始まってゆくBrand New World

時代はいつも 曇りのち晴れだろう

I/Oth Anniversaryの幕開け〜Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017 8/12 福井 1部 セトリ

どうも。

「Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017」サンドーム福井公演に行ってきました。まだレポは全然まとまっていないのですが(※サマパラまであと3日)、取り敢えず自分の記録用としてまずセトリを載せさせてください。完全なネタバレとなりますので、今後参戦される方でご覧になる際は自己責任でお願い致します。

 

OVERTURE

Ultra Music Power

Dreams come true

真夜中のシャドーボーイ

瞳のスクリーン

Viva! 9's Soul(2017ver)

太陽にLOVE MOTION!

Sweet Liar

スタートデイズ(前映像・コントあり)

ドラムコーナー(裕翔くん)

セッション(Your Seed→SUPER DELICATE→Fantastic Time)(裕翔くんのドラムと圭人くんのギター)

冒険ライダー(バンド(多分キーボードなし))

ありがとう 〜世界のどこにいても〜(キーボードなしバンド)

TO THE TOP(キーボードありバンド)

Star Time(伊野尾くんのピアノ伴奏)

From.

OVER

ウィークエンダー

キミアトラクション

 

MC

 

Are You There?(A.Y.T.)

トビラの向こう(A.Y.T.抜き)

Born in the EARTH

心・技・体(水太鼓あり)

Give Me Love

僕はVampire(前映像あり)

OVER THE TOP

I/O

真剣SUNSHINE

明日へのYELL

メドレー(AinoArika→Your Seed→Magic Power→Ride With Me→Ultra Music Power)

H.our Time

挨拶

 

Precious Girl

Hey!Say!

Come On A My House

Hey!Say!JUMP楽曲大賞に投票してきた件。前編

どうも。

 

先日、「ジャニーズ楽曲大賞」の派生イベントである「Hey!Say!JUMP楽曲大賞2007-2017」が開催された。1グループだけの楽曲大賞とはいえ、3000人が参加した大規模なイベントとなった。ベスト盤ファン投票とはまた違ったランキングになったり、自分が思った順位とはかなり違った曲があったりと、かなり興味深いランキングになったため、上位30曲くらいは解説したいくらい今熱が上がっている。また、楽曲大賞の醍醐味であるコメントも、今回も名言が多数出ていた。本当に毎回素晴らしいコメントばかりで、私は楽曲大賞のピックアップコメントを集めた本の発売を心待ちにしている。例え順位という点では下の方でも、その人にとってはナンバーワンで、一人一人大切な想いが込められているのだと改めて気づくことができた。そしてありがたいことに、「ジャニーズ楽曲大賞2016」に続いて今回もコメントを採用して頂けた。率直に嬉しい(笑)

上位30曲解説の前に、先ずは私が投票した曲について語らせてほしい。今回の投票可能曲数は、楽曲部門5曲、7部門3曲、BEST部門3曲、ソロユニット部門3曲、現場部門1つ、自担部門。コメントをつけられるのがなんと15箇所とかなりのボリュームで、投票し甲斐があった。正直15の枠に収まらないくらい好きな曲、現場はあったものの、厳選するのもまた楽しさ。厳選に厳選を重ねた14曲+1現場を実際の投票結果の順位とともにお送りする。

 

☆楽曲部門☆
1位 ウィークエンダー (2014年発売シングル)(1位)

「水木金じゃまだ早い〜」初めて聞いた時に何だこれは!と感じながらも思わず口ずさみたくなるキャッチーやメロディーと歌詞。ジャニーズ楽曲大賞2014で2位を大きく引き離し断トツ1位だったモンスター曲は3年前のJUMPに大きな勢いを与えてくれた。

 『ウィークエンダー』は私がHey!Say!JUMPにハマるきっかけとなったドラマ「金田一少年の事件簿N」の主題歌で、自分の中ではかなり思い入れが強い。サビの歌詞がとにかく衝撃的だったな(笑) 「え?まさかの放送曜日をネタにした曲?」って。斬新な歌詞。でもどこか懐かしさを感じるアレンジも相まって、1度聞くだけでクセになってしまう。今やHey!Say!JUMPの代表曲のひとつだが、実は売り上げで言うと、この一つ前のシングル「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」よりも低い。今のHey!Say!JUMPで売り出したら物凄い数字を叩き出しそう…。でも、この曲を聞いて、「Hey!Say!JUMPはきっとこれからどんどん良い方向に進める」と確信したから、2014年にリリースしてくれてセクシーサンキューと言いたい(グループが違う)。

 

2位 我 I Need You (2015年発売シングル)(5位)

「ご存知ですか?こちら、実はシングル曲なんです!」と顔を前のめりに出しながら訴えかけたい程扱いが不憫だった隠れた名曲。ガシャガシャしてるけどカオスではない、わちゃわちゃしてるけど甘過ぎない、程よく楽しい楽曲なのでライブ定番曲に希望します!

「リトルトーキョーライブ」のテーマソング。この曲、シングル曲なはずなのだが、PVもなければ音楽番組で歌われたことすらない。ということが出来たのは2017/8/3まで。前の記事(Hey!Say!JUMPのシングル曲で最も不憫な曲『我 I Need You』がテレビ初披露された件。 - 始まってゆくBrand New World)を参照していただければわかると思うが、2017/8/4放送のMステで念願のテレビ初披露を遂げた。それだけ熱狂的なファンが多い楽曲大賞。楽曲についてもこのブログで解説しているので省略で!

 

3位 Fantastic Time (2016年発売シングル)(24位)

「可愛い」のイメージで定着しかけていたHey!Say!JUMPの驚異的なダンススキルとカッコよさを世間に知らしめたEDM。"革命前夜の決意を持っ"たHey!Say!JUMPに怖いものなんてもう存在しない。

音源解禁の時点で、「凄い曲が来たのでは」と感じた。そしてPV解禁でカッコ良さのあまりテレビの前でソファごとひっくり返りそうになった経験は初めてであった。2015年の「Chau♯/我 I Need You」から前作の「真剣SUNSHINE」まで、ふわふわかわいいからわちゃわちゃかわいいまであらゆるかわいいを網羅して新規ファンをごっそり獲得して来たJUMPが、遂に「かっこいい」にシフトチェンジした瞬間だった。日経エンタに「かっこいいにシフトチェンジした時のギャップ効果も狙っているのでは」といった感じの記述があったと思うのだが、まさにその通りだった。指の角度までぴったり揃った文字通りの「群舞」は圧巻の一言に尽きる。そして顔がむちゃくちゃいい(語彙)。私はこの曲はトップ10当確だと思っていたのだが、意外にも実際の順位は24位。楽曲大賞ならではのなかなかに興味深い結果であった。

 

4位 Through the night (2014年発売シングル「ウィークエンダー/明日へのYELL」収録)(56位)

コンサートももうすぐ終盤に差しかかろうとしていた時、夥しい数の火柱の中で黒のカジュアルでスタイリッシュな衣装を着てセンターに立つ薮くんのフェイクで幕開けし、会場が割れるほどの大歓声の嵐、まで想像できてるのですが、実現はいつですか? 

