まるで夜空の流れ星

満点のあの星空に もし神様がいるなら

アリーナツアーを中止した自担が海外公演をやると発表した件。

どうも。

 

Hey! Say! JUMPが10/5〜6に台湾でコンサートやることが発表された。

 

うん、普通に納得できるわけない。海外公演を行うことに反対なのではない。海外にファンがいることを知っているし、実際台湾のファンの方と仲良くさせてもらっているし。なぜ私が納得できないのかには理由がある。

 

○これまでの出来事

先月、「公共交通機関の利用するファンのマナーの改善が見られなかったため、毎年恒例のアリーナツアーを行わない」という発表があった。この発表を受けて「本人達に迷惑をかけるくらいだったらツアーはやらなくて良い」「ファンクラブメール、会員制サイト(ジャニーズウェブ)、コンサートのMCでの呼びかけだけじゃ伝達範囲に限界があるし、それだけで改心するわけない。もっと実力行使の法的手段をとるべき」など、さまざまな意見が飛び交った。

 

○国内はダメで海外はOK?対策は?

まず第一に思ったことが「なぜ国内でのアリーナツアーは中止なのに海外公演がOKなのか?」という疑問である。今回のこの公演はファンクラブから申し込みを受け付ける。結局やってることは同じではないか?海外に行くにあたって絶対に公共交通機関を利用するはずである。日本の空港を利用するはずである。出国や帰国の際に空港に行くヤラカシが絶対に現れるはずだが、対策ができているのだろうか?もし対策を取らずに公共交通機関において何かしらのトラブルがあった場合、まさかまたファンのせいにするつもりではないだろうか?

 

○色々と悪すぎるタイミング

海外公演となるとパックでの申し込みになることが多く、料金も100,000円をオーバーする場合が多い。スケジュール的な問題だったり、金銭的な問題だったりで、どうしても行けない人が増えてくる、特に学生。行きたくても行けないって、周りが想像するより結構萎える案件なんだよね。応援するモチベーションの低下にもなりかねない。そもそもJUMPはしっかり売り上げを出しているにもかかわらず、なぜか5月の2週連続リリースがあるまではグループの活動がめっきりなかった。ファンもかなり暇していたと思う。活動がないとファンは無意識のうちに欲求不満になって他のジャンルに手を出すと言うこともしばしばある。その状況でマナーを守って応援していたファンに対して「あんたたちはマナーが悪いからコンサートは行わない」と、「マナーが悪いファン」と言うレッテルを貼られ、その上貴重な楽しみの1つであるコンサートも奪われ、やり場のない怒りに駆られていた。そんな状況の中で海外公演が決まったらどうだろうか。普通に行けるファンだったら問題はない。でも先日のように、様々な理由で行くことができない場合はどうだろうか?率直にだいぶ萎える。普通に海外公演を行うと発表しただけでは離れないはずのファンを手放しているようなものだ。どうしてこうなった。もうこの言葉に尽きる。

 

本人達は何も悪くないから非常に心苦しいが、正直、今の私はJUMPを今までのように応援できそうにない。まず、「JUMP担はマナーが悪い」というレッテルが貼られてる中でJUMP担を名乗りたくない。実際、「マナーの悪さでコンサートが中止になっているグループもあるし、コンサートが行われる事は当たり前じゃないから感謝しなくちゃね」みたいなことを言ってる他担をたくさん見てきた。「嵐のワクワク学校にJUMPとJUMP担は来るな」と言っている嵐担をたくさん見てきた。名乗りたくないよね。自分は悪くないのに悪者扱いされちゃたまったもんじゃない。あんだけ頑張ってやっと上昇気流に乗せたグループを、運営自ら落としているように見える。運営はJUMPとJUMP担をどうしたいのか?あの2017年までの頑張りを自らの手で壊して何がしたいのか?私にはわからない。

 

当分、この界隈とは距離をとると思う。少なくとも私が納得できるまでは。ごめんね、9人とも。

自担のツアーが中止になった件。

どうも。

 

去る2019年5月19日。アルバイトが終わって帰路についている時、いつも通りメールボックスを開いて、届いているメールを確認した。Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員に送られてくる情報メールに、「Hey! Say! JUMPに関するお知らせ」と記載されていた。「お知らせ」と書かれているメールの内容が嬉しいお知らせであったことほとんどない。ここ2年ほどのジャニーズの激動期を経て、オタクは学習している。メールを読み進めた。普段であればファンクラブのマイページにログインさせて動画を再生するように指示が書かれているが、今回のメールにはそのお知らせの内容の全てが書かれていた。お知らせの内容をかいつまんで言うと、「今まで再三警告していた公共交通機関の利用のマナーを守られない状況が改善されないため、 2019年度はアリーナツアーを執り行わない」との事だった。

 

この発表は間もなくネットニュースでも報じられ、瞬く間にあらゆる界隈で物議をかもした。

 

○これまでの状況

前述のような「公共交通機関の利用のマナーを守られていない状況」とは、どんなものだったか簡単に私の知ってる範囲で説明する。昨年の「SENSE or LOVE」ツアーの新潟公演の帰りの新幹線に出待ちのファンが殺到し、新幹線や駅の利用者に多大な迷惑をかけた。それを受け、その後の長野公演のアンコールのMCや、ジャニーズウェブの連載、ジャニーズネットなどでファンに向けて「マナーの改善が見られない限り今後ツアーができなくなる可能性がある」と度々警告されていた。また、昨年のKing & Princeのツアーの宮城公演の帰りの新幹線にファンが殺到し、新幹線が遅延したことはテレビでも報道された。おそらくどのグループでも似たような事案は発生しており、その度にジャニーズ事務所は公共交通機関から注意を受けていたのだと思う。

 

○賛否両論の事務所の対応

賛成派の意見としては、「JUMPファンには悪いが、見せしめにすることで他のグループのファンにも強く警告ができる」「JUMPのメンバーやスタッフ、一般の利用者に迷惑がかかってるくらいならやらなくていい」など。反対派としては、「1回ツアーをやらなかったところでヤラカシ(死語?)はまた次も同じことを繰り返すだけ」「ヤラカシそのものを駆逐しなければ意味がない」など。

そもそもジャニーズ事務所はかなり利益至上主義の事務所と言われている。そんなジャニーズ事務所が、チケット代・ファンクラブ会費・グッズ代などかなりの収益を見込めるコンテンツであるコンサート、それも事務所内でそれなりに人気を誇っているHey!Say!JUMPのコンサートを中止にしたのだから、相当思い切った決断だと思う(その決断が正しいかどうかは別として)。その点でもファンをかなり驚かせてる気がする。

 

○とは言いつつ結局の根本的な原因は…

「事務所の対策が甘い」という意見もあるが、結局悪いのは一般常識の悪いヤラカシたちである。いや、でもかつてのヤラカシは「本人達や運営側に迷惑をかけるつもりでやっている」人たちも含まれている気がするので、今回のような「その行いが迷惑行為だと分からず、一般的なファンがCDを買ったりコンサートに行くようなノリでやっている」人はまた質が違う気がする。どのみち本人達や運営側や、何よりその交通機関を普段から利用している一般客に多大な迷惑をかけていることに変わりない。

私の考えとしては、そう言った人たちに事務所から制裁を下すのが最優先だと思う。迷惑行為をしている人にいくら呼びかけたって、その人達はその行為が悪いことだと思っていないのだから改善はほとんど見られないだろうし、テコ入れをファンにやらせてはいけない。何故なら、ファン同士は同等の立場だからである。タレントや一般利用者に迷惑をかける存在を遠ざけることができるのは事務所だ。どうか、法的手段や出禁など、強気に出て欲しい。私は、彼らを守るためならそういう方法に自分の払ったお金を使ってもらっても構わない。その人達に「自分は悪い行いをしたからそれ相当の罰を与える」ことを分からせる必要がある。

