まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

Hey!Say!JUMPのアルバムユニットにジャニーズWEST曲を歌わせてみたい件。

どうも。

私は3月上旬に、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのコラボライブを行うならどんな曲が良いか?というのを書きなぐった記事 2014年のクリスマス以来一向にHey!Say!JUMPとジャニーズWESTがコラボする気配がないので勝手にコラボライブを考えてみた件。 - まるで夜空の流れ星 を更新した。それを書いていて感じたのが、「グループ単位だとカラーが強すぎるから、アルバムユニットごとに楽曲を当てはめてはどうか?」ということ。Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTは、言ってしまえば同世代だがカラーが全然違うグループ。グループ同士で曲を交換などとなるとかなり頭を悩ませてしまった。そこで思いついたのが、両グループの共通点である、「アルバムユニット」である。Hey!Say!JUMPもジャニーズWESTも、オリジナルアルバムを出す際にアルバム限定のグループ内ユニットを組んで曲を作るのが恒例になっている。そのユニット単位であれば、曲を見つけやすいのではないか?と考えて次第である。 実際にいくつかのユニットに当てはまりそうな楽曲を考えてみたら、思いの外ポンポンと思いついたので、先ずは「Hey!Say!JUMPアルバムユニットに合うジャニーズWEST楽曲編」をお送りする。

(※文章の一部にWESTivalツアーのネタバレを含みますので、まだ参戦していなくてネタバレを見たくない方はUターンをお願いします…)

 

・怪盗y-ELLOW voice(山田涼介髙木雄也八乙女光)→CHO-EXTACY (2016年発売シングル「人生は素晴らしい」収録)

のっけから濃ゆいユニットに濃ゆい選曲をしてみたぜ。まずこのユニットは兎に角どエロい演出で話題をかっさらった『Yes!』のユニット。後輩も時々カバーしてるから知ってる方もいらっしゃるかな?まあ兎に角エロいんで本家の動画を是非ググってください。エロさのベクトルで言うと『Into Your  Eyes』の真逆の方向って言えばわかりやすいと思う。だから、このユニットにはWESTの中でもとびっきりエロい曲を選ばなきゃってことで軽率にチョエクを選んだ。最初の小瀧くんの「CHO-EXTACY...」ってエロいウィスパーは山田くんがやって公演内デシベル最高記録を更新してほしいし、髙木くんには淳太くんみたいな魅せるエロさを期待してる。

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静止画の時点でヤバいけど動画はもっとヤバい。シャツの上じゃなくて下のボタンを敢えて外して、動くたびに腰がチラッと見えてるあたりが確信犯・中間淳太クオリティ。この曲の淳太くんは髪の毛のなびき方からマイクの角度までも天才だから是非注目して見て欲しい。最年長の本気の色気はヤバい。あ、間違えた、YABAIZO!!!!!!! 途中のラップは八乙女くんに任せた。

 

・ナイトスタイルピーポー(知念侑李中島裕翔薮宏太)→アカンLOVE 〜純情愛やで〜 (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

この3人が歌っている曲『Super Super Night』が、みんなで踊ろう系楽曲なので、WESTのみんなで踊ろう系楽曲(パラパラ)を。因みに振付の難易度が意外と高い。WESTコンでは毎回ハートのサングラスをかけるのが恒例で、

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こんな感じ。WESTivalツアーでは、グッズのパラパラグラスをかけてた。因みにファンもハートのサングラス持参率がかなり高い。一方のナイトスタイルピーポーさんは、

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うん、ほぼ見た目一致だね!!(強引) そのヒゲメガネでパラパラやっても面白いかもね(笑) ピロピロッ。3人ともノリノリでピロピロってやりそう。大サビ前恒例の淳太くんの「アカーーーーーーン!!!!!」は最年長・薮宏太氏にやって頂きたいし、間奏のアドリブコーナーも楽しみだね。恒例のボンボンキュ(以下略)はJUMPのコンプライアンスに引っかからないかな。いや、それ以前にJUMP担がドン引きする気がするな。がっつり関西弁の歌詞の曲で、静岡・東京・神奈川出身のメンバーで構成されてるから、もし違和感あるなら標準語に直す?(え) 「アカン」って標準語だと何だろ、「よくない」? うーん、語呂悪いな、やめとこ(え)

 

・愛追I隊(有岡大貴伊野尾慧岡本圭人)→3.1415926535 (2015年発売アルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録)

このユニットはかなりぶっ飛び系ネタ曲をやってたから、同じくぶっ飛び系ネタ曲をセレクト。BESTコーナーのダサメガネとブレザーを使えば衣装はオッケー。7の圭人くんは八乙女くんの衣装でも借りてください。それか神八先生ならぬ岡八先生やる?(笑)

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(真ん中が神八先生) あ、でもそういえばJUMPにも金八先生がいたね…(´ (ェ)`) 曲前に映像でも実物でもいいから出演してもらおう、ゆや八先生

(´ (ェ)`)はいちゅうも〜〜く

 

有岡大貴八乙女光薮宏太(UNION)→PARTY MANIACS (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

一応、WESTivalで流星くんがDJコーナーで使用していたって理由でパリマニをセレクト。…だったんだけど、3月の大阪公演から『Criminal』と『one chance』に変わったらしいんだよね。やれフィーバー⤴︎ 最初の神山くんの「ヘヨ!カムダーンウィズミ!!」、誰やる…? 正直ラップ担当の八乙女くんや有岡くんより薮くんがやった方がイキれる説あるよね。最後は「ブルァ!!!」じゃなくて薮くんお得意の「フォーーー!!!」になりそうだけど。2番の『What?』のセリフは有岡くんを希望。

 

知念侑李中島裕翔髙木雄也伊野尾慧(ペットショップラブモーション)→バリハピ (2015年発売シングル)

あの脳みそトロトロシャブと言われた劇薬・ペトラこと『ペットショップラブモーション』を爆誕させたユニット。そもそもこの年のJUMPのアルバムのユニット分けを発表したのが「Chau♯/我 I Need You」の特典映像で、チーム分けしてすぐに4人のチーム名が「チーム家族感」だったのね。バリハピのMVってなんとなく家族っぽいじゃん?(独断と偏見) だからその点でもぴったりかなと。髙木くんも何かの雑誌でこの曲をやってみたいって言ってたし。 MVの中で小瀧くんがウェディングドレスを着てたじゃん?新郎役が重岡くんで、

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こんな感じで「超絶デカイ(けどめちゃくちゃ美人な)花嫁」が爆誕してたけど、

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JUMPも「いただきハイジャンプ」の企画で最高身長を誇る中島裕翔くんがめちゃくちゃデカイ(けど超絶美人な)花嫁やってたから大丈夫だね!(何が) 因みに新郎役は有岡くん(身長164cm)。くじ引きで決定した配役なので悪意はない、はず。あ、でも、

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伊野尾くんも捨て難いなぁ…(筆者の性癖)

 

山田涼介岡本圭人(3月14日〜時計)→雪に願いを(濵田崇裕・小瀧望)  (2016年発売アルバム「なうぇすと」収録)

これはもうコンサートの写真を見てもらえれば一目瞭然。濵田くんと小瀧くんが、

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これで、山田くんと圭人くんが、

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これ。まあ用いてる楽器も衣装の色合いもほぼ同じじゃん!?!? ギターは圭人くんだけの時計スタイルは続行で、歌割りは濵田くん→圭人くん、小瀧くん→山田くん。1番サビと大サビでメインとハモがチェンジするんだけど、それも忠実に覚えてね!『3月14日〜』ではハモとギターに徹していた圭人くんの主旋律が聴きたい。

 

伊野尾慧八乙女光(今夜貴方を口説きます)→こんな曲作りました(桐山照史・濵田崇裕) (2015年発売アルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録)

この曲をJUMP担のために簡単に説明すると、「『〜口説きます』のシュールすぎるコールとBESTコーナーのモテたいコントを足してクセを2倍増しにした楽曲」。取り敢えずライブ映像見て。途中の\きゃー素敵💛💙/ってコールとか絶対JUMP担も好きだと思う。みんなノリノリでやろうぜ。\もちろん、あきと〜(たかひろ〜)/コールは、\もちろん、いのちゃ〜ん(ひかる〜)/で行こう。完璧(自画自賛)。伊野尾と八乙女伝えるメンズのさーけび〜〜〜〜♪ あ、コンサートだとジュニアが女装して、リチャードくんがモテモテ男子役で出てくるんだけど、モテモテ男子役はJUMPで1番女装が似合わない薮くん(※個人の見解です)(※筆者は薮担です)にやってもらって、残りのメンバーは女装しよう!うん、そうしよう! モテモテ薮くんを眺めるいのひか…良い三つ巴だね!!自分のラブレターを探すとき、桐山くんと濵田くんのラブレターが混ざってたら面白いよね…。きりはまさーん、いのひかに自分たち宛のラブレターが届いてまっせ〜〜!

 

中島裕翔髙木雄也薮宏太(Mr.Flawless)→キミコイ (2015年発売アルバム「パリピポ 」収録)

取り敢えず何故私がこの曲をセレクトしたか、Mr.Flawless該当担はこれを見れば納得してもらえるだろう。

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そう、薔薇。ばら。バラ。Sexy Rose。DEAR.の現場にいた該当担は身の毛がよだってしまったかもしれないが、安心して欲しい。この曲ではこの薔薇を客席の誰かにあげることは決してない。最後までかっこよく薔薇を持ったり椅子に座ったり新聞を読んだりしてるから大丈夫、安心して欲しい。あとは曲調がMr.Flawlessに似ていてかなりジャジー。本気で歌割りを考えたいくらいにはこの曲はハマると思う。うん、取り敢えず重岡くんがしんどいからライブ映像見て(え) Mr.Flawlessのコンサート衣装を使って、演出は本家をまんまパクっていいから、客席に降りて薔薇を誰かにプレゼントしちゃダメだよ。

 

知念侑李岡本圭人(僕とけいと)→Ya! Hot! Hot! (2017年発売シングル)

この曲、歌詞を検索してもらえればわかると思うんだけど、歌詞に漢字が一切使われていない。こんな曲、KCちゃんがやってハマらない訳がないじゃない!? サーティワンのCM曲でかなり夏っぽいんだけどJUMPの衣装で夏っぽい衣装が『真剣SUNSHINE』しか浮かばなかったんでそれ使ってください(え)

 

山田涼介有岡大貴(My Girl)→You're My Treasure (2017年発売アルバム「なうぇすと」収録)

迷った。この2人のユニット曲が1人の女性をありやまが奪い合うみたいな歌詞なんだけど、WESTの曲だと『My Girl』と同じくらいのいい感じの重さの曲があまり無くて(だいたい激重でクセが強いから)。逆にWESTに『My Girl』を歌わせたいコンビが沢山ある(笑) 曲調的には『Into Your Eyes』とか『SCARS』とか近いんだけど、お願い、ありやまは不倫しないで!!!! 『Into Your Eyes』で左手の薬指に指輪つけてベッドの上で脱がないで!!!!(保護者ポジ) ってことでこの曲に決定。ユニットでやるには少しインパクトに欠けるかな…と思ったんだけど、逆に真っ直ぐなR&B系が良いかもしれない。因みにこの曲の歌詞は、私の解釈では、大切な人がいなくなってる。WESTのラブソングよ、報われて。

 

考えるのめっちゃ楽しかった!デビューして長くなるとなかなか他のグループの曲をやる機会ってツアーとかだと殆どなくなっちゃって、ジャニカンとか大型音楽番組くらいになるんだよね。後輩の曲って尚更やる機会少なさそうだし…。妄想が捗りますな。この間2015-2016のジャニカンを見てたら京セラドームでJUMPがズンズンドッコしててひっくり返りそうになった。また歌ってくれないかな。と言うか、その1年後にWESTが京セラドームでズンズンドッコすると考えるとエモいね。

そういえば、4月8日オンエアの「bayじゃないか」で、小瀧くんと重岡くんが「○○くんにこんな役をやって欲しいみたいなのをパワーポイントでプレゼンして欲しい」って言ってたから、パワポじゃないし役ではないけど、次はきちんとWESTのアルバムユニットに合ったHey!Say!JUMP曲をはてブでプレゼンするね!

しがない大学生ジャニオタが高校生・大学受験生のためにささやかながらアドバイスしたい件。

どうも。

突然だが、私は1年前に大学受験に失敗した。いや、もしかしたら世間から見れば成功に分類されるのかもしれない。現役で首都圏のとある国公立大学の理系の学部(医歯薬系学部ではない)に前期試験で合格し、入学した。しかし、その大学は私の本当の第一志望ではなかった。第一志望の大学は最後まで模擬試験の判定が芳しくなく、高3の12月に受験を見送ることを決定したのだ。代わりに、後期日程で出願する大学予定だった大学を前期日程で出願した。決して裕福な家庭でない中で中学高校と学費の高い私立の学校に通わせてもらった以上、これ以上親に負担をかけるわけにもいかず、「現役で国公立に進学する」と言う条件を何としてでも達成しなければならなかったので(特に私立大学の学費が高い理系なので尚更)、安全パイを取る結果となってしまった。私からすれば、大学受験は大失敗である。

思い返してみれば、私の大学受験生活は「あの頃こうしておけば…」と思うような反省点ばかりであった。私と同じような苦い思いをする人を一人でも減らしたい。その一心で今、私ははてなブログのアプリを立ち上げている。自分の体験談を踏まえて、「ジャニオタと大学受験」「科目別学習アドバイス」に分けて、大学受験に失敗しないための極意を伝授したいと思う。要は、しくじり先生である。私みたいになるなよ!