採用されました↓

JUMP担お得意のセトリ落ち亡霊芸である。「なぜこの曲を歌わなかった…!」と頭を抱える曲はJUMPには数多く存在してしまっているのだが、私は特にこの曲を推したい。ベスト盤収録曲投票の際に、「出来ることなら10票分全てこの曲に入れてしまいたい!」と思ったほどである。この曲、とにかくカッコいいのである(語彙)。コメントにも書いた通り、4ビートを打ち始めて間もなく薮くんのフェイクでこの曲は走り出すのである。控えめに言って「最高」の一言に尽きる楽曲なのである。歌割りはかなり細かくなっているのだがこれまた素晴らしい割り振りになっている。特に2番サビは是非「Through the night 歌割り」で検索して、音源聴きながら見て欲しい。因みに通常盤のみの収録なので、音源はすぐに手に入るはずである。この曲を初めて聞いた時に「絶対ライブで映える」と確信したし、そう確信したオタクは少なくないと思う。しかし、「Through the night」だけにスルーされてしまっている。全く笑い事ではないのだが、JUMPにこの曲を見つけてもらえる日をひたすら待つ事にする…。

 

5位 DREAMER (2010年発売アルバム「JUMP NO. 1」収録)(3位)

ファーストアルバム収録のJUMPの所信表明の1曲。発売当時はまだ3人しか成人していなかったJUMPの最年長、薮くんが「いつだって僕らも 夢で輝くよ」とアイドルとして至高の言葉で締めくくった曲を聴いてJUMPの未来に期待しないファンはいなかっただろう。

 JUMP担ならみんな大好き、いや、オタクならきっとみんな大好き『DREAMER』。通称「薮帝国の国歌」である(違う)。この曲は何を隠そう、薮宏太くんが作詞し、歌詞が銀河一の最高で最強のアイドルソングなのである。是非アイドルオタクの皆さんには一度検索して音読して欲しい。自然と涙が溢れるはずである。

泣き顔の帰り道 夜空に浮かぶ月のように

見上げれば 君にエールを送ってる僕達が そばにいるよ

歌詞の全てがいいので引用することすらもったいなく感じるが、特にここはまさに「アイドル」という存在を体現した箇所である。「辛いことがあった時、僕達を思い出して笑顔になって欲しい」と言う、薮くんからの有難い御言葉なのである(拝)。何より凄いのが、薮くんがこの歌詞を書いたのが19〜20歳の時だと考えられることである。今で言う佐藤勝利くんや松島聡くんくらいの年齢である。いや、ヤバい(語彙)。これがファーストアルバムの1曲目に収録されている。強すぎる。

 

○Hey!Say!BEST部門○
1位 スギルセツナ (2014年発売シングル「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」収録)(3位)

「過ぎる刹那」かと思いきや、どうやら「切なすぎる」を入れ替えたタイトルらしい。何が何でも「ス」で始めたい彼らの拘りに思わずクスリとしてしまうが、クールに大人っぽく歌い踊るBESTのギャップに一発KOである。

Hey!Say!BESTの曲の中で私が断トツで一番好きな曲である。キザ過ぎず、洗練されたクリアなメロディー、余計な音を極力削ぎ落としたアレンジ、偏りが少なく適材適所の歌割り、LWMで披露されたイスを使った振り付け。何を取っても最高なのである。DEAR.の年末年始ドームで披露されたと聞いて、『スギルセツナ』過激派の受験生(※センター試験直前)は赤本を前にハンカチギリィ…する以外に打つ手がなかった(私のことです)。ただ、一つだけ物申したいのは、何故かカラオケのDAMの機種にこの曲が入っていないのである。同じシングルに収録されている7の曲(『Oh! My Jelly!〜』)は入っているのに…。

 

2位 Speed It Up (2016年発売シングル「真剣SUNSHINE」収録)(5位)

ここ数年ずっと自分達のコーナーでふざけまくっていたBESTが全員25歳以上になりおふざけを一切封印し、熱く激しくセクシーに歌い踊ってオタクを一網打尽にした。一線超えたBESTはこんなにもSexyなのだ。

 この曲を聴いて爆発しなかったBEST担は居たのだろうか?(反語) CARnivalカウントダウンではガンバレッツゴーを全力で歌い、CARnivalツアーではスーツで伊豆に行き、smartでは『スクールデイズ』をサビ前で止め、LWMでは筋トレをし…とここ数年自分たちのコーナーでふざけ倒し過ぎてオタクに「そろそろ真面目にやってくれ」と言われていた中にブッ込まれた。髙木くんのセリフも相当エロいが、2番の薮くんのソロパート「一線超えた君は こんなにもSexy」がまぁーーーーエロい。特にライブ映像は薮くんと髙木くんがセットで抜かれているのだが、懐妊注意とだけ警告しておこう。平成生まれだからと侮るなかれ、もう26歳(当時)になった最年長2人の本気の色気は凄まじい。

 

3位 Score (2010年発売アルバム「JUMP NO. 1」収録)(2位)

smartコンでの学ランの印象が強いかもしれないが、もともとはBEST担なら誰もが大好きな名曲である。10周年を迎えた彼らに「横を見ればいつでもBESTな仲間がいる」と歌ってほしい。BESTコン待ってるよ。

 薮くん作詞曲である。5人のBESTを五線譜に例えたそのセンスが先ず素敵。「見栄張り合いながら」と言う歌詞に、当時まだ10代のメンバーもいたBESTが、まだお互いを完全に受け入れきれていないと言うか、衝突する部分もあったと言うか、少し意識していた部分があったのかと考えると胸が少し締め付けられる。まさか10周年迎える頃にいのたかが蜜月期を迎えるとはね〜(笑) 明らかに7の方が尊重されていた時期もあり、年上の彼らは何も思わなかった筈はないと思う。まだ彼らは諦めていないと言っていたBESTの単独コンサート。諦めていないと言ってくれたのが嬉しかったし、是非本編最後にはこの曲を歌って欲しい。We are Boys Excellent Select Team!!!!!

 

…多い!!!書いてみたものの、ここまでですでに5000字以上書いてしまい、かなり長くなって読む側が疲れないためにも、ここで一旦区切らせていただく。

Hey!Say!JUMPのシングル曲で最も不憫な曲『我 I Need You』がテレビ初披露された件。

どうも。

 

突然だが、Hey!Say!JUMPの『我 I Need You』と言う曲をご存知だろうか。いや、まずこの曲名が読めるだろうか。「われあいにーぢゅー」ではない。「うぉー(おー)あいにーぢゅー」である。中国語版アイラブユーである「我愛你(ウォーアイニー)」と"I need you"をかけたものである。略称は「我I(ウォーアイまたはオーアイ)」。この曲は、Hey!Say!JUMPが出演していたバラエティ番組「リトルトーキョーライブ(現:リトルトーキョーライフ)」のテーマソングであった、2015年発売のシングル曲である。もう一度言う、シングル曲である。「ぽぉっぷではぁっぴぃなふたりぃ〜」の伊野尾くんのソロパートが耳に残る、「その♯は何だ」と物議を醸した激甘ポップチューン『Chau♯』との両A面シングルだったのである。

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JUMP担以外にこの曲はあまり広く知られていないのは、この曲の扱いが実に不憫極まりなかったからである。