 

○何故このタイミングなのか…

Hey!Say!JUMPは「嵐のワクワク学校」に出演が決まっており、発表の翌々日の21日に当落が出る。もしJUMPファンが当たって現場に行ったとして、この発表により「マナーが悪い」とレッテルを貼られたJUMPファンは、現場の嵐ファンから白い目で見られることは避けられない。実際、Twitterを見ていると「JUMPはワクワク学校に出るな」と言っている嵐ファンも見受けられた。悲しい気持ちになったが、そういうのも無理もない。嵐ファンを責める余地もない。私もその立場だったら凄く嫌だと思う。だってマナーが悪い人が来るから。更に、22日と29日には8ヶ月ぶりのシングルリリース、それも2週連続で控えている。売上にも影響しかねない。恐らく、19日がツアー情報解禁の日だったのだろう。ただ、それにしてももう少しタイミングというものが…と考えかねない。せっかく今回のシングルは珍しくジェイストームが宣伝に力を入れているのに。

 

ドームは遠いからアリーナツアーしか行けない。そういう人たちもいるだろう。そういう人たちの貴重な楽しみを奪ったこと。世間からのJUMPとJUMPファンのイメージを大きく下げてしまったこと。迷惑行為をした人達には罪の重さを理解して欲しいが、恐らくわかってくれないだろう。歯がゆさだけが残る。

 

では。

「VS嵐」最終回までに嵐メンバーと親しい芸能人でチーム作って戦いに来てほしい件。

どうも。

 

突然だが、フジテレビ系で放送されている嵐の冠番組VS嵐」で私が個人的にどうしてもやってほしい企画がある。それが、「嵐のメンバーと、そのメンバーと仲がいい・そのメンバーを慕う芸能人を集めたチームで嵐と戦ってほしい」というものである。その芸能人はジャニーズに限らない。深夜に思いつきで考えたので、つらつらーと書いていく。以下敬称略の箇所あり。

 

○チーム大野智

松岡昌宏(TOKIO)

加藤シゲアキ(NEWS)

知念侑李(Hey!Say!JUMP)

上島竜兵

加藤諒

松岡くんや上島竜兵さんはドラマ「怪物くん」で共演。シゲは釣り仲間。知念くんは自身の入所前から強火大野担で有名。加藤諒さんは完全にしやがれのイメージwww 松岡くん、知念くん辺りが大活躍してくれそうだけど、他3人は微妙(おい) 元担運動音痴だし(小声)

 

☆チーム櫻井翔

岡田准一(V6)

増田貴久(NEWS)

上田竜也(KAT-TUN)

千賀健永(Kis-My-Ft2)

菊池風磨(Sexy Zone)

中間淳太(ジャニーズWEST)

那須雄登(美 少年)

岡田くんはドラマ「木更津キャッツアイ」で共演。増田くん、上田くん、千賀くん、風磨くん、淳太くんは兄貴会でお馴染み。那須くんは慶應生ということで風磨くん伝てでいろいろお世話になっていることは有名。岡田師範、ボクサー上田、ダンサー千賀、マッチョ増田&菊池がいるので割と負けなさそう。淳太くんは運動音痴なのでピンボールランナーの司令台頑張って。那須くんは未知。

 

◇チーム相葉雅紀

横山裕(関ジャニ∞)

風間俊介

伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)

藤井流星(ジャニーズWEST)

高地優吾(SixTONES)

七五三掛龍也(Travis Japan)

横山くんと風間くんは完全にお友達。伊野尾くんは志村どうぶつ園などでの共演で「いのあい」と公式に認められたコンビ。流星くんはドラマ「ようこそ、わが家へ」で共演して以降相葉くんを「天使」と呼んで慕いまくってる。高地くんは昔から尊先が相葉くん。七五三掛くんは「Japonism」ツアーでバックについた時に相葉くんにお世話になって、それ以降尊先は相葉くんって言ってる。…このチーム弱そうだな(おい) 天然orマイペースな人だらけでまとめ役がいない。このメンツだとしめちゃんが一番活躍しそう。

 

◎チーム二宮和也

錦戸亮(関ジャニ∞)

丸山隆平(関ジャニ∞)

山田涼介(Hey!Say!JUMP)

西畑大吾(なにわ男子)

本郷奏多

錦戸くんはドラマ「流星の絆」で、丸山くんはドラマ「フリーター、家を買う」で、山田くんは映画「暗殺教室」シリーズで、西畑くんは映画「ラストレシピ」で、本郷奏多さんは映画「GANTZ」で共演。西畑くんの熱狂的な二宮担っぷりがまさかここまで彼を導くとは。クセ強いな〜〜(笑)錦戸くんがいることで丸山くんが大人しくなりそう。山田くんはこう見えてヘタレだし、期待できるのは二宮教信者さんですかね。

 

□MJ倶楽部

河合郁人(ABC-Z)

平野紫耀(King & Prince)

歌広場淳

小栗旬

ムロツヨシ

新田真剣佑

好きすぎるあまりダンスモノマネが激似の河合くん。花晴れで道明寺を慕う役だった平野くん(実際松潤からめちゃくちゃ可愛がられてる)。芸能界屈指の強火松本担・歌広場淳さんとムロツヨシさんと新田真剣佑さん。ドラマ「花より男子」シリーズで共演した小栗旬さん。もっとクセ強いチーム出来たわ。松潤って事務所外に熱狂的な信者を抱えがちね。みんな空回りしないでね。

 

想像しただけで楽しかったな。この5チームだと勝てそうなのは何だかんだチーム櫻井かな。キャプテンはヘタレだけど、まともな人や強い人が多い(言い方) 多分VS嵐は2020年末で終わっちゃうと思うから、それまでに実現求む。

 

では。

Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES 横浜アリーナ 5/3 2部 セトリ

オープニングパフォーマンス(映像なし)

ラクリだらけのテンダネス

すっぴんKISS

プンププンプン

Hands up!

(マリウスくんの演説的な)

La Sexy Woman

君にHITOMEBORE

(映像)

恋がはじまるよーー!!

チクチクハート 〜beating beating〜

キャラメルドリーム

(映像)

イノセントデイズ

make me bright

Keep On

Cocoa

風景画

Because of 愛

Don't run away

Cha-cha-chá チャンピオン

 King&Queen&Joker

Lady ダイヤモンド

With you

 

 Sexy Summerに雪が降る(ピアノバージョン)

Twilight Sunset

君がいた夏に…

unstoppable

Wonder Love

青い恋人

My sweet heart My sweet love

(映像)

ゼンゼンカンケイナイ

ROCK THA TOWN

BAD BOYS

CRY

 

 Sexy Zone

ぎゅっと

いつまでもいつまでも

個人的にめちゃくちゃ好きな嵐のシングル曲13選 〜「All the BEST!! 1999-2019」発売に寄せて

どうも。

 

なんか無性に嵐の楽曲についての記事を書きたくなってしまった。恐らく、20周年のベスト盤「All the BEST!! 1999-2019」の発売が決定したからだと思う。嵐の楽曲はシングル曲だけでも既に60曲以上あって、それだけでも語りつくすのは時間と文字数が足りなくなさそうなので、私の独断と偏見と好みで選ばれた曲だけでも語りたいと思う。多少の私情が入ってしまうのは許してほしい。発売順に記す。(※若干5×20ツアーのネタバレがあるので注意)

 

1.言葉より大切なもの(2003年)