 

○ジャニオタと大学受験

よく見かける質問が、「大学受験生はどれくらいオタクをセーブすれば良いのか?」と言うもの。結論を言ってしまうと、「人それぞれ」である。「何から何まで全部我慢しろ」って言う人も見かけるけど、何から何まで我慢してそれで過度なストレスが溜まるのはやっぱり精神衛生上よろしくないと思う。ただでさえ精神的に荒んだ生活を送る羽目になる受験生活をさらに苦しめる要因にもなりかねない。身もふたもない言い方をしてしまうと、何から何まで我慢したところで絶対合格する保証なんてどこにもない。ストイックに頑張っていても不合格になる人だっているし、私の友達には高3の10月まで現場に行きながら超難関国公立大学に現役合格を決めた人もいる。要するに、自分の性格や要領の良さ・悪さを考慮した上、受験生活の間はどれを我慢して、どれを解禁するか、的確に判断することが求められると思う。ただ、やっぱり、特に難関大学を目指す人は、ある程度は制限をかけざるを得ないことは覚悟しておいた方が良い。参考までに私の高3のオタ活の内容を記しておこう。

現場→高2の秋にJUMPコンに行って以降、一度も行かなかった。私の性格的に、現場の前にすごくソワソワしてしまうのと、現場の後にレポを書かないと気が済まないので、間違いなく受験生活に支障をきたすと判断し、制限をかけた。それまで2〜3ヶ月に1回は現場に行ってたから、これに関しては我ながらよく耐えたと思う…。因みに現場復帰はSexy ZoneのSTAGEコンだった。現場の申し込みは一切しなかったけど、ファンクラブは継続した。レポは読んでた!特に夏休みや年末年始は自習室から帰って来てJUMPコンのレポを検索するのが数少ない楽しみだったよ…。

CD、DVD→自担グループのCDは変わらずに初回盤を購入してた。通常盤はいつも通りレンタル。自分にとって、新曲って一番の楽しみだから…。DVDは、受験生の間に欲しいものが出なかったからそこまで影響はなかった。

雑誌→欲しいものは買ってた。雑誌の購入や立ち読みが数少ない楽しみだった…塾の自習室で勉強していて、集中できなくなったら塾の近くの本屋やコンビニに行って立ち読みしたりしてた。

テレビ・ラジオ→気になる番組だけ録画して見てた。レギュラー番組も見ない回の録画を削除する時間ももったいなかったので毎週録画は解除。気になる回だけ単発で録画。夏や年末の大型音楽番組とかは母親に「Hey!Say!JUMPとハロプロだけ取っておいて」と編集を丸投げした。きちんとJUMPとハロプロを残してくれたことに心から感謝している。ラジオはほぼ聞いていなかったような…普段もあまり聞いてないから(小声)

コンサートグッズ→もうこればかりは代行だった。JUMPは友達の妹さんに、嵐は部活の後輩にお願いした。こういう時、学校でオタクオープンにしてると協力してくれる人がいるから助けられた。

という感じ。あくまで一例なので参考程度に…。ちなみに情報チェックは毎日やっていた。雑誌の発売とか、特番やWSの情報とか。オンタイムでテレビを見るのが厳しかったから、インターネットの動画に助けられていたり…。文明の利器。

 

○科目別学習アドバイス

続いて、一旦ジャニーズは置いておいて、大学受験を経験した者として簡単な学習アドバイスをしようかなと。ここからがしくじり先生の本番なところがある。因みに私は主に私大の個別試験や国公立大の二次試験で用いた科目は英語・数学(Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ)・物理・化学で、センター試験だけに用いた科目は国語・地理。

英語とにかく英単語を最優先! 英文法より、読解より、まず英単語!これを覚えていないとまず話にならない。なぜかと言うと、英文の意味が分からないから。私は単語で遅れをとってかなり苦労した。英単語がどれだけ大事かというと、単語帳掲載の単語を9割5分覚える前と後で英語の偏差値が20変わる(私の経験談)。単語を覚えたら次に熟語を覚える。単語・熟語は単語集・熟語集を買って覚える手もあるけど、今の世の中、スマホのアプリとかもあるから、もし紙媒体で覚えられないって人は是非検討してみて。有料なものでも300円とかで手に入ったりするから。これって下手したら単語集を買うより安いと思わない? 私は紙媒体だと全然覚えられなかったからアプリを使った。アプリの何がいいって、自動で間違えた問題をピックアップしてくれたりとか、シャッフルして出題してくれたりする。あとは、発音も聞けるからリスニング対策にもなって一石二鳥! 文法を叩き込むのは単語・熟語を覚えてからで大丈夫。文法は、塾でみっちりやってくれたから、それで身についた。あとは「Next Stage」を使った。高3の夏休みの間に毎日50問解いて、3周したと思う。英語が苦手なそこの貴方、一刻も早く単語・熟語・文法をほぼ完璧に叩き込んでから英文を読んでみて。読めるから。英語が苦手だと思ってた私でも、ある程度のレベルの国公立大学の入試が簡単に感じたから! 単語・熟語・文法は、本当に早いうちに固めておくに越したことはない。理想は高1で固める! デッドラインは高2。あと、単語・熟語・文法は、毎日やらないと本当にすぐ忘れる。だから、入試本番の日まで毎日やってね!

・数学…理想としては、高1までにⅠ・A・Ⅱ・Bを終わらせて、理系の人は高2で数Ⅲをやる中高一貫の人なら大丈夫な人も多いかもしれないけど、高校受験の人は入学時点で既に中高一貫の人に1年分差をつけられていると思ってください。自称進学校は「学校の授業だけで大丈夫」って言うけど全くそんなことないから!(大声) すぐに塾を見つけて数学の学習に取り掛かってください。私は中高一貫校に通ってたんだけど、何故か中途半端にカリキュラムが遅くて、自分に合った塾のクラスが見つからなくて、結局Ⅰ・A・Ⅱ・Bは独学になっちゃった。最終的にはセンター試験の過去問や赤本で基礎力・演習力を身につけた気がする。あ、あとは通信講座で短期集中型の演習講座を少し取った。苦手なベクトルの演習講座をとったら、ベクトルの要点が理解できて、ベクトルが得意になったからオススメ!!! でも、このⅠ・A・Ⅱ・Bの勉強法はむちゃくちゃだったと思うからあまり参考にしないで(笑) 数Ⅲは未習者向け速習コースに駆け込みで入ってなんとか高2で終わらせたけど、速習だからペースが本当に早くて、授業に追いつく復習に必死で、そのコースを受けてる間は殆ど数Ⅲしかやらなかったと思う…。効率の悪い勉強をしてしまったと反省してる。その速習コースの教材がめちゃくちゃ良くて、それを繰り返し解いて数Ⅲの力をつけたから、親が買ったチャート式は結局積ん読状態になっちゃった。塾のテキストはきっとどこの塾も選りすぐりの問題を集めているから、重宝するし、問題集とかぶっちゃけ要らないと思う。あと、反省点といえば、最初数Ⅲを既習者向けコースに入っちゃったせいで、全然授業に追いつけなかった。自分の能力を過信せずに未習者向けコースで基礎から教わるべきだったなぁと思う。

物理…これに関しては私に勉強法を教えてくれ!!!(とてつもなく苦手) 本当に最終的にセンター試験レベルを解くので手一杯だったからな…全然参考になることは話せないんだけど…。取り敢えず、物理の準備は高2から、力学から始める! 力学はどの分野にも混ぜて融合問題を作れるから。力学無くして物理なし。あとは用語の意味と公式をしっかり覚えることですかね…(これが出来てなくて高3まで苦労した人)。なんか物理を微積で解けって言う人もいるけど、意味が分からなかったら無理せず公式丸呑みでいいと思う…(微積どころじゃなかった人)。センター試験やある程度の国公立大学レベルならそれでいけるよ…(流石に旧帝大東工大レベルになると躓くかもしれん)。

化学…取り敢えず高2になってから、知識をどんどん入れよう。話はそれからだ。知識がないと問題に手をつけられないからね…。特に無機化学有機化学は細かい知識が多くて嫌になるかもしれないけど、教科書や資料集の図や表を参考にして体系的に覚えちゃおう。意外と問題に出やすいところや間違えやすいものって決まってると思うから、それをノートにまとめて隙間の時間に見るだけでも点数はどんどん伸びる。覚えれば覚えただけ点数が伸びる科目だから、やる気が出ると思う。理論化学は、ある程度知識を入れたらいろんな問題を解いてみる。それで間違えた問題は何を間違えたのか(計算ミス、知識の欠陥、問題の勘違いなど)をはっきりさせて、同じミスをしないようにこれもノートにまとめる。私は高3の夏休みにこれをひたすら繰り返して、センター模試の化学の点数を6月→8月で50点以上伸ばした(6月が壊滅的だったのもある)。

国語に関してはほぼ手付かずだったし、地理に関しては、知識事項はほぼ学校のノートで済ませた…(得意だったのもある)(小声) あとは過去問演習かな。正直二次試験で使う4科目でセンター試験の得点を稼ぐ作戦だったから、あまり参考にしないで…(小声)

二次試験で用いた4科目に共通して言いたいのは、高2までに教科書の内容を頭に叩き込んで、センター試験レベルの問題が解けるくらいに仕上げること。そうでないと難関国公立大の突破は難しいと思う。そう考えると意外と時間って無いのよ。だから高1、高2の皆!今すぐ取り掛かるのよ!!(遅れをとってしくじった先輩より)

 

○(おまけ)この曲に支えられた!受験生にオススメのジャニーズ&ハロプロソング

ここからは完全に余談(笑) 時間がない人は気楽に読み流して大丈夫。受験生時代に荒みまくった精神を支えてくれた楽曲の数々を紹介します。

サクラ咲ケ/嵐

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今見るとジャケ写、超シンプルだね(そこ)。これはすっかり受験生応援ソングのテッパンになったね。もう13年前の曲だけど、今も沢山の受験生の支えになってるんじゃないかな…。私の中学受験・大学受験はこの曲なしには語れない。スランプの時に聴く、「振り向くな 後ろには明日はないから」の歌詞はもうズタボロのメンタルに沁みて涙が止まらなくなる(経験談)。

・Daylight/嵐

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大学受験の時にめっちゃ聴いた。ラップの前半の歌詞がすごく好き。アレンジも優しくて、これを聴くと穏やかな気分になれた。塾からの帰り道でよく聴いてたから、今聴くとあの帰り道が眼に浮かぶ(笑)

・Departure/NEWS (アルバム「QUARTETTO」収録)

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これも大学受験の時に沢山聴いた。なんかこのアルバムの収録曲が全体的にとても耳なじみが良くて、良く勉強のBGMに使ってた。「自分の扉 開けられるのは この世に自分(きみ)しかいない」って歌詞に何度も元気付けられた。

・明日へのYELL/Hey!Say!JUMP

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ジャケ写、ファンが作ったコラ画像みたいだね!?(そこ) これ、コンサートだとタオルを回すことに専念しちゃうけど、歌詞聴くとめちゃくちゃいい曲なんだよね。一回本当に気分が滅入った時に音楽プレーヤーがシャッフルで流してたんだけど、涙が止まらなかった。「やる前からダメだって 決めつけてるだけで ほら やれない訳じゃない」って本当にその通りだと思う。

・臥薪嘗胆/アンジュルム

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これはもう何回聴いたか!なかなかギリギリまで得点が上がらなくて、次こそは、次こそはって思いながら聴いてた。「悲観的だね たったの一度の失敗じゃないか」って励まされ、「見返すまで あきらめないよ 絶対だ」って奮起してた。「苦い思い出ほど 甘くなる」、「クライシスはチャンスだわ」…引用したい歌詞が多すぎる! MVがフルで字幕付きで出てるから一回聴いて〜!