①シングル曲なのにPVがない

②シングル曲なのにテレビで披露されていない

①はたまに見られる例(嵐『HORIZON』、NEWS『ポコポンペコーリャ』、Sexy Zone『A MY GIRL FRIEND』など)であり、JUMPにももう一曲PVがないシングル曲は存在する(『冒険ライダー』)。②がかなりネックなのである。テレビで披露されれば、他担の方や一般の方にも広く知ってもらえるきっかけになる。私も昨年の「ベストアーティスト」のジャニーズドラマメドレーでSexy Zoneが披露していたのをきっかけに『Make my day』を知ることができたし、「この曲結構好きだな〜なんのCDに入っているんだろう?」と調べるきっかけになった。しかし、『我 I Need You』はシングル発売前後のプロモーションで歌われることはなかった上、タイアップ先のテレ東の音楽番組「テレ東音楽祭」でも歌われなかった。また、この曲が陽の目を見る数少ないチャンスであったジャニーズカウントダウンコンサート2015-2016で行われた全シングル曲対象の歌唱曲アンケートでも1位になることはなかった(1位は『ウィークエンダー』でオタクは「あーはいはい」というリアクションであった)。例えライブで盛り上がる曲でも、一般の目に触れる機会がなければ「ファンに人気の隠れた名曲」のままなのである。音楽番組で歌われることがなかったため、この曲を自宅で楽しめるようになったのは、DVD「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」発売時であった。 

 

そして『我 I Need You』の更に勿体無い点は、物凄くいい曲なのである。おジャ魔女どれみ」のオープニングを彷彿させるような歯切れの良いリズム感、たたみかけるように早口だけどキャッチーな歌詞、思わず体が踊り出してしまうポップなアレンジ。実際、ジャニーズ楽曲大賞2015楽曲部門では総合8位に、JUMP担内の票では他のシングル曲『Chau♯』や『キミアトラクション』を抑えて堂々の1位にランクイン。ファンが選ぶ文句なしの名曲である。また、「その唇奪っちゃっていいですかー!」「いいですよーーー!!!」という(オタクが合法的にジャニーズアイドルからキスをせがまれることができ、それを許諾しても逮捕されない)掛け声がかなり盛り上がることから発売以降ライブで2年連続でセトリ入りを果たし、今年のツアーのセトリ入りも確実視されており、今後のJUMPコンの定番曲有力候補となっている。

 

そんな『我 I Need You』にテレビ初披露のチャンスが回ってきた。Mステで突如発表されたHey!Say!JUMPデビュー10周年特別企画の、翌週のHey!Say!JUMPのパフォーマンス曲の視聴者投票である。投票の対象曲は、歴代シングル曲。即ち『我 I Need You』も対象曲なのである。これに気付いた『我 I Need You』テレビ未披露に納得のいかないオタク、所謂「オーアイヤクザ」がわらわらと体育館裏から出てきて「テレビ未披露の『我 I Need You』一択だろ」とライブ映像をツイートしたりと一致団結した。JUMP担界隈ではやはりオーアイヤクザの影響もあってか『我 I Need You』投票者がかなり目立ったが、「あの揃った感動のダンスをまた見たい!」という『AinoArika』や、「いやいや!これもテレビ未披露だから!」という『愛すればもっとハッピーライフ』などの投票者も一定数いたように感じた。

 

投票も締め切り、後はオンエアと言う名の果報は寝て待てと言う状態だったオンエア約1時間前に、Mステ公式Twitterから衝撃のツイートが投稿された。

「#1位はTV初披露のあの曲」…!?!? オーアイヤクザが立ち上がった。TV初披露となると候補は2曲に絞られる。ほぼ勝ちを確信したがもしかしたら他の候補曲かもしれない…と心を落ち着かせた。

 

そしてオンエアがスタート。いつものようにHey!Say!JUMPがお馴染みの階段を降りる、そのBGMが『我 I Need You』だったのだ(ガタッ)(オタクが立ち上がる音)。誰もが1位を確信した。だが正式な発表を待つ。Mトピの中島健人くんのソロコン映像を見ながら「えーーー!!!」と爆笑するJUMPを見守りながらもJUMPの順番を待つ。

 

そしてついに結果発表!(私のTLの総意とともにお届け)(個人の感想です)

5位 ウィークエンダー

「おーなるほど、やはりウィーケンは強いなあ」

4位 Give Me Love

「え!?ウィーケン差し置いてギミラ!?!?誰が入れた!?!?私の周り全然いなかったんだが!?!?」

3位 瞳のスクリーン

「これも誰が入れたん!?!?」「まあ先週歌わなかった初期曲だもんね」

2位 AinoArika

「あ…あいあり…!!!(言葉が出ない(cv菊池風磨))」

1位(ダントツ) 我 I Need You

「おーあいだぁあああああああ!!!!」

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『我 I Need You』、Mステでも言っていたがどうやらダントツだったようで。1位に関しては完全にオタクの勝利。オーアイヤクザ頑張った…!

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このランキング表だけで米3杯は食べられる。感慨深すぎてTwitterのJUMP垢のヘッダーにした(余談)。メンバーは「1位に『我 I Need You』は意外だった」と言っていてTLが「嘘でしょ!?」となっていたが、そうメンバーが思うのも無理はない。何故なら上述のように『我 I Need You』は不憫だったからである。でもJUMPよ、オタクの力をなめたらあかんぞ。オタクはこの曲を何が何でもテレビで歌ってもらいたかったのだよ。

そしてパフォーマンス。5位の『ウィークエンダー』、2位の『AinoArika』、3位の『瞳のスクリーン』、4位の『Give Me Love』と来ていよいよお馴染みのガチャっとしたイントロで幕を開ける!!!何より感動なのがちゃんとスタンドマイクがある!!!これがなければ『我 I Need You』を歌っていたとしても歌っていないに等しいアイデンティティと言える存在。さすが安心と実績のMステである。そして伊野尾くんの「その唇奪っちゃって良いですかー?」を合図に番協オタクのフルボリュームの「いいですよーーーー!!!!」が茶の間に響き渡る。『我 I Need You』の1位を祝うように舞う紙吹雪。

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この景色を一体どれほどのオタクが夢にまで見ただろうか?PVもない、リリースから2年以上歌番組で一度も披露されてない、Hey!Say!JUMPのシングル曲でもっとも不憫な扱いを受けていた『我 I Need You』がカースト最上位に上り詰めた歴史的大逆転劇のフィナーレである。もしかしたら『我 I Need You』は今後もう2度と音楽番組で歌われることはないかもしれない。でも、「視聴者投票1位としてMステで披露された」という事実は消えることはないのである。

 

「『我 I Need You』がテレビで披露された世界」に今我々は生きているのだ。

しがないジャニオタが初めてLa Pompon(女子ドル)のリリイベに行って来た件。

どうも、私です。

 

先日、初めてLa Pompon(ラポンポン)(女性アイドル)の「リリースイベント」というものに行ってきました。

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La Pomponについてまず簡単に紹介すると、六本木を拠点に活動する、ビーイング所属の6人組ガールズグループです。2015年にシングル「BUMP!」でデビュー、3rdシングル曲『謎』がアニメ「名探偵コナン」のオープニングに使われたのをきっかけに知名度が全国区に。『謎』のPVの再生回数はなんと200万回を超えています。ぜひ一度ご覧ください。ダンスがめっちゃかっこいいです!