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二宮くん主演ドラマ「Stand up!!」主題歌。初めて聴いた時からずっと好き。アップテンポでエレギの音が効いてるバンドサウンドに疾走感があって、聴いているだけで心が軽くなる、心が若くなる。風に乗って気持ちよく走っている気分になる。走るの嫌いだけど(え) 翔くんがシングル曲でラップの詞を書いたのはこれが初めてだね。大野くんの歌い出しも軽やか。コンサートでも盛り上がる。イントロってか最初のストリングスの音だけでテンション爆上がり。

 

2.PIKA★★NCHI DOUBLE(2004年)

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嵐主演映画「ピカ★★ンチ〜」主題歌。シングルの売上としては一番低い(唯一累計売上枚数が15万枚以下)けど、ファンからの支持は圧倒的でアラフェスのファン投票でも嵐楽曲大賞でも上位にランクイン。個人的に、この曲で嵐の楽曲の方向性が割と決まってきたような気がする。翔くんが書いたラップがあったり、メンバー1人1人のソロパートがあったり(メンバー全員のソロパートが入ったシングル曲はこれが初)。懐かしい青春の日々を思い出す切なさと儚さと爽やかさの黄金比率が嵐楽曲の「王道」を決めたし、その王道は15年経った今でも繋がっている。この曲が嵐楽曲と言うかこの世の全ての曲の中で一番好きだし、それはきっとずっと変わらないと思う。年をとればとるほど地味にこの歌詞が刺さる。徐々にこの曲を歌っていた嵐のメンバーの年齢に追いつき追い越している事実も刺さる。

 

3.サクラ咲ケ(2005年)

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翔くん出演の「城南予備校」CMソング。ほんっとに、ほんっっっっっとに、受験の時はお世話になりました!!!!!(土下座) 絶対この曲を聴いて受験を乗り越えた人沢山いる。嵐はたくさんの人の人生を変えてくれました、ありがとう!!!!!

 

4.Step and Go(2008年)

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嵐シングル曲で唯一のノータイアップ曲。確かに「All the BEST!〜」を借りるまで聴いたことなかった。高校生になったあたりかな、その時にようやくこの曲の良さに気づいた。特に翔くんが書いたラップ詞。「5×20」ツアーではラップを生で聴いて涙止まらなかったもん。いつかまたね、交点の先で。『Love so sweet』や『Happiness』のヒットを経て、楽曲に安定感が出始めたのがこの辺りな気がする。

 

5.truth(2008年)

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大野くん主演ドラマ「魔王」主題歌。本当に申し訳ない。この曲の凄さに気づいたのは「5×20」ツアー。あれだけファンから圧倒的な支持を集めておきながら、生で聴いたことがなかった故に実はあまりこの曲の凄さに気付けなかった。よかった、活動休止前に気づけて。詳しくは「5×20」ツアーのレポ見て(え) この間サークルの先輩(非オタ)にこの曲進めたらめちゃくちゃ気に入ってくれた。王道な応援歌やラブソングでついにヒットした2007年、さあどうする2008年って言う正念場にこのダークだけど純潔で儚くも美しく強い神曲を持ってきて、JSを褒めたいよ。こんなの天下取らない方がおかしい。

 

6.Everything(2009年)

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嵐出演の「au」のCMソング。昔は曲が淡々としたように感じていたんだけど、年を取ってから曲の良さに気づいたシリーズ。最近よく聴いてる。ジャケ写も曲のイメージに合ってるね、良い。「5×20」ツアーで歌ってくれて嬉しかった。最後の大サビの後のDメロ(「走れ!走れ!〜」の部分)が、最後に背中を押してくれて好き。

 

7.Troublemaker(2010年)

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翔くん主演ドラマ「特上カバチ!!」主題歌。はい、私の原点です!!!!!(私情) 私を嵐の世界に引っ張り込んでくれた曲、引っ張り込んでくれたドラマの主題歌。この曲無くして今の私はないです。この曲って嵐の曲の中でもズバ抜けて明るいよね。若いファンを大量に取り込めるよね(取り込まれた人)。当時小学生だった自分にはクリーンヒットな曲調だったな…。個人的にはコマ送りのMVめちゃくちゃ好きだから早くMV集出して。

 

8.Løve Rainbow(2010年)

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松潤主演ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」主題歌。めちゃくちゃ好き。ストリングスを主としたキラキラしたアレンジが好きだし、さわやかな嵐の歌声も引き立ってる。聴いてるだけで虹がかかる(え)。個人が特定されるからここには書けないけど、自分的にかなり思い出深い曲。当時は中学受験を控えた小学校6年生で窮屈な生活をしていた中での数少ない楽しみをくれた曲。あと、初めての現場だった「嵐のワクワク学校」(一番最初の2011年のやつ)で使われていたのも大きいかも。「嵐って、本当にこの世にいるんだ!!!!!」って、12歳ながらにめちゃくちゃ感動した。あの感動、忘れたくない。

 

9.迷宮ラブソング(2011年)

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翔くん主演ドラマ・映画「謎解きはディナーのあとで」主題歌。初めて買った嵐のシングル。なぜ「Troublemaker」から時差があるかと言うと、2011年4月に中学生になって、初めてお小遣いでCDを買えるようになったから。発売が発表されてすぐにCDを予約しに行って、発売日にCDを店で受け取ったの嬉しかった。ドラマ「謎解きはディナーのあとで」も大好きだった。毎週しっかりリアタイしてたな…偉いな、2011年の私(遠い目) 振付が特に好きで、サビの「強く引くよ」で跪いて手を引く振付を作った振付師さんには毎年お中元を贈りたい。今見ても新鮮にときめく。

 

10.Sakura(2015年)

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ドラマ「ウロボロス〜」主題歌。メンバーが出演しないドラマの主題歌はかなり珍しかったね。誰か嵐のメンバーがゲスト出演するのではとも言われてたけど、本当に誰も出なくて、主題歌だけだった。余談だけど「ウロボロス」ってめちゃくちゃシリアスなドラマだけど副音声がドラマの内容が頭に入らないくらいめちゃくちゃ面白かったんだよねwwww 楽曲に話を戻すと、曲だけだとそこまで私には刺さらなかったんだけど、何が好きって振付。個人的には嵐最高難度の振付だと思ってる。クルクル回るし、フォーメーションはコロコロ変わるし、床を使う振付もあるし。一度踊るだけでも大変そう。(一度カラオケで歌いながら踊ったことあるけど酸欠で死ぬかと思った) あの高難度かつしなやかな振付が本当に好き。

 

11.愛を叫べ(2015年)

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「ゼクシィ」CMソング。『Sakura』もそうだけど、この時期はメンバーの出演がないCMやドラマのタイアップが凄く多かった。「docomo」のCMソングだった『復活LOVE』とか、あと午後ティーのCMソングに突然『Love so sweet』が使われたり。久々に嵐の楽曲で幸せになった気がする。花嫁の友達目線の結婚祝福ソングなだけあって、余興を狙ったキャッチーさだけでなく、曲から溢れんばかりの多幸感が凄い。私は相葉くんパートの振付を完璧に覚えて余興でやる気満々だから、友達各位、いつでも言ってね(え)

 

12.Daylight(2016年)

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松潤主演ドラマ「99.9 〜」主題歌。嵐のセツナ系応援ソングの真骨頂とも言える神曲。大学受験期の心のオアシスは間違いなくこの曲だった。割と順風満帆だった中学受験とは対照的に、大学受験は苦戦しまくって成績も全然伸びなかった中で、低い確率の合格に賭けてたから、なんか歌詞に重なるところが多かった。キーボードの音が優しい。

 

13.Find The Answer(2018年)

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松潤主演ドラマ「99.9〜season2」主題歌。1期の主題歌より曲調が明るくなりアップテンポになった。1期を経て深山の心が少し軽くなったのかな?(笑)イントロやメロは明るめだけど、サビで転調して少し切なくなるのが好き。大サビで大野くんと松潤が2人だけになって歌うところ、中々くっついたりしないコンビだからなんか新鮮。あ、あとサビの歌割りが意外と細かいのも好き。実を言うと1期も2期も見たことがないから、ちょっと見てみようかなと思ったり。

