り付けだと言う印象を受けた。最近のJUMPのダンスナンバーと比べるとフォーメーション移動は少なめのように見えた、やはり9人のフォーメーションは考えるの大変だよな…。JUMPはダンス力が高いグループの割に意外とメンバーが振り付け、と言うのを聞かなかったので、今回はかなり良い挑戦だったのではないかと思う。他のメンバーの振り付けも見てみたい…特に知念くんや有岡くんあたりが気になる。未来を見据えた楽曲、I/Oらしく来年以降にも繋がりそうな挑戦だった。


・真剣SUNSHINE

・明日へのYELL

おー、一気にテンションが変わるねぇ(笑) ダンスナンバー続きの後のつながりの悪さが少し気になるが、ここは今後の課題としてまた取っておこう!マジサンは地味に生で聴くのは初めましての楽曲、最初聞いた時は受け入れられなかったが、カラオケで歌うと意外と楽しいと気づき、それ以降は実はかなり気に入っていたり…。ライブでも絶対盛り上がるだろうと思っていたが、想像以上に楽しかったし、メンバーも「釘付けの慧♪」「もしかしたら髙木!?」とかなり楽しそうだったのでこの曲は定番化しても良いと思う。特に夏のコンサートはテンションが上がる!明日エルはいよいよ「タオル回さないとJUMPコンに来た感じがしない」の境地に至りそう(笑) 久々にタオルを回せて楽しかった。

 

・メドレー(AinoArika→Your Seed→Magic Power→Ride With Me→Ultra Music Power)

早着替えで襟にメタリック加工された黒のスーツ。シャツも黒(どうやら大阪公演からシャツは白に変わったらしい)。再びの大階段。凛としていて、スタイリッシュすぎて眩しい。メドレーはマーチングアレンジで、1曲目がAinoArikaから始まるのがエモーショナル…。お手振り曲にされがちなAinoArika、サビだけだったけど、あの一糸乱れぬダンスをこの目で見られたのが本当に幸せだった。この大階段のマーチングメドレーは、2011年の勇気コンの長野公演(一番最初の会場)の再現演出らしい。これまたピンポイント…。最初の会場だけと言うことは、訳あって削られてしまったのか…。私にはわからないが、もしかしたら悔しい思い出があるのかもしれない。そのリベンジを果たしたかったのかもしれない。10周年を控えたHey!Say!JUMPのマーチングメドレーは最高にカッコよかった。ここまで磨き抜かれたパフォーマンス、これからも武器にしてどんどん上に登り詰めよう。


・H.our Time

大階段での本編最後の楽曲。改めて聴くと本当に言葉が、メロディーが柔らかい。圭人くんのあたたかさが、Hey!Say!JUMPのあたたかさが伝わってくる。曲中でフォーメーションを移動するのだが、途中で薮くんを中心にしたX字のフォーメーションになったのが印象的で、Hey!Say!JUMPにおいて、最年長の薮くんの存在はやはり大きいのかなと思った。ボンイジもそうだが、ここぞと言う場面で薮くんがセンターに立つことで一気に場の空気が引き締まる。もう一つ印象的なのが、大サビ前の髙木くんのソロパート、「届け」。たった3文字だが、この曲の最大の見せ場の一つであり、髙木くん自身の見せ場でもある。髙木くんの歌声は色っぽくありながら良い意味で裏表がなく真っ直ぐ。『Eve』の大サビもそうだが、こう言うメッセージ性の強い楽曲の見せ場にとことんもってこいな声をしている。それを見極めた圭人くんの歌割りにはつくづく感服する。そんな真っ直ぐな髙木くんの声を歌に乗せてサンドームに響き渡って、詰め掛けた1万人の心に届かないはずがない。愛の在処、私たちの時間はここにあるのだ。


・挨拶

さすがに9人分覚えられなかったので、一部メンバーの、一部の抜粋。ニュアンスとしてお楽しみください。記憶に偏りがあって申し訳ない…。

薮「いつも素敵な景色を僕たちに見せてくれてありがとうございます。チケットが取れなくてここに来られなかった知り合いや友達に伝えて欲しいです。僕は歌が上手くなりたい、ダンスが上手くなりたい、芝居が上手くなりたいと常に思っているのですが、それはもっと僕のことを好きになってほしいからで、自分を好きになってほしいと考えると、もっと皆のことを好きになってます。僕にとって皆が生きる活力です。いつもありがとうございます」