La PomPon Double Aside 3rd Single 「謎」Full ver. - YouTube

 La Pomponの紹介をしたところで、私が今回のリリイベでカルチャーショックを受けたことをあげていきたいと思います!

 

①タダでミニライブが見られる

まず第一に、ジャニーズは殆どリリイベを行いません。行うとしても、殆どがCDを購入した人の中から抽選、と言ったもので、基本的に生で歌って踊っている姿を見るにはお金を払わなければいけません。原則、課金コンテンツです。2011年にSexy Zoneラゾーナ川崎で無料(多分)のリリイベをしたそうですが、私が知っているのはそれくらいですかね…。しかし、La Pomponのリリイベは、その会場に行けば、CDを買ったりしなくても見られることが多いのです。タダで見られます!!これがまず本当に衝撃でした。集まっている人の数はイベントにもよりますが、今回はかなり近くで見ることができました。普通に横アリセンター席最前列レベルの近さでずっと見られました。ミニライブは4曲(謎、恋のB・G・M〜、Feel fine!、ヤダ!嫌だ!ヤダ!)、途中にMCが入り、20分くらいのものでしたが、歌も上手いし、ダンスもキレッキレだし、みんな可愛いし!!タダで見るには十分すぎるほど。タダで見られるので、通りすがりの人がちょっと見て行ったりするんですよね。こういう人たちを地道に取り込んでいくのがリリイベなんだなと思いました。リリイベによってセットリストも変わるみたいなので、タダで見られるなら、いろんな会場に行きたくなりますね!(全てのイベントがタダで見られるわけではないので、随時La Pompon公式サイトでご確認ください)

 

②リハーサルが見られる

これも衝撃でしたね…。リリイベ開演前にステージの前で待っていたらメンバーが出てくるんですよ!「あれ…?開演までまだ時間があるよね…?」と思ったら公開リハーサルが始まったんです。実際にその後のミニライブで歌う曲を歌って踊りながら、振り付けの確認やマイク、スピーカーの音量を確認していました。その時もファンの皆さんはコールなど入れずに、そのリハーサルの様子を見守っているんですよね!それもビックリでした。(ミニライブ本番では大きな声で盛り上げていらっしゃいました!) ジャニオタの皆さんに分かりやすく伝えるならば、「少クラの収録開始10分前に、突然幕が上がって、オープニングで歌う曲を、本人たちがマイクやイヤモニの音量などをスタッフに指示しながらリハーサルをし、その間観覧席のオタクは静かに見ている」という感じでしょうか。ジャニーズでは、リハーサル風景は基本的に運が良ければライブDVDの特典映像についてくる、という感じです。リハーサル風景の映像すら見られないグループも沢山あります。過去に「ザ少年倶楽部」の番組協力に参加したことがあるのですが、その際も番組協力とジャニーズは別々にリハーサルをしましたね。つまりファンがリハーサルを生で見られることはまずないわけです。

 

③予約しただけで特典が盛りだくさん

「買ったCDに握手券が付いてくる」というスタイルは良く知られているかと思いますが、La Pomponは違います。「予約しただけで特典券が付いてくる」のです!!!(CD料金は前払いです) 予約しただけで、ですよ? ファンとしては予約するのがほぼ当たり前なわけですが、ファンとしては当然の行動をしただけで握手などができちゃうのです!特典にはいくつか種類があって、まずCDを初回盤か通常盤のどちらかを1枚予約すれば、もれなくメンバー全員と握手が出来ます!!! メンバー指名や抽選があるわけでもありません。私は握手会には参加しなかったので、握手会の会場だったステージの下から見ていましたが、かなり握手の時間が長い! 女子ドルの握手の時間の相場は分からないのですが、ジャニーズのリリイベだと接触系はハイタッチだったり、握手にしても数秒で物凄い勢いで剥がされるのですが、La Pomponは1000円払えば、メンバー全員とかなりたっぷりお話ができます。贅沢すぎる…。次に、初回盤と通常盤を合わせて2枚予約すると、イベントによって様々な特典会に参加できます!例えば、推しのVoiceコメントを、自分の携帯電話もしくはスマートフォンに録音できる「Voiceコメント録音会」、“La PomPonサマーカード2017”に推しがその場で宛名とメッセージに加え、会場名・日付・サインを書いて渡してくれる「直筆メッセージ付き【サマーカード】お渡し会」推しとより長く話せる「個別握手会」など、実に様々。私が参加したのは、推しとの2ショット写真を自分の携帯電話もしくはスマートフォンで撮影してもらう「2ショット写メ撮影会」! 自分用のレポも兼ねて流れを説明すると、まず特典券をスタッフさんに渡して、撮影を希望するメンバー(私の場合KIRIちゃん)を言います。指示されたコーナーに案内されて、順番が来るのを待ちます。私が並んだコーナーは、KIRIちゃん、KARENちゃん、HINAちゃんの合同のコーナーでした。3人とも近くで見るとめーちゃめちゃ可愛い…(震) 自分の番が来たら、そのコーナーのスタッフさんに撮影を希望するメンバーを言います。そしていよいよドキドキの撮影タイム!

KIRI「来てくれてありがとう!」

私「は…初めまして!」

KIRI「初めまして!ポーズはどうする?」

私「『ふれんず』のこのポーズ(頬を人差し指で指差すポーズ(伝わって))で!」

KIRI「『ふれんず』のこれね!オッケー!」

私 (スタッフさんにスマホを渡す)

スタッフ「はい、チーズ!…これで大丈夫ですか?」

私「(つ…ツーショットだ…(震)) 大丈夫です!ありがとうございます、ブレも大丈夫です!」

KIRI「本当にありがとう!」

私「こちらこそ…ワンマンライブ頑張ってね!」

KIRI「ありがとう!」

私「また絶対リリイベ行くね!バイバイ!」

KIRI「バイバーイ♡」

…はい、初めてここまで推しとたっぷりお話できました…(滝涙) 大好きなKIRIちゃんと超至近距離でツーショット撮れただけでも幸せだったし、ワンマンライブ直前だったから、頑張って欲しいってことを直接伝えられて本当に良かったです。CD2枚予約しただけでこんなに楽しめるなんて…!イマドキのアイドルは本当に頑張っているんだなと思いました。またリリイベに行きたくなりましたし、今後も応援していこうと改めて思いました。

 

以上がリリイベで受けたカルチャーショックでした!メンバーについての感想は、まずYUKINOちゃんはパフォーマンスが本当に圧倒的にオーラがあって見入ってしまったし、MISAKIちゃんは最年長らしい大人っぽさが素敵だったし、得意のダンスが光ってました。HINAちゃんTwitterの動画のイメージ通りのパワフルさがパフォーマンスにも滲み出ていたし、RIMAちゃんは本当にチャーミングで『Feel fine!』のソロパートが特に印象的で可愛かった!KARENちゃんはお人形さんみたいに白くて細くて、滑舌もいいし、あんな風になりたい!推しKIRIちゃんは…もう…カワイイ!!!(頭抱)(語彙) 私の大好きなKIRIちゃんの向日葵のようにパッと明るい笑顔がたくさん見られて本当に幸せでした…。

 

La Pomponのリリイベ、本当に楽しかったです!元々1番好きだったアイドルが°C-uteだったのですが、一度も生で見ることなく解散してしまい、そういった現場に足を運べなかったことをものすごく後悔してるんです…。だからこそ、La Pomponのイベントには出来るだけ沢山足を運んで、応援していることを直接伝えたいなと思って、思い切って1人でリリイベに行ってみましたが、想像以上の優良コンテンツっぷりに本当に驚きました。他にも様々なアーティストさんがリリイベを回っていると思うので、La Pomponに限らず、皆さんも興味あるアーティストさんのリリイベに是非、足を運んでみてください!