 

いきなり書き始めたもんだから、とっ散らかってしまって申し訳ない。2010年以降は発売がリアルな思い出と重なってしまいがちだったが、後悔はしてないし満足している。嵐の曲と他のグループの曲の感じ方の圧倒的な差の一つに「歌詞が胸に届く」点がある。特に生で聴いた時は如実だ。嵐のコンサートは歌詞を聴いて涙が止まらなくなることが本当に多い。毎回化粧が開始1分で意味をなさないのやめてほしい(え) なんでだろう、昔からずっと考えてるけどわからない。自分の嵐に対する思い入れの深さ故なのか、嵐にそれだけ歌の想いを届ける力が強いのか、楽曲が自分に刺さりやすいのか。まあどう言う理由であれ、私の人生に大きな影響を与えた曲たちばかりだ。

そんな嵐のシングル曲をデビュー曲『A・RA・SHI』から最新シングル『君のうた』まで全て集めたオールタイムベストアルバム「All the BEST!!〜」が6/26に発売されることが発表された。「5×20」ツアーで披露されていて恐らく現時点で100万人以上の人々を泣かせている新曲『5×20』はなんとMVを制作するようで、それとメイキングが初回盤1につく。初回盤2には、今までの嵐のライブの中から選りすぐりのパフォーマンスが収録されたDVDがつく。CDの収録内容については初回盤2種類も通常盤も変わらないので、おまけが欲しいかどうかで選んでほしい。ただ、現時点で殆どのCDショップで初回盤が売り切れているようなので、ジェイストームは今すぐに初回盤を追加で発注してほしい所存。嵐を今もずっと応援してる人も、過去の一時期に応援していた人も、必携のアルバムになること間違いなし。

 

では。

ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム MC&挨拶

どうも。

 

あけましておめでとうございます(?) 令和初の更新は、「ARASHI Anniversary Tour 5×20」4/19の東京ドーム公演のMCと挨拶である。本編レポはこちら→青春の全肯定〜ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム公演 レポ - まるで夜空の流れ星

 

☆MC☆

嵐「嵐でーす」

翔「大野さんどうですか前半戦」

智「汗が目に入って痛い」

\(笑)/

智「いやマジだから」

翔「今日すごい熱気で。外も暑い?暑かった?」

\暑かった〜〜/

翔「暑いので水分とってね、あれ、ドームって飲食OK?」

和「まぁ隠れて飲みな」(え)

翔「知恵を入れ込まないで(笑) 相葉さんすごい汗だね」

雅「新記録更新してる」

翔「このままだとするめになっちゃうよ」

雅「前半の『アオゾラペダル』で翔ちゃんがピアノをピロピロピロピロ〜〜つてやったあと、「相葉さんお願いします」って振ったら、会場がクスクスクスクスってなる」

翔「曲の世界観を壊さないように相葉くんに任せないほうがいい?」

雅「俺の仕事だから、一生懸命やってるからやらせてよ」

和「相葉さんの顔がヘラヘラしてるからだよ」

雅「してないよ!(真顔になってから決め顔をする)」

翔「じゃあ一旦ニノで試しにやってみよう。(ピアノを弾いた後の設定で)皆さんに歌ってもらいたいです、では二宮くん」

和「じゃあ歌いましょう、せーの(棒)」

雅「こわいこわい!威圧感がすごい」

和「じゃあ、 everybody say!ってやればいいの?」

翔「じゃあ智くんは?」

智「では皆さん歌いましょう」

\(笑)/

智「だめだ、相葉ちゃんと俺はダメ」

雅「じゃあ松潤だ」

潤「はい歌わない人はすぐ見つけますからねー」

嵐「こわいこわい」「まるでパトロール

翔「あの合唱、本当にきれいだよね」

潤「それにしても揃いますね」

翔?「ね!この大きさで」

和「お客さんの大半は女性の方でしょ。女性の方が我々のキーで歌ってるわけだから大変だよ」

翔?「スタッフも歌ってくれたりして。今日も何人か歌ってた」

和「どこの会場か忘れたんだけど、 警備員も歌ってくれたのよ。「あーすも眩しいくらいに〜〜♪〜」(歌い終わってすぐにインカムで喋る)」

嵐「そんなことしてないでしょ(笑)」

和「いや、やってた」

翔「二宮さん前半終わってどうですか?」

和「順調すぎる。つまんないもん」

翔「自分が順調すぎてってことね」

和「いつも僕が万全の状態でコンサートに臨んでるから相葉さんのあら探ししてるの。でも今日は完璧。粗が全然ない。だからもう相葉さん見ない」

雅「見てよ。でも完璧でしょ?だから今日は僕のツアー初日です(?)」

嵐「????」

相葉君に迫りくる松潤(笑)

雅「 21本目にしてね(笑)」

潤「22本目です」

雅「すみません」

宣伝コーナーに入る。

翔「今年も「嵐のワクワク学校」やらせていただきます。今回のテーマは修学旅行で、生徒役にHey! Say! JUMPが来てくれます」

智?「 Hey! Say! JUMPは5年ぶり…?4年ぶりか」

翔「それこそここ(東京ドーム)でやりますね、ちょうど2ヶ月後位ですね。ぜひ来てください!そして 6年ぶりに「24時間テレビ」のメインパーソナリティーもやらせていただきます。場所は…」

和「両国国技館

翔「そうだった。あぶね、国士舘って言いそうだった」

平成の紅白番組からの、グッズのARシステムについての説明。

翔「今回のグッズが、あー、松潤どうぞ」

潤「……えっ!?!?!?」

翔「どうぞどうぞ」

潤「いや、どうぞどうぞどうぞですよ」

翔「いいの?」

和「いいのお母さん。お父さんがそう言ってるから」

翔「俺お母さんなの!?」

ARシステムの説明をした後にチケットホルダーの説明。

翔「デジタルチケットになって皆さんの手元に半券が残らなくなってしまったので、毎回写真を撮ってまして、思い出になるかと思って。毎回違うんですけど、今回のはこちら!」

メインステージの大画面に写真が表示される。嵐が全力でアイドルをやっている写真。相葉君は虫歯ポーズ、松潤は目元でピース、翔くんと二宮くんはいつも通りの笑顔、小野くんはほっぺに人差し指をさすあざといポーズ。

和「こっちの方がリアクションいいんだ(小声)」

翔「昨日の方ちょっと強面な感じだったからね。相葉さんと松潤、アイドルやってんなぁって思ったら、大野さんが1番やってる。俺とニノ何もしてないみたいじゃん」

和「ね!」

智「でも2人ともめっちゃいい笑顔だよ」

ニシパの宣伝からスイーツ部廃部報告(現在復活)

智「スイーツ部が廃部になってスイーツサークルになりました。」

雅「今まではパティシエさんが作ってくれたスイーツだったんですよ」

智「今日はコンビニケーキでした。でもね…クオリティー高いんだよ!!!!」

雅「ね〜〜!!!!」

和「松本さんがね、本部長にコンビニスイーツ入れてって言ってくれたんだよ」

智「明日はショートケーキ置いてあるかな?」

雅「また部になったら報告します!」

大野くんと松潤がはける。浅田家の宣伝。

翔「公開日って決まってないの?」

和「決まってない。多分いろんなスケジュールの兼ね合いじゃない?」

翔「僕も浅田さんに撮ってもらったことがあるのよ。だから僕も浅田ファミリーだから、後ろに(自分の写真が載ってる)雑誌を置いといて欲しい!」

和「わかった」

翔「ほんとに?ほんとに言っといてくれる?」

和「そのかわり、公開したら見て!」

翔「OK♡」

ラグビーの宣伝からの、NEWS ZEROの宣伝。

翔「もう解禁になったかな。 令和最後のZERO出ます」

和「平成最後じゃない?」

翔「…俺たまにやっちゃうんだよね〜〜…」

和「え、と言うことはさ、スケジュールの話していい?」

翔「いいよ」

和「月曜日に福岡でコンサートやって、そのままNEWS ZEROに出て、火曜にレギュラー収録して、また ZERO出るの?」

翔「ゾクゾクするなぁ〜!じゃあ、最後に相葉君もお知らせして」

雅「今日は生どら焼きを食べました(*'◇') リーダーはティラミス食べた」

和「生どら焼きって何?」

雅「あるの!そう言うのが」

 