アンジュルム『臥薪嘗胆』(ANGERME [Extreme Hardships]) (Promotion edit) - YouTube

・都会の一人暮らし/°C-ute

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受験生の女の子が主人公の歌詞。共感できる部分も多いんじゃないかな…特に一人暮らしを考えている子は。「国立大学はやっぱC判定…微妙」って歌詞、耳が痛かった(笑)

℃-ute 『都会の一人暮らし』(℃-ute[Living alone in the city]) (MV) - YouTube

 

という感じ。あれ…これ参考になったかな…ここまで書いていて最後に不安になるという。とにかく、偉そうに勉強法とか書いちゃったりしたけど、最終的に自分が納得できる進路に進むために、準備に早すぎることはない! もし何をしたらいいかわからないときは塾とか学校とか先生とか先輩とか、相談できるところは沢山あるからどんどん人に聞いて、人生の大一番に立ち向かって。私と同じ苦い思いを味わう受験生が一人でも減ることを願ってやまない。

では。

推しが1年間で2組解散して学んだこと

どうも。

厳しい寒波も緩まり、春の訪れを感じる日が増えてきた。春といえば出会いの季節…という前向きな捉え方も多いけど、その分別れも多い季節…ということで、別れとは少しずれてしまうかもしれないが、アイドルグループの「解散」について少しお話ししようと思う。

 

私はもともと2013年からハロプロのアイドルグループ・°C-uteが大好きで、曲もかなり聞いていて、ダンスの振りコピーとかも熱心にやるほどだった。

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その一方で、他のブログの記事を読んだ方なら分かるかと思うけど、私はジャニオタもかけもちしていて、そっちをかなり熱心にやっていたから、°C-uteに関してはいわゆる茶の間ファンで、アルバイトを始めて趣味に費やせるお金が増える大学生になったら絶対にライブに行こうと決めていた。

大学に進学するために勉強していた一昨年の8月のある日の朝、°C-uteが2017年6月のさいたまスーパーアリーナのライブをもって解散するという知らせが飛び込んで来た。目の前が真っ暗になった。予備校の授業に行く前に号泣した。Berryz工房が活動を停止して、最年少の萩原舞ちゃんが20歳になったあたりで何となく覚悟はしていたけど、解散までのカウントダウンを突然告げられた瞬間の絶望感は想像を遥かに超えていた。

私は漸く痛感した。推しは、自担は、永遠ではないと。少しでも会いたいと思ったら会いに行った方がいいと。推しにいつも元気をもらっていると推しに直接伝えた方がいいと。よく芸能人が引退や卒業をする時に、そのような意見を耳にしていたが、どこか他人事のように感じていたのだと思う。やはり人間、自分の身に降りかからないとわからないものである。

°C-uteの解散ライブは大熱狂の中終演した。私はしばらくもぬけの殻になっていたが、2015年あたりから何となく目をつけていたグループ・La Pomponを本格的に推しとして応援していこうと決めた。

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その時に、°C-uteと同じ後悔を味わうことが無いように、会いに行ける時に会いに行こうと心に決めた。そんな矢先、ニューシングルの発売が決まり、自分が住んでいる県でリリースイベントが行われることが発表された。行ったことのあるショッピングモールでの開催だったため、右も左も分からなかったが、詳細をよく調べて、勇気を出してリリースイベントに足を運んだ。初めて生で女子ドルの推しのパフォーマンスを目にした。自分の大好きな曲を歌ってくれた。本当に感動した。CD予約の特典会にも参加した。初めて推しのメンバーとお喋りした。接近戦に弱いジャニオタは必死にイメトレした。応援していることを伝えた。またリリースイベントに行くとも伝えた。半年後のアルバムのリリイベでは、推しのメンバーに大好きなZARDの曲をカバーしてくれて本当に嬉しいということ、La Pomponをもっともっと大きなグループにするために一緒に頑張ろうということも伝えた。

しかし、またも突然終わりを告げられた。今年2月に公式サイトに突然の解散の発表があった。事務所がスカウトしておきながらメンバーに才能がなかったと押し付けるような解散理由。不透明すぎる解散後のメンバーの進路説明。解散についてのメンバーからのコメントや、最後のお別れ前にファンとメンバーが挨拶をするイベントの知らせは何もなかった。当然ファンはこの解散発表に納得するはずがなかった。公式ツイッターにはかつて無い数のコメントが寄せられ、レコード会社の要望フォームに意見を送るファンも後をたたなかった。私も納得できなかった。しかし、解散発表以降メンバーのSNS投稿は途絶え、アカウントを削除したメンバーもいた。イベント出演も中止になった。このまま泣き寝入りするしか無いのか…と思った矢先、解散ライブが決定した。メンバーのSNSによると、どうやら解散発表時はまだ決まっていなかったらしい。解散ライブのお知らせを見る限りだと、ファンの意見が運営を動かしたようだった。なるほど、やはり公式に意見を出すことは大事なことなのだと気づいた。自分一人の意見だったらそれは厳しいかもしれない。でも、皆で送れば大きな力になる。まさに、塵も積もれば山となる、だ。解散という重い事柄に限らなくてもいい。雑誌のグラビアやインタビューが良かった、バラエティ番組のドッキリの内容が気に入らなかった、など、何でもいい。見る側、楽しむ側として、見せる側に意見を出す権利がある。その権利をこれから積極的に行使しようと思った。

La Pomponはもうすぐ正式に解散する。残念ながら解散ライブのチケットを取ることが出来なかったから、解散ライブを見守ることは今の時点で少し諦めかけている…。しかし、°C-uteで後悔した教訓を生かして、この1年弱、La Pomponを応援することができたと思う。La Pompon解散後は女子ドルの推しを作る予定は今の所ないから、ここで学んだことはジャニーズの応援に生かしていきたいと思う。頑張ってる彼らに対していう言葉では無いと分かってはいるけれど、やはり彼らも永遠では無いのだから…。

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票してきた件。

どうも。

色々と書きたいことを書いてたらいつのまにか結果発表から1ヵ月も経過していたよね、ジャニーズ楽曲大賞2017。びっくりした。今回も投票してきたから、自分の順位と実際の投票結果の順位、自分の投票コメントとその曲についてのさらに細かいコメントで2017年を今更ながら振り返ってみようと思う。投票コメントなんだけど、スマホのメモに下書きをして、それをコピペして投票したんだけど、投票した後にちょっと修正したから、多分実際に投票したコメントと少し変わってると思う。ご了承ください。


♪楽曲部門♪

1位 I/O/Hey!Say!JUMP(6位)

今まで支えてくれた人達に感謝する楽曲だけでなく、これからも突き進むから付いてきてと決意表明をする楽曲も用意するHey!Say!JUMPについていかない理由など見つからなかった。革命は始まったばかりだ。

これは音源が出た時点でシビれたから、絶対投票したいと思ってた。Mステでの披露もカッコよかったし、何より1位で投票する決め手になったのはドームツアーオーラスだな…あの『I/O』のオーラは他を寄せ付けないくらい、最強だった。ストリングス系ダンスナンバーだと『OVER THE TOP』は比較的軽快なのに対して、この曲は重低音が響くように、重厚に作られている。テンポもそこまで早くない。それによって、デビュー10周年を迎えた10年戦士としての貫禄が凄く演出されていた。まさに10周年のアニバーサリーに相応しい1曲だったと思う。

 

2位 OVER THE TOP/Hey!Say!JUMP(32位)

ストリングスをふんだんに使用した歯切れのいい軽快なアレンジと目まぐるしくも美しく変わるフォーメーションと一糸乱れぬ群舞は聴覚的にも視覚的にも楽しませてくれる。頂のその先へ。10周年のスタートに相応しい楽曲。

採用されました↓

本当はね、実は2位を別の曲にしようと思ってたのよ。でも、その曲の振付があまり好きじゃなかったから(小声)、この曲が2位に躍り出た。「タイムボカン24」の前のOPである『Fantastic Time』のインパクトが凄すぎて、なかなか薄れがちだけど、それに引けを取らないくらいにアレンジも振付もカッコよくて、個人的には嵐の『Believe』を彷彿させるような、アニバーサリーイヤーのスタートにふさわしい強気な決意表明ソングだと思う。

 

3位 PARA!PARA!チャーハン/ジャニーズWEST(42位)

チャーハン作りが苦手だった母親にこの曲を勧めたところ、チャーハンが格段においしくなりました!(10代・女性)

これもっと順位が伸びると思ったんだけどね!?!? めっちゃ好きだし2017年でもかなりこすった曲だった。曲名見て「どんな曲だよ」って思うじゃん?確かに歌詞はひたすらチャーハンの作り方を説明してるだけのパラパラだけどさ?一旦騙されたと思って聞いてみよう?とりあえず最高だから。JEの自信作だから。小瀧くんの「キッチン立ってダンスタイム!」でハート捕まれたら最後だから。この曲、今開催されてるWESTのツアーでファンと一緒に踊ってるんだけど、めちゃくちゃ楽しかった。ジャス民みんなキレッキレだった。愛してるジャス民。

 

4位 ROCK THA TOWN/Sexy Zone(12位)
ロックでグルーヴィなサウンドとポップでキャッチーなメロディーでイントロから聴く者の感情を昂らせる。思わず歌って踊りたくなるようなSexy Zoneの新たな定番曲が6年目のスタートを飾った。

取り敢えずこの曲ってすごい歌マネしたくならない?私はなる。以上(え)。ってのは冗談で、STAGEコンでこの曲でめちゃくちゃ号泣したのが個人的に印象深くて。やっぱり1年8ヶ月ぶりの現場は堪らんかった…現場って楽しいんだよなぁ…って教えてくれたSexy Zoneのコンサートだった。この曲はSexy Zoneの印象をガラッと変えてくれた。今までのSexy Zoneの曲に全然なかったタイプじゃん?ただカッコよくて洒落てるだけじゃなくて、しっかり耳に残って離れないメロディとリズムは流石だった。もぉっとはぁーじぃーけぇーろぉおおおおおお〜〜〜〜〜〜

 

5位 彼方へ/嵐(136位)
音楽には人に勇気や希望を与え、人の心に寄り添える力がある。嵐の音楽に救われた人は数多くいることだろう。聴く人がいる限り、嵐が奏でる音楽は止まらない。嵐が創り出す音楽は素晴らしいこの世界に何処までも広がって行くのだ。

採用されました↓

実は2017年に嵐担を降りた。そしたら、そんな年に嵐のコンサートが当たって、そのために聴いていたアルバム「「untitled」」で、断トツで一番好きだったのがこの曲。やっぱり、嵐って本当に良い曲が多いなって思った(小並感で本当に申し訳ない)。嵐の曲の歌詞って、背中を押してくれるものがとても多くない?本当に頑張りたい時って嵐を聴きたくなる。私はこの曲を聴いて思い出せた、嵐の楽曲の素晴らしさを。自分が幾度となく嵐の楽曲に励まされて、元気をもらって生きてきたことを。音楽にはそういう力があることを。きっと嵐は今後も音楽を通して、沢山の人達に勇気や希望を与え続けるんだと思う。アイドルって、歌手って素晴らしいね。

 

MV部門

僕ら今日も生きている/ジャニーズWEST(13位)
「ジャニーズはとりあえず自由にメンバーとわちゃわちゃしていればそれで良い」という理論が正しいことが改めて証明された。

私、嵐の『Happiness』のMVが大好きなのよ。言いたいことはわかるね?わちゃわちゃ詰め合わせMVは最高ということだよ!!!!

 

未音源部門
いのあいのやつ(え)(1位)
猫耳をつけた伊野尾くん、犬耳をつけた相葉くん、耳に残るキャッチーな歌詞とメロディー、見た目以上に激しい振付としっかり揃ったダンス、毎回微妙に違うイメージカット…これが1時間バラエティ内の10分コーナーのオープニングのクオリティなのか…。

ごめん、タイトル忘れた。と言うかこの曲に正式名称ってあるのか…?にしても、1年前に志村どうぶつ園の予告で突然流れた伊ニャー慧と犬葉雅紀のダンスは本当に衝撃だったね…。オンエア当日、なぜかズムサタで特集が組まれて、その映像が解禁されるや否や大騒ぎした。いのあいコーナーが放送されるたびにオープニング映像が少しずつ新しくなって、スタッフさんのこだわりが本当に嬉しかった。めっきりいのあいコーナーどころか伊野尾くんが志村どうぶつ園に出演すらしなくなっちゃって、オタクは寂しがってる。

 

現場部門
Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018(1位)
Hey!Say!JUMPが10年間で歩んだ軌跡をふんだんに盛り込んだ贅沢の極みのコンサート。今まで支えてくれた全ての人達に感謝を捧げる念願の東名阪三大ドームツアー。夢が一つ叶い、また新たな目標が見えた。改めて結成&デビュー10周年おめでとう。

最高だった、本当に。今までのJUMPコンで断トツで一番楽しかった。ここまで楽しいとは思わなくて、正直びっくりした。ごめんね。アリーナツアーをドーム規模に拡大した感じかなって思ってたら全然違ってて、このスパンでここまで違うコンサートを作り上げたエンターテイナー魂にも花丸あげたいし、SUMMARY演出は私みたいな新規でも率直に興奮した。アリーナツアーと全然違うからこそどっちもしっかりと映像化してください。ジェイストーム、あなたに言ってます。ところで、あのオタクを一網打尽する神のようなセトリは誰がどうやって考えたの…?特に『Ignition』からMCに入るまで本当に死にそうになったよ。だから今年のツアーもその調子で頼むよ…?

 

担当アンケート
薮宏太(37位)

2017年は連ドラに出演してミュージカルシーンにも出たのが大きかったね!MCでのボキャブラリーの炸裂っぷりに毎回腹筋がよじれるのにJUMPで彼だけテレビもラジオもレギュラーがないのはおかしいと思いまーす。もうこうなったら国を建てて薮くんのラジオ局作っちゃお。

 

はい!こんな感じで投票して来た。こう振り返ると2017年色々あったね。2018年も素敵な曲が沢山世に送り出されますように。

2014年のクリスマス以来一向にHey!Say!JUMPとジャニーズWESTがコラボする気配がないので勝手にコラボライブを考えてみた件。

どうも。

突然だが、リトルトーキョーライフ」と言う番組をご存知だろうか?