光「いつも支えてくれてありがとうございます。さっき歌った曲の自分で書いた詞に、「未知にかけた道」とありますが、10年、最初は不安なこともあったけど、皆さんのおかげでこの道を通って良いんだって見えた気がします」

有「皆さんがそばにいてくれると本当に心強いです。現に、今、前髪がぐちゃぐちゃですが大丈夫です。それは皆さんが優しい笑顔で支えてくれるからです」

伊「 僕たちにできることって本当に限られているかもしれませんが、落ち込んだり壁にぶつかった時に皆を支えたいと思います。僕の事は知念が支えてくれます」

知「(伊野尾くんの挨拶を受けて)知念が支えます。だからみんなも支えてください」

涼「 10年間何か1つのことを続けるって簡単なことじゃないと思う。10年間楽な道ではなくて苦しくてもがいた時もあった。でも、そんな暗闇にいるときに光を照らしてくれたのはファンの皆で、本当に支えられていると実感しています。だからみんなが道に迷ったときに僕たちが皆の光になるから、その光を信じて、Hey!Say!JUMPについてきて欲しいと思います」

最後はJUMPが皆、大階段に座って、大階段が回転する形ではけていき、本編終了。


・Precious Girl

えええええええ!!!!アンコール1曲目、予想外すぎる選曲だった。音楽番組で見ていたダンスを見るのが楽しみだっただけに、お手振り曲にされてしまったのが少し…いや、だいぶ悲しかった。しゅん。メンバーが皆PVで使っていた大きい手袋のメンバーカラーバージョンをつけていた。…Mr.Flawlessセンターのサビ見たかったなあ(まだ言う)


・Hey!Say!

えええええええ!!!!アンコール2曲目、またもや予想外すぎる選曲だった。いや、本当にぬるっとイントロが流れて来て耳を疑った。普通にあの普段のアンコールの『スクール革命』みたいなテンションで歌ってたけど良いの…?当時の衣装のリメイク版を着て初期Hey!Say!7が歌う!みたいなエモ演出とかに使わなくても良いの…!?この選曲は一番驚いたかもしれない(笑) もう直ぐ平成終わっちゃうっぽいけど、これからも平成生まれは誇りを持って平成はいいね!って言い続けたいね、うん。


・Come On A My House

DEAR.から定番になり始めた知念くんのセリフ前の伊野尾くんのチャチャ。

伊「みんなー!知念のお家に行きたいかー!知念のお家に行きたいかー!知念さん、流石にこの大人数は自宅には無理ですよね?」

知「Come On A My House♪」

伊「家が広い!!!何LDKあるんだろう??」

セリフ後の曲中もやいのやいの言ってる伊野尾くんが可愛かったよ。

 

アンコールの曲も終わり、メンバーがセンステに集合し、恒例の「俺たちが〜〜??」\Hey!Say!JUMP/の掛け声とともに銀テープ!伊「わぁ〜!銀色のワカメだぁ〜!」と言っていたけどワカメではないよ。

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(ボンイジのキラキラ(左下)、Star Timeのキラキラ(右下)を添えて) どうやら今回レア銀テープがあるらしく、ぷぅの一部がカラーになっているテープがあるらしい。取れたあなたはラッキーだね!

最後、メインステからはけていく中で強火やぶひか担の裕翔くんが一言。

裕「ラストはやぶひかが締めてくれまーす!」

薮「…はぁ!?!?」

突然の無茶振りに驚きつつ前に出てくるやぶひか。八乙女くんが何か思いついたようで薮くんに耳打ち。すると、

薮光「大好きだよーーーー!!!!(生声)」

光「バイバーイ♡」

薮「…あいつやべーわ(笑)」

…えっと。自担に生声で告白された??(違う) サンドームにいた薮担と八乙女担生きてた?私はと言うと、腰が砕けた。八乙女くん、ありがとう(滝涙)

 

メンバー全員がはけた後、映像が流れた。開演前に表示されたツアーのロゴのOをくるっと90度回転させてI/I、すなわち11に進めた。もうJUMPの11年目が始まろうとしている。10周年がゴールではない。砂時計はまだまだ止まらないのだ。前向きなメッセージに温かい拍手で公演は幕を閉じた。