本編はこちら→青春の全肯定〜ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム公演 レポ - まるで夜空の流れ星

 

☆挨拶☆

メモを取っていないのでかなり抜けている部分があると思います。正確なレポではないのでご了承下さい。

翔「上の上から奥の奥までありがとうございます。満員御礼です。こっちから見えるペンライトの海って(ファンがペンライトを振る)、あ、ペンライトの波になりました(笑)本当に綺麗なんですよ。中学2年生でジャニーズ事務所に履歴書送った時に自分がみたかった景色はこれだったのかもしれない。いや、むしろこんな景色を見られるとは思わなかった。5×5 は語呂が良いから始まったのかもしれない。個人的には大学卒業や初の24時間テレビが重なって「これからも頑張らなきゃね」って話した 5周年。5×10では国立競技場でライブができた。7〜8万人も来てくれて、すごいところまで連れてきてもらえました。そこから11、12、13、14…と 20周年を迎えることができました。5×○の左の5が4にも6にもならず、5であり続けたことに意味があると思います。大野、櫻井、相葉、二宮、松本。この5です。これは譲れません。20周年を迎えましたが、まだ行くぞ。これから先、みんなにまだ見ぬ世界をお見せします。まだ見ぬ世界へ。まだ見ぬ世界へ…?嵐の10枚目のアルバム「Beautiful World」に収録されております『まだ見ぬ世界へ』、まだ聞いたことないと言う方は後でお買い求めください!(会場爆笑) 本日はありがとうございました」

(大野くんの挨拶だけTwitterで明確なレポが見つからなかったのでかなり大雑把)

智「今日はありがとうございました。僕はもう38歳なんですけど、どうやら実年齢より若く見られるみたいです。普通の38歳の顔ってどんな顔なんですかね?わからないので教えてください。みんなに若いと言われるこの顔休止中もキープしたいと思います。コンサート中思ったけど、こんなに優しい4人って他にはいない。もうね、愛おしい!」

\(笑)/

智「いや、本当に!それくらい僕は4人のことが大好きです。本当にありがとうございました」

雅「今日は本当にありがとうございました。僕は嵐が大好きです。コンサート中にみんなの顔見ると、本当にいい顔してて、たまに松本君は僕のことをパトロールの目で見てますけど(笑)でも今日は1度も松本ポリスに捕まらず、コンサート法に違反することなく最後まで楽しめました!ここであんまり言うと後で怒られちゃう…(汗)でもほんとに楽しかったです。ありがとうございました!」

和「今日はありがとうございました。僕から見た嵐って4人なんですよ。音楽番組とかテレビで見ると5人なんですけど、 4人が楽しそうにしてたり、かっこよく決めてたりするのを1番近くで見ている感覚なんです。だから4人。その4が3や5にならずにいてくれたから、僕はそこに入って皆さんが見ているような5人の嵐になっているんだと思います。オリジナルフォトセットの僕が撮った4人を見て下さい。イケメンですから。特に相葉くん。ピンボケしてるんで」

雅「おい!撮り直してよ!」

和「(笑)ありがとうございました!」

潤「まず初めに皆さんに伝えたいことがあります。…僕はポリスではありません!」

和「あいつ(相葉くん)が言ったんですよ」

雅「聞こえてたんですね、すみません(汗)」

潤「聞こえてるよ(笑)今日は本当にありがとうございました。 20年間の中で、きっかけはそれぞれだと思うけど、僕たちに興味を持ってくれて、出会ってくれてありがとう。大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也、僕。この5人でまだまだやりたいことがあります。皆さんに見せたい景色があります。皆さんに見て欲しい景色があります。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」

 

本編はこちら→青春の全肯定〜ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム公演 レポ - まるで夜空の流れ星

青春の全肯定〜ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム公演 レポ

どうも。

 

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平成が終わろうとしている2019年4月、嵐の20周年記念、驚異のドーム50公演ツアーである「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の東京ドーム公演に行ってきた。昨年12月23日に19公演目以降の追加公演が発表された当時、私はこの日をとても幸せな気分で迎えるはずだったが、去る2019年1月27日、嵐は来年末をもってグループ活動を休止することを発表した。もしかしたらこのツアーで活動休止前に生で嵐を見るのが最後になるかもしれない。そんな絶望に近いような気持ちも心の片隅で抱えながらこの公演日を迎えた。

 

セットリストは1公演目が終わった直後に検索をしてチェックしたはずなのだが、当時はこのツアーの前半18公演に落選したため、落選した現場にとことん興味を示さないタイプの私は、結局セットリストのほとんどを忘れてしまっていた。ネタバレを見るのがもともと好きではないので、この際ちょうどいいと当選後は一切ネタバレを見ないようにした。

 

グッズを買っていつものように東京ドームに入ろうとすると、ドームに入る前にファンクラブの会員証、身分証明書、デジタルチケットを全部見せる本人確認があった。これは極めて異例なことである。 6月に開催が決定している「嵐のワクワク学校」でも同様の本人確認を行うことが事前にアナウンスされた。他のグループの公演でも本人確認が行われるのか、少し気になるところではある。

少し話がそれてしまった。その後はいつものように荷物検査をし、デジタルチケットのQRコードを読み込んで席番号の書かれた券を発行してもらった。席は3塁側でバックステージに近い1階スタンド席だった。 位置的に銀テープは取れそうにない。相変わらずの銀テープ運のなさである。しかし、ドーム全体を程良い高さから見渡すことができ、ファンサをそこまで重視しない&本人たちのみでなくコンサート全体の演出も楽しみたい私にはむしろ好都合な席だったかもしれない。ステージ構成は、まずメインステージ、センターステージ。メインステージとセンターステージをつなぐ花道はメインステージの左右からのみ伸びており、中央の花道はなかった。また、外周もなく、アリーナ後方にはステージ・花道などは一切なかった。そのかわりムービングステージが本塁側まで動き、さらにそのムービングステージが2つに分割され、フロートの代わりに何度も外周を動いた。ジャニーズのドーム公演によくあるフロートは今回用いられていなかった。珍しい。

 

トイレがひどく混雑しており、席に着いたのはなんと開演の10分前だった。こんなにギリギリだった事は未だかつてない。超特急でライトの設定をし、携帯電話の電源を切り、双眼鏡やうちわなどライブに必要なアイテムを一通り出した。開演3分前だっただろうか。男の人たちの野太い声がステージ側から聞こえてきた。おそらく円陣の声である。初めて聞いた。本気を出せばここまで大きな声で聞こえてくるのか!気持ちの昂ぶりを必死に抑えつつもそわそわしていた会場の緊張感が一気に弾け、ものすごい熱気になった。そして客電が落ちて開演!