リトルトーキョーライフ」とは、2014年10月から水曜深夜で放送が開始された、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりで出演するテレビ東京系の番組である。放送開始当初の番組名はリトルトーキョーライブ」であり、「ライブ」の通り、本当に深夜に生放送でお送りしていたかなりスリリングな番組だったが、2015年7月に現在の番組名に変更、生放送ではなく収録の形式になった。スタジオ衣装はつなぎで、主なロケに行く企画が多かったが、2017年3月に番組内容を大幅リニューアル。衣装は和服になり、メインの企画はスタジオ収録となった。

私事になってしまうが、もともとJUMP担である私は昨年10月に晴れてジャス民掛け持ちデビューを果たした。そんな私がWESTの世界に片足を突っ込んで思い出したことがある。それが「ジャニーズWESTリトルトーキョーライフに出演していたこと」である。そんな「リトルトーキョーライフ」、通称「リトラ」の3年半の歴史の中で、伝説とも言われている神回が、まだ「〜ライブ」だった2014年12月24日に東京ディズニーリゾートを貸し切りで生放送されたクリスマススペシャルである。普段は別々に出演しているHey!Say!JUMPとジャニーズWESTのメンバーが一堂に会し、クリスマスにふさわしい、当時の目玉企画だった視聴者の妄想シチュエーションを実演してくれる「もーそーライブ」のチャンピオン決定戦が行われ、更にHey!Say!JUMPとジャニーズWESTとディズニーキャラクターとのコラボライブも放送された。

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めちゃくちゃ華やかでしょう!?!? 視聴者オタクの誰もが「テレ東、予算は大丈夫か」と心配になったはずだし、「このコラボ回はきっと年に1度、或いは年に数回の恒例になるだろう」と確信したはずだ。しかし、予算が案の定尽きてしまったのか(小声)、この2014年のクリスマススペシャル以降、2018年2月まで、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのメンバーが一堂に会する回が放送されていない。おかしい。おかしすぎる。いくらなんでも宝の持ち腐れにも程がある。確かに当時とは状況がかなり変わったのかもしれない。Hey!Say!JUMPもジャニーズWESTも、グループやメンバー個人の仕事が充実してきており、スケジュール調整が難しくなっているのかもしれない。Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTのNGの仕事の差に戸惑っているのかもしれない(絶対にJUMPはNGが多いだろうし、絶対にWESTはNGが他の同世代ジャニーズに比べて少ないはず)。でも、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTの2グループのメンバー全員がレギュラー出演している番組はリトラだけなのである。あの「ザ少年倶楽部」でさえ、レギュラー出演時期が見事にずれたが故に、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTの共演は叶わなかったのである(JUMPは2014年3月まで、WESTは2014年4月から)。コラボこそ、リトラに許された特権なのである。

しかし、リトラがこの特権を行使する気配がないので、私が脳内で勝手に行使しようと思う。今回のテーマは「コラボライブ」。これはもうリトラの枠組みに囚われず、普通に「Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTがコラボライブをするならどうしようか」と真剣に考えた。全て私の独断と偏見を元に構成しているので、読んでいる方の考えに沿えないかもしれないが、どうか温かい目で見てほしい。

 

コラボ編

まずは、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTの2組のコラボで仲良く歌ってほしい曲たち。

 

・我 I Need You/Hey!Say!JUMP

・We are 男の子!/Hey!Say!JUMP

・パリピポアンセム/ジャニーズWEST

・100% I Love You/ジャニーズWEST

やっぱりリトラのテーマソングは外せないでしょう!!『我 I Need You』は16人分スタンドマイクをしっかり用意して、振り付けも簡単なんでジャスミンも見よう見まねで出来ると思う。普段から難易度高めのパラパラやってるから大丈夫でしょう!

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ちなみに『我 I Need You』は有岡くんセンター曲だから、16人の時はオカダイキのダブルセンターでいこう。

『We are 男の子!』はタンバリンを使う曲。

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WESTの分のメンバーカラータンバリンも用意お願いします。いっそのことグッズで売るか(絶対うるさい)。『パリピポアンセム』はタオル曲なんだけど、JUMP担は『明日へのYELL』用に常にライブにはタオルを携帯してるから大丈夫。むしろJUMPの場合はタオルを持っていないと村八分に遭うレベルにタオル持参率が高い。JUMPの全力の「ボンボンキュ(以下略)」が楽しみだね!髙木くんとか嬉しそうにやりそう。『100% I Love You』はトロッコ曲になるのかな〜。可愛い曲だからJUMPメンバーが歌うのが見たい。是非ともJUMPメンバーとWESTメンバーをセットでトロッコに乗せてください。

 

・Puppy Boo/Hey!Say!JUMP

・Parade!!/ジャニーズWEST

『Parade!!』の音源を聞いた時に、絶対にこの2曲でコラボさせたいって思った。『Puppy Boo』が、

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これ↑で、『Parade!!』が、

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これ↑。衣装このままでコラボさせたくなるじゃん!?!?『Puppy Boo』の時はWESTは傘を閉じてやれば大丈夫。最後の「Kiss you」はダブルオカダイキで。想像しただけで気が遠くなりそうだね!『Parade!!』の時は、JUMPはステッキのオリジナルの振り付けをつけてもらおう。個人的には、サビの「I Love You」を伊野尾くんに言ってもらいたい。あざとさ増し増しになりそう。ライブ限定のプロポーズは、山田涼介様にやって頂いて歓声で会場を割っていただこう。山田くんが何かセリフを言ったら叫ぶのが義務なのでジャスミンの皆さんもご協力宜しくお願い致します。

 

・マエヲムケ/Hey!Say!JUMP

・おーさか☆愛・EYE・哀/ジャニーズWEST

完全に衣装で選んだ。『マエヲムケ』が

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これ↑で、『おーさか〜』が

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これ↑。『マエヲムケ』はカジュアルな衣装バージョンもあるけど、Mステで初披露された時のこの衣装で。カラースーツコラボ、いいじゃないですか。『マエヲムケ』でジャケットをバッて脱ぐの、WESTも絶対サマになる。『おーさか〜』の「あいあいあいあいあい、あーいあいあいあい」の部分は、WESTメンバー+JUMPメンバー1〜2名でワイワイやろう。メンカラで分けると綺麗かな。裕翔くんは青、薮くんは緑に入れてもらおう!青の美の暴力っぷりがすごいな(流星くん、伊野尾くん、裕翔くん)。あと、あの苗字サングラス作りたいところなんだけど、三つ巴が苗字が漢字2文字じゃないんだよ…薮くんは下の名前(宏太)で行けるにしても、いのひかは苗字が漢字3文字、名前が漢字1文字っていうね…。あ、2人だけ『今夜貴方を口説きます』のサングラスにしよっか!過去衣装有効利用ということで、一大事、解決〜〜!!

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・TAMER/中間淳太

取り敢えずさ、グループ最年長2人は鞭を持とう。国が傾くから。「この世には薮宏太に鞭で打たれたいオンナは何人いると思ってんの〜〜!?!? 35億。あと5000万!」(cv.ブルゾンちえみ) だから、薮くんが鞭を持つことはこの世の全てのオンナの本能的な欲求を満たせるということだから。

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そもそも自分のソロ曲で鞭を使おうと決めた淳太くんのセルフプロデュースの高さね…ツインじゅんでも「この3人だったらセクシー路線いける」って英断に拍手。WESTの世界に片足突っ込んでから動画を見たけどまあスマホを落としそうになった。薮くんと淳太くんは鞭を持って、残りのメンバーはバックについてもらおう。またメンバーカラーでまとまっていただいて…八乙女くんはオレンジに入って、裕翔くんは青に入ろう。

 

曲交換編

続いて、お互いの持ち歌を交換する曲交換編!

 

・Can't stop/ジャニーズWEST

⇔SUPERMAN/Hey!Say!JUMP

カッコイイ曲をどうしても1組交換したくて悩みに悩み抜いた組み合わせ。そもそもJUMPとWESTってダンスナンバーの傾向が全然違って、JUMPはEDMと言うよりは歌謡曲っぽいものが多かったり(『愛よ、僕を導いてゆけ』など)、最近だと嵐みたいなストリングス多用の曲も増えてる(『OVER THE TOP』など)。EDMも低音はあまり多用されていなくて、そこまでハードなアレンジではない印象。WESTはカッコイイ曲といえば大抵EDM。低音もJUMPより強めに入ってる曲が多い。ダンスナンバーの歌詞の傾向も全然違って、JUMPは割と「諦めずに突き進む!!新時代を創り上げる!!」みたいに前向きな決意表明的な曲が多くて、WESTは不倫なんて可愛いもので(語弊)、略奪愛とか無理心中とか妄想癖とか薬中とかYABAIZOなパーティーとか取り敢えずクセが強すぎる恋愛ソングが多い。『曲は死ぬほどかっこいいんだけどね。まあ、JUMPの恋愛系もたまにすんごいヤンデレな曲はある。でも流石に無理心中はしない。

『Can't Stop』は略奪愛の曲。歌詞を読めば分かるよ…。でも死ぬほどかっこいい曲だよ…。ちなみに実は「ベストアーティスト2015」で披露してたよ!動画とか沢山転がってると思うので見てください。金髪の長身のイケメンを一瞬流星くんと見間違えるかもしれないけど、当時舞台の役作りで金髪にしていた小瀧くんなので注意(そこ)。途中ラップっぽいところがあるんだけど、もれなくありとめにやってもらいたいし、途中の「Can't Stop」のセリフ(重岡くん)は有岡くんに言ってもらいたいし、フェイクは薮くんに国を建てる勢いで歌って頂きたい(敬語)。最初の歌詞が「シャンデリア」だから、ジャンデリア(ジャニカン2016-2017のJUMP10周年メドレーで使ってたシャンデリア風リフター)を使おう。ここで使わずしていつ使う。

『SUPERMAN』はJUMPの中でも比較的低音が効いてるからWESTにも合うかなと。因みにジャンデリアを「DEAR.」ツアーで使ってたのはこの曲。伊野尾くんが手を上の手すりにかけていて縛られてるように見えてけしからんので見てください。サビのカッコ内とか八乙女くんがやってるパートは流星くん、頼んだ、期待してる。大サビ前のやぶやまのハモリは…薮くんパートを濵田くんに、山田くんパートを神山くんが良いかな…強いな…GOD DAMN(ユニット曲名)…

 

・僕ら今日も生きている/ジャニーズWEST

⇔Fever/Hey!Say!JUMP

お互いの曲で、相手側にピッタリな曲を考えてみました。『僕ら今日も生きている』はメンバーがコーラスやってるのよ。JUMPはそういうの得意じゃん?(『H.our Time』など) 1番はBESTが、2番は7がパッシュワリワリしよう。あとPVが可愛い。

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メンバーで腕相撲対決やっちゃうよ!

『Fever』は実は2015年のJUMPの単独カウントダウンライブで披露されたらしいんだけど、何にせ見に行けなかった上に映像化もされてないもんだから参考資料が何もない…。フロートに乗って歌っていそうな、お祭り系の盛り上がりソング。WESTivalのセトリに入ってそうな感じ。『浪速看板息子〜』のJUMP版というと伝わりやすいだろうか…。

 

対バン編

続いてお互いのファンに自分たちの強さを見せつける対バン編!

 

・Masquerade/Hey!Say!JUMP

・Fantastic Time/Hey!Say!JUMP

・PARTY MANIACS/ジャニーズWEST

・Evoke/ジャニーズWEST

カッコイイ曲集。『Masquerade』はゴシックでセクシーな雰囲気で、兎に角オタクなら絶対に好き(語彙)。

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9人揃って顔がいいな!!!!(机をバーン) 可愛い続きでカッコイイに飢えていたJUMP担を黙らせた伝説のMVなんだけど、こんなのみんな好きじゃん?リリースから1年後のハロウィン音楽祭2017で念願の地上波初披露されたので是非動画を見てください。

『Fantastic Time』はもうJUMPの武器であるフォーメーションダンスを見せ付けちゃって。

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凄いから。「なんでぶつからずにできるの?」って思うくらいフォーメーション移動が凄いから。

『PARTY MANIACS』はフルでやって2番の流星くんの「What?」で会場全員藤井担になろう(これにトドメを刺された藤井担より)。

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『Evoke』は神山くんが作詞・作曲・振付をはじめオールプロデュース。凄いから!!!曲のかっこよさも振付のレベルもエグいから!!!「神山くんってイマイチどんな子か分からない」って人に片っ端から動画を見せたい!!!でもまだツアー中だから盤化までもう半年以上待って!!!でもやっぱり待たせるのも申し訳ないからJEさんは動画を配信して!!!世間は早く神山智洋という天才に気付こう。

 

・Eternal/Hey!Say!JUMP

・Eternal/ジャニーズWEST

実はJUMPとWEST、同じ曲名の楽曲が存在するのよ。折角だから見たいじゃん?でもこの2曲、曲調が本当に真逆。JUMPの方は穏やかでハートウォーミングなラブソング。作詞作曲は嵐ファンにはお馴染みの多田慎也さん。『マイガール』を作った方、と言えばおおよその曲調を察してもらえると思う。対してWESTさん、先程紹介した歌詞のクセが強すぎるダンスナンバーの代表格で無理心中の曲。重い。実はさっき挙げた『Can't Stop』(略奪愛)と『Criminal』(逃走)と『Eternal』(無理心中)、3曲合わせて「狂愛三部作」って呼ばれている。ヤバい。全然恋愛成就できないWESTさん、次のシングル曲では報われるので聞いてね。小瀧くんの「なんかおもしれぇじゃん」でお馴染みの映画「プリンシパル〜」主題歌、『プリンシパルの君へ』、発売中です!!!ちなみにPVは、