NEVERLANDの鍵を開けたら広がっていた凄い景色8選

どうも、私です。

7月になってしまった…!(汗) そろそろNEVERLANDの総括をしなければ。と言うことでします。前回の記事では曲ごとに「ここがすごい!」と言うところを具体的にまとめましたが、今回はコンサートを通して「ここがすごい!」と思ったところをまとめようと思います。

 

1.コンサートのコンセプトの明確さ・緻密さが凄い

NEWSのコンサートは毎度「コンセプト・世界観がしっかりと固められている」ことに定評があります。東京ドームだったら、普段野球場である場所を瞬く間に異空間にしてしまう達人なんですよ!これって、「ハイクオリティーなショーを作り上げる」とはまた違った方向性の凄さであることをお分かり頂けますか? セットリストだったら、今回は「光」「水」「音」「炎」のブロックに分かれていて、ブロックごとに演出のテーマがある程度統一されることで、本当にその世界に足を踏み入れたような感覚を生み出していたし、間の映像の組み込み方も見事。north gate?の映像のシゲが無駄にイケメンでキレそうでした(褒めてる)。セットでいうと、センターステージに現れた鍵やディ○ニーランドのパレードのようなフロート、「NEVERLAND」の文字のバルーンなどが異空間を演出する手助けになっていました。具体的な曲だと、シゲソロの『あやめ』は本当に見事でした。『あやめ』の感想は前記事を参照してください(笑)

 

2.2017年のNEWSだからこそ組めるセトリが凄い

今回のセットリストで強く感じたのは、4人の曲がかなり多いということ。実際、セットリスト入り曲からソロ曲を抜いた32曲のうち、4人体制で発売の楽曲はなんと27曲。NEWSは人数によって楽曲の方向性が微妙に異なるので、4人リリース曲を多めにしたことで楽曲の方向性を揃えたことも、世界観を固める手助けにもなったのかな…と思いました。昔の曲が5曲しかないから古参には不親切…かと思いきや、4人体制ではコンサート初披露(ザ少年倶楽部プレミアムでは披露済み)の『D.T.F』や、ライブでは5年ぶりに披露した『バンビーナ』はかなりテンションが上がるし、定番曲の『weeeek』や『恋のABO』はジュニアを使った演出だったり、イントロの入り方を工夫することによってファンに飽きさせないように心がけているのが伝わってきます。でも、やっぱり4人が好きな者としては、4人の曲がこうやって増えたことを実感できるのはうれしいですね。なんだかんだでオリジナルアルバムも4人になってから4枚出してるんだもんね、そりゃ曲も増えるわ!どうやらこれはきちんと意識してセトリが組まれたようで(人づてなのでソースが分かる方は教えて頂きたい)。昨年の「QUARTETTO」が昔の曲多目だったのとも少し関係がありそう。とにかく!このセトリの組み方は少し前のNEWSでは出来なかっただろうなと感じました。

 

3.ジュニアの使い方が凄い

特に印象的だったのがジャニーズJr.によるパフォーマンス。基本的にデビュー組のコンサートに於けるジャニーズJr.の使い方というと、主にバックダンサーだったり、演出の黒子的な役割だったり、あまり前には出ないことが一般的でしたが、「NEVERLAND」では違いました。もちろん、バックで踊ったりもしていましたが、ジャニーズJr.のパフォーマンスが前面に押し出された楽曲がいくつもありました。『ORIHIME』では織姫と彦星、天の川の人々(?)に扮したジャニーズJr.がセンターステージや花道で歌詞をイメージしたコンテンポラリーダンスをしていました。少クラプレミアムをご覧になった方ならおおよその雰囲気が掴めるかと思いますが、まさにあれがそのまま東京ドーム規模になった、という感じでした。あのダンスはかなり雰囲気づくりに大きな役割を果たしていました。他にも、『weeeek』ではチアリーダーの使っているようなポンポンを持って、文字や記号を使っていたり、終盤のお手振り曲ゾーンでは旗を振っているJr.だけが乗っているフロートがあったりと、かなりジャニーズJr.が大活躍していたコンサートでした。Jr.の皆さん、お疲れ様でした…!

 

4.手越くんの歌唱力が凄い

「今更かよ!」って石を投げないで下さい、すみません!!!手越くんが歌が上手いことはもちろん存じ上げています。ただ、手越くんって結構調子にムラがあったりして、調子が悪い日は本当に「大丈夫かな…?」となるのですが、今回の公演は超絶絶好調超で!!!声も伸びていたし、高音も綺麗に出ていたし、ビブラートは横隔膜に響いた(©︎青木アナ)し…本当に気持ちよさそうに歌っていました。気持ちよさそうに歌っている人を見るのって、こっちまで気持ち良くなってきますよね。

 

5.増田くんの色気のつき方が凄い

まっすー、、ここ数年で色気が指数関数バリに上昇してて恐ろしいですね…これがアラサーの本気か…(頭抱) 具体的な曲名を挙げると『Silent Love』のラップや『バンビーナ』のセリフは勿論のこと、歌っている時のさりげない仕草も色っぽかった…。エロいというより「色っぽい」の方が似合う色気なんですけど、伝わりますかね…?

 

6.小山くんのニャン太愛と切り替えが凄い

正直、色々と界隈をざわつかせてしまった小山くん、今回のコンサートに行く前もかなり心配でした。ですが、その心配は殆ど不要でした。特に印象的だったのが『ニャン太』を歌いながら涙ぐんでいたこと。私自身ペットを飼ったことがないので、その悲しみの全てに寄り添うことが出来ないのですが、ペットは家族同然の存在、その悲しみが大きいことは想像に難くありません。例えなんどもツアー期間中に歌っていたとしても、涙が溢れてしまうのだと。きっと天国でニャン太も喜んでいるよ!それでも、その後毅然としてステージに立っていた小山くん。その切り替えはさすがステージに立つ人間でした。

 

7.シゲの自信のつき方が凄い

5年前、秩父宮ラグビー場で4人で再出発した時のシゲはまだどこか自信が無さげで、自分なりの道をまだまだ模索中だったのですが、ここ数年で状況がガラッと変わりました。地道に執筆活動を続けた甲斐があって知名度が上がり、インテリジャニーズの代表格に成長しました。演技仕事も増え、特に24時間テレビドラマと言う20%近い視聴率を毎年叩き出す大きな枠で主演を堂々と勤め上げました。連ドラにも立て続けに出演し、その主題歌という形でグループにもしっかり貢献しました。そりゃ、自信がつくでしょう!!!最後に行ったNEWSのコンサート(White)の時とは比べ物にならないくらい堂々としてました。自信がなく戸惑いながらも長い間もがいたけど、確実にそれが身を結び始めているのが嬉しいですね。担降りした身分で生意気言ってすみません…