 

・OP映像

「ARASHI is ...」という文字から始まり、一人一人の名前と写真が出てくると言う非常にシンプルな構成。正直、映像が本当にシンプルだったのとこの後が盛りだくさん過ぎたのでこの映像はほとんど記憶に残ってない。ごめん。

 

・感謝カンゲキ雨嵐

これは……!!!!と高ぶったならあなたはもう嵐ファン10年戦士である。何を隠そう、10年前の「5×10」ツアーのセトリ1曲目もこの曲だったのである。既に涙腺の水門は全開である。正直泣きすぎてラップやサビのコール全然出来なかったよ、もう(笑) 個人的には、「THE DIGITALIAN」の名古屋公演で、後半1曲目の手動でライトの色を変える系企画でこの曲だったんだけど、全然上手くいかなかったのを思い出したよね(笑) DVD見たら東京公演の『WISH』では説明の仕方とかめちゃくちゃ改善されて演出も上手くいってて、さすがだな〜って思った。後ろのきらめくツアーロゴオブジェはスワロフスキーを200万個使ったとんでもスペシャルなオブジェだと前半18公演のWSで見聞きしていたが、改めてすごい輝きだった。予算の潤沢さハンパねえ。

 

・Oh Yeah!

ムビステで移動。

 

・Step and Go

そのまま本塁の位置にあるムビステで。サクラップ有りのワンハーフだったのはアツイ。ラップの歌詞はこの曲と『Still...』が断トツで好き。この曲のラップの歌詞の良さに気づいた時、自分の精神的成長を感じたのを思い出した。ダンスも見られて嬉しかった。

 

・言葉より大切なもの

小さめのムービングステージに乗り換えて外周移動。近くに来たのは確か大宮。ちっちゃい(そこ)。ここでいつも通りの最初の挨拶。5人で55000人幸せにしてくれるし、いらっしゃいませだし、もりあがってんのぉ!?!?(全部に濁点)だし、東京5×20祭りでい!だし、調子はどうかと12回聞かれた。序盤の挨拶って固定化されてるイメージを嵐で持ってたけど、固定化されてる方が珍しいことを他のグループを見て知った。

 

・Find The Answer

「untitled」でもあったようなメインステージいっぱいのモニターがここでお披露目。改めて、本塁側の席でも見やすいな〜〜。そして画質あがった?「untitled」より見やすくなった気がする。映像の構成がとても好きだった。というか今回全体的に映像が好きだった。歌詞がいいね。

 

・映像

簡単に言うと相葉くんが影の支配者になる映像(最強)。相葉くんが机をなぞると影が広がっていって、あらゆるものが消えてしまう。その影から必死に逃げる4人だけど、結果的に影に飲まれて消えてしまうという感じ。

 

・I'll be there

多分今回ソロ曲が一切無いからメンバーのメインコーナーがそれぞれある。映像とこの曲がおそらく相葉くんメインのコーナー。元々ユニゾンである落ちサビは相葉くんのソロになってた。席が遠くてよく見えなかったんだけど、1番は相葉くん以外は幕の後ろにいたのかな?それとも幕に映像が映し出されてたのかな?ちょっとわからなかった。

 

・迷宮ラブソング

上手(かみて)に櫻葉、下手(しもて)に3人。それぞれジュニアが他のメンバーを担当して、上下(かみしも)両方に嵐がいるような感じ。前の曲もこの曲も世界観が似ているから、繋がりが良かった。でね!!!!この曲といえば!なサビの「強く引くよ」の跪く振付(個人的には嵐の歴代振付の中でもトップ5に入るくらい好きな部分)、大サビで翔くんが相葉くんの手を引いて抱きしめた!!!!!! 櫻葉担、我が生涯に一片の悔いなし!!!!!

 

・La tormenta 2004

久々すぎてイントロ聴いて何の曲か特定するのに10秒くらいかかった。花道を移動しながら。相葉くん紹介パートが終わって\相葉ちゃん/コールの時、相葉くんがディスコスターバイバイやディスコスターウォークやりだすもんだから、相葉ちゃんコールできずに絶叫かました相葉担は管理人です。あと翔くんのへそピアス、へそに「無」ってシール貼られてたの笑った。私が嵐にハマったときには翔くんがニュースキャスターのイメージで定着していたから、昔はへそピアスをしていたことを知った時はびっくりしたよね。

 

・Breathless

センターステージ。久々に見たかも。改めて聞くととてもかっこいい曲だね。

 

・Everything

再び花道移動。ひたすらに櫻葉が尊かった記憶しかない。肩組んで花道歩いててさ…(滝涙) この日からこの曲は櫻葉ソングになりました(え)

 

果てない空

二宮くんのメインコーナー。 1番はほとんどの歌割が二宮くんになっていた。二宮くんがステージを歩くと後ろの画面で花が咲き乱れる。大サビでは文字が落ちてきてメンバーに当たると、その文字が映像の中で実体化するみたいな。例えば、「鳥」という文字がメンバーに当たると実際に鳥が飛んでいる映像に変わる。コンサートが終わってから知ったんだけど、これってなんかインスタ映えスポットで有名なチームラボとコラボした映像だったんだね。確かにすごく映像に凝っているなと思った。

 

翔くんがジャケットを脱いで、腕まくりして、水を飲むというアクションの一つ一つで歓声が起きていて面白かった(そこ)。グランドピアノ演奏。幼少期のピアノの発表会の写真が出たり。演奏していた曲はリズムが変則的で結構難しそうだった。

 

アオゾラペダル

そのまま翔くんはピアノ演奏。まさかこの曲がコンサートで聞けると思わなかったな。翔くんが、弾き終わった楽譜を下にシュッて落とす瞬間を見た。落ちサビは会場みんなでの合唱で、落ちサビに入る直前で翔くんから「この後皆さんに歌って頂きます」みたいな簡単な説明があって、その後の歌い出すタイミングの指示等は相葉くんにバトンタッチだったんだけど、相葉くんに交代した瞬間、会場全体が「え、相葉くんなの…!?大丈夫なの…!?」みたいなどよめきに包まれたのほんとに面白かった(笑) そしてそのどよめきを瞬時に察知する相葉くんも面白かったよ。ちなみにこのどよめきはMCのネタにもなりました。

 

・復活LOVE

いきなりバックのスクリーンに明らかに嵐のメンバーではない顔が写し出されてびっくりしたよね(笑) 突然の生田斗真。確かにMVには出演していたけれども。実を言うと、あまりにも突然だったもんだから、『Everything』から『アオゾラペダル』まで、いろいろと思い出がよみがえってきて、涙が溢れてたんだけど、全部涙乾いた(笑) 正直、この曲のハイライトは松潤と相葉くんのセリフと、生田斗真です。

 

・Believe

前曲でも使われていたけど、今回のコンサートの特徴的な舞台装置として、可動式のスクリーンがあって。そのスクリーンは純粋に映像を映し出すために使われることもあれば、メンバーが一時的にはけるために使うこともあった。後者の使い方をしていた曲がこの曲。翔くんのラップ中、他の4人のメンバーはスクリーンの後ろに隠れてた。

 

・Lucky Man

ムビステで移動。この曲、とにかく映像が強烈だった。嵐のメンバーがCGになってるんだけど、絶妙に太っていたり、突然奇抜な髪型になったり。映像の色使いもものすごくビビッドで、ちょっとアメリカっぽい。なんとなく新興宗教みもすごかった(笑) この曲でバックについているJrの紹介があり。野澤くんや、気象予報士でお馴染みの岸本くんもついてるんだね。

 

・愛を叫べ

そのままバックステージ化したムビステで。この曲も生で聞けて嬉しかったな。席的に、 5人のダンスを下手側からまっすぐ見るような形になったんだけど、この曲だと相葉くんって基本的に下手側にいるから、相葉担的には最高の相葉くん見放題曲だった。

 

・夏疾風

ムービングステージで移動。

 

MCは別記事に書きました→ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム MC&挨拶 - まるで夜空の流れ星

 