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こんな感じ。絶対JUMP担はこういうの好きでしょ??? だから宜しくね。

 

・Chau♯/Hey!Say!JUMP

White Love/Hey!Say!JUMP

・ペットショップラブモーション/知念侑李・中島裕翔・髙木雄也・伊野尾慧

JUMPのコテコテの可愛いや王道キラキラを存分にアピールするセット。『Chau♯』はね!もう言わずもがなのポップでハッピーさですよ。チャーミングな王子様衣装が天才。プリンシパルにもう少し砂糖を加えた感じ。バリ甘。ポップでハッピーなお菓子の国に会場を早変わりさせよう。

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White Love』はもう楽曲がアイドルの楽曲として100点満点。キラキラの純愛ラブソング。ありがたいことに他担の皆さんからの評判もかなり良い。アイドルはこういうラブソングを歌う特権があるよね…(お祈りポーズ)

『ペットショップラブモーション』は劇薬。イントロが流れた瞬間脳みそがトロトロに溶ける。YABAIZO。

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「ヵヮィィ」で会場を支配しよう。WESTでやるなら7WESTにやらせたいと言う個人的願望がある。ふてぶてしい重岡さんを待ってる。

 

・PARA!PARA!チャ〜ハン/ジャニーズWEST

・ホルモン 〜関西に伝わりしダイアモンド〜/ジャニーズWEST

・アカンLOVE 〜純情愛やで〜/ジャニーズWEST

WESTコン定番のパラパラコーナー。パラパラコーナーは踊ってなんぼなのでJUMP担のファンクラブサイトにも振り付けビデオを公開しよう。『PARA! PARA! チャ〜ハン』は、コンサートの衣装がめちゃめちゃに良くて、ネタバレになっちゃうんだけど、

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こんな感じ(モデル:顔がめちゃくちゃに良いツイン)で、「ザ少年倶楽部」だと、

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こんな感じ。このレトロなフリンジ衣装は『エエやんけェ!』の衣装。実物の中華鍋使ってるのでめちゃくちゃ重そうです。WESTivalでは軽い作り物の鍋を使ってるよ。

『ホルモン〜』は私の体感ではみんなで踊ろう系ソングで1番カロリー使う振り付け。ガチれば痩せるけど周りの人の迷惑にならない範囲で。

『アカンLOVE〜』の感想ではメンバーがアドリブで振り付けを考えて、みんなでマネするのが恒例なんだけど、淳太くんを召喚してJUMP担をドン引きさせたい。WESTコンだと会場全員が全力で\ボンボンキュボンボンキュボン!!!ダイナマイ!!!!!/ってやるから。まさにカオス。JUMPだと間違いなくコンプライアンスに引っかかる。警察が出動する。

 

はい、と言うことでササーーーっと書き殴ってしまった…。私の脳内備忘録にお付き合い頂き、どうもありがとうございました。これだけ書いたけど結局何が言いたいかと言うと、リトラスタッフさん、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTをコラボさせてください。

以上!

WESTival NIGHT part2〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/6 横アリラスト 2部 レポ

どうも。

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4日1部のレポと同じ画像ですみません…。6日にオブジェの写真を撮っていなかったみたいで。因みにタイトルは嵐のある曲をもじってみたものだよ。

はい、こちらもかなり前の話になってしまったが、「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」の横浜アリーナ最終公演に行ってきた。まさか会場ラストの公演にいけると思わなくて、当ててくれた友達に心から感謝を示したい。今回の旅行では主に4日1部の公演との違いや、 4日1部の公演ではわからなかった部分などを中心に書いていきたい。公演の基本的な流れは4日1部のレポに記載したので、こちら(Festival of Johnny's WEST〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/4 横アリ 1部 レポ - まるで夜空の流れ星)を参照していただきたい。

席はバクステ上手側のアリーナ前側。4日よりも花道が信じられないくらい近くて席に着いた途端震えた。

 

・おーさか☆愛・EYE・哀

あいあいあいあいあい、あーいあいあいあい\おーさか!/の部分で、淳太くんがアドリブで\よこはまー!/って言ってて若干混乱が起こっていた(笑) 間奏では会場の地名、後奏ではおーさか!って分けるのも個人的にはありかなって思った。


・浪速看板息子 〜なめたらあかん〜

2日間でコールを覚えました。結果、楽しかった!!!!マジ卍だよねぇ〜〜!!!


・ズンドコパラダイス

挨拶でセンターを煽ったあと、アリーナをすっ飛ばして立ち見を煽っちゃってメンバーに「アリーナは!?」って指摘されて焦る神ちゃんが可愛かった。流石に流星くんは「あけおめ!」とはもう言わなかった…


・Parade!!

この公演は通算7公演目。それまでに神山くん、流星くん、重岡くん、小瀧くん、桐山くん、濵田くんと来ているので、わかる人はもうプロポーズが誰なのかもう承知。最後は淳太くんがリングケースを持って、

淳「なあ、そろそろ結婚せえへん? (暗転) 奥さん…」

奥さん!?(笑) 結婚して奥さんになって欲しいってことかな。このプロポーズはランダムではなくローテーションで、次の会場も神山くんから順番に今も続いている。


プリンシパルの君へ

2回目も多幸感がいっぱい!レポの話からはそれてしまうけど、MVが出てたね。ジャケ写と同じ衣装で、絵本の中の世界みたいなパステルカラーのセット…JUMP担に伝わりやすいように例えるなら、Hey!Say!JUMPの『キミアトラクション 』みたいで、今からフルを見るのがとても楽しみ。

 

・SHE IS MY...

・何万回だって「君が好き」

『SHE IS MY...』は4日1部に引き続き流星くんを双眼鏡でロックオンしていたんだけど、どこかで1人だけ凄いエロい動きをしていて…どこだったかな…忘れてしまった…。あと、前半、流星くんを見ている時に濵田くんも視界に入って来たんだけど、普段の「ほわほわ濵ちゃん」からかけ離れたすんごいオーラをまとっていてビビった。皆が言っていた「帝王濵田」の本物を見てしまった…(震)

 

・映像(忍者)

4日1部と一緒。どうやらこの映像も何種類かあるらしい!?お目にかかりたかったなぁ。


・コント(執事WEST)

主な流れは4日1部のレポを参照で。中間執事、神山執事、アホ執事(重岡くん)は4日1部とほぼ同じ登場。アホ執事の川柳のくだりはなくなってたからあれはおそらくアドリブだったんだろな。続いて桐爺が登場するもいきなりその場で寝てしまう。

淳「桐爺、寝てもうた…起きてください」

桐「あ…ばあさん…」

淳「なんか夢にばあさん出てきたよ」

桐「あ…ばあさん…ちょ…どこ触ってんねん」

淳「どんな夢見とんねん!!!」

桐「大勢の前でも下ネタが言える!桐爺じゃ!」(え)

ロボ執事(小瀧くん)はまた地球を爆破しようとする(汗) そして超絶可愛い藤子ちゃんも登場。4日1部に増してかわいいなぁ…(鼻血)って思ったら、グロスを塗ってる!

流「私のフェロモンで皆さんを癒して差し上げますわ♡(投げキッス)」

淳「唇テカテカやないか」

流「今日は(横浜)ラストだから気合い入れてきたの♡ ていっ♡」

WEST「手越くんや」

ロボ執事からのお願い(と言う名の無茶振り)は?

望「中間執事に、神ちゃんがよくやってるアクロバットをやって欲しいなぁ」

淳「えええ〜〜(大汗)」

重?「神ちゃん、あれどうやるの?」

神「足を左から右にふんっ!!!って」

神山執事のお手本を見て中間執事、トライするも案の定へにゃへにゃでロボ執事のバッテリーの残量がダウン。藤子ちゃんがロボ執事に投げキッスするくだり、カメラアングルがロボ執事目線に変わってた!ロボ執事、鼻の下が伸びまくってたけどまあそうなる。我々も流れ弾を食らって鼻血が…(え) 濵子ちゃんの投げキッスでバッテリー残量が1になった時の走馬灯は、

望「あ、ティッシュが1枚目から綺麗に取れた! あ、4チャンと6チャンのCMが同じや」

エナジーボールをロボ執事に提供するためにバレーボールチャレンジ!

淳「もっとバレーボール部やから」

重「あのー、どれくらい在籍してたんでしたっけ?」

淳「 2ヶ月です」

すかさず在籍期間を訪ねた重岡くんがすごい重岡くんだった(語彙) 元バレーボール部の中間執事の健闘も虚しく1回目は失敗…。

望「経歴から!!バレーボール部を消せ!!!」

淳「内申書に書きたかったんや!!!!」

とても正直な中間執事であった。 3回とも失敗してしまったものの、バッテリーの残量が回復。

望「予備電源の予備電源が稼働しました」

WEST「今までのは何だったんや」

望「予備の予備の予備の予備まであります」

ということで、執事WESTの皆さんとsexyな藤子ちゃんの絶対領域とはここでお別れ(え)

 

・映像(スローモーションフェスティバル)

ジャニーズWESTのメンバーが公演ごとに異なるチャレンジを行ってその様子をスローモーションカメラで撮影し、イケメンを保っていられるかどうかに挑む「スローモーションフェスティバル」。今回の挑戦はロシアンルーレット風船。くじ引きの結果、挑戦するのは神山くん。ここまでの撮影でかなりはずれくじを引いてしまっているらしく、「神ちゃん、運が悪いな…」と皆に心配される神山くん。レバーを何度か引いていき、何回目で割れるかわからないのがこのゲームの特徴だが、なんと1回目で割れてしまい…(笑)

重「流石の神ちゃんも1回目は予想外だったな」

思わぬハプニングはあったものの、神山くんはしっかりとイケメンをキープ!素晴らしい!!

重「神ちゃん、神社に厄払いに行ったほうがええで」

ということで神山くんは厄払いに行きましょう!


・僕ら今日も生きている
・もう1%
・OH LA LA
・ドラゴンドッグ

『僕ら今日も生きている』でイントロの「ツッツッティーン」の部分のダンスをキレッキレにやる小瀧くん。相変わらずボケが小さい。『OH LA LA』のコールも覚えた!楽しかった!!

 

今回もMCは別の記事にはせず、このまま書いていこうと思います。まずはデビューから4年経つねというくだり。

桐「WESTになって4年やけど、同性のファンが増えてうれしい」

\うぉーー!!/

流「照史ファンが多いよな」

桐「えーー、そんなことないやろ。誰のファンなん?」

\あきとぉおおおおお/

桐「愛してるよーーー!!!」

流「あのいわゆるそっち系の方ですか?」

神「何聞いてんねん」

桐「まあ確かにそっち系の人に好かれますけどね(え)。あとカップルもいるし!「WESTで出会いました」、「今度結婚します」みたいなうちわを見かける」

望「俺らはキューピッドをやってんの?」

 

アルバム曲の制作にメンバーが関わっている話。

神「『Evoke』と言う曲の作詞作曲をしました。「巻き起こす」みたいな意味で。ジャニーズWEST旋風を巻き起こしたいなと思って!」

重「振り付けも神ちゃん?」

望「Produced by Tomohiro Kamiyamaってことや」

流「少クラでやったらクレジットで「振付:神山智洋って出るんかな」

望「この際ミドルネームつけたら?神山Evoke智洋みたいな」(え)

淳「あとシゲと僕を作詞をやらせていただいて。シゲはどうだった?」

重「もともと照史とやろうと決まって…」

(びっくりする桐山くんが映ってざわつく)

淳?「どしたん?」

桐「また蜂がおる…(5日の公演にも蜂が出現)」

(濵田くんがタオルを持って出動。タオルでバシバシと蜂を攻撃)

淳「ちょ!あかんて!虫は無視しよ!」

桐「中間さんなんて言いました?」

神「それは無視しませんよ」

淳「虫は無視しよう……あれ、お客さん帰った? いやでも虫も生きとるんやで?」

濵「殺すんやない。気絶させるんや。あと風にも弱いから近くに来たらうちわやタオルで仰いでや」

桐「話が戻るんやけど、シゲが1番、俺が2番を書こうって話してて」

重「照史が舞台をやってたから「先に1番書いて」って。デモ曲を聞いたときにな、電車のガタンゴトンみたいな音が聞こえてん」

桐「シゲのワードセンスがすごい!俺が書いてもシゲのワードに勝てない、勝るものを出せないと思ったから、そのまま2番も書いてとお願いして。 2番は具体的にどうやって付き合ったとか書いてって」

重「ジャニーズにはあまりないパーソナルの曲にしたかってん。ディープな感じ。淳太はどうやったん?」

淳「 1ヵ月位かかった。『TAMER』は2週間位で書けたけど」

望「ゔゔん(咳き込む)」

淳「おっさんか」

望「 10分に1回くらいやってる。曲中もしれっとやってる」

重「あんたのユニットよ?」

望「エロティックなやつね〜」

 