 

8.なんだかんだ4人(+α!?)集うと凄い

凄いボキャ貧極まりない見出しですみません…(汗) NEWSは個性がかなり強いグループだと思うんです。でもだからと言ってバラバラな訳ではない。4人全く違う力が合わさることでものすごいパワーが生まれる。「NEVERLAND」のパワーはそのパワーに加えて、ファンのパワーが合わさって、すさまじいパワーでした。『U R not alone』のあの一体感は本当に凄かった。

 

こんな感じです!やっぱりNEWSのコンサート、もっと沢山の人に見て、聞いて、感じてもらいたい!と改めて強く感じました。Twitterでも、今回初めてNEWSのコンサートに行かれたと言う嵐担の方は「一体感が凄かった、(凄すぎて潔く)悔しい」とおっしゃっていました。やっぱり言葉だけでは伝わりきらない部分も多いので…(汗) 来年はNEWSが結成&デビュー15周年なので、何かしらの動きもあるのかな…もし気になる方は周りのNEWS担の方に声をかけるか、ファンクラブに入っちゃいましょう!(笑)

NEVERLANDの探検記録〜NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 6/10 東京 レポ

どうも、私です。
「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」の東京ドーム公演に行ってきました。レポ、と言うほどでもないのですが、自分の中で印象に残った曲をピックアップして感想を書いていこうと思います。全体を通した感想はまた別の記事に書きますね!

 

  • OVERTURE

多分これがNEVERLANDへの入り口のつもりなんだろうと思うんだけど、テンション的にはもう既にNEVERLANDだったね。異次元空間に既に突入してた。実はアルバムを通常盤しか買っていないから、初回特典の映像を見ないまま行ってしまったんだけど、どの様に関連していたのか…教えて下さる方をお待ちしております。

 

  • NEVERLAND

 まず最初にメインステージから汽車が出て来た時点で「お!?!?」ってなるじゃないですか(語彙)。その汽車がセンステでぐるぐる〜〜ってなってセンステがせり上がったと思ったら汽車だけ下がって松明をそれぞれ持ったメンバーが出てくるわけですよ。あまりの異次元空間具合に「ほえーーー」ってなるじゃないですか(語彙)。そこから畳み掛ける様に水!!!炎!!!煙!!!KAT-TUNのコンサートとは言わないまでも、歴代NEWSコンの中では間違いなく1曲に使われた特攻がダントツで多いと思う。この曲が終わった時点で既に「凄い」以外の語彙を失ってた。

 

キターーーーーー!!!NEWSさんお得意の古参ホイホイ!!!少プレではどうやら4人バージョンを披露済みだったみたいで。でもコンサートでやるとなったらまたそれは違う話だからね!これを中盤以降ではなく、序盤、それも5曲目でぶっこむのがまた凄い!!バカになれて嬉しかったよ。

 

  • あやめ

 すみません!!!「今年のシゲアキソロは凄いから心して観なよ」って何で誰も言ってくれなかったんですか!!!びっくりして「凄い」と言う言葉すらも失ってしまったよ!!!普段のソロとは打って変わって体で表現していたのがとても印象的だった。コンテンポラリーダンスは舞台「中の人」が凄いフラッシュバックした。ただクレーンを駆け上がった時、心配のあまり息することさえも忘れてずっと「落ちないで…どうか落ちないで…」とうちわとタオルを握り締めながら見守っていました(汗) 曲が終わった時って基本的に「キャー」って歓声だったり、「フーーーー」だったり、拍手だったりが殆どな中、この曲の終わりは「はぁあああ(安堵)」って感じだったのが凄く印象に残ってます。無事にオーラスも終了したみたいで私も安堵しました。それを見ていただけで忠実に再現できるメンバーも凄いよね。「褒めてやらぁ!!!」って言いつつ嬉しかったんだよね、知ってるよシゲ〜〜(頭わしゃわしゃ)(誰おま)

 

  • Brightest

これは兎に角照明が綺麗だった。歌詞が「光」を意識したテクノポップだから、絶対凝った照明になるんだろうなと期待していたが、それをはるかに上回る美しさだった。照明って、多分会場が大きいほど大事になってくると思うんですよ。それがこの曲でよく分かりました。

 

  • ニャン太

 すみません!!!自分が思った以上に歌詞にジーンと来てしまった!!!実を言うと御涙頂戴系の楽曲は正直好きになれなかったのですが(冷たくて御免なさい…)、自分自身猫と触れ合う機会が増えたからでしょうか、感情移入出来ました。5年くらい前までジャニウェブに入ってた頃はメンバー愛をよく読んでて、ちょくちょくニャン太の話も出てたもんな…死んじゃったのか…。

 

  • フルスイング

 これ、美恋魂の『フルスイング』の映像を観た方ならお分かりいただけたかと思うのですが、最初歌い出すときのフォーメーションが美恋魂まんまでした。込み上げるものがありました。

 

  • ORIHIME

 これ、綺麗だった…照明とかももちろんなんだけど、センターの花道でジュニアが織姫と彦星の衣装を着て、歌詞のイメージを忠実に汲み取ったコンテンポラリーダンスを踊ってたんですよ!!それがとても印象的で。また見たいと思っていたので、少クラプレミアムでやってくれたのが嬉しかったです。この曲自体が元々好きなのもあって、地味に何回も見ています。

 

  • MC

相変わらず…いつも通りやったねぇ(笑) 基本的に他のグループのコンサートDVDのMCって、一般に販売されるために下手なことも言えないから、結構トークの内容をセーブしがちで本調子を出さないことが多いんですけど、NEWSのMCって、DVDで見てもめっっっっちゃ面白いんですよ!(笑) 何で面白いのかって、50000人近くで埋まっている東京ドームだろうと、地方のノリでやるからです(笑) 本当に、DVD収録回と地方の会場のMCがここまで変わらないグループはNEWSくらいだと思う(笑) どこが面白かったのか書こうと思ったんだけど、何も覚えていない…まあいっか(笑)

 

  • FOREVER MINE

 まっすー…歌上手いよぉ…一時期「ソロではバラードやらない」って言ってたけど、やってくれてありがとう…(土下座)

 

  • BYAKUYA

 歓声のトーンが明らかに違ったので追加曲だとすぐに分かりました。みんな大好き『BYAKUYA』です。センステでガシガシ踊るのではなく、花道を突き進む行進型の『BYAKUYA』もかっこよかった!