MC後、メインステージにオーケストラが登場!ツアーにオーケストラを帯同させるとは…お金がかかっている…(そこ) すると、松潤が指揮台に上がって、オーケストラを指揮!過去に指揮を経験してるもんね。『WISH』『Løve Rainbow』『Bittersweet』の松潤ドラマ主題歌オーケストラメドレー。

 

・COOL&SOUL

いきなり選曲が意外。オーケストラを使う曲と言ったら壮大な曲とか、エモーショナルな曲に使うイメージがあったので。ジャズやラップ要素の強いこの曲をオーケストラでやっちゃうの、凄い贅沢。翔くんの印象的な歌割り「ya so cute 二番煎じ」が「笑うぜ最後には」に変わってた。どういう意図があるのかとても気になる(もし既にどこかで言ってたら教えてください)。

 

マイガール

・One Love

胸に沁みる〜〜!!!元々温かみのある曲がさらに壮大な包容力をもってして社会の荒波に揉まれて冷え切った私の心を温めてくれた(?)。

 

再び松潤指揮のオーケストラ演奏。そのままオーケストラごとバックしてオーケストラ退場。温かい拍手に包まれた東京ドーム。

 

大野くんのレーザーを使ったソロアクセントダンス。レーザーを使ったダンス演出、一昨年あたりからめちゃくちゃよく見かけるんだけど、流行ってるのかね?Sexy ZoneもWESTもJUMPも使ってた。

 

Face Down

・つなぐ

・Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜

・Sakura

この4曲は1曲1曲の尺が短かったから、メドレーだったのかな。『Face Down』は、生で聞いたら低音が絶対かっこいいだろうなと思っていたんだけど、想像の500倍かっこよかった。特効の花火が凄かった、びっくりした(何回コンサートに行っても慣れないやつ)。『Crazy Moon〜』は松潤にひれ伏した。あの松本潤に惚れない女がいたらそれはヤバい(ヤバい)『Sakura』は振付がめちゃくちゃ好きだからもう少し長く見たかったな、かなり尺が短かったから。まあ振付の難易度バリ高いから本人たち大変になっちゃうけど。

 

・truth

間違いなく今回のコンサートで今までと印象が一番変わった曲。神々しい!!!!嵐マジ最強卍(語彙の喪失) この一言に尽きる。もう、なんでもっと早く生で聴けなかったのか…(己の運のなさ)。自分は今まで嵐のほんの一部しか見られなかったことをすごい悔やんだ。やっぱり映像で見るのと全然違う。1億倍迫力がある。こんなの見ちゃったらライブのリピーターになるしかないよ…。『Love so sweet』『Happiness』『One Love』で順調にスター街道の軌道に乗った中でトドメを刺すようにこの曲が発表された時の興奮を体感したかったよ。ライブで初披露された時の熱気を体感したかったよ。絶対「あ、これ天下とったわ」ってなったでしょ? いいな〜嵐ファン。何の話? 前日に参戦した友達が「truthのニノがヤバい」って言ってたけどその訳が分かった。あれはヤバい(語彙) 何と言うか、さすが演技派ってだけあって、表現の幅広さが1人だけえげつないんだよね。特にダーク系と言うか、シリアス系にとことん強い。普段あんなヘラヘラふにゃふにゃしてるのに。相葉くんがそっち系の表現にとことん弱くて二宮くんとギャップを感じたからってのもあるけど(彼は天使ちゃんପ(*'◇')ଓだから仕方ない)(そこが好きで相葉担やってた)。リリースから11年経とうとしている今、この曲の印象が変わってくれてよかった。

 

歴代シングルのジャケ写がデビュー曲から順番に出てくる。20年間で56枚。多い。一昨年行ったJUMPの10周年コンサートで表示されてたのは10年間で20枚。参考までに。こう言う映像って、自分が初めて買ったシングルとか思い出す人が多いんじゃないかな、私はそう言うタイプ。嵐にハマったのは『Troublemaker』、初めて買ったシングルは『迷宮ラブソング』。5×10のバスが出て来たのはアツかったね。10年経った。

 

・A・RA・SHI

MVの真っ白なセットを映像で再現!!!凄い。MVの空間の中にリアルタイムの嵐がいる。後ろにMVが流れるんだけど、所々違和感があるのよ。明らかに画質がいい(そこ) 白い衣装のカットが、今の嵐で撮り直して挿入されてたんだよね。20年前の自分と共演って凄いね。二宮くんの違和感のなさが異常だった。違和感仕事して。相葉くんは逆にぽよっとした顔がしっかりしたから違和感があった。いい年の取り方をした(滝涙)

 

・a Day in Our Life

 Jrが歴代衣装を着て登場!!!あのスケスケ衣装気象予報士の岸本くんが来ててわろた(笑) ポップコーンマン、バックステージ側から見ても非常に見つけやすかった(笑)

 

・ハダシの未来

タワー使用。メインステージの大画面には歴代コンサートで披露された『ハダシの未来』の映像がメンバーごとに一気に見られる仕様に! この映像がまた壮観だった…。驚いたのが、円盤化されてない 2005年の『One』ツアーや 2008年の『Dream "A" live』ツアーの映像もしっかり入っていたこと。映像があるなら…売ってくれないか…ジェイストーム…。個人的には2010年の『君と僕の見ている風景』国立公演の翔くんのビジュアルがはちゃめちゃにどストライクで、「ああ、そりゃこんなかっこいいんだから好きになっちゃうよな」って思った(当時翔担)。

 

サクラ咲ケ

うぅ〜〜〜〜ッ!!!!\ハイッ!!!!/×4 \うぉっお!!!!うぉっお!!!!/(語彙) 中学受験と大学受験を乗り切らせてくれてありがとう〜〜!!!!!(大の字になって)

 

・きっと大丈夫

翔くんのラップ中に他のメンバーは上着を着替える。ラップが終わると翔くんがお着替え。

 

・Monster

センターステージで歌ってるんだけど、メインステージもセンターステージも特効が凄かった曲。ただどうしてもいつぞやの「嵐にしやがれ」でやってた「Monsterになれ〜〜、早くMonsterになれ〜〜」(by大野智)が浮かんでしまう(おい)

 

・Troublemaker

2010年上半期原点回帰激烈エモーショナルラインナップ!!!!!ワオ!!!!!!私の心がみるみる小学生に戻っていくよ!!!!!!映像が「特上カバチ!!」のポスター風で感動したよ!!!!!!センターステージでにのあいが『UB』の振り付けやってたらしいけど、目の前にムビステで翔潤がやってきてそれどころじゃなかったから、全く見てなくてごめん!!!!!!でもぶっちゃけ私は櫻葉担だからそんなににのあいには固執してない(小声)

 

ワイルド アット ハート

映像が「ラッキーセブン」のオープニング風でこれまたmore emotional!!!!!! 

 

・GUTS!