重「グッズもなんか…いい感じに売れてるんでしょう?」

淳「売り手側に立つなや」

桐「何か売り切れたんでしょう?」

神「パーカーは聞いた」

\ハンガー!/

WEST「ハンガー?」「ぬくぬく服フックか!」

流「ぬくぬく…ぬく…」

WEST「ぬくぬく服フックね〜」

流「ぬくふく…ぬく…フック(最後まで言えない)」

桐「全員ちゃうかったら言わんでええから!…全員!?やったーー!!!」

\イェーーーイ/

望「俺らグッズ一式もらったやんか。自分のパーカーを(服フックに)かけておいて部屋を出て、戻ってきたら「俺や」って。びっくりした」

重「サイズもほぼ等身大やもんね」

桐「濵ちゃんのはどうなん?」

濵「このままの肩にする?って聞かれたんやけど、マフラーしかかけられへんから…なで肩やから肩を上げて空白も足してもらった」

淳「既にハンガーかけてるみたいやもんな」

桐「そのままやったらオフショルとかかけられへんもんな」

重「そもそもオフやもんな」

淳「新幹線みたい」

桐「哺乳瓶みたい」

重「リアルに(なで肩だと)何が困る?」

濵「リュック」

重「パチってするやつ止める?」

濵「止める」

重「あと、『僕ら今日も生きている』の衣装、濵ちゃんのだけサスペンダーが縫い付けられてんねん」

濵「せやからあそこ俺だけ着替えるのめっちゃ時間かかってる」

淳「その肩のおかげで櫻井くんになで肩ジャニーズって認めてもらえて」

濵「櫻井くんに「よぅ、濵田(肩に手をかける)、あっ…(滑る)」ってのをやってもらえる。でもその返しに困って2年ぐらいになる」

淳「長いな」

 

神「今何時?」

望「 6時10分くらいやって」

神「俺もうちょっとでテレビの中で走り回ってるわ!」

濵「何に出るんですか?」

神「逃走中に出ます!録画してくれましたか?もし忘れた人は携帯で…あ、でも今電源切ってるもんなぁ」

望「友達に見せてもらい!」

神「忘れた人はDVDに焼いてあげるわ。ネットとかで結果見ないでね!帰ってから見てね!」

 

ドラマ「卒業バカメンタリー」の予告を見て。

濵「大学卒業までにチェリーボーイを卒業できるのかって言う。昨日はどぅーてぃーって言ってたんですけど、チェリーボーイのほうがいいかなって」

神「チェリーボーイってもろやん」

濵「なで肩いじりもあるんよ」

流「「だから卒業できないんだよこのなで肩!あっ…」みたいなのはアドリブでやった。編集されてなかったら入るかも」

 

予告編を見る前にはけていた桐山くんと重岡くんが戻ってきたところで後半戦へ。

 

・乗り越しラブストーリー

突然だが、私の中には決して破ってはいけない掟があった。それは、「有岡大貴と重岡大毅を双眼鏡で1秒以上凝視してはならない」ことである。何故なら、「恋に落ちることが自明であるから」である。しかし、私は今回この掟を破って、双眼鏡で重岡くんを凝視した。結論から言うと恋に落ちた。来世の自担は重岡くんに決まった。…と言うどうでもいい自分の心境は置いておいて。2番始めの「実はサイズきつい」の部分で、重岡くんがアドリブで1秒くらいのブレイクを入れた。からの眩しいくらいのハニカミスマイル。いやこれ双眼鏡を覗かなくてもどっちみち恋に落ちたわ。サイズきつい帽子をあげて歌にされたいわ。ピアノも本当に絶好調で!曲が終わったあと、とてもいい笑顔で桐山くんとハイタッチ!

桐「一番上手く弾けたー!」

と2人で大喜び。会場も拍手と\フーーー!!!/と言う歓声に包まれた。


・GOD DAMN

4日1部と比べて2人が横花道の入り口あたりに立ってる時が見やすかった。上着の止めている前を外す時とか超カッコよかった。この曲は本当に格闘技の試合を見ているみたいで、とにかく燃える!!!ウォーーー!!って叫びたくなる。ドリボ好きな人に片っ端から勧めたい。最後カウンターがお互いに炸裂して倒れて暗転したあと、起き上がる時、今回は神山くんが先に起き上がって濵田くんの腕を引いて立ち上がらせて、一緒にはけていったらしいので、濵田担と神山担はもし余裕があればはけていく時も注目してみてくださーい!(この回のレポで見ただけだから毎回そうなのか分からない…ごめん)


・Into Your Eyes

あ〜〜エロいのくる〜〜!って分かってると変に緊張するね、2番のサビあたりから身構える(笑) でも身構えていても2番のサビが終わって淳太くんに押し倒されてツインと添い寝すると変な声出るね(大語弊) シャツがはだけた自担を双眼鏡越しで見るとき、あんなに手が震えるんだってことを学んだ。流星くんの衣装を長めでヒラヒラのシャツにしてくれてありがとう。翻るシャツが最高でした。流星くんは相変わらずスタイリッシュにエロかったな…。ガクちゃんも流星くんと顔がそっくりだから本気出せばああなれると思う、頑張って(バカメン)。そう言えば、小瀧くん、この曲ではだけるのが恥ずかしいらしくて、それを知ってからこの曲の小瀧くんを見るとなんとも言えない背徳感に襲われる気がする、楽しい。最年少、恥ずかしいけど頑張ってるよ…(震) その頑張りを目に焼き付けるには目が足りなかったので(藤井担)、ソロアングル待ってます、JEさん。


・映像

4日1部で確認できなかった映像の伏線をしっかり回収できた。知ってて見ると新たな発見があるんだね。


・PARA! PARA! チャ〜ハン
・ホルモン 〜関西に伝わりしダイアモンド〜
・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

『PARA! PARA! チャ〜ハン』はやっぱり最高だった(語彙)。2回目も超楽しかった。『ホルモン〜』で重岡くんが近くに来たんだけど、超眩しかった。4日1部前に小瀧担に「シゲが一番オーラある」って言ってた意味がここに来て漸く分かった。遅すぎたことを許してほしい。あの眩しさを見て真っ先に思い浮かんだのが、太陽だった。Twitterで何度も言ってるけど、重岡くんは太陽だった。そのまま眩しさに「ヌオーーーーー」ってなってたら「ごっつぁんです」してた。そのまま続いて『アカンLOVE〜』。アドリブは流星くんのダンシングヒーローからのにゃんこスター(バカメンでもやってたね)、重岡くんの「右!耳!右!右!」みたいなあれ、淳太くんの「ボンボンキュ(以下略)」。凄いね、淳太くんの振り切れ具合がパリピポの比じゃなかった。淳太くんが振り切るからオタクもものすごい勢いでボンボンキュ(以下略)やるから凄い。私も勢いに乗せられた。多分あの場じゃないとあの勢いでボンボンキュ(以下略)はできない。さて、淳太くんの思春期はいつまで続くのでしょうか。


・バリハピ
・人生は素晴らしい
・逆転Winner
ジパング・おおきに大作戦

お手振りファンサタイム。


・アクセントダンス&DJ

4日1部で誰だか分からなかったDJコーナー、しっかりと確認。


・Evoke
・Baby Good!!!
・パリピポアンセム

『パリピポアンセム』では濵田くんが近かったんだけど、アリーナお立ち台からセンターに戻るときに濵田担のタオルを借りて顔拭いて返すというガクブルもんのファンサを目撃して見ているこっちが死にそうになった。罪深い男、濵田崇裕…。

 

本編終了。アンコール前映像も変更なし。

 

・考えるな、燃えろ!
・ギラギラブベイベー
・Ya! Hot! Hot!

こちらも特に変更はなし。『Ya! Hot! Hot!』でまた誰か1番の後に「あち…」って言ってた気がしたんだけどレポも見つからなかったから特定出来ず…。

 

普通の公演だったらここで終演のアナウンスがあるけど、今回は横アリラスト公演。鳴り止まないアンコールに再びメンバーがグッズのパーカーを着て登場!

桐「皆まだやりたいんやって」

重「ちょっと待って…俺もやりたい」

流星くん、神山くん、濵田くん、淳太くんもやりたいと!

望「ちょっと待って…皆インナー脱ぐなら言ってもらっても良いですか?」

WEST「それはごめん!!!!」

1人だけ『考えるな、燃えろ!』衣装の赤インナーを着たままでそれをアピールする小瀧くん(笑)

「じゃあ位置につきますか〜」とジャス民なら誰もが見覚えのある位置につくメンバー。

神「え?何の位置?(IKKOボイス)」

WEST「分かるやろ!」

神「背負い投げぇ〜〜!!(対重岡くん)(IKKOボイス)」

かみしげ(頭抱) 神山くんも位置についたところで、せーの!\ええじゃないか〜〜!!/

・ええじゃないか

この曲で覚えていることは、淳太くんが綺麗なお姉さんだったこと、流星くんが目の前に来て投げキッスを放って1ブロック丸ごと落として去って行ったこと、流星くんが手を上げる度にパーカーが上がって脇腹がご開帳なさっていたこと。流星くんが投げキッスした時の歓声が凄かった。分かる、あの顔のイケメンが投げキッスしたら他担でも\キャーーーーーー/ってなる。該当担はどうなるかというと腰が砕ける。藤井担は色々と心臓に悪い(褒めてる)。

 

そして会場ラスト公演恒例のあの方が登場。

WEST「師匠〜〜!」

濵「おう、すまんすまん!」

望「遅いっすわ師匠〜!」

神「何やってたんすか!」

濵「悪かったなぁ、登場が遅れて。師匠は登場が遅れるもんやからね。では、お疲れ様でした!みんな言いたい事は言ったね?昨日マネージャーさんに怒られたね?」

WEST「え?怒られてへんで?」

重「何?なんで怒られたん?」

濵「あの…今言わん方がいいやつや…やめとこ」

望「なんで自ら地雷を踏みに行ったんすか」

濵「えーーー(気を取り直して)ジャニーズの先輩はすごい人たちばっかりですが、そんな中、ジャニーズWESTのライブに来て下さってほんまにありがとうございます。僕たちの夢を叶えるには、僕たちだけでは無理で、スタッフさんと皆さんの力が必要なので、2018年、いや、2020年、2030年も、頑張りますので応援よろしくお願いしますライブに来て下さってほんまにありがとうございます。僕たちの夢を叶えるには、僕たちだけでは無理で、スタッフさんと皆さんの力が必要なので、2018年、いや、2020年、2030年も、頑張りますので応援よろしくお願いします!」

神「長い目で見てな」

濵「そう、長い目で見て!じゃあ最後、一本締めで終わりたいと思いますんで。(マイクを置くも、もう1度持って)これから皆さんに良いことばかりが訪れますように。よーお!」

\パン!/

WEST「ありがとうございました〜〜!」

 

更新が遅くなってしまって本当に申し訳なかった(土下座) 改めてこの公演の感想としては、 1回目に見ることができなかった映像の伏線を確認することができたり、流星くんの細かな表情などを双眼鏡でガン見することができてよかった(笑) 後はまさか会場ラスト公演に入るとは思ってもみなかったので、あのDVDで見た一本締めを実際に体験することができて本当に嬉しかった! にしても、本当にお祭り騒ぎなコンサートで、2回目も全く飽きることなく見ることができた。むしろもう一回行きたいくらい(笑) 横アリからさらに改良を重ねているみたいだから、流れてくるレポを見ながら気になることがいっぱい。横浜アリーナでは映像収録がなかったみたいだから、 DVDのメインになるのは、大阪城ホールになるのかな?今後まだまだ進化していくコンサートに期待を寄せながら、映像化を待ちたいと思う。

Festival of Johnny's WEST〜ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival 1/4 横アリ 1部 レポ

どうも。

f:id:aishige_mari:20180129165221j:image

先日(と言いつつ彼此もう1ヶ月以上前になる…)、念願のジャニーズWESTのコンサートに行ってきた。いや〜〜凄かった!!! 何というか関西ってすごいね…。今までバレーボール組しか通って来なかったから、実は関西系ジャニーズどころかnotバレーボールデビューグループのコンサート自体が初だった。今回はフェスティバルがテーマということで、只でさえ賑やかなイメージが強い彼らが何処まで盛り上げてくるのかとワクワクしていたけど、あの手この手で我々をワクワクドキドキどころか…天に召させようとしてきたね。とりあえず、もう、トピックが多すぎ!!(大汗)兎に角記録をしたくてウズウズしているので、記録する。

 

席はアリーナのバックステージほぼ真正面。メインステージ、センターステージ、バックステージを全てまっすぐ見られるという最高のアングル。

 

・おーさか☆愛・EYE・哀

ステージ上の大きなミラーボールがパッカーーン(いつぞやのauのCM風)って割れて中から白い薔薇を咥えて決めポーズした7人が登場。いやシュールか。シュールだけどキャーーーーーーだからもう既に脳内パニック。1番のラストの流星くんの「おーさか」で「これじゃーーーー私が貴方に堕ちたきっかけはこれじゃーーーー!!!!」と大興奮した。大サビ前落ちBメロの神ちゃんがパチーンとウインクかましてキャーーーーーー!!!! あいあいあいあいあい、あーいあいあいあい\おーさか!/(※ここは横浜です)ってやりまくるもんだから現在地わからなくなって脳内GPSがショートしかけるので注意。


・浪速看板息子 〜なめたらあかん〜

最初の桐山くんのパートから濵田くんの「いらっしゃい♪」からのツインのセリフ掛け合い、ツインが背中合わせで立ってて強かった。

流「ね。マァジ卍だよねぇえええ!!!」

標準語萌え。そしたら花道とかステージとかにお神輿とかがいっぱい出てくる。え、待って、めっちゃ楽しいじゃん。絶対楽しいじゃん。早速ライブで化けたよこの曲。コールをもっとしっかり覚えて来たら良かった、6日は頑張るわ。大サビで、流星くんが本当に、本当に真正面に来た。TLで見かけるけどどこか都市伝説的な現象だった「0ズレ」とはまさにこのこと。いや待って待って!!!まだ心の準備出来てない!!!流星くんの顔面を0ズレどころかこの距離で見る覚悟すら出来てない!!!