 

  • I'm coming

 噂には聞いてたけど、なかなかでしたね(笑) 盤化した時にこの曲だけ年齢制限かかった、とかにならないようにね!(笑) でもあれは多分「魅せる色気」に特化した手越くんだから成り立つエンターテイメントで、色気ダダ漏れ系のシゲとかがああ言うお色気系ソロ曲(ロックに限らず)やったら、別の意味で凄くなりそう…。個人的にはあの破れた衣装が物凄く唆られました。ドストライク。

 

  • BLACK FIRE

 楽曲を聴いた時から「これは絶対ライブ映えする」と確信していましたが、期待を裏切らなかった。シゲの声が際立ってるね!シゲはやっぱりロックが似合うんだな〜、昔のソロ曲みたいなバンドサウンド系もっと歌ってほしい。

 

  • バンビーナ

バンビーナ先輩…!!!おかえりなさい!!!セトリ入りは美恋魂以来だよね…?美恋魂大好き芸人は実に5年ぶりの再会を果たした気分になりました。美恋魂秩父宮では声が小さい&歓声すごすぎで完全にセリフがかき消されていたまっすー、5年の時を経てセリフきちんと言えてた…胸熱…。

 

 このフロートが汽車と馬車をイメージしたもので、ディ○ニーのパレードみたいで可愛かった!あとは「NEVERLAND」の文字の風船を持った人とか、旗を振ってるJr.も後に続いてて、まさにパレード。お手振り曲って意外と気持ちが手持ち無沙汰?みたいになりがちだけど、フロートのデザインのおかげで見ていてとても楽しかった!

 

  • weeeek

この曲のJr.がチアリーダーみたいなポンポン持ってて、ハートとか作ってて可愛かった!

 

まさかの途中でNEWSが睡眠魔法?にかかっちゃって寝ちゃったんですよ!!!おーーーいコンサート中に寝たジャニーズ初めて見たぞ〜(笑) 個人的にはまっすーの寝相が「寝る」感が強くて面白かった(笑) なんでそこで人間味出すのさ!(笑) そこで開演前にレクチャービデオでやっていた振り付けをやってNEWSにかかった魔法を解くと言う、ファン参加型アトラクション。無事にNEWSの魔法が解けてよかったね!魔法を解くためのシゲが振り付けが完璧だったの面白すぎたよ(笑)

 

  • U R not alone

 今回のコンサートは例外(オーラスなど)を除いてアンコールは無しという斬新な構成。この後にアンコールがないことを示唆するために曲の終盤に客電が付くのが分かりやすくてよかった。相当歌ったな〜。サビとか3回くらい歌ったから実質1コーラス分は歌ったみたいな。ドームはやっぱり大きいからどうしても歌がズレてしまうこともあったけど、やっぱり45000人(だったかな?)が全員で息を合わせて歌おうとする空気だけでも圧巻だった。あとはやっぱりこの曲は本当にいい歌詞…!声に出して歌うと歌詞がとても胸に沁みました。兎に角、今まで感じたことのないほどの会場の一体感がとても印象に残りました。

 

曲ごとに印象的な部分以上です!次の記事では全体的に感じたことを書いていこうと思います。

今更だけどジャニーズ楽曲大賞2016に投票した曲について語らせて欲しい件。

どうも、私です。

皆さん、6月が終わりそうです。つまり、もう直ぐ2017年上半期が終わりそうです。恐ろしいですね。ですが私はジャニーズ楽曲大賞2016の話をします。半年前です。半年前といえばセンター試験を間近に控えた受験生でした。受験生ですから、勿論ジャニーズ楽曲大賞には、投票しました(え)。楽曲部門5曲、MV部門1曲、ベストバイ部門1曲、合計7曲分、コメントもしっかり書きました(え)。そしてそのうち2曲のコメントが採用されました(え)。いや、魂消たよ、「しっかり書きました」とは言え、時間もないから7曲合わせて15分くらいでささっと書いたコメント。ジャニーズ楽曲大賞なんて横アリにも入りきらない人数の方が参加される一大イベント、死ぬまでに1回採用されれば良いと思っていました。なんなら楽曲部門でコメントが採用されて、「一丁前のジャニオタになれた!」とだいぶ舞い上がっていました(受験生)。多分受験勉強で感性が研ぎ澄まされていたのかなと思います。いや、感性がどうこうより、何やってたんだ受験生。勉強しろよ受験生。でも第一志望になんとか受かったんだから許してください!!!(※良い受験生は真似しないでね)

ということで、投票した楽曲を、投票したコメント(原文ママ)、順位の結果を添えて語っていきます。

 

【楽曲部門】

1位 Daylight/嵐

(シングル曲)(17位)

久々に嵐のシングル曲でミディアムテンポのセツナ系ソングが来た!I seekが都会の夜ならDaylightは大地に昇る朝日。その対比がまた良いシングルだった。

2年連続で1位を嵐楽曲に投票した(2015年は『愛を叫べ』)。久々に嵐のシングル曲をここまで何度も何度も聞いたし、何度聞いても飽きることがなかった。 嵐って、ジャニーズで「歌詞は前向きだけどメロディーはどこかエモーショナルでミディアムテンポの楽曲」を歌わせたら右に出るグループはないと思うんですよ(例:『果てない空』『ユメニカケル』)。この曲はエモーショナルなメロディーでありながらもアレンジはクリアで軽めに仕上がっているから、重くならない。こういう曲調には珍しくラップも入っている。だからこそ聴きやすい。歌詞がすっと胸に入りやすい。久々にシングル曲で嵐の武器を存分に活かせたと思う。

 

2位 Fantastic Time/Hey!Say!JUMP

(シングル曲)(5位)

昨年のChau♯辺りからコテコテの可愛いを推し始めたJUMP、もうカッコいいJUMPのシングル曲は当分聞けないのかと諦めかけていた中彗星の如く現れたファンタ。モー娘。のPVを見ながら「これJUMPにもやって欲しいなぁ…」と思いながら見ていた難易度MAXのフォーメーションダンスは圧巻の一言。因みにファンタと言っても炭酸飲料ではない。

 これは音源解禁の時点で勝ちを確信したよね(何に)。JUMPの「可愛い」推し、うん、確かにHey!Say!JUMPは顔がかなり可愛い。でも!ダンスの技術・揃い方ともにジャニーズトップクラスなのに!!それをどうにかして伝えられないものか…と頭を抱えていた最中にこの曲がブッ込まれた。そしてPVが解禁された時、鳥肌が立った。JUMPの代名詞になるダンスナンバーがやっと来たと。9人と最多メンバー数だからこそできるめまぐるしく動き回るフォーメーションダンス(あんなに動き回っていてぶつからないすごさ)、これを見てファンが増えないはずがない!!!いくつかの音楽番組で披露されたけど、やっぱりMステが一番揃っていた!!!そして周りからの反響も凄かった!!!最も影響力のある音楽番組できちんと決めてくるJUMP、流石。

 

3位 Masquerade/Hey!Say!JUMP

(アルバム『DEAR.』収録)(13位)

昨年の嵐のマスカレードを聞いて「マスカレードというタイトルの曲は裏切らない」という法則が確立されて1年経たないうちにHey!Say!JUMPにも「マスカレード」がきた!!ようこそ、ホストクラブ DEARへ。ゴシックな衣装にを身を包み舞い踊る9人があなたを誘う。