バックステージ。上手(かみて)に大宮、下手(しもて)に櫻井・相葉・松本の木偏ズ(苗字に木偏があるから勝手にそう呼んでる)。ムビステでJr.がメインステージへ移動するんだけど、そのJr.を木偏ズはディスコスターバイバイでお見送りしてた(笑) 好きだねー、本当に(笑) 大サビでは360度撮影できるカメラをメンバーが囲んで踊るんだけど、大野くんがマイケルジャクソンの「ポゥ!」な振り付けをカメラに近づいてやったら、それが見事にメインステージの大画面に大野くんの股間が抜かれてしまって(太字にすな)総ツッコミを食らった大野くんであった。

 

・君のうた

ムビステでメインステージまで移動。活動休止を発表して5日後に出演したMステで歌った曲。この曲を聴くとそれを思い出してしまう。今後も聴くたびに青春の終わりを思い出すんだろうな。終盤で少し寂しさを感じた。

 

既にレポがだいぶ長くなっているので、そしてさらに長くなる予感しか無いので、挨拶はMCと一緒に別記事にて更新しました→ARASHI Anniversary Tour 5×20 4/19 東京ドーム MC&挨拶 - まるで夜空の流れ星。本当は挨拶からの流れで書いたら良いんだけどね。

 

・5×20

この曲の存在は知ってたけど、音源は出ていないからどんな曲かは分からなかった。だから、この曲を生で聴いてどう感じるか。自分の中で気になっていた。いざ曲が始まると、開始1秒で涙腺の水門全開になった。いや、いきなり『5×10』のメロディで始まるのは聞いてない。曲は全体的に『5×10』のメロディや歌詞をベースにしていたんだけど、この10年で変わった部分はしっかり変わっていたし、変わってないところは変わってなかったし、10周年でも凄いのに、そこから更に10年積み上げた時間の重さ、尊さ。1年半後に一旦ピリオドを打つと決めた今、彼らには「本当によく頑張りました。」と言いたくなった。いや、、でもこの曲を聴いてる時は涙が全く止まらなくてそれどころじゃなかったけど(大汗)本当に泣く要素しか詰め込まれてなかったし、嵐ファン歴が長ければ長いほど色々とくるものがあるんだろうな。この後の公演に友達が続々と参戦するから感想が聞きたい。この曲が如何に本当に泣けるかを伝えたいんだけど、言葉にすればするほどチープになってしまうのがもどかしい。取り敢えず生で聴いて!!!!(なかなか無茶)

 

もう只管泣きすぎて嵐がどうやって捌けたか全く覚えてないもん(おい) でも物凄く温かい拍手に包まれてたことは覚えてる。で、はけた後1塁側と3塁側の1階スタンド席にそれぞれ「5×20」の文字が浮かび上がって、会場の様子をエンドロールと共に流してた気がする。本人たちがいるわけではないけど、映像に映るから会場全体がみんなペンライトを振ってて微笑ましかった。私はありがたいことに「5」の文字の一部になれました。

 

・ファイトソング

アンコール!登場で、松潤かな?マイク越しに「あ〜ら〜し!あ〜ら〜し!」って言ってて可愛かった。またムビステで外周を回るんだけど、ムビステに向かう途中で二宮くんが盛大にこけるフリをして、大野くんが「大丈夫か!!!」って大袈裟に助けに行って、助けられた二宮くんが大野くんにお辞儀するって言うコントをしていた。

 

エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜

出た!!!!!幻の曲!!!!!音源持ってなかったけど、友達が奇跡的に音源持ってて借りてやっと聴けた!!!!!!わーい!!!!!ムービングステージで木偏ズがやってきた。お目々ぱっちり翔くん、目ヂカラ最強松潤、くりくり黒目がち相葉くん、その上嵐の中で高身長の3人だから存在感が凄かった。唯一相葉くんが目の前に来てくれたのがこの時だったからまぁ〜〜全力で手を振った。5年前に作ったからちょっとボロボロになっちゃったうちわが視界に入ってくれればもうそれだけで満足です。あなたは私の天使です。

 

PIKA★★NCHI DOUBLE

さて、今度はムビステで大宮がやってきたぞ。さっき木偏ズを見たからか、とてもちんまりしてて可愛かった(笑) 何より私が嵐楽曲で一番好きな曲。前回参戦した「untitled」ツアーでは1番しか歌わなかったけど、今回はワンハーフだから、私が一番好きな間奏ラップやCメロのソロパートリレーをやっと!!!やっと生で聴けてもう生きててよかった!!!!!!

 

・Love so sweet

フルサイズ。メインステージ大画面に、ツアーの打ち合わせからリハーサル、前半18公演の舞台裏などが時系列順に流れる。多分前半18公演では流れなかった活動休止会見の様子や、追加公演最初の名古屋の様子、数日前に撮影した都内でのバスの様子なども盛り込まれた見応えたっぷりの映像。会見の映像はなかなか辛かった。正直、2019/1/27の出来事は何一つとして思い出したくないからね。個人的懺悔なんだけど、最初に「歌って!」って言われて、普段カラオケで「ウォウウォウ」を歌うから、つい大声でウォウウォウ歌っちゃって本当申し訳なかった(連番した母親に笑われた)。我々が歌うのはイェイイェイの方だ。

 

・Happiness

これもフル!最後は花道を5人でぐるっと回って、途中途中のカメラでいちいちアクションを起こしてたのが本当に可愛かった!3塁側のカメラに5人で「どんだけ〜〜」してた(笑)

 

最後もどうやってはけたか覚えてないな〜〜…(おい) 取り敢えず、翔くんが真っ先にディスコスターバイバイしてたのは確か(そこ) 銀テープは発射されたけどまあ案の定取れず。でも、全然そんなことはどうでも良かった。ステージ下に降りて行く嵐にひたすらありがとうって叫んだ。もう次直接ありがとうって言えるか分からないから。直接声が届かなくても、この気持ちだけでも届いてくれたことを願う。

 

このコンサートに行って思ったことは、本当に嵐の曲一つ一つに思い出があって、自分の人生において様々な影響を及ぼしてくれたこと。自分の人生は恐らく嵐無しでは語れないこと。今回のレポも読み返したけど、本当に自分の思い出ばっかり語ってしまっていて、申し訳ない。本当に、沢山思い出があるんだもん。中高時代、部活がいまいち楽しくなくて、友達がみんな部活で青春してる中で、私にとっての青春は何かと聞かれたら間違いなく「嵐」で。飽きっぽい私がこれだけの熱量を持って長い期間応援し続けたのは嵐だけだし、絶対嵐がいなければ自分は今の自分でいられなかったと思う。中学受験や大学受験を乗り越えられたかわからない。乗り越えられたとしても、交友関係が変わっていたかもしれない。考え方が違っていたかもしれない。一方で、心のどこかで「嵐」を自分の青春に位置づけることにも葛藤があった。所謂世間が想像するような青春とは違ったものだから。でも、今回のコンサートで、その青春は何も間違っていなかったと全肯定してもらえた気がする。嵐について行ったことは正しかった。

もしかしたら、もう2020年大晦日まで、生で嵐を見ることは出来ないかもしれない。下手したら、それ以降も生で見られないかもしれない。その可能性はとても悲しいし、受け入れきれていないところもある(だから、今ジャニオタを休んでいるわけで)。

この3時間半という限られた公演時間に、嵐は今我々ファンに伝えたいことを目いっぱい詰め込んでくれたのだと思う。その気持ち、誠心誠意受け取ったつもりだ。自分たちの力を目一杯駆使して、ドームを50公演分も取ってくれた。普通、プロ野球シーズン中にあんな回数のドームってなかなか取れないからね!? 25公演目の4/29の福岡公演、福岡に元々参戦する気は無かったから全く気にして無かったけど、開演時間はなんとお昼の12時。なぜかと言うと、翔くんがNEWS ZEROの生放送があるから。東京ドームならまだしも、福岡。相当タイトなスケジュールを敢行してくれたのも、「1人でも多くの人に気持ちを伝えたい」気持ちの表れだろう。2017年の「untitled」ツアーで、松潤がMCで「毎年来てる人ばかりじゃないからね〜〜」と何気なく言ってたのを思い出した。おそらく本人たちにも「コンサートに行きたくてもチケットが取れなくて行けない」と言うファンの声が耳に入っていたのだろう。本当に感謝している。

思ったことを書き記していったら、なんだか支離滅裂気味になってしまった。恐らく来年末にも同じようなことをまた言うとは思うが、今の感想として言わせてほしい。出会ってからの9年間、私を作ってくれて、支えてくれて、楽しませてくれて、輝かせてくれて、本当にありがとう。

 

では。