「「「どないやぁ!!!」」」

パニックになってたら曲終わっちゃったよ!!!


・ズンドコパラダイス

ズンズンドッコ♪ ズンズンドッコ♪ この曲で最初の挨拶。流星くんは「あけおめ!!!」、濵田くんは「昨日「君の名は。」を録画するためにHDD(エイチディーディー)を空けた人〜〜!」\はーい!/「僕と一緒でーす!帰ったら見まーす!」君の名は。を楽しみにしていた濵田くんだった。


・Parade!!

白シャツ、グレーのズボン、黒サスペンダー、蝶ネクタイ。メンバーによって蝶ネクタイとかシャツのデザインが微妙に違った。最初にモニターに流星くんが映ったんだけど、なんか小さな箱を持ってて…ん?もしかして指輪が入ってる箱では!?!? プロポーズしちゃうんですか!?!? と思っていたら淳太くんが傘を持って登場。多分全員分持ってたと思う。淳太くんが傘を配って行きながら曲が始まった。この曲はステッキとか使いそうだと思っていたから予想通り!最後はセンターステージに行って、最初に持っていた箱をパカっと開けて、

流「あなたのことを、一生幸せにします!」

早速心臓がもたない。そして公演が終わってから知ったのだが、この曲の最後のプロポーズのメンバーが公演毎のローテーションになっている。自担のプロポーズが見られる確率は7分の1。運がとても良かった…。


プリンシパルの君へ

ん!?!?聴きなれない曲…もしかして知らない曲!?と思ったけど、「最高最大の物語」のフレーズ、どこかで聞き覚えが…あ!映画「プリンシパル」の主題歌!!!この時は音源解禁もまだだったからまさか聴けると思わずびっくり。予告編でちらっと聴いただけだったけど、実際に聴くととってもハッピーな曲!曲の終盤はドライアイスのスモークが中に入ったシャボン玉が飛んでて、割れるたびにふわっとスモークが広がっていって、多幸感が凄かった。


・SHE IS MY...

黒に赤やゴールドのアクセントが入ったジャケットを上に着用。流星くんを双眼鏡ロックオンしてずっと見てた。スタイリッシュにエロかった。手脚が長かった。至高。


・何万回だって「君が好き」

いや待って。温度差ありすぎて風邪引くわ!!!(cv.フットボールアワー後藤輝基) 多分…セトリで入れる場所にかなり苦しんだんだろうな…。流星くんを双眼鏡で見たら自分のソロパートまでに『SHE IS MY...』で上がった息を整えようと頑張ってた。萌えた。


・映像(忍者)

アルバム初回盤に収録されている特典映像にちなんだ映像。忍者の子孫たちはいろんな職業についてみましたみたいな。桐影の子孫はおじさんロッカー、中影の子孫は瓦一枚すら割れない空手家、神影の子孫は作ったものを全部食べちゃうコック、ロボ影の子孫はUFOキャッチャー(!?)、濵千代の子孫と藤千代の子孫はミニスカポリス(途中から中影っぽい人も応援に来てたけど空手家の兄弟かな(笑))(美脚だったなぁ(遠い目))、重影の子孫はアホな先生(「人という字は〜」って言いながら「入」の字を黒板に書いてた)。紆余曲折を経て、最終的に子孫たち選んだ職業は「執事」だった。


・コント(執事WEST)

カッコいい執事の衣装を着た、中間執事が登場。いや、待って。ジャニーズ×執事って夢小説か。執事のまとめ役ポジションで、執事WESTについて紹介。執事WESTがもてなすのは、お金持ちの家族ではなく、会場に集まった皆さんなんだと。執事WESTには中間執事以外にももちろん執事がいる。ぽっこりお腹の神山執事が何かモグモグ食べながら登場。うん、きっと出てくる前に何か食べたね!(笑) 次に、半袖ジャケットに短パン、きのこヘアのアホ執事が登場。

重「どうも〜アホ執事です〜テッテレーー!」

淳「アホ執事、575で自己紹介して」

重「あほやけど〜アホアホアホアホ〜重岡です」

淳「ホンマ下手くそやな」

続いてハゲヅラに短い杖をついた桐爺が登場。勝手な想像だけど多分1番の古株。だけど中間執事の方がしっかりしてるからまとめ役は彼なんだろうな(笑)

桐「お嬢様の笑顔が冥土の土産、桐爺じゃ!(長生きして) 中間執事、最近若い子がよく使う「マジ卍」って何?」

淳「知らない(即答)」

更に口元からアゴにかけて2本の黒線シールが貼られて手がマジックハンドのロボ執事が登場。でもあまりにも人間っぽいので皆が「ホンマにロボット?」と問い詰めると自爆装置が起動!?

望「5、4、3、2、1…起動します」

淳?「なんで自爆しようとしたん?」

望「ロボットじゃないとか言うから。この地球を吹っ飛ばすくらい簡単ですよ」

アルバム初回盤の特典映像を見た人ならここまで来たらもうわかるだろう。執事の設定は、特典映像のコントの設定を引き継いでいる。「残りの流星くんと濵田くんはくのいちだったけど、女の子の執事っていたっけ…?」とこの時点で頭が弱くなっていた私はそんなことを考えていた。その矢先、ステージの入り口にピンクと白のニーハイを履いた美脚が現れる。誰だこの脚!?!?と思ったら、金髪サイドテールの超絶美女メイド、藤子ちゃんが現れた(ぱっと見藤井萩花)(藤井家のDNA)。メイド服はピンクと白のフリフリの超ミニスカート、しかもデコルテが大きく開いている。スカートの中には白のフリルのドロワーズを履いている。何よりニーハイとミニスカートを着用したことによりご開帳した絶妙な細さの絶対領域。エロすぎる。可愛すぎる。美人すぎる。情報過多に陥ってもう今までの記憶がここで一旦全部飛んだ。

流「私のフェロモンで皆さまを癒しt○×△¥※☆……てへ♡(ぶりっこポーズ)」

淳「可愛さでごまかすな」

続いてまたピンクと白のニーハイを履いた美脚が現れるけど絶対領域に毛が生えてる!?!?(笑)(藤子ちゃんは生えてなかった(震)) 茶髪ハーフツインテール濵子ちゃんが登場!藤子ちゃんと同じくピンクと白のメイド服だけど、胸元のリボンとカチューシャの色がメンバーカラーの紫(藤子ちゃんは青)。そして藤子ちゃんより絶対に胸が大きい(ここ大事)。執事達にブスって言われちゃってたけど多分メイクと髪型を変えたら可愛くなるよ〜! 藤子ちゃんが投げキッスをすると会場の照明がピンク色に♡

流「あら、私のフェロモンで皆さまをピンクな気持ちにさせちゃったみたい♡」

負けじと濵子ちゃんも投げキッスすると、会場の照明が若干暗くなる(汗) すると突然、画面に「74」という数字が表示される。「何の数字!?」と考え始める一同。

重「7と4を足したら6やろ?」

\!?!?(ざわざわ)/

重「テッテレーーーー!!!www」

淳「濵子の美しさのレベルちゃう?濵子、後ろ向いて」

(濵子が後ろを向くと数字が上がって、振り向くと下がる)

神「僕が今日食べたチーズバーガーの数かも」

淳「食べ過ぎや」

神「いやもっとかも…」

流「何言ってるの。皆、この地球上で私のことをかわいいと思っている人は何人いると思ってるのーーー!?!? …74億」

(ブルゾンちえみっぽい音楽)

桐「大人の」

神「事情」

流「ややこしい」

桐神「with J!!!」

濵「皆、この地球上で私のことをブスだと思っている人は何人いると思ってるのーーー!?!? …74億」

淳「悲しなるわ」

WEST「むしろwith Bの方やん」「ほんまや」

みんなでいろいろ考えている中、ロボ執事が自分のバッテリーの残量だと自己申告。本来だったら、エネルギーボールで動いているけど、そのエネルギーボールを忘れてしまい、予備電源で今動いているとのこと。嬉しいことや楽しいことがあると残量が増えるらしい。実際にロボ執事を褒めてみると、残量が増えた。すると、ロボ執事がアホ執事にお願い。

望「シゲ、今までやったことないものまねやってー!」

重「…え? いや、え? いやいや、そういうのっていつも神ちゃんがやるやん!?」

神「がんばれ〜」

重「のんぢゃん!!!のんぢゃん!!!!(大汗)ええ…ええ…(ウイッグをずらす) 不協和音を僕は〜〜〜〜(歌詞があやふや)♪(それっぽく揺れながら) …僕は嫌だ!!!!」

淳「センターの子やな」

すると、見かねた藤子が、

流「こんなの簡単よ!!!」

と言いながらロボ執事の方へ歩いていく。ロボ執事の目の前で優しく投げキッス!!! ロボ執事はニマニマしながら照れまくり。バッテリーの残量は99まで上昇!!! その一方でツイン担は大ダメージを喰らってバッテリーの残量はほぼ0だよ。残りの1%を濵子ちゃんが回復させようとロボ執事に投げキッスするが、残量が一気に1に(汗)

望「走馬灯ってこういうのを言うんやな。楽しかったことを思い出そう。あ、見て。車のナンバーが777や。見て。ジャコの中に小さい蟹が入ってる」

WEST「小さっ!?!?」「俺らは!?!?」

ロボ執事のバッテリーの残量を増やすために、特典映像でもやっていたバレーボールチャレンジが始まるも、失敗に終わってしまう。だけど何故か数字が100に回復して!?

望「予備電源の予備電源が作動しました」

淳「今までのは何だったんや」

一件落着と言うことで、執事WESTとはここでお別れ。藤子ちゃんの美脚ともここでお別れ(え)

 

・映像(スローモーションフェスティバル)

くじ引きで選ばれたメンバーが様々なことに挑戦しそれをスローモーションカメラで撮影。スローモーションでもしっかりイケメンに映れるどうか?と言うゲームらしい。あれだね、「関ジャニ∞クロニクル」の「イケメンカメラ目線スポーツ」みたいなニュアンスだね。今回くじ引きで選ばれたのは桐山くん。挑戦するのは年末の「ガキ使」でもお馴染み、ケツバット。バット振るのが小瀧くん。ウォーミングアップで、空を切る音が聞こえる位全力で素振りをする小瀧くん(笑) 実際はさすがにそこまでやってしまうと桐山くんのお尻が大変なことになってしまうので少し控えめに。でも、大きくリアクションをとってしまったから、スローモーションカメラで撮影した映像を見てみると、かなり面白いことになってしまっていた(笑) 上手く説明できず申し訳ない(汗) ちなみにこのスローモーションフェスティバル、1つまたは複数のパターンの映像を撮影して、ローテーションやランダムで使い回しているのかと思いきや、なんと全公演異なる映像らしい。全公演って…30公演以上あるよ!?!? メンバーが体を張って面白い映像を撮ってくれたことに心から感謝の意を申し上げたい。


・僕ら今日も生きている
・もう1%
・OH LA LA

昨年のツアー「なうぇすと」で誕生したキャラクター「奴」をとにかくたくさんあしらった派手な衣装で登場。『もう1%』では、花道がクレーンとなり、広範囲のファンの近くに! NEWSの昨年のツアー『NEVERLAND』で用いられていたクレーンと同じものだと思う。神山くんと重岡くんがかなり近くに来た。


・ドラゴンドッグ

メンバー全員がメインステージに戻って、ドラマ「卒業バカメンタリー」主題歌をこのツアーで初披露!因みに主題歌の公式情報解禁がこの日の朝だった。もう今では音源が解禁されてるけど、ゴリゴリでカッコいいよね!!!ライブだと音源より低音がもっと効いてくるから凄い高ぶる。イントロとかの腰を回す?みたいな振り付けがめっちゃかっこいいから早くテレビで見たい。

 

ここでMC。普段だったら長くなるから別記事にわけちゃうけど、今回はコントコーナーがあるからかそこまで長くならなかったので、このまま書いちゃう。

重?「「シブヤノオト」、皆さんみました?」

桐「見てなくてもみんなTwitterで見てんねやろ?」

\ざわっ…/

桐「俺も見てるから大丈夫」

\!?!?/

桐「嘘だよ〜〜」

重「流星が生放送中に俺をちょんちょんしてきて、「どしたん?」って聞いたら「…トイレやばい」って言ってきてん。俺に言われても何もできん!見守ることしかできへん」

淳「いきたすぎて自分の膝ギューーーしてたもんな」

?「チャランポランタンさんのリズムにあわせてビート刻んでた」

桐「本番前に俺と一緒に行ったのにな(笑)」

流「そうやねん。でも開始20分で行きたくなった」

桐「キレが悪かったんやな」(え)

流「頻尿系アイドルやから」(え)

重「ハルンケア」(え)