 この曲も音源解禁された時に勝ちを確信したね(だから何に)。そして何よりPVが世界観・ダンス・ビジュアルを総合して全てが大勝訴だったから、それはMV部門の方で語ります。寧ろ、楽曲大賞に入れた要因に「PV」がかなり自分の中では大きい。勿論それだけではなくて、1コーラスで全員のソロパートがあるし、今までの「可愛い」イメージを払拭する様な大人っぽい色気を堪能できるし、振り付けも文句なしにカッコいいし、何なら知念さんのアクロバットだってあるし!!! 非の打ち所がない楽曲が来たのに音楽番組で一度も披露されていないのが2016年解せぬトップ3案件入りです。

 

4位 花/嵐

(シングル『Power of the Paradise』収録)(82位)

かつての嵐のセツナ系楽曲は「儚さ」が感じられたが、今の嵐が歌うセツナ系楽曲の真骨頂である「花」は大地に咲き誇る一輪の花のような奥底からの力強さを感じる。雨に打たれ風に吹かれながらも咲かせた花は何よりも美しい。

採用されました→Twitter

歴代の嵐のカップリングでもトップ5に入るくらいに好き。本当に、この曲に関してはコメントの通り。『Daylight』のコメントでも書いた様に、嵐はこう言う曲が本当にハマる。この曲で特に感じたのはメンバー個々の歌唱力・(歌においての)表現力の向上。伸びやかに歌っているイメージの強い大野くんやまっすぐ貫く様な歌い方が特徴の二宮くんは持ち前の歌唱力をさらに伸ばした上、柔らかくも強さを表現できているし、フラットな歌声の松潤は歌声にかなり厚みが出てきた。デビューして初期の頃は歌唱力を不安視されていた櫻井くんや相葉くんも、ただ音程を合わせて歌うだけでなく、曲の雰囲気に合わせて抑揚をつけられるようになっていた。ダンスも上手いし歌もうまい嵐はアイドルのパフォーマンス面では非の打ち所がないね…!とコメントでは触れなかった「嵐の歌」についてこちらで綴ってみました。

 

5位 バッキバキ体操 第一/関ジャニ∞

(シングル『罪と夏』収録)(89位)

最初にテレビでPVを見たときは「またエイト変なことしてるな」くらいに思っていたが、TLに続々と流れてくる「バッキバキ体操第一PVコラボ動画」を見て爆笑し腹筋をバッキバキにされ、とうとうCDを購入してしまった。ネットの効果も侮れないと感じた2016年。

 これはもう本当にパロディー動画様様です(笑) このパロディー動画のおかげで私は辛い受験生の夏を乗り切れたと言っても過言ではない。初めてみたのは中島健人くんの『CANDY〜』に合わせた動画だった気がする。後、個人的に面白かったのが、Hey!Say!JUMPの『We are 男の子!』とか、V6の『Wait for you』とか、ジャニーズ以外だったら『おさかな天国』と『残酷な天使のテーゼ』はマジで腹筋が割れるほど面白い。どれもあまりの一致具合に腹を抱えて笑ったな〜(笑) 多分Twitterで検索したら出てくるよ。エイターの友達にも送りつけたわ(笑) 基本的にサビの安田くんアップの「ズンっ」って沈むフリ(伝わって)が曲に合えば何でも面白くなるんだよね(笑) 本当に魔法の動画です。

 

【MV部門】

Masquerade/Hey!Say!JUMP

(アルバム『DEAR.』収録)(1位)

2ヶ月前まで学ランからの腰ミノつけた浦島太郎みたいな衣装でジャングルの中でワイワイしてたHey!Say!JUMPが突然ゴシックな衣装で仮面舞踏会に現れたらそりゃビビりますし滾りますよね。オタクの願望しか詰まってないPVを有難うございました。

 採用されました→Twitter

いや…自分でも意識せずにすんごいナチュラルに『真剣SUNSHINE』をディスっちゃってて、本当に申し訳ないです…。 ストレス溜まってたのかな…。そしてこれが採用されるとは思っても見なかったので今でも心底驚いてます(汗) 「『真剣SUNSHINE』のPVが好きな人に殺されてしまう…!(震)」と思っていたら、友達に「「浦島太郎」「腰ミノ」とかで検索したら面白かったよ(笑)」と言われたので、すんごいエゴサしたのを覚えてます(笑) 笑って下さってる方が殆どで救われました…。このMVは本当に世界観がしっかりしていて、しかもそれがオタク真理を絶妙にくすぐってくる!!!仮面舞踏会が行われている厳かな洋館煌びやかでゴシックな衣装を身にまとった顔面偏差値70超えの男性9人ガッシガシに踊っているんだからこんなの嫌いな人いないでしょ!!!「腰ミノ要らねえ」だの「浦島太郎みたいな衣装」だの「何故学ラン」だの「何故ジャングル」だの「ダンスが…」だの散々言われたPVの後に(小声)こんなの来たら無理でしょ!!! 堂々のMV部門1位、おめでとうございます。音楽番組で歌わせなかった運営見てる〜〜???

 

【現場部門】

該当なし

 やはり現場はナマモノ、レポも十分に楽しかったけれどもやっぱり自分の目で見て、耳で聞いて、体で感じていない現場には投票できないと言うことで、昨年は投票を見送りました。さて、今年は現場復帰を果たし、現時点で2つの現場に行き、また2つの現場を控えています。どれに投票しようかな〜〜。

 

【ベストバイ部門】

QUARTETTO/NEWS(32位)

 昨年に新設された新部門。「CDショップの店員になったら勧めたいもの」を自分の中で考えてみた結果、やはり曲が沢山入っているアルバムを是非勧めたい。その中でも曲のまとまりが良かったこの盤に決めました!コンサートは行けなかったものの、アルバムの収録曲はどれもクオリティが高かった。今年のアルバム「NEVERLAND」の様に、世界観をゴリゴリに詰め込んだアルバムではないけど、アップテンポなキラキラアイドルソング、力強い応援ソング、4人のNEWSならではの爽やかアレンジソングなどが凝縮された、「これが今のNEWSです!」と胸を張って言える名刺の様なアルバムだと思った。因みに、私はこのアルバムを勉強のBGMに良くしてた(笑) NEWSの曲、特に4人の曲は勉強のBGMに凄く合うんだよね。

 

【自担部門】

相葉雅紀(16位)

あ、もう元担になってしまいましたね…(汗) 16位と言うことは、相葉担さんは結構積極的にジャニーズ楽曲大賞に投票していると言うことですね。ジャニーズ楽曲大賞は年々規模が大きくなり、今や2万人もの方が投票する一大イベント。これがきっかけで、自担以外のグループの楽曲に興味を持つこともしばしばあると思うし、そんな方に自担をどんどんステマしたいよね…!

 

以上です!やっぱりジャニーズ楽曲大賞って楽しいですね…!自担以外のグループの曲って、どうしても把握に限界があったりするじゃないですか。そう言うグループの知らない曲が上位にランクインしていたら、「これってどう言う曲なんだろう…」って思うし、採用されるコメントってどれも本当に面白いから、コメントから気になるってこともありますよね(参考:Hey!Say!JUMP『order』)。私のコメントもそうやってステマのお手伝いになれたかな〜〜、なってたら嬉しいな。2017年の上半期も終わってしまいますし、上半期の曲でも総ざらいしてみようかな〜〜。Hey!Say!JUMP楽曲大賞もそろそろ始まるし、下半期も楽しみですね。