流「まさに「僕ら今日も生きている」って感じやった」

?「あとMステでカメラに激突してた」

重?「淳太、冷静にツッコミ入れてたもんな」

淳「俺思わず「アホや」って言うたわ、アホすぎて」

流「そのおかげでスーパーライブの時にスタッフさんに呼び出されて、「ジャニーズWESTさん、あの…この前みたいにカメラにぶつかってもらえますか…?」って注文されて」

桐「Mステにはまったんやろな。でもシゲとかカメラが遠くて画面から消えていった」

重「サングラスの「重」の画数が多くて全然見えへんし、「岡」も真ん中にきゅっとなっとるから全然見えへん」

?「あとCDTVで突然流星の「真っ赤に熱く」で濵ちゃんが映るって言う。夜遅くて見てなかった人もいるかもしれへんけど」

?「あそこはソロパート歌っているメンバーの方向いてるんよな」

濵「俺、「流星が歌う!」って思ってたもん」

流「カメラを見たら明らかに濵ちゃんの方を向いてて。上のほうにモニターがあってそっちを見ながらニヤニヤして歌ってもうたよ」

重?「まあ…生放送で何かハプニングが起こりがちよね」

流「基本的に俺…(小声)」(自覚があったんだね)

重「昨日流星、カバン楽屋に忘れたやん」

淳「流星、大きいのと小さいの持ってんけど、大きいのを忘れて指摘されて。言い訳が、「人間て大きいものにとらわれますよね」。意味がわからへん」

重「流星、前は自分でボケたりせえへんかったのに、今はたまにやるやん。俺が「流星もそんなんやるようになったんやな」ってからかったら、いらっとしたんやろな。俺に「お前は俺の過去をどれだけ知っている?」って。みつをか」

桐山くんと重岡くんが次の曲のスタンバイのためにはける。残りのメンバーはセンターステージに移動して「卒業バカメンタリー」と「プリンシパル」の予告編を見る。流星くんが「ほぼピー(規制音)の回がある」って言ってたけど、多分次に関東で放送される第4話だろうな(笑)

ということで後半戦。


・乗り越しラブストーリー

しげおか……………(遺言)とこのまま天に召されてしまいたい気持ちだが、それではレポが成立しないので、頑張って書く。伴奏がピアノと三線だけで構成されている事は音源を聞いてもわかると思うが、なんと今回のコンサートでは、重岡くんがピアノ、桐山くんが三線を演奏しながら歌う。重岡くんがピアノの前に座った途端、横アリに集った15000人はリア恋を拗らせて天に召されることを宣告されたも同然である。最初に軽く楽器を触って、1、2、3、4の合図で演奏が始まる。ミスタッチがあったり、ピアノと三線の音が微妙にズレていたりしたから、本当に演奏してる。凄い。重岡くん、ピアノはかなりうまいと思う。相当練習したんだろうけど、テンポは一定だったし、手元よりも前(桐山くんの方)を見ている時間の方が長かったように感じたんだけど、それにも関わらずミスタッチは少なかった。最後の方に少し間違えてて悔しそうな顔してたなぁ〜、夜公演は上手くいくように願ったよ。あと、グリッサンドを手のひらでやっていた時点でかなりピアノに慣れてると思う(あれは親指でやるって習う人が多いと思うし私もそう習った)。三線に関しては全く経験がないからその辺の分析はできないけど、綺麗に音は出ていたと思う! 重岡くんのカメラアングルは基本的に重岡くんの正面から映してるんだけど、時々横から映してたの。それが完全に「音楽室で毎日昼休みにピアノの練習をしている合唱部の伴奏担当」みたいでズルかった。あと、2番の「実はサイズキツい」でめっちゃはにかんだのもズルすぎた。恋するわ、こんなの。ああ〜〜〜〜しげおか〜〜〜〜(天召)


・GOD DAMN

曲が終わって桐山くんが「次は濵ちゃんと神ちゃん、宜しく!」とバトンタッチ。センステに格闘技選手風の衣装の濵田くんと神山くん。濵田くんが青で神山くんが赤。うわ〜〜〜〜ドリボじゃ〜〜〜〜ん!!!!とオタクの血が騒ぐ。圧巻のアクロバットに\フ〜〜〜〜!!!/ 最後に上着をバッと開いて風ビューーーーってなったときにはもう「カッケー」が大渋滞を起こしてた。最後はお互いのカウンター(と言うのか)が同時に炸裂して2人してバタって倒れたのがもう…もう…(語彙の喪失) 雑誌か何かによると濵田くんは腕を見せたいから上着をノースリーブでオーダーしたらしい…見せたいその心意気に100点満点あげる!!!


・Into Your Eyes

雑誌のインタビューでこの曲について流星くんは「腰振ります!脱ぎます!みたいなことはしない」と言っていた。なるほど、歌詞を読む限りだと曲の世界観は「結ばれてはいけない禁断の愛」だが、脱ぐことは期待しない方がいいのだなと。従順なオタクは期待しなかった。なら、昨年のSexy Zoneのツアーの風磨くんのソロのようなベッドを使った演出なども無いだろうと、それならば椅子を使った演出になるのかと予想したり。『GOD DAMN』が終わってメインステージに目をやると、ベッドが3つある。3人の衣装はそれぞれ形が違う白シャツに黒のスキニーパンツ。白シャツの素材、多分かなり薄い。2番のサビ前で流星くんが一瞬ベッドの方に行きかけたが行かなかった。うん、まあそうだろう。平常心だった。2番サビが終わった。流星くんがベッドに入った。…ん? モニターを見る。淳太くんの顔がアップで映し出される。カメラがベッドの上にある。カメラアングルが完全に「淳太くんにベッドに押し倒された女の目線」だ。待って。画面が切り替わる。汚れ一つない真っ白なベッドに横たわって物憂げな瞳で見つめてくる流星くん。完全に「添い寝」だった。瞳孔がかっ開いた。膝から崩れ落ちそうだった。「鈍器で殴られたような衝撃」とはまさにこのことか。完全に油断した。何が起きたのか全く飲み込めないまま画面が切り替わる。小瀧くんも完全に添い寝アングルだった。ここからもう記憶が正直曖昧で連番した小瀧担と手を取り合いながら立つのがやっとだったのに、しばらくしたら淳太くんが本当に(濡れた)シャツをテイクオフし始めて、続いて流星くんもシャツのボタンを外し始めて、もうパニックだよ、本当に。流星くんへ、脱がないみたいなこと言っておいて脱いでるじゃん!!! 鍛えた成果を存分に発揮できたね!!!メンバーにアピールしまくっていた身体をファンにもお披露目できたね!!!!「メレンゲの気持ち」の筋トレ風景も最高だったよ!!!伊野尾くん、そこ代わって欲しかったよ!!!!話が逸れたよ!!!! 流星くんを見るので手一杯で2人をあまり見られなかったんだけど、淳太くんはほぼ完全にテイクオフしてバキバキの腹筋をご開帳なさっていたのに対して、小瀧くんはあまりはだけなかったらしく。流星くんはその間くらいだったから、なるほど、3段階Sexyを用意してきたのか。真ん中Sexyの流星くん、最高だったよ、ご馳走様でした。いやーーーー、本当に生死の境目を彷徨った3分間だった、ありがとう。流星くんの右胸を忘れない。


・映像

ベッドで目覚めた流星くん(ちゃんとパジャマ着てる←)で始まるから、『Into Your Eyes』のアフターストーリームービーかな?って思うじゃないですか。シャワーを浴びている濵田くん、上半身裸からの白シャツを羽織る神山くん、洗面所で歯磨きする重岡くんと続いて、しんどすぎて変な声が出る。ちょっと特に重岡くんに歯磨きさせた人に5億円あげたいから名乗り出てください。新聞を読む淳太くん、インテリジェンス。小瀧くんが指輪と腕時計を選ぶ、からの、おたまのコンディションを確認する。…おたま? 次に来る曲を察知したオタク、一斉にうちわをしまって準備に取り掛かる。オタク最高か。桐山くん、ハーフエプロンをつけて中華鍋に卵を割って入れる、ここまできたらもうアレしかない!!!! 映像の盛大な前フリがうますぎて笑うしかなかった。最高だった。

 

・PARA! PARA! チャ〜ハン

明転した瞬間の感想、「衣装最高かよ〜〜!!」 チャイナ服系要素を取り入れた衣装、布も多めで色合いもオシャレで控えめに言って勝訴だった。とくにツインの布の長さが最高だった。WESTival衣装でダントツで好き。少クラでは本物の中華鍋を使ってて重そうだったけどツアーでは軽い作り物の鍋を使っているから安心してね! 客席を見て、みんなのダンスのキレが良すぎてびっくりした。動きの揃い方、圧巻だった…。『Into Your Eyes』や映像で負ったダメージが癒えない中でのなかなかの鬼畜セトリだけど、まあ死ぬほど楽しかったし、これを乗り越えたら何でも乗り越えられる気がする!(笑)


・ホルモン 〜関西に伝わりしダイアモンド〜
・アカンLOVE 〜純情愛やで〜

2曲とも普段より若干尺は短め。でも十分楽しかった!『アカンLOVE〜』の恒例の間奏ダンスは、ピロピロ(桐山くん)→さとう珠緒風プンプン(濵田くん)→謎の動き(小瀧くん)→無茶な倒立(神山くん)。地味に最後の倒立みたいなの、重岡くんが果敢に挑んで失敗してたけど、大丈夫だったのだろうか…。

 

・バリハピ
・人生は素晴らしい
・逆転Winner
ジパング・おおきに大作戦

お手振りタイム。


・アクセントダンス&DJ

ばどが映像と融合系のダンス、神山くんと小瀧くんがまたそれとは違った系統のダンス、濵田くんと重岡くんがレーザーを使ったダンス(Sexy Zoneの去年のツアーでもやってたあれ)。で、最後にDJなんだけど、この時点で相当頭が弱ってたのかDJ中盤まで誰がDJか分からなかったという失態を犯した。消去法すらできなくなってた(大汗) 分かるの遅すぎて、連番した小瀧担に「DJが誰だか途中まで分かってなかったでしょ?(笑)」って言われた、バレてた(笑) にしてもヘッドホンって最高だね…機器を操作する手のアップも堪らんね…多分盤化したら死ぬほどキャプ画保存してしまうやつ…。流星くん、カラーサングラスをかけてて何時ぞやのM誌に出ていた某インスタグラマーみたいだった。使われていた曲、パリマニは分かった。ラストのダブルピースが可愛かった。


・Evoke

ついに来た、神山智洋大先生プロデュース楽曲。メンバーが「2日間でも覚えられなかった」と言っていた噂の振り付け、やはりめちゃくちゃ難しい。スピードも速いし動きもなかなかに複雑だった。印象的なのは「Until the time ends」って部分で腕時計を指すみたいな振り付け。あれ、めっちゃ好き。というか他がもう難しすぎて今あそこしか思い出せない(ごめんね…)。頼むから世間は早く神山智洋という天才に気づいた方がいい。一刻も早く気づいてくれ。


・Baby Good!!!

・パリピポアンセム

『パリピポアンセム』では、なんとメンバーがアリーナ席のお立ち台に登場〜〜!!!(震) 一番近かったのは流星くんだったよ…(震) 激烈近かった訳ではないけど、多分あれより近くに来られたら、あまりの美しさにこっちの体調が悪くなると思う。確信した。目の前のオタクがぶっ倒れないか本気で心配になりました。ぶっ倒れていなかったのですごいなと思いました。

 

ということで、最後に軽く挨拶があって、メンバーがはけていって本編終了。

 

アンコールしていると映像が流れる。「続編か?映画化か?ハリウッドか?」みたいなナレーション映像。やばい、内容が思い出せない(ごめん)。


・考えるな、燃えろ!

あの赤のジャケ写&PV衣装で登場!!!本物だーーー!!!!って感動したし、「とぅきあげ〜〜♪」ってちゃんと歌ってて感動したんだけど神山くんの大サビ前ソロパートカットしないで〜〜(滝涙)

 

・ギラギラブベイベー

『もう1%』で使用したクレーンが再登場。濵田くんがクレーンの上からずっとカメラを見ていたのがツボだった(笑)

 

・Ya! Hot! Hot!

淳太くん、1番サビ終わって「あち、あち、あちちのち♪」を歌わないのに間違えて「あち…あ、間違えた」って言ってたのを私は聞き逃さなかったぞ。

 

メンバー全員メインステに集まって簡単に挨拶。最後は登場で使われたミラーボールに入っていく。何故か神山くんがずっとIKKOさんのモノマネで「何これぇ〜〜食べられちゃう」ってずっとやいのやいの言ってて面白かった(笑) 

 

はい!だいぶ長くなってしまって申し訳御座いません!簡単にこの公演の感想をまとめます。

まずは何よりアングルが最高だった!これは席が本当に良かったと思う…センステで踊る曲だと、かなり一部の価格じゃないと正面から見られなかったりするから、そういう曲も正面から見られたのは本当に良かった!全体外観もよく見られたし。

公演全体の構成としては、最初から最後までフルスロットル、トピック満載でまるでジェットコースター。本当にブンブン振り回されて、とくにユニットからのパラパラあたりでは本気でキャパオーバーになりそうになった程。前日に行われた初日のネタバレも一切踏まずに行ったから、その初見の衝撃も凄かった。ネタバレを見ないで行って正解だった!

 

ということで、自分的1回目のWESTivalレポをこれにて締めさせて頂きます。ごっつぁんです。